情熱大陸

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情熱大陸
JOUNETSU - TAIRIKU
ジャンル ドキュメンタリー番組
放送時間 日曜日 23:00 - 23:30(30分)
放送期間 1998年4月5日 - 現在(800回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 毎日放送
企画 河村盛文
演出 中村裕 ほか
プロデューサー 福岡元啓 ほか
スタッフを参照
出演者 窪田等ナレーション
音声 ステレオ放送
字幕 字幕放送
オープニング 葉加瀬太郎「情熱大陸」
エンディング 葉加瀬太郎「Etupirka」
外部リンク 公式サイト

特記事項:
・放送回数は2014年5月4日放送分まで。
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情熱大陸』(じょうねつたいりく、英字:JOUNETSU - TAIRIKU)は、TBS系列局で毎週日曜日の23時00分 - 23時30分(JST)に放送されている毎日放送(MBS)制作の人間密着ドキュメンタリー番組である。

本項では、本番組の第39回から使用されている葉加瀬太郎作曲のテーマ曲「情熱大陸」についても記す。

概要[編集]

毎回、スポーツ演劇音楽学術など第一線で活躍する人物(日本国内で活動する人物や、海外で活動する日本人、あるいは野球サッカーなどスポーツチーム全体など)にスポットを当て、その人物の魅力・素顔に迫る。第1回(1998年4月5日放送)ではプロゴルファー丸山茂樹を密着取材した。アサヒビールマツダ(1999年4月から、但し番組開始当初から1年間はアサヒビールとスバル)の2社提供である。

番組開始当初は、制作会社が人物および内容を企画として持ち込み、企画を通した会社が制作を担当しており、演出などスタッフが毎週違うことになっていたが、近年は特定の制作会社がレギュラー化して制作を担当している。放送開始当初はSD放送だったが、2007年4月からHD放送が始まった。しかし、取材時期によって、SD放送のときとHD放送のときがあった。

番組内に案内役は登場せず、窪田等ナレーションで番組は進行する。ただし窪田が他の仕事で出演できない場合は、他の声優もしくはMBSのアナウンサーが代理でナレーションを担当することもある。また予告ナレーションも、内容によって他の声優が担当することもある。

2006年8月8日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)を始め、他番組での模倣・パロディが多く行われている。番組が模倣・パロディされることについて、番組プロデューサー中野伸二は、『ロンドンハーツ』の企画が「なかなか面白かったです」と前置きした上で、「番組がマネされるというのは、その番組にマネできる型というかパターンがあるということである」として、番組制作がパターンにはまり始めてしまっている現状を危惧するコメントを、Web上で発表している。

2010年1月3日に放送されたピアニストアリス=紗良・オットを密着した回が、同年6月10日アメリカロサンゼルスで行われた第43回US国際映像祭のドキュメンタリー部門で「ベスト・オブ・フェスティバル」(大賞)を受賞した。

2011年3月13日東日本大震災によるJNN報道特別番組が終日放送されたため、休止された。ちなみにこの放送は3月20日(23時15分 - 23時45分)に振り替え放送された。

MBS制作の番組は字幕放送の字幕の文末に基本的に句点(。)をつけるが、例外的にこの番組では句点は省略している[1]

特別編成について[編集]

通常は、1週・1放送回につき1人を密着したものが放送されるが、複数週に渡る回や時間枠拡大などにより放送されることもある。

生放送[編集]

2011年9月11日の放送は、この日が東日本大震災が発生して半年であることから、東日本大震災で被災して壁新聞で発行を続けた宮城県石巻市新聞社石巻日日新聞』の社員の姿に密着。当日の放送は、番組開始以来初めてでドキュメンタリー番組でも異例の生放送を実施。VTRを織り交ぜながら、番組冒頭やラストなど随所で、石巻日日新聞報道部の様子が生で映し出され、ラストには社員2名のコメントを生で放送した。東北放送が制作に協力し、窪田等も生でナレーションを担当した。なお、当日の放送では字幕放送は行われなかった。

また、東日本大震災から丸1年となる2012年3月11日放送分でも、石巻日日新聞の続編を放送。ここでは石巻市内の風景を生中継したほか、オープニングとエンディングでは、番組テーマ曲を手掛けた葉加瀬太郎が、ロンドンからの衛星生中継による生演奏を披露した。

ものまねタレント福田彩乃を取り上げた2013年1月27日放送分では、事前収録パートと生放送パートで構成。前半の事前収録パートでは、福田が新しいレパートリーとして常盤貴子のものまねに取り組む様子に密着したVTRを放送した。後半の生放送パートでは、福田が常盤のものまねを初めて公に披露。Twitter上に設けられている番組公式アカウントを通じて、視聴者から感想を募っていた。

追悼企画[編集]

  • 2011年11月27日放送分は、放送予定を変更して11月21日に逝去した落語家立川談志の緊急追悼企画を放送した。番組開始以来、番組が密着した人物を追悼企画としての放送は談志が初めてとなった。

700回突破記念新シリーズ「○○が撮る○○」[編集]

  • 放送開始700回突破を記念し、新シリーズとして「○○が撮る○○」と題して有名人がディレクター役となって、別の有名人に密着する新たな企画が放送される。第1弾として「井上真央が撮る小田和正」と題して2012年6月10日17日の2週にわたって放送される。なお、この企画は当初月1回のペースで放送される予定だったが延び延びとなり、第2弾は同年11月4日に「石橋貴明が撮る錦織圭」と題して放送された。なお、この企画のみオープニング曲が変調されたバージョンが放送され、情熱大陸のロゴのバックの色も通常の青色ではなく赤紫色となる。ディレクター役の有名人は最後のエンドロールで演出の所で紹介される。

放送リスト[編集]

テーマ音楽[編集]

オープニングテーマ曲
溝口肇 - 「エスパス」(第1 - 38回)[3]
葉加瀬太郎 - 「情熱大陸」(第39回 - )
エンディングテーマ曲
葉加瀬太郎 - 「Etupirka」

葉加瀬太郎「情熱大陸」について[編集]

第39回放送分から使われているオープニングテーマは葉加瀬太郎演奏・作曲、小松亮太演奏の楽曲「情熱大陸」であり、番組プロデューサーからの制作依頼に応えたもの。

痛快!明石家電視台』2009年11月16日放送分(近畿圏)での冒頭ゲストコーナー「なにをきくねん」に葉加瀬本人が出演した際に語ったところによると、以下の通り。

  • 番組が開始して間もない頃、自身が番組にゲスト出演した時、(現在のエンディング曲である)「Etupirka」を披露した(元々「Etupirka」は番組とは無関係で、葉加瀬曰く「自分の喜びとして」既に制作されていた曲であった)ところ、当時の番組プロデューサーから非常に気に入られ、「『情熱大陸』エンディング曲として使いたい」と申し出を受けた。と同時に、「ついでに30秒のオープニング曲も作ってほしい」という依頼も受けた。
  • 後日、「この映像に乗せて作ってほしい」というメッセージとともにその番組オープニング画像(葉加瀬曰く「あの『ウニョウニョウニョ…』のアタック」)が収録されたビデオテープが手元に届けられるも「1週間で仕上げて欲しい」と無茶な依頼をされ困ってしまう。しかし、たまたま当時ライブで披露していた全く異なる2つの曲の、それぞれのAメロとBメロをくっつけてみたところ、ピッタリ30秒で嵌ってしまった。「コレだ」とひらめいた、この足して2で割ったような曲が「情熱大陸」で、そのままオープニング曲として採用された。ただ曲のタイトルは特に何も考えておらず、「タイトルどうしましょう?」と相談したところ、番組プロデューサーから「そのまま『情熱大陸』でいいのでは?」と言われたため、曲のタイトルもそのまま「情熱大陸」となった。
  • 番組で使用され始めてから5年ほどは30秒のままであったが、後にレコード会社の担当者から「『情熱大陸』のフルバージョンを作って欲しい」と依頼を受ける。最初は断るも「売れるから」と後押しされたためフルバージョンを制作。結果として、葉加瀬曰く「ドン」(ヒットした)となった。

現在高校野球では、応援曲として同オープニング曲を使用する学校が増えつつある。

なお、2010年最後の放送となった12月26日の放送では、葉加瀬を取り上げた。

情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA[編集]

この番組のテーマ曲・エンディング曲を演奏している葉加瀬が手掛ける、夏頃に開催されるイベント。2001年に「情熱大陸Music Special 葉加瀬太郎Live」としてスタートした。葉加瀬本人曰く「真夏の盆踊り」と称されるスペシャルライブコンサートである。葉加瀬太郎を筆頭に、様々なアーティストが演奏する。会場には、食通の葉加瀬が厳選したスペシャルメニューが、会場内の屋台で販売されている。

当初は基本として、大阪東京2005年 - 2007年は大阪と横浜)の2会場で開催。大阪公演については、2004年 - 2008年に、「オーサカキング」(毎日放送が夏場に大阪城公園で開催していたイベント)と連動していた。

2010年以降は、大阪・東京・札幌の3会場で開催。2012年には、名古屋も開催地に加わっている。

当ライブの開催後には、MBSとTBS系列局の一部で、1時間のダイジェスト番組を放送。CS放送TBSチャンネルでも放送されたこともある。

公式サイト[編集]

番組の公式サイトでは、過去の放送内容紹介のほか、作家の重松清による番組感想コラム「読む情熱大陸」が月1回のペースで展開されている(2003年4月開始)。

かつては、インターネットオリジナルのコンテンツ「情熱大陸+P」が展開されていた。これは、番組内容と関連した小説やコラムなどを、テキストとポッドキャストにて配信していた(毎週金曜日)。執筆者は重松清のほかに、角田光代玉木正之幅允孝小橋昭彦中野伸二。ポッドキャストのナレーションは番組本編と同じく、窪田等が務めていた。2011年2月終了。

スタッフ[編集]

  • ナレーション:窪田等
  • 構成:石倉俊文、岩井十朗、大島新、田代裕、稲原誠、兼上頼正、鎌田みわ子、木村仁、釜澤安季子、小林学、小山薫堂、田中直人、たむらようこ、茅根隆史、長南武、富樫佳織、中松直、野村安史、深見将史、藤原昭彦、松井尚、水野宗徳、村上知行(週替わり)
  • 演出:竹前光昭、中村裕、高橋伸征、深見将史、森口みち子、長南武、茂原雄二、武藤哲典、逸見忠利、田中光弘、幸野千秋、高橋暁、小澤政志、石川北二、藤田純夫、小池田由紀、坂部康二、梛木泰西、鈴木朗、小林啓一、加賀谷健吾、三木哲、萩生田宏治、宇都浩一郎、津田友美、板倉弘明、本山崇、藤島淳史、松村亮一、石谷岳寛、石井麻美、吉田尚弘、東考育、稲葉耕作、水落誠一、大久保邦孝、田中啓太郎、増永達治、刀根美香子、浮田哲、河合希絵、戒能章、松葉直彦、香山宏三、古谷英治、富原宗祐、北川邦夫、田中ナオト、細原亮太、神野敬久、石原徹、重野康紀、下中大介、池田一葵、松本貴子、田代由卯花、津金亜貴子、小山清悟、下川沙和子、小松ようこ、岡田康之、伊藤みさと、藤井康之、坂田能成、尾形正喜、福井亮一、小林潤子、服部圭介、橘理恵、澤田賢一、千切谷知子、新井章仁、宮口景子、西山千鶴、野村正人、阿部久、香山宏三、佐藤孝之、岡田茂、内田憲治、青柳朋子、藤田慎一、木越健太、谷知明、富原宗祐、鈴木隆司、平山菜々子、桜井律、長谷部しのぶ、申成晧、下口谷充、宮下瑠偉、前田亜紀、浅井裕太郎、古賀将之、熊田明弘、中沢一郎、田口亮、冨山拓也、宮瀬永二郎(週替わり)
  • 撮影:市川元樹、松井孝行、伊藤寛、中村健、高野大樹、桜田仁、宮田真、板谷秀彰、武内克巳、三好保彦、伊東慎治、平野義信、西上敏幸、福元憲之、長谷部雅治、小林茂浩、山田康一、高木鋭作、安倍伸二、稲岡和彦、南幸男、西村陽一郎、西岡章、露口三郎、石井暁、Aidan McKelvey、室井孝光、高垣康一、加藤実智雄、間宮三郎、伊澤崇、中林清一、水谷奨、保山耕一、林謙一郎、吉田恭一、桜田仁、遠藤美彦、吾妻常男、小林聡、田村慎平、佐々木秀和、高橋秀典、手嶋俊幸、杉村智司、西村徹、古島茂、西徹、溝口大輔、加部大輔、岩堀克巳、遠藤美彦、辻智彦、大石英男、宮永昭典、冨田太雄、白石雅俊、伊澤豪、石田太、戸田統、岡本亮、小谷野貴樹、都原委作、山田尚弥、阪本祐介、辻中伸次、石井邦彦、金子幸政、足立真仁、野木典夫、奥村恭介、工藤栄、北野佳宏(週替わり)
  • 音効:井田栄司、金田智子、田上ゆかり、門脇弘幸、矢部公英、吉田比呂樹、磯川浩己、宮川亮、新井誠志、玉井実、小西香葉、鈴木勉、片野正美、田村智之、江藤純、小関尚孝、竹内田久貴、黒田正信、高島慎太郎、増子彰、岡田貴志、志田博英、久坂惠紹、中嶋尊史、早船麻季、井上将(週替わり)
  • 編成:石田敦子→田中良樹
  • 宣伝:中澤陽子諸冨洋史
  • プロデューサー:河村盛文(1998年4月 -2000年12月)、中野伸二(2001年1月−2008年3月)、井口岳洋(2008年4月−2009年3月)、上野大介(2009年4月−2010年12月)、福岡元啓(2010年10月-)/ 中村裕、伊豆田知子、石渡哲也、石岡茂雄、富澤正義、イシイ圭(以前は演出)、有吉由美、徳山竜一、和気由香子、寺中桂子、杉田浩光、梛木泰西、本橋由美子、桃井隆宏、矢吹健一、松井奈緒子、高世仁、西田治彦、大泉正太、藤原努、松浦拓弥、深澤彩、原田浩一、宮前徳弘、入山直子、河野純基、於保佐由紀、峯田大介、須田裕子、金内吾郎、相川憲一、上野光雪、山本園弥、松葉直彦、瀬崎一世、大熊一郎、太田桂介、横山敏子、合津直枝、武藤靖、藤田章、石原徹、松井秀裕、岸善幸、森元直枝、五味喬、元木伸一、芦田政和、磯貝美佐子、谷上栄一、浅野容子、曽山睦子(週替わり)
  • 制作協力:アクアスアミューズイーストいまじんえふぶんの壱オルタスジャパンCAMEYO河出映像センター共同テレビザ・ワークスジッピープロダクションJUMPジン・ネットSLOW HANDSEPICD:COMPLEXTBSビジョンデラックスキッズテレコムスタッフViviaテレビマンユニオンドキュメンタリージャパン東京ビデオセンター東北新社ネツゲンフォックス・21プロポ放送映画ホリプロマザーランドMMJメディア・メトルモーデリアLUCASジャニーズ事務所〔週替わり(五十音順)〕
  • 製作著作:毎日放送(MBS)

ネット局と放送時間[編集]

『情熱大陸』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間
近畿広域圏 毎日放送(MBS)
制作局
TBS系列 日曜
23時00分 - 23時30分
関東広域圏 TBSテレビ(TBS)
北海道 北海道放送(HBC)
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
新潟県 新潟放送(BSN)
長野県 信越放送(SBC)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)
秋田県 秋田テレビ(AKT) フジテレビ系列 土曜
25時05分 - 25時35分

ネット局についての補足[編集]

  • テレビ山口(tys)では、この番組がスタートした頃は、本時間枠に『ミュージックフェア』を放送していたため(1987年9月までフジテレビ系列とのクロスネット局だった名残)、2001年に時差ネットでスタートし、2002年から同時ネットに移行した。
  • テレビ高知(KUTV)では、長年本枠が他系列番組(当時は主にテレビ朝日の深夜番組)に差し替えられていたため、当初は時差ネットであった。これは、1992年頃までこの枠が、司牡丹酒造筆頭提供による他系列時代劇放送枠であった名残[4]
  • テレビ山梨(UTY)では、当時間帯に自主制作番組を放送していた関係で金曜深夜(5日遅れ)の放送だったが、2003年4月から同時ネットに移行した。
  • 琉球放送(RBC)では、沖縄県内の重要な選挙が行われる場合については振替放送となることがある[5]

関連書籍[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 他には世界の日本人妻は見た!などでも句点を省略している事がある。
  2. ^ 東出昌大のみ早生まれ。
  3. ^ 2010年8月29日放送(関西ローカル)・「MBS開局60周年記念 もう一度みたい!はじめて映像60連発蔵出しSP」で第1回オープニング映像を放送。
  4. ^ 当時の高知放送はこの裏で、土佐鶴酒造筆頭提供によりフジテレビのドラマを放送しており、県内民放2局は揃って独自編成となっていた。
  5. ^ その例として、2010年11月28日放送分は沖縄県知事選挙の選挙特番を放送した関係で、12月1日の19時00分 - 19時30分に振替放送された(直後番組の『最先端IT情報SHOW 革命×テレビ』も同日の19時30分 - 20時00分に振替放送された)。

外部リンク[編集]

MBS制作・TBS系列 日曜23時台前半枠
前番組 番組名 次番組
情熱大陸
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