キラ☆キラ

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キラ☆キラ
ジャンル 美少女ゲーム
ゲーム: キラ☆キラ(PC)
キラ☆キラ ~Rock'n'RollShow~(PS2)
ゲームジャンル 青春恋愛ロックンロールノベル
対応機種 Windows2000/XP
プレイステーション2
必要環境 CPU:Pentium III 800MHz
メモリ:256MB
VRAM:4MB
HDD:2GB
DirectX:8.1以降 (PC)
推奨環境 CPU:Pentium 4 1.4GHz以上
メモリ:384MB以上
VRAM:32MB以上(PC)
ゲームエンジン Ethornell(PC)
開発元 OVERDRIVE(PC)
プリンセスソフト(PS2)
発売元 OVERDRIVE(PC)
プリンセスソフト(PS2)
プロデューサー 竹内”bamboo”博
キャラクターデザイン 片倉真二
メディア DVD-ROM
プレイ人数 1人
発売日 2007年11月22日(PC)
2009年2月26日(PS2)
販売価格 9,240円(PC通常版)
7,240円(PS2通常版)
レイティング 18禁(PC)
CERO:C(15歳以上対象)(PS2)
コンテンツアイコン セクシャル、麻薬、言葉・その他(PS2)
キャラクター名設定 不可
エンディング数 4
セーブファイル数 100(PC)
99(PS2)
セーブファイル容量 246KB以上(PS2)
画面サイズ 800x600 ハイカラー以上(PC)
全画面表示モード あり(PC)
音楽フォーマット Ogg Vorbis(PC)
キャラクターボイス 主人公以外
バックログ あり
CGモード あり
音楽モード あり
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり
その他 アンケート機能あり(PC)
ゲーム: キラ☆キラ カーテンコール
ゲームジャンル 青春恋愛ロックンロールAVG
対応機種 Windows 2000/XP/Vista
必要環境 CPU:Pentium III 800MHz
メモリ:256MB
VRAM:4MB
HDD:2GB
DirectX:8.1以降
推奨環境 CPU:Pentium 4 1.4GHz以上
メモリ:384MB以上
VRAM:32MB以上
ゲームエンジン Ethornell
発売元 OVERDRIVE
プロデューサー 楢崎陽
キャラクターデザイン 片倉真二、藤丸
メディア DVD-ROM
プレイ人数 1人
発売日 2008年8月14日
販売価格 8,195円
レイティング 18禁
キャラクター名設定 不可
エンディング数 2
セーブファイル数 100
画面サイズ 800x600 ハイカラー以上
全画面表示モード あり
音楽フォーマット Ogg Vorbis
キャラクターボイス 第1話:主人公以外
第2話:フルボイス
バックログ あり
CGモード あり
音楽モード あり
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり
その他 アンケート機能あり
ライブDVD付属
インターネットラジオ:Radio d2b(第1期)
配信期間 2008年1月31日 - 6月5日
配信サイト 音泉
配信日 毎週木曜日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ bamboo
UR@N
宮崎京一
提供 ランティス
タブリエ・コミュニケーションズ
コピーライト表記 ©OVERDRIVE
インターネットラジオ:Radio d2b(第2期)
配信期間 2008年11月25日 - 2009年3月31日
配信サイト 音泉
配信日 隔週火曜日
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ bamboo/椎野きらり
樫原紗理奈/石動千絵
コピーライト表記 ©OVERDRIVE
漫画: キラ☆キラ
原作・原案など OVERDRIVE
作画 上田キク
出版社 富士見書房
掲載誌 ドラゴンエイジピュア
発売日 単行本:2008年8月9日
発表期間 2007年12月 - 2008年6月
巻数 1
話数 全4話
関連項目
テンプレート使用方法 ノート

キラ☆キラkira-kira)』は、成人向けゲームブランド 『OVERDRIVE(オーバードライブ)』製作のアダルトゲーム、及びこれを原作とするメディアミックス作品群の総称である。

