PENICILLIN
| PENICILLIN | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | ペニシリン |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック ハード・ロック ヴィジュアル系 |
| 活動期間 | 1992年 - |
| レーベル | PIONEER LDC(1996年 - 1997年) east west japan(1998年 - 2000年) omega A.T. music(2001年) HiBOOM(2002年 - 2005年) avex trax(2005年 - 2007年) 日本クラウン(2008年 - 2009年) That's Records(2010年 - ) |
| 公式サイト | PENICILLIN - Official WebSite - |
| メンバー | |
| HAKUEI (ボーカル) 千聖 (ギター) O-JIRO (ドラムス) |
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| 旧メンバー | |
| GISHO (ベース) 泰祐 -SHAISUKE-(ベース) |
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PENICILLIN(ペニシリン)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド。DUPLEX DEVELOPMENTS LTDに所属。1992年結成。1996年にPIONEER LDCよりメジャーデビュー。east west japan(現ワーナー・ミュージック・ジャパン)、omega A.T.music、HiBOOM、avex trax、日本クラウンを経て2011年現在、自主制作レーベルThat's RecordsよりCDを発売。インディーズ時代はPenicillinと表記していた。リーダーは千聖。HAKUEIと千聖の期間限定ユニットnano(ナノ)についてもこの項目で説明する。
目次 |
[編集] 概要
1992年2月14日、東海大学のバンドサークルにて結成。インディーズ時代から人気を誇り、ライブでは失神者が続出。インディーズながらもレコード会社3社(徳間ジャパン、日本クラウン、VAP)から同時にCDを発表する。
1996年メジャーデビュー。メジャー初の武道館公演直後、ソロ活動を発表して驚かせた。千聖のタイでの人気に伴い、アジアでの認知度が高まった。ルックスとは裏腹に、ギャグあり被り物ありと、オールマイティなキャラクターを持つ異色バンドであった。
バンドとしての活動を再開した1997年には、メディアへの露出も増え始めた。またこの頃、速報!歌の大辞テンで『DEAD or ALIVE』がランクインされた時、曲紹介のVTRの振りの際に司会の飯島直子から『メンバーの皆さんは、(一見怖そうに見える)見た目と違っていい人』と紹介された。
1998年頃からいわゆるヴィジュアルバンドブームの波に乗ってアニメ「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」のオープニングテーマ『ロマンス』で90万枚(自己最高)を売上げブレイクし、その人気は最高潮に。
現在ではメディアへの露出は減ったものの、主に首都圏でのライブを精力的に展開。未だソロ活動も活発ながら、バンドとしても息が長く、根強い人気を誇る。2000年には韓国にてライブを行なった。
メンバー全員がソロ活動を行っており、ソロ活動においてもタイ、ロンドン、ラスベガスなど、海外でのライブ活動を行っている。音楽のみに囚われない活動の幅広さはPENICILLINの特色と言えるだろう。
インディーズ時代からずっとティアーズ音楽事務所に所属していたが、2002年に個人事務所HUMAN DOLLを設立した。事務所設立後のソロ活動は、各メンバー別々の事務所に所属している。2007年4月にHUMAN DOLLは解散し、現在はDUPLEX DEVELOPMENTS LTDに所属している(事務所設立の経緯は不明)。
バンド名の由来は、「特に意味はないが強いて言うなら、過激なイメージを出したかった」とコメントしている。10thシングルは、バンド名のアナグラムになっている(PENICILLIN→『NICE IN LIP+L』)。『NICE IN LIP+L』の仮タイトルは『白い恋人』であった。25thシングル『hyper chord / hyper kids ~東海大学物語~』と10thアルバム『BLUE HEAVEN』に収録されている「hyper kids ~東海大学物語~」では、4人が東海大学の学生だったときの珍エピソードをそのまま歌詞にしている(作詞はHAKUEI)。
2007年5月20日に行なわれたライブを持って、ベースのGISHOが脱退した。脱退理由は、本人の一身上の都合によるものである。
[編集] メンバー
- HAKUEI(ハクエイ 博英)ヴォーカル
