Dragon Ash

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Dragon Ash
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ミクスチャー・ロック[1]
オルタナティヴ・ロック[1]
ラウドロック
パンク・ロック[1]
ヒップホップ[1]
活動期間 1996年 -
レーベル ビクターエンタテインメント
1997年 - 2002年
MOB SQUAD
(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント、2003年 - )
公式サイト Dragon Ash Official Website
メンバー
Kjボーカルギター
(1996年 -)
桜井誠(ドラム
(1996年 -)
BOTS(DJ
1999年 -)
HIROKI(エレキギター
(2003年 -)
DRI-V(ダンサー
(2003年 -)
ATSUSHI(ダンサー)
(2003年 -)
旧メンバー
IKÜZÖNEベース
(1996年 - 2012年)

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)は、日本ミクスチャー・ロックバンドJVCケンウッド・ビクターエンタテインメント内のレーベル、MOB SQUAD所属。 CDの総売上は1500万枚以上。

概要[編集]

ロックメタルパンクヒップホップエレクトロニカラテンレゲエなど、様々なジャンルの音楽を取り入れたミクスチャー・ロック・バンドである。

バンド名の「Dragon Ash」はKjが考えた造語であり、"drag on ash"(だらだらしていたら灰になる)という意味を込めているという説があるが、メンバーであるベースのIKÜZÖNEはFAN CLUB(D.A.CREW)の会報でこれを否定している。

関西で開催されるRock Festival『RUSH BALL』や『京都大作戦』には開催当初からラインナップに名を連ね、これらのFesを有名にしたひとつの要因でもある。

又、ROCK IN JAPAN FESTIVALの初年度から全て出演し続けており、過去14回の出演中、7回でトリ(さらにそのうち2回は大トリ)を務めている。

メンバー[編集]

作詞作曲も担当。父親は、俳優の古谷一行。妻は、MEGUMI
  • MAKOTO SAKURAI (マコト サクライ、桜井誠(さくらい まこと)):ドラマー
Kj、BOTSとは同級生。HIROKIと共にendiveとしても活動している。ライブではMCを担当することが多い。趣味はゲームと料理で料理本を出版している。
  • BOTS (ボッツ、佐藤哲也(さとう てつや)):ターンテーブリスト
1999年加入。正規メンバーとなる前から、PVやライブに参加していた。近年のステージではターンテーブリストとしてスクラッチを刻むだけではなく、ティンバレスを叩く姿も数多く見られる。サッカーチームではキャプテンを務めている。
  • HIROKI (ヒロキ、杉山弘樹(すぎやま ひろき)):ギタリスト
2003年加入。Dtやstrobo、そして桜井誠とのユニットendiveなど様々なプロジェクトでも精力的に活動し、他のアーティストへの楽曲提供やプロデュースワークなども行っている。
  • DRI-V (ドライブ、千葉雅紀(ちば よしのり)):ダンサー
2003年加入。RIP SLYMEの紹介で加入。ヒップホップ、ブレイキン、パントマイムなどダンスのあらゆる要素を独自の解釈で取り入れ、ダンサーとしてステージを大いに盛り上げる。
  • ATSUSHI (アツシ、高橋アツシ(たかはし あつし)):ダンサー
2003年加入。為末大に、ヒップホップダンスを教えている。Dragon Ashの曲の振り付けを担当。RIP SLYMEの紹介で加入。恵まれた体格を生かしたダイナミックな動きが魅力のダンサー。2009年、プロジェクト「POWER of Life」を発起。

元メンバー[編集]

概略
ピンキー青木が結成したPinky & The Crazy Love MachineやVirusなどで活動後、Dragon Ashのメンバー募集のオーディションにより加入。以降、メンバー最年長者としてDragon Ashの活動を支え続けたが、2012年4月21日、急性心不全のため逝去。享年46。Dragon Ash以外では、桜井と共にMotor Headphoneを結成し、YMOのトリビュートアルバムや、PENICILLIN千聖のソロプロジェクトであるCrack 6にも参加した。
人物
生前のhideと親交があり、彼の死後はアンプヘッドにhide人形を飾っていた。ジャパニーズ・メタルダイムバッグ・ダレルをこよなく愛していた。

