宮村優子 (声優)

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みやむら ゆうこ
宮村 優子
プロフィール
愛称 みやむー
出生地 日本の旗 日本兵庫県神戸市[1]
生年月日 1972年12月4日(39歳)
血液型 O型
職業 声優女優
声優活動
活動時期 1994年 -
ジャンル アニメ
デビュー作 レジーナ=アルジーン(『勇者警察ジェイデッカー』)[2]
女優活動
活動時期 1996年
ジャンル テレビドラマ舞台
デビュー作 杉山文子(『天使候補生物語'96』)
音楽活動
活動時期 1995年 - 1999年
ジャンル J-POPアニメソング
職種 歌手
レーベル ビクターエンタテインメント
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

宮村 優子(みやむら ゆうこ、女性、1972年12月4日[1] - )は、日本声優女優兵庫県神戸市出身。本名:関 優子(せき ゆうこ、旧姓:宮村)。愛称はみやむー

目次

[編集] 人物

3人兄弟の2番目として生まれる。兵庫県立伊川谷北高等学校桐朋学園芸術短期大学演劇学科卒業。

アーツビジョン所属を経て、ジャパンアクションエンタープライズの俳優部門「JAEプロモーション」と業務提携。2009年7月1日より、株式会社アールエイトに、プロダクション事業部第1号タレントとして移籍していたが、現在は再びジャパンアクションエンタープライズと業務提携している。

1998年に漫画家のナカタニD.と結婚したが、翌年に離婚。2004年に同じJAE所属の男性スタントマン・関隆行と再婚し、同年の9月1日に娘を出産。

2005年4月、夫のユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション担当への転勤に伴い、大阪に移住することを『ゆる蔵、うれしいね。』放送内で発表した。本人曰く、「舞台には何年かは出られないかも知れないし、声優の仕事は(東京までの)交通費が出ればという条件で」とのこと。以降は『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレー役、『名探偵コナン』の遠山和葉役などで活動を継続している。

2011年2月4日付の自身のブログにて第2子を妊娠したことを発表し、同年の7月25日に男児を出産。

兵庫県出身なので、『名探偵コナン』の遠山和葉や『ポケットモンスター』のアカネなど、関西弁を喋るキャラクターを演じることがよくある。主に明朗快活な少女や気の強い女性を演じることが多いが、他にも少年役や人以外の役、ミステリアスな役、冷酷な敵役まで幅広く演じる。

[編集] エピソード

1995年放送の『新世紀エヴァンゲリオン惣流・アスカ・ラングレーを担当する際、役に合わせるため、外国語教室でドイツ語を勉強していた。

2000年、喉を痛めてしまいラジオ番組も休み、『ごぞんじ!月光仮面くん』を降板することとなった。

2005年8月、東京ビッグサイトで開かれたコミックマーケット68の3日目に、突如、元マネージャーのブースに現れ、握手会を敢行した。

長年に渡りラジオ大阪制作のアニラジに多数出演し、その縁で大阪移住後も同局の昼番組の金曜のアシスタントを務めていたが、2006年3月に突如ラジオからの卒業を宣言した。同年7月には公式ホームページが一時休止となり、更に11月には「今後の芝居出演の予定はなく、再度、音響の活動へ舞台を移す」旨が告知された。また、2006年より、大阪北堀江にある放送芸術学院の併設校「大阪アニメーションスクール」でアフレコの授業を担当している。

2005年に登場したCR新世紀エヴァンゲリオンの大ヒットにより、パチンコホールの主催するイベントに頻繁に招待されている。パチンコが出た当初、勝てば「あんたのおかげで勝ったよ」といわれ、負けたら「あんたのせいで負けた!」と友人に非難され、納得がいかないと発言していた。

2007年5月、バセドウ病と診断されたことを公表した[3]。妊娠・出産がきっかけではないかと本人は書いている。

病気の公表後、2008年4月8日に全国ネットのテレビ番組では初めて、『踊る!さんま御殿!!』のスペシャル『踊る踊る踊る!さんま御殿!!家族&バツイチ揃い恋の予感もSP』(日本テレビ系列)に顔出しで登場し、若干以前とはイメージチェンジをしていたが、元気な姿を披露した。この中で、好きな男性のタイプは、「プライベートでアニメの話をしない人」と語った。漫画家脚本家是空とおるは元マネージャー。