- 1970年12月16日生まれ。宮崎県串間市生まれ、両親の離婚に伴い母親の地元である青森県弘前市で育つ。青森県立弘前高等学校、東海大学教養学部生活経済学科卒。1996年9月に、シングル『ZEUS』(日本クラウン)でソロデビュー。1997年に公開された坂上忍監督の「30-thirty-」に俳優として初主演。1998年のロックオペラ「ハムレット」で主役を務め、2004年には、映画「キスとキズ」に出演した。漫画好きがこうじて四コマ漫画家としてデビューした経験もあり、現在も音楽雑誌フールズメイトで連載中。古屋兎丸をはじめ漫画家の知人が多く、CDのジャケットデザインなども依頼。前記の古屋兎丸と、俳優の平沼紀久と共に漫画兄弟を結成し幻冬舎から絵本「納豆侍 まめ太郎でござる」(2008年発売)と「ずっといっしょ」(2010年発売)を発売。2011年は古屋兎丸「ライチ光クラブ」とのコラボレーションで音楽ユニット「ライチ☆光クラブ」として音楽配信も行い、その集大成として全6種のミニアルバム「エラガバルス☆の夢」をリリース、同作品には俳優武田真治などゲストミュージシャンが多数参加。2010年ナイトメアのDr.RUKAのソロプロジェクトThe LEGENDARY SIX NINE にボーカルとして参加。同年3月24日に『Cruel』(バップ)をリリースし、ライブイベントに3度出演。2007年にはモデルのIVANのプロデュースを手がけ、PVなどにも参加している。長期的に活動しているソロ活動ユニットとして、1999年Spread Beaver、LucyのギタリストKiyoshiとのデジロックユニットmachineを結成。シルバーマン。活動休止を経て2004年に再起動。バンドを意識した形態になる。HAKUEI名義とmachineでは、euclid agencyに所属。以前はGOLDEN CHILD MUSICに所属していたファッションブランドPEACE NOWのモデルも務める。漫画好き。くめ納豆名誉会員。ジブリ作品のファン。クワガタのマニアでもある。ヴィヴィアン・ウエストウッド愛用者であるとともに、クロムハーツの愛用者の代表格として紹介される事が多い。また2010年秋頃からは、別のシルバーアクセサリーブランドのLips&Tipsのデザイン画を書下ろしてコラボレートした作品も出している。2000年夏頃から両腕の二の腕にタトゥーを入れ始めた。現在では、首・両胸~両肩~両腕~両手手の甲~両小指にかけて、まんべんなくタトゥーを入れている。酒豪。ゲーマー。好きなアイスはガリガリ君とぎゅぎゅっととハーゲンダッツ。菊池桃子の大ファン。UP-BEATの大ファンでもあり、高校時代にコピーバンドをしたほど。お気に入りナンバーは「BOYのテーマ」。犬が怖いらしい。
- 千聖(ちさと)ギター・リーダー
- 1971年10月4日生まれ。東京都出身。学習院高等科、東海大学法学部卒。1996年9月に、シングル『DANCE WITH THE WILD THINGS』(徳間ジャパン)でソロデビュー。1999年にはラスベガス公演、2000年には武道館公演を果たした。ビジュアル系バンドのΛuciferに楽曲を提供したこともある。また2007年にはJanne Da ArcのヴォーカルyasuのソロプロジェクトAcid Black Cherryのバックバンドのサポートにも参加した事もある。2003年に音楽プロデューサー重盛美晴らとCrack 6を結成。全国を回るなどして精力的に楽曲リリース、ライブを展開。自身のキャラクターブランドftte666も立ち上げたこともある。音楽に対して非常にストイック且つ完璧主義なギタリスト。速弾きなどを得意とするが、その割にはギターソロ等は得意ではないらしく、やや弾ききれてない部分もある。メディアではスーパーギタリストと呼称されることもある。ギターの時だけ右利き。「千聖」という名前は歌手森高千里の大ファンであることから付けたという。そのため1999年に森高が江口洋介と結婚した際は、かなりへコんだらしい。同時期に森田一義アワー 笑っていいとも!のテレフォンショッキングにメンバー全員で出演した際、番組のホストのタモリにそのことをいじられていた。[1]Crack 6ではボーカル&ギターを担当し、MSTR(ミスター)と名乗っている(ミスターは彼の愛称のひとつでもある)。2005年12月7日に、10年間のソロ活動 (CHISATO/Crack 6) の軌跡を総括するベストアルバム「DECADE」を発売した。さらに、ZZのSOTAROとCrack Zを結成。2005年12月28日にマキシシングル「The Moonlight Coming」を発売した。この曲は、プロレスラー・村上和成のファイティングテーマになっている。千聖VIVIVI表記の場合もある。Crack 6とCrack Zでは、euclid agencyに所属。
- O-JIRO(オージロウ)ドラムス・プログラミング
- 1972年9月14日生まれ。千葉県出身。東海大望洋高卒。東海大学工学部電子工学科中退。PENICILLIN結成当初はドラマーとして未熟だった為、アルバムの数曲は打ち込みで作成されていた。ステージネームは他メンバーが軽いノリで名づけたものだとインタビューで語っている。元Sleep My DearのベーシストYASUMICHA'Nとのユニット808を結成。後にペニシリンのGISHOらとSTARMANを結成。2004年には六本木クワイルでライブを敢行。ボーカルを務める。コンピュータープログラミングを得意とし、バンド内でも実力を発揮。PENICILLIN公式サイトの管理人である。HAKUEIの漫画「すすめ!とのさま」は彼がモデルとなっており、毎年自身の誕生日ライブはとのさまGIGと称される。2005年で10回目を迎えた。高校と大学は、SHAZNAのA・O・Iと同級生だった。STARMANでの名義はO-J。ビジュアル系バンドの全盛期には、他のメンバーが染めて立てた長髪やタイトな革の服など尖った衣装でまとめているのに対し、彼1人だけはベレー帽にチェックの服など、他メンバーとは明らかに方向性の違う中性的でポップな衣装でまとめていることがある。やや太めな風貌とひょうきんなキャラがLUNA SEAの真矢と対比されることもあった。また、歌番組に出演した際には、石橋貴明や松本人志からイジられキャラとして親しまれていた。