サポートメンバー[編集]

  • KenKen (ケンケン、金子賢輔(かねこ けんすけ)):ベーシスト
RIZEのベーシストで、IKUZONEが左腕神経麻痺で療養していた2011年6月以降のライブに参加[2]

来歴[編集]

EPISODE シリーズ[編集]

スケボーキングと双方の作品で発表しているコラボレーションシリーズ。

発売日 アーティスト タイトル 収録作品
1 2000年3月23日
2000年9月27日
スケボーキング EPISODE 1 feat.Kj EPISODE 1
magic moment…
2 2000年7月12日
2001年3月14日
Dragon Ash EPISODE 2 feat.SHUN,SHIGEO Summer Tribe
LILY OF DA VALLEY(初回盤のみ)
3 2001年8月29日 スケボーキング EPISODE 3 KILLING FIELD
4 2003年7月23日 Dragon Ash Episode 4 feat.SHUN,SHIGEO HARVEST
5 2008年11月26日 SBK episode 5 featuring Kj RETURNS
6 2009年3月4日 Dragon Ash Episode 6 feat. Shun, Shigeo from SBK FREEDOM

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

Category:Dragon Ashの楽曲も参照のこと。

発売日 タイトル 品番 最高位
1st 1997年10月22日 Rainy Day And Day VIDL-30077
2nd 1998年5月21日(通常盤)
1998年6月24日(オリジナル8cm盤)
陽はまたのぼりくりかえす VICL-35024(通常盤)
VIDL-30151(オリジナル8cm盤)
50位(通常盤のみ)
3rd 1998年7月23日 Under Age's Song VICL-35031 54位
4th 1999年3月3日 Let yourself go, Let myself go VICL-35047 4位
5th 1999年5月1日 Grateful Days VICL-35057 1位
6th 1999年5月1日 I LOVE HIP HOP VICL-35058 4位
7th 2000年3月15日 Deep Impact VICL-35112 2位
8th 2000年7月12日 Summer Tribe VICL-35146 4位
9th 2000年11月29日 Lily's e.p. VICL-35217 2位
10th 2002年1月23日 Life goes on VICL-35343 1位
11th 2002年3月6日 FANTASISTA VICL-35355
VICL-60055
1位
12th 2003年6月25日 morrow VICL-35390 2位
13th 2004年7月14日 Shade VICL-35692 2位
14th 2005年6月1日 crush the window VICL-35855 2位
15th 2005年7月13日 夕凪Union VICL-35856 4位
16th 2006年7月19日 Ivory VICL-36142 10位
17th 2006年9月27日 few lights till night VICL-36160 9位
18th 2006年12月6日 夢で逢えたら VICL-36186 10位
19th 2008年6月18日 Velvet Touch VICL-36440(初回限定盤)
VICL-36442(通常盤)
7位
20th 2008年12月3日 繋がりSUNSET VICL-36473(初回限定盤)
VICL-36474(通常盤)
10位
21st 2009年2月4日 運命共同体 VICL-36487 11位
22nd 2010年6月16日 AMBITIOUS VIZL-381(初回限定盤)
VICL-36593(通常盤)
8位
23rd 2010年11月3日 SPIRIT OF PROGRESS E.P. VICL-36618(初回限定盤)
VICL-36619(通常盤)
9位
24th 2012年9月19日 Run to the Sun/Walk with Dreams VIZL-493 (初回限定盤)
VICL-36707 (通常盤)
11位
25th 2013年5月29日 Here I Am VICL-36783 16位
26th 2013年11月27日 Lily VICL-36855 (初回限定盤)
VICL-36856 (通常版)
24位

