PENICILLIN

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PENICILLIN
基本情報
別名 ペニシリン
出身地 日本
ジャンル ロック
ヴィジュアル系
活動期間 1992年 -
レーベル PIONEER LDC
1996年 - 1997年
east west japan
1998年 - 2000年
omega A.T. music
2001年
HiBOOM
2002年 - 2005年
avex trax
2005年 - 2007年
日本クラウン
2008年 - )
公式サイト PENICILLIN OFFICIAL WEB SITE
メンバー
HAKUEI (ボーカル
千聖 (ギター
O-JIRO (ドラムス
旧メンバー
GISHO (ベース
  

PENICILLIN(ペニシリン)は、日本ヴィジュアル系ロックバンド。DUPLEX DEVELOPMENTS LTDに所属。1992年結成。1996年にPIONEER LDC(現ジェネオンエンタテインメント)よりメジャーデビュー。east west japan(現ワーナー・ミュージック・ジャパン)、omega A.T.music、HiBOOM、avex traxを経て、2008年現在日本クラウンよりCDを発売。インディーズ時代はPenicillinと表記していた。リーダーは千聖。HAKUEIと千聖の期間限定ユニットnano(ナノ)についてもこの項目で説明する。

目次

[編集] 概説

1992年2月14日、東海大学のバンドサークルにて結成。インディーズ時代から人気を誇り、ライブでは失神者が続出。インディーズながらもレコード会社3社(徳間ジャパン日本クラウンVAP)から同時にCDを発表する。

1996年メジャーデビュー。メジャー初の武道館公演直後、ソロ活動を発表して驚かせた。ルックスとは裏腹に、ギャグあり被り物ありと、オールマイティなキャラクターを持つ異色バンドであった。

1998年頃からいわゆるヴィジュアルバンドブームの波に乗ってその人気は最高潮に。アニメセクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」のオープニングテーマ『ロマンス』で90万枚(自己最高)を売上げブレイク。メディアへの露出は減ったが、主に首都圏でのライブを精力的に展開。未だソロ活動も活発ながら、バンドとしても息が長く根強い人気を誇る。

インディーズ時代からずっとティアーズ音楽事務所に所属していたが、2002年に個人事務所HUMAN DOLLを設立した。事務所設立後のソロ活動は、各メンバー別々の事務所に所属している。2007年4月にHUMAN DOLLは解散し、現在はDUPLEX DEVELOPMENTS LTDに所属している(事務所設立の経緯は不明)。

バンド名の由来は、「特に意味はないが強いて言うなら、過激なイメージを出したかった」とコメントしている。10thシングルは、バンド名のアナグラムになっている(PENICILLIN→『NICE IN LIP+L』)。『NICE IN LIP+L』の仮タイトルは『白い恋人』であった。25thシングル『hyper chord / hyper kids ~東海大学物語~』と10thアルバム『BLUE HEAVEN』に収録されている「hyper kids ~東海大学物語~」では、4人が東海大学の学生だったときの珍エピソードをそのまま歌詞にしている(作詞はHAKUEI)。