スピンオフ作品である『キラ☆キラ カーテンコール』および、コンシューマー向け移植作品『キラ☆キラ ~Rock'n'RollShow~』についても本項目にて記述する。

目次

[編集] キラ☆キラ

[編集] 概要

OVERDRIVEの第2作目。『バンド』『パンク・ロック』を題材とし、旅を通じて成長していく様を描いた物語である。

心理描写に定評のある瀬戸口廉也をシナリオに起用し、ビジュアルノベルの体裁をとる。プロデューサー自身がバンドマンであるため、作中では使用楽器や機材、音楽知識・用語、実在するライブハウスの登場など趣向が凝らされている。

従来、発売前に自社サーバなどから公開していたオープニングムービーを、今作以降ニコニコ動画およびYouTubeにファイルをアップロードして公開している。発売後には、実際に作中の曲を演奏した動画(いわゆる「弾いてみた」)をユーザーから募集する『第二文芸部弾いてみた選手権』が行われ、「お手本」としてプロデューサー達が演奏した動画が公開された。

[編集] コンシューマーゲーム機への移植

[編集] スピンオフ作品

[編集] モバイル端末への展開

2008年現在、携帯アプリへの移植が検討されている[1]

[編集] メディア展開

[編集] 楽曲
  • 収録されている曲は全てストーリー内で登場するバンドもしくはメンバー名義となっている。また、現実とゲームの世界をリンクをさせる以下の試みが行われている。
各バンドの詳細やリリース作品については第二文芸部二代目第二文芸部の項および関連商品の節を参照。

[編集] インターネットラジオ

インターネットラジオ番組『Radio d2b』音泉にて配信。

Radio d2b(第1期)
  • 2008年1月から6月まで配信されていた。パーソナリティはbamboo・UR@N宮崎京一の3人。放送開始に先立ち、2007年12月にはプレ放送がニコニコ動画・YouTubeにて4回公開された。また、スペシャル放送として『復活版Radio d2b』が前述の動画サイトで2008年8月より公開されている。
Radio d2b(第2期)
  • 2008年11月から2009年6月まで配信されていた。パーソナリティはbambooとゲーム内に登場する椎野きらり・樫原紗理奈・石動千絵の計4人。



注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 [記述をスキップ]


[編集] ストーリー

ミッション系の学校「欧美学園」の「第二文芸部」に所属する主人公たち4人は、今年度限りでの廃部が決まってしまった部を最後に目立たせようと、パンクバンドガールズバンド第二文芸部バンド(略称:d2b)を結成する。文化祭でのライブは無事に成功し、4人は満足していた。 ところが、その後に参加したライブイベントがインターネット配信されており、それを見た名古屋のライブハウスから出演依頼が来てしまう。受験などを控え文化祭終了後には解散する予定でいた第二文芸部バンドであったが、4人はボロボロのワゴンに乗り込み、各地を巡る長い旅に出発していく……。