配信限定[編集]

発売日 タイトル
2009年8月1日 CALLIN'
2012年7月4日 Walk with Dreams

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 品番 最高位
1st 1997年11月21日 Mustang! VICL-60138 24位
2nd 1998年9月2日 Buzz Songs VICL-60270 8位
3rd 1999年7月23日 Viva La Revolution VICL-60400 1位
4th 2001年3月14日 LILY OF DA VALLEY VICL-60699A(初回限定盤)
VICL-60699(通常盤)
2位
5th 2003年7月23日 HARVEST VICL-60925 1位
6th 2005年9月7日 Río de Emoción VICL-61724 1位
7th 2007年2月21日 INDEPENDIENTE VICL-62298(初回限定盤)
VICL-62299(通常盤)
4位
8th 2009年3月4日 FREEDOM VIZL-322(初回限定盤)
VICL-63250(通常盤)
6位
9th 2010年12月8日 MIXTURE VIZL-404(初回限定盤)
VICL-63690(通常盤)
7位
10th 2014年1月15日 THE FACES VIZL-621 (初回限定盤)
VICL-64098(通常盤)
3位

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 品番 最高位
1st 1997年2月21日 The Day dragged on VICL-2182 49位
2nd 1997年4月23日 Public Garden VICL-60014 59位

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 品番 最高位
2007年9月5日 The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1 VICL-62506 3位
2007年9月5日 The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2 VICL-62507 2位
2012年8月22日 LOUD & PEACE VIZL-478(初回限定盤)
VICL-63891/2(通常盤)
3位

リミックスアルバム[編集]

発売日 タイトル 品番 最高位
2004年3月24日 HARVEST REMIXES VICL-61258 24位

アナログ盤[編集]

映像作品[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 1999年10月21日(VHS)
2001年4月18日(DVD)
Buzz Clips VIVL-227(VHS)
VIBL-31(DVD)
オリコン最高10位
2nd 2001年4月18日(VHS/DVD) LILY DA VIDEO VIVL-257(VHS)
VIBL-32(DVD)
オリコン最高2位、登場回数10回
3rd 2003年12月24日(VHS/DVD) POSSE IN VIDEO VIVL-293(VHS)
VIBL-157(DVD)
オリコン最高13位、登場回数10回
4th 2005年12月21日(DVD) Video de Emoción VIBL-313 オリコン最高57位、登場回数4回
5th 2007年9月26日(DVD) The Best of Dragon Ash with Changes DVD VIBL-397 オリコン最高8位、登場回数12回
6th 2011年9月21日(DVD) MIXTURE DVD -VIDEO MIC & DOCUMENT- VIBL-616 オリコン最高9位、登場回数4回
7th 2013年7月3日(DVD/Blu-ray) LIVE & PIECE VIBL-679:DVD通常版
VIZL-548:DVD初回限定版
VIXL-111:Blu-ray通常版
VIZL-549:Blu-ray初回限定版
オリコン最高8位、登場回数6回

参加作品[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1998年7月23日 DTエイトロン オリジナル・サウンドトラック VICL-60260 Victor Entertainment
2003年3月19日 MOB SQUAD VICL-61111 オリコン最高9位、登場回数13回
2006年5月31日 YELL VICL-61940 オリコン最高138位
2006年7月19日 ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT オリジナル・サウンドトラック UMCK-1211 オリコン最高30位、登場回数27回
2009年2月25日 スポコン!~sports music compilation~ TFCC-86286 オリコン最高114位
2010年6月16日 やついいちろう『ATARASHII YATSU!』 VICL-63635 オリコン最高86位
2011年8月17日 布袋寅泰『ALL TIME SUPER GUEST』 TOCT-27090:初回生産限定盤
TOCT-27091:通常盤
オリコン最高5位、登場回数8回
2014年4月9日 映画「クローズ EXPLODE」 オリジナルサウンドトラック SRCL-8519 オリコン最高45位、登場回数3回
2014年6月11日 The Broccasion -music inspired by BACK DROP BOMB- CTCR-14827 オリコン最高-位

