LOVE PSYCHEDELICO

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LOVE PSYCHEDELICO
ラヴ・サイケデリコ
基本情報
別名 デリコ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
ロック
活動期間 2000年 -
レーベル ビクターエンタテインメント
事務所 JVCエンタテインメント
共同作業者 堀江博久 (キーボードNEIL & IRAIZA)
高桑圭 (ベースGREAT3)
白根賢一 (ドラムス、GREAT3)
権藤知彦 (コンピュータオペレーション・プログラミング)
山田ノブマサ(レコーディング・エンジニア)
影響 ビートルズヴァン・ヘイレンシェリル・クロウレッド・ツェッペリンジャニス・ジョップリンローリング・ストーンズボブ・ディラン
公式サイト http://www.lovepsychedelico.net
メンバー
KUMI(ボーカルギター
NAOKI(ギター・ベース

LOVE PSYCHEDELICO(ラブ サイケデリコ)は、日本音楽ユニットである。デリコという略称でも知られる。所属レーベルはビクターエンタテインメント、所属事務所はJVCエンタテインメント。KUMIに似たイメージキャラクターの女性は「デリコちゃん」で、1st, 2ndアルバムなどのカバーやオフィシャルグッズに使われる。

目次

[編集] メンバー

[編集] サポートメンバー

下記のサポートメンバーは最近のツアーメンバーとして固定しており、レコーディングやプロモーションビデオ(「Aha!(All We Want)」など)でも共演する事が多々ある。

 

[編集] 過去のサポートメンバー

[編集] 略歴

1997年1月青山学院大学の音楽サークルACM(Aoyama Creative Music)にて結成。元は数名からなるバンドだったが、音楽性の違いから、最終的にKUMIと直樹のデュオとなる。

1999年11月、某FM局に楽曲を応募。放送後にリスナーから問い合わせが殺到する。複数の音楽関係者の目に止まり、多くの事務所・レコード会社から声がかかる。

2000年1月に、タワーレコードを中心にインディーズで100円で限定カセットを販売。同年4月21日シングル『LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~』でビクターエンタテインメントよりデビュー。1stアルバム『THE GREATEST HITS』は、160万枚を超える売り上げを記録した。

2001年3月には渡米し、音楽フェスティバルSXSWに出演し、全米のライブハウスを回る。この模様は、BSNHK総合で放送され、後にDVDとしても発売されることになるが、ライブ映像やインタビュー、KUMIが器用にバック転をする姿など、DVD未収録の貴重なシーンも数多くテレビ内で放送された。実質的な地上波テレビ出演は、これが初となる。

2002年1月9日には、2ndアルバム『LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA』をリリースする。1stアルバムと比べてロック調の曲が多く収録されており、音楽性の成長が感じられるアルバムになった。ちなみにアルバムタイトルは、バンド名「LOVE PSYCHEDELICO」の正式な語源(「LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA」が本来バンド名になる予定だったが、長すぎるのでやめてORCHESTRAからただ「O」の一文字をとり、PSYCHEDELICの最後につけた)である。

2003年には、8thシングル『My last fight』が、フジテレビテレビドラマハコイリムスメ!』のエンディングテーマになり、翌年2004年には、広くデリコの存在が知れ渡る事になる3rdアルバム『LOVE PSYCHEDELICO III』をリリースし、オープニングナンバーの『Everybody needs somebody』が、映画『ホテルビーナス』のテーマソングに起用されるなど、飛躍を続ける。

2005年には、初のベストアルバムEarly Times』が、オリコン2週連続1位を記録し、5月27日には初の日本武道館公演を成功させた。この様子は、12月7日発売のDVD『LOVE PSYCHEDELICO IN CONCERT AT BUDOKAN』、2006年3月22日発売のライブアルバム『LIVE PSYCHEDELICO』に収録されている。9月7日には、自身らのプライベートスタジオ「ゴールデン・グレープフルーツ・レコーディング・スタジオ」が完成し、以後レコーディングはここで行うこととなる。

2006年には、リニューアルしたNHK総合のテレビ番組『英語でしゃべらナイト』(4月7日放送)で本人達が出演しているシーンが放送された。また、同日より新オープニングテーマ曲として、デリコがアレンジしたビートルズのカバー曲「HELP!」が流れることになった。

デビュー当時は、自らがDJを務めるラジオ番組を持っていたものの、メディアに対するプロモーションには消極的で、テレビやラジオには出演せず、主にCDのリリースを中心に活動していた。しかし、2ndアルバムリリース後は全国ツアーや、各地のフェスティバルに出演するなど、ライブ活動に対してより積極的になる。それと同時に、全国のラジオ番組に積極的に出演したり、映画のメインテーマ曲の提供や「めざましテレビ」への出演など、メディアに対する動きも大きくなる。また、2007年にはフジテレビ僕らの音楽-OUR MUSIC-』に出演、番組内で初のテレビライブと、オノ・ヨーコとの対談の模様が放送された。

2008年4月23日に、アルバム『This Is Love Psychedelico』を、同年5月20日アメリカで発売することが正式に発表され、これによりデリコは全米デビューを果たす。また、その日本盤も6月18日に、ライブ映像やPVを収めたDVD『GOLDEN GRAPEFRUIT BOX』と同時発売された。

2009年12月2日、『FNS歌謡祭』に初出演し、ジョン・レノン&オノ・ヨーコの「ハッピー・クリスマス (戦争は終った)」を披露した。また、生放送のテレビ番組への出演も初めてである。

[編集] ディスコグラフィ

[編集] カセット・テープ

  • LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~(2000年1月)

タワーレコード限定発売。収録曲の「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~」と「二人だけのGroove」はメジャー発売盤とは別テイク。

[編集] シングル

発売日 タイトル
1st 2000年4月21日 LADY MADONNA 〜憂鬱なるスパイダー〜
2nd 2000年7月5日 Your Song
3rd 2000年11月1日 Last Smile
4th 2001年5月23日 Free World
5th 2001年11月7日 I will be with you
6th 2002年7月24日 裸の王様
7th 2003年1月22日 I am waiting for you
8th 2003年11月5日 My last fight
9th 2004年12月8日 fantastic world
10th 2005年6月16日 Right now
11th 2006年6月28日 Aha! (All We Want)
12th 2010年5月19日 Dry Town 〜Theme of Zero〜/Shadow behind
13th 2011年8月10日 It's You

[編集] アルバム

発売日 タイトル
1st 2001年1月11日 THE GREATEST HITS
2nd 2002年1月9日 LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA
3rd 2004年2月25日 LOVE PSYCHEDELICO III
4th 2007年6月27日 GOLDEN GRAPEFRUIT
5th 2010年1月13日 ABBOT KINNEY


[編集] ベストアルバム

発売日 タイトル
1st 2005年2月9日 Early Times
2nd 2008年5月20日US盤
2008年6月18日日本盤
This is LOVE PSYCHEDELICO

[編集] ライブアルバム

発売日 タイトル
1st 2006年3月22日 LIVE PSYCHEDELICO

[編集] 映像作品

  1. THE FILM 1999.12-2002.05 (2002年11月21日)
  2. IN CONCERT AT BUDOKAN (2005年12月7日)
  3. GOLDEN GRAPEFRUIT BOX (2008年6月18日)

[編集] ライブ活動

[編集] 2001年

[編集] 2002年

[編集] 2003年

[編集] 2004年

[編集] 2005年

[編集] 2006年

[編集] 2007年

[編集] 2008年

[編集] 2009年

[編集] 2010年

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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