[編集] 登場人物

登場人物たちの声優はPS2版を表記(PC版のCV担当声優は非公開)。

『第二文芸部バンド』
前島 鹿之助(まえじま しかのすけ)
本作品の主人公。かつてテニス部に所属していた。退部と同時期に彼女にも振られ失意のどん底である。バンド内では女装をし「前島 鹿子」として演奏する。
パート:ベース
椎野 きらり(しいの - )中村知子
鹿之助のアルバイト先で偶然知り合った女の子。家が貧しいため仕事を掛け持つ勤労少女であるが、その苦労をかけらも感じさせない天真爛漫な女の子。はねている髪と笑顔がトレードマーク。結成当初はドラム希望だったがすぐにボーカルに転向。
パート:ボーカル/ギター 
樫原 紗理奈(かしわら さりな)声:小島めぐみ
資産家のお嬢様であるが病弱。性格はおしとやかだが芯の強い一面も持ち合わせている。欧美学園内での交友関係は少ないがきらりとは親友である。
パート:ギター
石動 千絵(いするぎ ちえ)声:瑞沢渓
鹿之助の幼馴染。同級生であるが家庭の事情により留年しているため1歳年上。彼らが所属する「第二文芸部」の部長でもありバンドのまとめ役。その反面自分を抑えている部分もあり、本当はのんびり屋で臆病な性格。泣きぼくろがある。ドラムセットを持っていない時期はバケツやタライなどをドラムに模して練習をしていた。獣肉が食べられない(は大丈夫)。
パート:ドラム
サブキャラクター
殿谷 健太(とのや けんた)声:泰勇気
鹿之助の同級生で、人気インディーズバンド「STAR GENERATION」のギタリスト。とあるきっかけにより知り合い第二文芸部のバンドを指導することになる。淡白でそっけないが音楽のことになるとものすごく情熱を傾ける。愛称は「トノヤン」(千絵命名)。
村上(むらかみ)声:浜田賢二
鹿之助の同級生でテニス部時代のパートナー。大柄で強面だが実は涙もろく人見知りで温厚な性格。囲碁部所属。第二文芸部にパンクという音楽をどういうものか教え、その後もバンドに真摯に協力している。囲碁部所属のため文化祭のライヴに参加出来ないのでバンド加入は辞退したが、健太にギターを習っている。
八木原(やぎはら)声:佐藤晴男
「STAR GENERATION」のボーカリストでありリーダーを務める。第二文芸部の素質を早くから見出しており彼らに精力的に協力する。
美雪&舞(みゆき / まい)声:西口有香 / 茉雪ちづる
第二文芸部の部員で2年生。作中どっちが美雪でどっちが舞なのかは不明。
吉沢先生(よしざわ)声:浅井晴美
欧美学園の教師修道女
前島 祐子(まえじま ゆうこ)
鹿之助の妹。声のみ出演[2]
鹿之助の元カノ
鹿之助の元彼女。性格が合わずゲーム開始直後に別れてしまう。
樫原 正次(かしわら まさつぐ)声:宝亀克寿
紗理奈の祖父で樫原グループの企業者。厳格で紗理奈のバンド活動を快く思っていない。
斎木(さいき)声:時田光
樫原家の女性使用人。紗理奈の活動に反対する祖父に対して協力的な人物。
屋代 彰(やしろ あきら)声:大橋隆昌
名古屋を中心に活動している「Panic」というヴィジュアルバンドのボーカル。女装した鹿之助を酷く非難する。
美佳(みか)
屋代の彼女で同棲している。
古暮 智(こぐれ とも)声:神崎ちろ
大阪ライブハウスの代理ブッキングマネージャー。自身もバンドのボーカルを務めている。
佐藤(さとう)
大阪で出会う強面の人物。弟の形見の「あるもの」をきらりに託す。愛称は「サトっち」(きらり命名)。
恩田 正雪(おんだ まさゆき)
女装した鹿之助に惚れてしまう恩田財閥の御曹司。雑誌の読者モデルを務める程の美青年。
各ルート分岐後に登場するサブキャラクター
樫原 健一(かしわら けんいち)
紗理奈の父。早い時期に他界している。
樫原 祐司(かしわら ゆうじ)声:土門仁
熊本で出会う紗理奈の叔父で健一の弟。斎木と同様紗理奈には協力的。
トーマス・ウィリアム(トム)声:森圭輔
沖縄のアルバイト先で一緒に働く外国人。
比嘉 龍平(ひが りゅうへい)声:大羽武士
沖縄で出会う日本人と外国人のハーフ。地元バンドのボーカル&ギターを務める。
半田 良介(はんだ りょうすけ)声:武虎
神戸に住む伝説的なギタリスト。かつては世界を放浪していた。
白神 翠(しらが みどり)
岡山でトラブルに巻き込まれてた所を助けてあげた女の子。
翠の母
岡山の極道白神一家の姐。翠とは対立している。
小泉 まゆき(こいずみ - )
とある駅前の家具屋の店員。
アキ 声:前田このみ
「HAPPY CYCLE MANIA」のボーカル。鹿之助とは過去に大阪で面識がある。
岡路(おかじ)
「HAPPY CYCLE MANIA」のキーボード
大村 寿太郎(おおむら じゅたろう)
「HAPPY CYCLE MANIA」のドラム。
ケイタ
「HAPPY CYCLE MANIA」の前ドラム。

[編集] 楽器

各キャラクターが使用している機材のモデルは以下のとおり(モデルであるので作中で使用されている楽器と全く同じものではない)



[編集] スタッフ


[編集] 主題歌

オープニングテーマ
  • 『キラ☆キラ』
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部
「キラ☆キラ」OPムービー - YouTube
エンディングテーマ
  • 『a song for... 』 - きらりエンディング1 -
歌・作詞・作曲・編曲:HAPPY CYCLE MANIA
  • 『lead to your dream』 - きらりエンディング2 -
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部
作中のタイトルは誤表記で「lead to you dream」は誤り。[3]
  • 『t r a v e l e r s』 - 紗理奈エンディング -
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部
「キラ☆キラ」?挿入歌『 t r a v e l e r 』? - YouTube
作中のタイトルは誤表記で「t r a v e l e r」は誤り。[3]
  • 『go on a trip』 - 千絵エンディング -
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部
挿入歌
  • 『Too Fast To Live Too Young To Die』
歌:STAR GENERATION 作詞・作曲:YAGIHARA 編曲:KENTA
「キラ☆キラ」作品紹介 ?挿入歌『Too Fast To Live Too Young To Die』Ver? - YouTube
  • 『Let's Jump!』
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部
  • 『君の元へ』
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部
  • 『Like a Life,Like a Live!』
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部
  • 『O.H.B.I』
編曲:第二文芸部
「キラ☆キラ」作品紹介 ?挿入歌『O.H.B.I~校歌絶叫~』Ver? - YouTube
その他

[編集] キラ☆キラ カーテンコール

本作のスピンオフ作品として『キラ☆キラ カーテンコール』が2008年8月14日[4]に発売された。

[編集] ストーリー

本作品は鹿之助たちが卒業した後の物語であり、第1部では欧美学園の数年後を描いた物語、第2部では前作に登場したバンド『HAPPY CYCLE MANIA』を中心としたそれぞれのその後を描いた二部構成となっている。

