大森俊之

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大森 俊之(おおもり としゆき)は、作曲家編曲家東京都出身、日本大学芸術学部放送学科中退。

目次

[編集] 来歴・人物

小学生の頃から作曲を始め、高校から多重録音による音楽制作にはまる。様々なバンド活動を経て『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の番組音楽を手がけ業界デビューしたが、番組クレジットは音楽ディレクターの名前になっていたため、あまり知られていない。

1980年代後半よりCM音楽を中心にした作曲家となり、数えきれない作品に関わる。1990年代に入り、ドラマ・アニメなどのサウンドトラックを手がけるようになる。1993年から1996年のJR東海のCM「そうだ 京都、行こう。」の編曲を全て手がけ、ACC最優秀編曲賞を受賞した。

アニメの主題歌なども多く、中でも『残酷な天使のテーゼ』(高橋洋子、TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』 オープニング曲)の編曲、『魂のルフラン』(高橋洋子、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン・シト新生』エンディング曲)の作編曲でも知られる。「うたっておどろんぱ」「なんでもQ」などの子供番組への楽曲提供では、様々な名曲も残している。その他、ポップスからオペラまで幅広いジャンルのシンガーに楽曲を提供、プロデュースや音楽監督も務める。

[編集] 作品

[編集] TV番組

[編集] 映画

[編集] 楽曲提供・編曲・プロデュース

[編集] アニメ・ドラマCD

[編集] その他

同業の木森敏之(作・編曲家)と名前が似ているため混同されやすいが、両者の活動時期が重なるのは1980年代中盤~後半にかけてのみである。

[編集] 外部リンク

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