亀山俊樹

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亀山 俊樹(かめやま としき、1955年6月7日[1] -)は、アニメーション音響監督翻訳家グルーヴ代表理事。アプトプロ代表取締役。

翻訳など、執筆活動を行う際の名は樹山 かすみ(きやま かすみ)。

経歴[編集]

広告代理店、番組販売会社を経てオムニバスプロモーションに所属した後、2010年に独立、グルーヴを立ち上げた。

2004年のOVA『コゼットの肖像』以降、新房昭之監督作品で音響監督を多く担当している。

RED GARDEN』では声優出演も果たしている(ブラザーA役)。

人物[編集]

  • さよなら絶望放送』では「チャック亀山」という愛称が定着している。第11回放送にて、パーソナリティ神谷浩史が、「もし音響監督の亀山さんがチャック全開でスタジオに入ってきたらどうやって教えますか?」という例え話をしたところ、いつの間にか「チャック全開キャラ」のイメージが先行し、第31回放送にてリスナーから「チャック亀山さんだなんて言ったら失礼ですよ!」と、あたかも神谷が命名したかのような責任転嫁内容のメールが来た。
  • 上記の一件をきっかけにその後、構成作家が悪乗りしてリスナーや関係者が便乗した結果、番組内で愛称として定着した。なお、神谷によれば「実際に亀山さんのチャックが開いていたことはない」という。また携帯版第44回放送において、スタジオのトイレで神谷と遭遇した際に「あ、ちゃんとチャック閉めなきゃ」と皮肉交じりのジョークを言ったことが暴露された。さらに、他のラジオ番組でも、パーソナリティSより「亀山さんはチャック全開キャラ」と言われ、苦笑いしていた。
  • バカとテストと召喚獣』のwebラジオ番組にゲスト出演した事があり、気さくで礼儀正しい人柄が窺えるトークをしていた。

参加作品(音響)[編集]

特記のない限り全て音響監督としての活動。

テレビアニメ[編集]

1996年

1997年

1998年

1999年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

OVA[編集]

1999年

2000年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

劇場アニメ[編集]

1999年

2000年

2002年

2010年

2013年

2014年

Webアニメ[編集]

2010年

2011年

執筆活動[編集]

『スノーマン』の翻訳、『あぶない刑事リターンズ』のノベライズなどを手がけている。

翻訳作品[編集]

編著作品[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『日本音声製作者名鑑2007』、290頁、小学館、2007年、ISBN 978-4095263021

外部リンク[編集]