VIRUS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

VIRUS
ジャンル ハイブリッドアドベンチャー
対応機種 セガサターン
人数 1人
発売日 1997,08,22
価格 6,800円
  

VIRUS』(ウイルス)は1997年に発売されたSFアドベンチャーゲーム。ハドソンセガエイベックスの三社共同プロジェクトで、クリーチャーデザインには韮澤靖が参加している。

CGアニメを合成させたハイブリッド・ビジュアル、ハイブリッドアドベンチャーである。

目次

[編集] ストーリー

舞台は22世紀、電脳ネットワークにおいて事件が起きた。ネットワークに接続した人物のデータを破壊、侵食、変化させるパラサイトウイルスの発生である。感染した人間の致死率は100%。主人公、サージ・シャディックスはウイルスによって殺された仲間たちに事件の解決を誓う。

[編集] キャラクター

サージ・シャディックス
STAND捜査官。元ブルーメタル隊、隊員。ブルーメタルはプロセシング・アライブ内のウイルス掃討戦にて壊滅する。その後、軍を除隊し電脳空間内で行方不明になった兄や仲間達を探すためネットエージェントに志願する。
エリカ・クレスフィールド
STAND捜査官。サージのパートナーを務める。ネット内の知識に詳しく、情報処理能力に長けている。前のパートナーの殉職に責任を感じている。
レオン・シャデックス
ブルーメタル隊の隊長でありサージの兄。ウイルス掃討戦において意識データが行方不明になり、現在においても意識が戻らない状態である。
ヘレン・ミラー
レオンの恋人であり、ブルーメタルの隊員。ニュークボムを開発するなど優れた能力を持つ。ウイルス掃討戦において死亡。
メロディ
電脳犯罪捜査局、STANDの専属AIオペレーター。システム設計をマクノートン博士、プログラムをアッシュが行っている。
アシュケナージ・シャンツォ
STANDの研究員であり、理学博士、電脳工学修士、情報工学修士号を持つ。軍人嫌いであり、サージと対立することがある。
ベンゲル・フォン・ツァイネル
火星ネットを運営するツァイネル社の創始者。マクノートン博士と共にネットOS”NOAシリーズ”を開発。
ウォルフガング・ゲイリー
火星電脳軍ネット災害対策部門責任者。火星電脳軍特殊技能開発研究所所長を経て現職へ至る。冷酷無比な性格で、STANDとは捜査件について対立している。
エイブラハム・マクノートン
電脳犯罪者。知能指数230、18もの学位を持つ天才科学者。電脳空間、人工知能、遺伝子工学の権威である。ある事件以降、犯罪に手を染めるようになり起訴件数は75件。現在、電脳刑務所に服役中。
ドナ
ビジネスネット内でモデルをしているが、実は情報屋である。重要な情報を提供してくれるがその素性は謎である。
SCOW
STANDの司令官。人間ではなく肉体をもたず、意識データだけで存在しているリコライド。

[編集] メディアミックス作品

大張正己原案で、角川書店月刊少年エース』増刊『エースDASH』に漫画化作品が連載され、1997年10月から12月にかけて本作を原作とするアニメ作品がテレビ東京で放送された。同名の人物、企業等の一致点はあるが話の内容は全く別物である。なお、アニメ作品をベースとしたゲームがプレイステーションで発売された。

[編集] 漫画化作品

ユナイト双児による作画で、後述のアニメ作品と共通設定であるが、細部に相違点が見られる。

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] アニメ

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

  • オープニングテーマ
  • エンディングテーマ
    • 「Heavenly Blue」歌・高野蘭
  • テーマソング

[編集] キャラクター

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] ゲーム化作品

VIRUS -THE BATTLE FIELD-
対応機種 プレイステーション
人数 1 - 2人
発売日 1999,04,08
価格 5,040円
  
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 外部リンク

テレビ東京 木曜25:15~45枠
前番組 番組名 次番組
VIRUS
他の言語