情熱大陸

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情熱大陸
JOUNETSU - TAIRIKU
ジャンル ドキュメンタリー番組
放送時間 毎週日曜23:00 - 23:30(30分)
放送期間 1998年4月5日 - 現在(600回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 毎日放送(MBS)
企画 河村盛文
演出 中村裕 ほか
プロデューサー 井口岳洋 ほか
スタッフを参照
出演者 窪田等ナレーション
音声 ステレオ放送
字幕 字幕放送
オープニング 葉加瀬太郎「情熱大陸」
エンディング 葉加瀬太郎「Etupirka」
外部リンク 公式サイト

特記事項:
・放送回数は2010年5月16日放送分まで。
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情熱大陸』(じょうねつたいりく、英字:JOUNETSU - TAIRIKU)は、毎日放送MBSテレビ)が制作し、TBS系列局で毎週日曜日の23:00 - 23:30(JST)に放送されている人間密着ドキュメンタリー番組である。また、フジテレビ系列局である秋田テレビでも土曜日の25:15 - 25:45に遅れネットで放送している。

本項では、同番組の第39回から使用されている葉加瀬太郎作曲のテーマ曲「情熱大陸」についても記す。

目次

[編集] 概要

毎回、スポーツ演劇音楽学術など第一線で活躍する人物(日本国内で活動する人物や、海外で活動する日本人、あるいは野球サッカーなどスポーツチーム全体など)にスポットを当て、その人物の魅力・素顔に迫る。第1回(1998年4月5日放送)ではプロゴルファー丸山茂樹を密着取材した。アサヒビールマツダ(番組開始当初はアサヒビールとスバル)の2社提供。

番組開始当初は、制作会社が人物および内容を企画として持ち込み、企画を通した会社が制作を担当しており、演出などスタッフが毎週違うことになっていたが、近年は特定の制作会社がレギュラー化して制作を担当している。放送開始当初はSD放送だったが、2007年4月からHD放送が始まった。しかし取材時期によって、SD放送のときとHD放送のときがある。

番組内に案内役は登場せず、窪田等ナレーションで番組は進行する。ただし窪田が他の仕事(裏番組出演等)で出演できない場合は、他の声優もしくはMBSのアナウンサーが代理でナレーションを担当する事もある。また予告ナレーションも、内容によって他の声優が担当する事もある。

[編集] 特別編成について

通常は、1週・1放送回につき1人を密着したものが放送されるが、複数週に渡る回や時間枠拡大などにより放送されることもある。

  • 2007年11月11日・18日は、俳優小栗旬を2週に渡って放送した(後編となる2007年11月18日分は「怒涛の延長戦」と題していた)。
  • 2008年5月25日は、放送開始から500回を迎えたことを記念して、『情熱大陸extra〜ネクストジェネレーションの挑戦』として、放送時間を1時間に拡大。この拡大版では、桑田真澄スガシカオの対談の模様も放送された。
  • 2008年12月28日は、『情熱大陸extra』として1時間の拡大版を放送。竜王戦で対局する棋士渡辺明羽生善治に密着した。
  • 2010年5月16日・23日は、放送開始から600回を迎えたことを記念して、爆笑問題田中裕二編と太田光編の2週に分けて放送した。

[編集] 生放送

2011年9月11日の放送は、この日が東日本大震災が発生して半年であることから、東日本大震災で被災して壁新聞で発行を続けた宮城県石巻市新聞社石巻日日新聞』の社員の姿に密着。当日の放送は、番組開始以来初めてでドキュメンタリー番組でも異例の生放送を実施。VTRを織り交ぜながら、番組冒頭やラストなど随所で、石巻日日新聞報道部の様子が生で映し出され、ラストには社員2名のコメントを生で放送した。東北放送が制作に協力し、窪田等も生でナレーションを担当した。なお、当日の放送では字幕放送は行われなかった。また、東日本大震災から丸1年となる2012年3月11日放送分でも、石巻日日新聞の社員たちのその後に密着する他、番組テーマ曲を手掛けた葉加瀬太郎ロンドンからの衛星生中継による生演奏を披露する予定。

[編集] その他

[編集] 追悼企画

  • 2011年11月27日放送分は、放送予定を変更して11月21日に逝去した落語家立川談志の緊急追悼企画を放送した。番組開始以来、番組が密着した人物を追悼企画として放送するのは談志が初めてとなる。

[編集] テーマ音楽

  • オープニングテーマ曲:溝口肇「エスパス」(第1回 - 第38回)、葉加瀬太郎「情熱大陸」(第39回 - )
  • エンディングテーマ曲:葉加瀬太郎「Etupirka」