[編集] 元メンバー
- GISHO(ギショウ 本名:近藤宜彰)ベース
- 1971年5月20日生まれ。兵庫県出身。東海大学政治経済学部卒。ソロ活動として、大滝純名義で歌手、俳優、監督デビューを果たす。過去にVシネマ「湘南爆走族 荒くれKNIGHT」、テレビドラマ「救急ハート治療室」などに出演したのち、映像クリエイターとして映画作品の出品や映像関連雑誌への連載を開始。自身の監督作品は2004年公開の「Run-ing」「狼少女~Day After Tomorrow~」。
- 少年時代転勤族だったため各地を転々とし、今では関西弁と名古屋弁が混ざってしまった。甘いマスクとは裏腹に、メンバー一のお喋り。名(迷)言が多い。
- また資格マニアな一面もあり、危険物取扱・教員・銀行簿記・スタントマンなど取得している。
- ステージネームを決める際に、当初はARISAにするつもりだったとの事。
- 音楽に関しては邦楽しか聴かず、特に80年代のアイドルに関する知識の豊富さを自負している。HAKUEI同様、UP-BEATのファン。なお、GISHO在籍時代最後のライブでは、UP-BEATの「NO SIDE ACTION」が演奏されたが、これはGISHO本人がリクエストしたもの。
- キアヌ・リーブスに似ており、本人に対面したことがある。また、TBS系『サンデージャポン』等で御馴染みのカリスマホスト・頼朝社長にも似ている為、同番組で頼朝社長の登場シーンで『ロマンス』が流される。
- 2005年9月オメガプロジェクト・ホールディングス代表取締役社長に就任。これを機に長髪を止めている。
- 本人の意向により2007年5月20日「GISHORIX REVOLUTION NEVER ENDING STORY」をもってPENICILLINを脱退。
- 2010年6月、同社社長を退任。
- 泰祐 -SHAISUKE-ギター
- 結成当初に在籍していたメンバー。脱退後、Deshabillzに加入。PENICILLINがメジャーデビューした1996年にはBAISER(ベーゼ)に加入している。
- 2001年7月16日に逝去。
[編集] サポートメンバー
- 重盛美晴:プロデューサー
- NAOMI:キーボード(2008年の夏ツアー以降は参加していない。)
- HIROKI(ex-media youth、HYDE BAND、KILLERS):ベース(GISHO脱退後の2007年9月からライブに参加。アルバム「Supernova」のレコーディングにも参加。)
- Ni〜ya(ナイトメア):ベース(2007年のイベント、シングル曲「RAINBOW」のレコーディング、PVにゲストベーシストとして参加している。)
- SHUSE(ex-La'cryma Christi、SAMURAI DEAD CITY、44MAGNUM、現Acid Black Cherryサポート):ベース(アルバム「Supernova」のレコーディングに参加。)
[編集] マネージャー
- 新井理仁
[編集] ディスコグラフィ
[編集] デモテープ
1st Demo Tape 1992/11
- FLY
- Moon Light
- Imitation Queen
2nd Demo Tape 1993
- 狂死曲
- ROMANCE
- Silent〜月夜を売った女神〜
- EXIT PART1
[編集] CDシングル
- In the Kingdom of the Moonlight(1995/09/30)
- 渋谷公会堂でのライブで配布
- Melody/マザー・グース(1996/01/25)
- 初回盤は2枚組。初回のみのDisc2にはメンバーによるトークと、「Melody」「マザー・グース」の、それぞれのカラオケバージョンが収録されている。
[編集] PIONEER LDC [1]
パイオニア時代のシングルは全て、1998年10月21日にワーナーミュージック・ジャパンより再発売されている。
- Blue Moon / 天使よ目覚めて(1996/03/15)
- Imitation Love / Never Ending Story(1996/05/15)
- 初代版(パイオニアLDCことジェネオンより発売されたもの)の期間限定版と予約限定版のみ、2枚組。それらのみのDisc2には、「Imitation Love」「Never Ending Story」「Blue Moon」の、それぞれのカラオケと、メンバーによるトークが収録されている(「Imitation Love」と「Never Ending Story」の二曲の、カラオケは初代版の通常版と再発版にも収録されている)。なお、トークの内容は予約版と期間版でそれぞれ異なる。「Never Ending Story」はアルバム未収録。
- 99番目の夜(1997/03/19)
- DEAD or ALIVE / ナルシスの花(1997/05/18)
2008年7/25日のPENICILLIN FIRE×FIREのPENICILLIN名曲アルバムのコーナーで ナルシスの花が取り上げられた時にこの曲のPVが作成されていた事が明かされた。
- 夜をぶっとばせ(1997/06/25)
[編集] east west japan
- ロマンス(1998/01/15)(TBS系「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」OPテーマ)オリコンチャート最高順位4位
- make love(1998/05/13)(TBS系「ランク王国」OPテーマ)オリコンチャート最高順位8位
- CRASH(1998/09/09)オリコンチャート最高順位4位
- Butterfly(1998/11/26)(テレビ朝日系ドラマ「チェンジ!」EDテーマ)
- NICE IN LIP+L(1999/09/01)(日本テレビ系「恋のチューンネップ」EDテーマ)オリコンウィークリーチャート初登場9位
- 理想の舌(2000/02/23) オリコンウィークリーチャート初登場20位
- ウルトライダー(2000/05/17)(日本テレビ系アニメ「金田一少年の事件簿」EDテーマ) オリコンウィークリーチャート初登場23位
- Japanese Industrial Students(2000/05/17)(テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」EDテーマ) オリコンウィークリーチャート初登場25位
[編集] omega A.T.music
- イナズマ(2001/01/24)
- 「イナズマ」のPVを収録したDVD付き
- リミットコンプレックス(2001/05/30)
- 「リミットコンプレックス」と、そのカップリング「JULIET」のPVを収録したDVD付き
- 腐海の砂 / 聖・MARIAN HURRICANE(2001/11/28) オリコンウィークリーチャート初登場24位
[編集] HiBOOM
オリコンウィークリーチャート初登場27位
- 四次元ダイバー/少年ダイバー(2003/05/28)
- 白髏の舞(2003/11/27)
- SAMURAI BOY / LOVE DRAGOON(2004/05/26)
- フリージア(2005/02/02)
[編集] avex trax
- JUMP#1 / ハカナ(2005/09/28) オリコンウィークリーチャート初登場30位
- 月千古輝/零(2006/03/15)
- hyper chord / hyper kids~東海大学物語~(2006/09/27)
- Grind Candy / エデン(2007/1/31)
- Grind CandyのPVには、オアシズが出演している。
[編集] 日本クラウン
- 太陽(2008/4/23)
- RAINBOW/SCREAM(2008/8/20)(日本テレビ系「音燃え!」OPテーマ)
- BLACK HOLE(2009/5/8)オリコンウィークリーチャート初登場26位
- WARP(2009/9/2) オリコンウィークリーチャート初登場24位
[編集] THAT RECORDS
- Rosetta(2010/8/4)
[編集] CDアルバム
- Penicillin Shock(1994/05/30)
- Missing Link(1994/12/24)
- God of grind(1995/06/25)
- EARTH(1995/09/30)(※発売元:日本クラウン)
- INTO THE VALLEY OF DOLLS(1995/09/30)(※発売元:バップ)
- Missing Link(メジャー盤)(1995/10/25)(※発売先は徳間ジャパンコミュニケーションズ。)
- 「In the Kingdom of the Moonlight」と、「Miss Cool」「螺旋階段」のそれぞれのカラオケ音源が追加収録された。また、インディーズ(初代)版からの存続の収録曲である「Miss Cool」と「螺旋階段」はそれぞれリミックスされて収録された。
- 1996/12/06再発売
[編集] PIONEER LDC [2]
パイオニア時代のアルバムは全て、1998年10月21日にワーナーミュージック・ジャパンより再発売されている。
- VIBE∞(1996/06/26)
- 再発売では、DISC1とDISC2-JAZZ VERSION-を別々に発売した。
- DISC2には、オリジナル音源のジャズバージョンが収録されている。
- (DISC.1)
- VIBE∞
- REAL×××
- Imitation Love
- Blood Type:M
- 修復不可能
- Violet
- Blue Moon
- Sincerely Yours
- 吸血鬼
- Blood Type:S
- 言葉にならない愛
- prologue
- 天使よ目覚めて(アルバム・バージョン)
- (DISC.2-JAZZ VERSION-)
- TSUMETAI KAZE(オリジナル版タイトル:冷たい風)
- MELODY(オリジナル版タイトル:Melody)
- CHAOS(オリジナル版タイトル:Chaos)
- Indwell(1996/07/24)
- 最初に発売されたもの(パイオニアLDC版ことジェネオン版。以下「初代版」。)のみ2枚組。下記の曲全てが2枚に分けて収録されている(下の曲番号で言うと、1~6曲目がDisc1、7~10曲目がDisc2に該当する)。また、初代版は、2枚とも、パソコンで起動する事が可能なCDエクストラデータが収録されている。
- Indwell
- Gaia
- Kronos
- Inspiration
- maze
- Fantastic Parade
- LAST RITES~憂いの声が私の魂を呼びもどす~
- Sand beige
- KISS××××
- Violet
- FLY PENICILLIN featuring 千聖(1996/11/27)
- 初代版(パイオニアより発売されたもの)は5万枚限定生産だった。また、初代版は写真集付きの、特大縦長ジャケットでもある。
- 後に徳間ジャパンより、千聖直伝のギターテクニック紹介映像と、このアルバムの5曲のPVが収録された同名のVHSが発売された。
- FLY
- EXIT
- 1999
- In the Kingdom of the Moonlight
- Gaia
- Limelight(1997/07/02)
- パイオニアLDC発売版の初回盤のみ、特殊ジャケットシート付き
- 太陽の国
- DEAD or ALIVE
- ひび割れたHOLY NIGHT
- 一発あてろ
- tight bounded
- Hate
- ナルシスの花
- 夜をぶっとばせ
- 99番目の夜
- Limelight
- 男のロマン
- Chaos(シークレットトラック。再録版。この再録版はベスト盤「THIS IS PENICILLIN 1994~1999」にも収録された。)
[編集] east west japan
- Ultimate Velocity(1998/10/21)
- 地球
- CRASH
- Mr.Freez
- そして伝説へ
- make love
- anti beauty
- Tomorrow
- love&peace
- prison
- Butterfly
- ロマンス
- fantasia
- THIS IS PENICILLIN 1994-1999(1999/10/06)(ベスト盤) オリコンウィークリーチャート初登場6位
- (DISC.1)
- Chaos
- QUARTER DOLL
- 冷たい風
- ETERNITY
- Melody
- マザー・グース
- Desire
- Brand New Lover
- HUMAN DOLL
- 螺旋階段
- (DISC.2)
- ロマンス
- CRASH
- 99番目の夜
- REAL×××
- 言葉にならない愛
- Violet
- Blue Moon
- 太陽の国
- DEAD or ALIVE
- Mr.Freez
- make love
- NICE IN LIP+L
- 天使よ目覚めて
- UNION JAP(2000/05/24) オリコンウィークリーチャート初登場19位
- Japanese Industrial Students
- MONSTER
- UFO対ラオウ
- 野性の証明
- ウルトライダー
- BVB
- BIO COMMANDER
- 扉の向こう
- 理想の舌
- Blue Impulse
- +PENICILLIN(内容は「NICE IN LIP+L」。実際のタイトルと歌詞は記載されていない)
- SINGLES(2001/02/21)(ベスト盤)
- 2006/09/06再発売
- English Industrial Students(「Japanese Industrial Students」の英語版)
- Japanese Industrial Students
- ウルトライダー
- 理想の舌
- NICE IN LIP+L
- Butterfly
- CRASH
- make love
- ロマンス
- 夜をぶっとばせ
- DEAD or ALIVE
- ナルシスの花
- 99番目の夜
- Imitation Love
- Blue Moon
- 天使よ目覚めて
[編集] omega A.T. music
- NUCLEAR BANANA(2001/11/07) オリコンウィークリーチャート初登場27位
- NUCLEAR FUSION
- イナズマ
- ボニー&クライド
- ハンマーヘッド
- JULIET
- Void
- never more
- PARANOID
- リミットコンプレックス
- 透明人間パルサー~妖怪刑事シリーズ PartⅡ~
- 火の鳥
- 走れメロディー
- CROSS HEART
- 愛の歌
- 聖・MARIAN HURRICANE
[編集] HiBOOM
- No.53(2002/10/30)
- スペードKING
- 花園キネマ
- number53-僕ラハ53番目ノヒト-
- 心
- one star (album mix)
- バラ
- 魔法ダイヤ
- 若きウェルテルの悩み
- クーデタークラブ
- 腐海の砂
- 宇宙遊泳
- NEW FUTURE
- 赫赫(2003/10/01)
- 絶対零度
- FOR BEAUTIFUL MAD HUMAN LIFE
- サファイヤアンドロイドの夢~JULIETⅡ~
- 墓標
- 愛の世界
- 四次元ダイバー
- γ-大戦
- ハル
- 天狼覚醒
- シジマ
- 赤裸の境界
- 少年ダイバー
- FLOWER CIRCUS(2004/10/20)
- 名もなき未来
- MIND MASTER MIND
- SAMURAI BOY
- NO CONTROL
- 夢の続き
- LION
- 革命ストライカー
- LOVE DRAGOON
- Wipe out the world.
- GLAMOR VETTE
- Justice
- 白髏の舞
[編集] avex trax
- hell bound heart(2005/11/23)
CD
- HELL BOUND
- FROM DASK TILL DONE
- JUMP#1
- フリージア
- Love ghost is born in the dope zone
- MAD MAX
- ハカナ
- AURORA
- HAPPY UNDER THE SUN
- 氷の女王
- 卒業
- 君色の空
<DVD(初回のみ)>
- PV「JUMP#1」
- PV「フリージア」
- PV「AURORA」
- PENICILLIN結成13周年記念特番「PENICILLIN TV」(2005年2月3日東京MXテレビにて放送)
- BLUE HEAVEN(2007/02/28)
<CD>
- 花
- 神風SURFER
- hyper chord
- Misery
- Galaxy Train
- 月千古輝
- 蛍火
- Grind Candy
- ネオグラマラス
- hyper kids~東海大学物語~
- エデン
- Blood Red Snow White
<DVD(初回のみ)>
- PENICILLIN TV Vol.7
- PV「Grind Candy」
[編集] 日本クラウン
- Supernova(2008/11/26)
<CD>
- 君へ
- 太陽
- RAINBOW
- earth born
- 黒い森
- systematic dreamer
- WOLF MAN
- orb
- ヒットエンドラン
- SCREAM
- ピエロ
- true sky
- RED MOON
- Supernova
<CD-EXTRA(通常盤のみ)>
- PV「earth born」
<DVD(初回盤のみ)>
- 真感覚バラエティー「ペ・ニシリン」Vol.5
- PV「RED MOON」
- cell(2009/11/4)
<CD>
- 桃色gene
- WARP
- ジャンクDNA
- marionnette
- WHITEHOLE
- AI
- KARA
- MAD
- BLACKHOLE
- BABY JUMP
- 時の破片
- psycho
<DVD(初回盤のみ)>
- 真感覚バラエティー「ペ・ニシリン」Vol.10
- PV「桃色gene」
<通常盤>
- CD-EXTRA:「お茶の間PV解説! メンバーによる「桃色gene」PVおもしろ解説トーク収録」
[編集] THAT RECORDS
- WILL(2011/3/2)
<CD>
- WILL
- ENGAGING VICE
- 熱体夜
- 南十字星
- 夢現激
- Little Grey
- 100年
- 鉄のハインリヒ
- DEATH DANCE
- 一秒先に耳を澄まして
- Rosetta
- 最後の手紙
- Are you ready?(通常版のみ収録)
<DVD(初回盤A)>
- 「WILL」ビデオクリップ
- 「PENICILLIN CHRONICLE #3
- 「WILL」ビデオクリップ メイキング&インタビュー編」(30min)
<DVD(初回盤B)>
- 「WILL」ビデオクリップ
- 「PENICILLIN CHRONICLE #4
- カラオケBOX放置トーク編」(30min)
[編集] ビデオ(VHS)・DVD・LD
- HUMAN DOLL(1995/06/05)-VHS
- QUARTER DOLL(1995/07/21)-VHS
- In the Kingdom of the Moonlight(1995/09/30配布)-VHS
- 1999/03/10発売(VHS)
- Melody(1996/02/11配布)-VHS
- 1999/03/10発売(VHS)
- マザー・グース(1996/02/10配布)-VHS
- 1999/03/10発売(VHS)
- Indwell(1996/07/10)-VHS・LD
- FLY(1996/12/04)-VHS
- Limelight(1997/07/30)-VHS
- Video History 1995(1998/03/25)-VHS
- Video History 1996(1998/03/25)-VHS
- Video History 1995~1996(1998/03/25)-VHS×2本
- VHS「Video History 1995」「Video History 1996」の2本を一つにまとめたVHSボックスセット。VHSの内容に変更は一切無し。ボックス特典として写真集、ライブチケットアルバムケース、ライブチケットホルダー(ストラップ付き)が同梱されている。
- ロックオペラ「HAMLET」ライブ版(1998/11/21)-VHS