[編集] 声優以外の活動

ドラマや映画で俳優としての活動も行っているが、他に1995年 - 1999年まで歌手としてビクターエンタテインメントからシングルとアルバムを多数リリースしている。そこで関口和之(fromサザンオールスターズ)、高浪敬太郎(ex.ピチカート・ファイヴ)、田中公平及川眠子新居昭乃大槻ケンヂ周防義和蓜島邦明鈴木慶一タケカワユキヒデ野村義男小西康陽(ex.ピチカート・ファイヴ)、平沢進P-MODEL)、長谷部徹戸川純、破矢ジンタ(fromジッタリンジン)といったアーティストに歌詞や楽曲の提供を受けている。

またクラシックの『パッヘルベルのカノン』やカルメン『ハバネラ』に日本語の詞をつけて歌ったり、大貫妙子の『彼と彼女のソネット』、岩崎宏美の『聖母(マドンナ)たちのララバイ』、カステラの『途中でねるな』と言った曲をリメイクしたりとバラエティーに富んでいた。

志倉千代丸と共にloose@rouse(ルーズ・ア・ルーズ)というユニットも結成し、ボーカルを務めていた。

また、本名名義で音響監督を行っており、作品としては『LOVELESS』などがあり、その縁でテクノサウンド所属となる。しかし2008年春をもって、夫の仕事の都合などにより退社することを、自身のブログで公表した。

1997年に開催された「ROBONATIONスーパーライブ」では、ショッカーO野と共にMCを勤める。同時期にウェディングピーチのイベントでO野と共演をするもの、その後2007年の「スーパーロボット魂2007“春の陣”」で10周年記念で再び司会として出演した際に「エヴァンゲリオンに出てたなんて、そのときは知らなかった」と話している。

その他、「みやむらゆうこ」名義で須藤温子のデビューシングル『耳をすまして』の作詞、漫画原作も手掛けている。

[編集] 主な出演作品

太字は主役・ヒロイン・メインキャラクター

[編集] テレビアニメ

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2003年

2004年

  • 舞-HiME(アリッサ・シアーズ)

[編集] Webアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 特撮

[編集] 舞台

  • 天使候補生物語'96(1996年4月26日 - 29日、橘たまき事務所公演) - 杉山文子
  • 8月のシャハラザード(1998年8月19日 - 30日、劇団ショーマ客演) - 夕凪
  • HIJIKATA 新撰組異聞(1999年10月30日 - 11月7日、ジャパンアクションエンタープライズプロデュース公演) - りく
  • 滝の茶屋のおじちゃん(2000年3月4日 - 20日、OMSプロデュース公演) - 珠子
  • TOKYO2050(2000年9月21日 - 10月1日、ジャパンアクションエンタープライズプロデュース公演)
  • 紅イ林檎ニ唇寄セテ(2000年10月25日 - 29日、RONNIE ROCKET客演) - シスターエリス
  • ファンレターズ(2001年2月15日) - 朗読劇
  • ハードタイムス「女殺油地獄」(2001年3月7日 - 3月11日)
  • 宮部みゆきリーディングの会(2001年7月28日)
  • 乙女回廊(2001年8月17日 - 26日、リリパットアーミー客演) - マーノ王子
  • 優曇華の花待ち得たる心地(2002年1月23日 - 27日) - 杏
  • 東京ドームシティーアトラクションズ「アバレンジャーショー地球最大のピンチ! アバレマックス登場!!」(2003年10月4日 - 12月14日) - ヒカル
  • Doubt? ACファクトリー(2003年11月21日 - 24日、シアターサンモール)
  • 燃えろ!戦国退魔伝〜メラメラ☆ギューン〜(2005年2月16日 - 20日、ヘロヘロQカムパニー客演) - 旋風
  • 陸の界賊〜オカノカイゾク〜(2006年6月25日 - 27日、声優劇団RAMS ACTORS THEATER 旗揚げ公演 特別出演) - 不忘の憂我:わすれずのゆうが
  • 其の十壱「お願い」(2006年7月21日 - 27日、ラックシステム) - 徳島屋の張り出し遊女冬菊
  • ACファクトリー「抗菌バスターZ3 チェンジ」(2009年12月3日 - 6日、シアターサンモール)