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
_7 「House of Velocity」
井上卓 Episode4 feat.SHUN,SHIGEO」「運命共同体
須永秀明 Deep Impact」「AMBITIOUS」「Amploud」「Blow Your Mind」「Bring It」「CALLIN'」「Curtain Call」「FANTASISTA」「Fly」「Here I Am」「Ivory」「La Bamba」「Let yourself go, Let myself go」「Life goes on」「Lily」「Los Lobos」「Palmas Rock feat.UZI-ONE」「ROCK BAND FEAT.SATOSHI,KO-JI ZERO THREE」「Rainy Day And Day」「Revive」「Run to the Sun」「Shade」「Summer Tribe」「Sunset Beach」「TIME OF YOUR LIFE」「Trigger」「Velvet Touch」「Walk with Dreams」「crush the window」「few lights till night」「morrow」「wipe your eyes feat.Kaori Mochida from ELT」「繋がりSUNSET」「静かな日々の階段を」「夢で逢えたら」「夢で逢えたら-Playing Ver.-」「夕凪 UNION
不明 Ability→Normal」「I・HIP HOP」「Revolater」「Rock the beat」「Under Age's Song」「天使ノロック」「陽はまたのぼりくりかえす

シングル・アルバム未収録曲[編集]

  • come to light
  • Can't stop shinin'
  • Day and day
  • Tweak

ツアー[編集]

  • 1998年
    • 6月、ツアー"High Time Tour"(全4公演)
    • 10月・12月、全国ツアー"FACE TO FACE"(全10公演)
  • 1999年
    • 3月 - 4月、全国ツアー"Let yourself go"(全13公演)
    • 8月 - 9月、全国ツアー"Freedom of Expression"(全19公演)
    • 9月17日・18日、Dragon Ash企画・主催のイベント"TMC=Total Music Communication"を初開催。
  • 2000年
    • 3月 - 4月、全国ツアー"TMC 2000"(全14公演)
    • 7月 - 8月、全国ツアー"TMC 2000 Summer Tour"(全18公演)
    • スケボーキング・麻波25と"DSM CIRCUIT Tour"開催(全11公演)
  • 2001年
    • 3月 - 5月、全国ツアー"21st Century Riot"(全27公演)
    • 7月 - 9月、"TMC 01 Tour"(全13公演)
  • 2002年
    • 3月 - 4月、"TMC 02 Tour"(全14公演)
    • 9月 - 11月、全国ツアー"Dragon Ash Tour 02"(全29公演)
  • 2003年
    • 4月11日・12日、赤坂BLITZにて"Opening Anniversary Party★MOB SQUAD★"開催
    • 9月 - 11月、全国ツアー"Dragon Ash House of Velocity"(全29公演)
  • 2004年
    • 7月 - 8月、SOURCEとツアー"TOUR MOB SQUAD 04"開催(全11公演)
  • 2005年
    • 10月 - 12月、全国ツアー"Dragon Ash Tour 〜Río de Emoción〜"開催(全22公演)
  • 2007年
    • 3月15日 -、"Dragon Ash Tour 〜DEVELOP THE MUSIC〜"がスタート。
  • 2009年
    • 3月18日 -、"Dragon Ash Tour 〜FREEDOM〜"がスタート
  • 2011年
    • 1月28日 -、"Dragon Ash Tour ~MIXTURE~"がスタート。
  • 2012年
    • 7月4日 -、"Dragon Ash Live ~REST IN PEACE IKUZONE~"がスタート。
  • 2014年
    • 2月1日 - 5月31日、"Dragon Ash Tour 〜THE SHOW MUST GO ON〜"開催(全18公演)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d キューブミュージック
  2. ^ Dragon Ash よりお知らせ
  3. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年8月号、p20

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]