- A LOCUS OF PENICILLIN Vol.1+アニメ版「すすめ!!とのさま 第壱話」(1999/05/12)-VHS×2本+CD-EXTRA
- ライブ映像含むPV集VHS+アニメ「すすめ!!とのさま」第壱話収録VHS+CD-EXTRAセット
- A LOCUS OF PENICILLIN Vol.2+アニメ版「すすめ!!とのさま 第弐話」(1999/05/12)-VHS×2本+CD-EXTRA
- ライブ映像含むPV集VHS+アニメ「すすめ!!とのさま」第弐話収録VHS+CD-EXTRAセット
- A LOCUS OF PENICILLIN Vol.3+アニメ版「すすめ!!とのさま 第参話」(1999/05/26)-VHS×2本+CD-EXTRA
- ライブ映像含むPV集VHS+アニメ「すすめ!!とのさま」第参話収録VHS+CD-EXTRAセット
- A LOCUS OF PENICILLIN Vol.4+アニメ版「すすめ!!とのさま 第四話」(1999/05/26)-VHS×2本+CD-EXTRA
- ライブ映像含むPV集VHS+アニメ「すすめ!!とのさま」第四話収録VHS+CD-EXTRAセット
- PENICILLIN SHOCK 2000 Vol.1(2000/10/21)-DVD・VHS
- PENICILLIN SHOCK 2000 Vol.2(2000/10/21)-DVD・VHS
- PENICILLIN SHOCK 2000 Vol.3(2000/11/18)-DVD・VHS
- PENICILLIN SHOCK 2000 Vol.4(2000/11/18)-DVD・VHS
- PENICILLIN SHOCK 2000 Vol.5(2000/12/21)-DVD・VHS
- PENICILLIN SHOCK 2000 Vol.6(2000/12/21)-DVD・VHS
- SINGLES(2001/04/11)-DVD・VHS
- 2004/06/09再発売(DVDのみ)
- 2006/07/12再々発売(DVDのみ)
- HUMANDOLLQUARTERDOLLINDWELL(2003/01/29)-DVD
- VHS「HUMAN DOLL」「QUARTER DOLL」「Indwell」の三本を一つにまとめたDVD
[編集] その他
- I WANT YOU TO WANT ME
- 1996/07/26の日本武道館ライブにて配布。8cmCD。チープ・トリックのカバー曲。
- The Flame
- 1996/07/25の日本武道館ライブにて配布。8cmCD。チープ・トリックのカバー曲。後に、シングル「夜をぶっとばせ」のカップリングにも収録された。
- BAND やろうぜ PENICILLIN Special
- Melody/マザー・グースを収録したCD+バンド結成秘話、1998年までのソロを含めたディスコグラフィー、使用機材ファイル、メンバー直伝の演奏アドバイスを収めたブックレット&マザー・グースのバンドスコア
- あざらし戦隊イナズマ~どきどき大作戦~
- 2002/3/29に発売されたGAMEBOY COLOR用のゲームソフト。すしあざらしの作者えだいずみ氏とHAKUEIのコラボによって生まれたキャラクター「あざらし戦隊イナズマ」のゲームである。ゲームの他に、TVアニメ化やグッズ化もしている。なお、あざらし戦隊イナズマは4匹編成であり、各キャラクターはメンバー4人の特徴を反映している。
- サマーフルーツ
- 2004/10/3,4に行われた舞浜のディナーショーにて参加者に配布されたシングル。カップリングは「SHINE」(nanoの「SHINE」とは別の曲)。
[編集] 未発表楽曲
ここでは、音源化されてない曲を記す。
- Voice
- HAKUEI作曲の初期ライブで演奏された曲。
- VISION
- GISHO作曲の初期ライブで演奏された曲。
- Mirage
- GISHO作曲の初期ライブで演奏された曲。
[編集] 未商品化PV
PVが制作されているが、商品化されてない楽曲を記載。なお、ファンクラブなどの公式販売でないもので商品化されてるものもここで記載する。
- Imitation Love
- ナルシスの花
- 理想の舌
- CROSS HEART
- 走れメロディー
- 腐海の砂
- 聖・MARIAN HURRICANE
- NEW FUTURE
- 花園キネマ
- 四次元ダイバー
- 少年ダイバー
- サファイヤアンドロイドの夢 ~JULIETⅡ~
- 白髏の舞
- SAMURAI BOY
- LOVE DRAGOON
[編集] 千聖が作詞を担当した楽曲
- Justice(HAKUEIとの共作)
- HELL BOUND
- 月千古輝
- Blood Red Snow White
- orb(HAKUEIとの共作)