[編集] 葉加瀬太郎「情熱大陸」について

第39回放送分から使われているオープニングテーマは葉加瀬太郎演奏・作曲、小松亮太演奏の楽曲『情熱大陸』であり、番組プロデューサーからの制作依頼に応えたものである。

痛快!明石家電視台」2009年11月16日放送分(近畿圏)での冒頭ゲストコーナー「なにをきくねん」に葉加瀬本人が出演した際に語ったところによると、以下の通り。

  • 番組が開始して間もない頃、自身が番組にゲスト出演した時、(現在のエンディング曲である)「Etupirka」を披露した(元々「Etupirka」は番組とは無関係で、葉加瀬曰く『自分の喜びとして』既に制作されていた曲であった)ところ、当時の番組プロデューサーから非常に気に入られ、「『情熱大陸』エンディング曲として使いたい」と申し出を受けた。と同時に、「ついでに30秒のオープニング曲も作ってほしい」という依頼も受けた。
  • 後日、「この映像に乗せて作ってほしい」というメッセージとともにその番組オープニング画像(葉加瀬曰く「あの『ウニョウニョウニョ…』のアタック」)が収録されたビデオテープが手元に届けられるも「一週間で仕上げて欲しい」と無茶な依頼をされ困ってしまう。しかし、たまたま当時ライブで披露していた全く異なる2つの曲の、それぞれのAメロとBメロをくっつけてみたところ、ピッタリ30秒で嵌ってしまった。「コレだ」とひらめいた、この足して2で割ったような曲が『情熱大陸』で、そのままオープニング曲として採用された。ただ曲のタイトルは特に何も考えておらず、「タイトルどうしましょう?」と相談したところ、番組プロデューサーから「そのまま『情熱大陸』でいいのでは?」と言われたため、曲のタイトルもそのまま『情熱大陸』となった。
  • 番組で使用されて出してから5年ほどは30秒のままであったが、後にレコード会社の担当者から「『情熱大陸』のフルバージョンを作って欲しい」と依頼を受ける。最初は断るも「売れるから」と後押しされたためフルバージョンを制作。結果として、葉加瀬曰く「ドン」(ヒットした)となった。

現在高校野球では、応援曲として同オープニング曲を使用する学校が増えつつある。

なお、2010年最後の放送となった12月26日の放送では、葉加瀬太郎を取り上げた。

[編集] 情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA

この番組のテーマ曲・エンディング曲を演奏している葉加瀬太郎が手掛ける、夏頃に開催されるイベント。2001年に『情熱大陸Music Special 葉加瀬太郎Live』としてスタートした。葉加瀬本人曰く「真夏の盆踊り」と称されるスペシャルライブコンサートである。葉加瀬太郎を筆頭に、様々なアーティストが演奏する。会場には、食通の葉加瀬が厳選したおいしいものが、会場内にて屋台形式で販売されている。

毎年、大阪東京(2005年 - 2007年は大阪と横浜)の2会場で開催される。2010年以降は札幌も加わり、3会場での開催となっている。かつて大阪公演では2004年 - 2008年に、毎日放送が夏休みに行っていたイベント「オーサカキング」と連携して催されていた。

このライブの模様は、テレビでもダイジェスト形式で放映される。また、CS放送TBSチャンネルでも放送されたこともある。

[編集] 公式サイト

番組の公式サイトでは、過去の放送内容紹介のほか、作家の重松清による番組感想コラム「読む情熱大陸」が月1回のペースで展開されている(2003年4月開始)。

かつては、インターネットオリジナルのコンテンツ『情熱大陸+P』が展開されていた。これは、番組内容と関連した小説やコラムなどを、テキストとポッドキャストにて配信していた(毎週金曜日)。執筆者は重松清のほかに、角田光代玉木正之幅允孝小橋昭彦中野伸二。ポッドキャストのナレーションは番組本編と同じく、窪田等が務めていた。2011年2月に終了した。

[編集] 他番組での模倣・パロディ

  • 2006年8月8日、テレビ朝日系の番組『ロンドンハーツ』で、「情熱犬陸」という企画コーナーが放送された。情熱大陸への出演が念願であるという青木さやかに、本番組のスタッフを装って2ヵ月間、密着取材を敢行。「情熱大陸」そっくりの構成の30分番組が編集され、青木の楽屋に設置されたテレビにだけ放映された。いわゆるどっきりの様な企画である。
    • このパロディについて、番組プロデューサー中野伸二は、「なかなか面白かったです」と前置きした上で、「番組がマネされるというのは、その番組にマネできる型というかパターンがあるということである」として、番組制作がパターンにはまり始めてしまっている現状を危惧するコメントを、Web上で発表している。
  • 2008年2月14日、「ロンドンハーツ」と多くのスタッフが共通している『アメトーーク!』でも、今度は出川哲朗を題材にした「出川大陸」という企画が制作された。中でも出川は、本家の当番組を「上陸大陸」と間違って言い続け、終いには「上肉大陸」とまで言い間違えた。また、翌年の2009年7月2日には、ダチョウ倶楽部のリーダー、肥後克広を題材にした「肥後大陸」が、2010年5月6日には、ドランクドラゴン鈴木拓を題材にした「情熱拓陸」が制作された。
  • 2007年12月13日、フジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした』では、「笑熱大陸」というパロディで、当日の同番組の人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」の裏側を、「情熱大陸」そっくりの構成・演出で行われた(ナレーションも窪田等が担当)。2008年11月6日には第2回として、矢島美容室密着ドキュメントとして放送された。さらに、2008年12月25日のスペシャル時には、「矢島大陸」として、第2回放送後のドキュメントが放送された。
  • 2008年9月18日、テレビ東京系のテレビアニメ『銀魂』第124話では、「アイドル・寺門通の久々の新曲作りに密着する」という体で「微熱大陸」というパロディーを放送した。また、この時はテーマソングも似せるなどの作りであった。
  • 2009年7月11日、中部日本放送制作『ノブナガ』では、「ごはんリレー」のディレクターを題材にした「ノブ熱大陸」というパロディーが放送された。これは、小泉エリを少しでも笑わせるために当番組のディレクターによって制作されたものであり、小泉には宿泊地のホテルにてDVDにしたものを見せた。なお『ノブナガ』は、本家の制作局である毎日放送にもネットされている。
  • 2009年8月1日、TBS系のテレビドラマ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』第1話で、大原大次郎伊武雅刀)を題材としたパロディーがあった。ナレーションも本家と同じ窪田等が務めた。
  • テレビ東京系『空から日本を見てみよう』では、「情熱大陸」で取上げるような人を発見した場合、「情熱大空」というパロディで取上げる事もあった。
  • フジテレビ系『爆笑レッドカーペット』のスペシャルでは、「芸人大陸」というパロディで、過去数回にわたり、芸人たち(もう中学生ゆってぃゴー☆ジャスいとうあさこオテンキ・ のり(小ボケ先生))の私生活密着ドキュメントが放送された。
  • TBS系の情報バラエティ『サンデージャポン』では、「じゃぽ熱大陸」というコーナーがたびたび放送されている。内容はパロディ色が強い「サンジャポファミリー」のドキュメントが多いが、身体障害を負いながらも活躍する人物のドキュメントといった真面目な内容を扱う場合もある。
  • 2009年12月9日、テレビ朝日系のテレビアニメ『秘密結社鷹の爪カウントダウン』第10話で、「蒸発大陸」というパロディーを放送した。
  • 2011年7月23日、テレビ東京系の番組『スター姫さがし太郎』で、SKE48松井玲奈に密着した「玲奈大陸」が放送された。
  • 2011年10月5日、フジテレビ系の番組『ホンマでっか!?TV』で、「ホンマ熱大陸」が放送された。ナレーションを窪田等が担当し、本家の情熱大陸に出演した尾木直樹武田邦彦も取り上げられていた。

[編集] ネット局と放送時間

『情熱大陸』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 備考
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 日曜
23:00〜23:30
制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
関東広域圏 TBSテレビ(TBS)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
新潟県 新潟放送(BSN)
長野県 信越放送(SBC)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 中部日本放送(CBC)
鳥取県
島根県
山陰放送(BSS)
岡山県
香川県
山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)
秋田県 秋田テレビ(AKT) フジテレビ系列 土曜
25:15 - 25:45
20日遅れ

