Last.fm
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| URL | http://last.fm/ |
|---|---|
| 営利性 | 営利 |
| タイプ | 音楽特化型SNS |
| 登録 | 必要(無料)、インターネットラジオ機能は有料 |
| 使用言語 | 12言語 |
| 運営者 | CBSインタラクティブ |
| 設立者 | Richard Jones, Felix Miller, Martin Stiksel, Michael Breidenbruecker, Thomas Willomitzer |
| 設立日 | 2002年 |
| アレクサ ランキング |
942位(2012年11月) |
| 収益 | 広告費、会費、寄付 |
| 現状 | 運営中 |
Last.fm(ラスト エフエム)は、CBSインタラクティブが運営しているインターネットラジオを応用したSNSである。
目次 |
[編集] 概要
Last.fmは、ユーザーの音楽的指向を反映するSNSであり、それを通じてユーザー同士の音楽的なつながりをつくり出す。由来はLast FM you ever need(あなたが必要とする最後のFM局)。
[編集] 歴史
- 2002年 - イギリスで、現在のCEO、COOが出逢い、Last.fmの構想を思い付く。
- 2003年 - サービス開始。
- 2005年 - 性格の近かったAudioScrobblerと経営統合。
- 2006年 - 日本で開始。
- 2007年5月 - CBSコーポレーションに買収される。
- 2008年7月 - JASRACとの契約成立により、日本語版でも音楽の試聴が合法なサービスとして開始される。
- 2013年1月15日 - 日本でのラジオサービスが終了。
[編集] 機能
- Charts
- 個人用のチャートと全体のチャートが二種類あり、個人のチャートを通じて、その音楽的傾向を分析する。ユーザーのチャートは、iTunesなどにプラグインを導入すると、反映される。
- Journal
- ユーザーが好きに日記を書くことができる。日記に対して、アーティストや楽曲を関連づけることができ、検索する際に、それを紐付けて表示する。自分の所属するグループや、友達だけにその日記を見せるといったこともできる。
- Group
- Last.fm内でグループを形成し、参加することができる。グループは大半は自由に参加できるが、リーダーに承認されないと入れないグループもある(リーダーが選択可能)。そのグループの中で、チャートの表示をしたり、フォーラムに投稿できたりする。
- Friends
- 自分の知人を友達として登録することができる。登録した友達のチャートを表示することなどができる。
- Tag
- 自分の好きなアーティストにタグを振ることができる。これにより、さまざまな音楽を分類することができる。また、このタグを通じて、ラジオを作ることができる。
- Neighbours
- ユーザーのご近所さんをチャートなどから反映して、似たような傾向を持つユーザーの聞いている音楽を聞くことができる。
- Radio
- チャートで反映されている音楽を、公式のソフトウェアやページのFlashで作られたプレイヤー、プラグインなどで聞くことができる。
[編集] 日本での展開
2006年7月25日にはExciteとの提携による日本語版が開始された。ただし、文章は開始時から機械的翻訳であった。また、Last.fm最大の醍醐味であるラジオ機能が日本語版にはなかった。
2007年11月5日Exciteは、エキサイト上のLast.fmをLast.fm公式サイトへ統合し、Excite上のLast.fmユーザーを、Last.fm公式の日本語サイトに移行する。Exciteからのユーザは、アカウントの再設定さえすれば簡単にLast.fmサービスを継続できるよう移行された。ただし、マイLast.fmについてはサービスを継続している。
2008年7月16日、JASRACとの契約が成立したため、日本語版でもRadioやStationがサイトやAudioScrobbler上から再生可能となった。しかし、2012年12月13日にはradio機能の2013年1月15日限りでの終了が告知された。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク