スノーマン
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| スノーマン | |
|---|---|
| 絵本: スノーマン | |
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作: レイモンド・ブリッグズ |
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| アニメ: スノーマン | |
| 原作 | レイモンド・ブリッグズ |
| 監督 | ダイアン・ジャクソン |
| 製作 | ジョン・コーツ |
| 放送局 | チャンネル4 |
| 放送期間 | 1982年12月24日 - 放送中 |
| 話数 | 1 |
| その他 | 音楽: ハワード・ブレイク |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
『スノーマン』(The Snowman)は、1978年に出版されたレイモンド・ブリッグズ原作の絵本。1982年にダイアン・ジャクソン監督のもとで26分間のアニメとして制作、新しく開局したテレビ局チャンネル4でクリスマス・イヴに放送されて成功を収めた。
言葉がなく、絵のみで人物や物語を描写している。他言語版を発行するのも容易なため、世界中で人気が得る作品になった。日本では1978年に『ゆきだるま』と邦題が付けられて初版が発行された。1995年に『スノーマン』として再出版されている。
アニメはハワード・ブレイクが作詞・作曲、シンフォニア・オブ・ロンドンが演奏したサウンドトラック、中でも「ウォーキング・イン・ジ・エアー」(『空を歩いて』)が大ヒットした。また、オープニングのナレーションをデヴィッド・ボウイが担当した(実際、本編の冒頭にも出演している)。翌1983年にアカデミー賞 Best Animated Short にノミネートされている。日本では1986年11月にビデオテープで、1987年2月にはビデオディスクとして発売。1987年3月時点で、当時のアニメビデオとしては異例のビデオテープ12000本、ビデオディスク3000枚が販売された[1]。
グッズは世界各国で販売されており、種類は多彩でぬいぐるみから菓子、カップや手帳もある。
[編集] あらすじ
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
一面の銀世界になった冬のある日、名もない少年は雪だるまを作る。その夜、時計の針が12時を指したとき、その雪だるまは命を得る。雪だるまと少年は大人を起こさないように気をつけながら家で遊ぶ。おもちゃなどでたくさん遊んだ二人は、外に冒険に出ることにし、オートバイに二人乗りして遊ぶ。
物語の後半、二人は手を取り合って空へ飛び立つ。ここで流れる歌が「ウォーキング・イン・ジ・エアー」である。近所の家々や森、海を飛び越え、北極へ向かいながら様々な人と出会う。到着するとそこは雪だるまのパーティ会場で、少年は多大な歓待を受ける。
少年はサンタクロースからプレゼントのマフラーを貰い(主人公の少年は、設定上の名前はないものの、アニメのこの場面で“James”という荷札を確認できる)、再び空を飛んで自宅へ帰る。玄関先で雪だるまと別れ、少年は眠りにつく。翌朝になって目が覚め、雪だるまへの元へと走るが、そこに見たのは溶けて消えた雪だるまのあとであった。
全ては夢の中での出来事のように思われたが、少年のポケットにはクリスマス・プレゼントのマフラーが残されていた。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- 公式サイト(英語)