[編集] O-JIROが作詞を担当した楽曲
- HAPPY UNDER THE SUN
- systematic dreamer(HAKUEIとの共作)
[編集] nano
nano(ナノ)は、HAKUEIと千聖の期間限定ユニット。事務所はeuclid agency及びHUMAN DOLL。CDリリースはBeat Art Recordings。活動期間は、2006年4月~8月。2010年6月にPENICILLINファンクラブ会員限定で2日間限定復活ライブを行った。
[編集] 概説
- 2006年4月1日に公式ブログで活動スタートを発表した。打ち込みを主体とした、デジロック・ユニットである。アメリカ テキサス州ダラスでのイベントA-KON 17に出演(現地時間2006年6月10日のみ)し、ライブツアー(東京、名古屋、大阪)も行なった。2005年の夏頃から構想を練り始めていたらしい。千聖曰く、アコースティック・ユニットにする予定だったとのこと(ヴィジュアル系のゆず的な活動をしたかったらしい)。リリースしたシングルCDすべてに『CDのみ』と『CD+DVD』の2種類(アルバムは『CD+BOOK』と『CD+DVD』)が存在し、DVDには映像作品『ドグラ・マグラ』が収録されている。2006年8月1日~8月7日まで7(nano)日間連続でマキシシングルをリリースした。おそらく世界初の試みであると思われる。当初のユニット名は、PENICILLIN nanoであった。2006年8月18日、渋谷CLUB QUATTROでのライブで活動を終了したが、2010年6月にPENICILLINファンクラブ会員限定で2日間限定復活ライブを行った。
[編集] メンバー
[編集] サポートメンバー
- NAOMI
- エロパンサー3世
[編集] ディスコグラフィー
[編集] CDシングル
- ガラクタのマリア(2006/08/01)
- 桜模様(2006/08/02)
- shine(2006/08/03)
- daring(2006/08/04)
- I believe(2006/08/05)
- 中国映画祭イメージソング
- シンデレラ(2006/08/06)
- War Dance(2006/08/07)
[編集] CDアルバム
- unborn child's dream(2006/08/18)
- unborn child's dream
- God of grind
- シンデレラ
- ガラクタのマリア
- 冷たい風
- 桜模様
- prison
- I believe(unborn child's mix)
- Quarter Doll
- darling
- ウルトライダー
- War Dance
- Mr.Freeze(unborn child's mix)
- ロマンス
- shine
[編集] レギュラーラジオ
- PENICILLINの雪崩式ブレーンバスター!!(STAR digio ch.400)
- BLUES ALLEY JAPAN“birth of music”(千聖、Inter FM)
- PENICILLIN FIRE×FIRE(bay fm)
[編集] 過去のレギュラー番組
- ペニシリンSHOCK (テレビ埼玉(現 テレ玉))
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- PENICILLIN OFFICIAL WEB SITE
- nano OFFICIAL WEB SITE
- machine Official Website
- Crack 6 Official Website
- DEEP KICK-666 千聖のプライベートサイト
- secret909.brain O-JIROのプライベートサイト
- PENICILLINの雪崩式ブレーンバスター!!
- PENICILLIN HAKUEIのゲキコミ厳選コミックスのレビュー
- PENICILLIN HAKUEIオフィシャルブログ「HAKUEI パンチ!!」
- PENICILLIN 千聖オフィシャルブログ「週刊千聖」
- CROWN DIAMOND RECORDS
- Warner Music Japan
- avex marketing Inc.
- PENICILLIN official (PENICILLIN_info) - Twitter
- O-JIRO (peni_ojiro) - Twitter
- 千聖 (chisatochang666) - Twitter
- HAKUEI (hakueiman) - Twitter
- Crack6 official (Crack6_info) - Twitter
[編集] 脚注
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