2007年5月20日に行なわれたライブを持って、ベースのGISHOが脱退した。脱退理由は、本人の一身上の都合によるものである。

[編集] メンバー

1970年12月16日生まれ。宮崎県串間市生まれ、両親の離婚に伴い母親の地元である青森県弘前市で育つ。青森県立弘前高等学校東海大学教養学部生活経済学科卒。1996年9月に、シングル『ZEUS』(日本クラウン)でソロデビュー。97年に公開された坂上忍監督の「30-thirty-」に俳優として初主演。98年のロックオペラ「ハムレット」で主役を務め、2004年には、映画「キスとキズ」に出演した。四コマ漫画家としてデビューした経験もあり、古屋兎丸をはじめ漫画家の知人が多い。ペニシリンのほかには99年Spread Beaver、LucyのギタリストKiyoshiとのデジロックユニットmachineを結成。シルバーマン。活動休止を経て2004年に再起動。バンドを意識した形態になる。ファッションブランドPEACE NOWのモデルも務めるなど、多方面で活躍する。くめ納豆名誉会員。クワガタのマニアでもある。酒豪ゲーマー菊池桃子の大ファン。UP-BEATの大ファンでもあり、高校時代にコピーバンドをしたほど。お気に入りナンバーは「BOYのテーマ」。HAKUEI名義とmachineでは、euclid agencyに所属。以前はGOLDEN CHILD MUSICに所属していた。
  • 千聖(ちさと)ギター・リーダー
1971年10月4日生まれ。東京都出身。学習院高等科東海大学法学部卒。1996年9月に、シングル『DANCE WITH THE WILD THINGS』(徳間ジャパン)でソロデビュー。99年にはラスベガス公演、2000年には武道館公演を果たした。ビジュアル系バンドΛuciferに楽曲を提供したこともある。2003年に音楽プロデューサー重盛美晴らとCrack 6を結成。全国を回るなどして精力的に楽曲リリース、ライブを展開。自身のキャラクターブランドftte666も立ち上げたこともある。音楽に対して非常にストイック且つ完璧主義なギタリスト。速弾きなどを得意とするが、その割にはギターソロ等は得意ではないらしく、やや弾ききれてない部分もある。メディアではスーパーギタリストと呼称されることもある。ギターの時だけ右利き。「千聖」という名前は歌手森高千里の大ファンであることから付けたという。そのため1999年に森高が江口洋介と結婚した際は、かなりへコんだらしい。同時期に森田一義アワー笑っていいとも!のテレフォンショッキングにメンバー全員で出演した際、番組のホストのタモリにそのことをいじられていた。[1]Crack 6ではボーカルギターを担当し、MSTR(ミスター)と名乗っている(ミスターは彼の愛称のひとつでもある)。2005年12月7日に、10年間のソロ活動 (CHISATO/Crack 6) の軌跡を総括するベストアルバム「DECADE」を発売した。さらに、ZZのSOTAROとCrack Zを結成。2005年12月28日にマキシシングル「The Moonlight Coming」を発売した。この曲は、プロレスラー・村上和成のファイティングテーマになっている。千聖VIVIVI表記の場合もある。Crack 6Crack Zでは、euclid agencyに所属。
  • O-JIRO(オージロウ)ドラムス・プログラミング
1972年9月14日生まれ。千葉県出身。東海大望洋高卒。東海大学工学部電子工学科中退。PENICILLIN結成当初はドラマーとして未熟だった為、アルバムの数曲は打ち込みで作成されていた。元Sleep My DearのベーシストYASUMICHA'Nとのユニット808を結成。後にペニシリンのGISHOらとSTARMANを結成。2004年には六本木クワイルでライブを敢行。ボーカルを務める。コンピュータープログラミングを得意とし、バンド内でも実力を発揮。PENICILLIN公式サイトの管理人である。HAKUEIの漫画「すすめ!とのさま」は彼がモデルとなっており、毎年自身の誕生日ライブはとのさまGIGと称される。2005年で10回目を迎えた。高校と大学は、SHAZNAのA・O・Iと同級生だった。STARMANでの名義はO-Jビジュアル系バンドの全盛期には、他のメンバーが染めて立てた長髪やタイトな革の服など尖った衣装でまとめているのに対し、彼1人だけはベレー帽にチェックの服など、他メンバーとは明らかに方向性の違う中性的でポップな衣装でまとめていることがある。また、やや太めな風貌とひょうきんなキャラがLUNA SEA真矢と対比されることもあった。

[編集] 元メンバー

1971年5月20日生まれ。兵庫県出身。東海大学政治経済学部卒。ソロ活動として、大滝純名義で歌手、俳優、監督デビューを果たす。過去にVシネマ「湘南爆走族 荒くれKNIGHT」、テレビドラマ「救急ハート治療室」などに出演したのち、映像クリエイターとして映画作品の出品や映像関連雑誌への連載を開始。自身の監督作品は2004年公開の「Run-ing」「狼少女~Day After Tomorrow~」。
少年時代転勤族だったため各地を転々とし、今では関西弁と名古屋弁が混ざってしまった。甘いマスクとは裏腹に、メンバー一のお喋り。名(迷)言が多い。
また資格マニアな一面もあり、危険物取扱・教員・銀行簿記・スタントマンなど取得している。
音楽に関しては邦楽しか聴かず、特に80年代のアイドルに関する知識の豊富さは自身でも自負している。HAKUEI同様、UP-BEATのファン。なお、GISHO在籍時代最後のライブでは、UP-BEATの「NO SIDE ACTION」が演奏されたが、これはGISHO本人がリクエストしたもの。
キアヌ・リーブスに似ており、本人に対面したことがある。
2005年9月オメガプロジェクト・ホールディングス代表取締役社長に就任。これを機に長髪を止めている。本人の意向により2007年5月20日「GISHORIX REVOLUTION NEVER ENDING STORY」をもってPENICILLINを脱退。その脱退は内外から非常に惜しまれたが、新たな門出となる記念すべきライブとなった。