[編集] ネット局に関する備考

  • テレビ山口 (tys) では、この番組がスタートした頃は、本時間枠に『ミュージックフェア』を放送していたため(1987年9月までフジテレビ系列とのクロスネット局だった名残)、2001年に時差ネットでスタート、2002年から同時ネットに移行している。
  • テレビ高知 (KUTV) では、長年本枠が他系列番組(当時は主にテレビ朝日の深夜番組)に差し替えられていたため、当初は時差ネットであった。これは、1992年頃までこの枠が、司牡丹酒造筆頭提供による他系列時代劇放送枠であった名残りである(当時の高知放送はこの裏で、土佐鶴酒造筆頭提供によりフジテレビのドラマを放送しており、県内民放2局は揃って独自編成となっていた)。
  • テレビ山梨 (UTY) では、当時間帯に自主制作番組を放送していた関係で5日遅れ(金曜深夜)の放送だったが、2003年4月から同時ネットに移行している。
  • 琉球放送 (RBC) では、2010年11月28日放送分は沖縄県知事選挙の選挙特番を放送した関係で、12月1日の19:00 - 19:30に振替放送された(直後番組の『最先端IT情報SHOW 革命×テレビ』も同日の19:30 - 20:00に振替放送)。

[編集] スタッフ

  • ナレーション:窪田等
  • 構成:岩井十朗、大島新、田代裕、稲原誠、木村仁、釜澤安季子、たむらようこ、長南武、中松直、野村安史、藤原昭彦、水野宗徳(週替わり)
  • 演出:中村裕、高橋伸征、深見将史、森口みち子、長南武、茂原雄二、武藤哲典、逸見忠利、幸野千秋、石川北二、小池田由紀、坂部康二、梛木泰西、三木哲、板倉弘明、本山崇、藤島淳史、松村亮一、石谷岳寛、石井麻美、東考育、稲葉耕作、増永達治、刀根美香子、河合希絵、戒能章、松葉直彦、香山宏三、古谷英治、神野敬久、石原徹、重野康紀、松本貴子、田代由卯花、津金亜貴子、小山清悟、岡田康之、伊藤みさと、坂部康二、藤井康之、坂田能成、服部圭介、橘理恵、宮口景子、野村正人、阿部久、香山宏三、岡田茂、青柳朋子、藤田慎一、木越健太、谷知明、富原宗祐、藤島淳史、鈴木隆司(週替わり)
  • 撮影:市川元樹、松井孝行、伊藤寛、中村健、高野大樹、桜田仁、宮田真、板谷秀彰、武内克巳、三好保彦、伊東慎治、平野義信、福元憲之、長谷部雅治、小林茂浩、高木鋭作、安倍伸二、稲岡和彦、南幸男、西村陽一郎、西岡章、露口三郎、石井暁、間宮三郎、伊澤崇、中林清一、水谷奨、保山耕一、林謙一郎、吉田恭一、吾妻常男、小林聡、田村慎平、佐々木秀和、高橋秀典、手嶋俊幸、杉村智司、西村徹、古島茂、西徹、溝口大輔、加部大輔、岩堀克巳、遠藤美彦、辻智彦、大石英男、宮永昭典、冨田太雄、白石雅俊(週替わり)
  • 音効:井田栄司、金田智子、田上ゆかり、門脇弘幸、磯川浩己、宮川亮、小西香葉、田村智之、小関尚孝、黒田正信、増子彰、岡田貴志(週替わり)
  • 編成:山本達也(2010年10月頃 - )
  • プロデューサー:福岡元啓(2010年10月3日 - ) / 中村裕、伊豆田知子、石渡哲也、石岡茂雄、富澤正義、イシイ圭(以前は演出)、有吉由美、徳山竜一、和気由香子、寺中桂子、梛木泰西、松井奈緒子、高世仁、西田治彦、藤原努、斑目浩二、原田浩一、宮前徳弘、入山直子、於保佐由紀、峯田大介、須田裕子、上野光雪、山本園弥、松葉直彦、瀬崎一世、合津直枝、藤田章、松井秀裕、岸善幸、森元直枝(週替わり)
  • 制作協力:アミューズイーストいまじんえふぶんの壱CAMEYO共同テレビジッピープロダクションジン・ネットSLOW HANDSEPICD:COMPLEXTBSビジョンテレビマンユニオンドキュメンタリージャパン東北新社ネツゲンフォックス・21プロポホリプロMMJメディア・メトルLUCAS〔週替わり(五十音順)〕
  • 製作著作:毎日放送(MBS)

[編集] 過去のスタッフ

  • 編成:中野伸二(2001年1月 - 2008年3月はプロデューサー。2010年9月頃までは編成)
  • プロデューサー:河村盛文(1998年4月5日 - 2000年12月)、 井口岳洋(2007年9月 - 2009年3月29日、2010年9月5日 - 12月19日)、上田大介(2008年10月 - 2010年9月。以前は演出)

[編集] 関連書籍

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

毎日放送TBS系列 日曜23時台前半枠(1998.04 - )
前番組 番組名 次番組
情熱大陸
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