平間至
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平間 至(ひらま いたる、1963年 - )は、日本の写真家。宮城県塩竈市出身。
日本大学芸術学部写真学科卒業後、ニューヨークへ渡り作品を制作。帰国後、伊島薫のアシスタントを経て1990年に独立。以後、『ROCKIN'ON JAPAN』、『CUT』や、新潮社のグラビア雑誌「月刊」シリーズ、TOWER RECORDSの「NO MUSIC, NO LIFE」シリーズなど、エディトリアルの写真を出発点に、広告やCDジャケット写真を中心に手がけるなど、第一線で幅広く活躍している。
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[編集] 平間至写真賞
平間至写真賞は、新風舎主催で設けられた賞。同社社長の松崎義行と平間が大学の同級生であったことが縁で始められ、平間自らが審査委員長を務めた。「本気で写真集を出版したい人のための賞」というキャッチコピーであったが、藤原新也の基に寄せられた新風舎への苦情を目にし、平間は審査委員長を辞退した。以後、第11回の審査より新風舎アート編集部が審査を行うことになり、これに伴いコンテストの名称は「新風舎写真賞」と変更された。なお、審査員辞退以上の対応は新風舎側へは公に行っていない。
[編集] 写真集
- 『Hi-Bi』(2000年・メディアファクトリー) - ミュージシャンのBIKKEとの写真詩集
- 『よろしく!』(2003年・新風舎)
- 『アイ・ラブ・ミーちゃん』(2004年・河出書房新社)
- 『そのぬくもりに用がある』(2005年・角川書店) - ミュージシャンの山口隆(サンボマスター)との写真詩集
- 「月刊」シリーズ(新潮社) - 永作博美、篠原涼子、ともさかりえ、辺見えみり、秋吉久美子、荻野目慶子、野波麻帆、平子理沙、持田真樹
[編集] 個展、その他
- 「STILL MOVIES」(1993年)
- 「MOTOR DRIVE」(1995年)
- 「ミーカフェ」(2001年)
- 「ミーちゃんのエスパルジャック」(2002年)
- 「桜セッション」(2002年)
- 「スーパースライドミュージック」(2003年)
- 「平間至の発見/SHOGAMA人100人+α+2匹!」(2003年)
[編集] 外部リンク
- 平間至 - ITARUJET.COM - 公式サイト