[編集] サポートメンバー

  • 重盛美晴:プロデューサー
  • NAOMI:キーボード(2008年の夏ツアー以降は参加していない。)
  • HIROKI:ベース(GISHO脱退後の2007年9月からライブに参加。アルバム「Supernova」のレコーディングにも参加。)
  • Ni~yaナイトメア):ベース(2007年のイベント、シングル曲「RAINBOW」のレコーディング、PVにゲストベーシストとして参加している。)
  • SHUSE:(ex-La'cryma ChristiSAMURAI DEAD CITY):ベース(アルバム「Supernova」のレコーディングに参加。)

[編集] マネージャー

  • 新井理仁

[編集] ディスコグラフィ

[編集] デモテープ

1st Demo Tape 1992/11/??

  • FLY
  • FLYMoon Light
  • FLYImitation Queen


2nd Demo Tape 1993/??/??

  • 狂死曲
  • ROMANCE
  • Silent~月夜を売った女神~
  • EXIT PART1

[編集] CDシングル

  • In the Kingdom of the Moonlight(1995/09/30)
    • 渋谷公会堂でのライブで配布
  • Merody/マザー・グース(1996/01/25)
    • 初回盤は2枚組。初回のみのDisc2にはメンバーによるトークと、「Merody」「マザー・グース」の、それぞれのカラオケバージョンが収録されている。

[編集] PIONEER LDC

  • Blue Moon / 天使よ目覚めて(1996/03/15)
    • 1998/10/21再発売(再発売先はワーナーミュージック・ジャパン)。
  • Imitation Love / Never Ending Story(1996/05/15)
    • 1998/10/21再発売(再発売先はワーナーミュージック・ジャパン)。初代版(パイオニアLDCことジェネオンより発売されたもの)の期間限定版と予約限定版のみ、2枚組。それらのみのDisc2には、「Imitation Love」「Never Ending Story」「Blue Moon」の、それぞれのカラオケと、メンバーによるトークが収録されている(「Imitation Love」「Never Ending Story」のそれぞれのカラオケは初代版の通常版と再発版にも収録されている)。なお、そのトークの内容は、予約版と期間版でそれぞれ違っている。「Never Ending Story」はアルバム未収録。また、「Imitation Love」はPVが制作されているが、一般に商品化されていない。
  • 99番目の夜(1997/03/19)
    • 1998/10/21再発売(再発売先はワーナーミュージック・ジャパン)。
  • DEAD or ALIVE / ナルシスの花(1997/05/18)
    • 1998/10/21再発売(再発売先はワーナーミュージック・ジャパン)。
  • 夜をぶっとばせ(1997/06/25)
    • 1998/10/21再発売(再発売先はワーナーミュージック・ジャパン)。

[編集] east west japan

  • ロマンス(1998/01/15)
  • make love(1998/05/13)
  • CRASH(1998/09/09)
  • Butterfly(1998/11/26)(テレビ朝日系ドラマ「チェンジ!」EDテーマ)
  • NICE IN LIP+L(1999/09/01)
  • 理想の舌(2000/02/23)
    • PVが作られているが、商品化されていない。
  • ウルトライダー(2000/05/17)(日本テレビ系アニメ「金田一少年の事件簿」EDテーマ)
  • Japanese Industrial Students(2000/05/17)(テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」EDテーマ)

[編集] omega A.T.music

  • イナズマ(2001/01/24)
    • 「イナズマ」のPVは、このシングル付属のDVDに収録されているが、カップリングの「CROSS HEART」のPVは商品化されていない。
  • リミットコンプレックス(2001/05/30)
    • 「リミットコンプレックス」と、そのカップリング「JULIET」のPVを収録したDVD付き
  • 腐海の砂 / 聖・MARIAN HURRICANE(2001/11/28)
    • 2曲ともPVが作られているが、どちらも商品化されていない。

[編集] HiBOOM

  • NEW FUTURE(2002/06/26)
  • 花園キネマ(2002/09/19)
  • 四次元ダイバー/少年ダイバー(2003/05/28)
  • 白髏の舞(2003/11/27)
  • SAMURAI BOY / LOVE DRAGOON(2004/05/26)
  • フリージア(2005/02/02)