[編集] テレビ番組

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] ラジオ

ラジオドラマ
  • VOMIC スイート☆ミッション(吉田灯里
朗読
  • 冬の教室(原作大塚英志、脚本・演出白倉由美による朗読ドラマ。1997年3月19日東芝EMIよりCD収録)

[編集] CD

[編集] ドラマCD

[編集] 音楽CD

[編集] 機器

  • acctonjapan Talking Hub 宮村優子(TalkingHub FastEtherHub-8se EX3008e-TX)
    • 1998年2月発売 定価78,000円 ~100BASEハブ。状態を音声で告知する[4][5]

[編集] CM

特記のない限り全てナレーション

[編集] ナレーション

[編集] パチンコ・パチスロ

[編集] その他

  • チャレンジ6年生presentu6年バッチリスタートDVD 夢のチカラ キラキラマンガ家編(樫原綾乃)
  • マホマホだいぼうけん

[編集] 作品

[編集] シングル

  • 恋をするなら (1995年7月21日)
  • ENDLESS PARTY(with 岩田光央)/HELLO, STRANGE DAYS (1996年5月22日)
  • くるみパン/そんなKISSじゃ許さない (1996年11月21日)
  • 根性戦隊ガッツマン(Remix) (1997年3月5日)
  • 平成偉人伝 (1997年5月21日)
  • KANON (1997年8月21日)
  • Pi・Pi・Pi/街や森や月へ (1997年11月6日)
  • Mother (1998年2月21日)
  • 恋と欲望 (1998年5月21日)
  • アリガト (1998年6月24日)
  • おっぱいがいっぱい (1998年9月23日)
    • 岩田光央の「オー・チンチン」とのカップリング曲。ぶんけかなのカバー。
  • 名探偵は人生を答えず (1999年7月23日)
  • Growin' up! (1999年7月23日)
  • 心よ原始に戻れ〜2012 version〜(2012年1月11日)

[編集] アルバム

[編集] CD-ROM

  • みやむーをさがせ!(1996年5月14日)

[編集] 漫画原作

[編集] 映像作品

  • 宮村失踪事件(自作自演)1997年3月29日(VHSおよびLD)

[編集] 書籍

  • 宮村優子ファースト写真集 本格的宮村(1997年4月30日/角川書店) 撮影 石倉和夫
  • 宮村優子 根性戦隊ガッツマン大百科(1997年5月15日/彩文館出版) 根性戦隊ガッツマン企画本
  • VOICE OF 宮村優子(1997年11月10日/徳間書店) 写真集
  • えるにーにょ で ぎゅう(1998年10月10日/徳間書店) 写真集・エッセイ
  • ほぼ宮村優子(1999年12月4日/メディアファクトリー) 写真集・インタビュー
  • 直球手帳(2000年9月1日/主婦の友社) ラジオ番組宮村優子の直球で行こう!番組本

[編集] 脚注

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  1. ^ a bオリコン・ウィーク The Ichiban』Vol.20 1998年2月9日号、オリコン、17頁
  2. ^ ただし、初めて演じたのは同作のフェイという妖精。
  3. ^ 関優子 (2007年5月12日). “バセドウ病”. 音故知新-改名-親子知新. http://www3.bigcosmic.com/board/s/board.cgi?id=TSokcs&mode=read&y=2007&m=5 2009年12月10日閲覧。 
  4. ^ okiyama@impress.co.jp (1998年1月26日). “アクトンテクノロジィが宮村優子の声でしゃべるイーサネットハブを発売”. Impress Watch. http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/980126/talkhub.htm 2009年12月10日閲覧。 
  5. ^ ANIME FAN (1998年1月27日). “宮村優子が喋るハブ発売!(笑)”. http://www.animetopics.com/news.php?news_seq=2557 2009年12月10日閲覧。 

[編集] 外部リンク

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