注:「フリージア」と、そのカップリング「AURORA」以外の、HiBOOM時代の楽曲(アルバムオリジナル含む)のPVは全て一般に商品化されていない。ただし、ファンクラブ限定のVHS(ビデオ)では商品化されいてる。

[編集] avex trax

  • JUMP#1 / ハカナ(2005/09/28)
  • 月千古輝/零(2006/03/15)
  • hyper chord / hyper kids~東海大学物語~(2006/09/27)
  • Grind Candy / エデン(2007/1/31)
    • Grind CandyのPVには、オアシズが出演している。

[編集] 日本クラウン

  • 太陽(2008/4/23)
  • RAINBOW/SCREAM(2008/8/20)
  • BLACK HOLE(2009/5/8)

[編集] CDアルバム

  • Penicillin Shock(1994/05/30)
  • Missing Link(1994/12/24)
  • God of grind(1995/06/25)
  • EARTH(1995/09/30)
  • INTO THE VALLEY OF DOLLS(1995/09/30)
  • Missing Link(メジャー盤)(1995/10/25)(※発売先は徳間ジャパンコミュニケーションズ。)
    • 「In the Kingdom of the Moonlight」と、「Miss Cool」「螺旋階段」のそれぞれのカラオケ音源が追加収録された。また、インディーズ(初代)版からの存続の収録曲である「Miss Cool」と「螺旋階段」はそれぞれリミックスされて収録された。
    • 1996/12/06再発売

[編集] PIONEER LDC(現ジェネオン・エンタテイメント)

  • VIBE∞(1996/06/26)
    • 1998/10/21再発売(再発売では、DISC1とDISC2-JAZZ VERSION-を別々に発売した。再発売先はワーナーミュージック・ジャパン)。
    • DISC2には、オリジナル音源のジャズバージョンが収録されている。
      • (DISC.1)
      1. VIBE∞
      2. REAL×××
      3. Imitation Love
      4. Blood Type:M
      5. 修復不可能
      6. Violet
      7. Blue Moon
      8. Sincerely Yours
      9. 吸血鬼
      10. Blood Type:S
      11. 言葉にならない愛
      12. prologue
      13. 天使よ目覚めて(アルバム・バージョン)
      • (DISC.2-JAZZ VERSION-)
      1. TSUMETAI KAZE(オリジナル版タイトル:冷たい風)
      2. MELODY(オリジナル版タイトル:Melody)
      3. CHAOS(オリジナル版タイトル:Chaos)
  • Indwell(1996/07/24)
    • 1998/10/21再発売(再発売先はワーナーミュージック・ジャパン。)
    • 最初に発売されたもの(パイオニアLDC版ことジェネオン版。以下「初代版」。)のみ2枚組。下記の曲全てが2枚に分けて収録されている(下の曲番号で言うと、1~6曲目がDisc1、7~10曲目がDisc2に該当する)。また、初代版は、2枚とも、パソコンで起動する事が可能なCDエクストラデータが収録されている。
  1. Indwell
  2. Gaia
  3. Kronos
  4. Inspiration
  5. maze
  6. Fantastic Parade
  7. LAST RITES~憂いの声が私の魂を呼びもどす~
  8. Sand beige
  9. KISS××××
  10. Violet
  • FLY PENICILLIN featuring 千聖(1996/11/27)
    • 1998/10/21再発売(再発売先はワーナーミュージック・ジャパン)。
    • 初代版(パイオニア版ことジェネオン版)は5万枚限定生産だった。また、初代版は写真集付きの、特大縦長ジャケットでもある。
    • 後に徳間ジャパンより、千聖直伝のギターテクニック紹介映像と、このアルバムの5曲のPVが収録された同名のVHSが発売された。
  1. FLY
  2. EXIT
  3. 1999
  4. In the Kingdom of the Moonlight
  5. Gaia
  • Limelight(1997/07/02)
    • 1998/10/21再発売(再発売先はワーナーミュージック・ジャパン)。
    • パイオニアLDC(現ジェネオン)版の初回盤のみ、特殊ジャケットシート付き
  1. 太陽の国
  2. DEAD or ALIVE
  3. ひび割れたHOLY NIGHT
  4. 一発あてろ
  5. tight bounded
  6. Hate
  7. ナルシスの花
  8. 夜をぶっとばせ
  9. 99番目の夜
  10. Limelight
  11. 男のロマン
  12. Chaos(シークレットトラック。再録版。この再録版はベスト盤「THIS IS PENICILLIN 1994~1999」にも収録された。)

[編集] east west japan

  • Ultimate Velocity(1998/10/21)
  1. 地球
  2. CRASH
  3. Mr.Freez
  4. そして伝説へ
  5. make love
  6. anti beauty
  7. Tomorrow
  8. love&peace
  9. prison
  10. Butterfly
  11. ロマンス
  12. fantasia
  • THIS IS PENICILLIN 1994-1999(1999/10/06)(ベスト盤)
    • (DISC.1)
    1. Chaos
    2. QUARTER DOLL
    3. 冷たい風
    4. ETERNITY
    5. Melody
    6. マザー・グース
    7. Desire
    8. Brand New Lover
    9. HUMAN DOLL
    10. 螺旋階段
    • (DISC.2)
    1. ロマンス
    2. CRASH
    3. 99番目の夜
    4. REAL×××
    5. 言葉にならない愛
    6. Violet
    7. Blue Moon
    8. 太陽の国
    9. DEAD or ALIVE
    10. Mr.Freez
    11. make love
    12. NICE IN LIP+L
    13. 天使よ目覚めて
  • UNION JAP(2000/05/24)
  1. Japanese Industrial Students
  2. MONSTER
  3. UFO対ラオウ
  4. 野性の証明
  5. ウルトライダー
  6. BVB
  7. BIO COMMANDER
  8. 扉の向こう
  9. 理想の舌
  10. Blue Impulse
  11. +PENICILLIN(内容は「NICE IN LIP+L」。実際のタイトルと歌詞は記載されていない)
  • SINGLES(2001/02/21)(ベスト盤)
    • 2006/09/06再発売
  1. English Industrial Students(「Japanese Industrial Students」の英語版)
  2. Japanese Industrial Students
  3. ウルトライダー
  4. 理想の舌
  5. NICE IN LIP+L
  6. Butterfly
  7. CRASH
  8. make love
  9. ロマンス
  10. 夜をぶっとばせ
  11. DEAD or ALIVE
  12. ナルシスの花
  13. 99番目の夜
  14. Imitation Love
  15. Blue Moon
  16. 天使よ目覚めて

[編集] omega A.T. music

  • NUCLEAR BANANA(2001/11/07)
  1. NUCLEAR FUSION
  2. イナズマ
  3. ボニー&クライド
  4. ハンマーヘッド
  5. JULIET
  6. Void
  7. never more
  8. PARANOID
  9. リミットコンプレックス
  10. 透明人間パルサー~妖怪刑事シリーズ PartⅡ~
  11. 火の鳥
  12. 走れメロディー
  13. CROSS HEART
  14. 愛の歌
  15. 聖・MARIAN HURRICANE

[編集] HiBOOM

  • No.53(2002/10/30)
  1. スペードKING
  2. 花園キネマ
  3. number53-僕ラハ53番目ノヒト-
  4. one star (album mix)
  5. バラ
  6. 魔法ダイヤ
  7. 若きウェルテルの悩み
  8. クーデタークラブ
  9. 腐海の砂
  10. 宇宙遊泳
  11. NEW FUTURE
  • 赫赫(2003/10/01)
  1. 絶対零度
  2. FOR BEAUTIFUL MAD HUMAN LIFE
  3. サファイヤアンドロイドの夢~JULIETⅡ~
  4. 墓標
  5. 愛の世界
  6. 四次元ダイバー
  7. γ-大戦
  8. ハル
  9. 天狼覚醒
  10. シジマ
  11. 赤裸の境界
  12. 少年ダイバー
  • FLOWER CIRCUS(2004/10/20)
  1. 名もなき未来
  2. MIND MASTER MIND
  3. SAMURAI BOY
  4. NO CONTROL
  5. 夢の続き
  6. LION
  7. 革命ストライカー
  8. LOVE DRAGOON
  9. Wipe out the world.
  10. GLAMOR VETTE
  11. Justice
  12. 白髏の舞

[編集] avex trax

  • hell bound heart(2005/11/23)

CD

  1. HELL BOUND
  2. FROM DASK TILL DONE
  3. JUMP#1
  4. フリージア
  5. Love ghost is born in the dope zone
  6. MAD MAX
  7. ハカナ
  8. AURORA
  9. HAPPY UNDER THE SUN
  10. 氷の女王
  11. 卒業
  12. 君色の空

<DVD(初回のみ)>

  1. PV「JUMP#1」
  2. PV「フリージア」
  3. PV「AURORA」
  4. PENICILLIN結成13周年記念特番「PENICILLIN TV」(2005年2月3日東京MXテレビにて放送)
  • BLUE HEAVEN(2007/02/28)

<CD>

  1. 神風SURFER
  2. hyper chord
  3. Misery
  4. Galaxy Train
  5. 月千古輝
  6. 蛍火
  7. Grind Candy
  8. ネオグラマラス
  9. hyper kids~東海大学物語~
  10. エデン
  11. Blood Red Snow White

<DVD(初回のみ)>

  1. PENICILLIN TV Vol.7
  2. PV「Grind Candy」

[編集] 日本クラウン

  • Supernova(2008/11/26)

<CD>

  1. 君へ 
  2. 太陽 
  3. RAINBOW 
  4. earth born
  5. 黒い森 
  6. systematic dreamer 
  7. WOLF MAN
  8. orb 
  9. ヒットエンドラン 
  10. SCREAM
  11. ピエロ 
  12. true sky 
  13. RED MOON 
  14. Supernova

<CD-EXTRA(通常盤のみ)>

  1. PV「earth born」

<DVD(初回盤のみ)>

  1. 真感覚バラエティー「ペ・ニシリン」Vol.5
  2. PV「RED MOON」

[編集] ビデオ(VHS)・DVD・LD

  • HUMAN DOLL(1995/06/05)-VHS
  • QUARTER DOLL(1995/07/21)-VHS
  • In the Kingdom of the Moonlight(1995/09/30配布)-VHS
    • 1999/03/10発売(VHS)
  • Melody(1996/02/11配布)-VHS
    • 1999/03/10発売(VHS)
  • マザー・グース(1996/02/10配布)-VHS
    • 1999/03/10発売(VHS)
  • Indwell(1996/07/10)-VHS・LD
  • FLY(1996/12/04)-VHS
  • Limelight(1997/07/30)-VHS
  • Video History 1995(1998/03/25)-VHS
  • Video History 1996(1998/03/25)-VHS
  • Video History 1995~1996(1998/03/25)-VHS×2本
    • VHS「Video History 1995」「Video History 1996」の2本を一つにまとめたVHSボックスセット。VHSの内容に変更は一切無し。ボックス特典として写真集、ライブチケットアルバムケース、ライブチケットホルダー(ストラップ付き)が同梱されている。
  • ロックオペラ「HAMLET」ライブ版(1998/11/21)-VHS
  • A LOCUS OF PENICILLIN Vol.1+アニメ版「すすめ!!とのさま 第壱話」(1999/05/12)-VHS×2本+CD-EXTRA
    • ライブ映像含むPV集VHS+アニメ「すすめ!!とのさま」第壱話収録VHS+CD-EXTRAセット
  • A LOCUS OF PENICILLIN Vol.2+アニメ版「すすめ!!とのさま 第弐話」(1999/05/12)-VHS×2本+CD-EXTRA
    • ライブ映像含むPV集VHS+アニメ「すすめ!!とのさま」第弐話収録VHS+CD-EXTRAセット
  • A LOCUS OF PENICILLIN Vol.3+アニメ版「すすめ!!とのさま 第参話」(1999/05/26)-VHS×2本+CD-EXTRA
    • ライブ映像含むPV集VHS+アニメ「すすめ!!とのさま」第参話収録VHS+CD-EXTRAセット
  • A LOCUS OF PENICILLIN Vol.4+アニメ版「すすめ!!とのさま 第四話」(1999/05/26)-VHS×2本+CD-EXTRA
    • ライブ映像含むPV集VHS+アニメ「すすめ!!とのさま」第四話収録VHS+CD-EXTRAセット
  • PENICILLIN SHOCK 2000 Vol.1(2000/10/21)-DVD・VHS
  • PENICILLIN SHOCK 2000 Vol.2(2000/10/21)-DVD・VHS
  • PENICILLIN SHOCK 2000 Vol.3(2000/11/18)-DVD・VHS
  • PENICILLIN SHOCK 2000 Vol.4(2000/11/18)-DVD・VHS
  • PENICILLIN SHOCK 2000 Vol.5(2000/12/21)-DVD・VHS
  • PENICILLIN SHOCK 2000 Vol.6(2000/12/21)-DVD・VHS
  • SINGLES(2001/04/11)-DVD・VHS
    • 2004/06/09再発売(DVDのみ)
    • 2006/07/12再々発売(DVDのみ)
  • HUMANDOLLQUARTERDOLLINDWELL(2003/01/29)-DVD
    • VHS「HUMAN DOLL」「QUARTER DOLL」「Indwell」の三本を一つにまとめたDVD

[編集] その他

  • I WANT YOU TO WANT ME
    • 1996/07/26の日本武道館ライブにて配布。8cmCD。チープ・トリックのカバー曲。
  • The Flame
    • 1996/07/25の日本武道館ライブにて配布。8cmCD。チープ・トリックのカバー曲。後に、シングル「夜をぶっとばせ」のカップリングにも収録された。
  • BAND やろうぜ PENICILLIN Special
    • Melody/マザー・グースを収録したCD+バンド結成秘話、1998年までのソロを含めたディスコグラフィー、使用機材ファイル、メンバー直伝の演奏アドバイスを収めたブックレット&マザー・グースのバンドスコア

[編集] 未発表楽曲

Voice
HAKUEI作曲の初期ライブで演奏された曲。
VISION
GISHO作曲の初期ライブで演奏された曲。
Mirage
GISHO作曲の初期ライブで演奏された曲。
Romance
千聖作曲で初期発表のデモテープのみに収録されている楽曲。
今でも時々、ライブで演奏される。

[編集] 千聖が作詞を担当した楽曲

  • Justice(HAKUEIとの共作)
  • HELL BOUND
  • 月千古輝
  • Blood Red Snow White
  • orb(HAKUEIとの共作)

[編集] O-JIROが作詞を担当した楽曲

  • HAPPY UNDER THE SUN
  • systematic dreamer(HAKUEIとの共作)

[編集] nano

nano(ナノ)は、HAKUEIと千聖の期間限定ユニット。事務所はeuclid agency及びHUMAN DOLL。CDリリースはBeat Art Recordings。活動期間は、2006年4月8月

[編集] 概説

  • 2006年4月1日に公式ブログで活動スタートを発表した。打ち込みを主体とした、デジロック・ユニットである。アメリカ テキサス州ダラスでのイベントA-KON 17に出演(現地時間2006年6月10日のみ)し、ライブツアー(東京、名古屋、大阪)も行なった。2005年の夏頃から構想を練り始めていたらしい。千聖曰く、アコースティック・ユニットにする予定だったとのこと(ヴィジュアル系のゆず的な活動をしたかったらしい)。リリースしたシングルCDすべてに『CDのみ』と『CD+DVD』の2種類(アルバムは『CD+BOOK』と『CD+DVD』)が存在し、DVDには映像作品ドグラ・マグラが収録されている。2006年8月1日8月7日まで7(nano)日間連続でマキシシングルをリリースした。おそらく世界初の試みであると思われる。当初のユニット名は、PENICILLIN nanoであった。2006年8月18日渋谷CLUB QUATTROでのライブで活動を終了した。

[編集] メンバー

[編集] サポートメンバー

  • NAOMI
  • エロパンサー3世

[編集] ディスコグラフィー

[編集] CDシングル

  • ガラクタのマリア(2006/08/01)
  • 桜模様(2006/08/02)
  • shine(2006/08/03)
  • daring(2006/08/04)
  • I believe(2006/08/05)
    • 中国映画祭イメージソング
  • シンデレラ(2006/08/06)
  • War Dance(2006/08/07)

[編集] CDアルバム

  • unborn child's dream(2006/08/18)
  1. unborn child's dream
  2. God of grind
  3. シンデレラ
  4. ガラクタのマリア
  5. 冷たい風
  6. 桜模様
  7. prison
  8. I believe(unborn child's mix)
  9. Quarter Doll
  10. darling
  11. ウルトライダー
  12. War Dance
  13. Mr.Freeze(unborn child's mix)
  14. ロマンス
  15. shine

[編集] レギュラーラジオ

  • PENICILLINの雪崩式ブレーンバスター!!(STAR digio ch.400
  • BLUES ALLEY JAPAN“birth of music”(千聖、Inter FM
  • PENICILLIN FIRE×FIRE(bay fm

[編集] 過去のレギュラー番組

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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