[編集] 登場人物

『SUPER ROCK'N'ROLLERS』
誉田 宗太(ほんだ そうた)
第1部の主人公。欧美学園の2年生。自らを「燃えるロック魂」を称する熱血漢。ラモーンズの熱狂的なファンであり、UKパンクを毛嫌っている。
パート:ボーカル、ギター
早川 和樹(はやかわ かずき)
2年生。宗太の幼馴染。ギターの腕はあまりよくなくすぐもたついてしまう。
パート:ギター
井深 暁大(いぶか あきひろ)
2年生。好きなものは『自分』とベースの低音と言い切るナルシスト
パート:ベース
松下 彰喜(まつした しょうき)
2年生。実家はで暁大とは幼馴染。
パート:ドラム
『二代目第二文芸部バンド』
吉本 結衣(よしもと ゆい)
2年生。宗太の片思いの相手であり最大のライバル。普段はやや天然気味でおとなしめだが怒らせると非常に怖い。
パート:ボーカル、ギター
早川 麻美 (はやかわ まみ)
1年生。和樹の妹。無口で控えめな性格で、男性に話しかけられたりすると真っ赤になってしまうほど異性は大の苦手。
パート:ギター
前島 祐子
鹿之助の妹。面倒見の良い性格であるが宗太曰く『性格のねじまがった女』(言い換えれば『女版鹿之助』)。
パート:ベース
高嶋さん(たかしま)
上品で真面目そうな外見だが、実は腹黒い一面を持ち合わせている。
パート:キーボード
西園寺さん(さいおんじ)
風貌がお嬢様であり、外見にふさわしいおしとやかな性格の持ち主。
パート:ドラム
『HAPPY CYCLE MANIA』
村上
第2部の主人公。本編にも登場するHAPPY CYCLE MANIAを立ち上げた人物。ポジティブで能天気な性格は相変わらず変わっていない。
パート:ボーカル、ギター
屋代 彰
本編では東京へ上京し、HAPPY CYCLE MANIAの一員となる。ボーカルの才能には見切りをつけギターに専念している。
パート:ギター
古川 美瑠(ふるかわ みる)
いつでもどこでも隙さえあればすぐに寝てしまうことからニックネームは 『眠り姫』。アキと仲がいい。
パート:ベース
岡路
演奏は相当の腕の持ち主だが機械にしか興味がない。
パート:キーボード
大村 寿太郎
実家が空手の道場で武術の達人。村上を尊敬している。
パート:ドラム
『その他のキャラクター』
アキ
HAPPY CYCLE MANIAの元ボーカル。ソロでプロデビューを果たした。
八木原
インディーズレーベルを立ち上げ他のバンドの世話をしている。
前島 鹿之助
卒業後はサラリーマンとなった。バンド活動は行っていないが楽器には触り続けている。
椎野 きらり
卒業後はプロのボーカリストとしてデビュー。世界を飛び回る忙しい生活を送っている。
石動 千絵
卒業後は福祉系の職業に就いている。家が近いので村上や鹿之助とはよく会っているがバンド活動はしていない。
樫原 紗理奈
卒業後は親族が経営する会社の役員を務める。仕事が忙しいためかつての第二文芸部のメンバーとは疎遠になっている。
殿谷 健太
卒業後は海外を拠点とするプロミュージシャンとなっている。

[編集] スタッフ

  • プロデューサー:楢崎陽
  • 原画・キャラクターデザイン:片倉真二/藤丸
  • 音楽:milktub/第二文芸部
  • 脚本原案:瀬戸口廉也
  • 脚本:Team N.G.X
  • ムービー:Mju:z
  • エグゼクティブプロデューサー:竹内”bamboo”博

[編集] 主題歌

オープニングテーマ
  • 『Wing your way』
歌・作詞・作曲・編曲:二代目第二文芸部
「キラ☆キラ カーテンコール」OPムービー - YouTube
エンディングテーマ
  • 『Wishes』 - 第1部エンディング -
歌・作詞・作曲・編曲:二代目第二文芸部
  • 『キラ☆キラ ~ALL STAR~』 - 第2部エンディング -
作詞・作曲・編曲:第二文芸部
歌:椎野きらり、アキ、八木原、誉田宗太
挿入歌
  • 『君の Turn!』
歌・作詞・作曲・編曲:二代目第二文芸部
  • 『Bad trip dive』
歌・作詞・作曲・編曲:SUPER ROCK'N'ROLLERS

[編集] キラ☆キラ ~Rock'n'RollShow~

プレイステーション2版『キラ☆キラ ~Rock'n'RollShow~』が2009年2月26日プリンセスソフトよりの発売された。

[編集] 概要

PC版ストーリーを基に全曲新曲の収録曲、一部ストーリー・登場人物の追加、コンシューマー向けによる表現の変更など追加要素が加えられている。

[編集] 登場人物

キラ☆キラ#登場人物の節を参照。

今作品のみ登場する人物
ニューロティカ
今作品の追加シナリオで登場。実在するバンドであり、作中でも本人が声優を担当している。

[編集] 主題歌

  • 『Go-Go-Adventure!』
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部
エンディングテーマ
  • 『花』 - きらりエンディング1 -
歌・作詞・作曲・編曲:HAPPY CYCLE MANIA
  • 『Just Way You Are』 - きらりエンディング2 -
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部
  • 『絆』 - 紗理奈エンディング -
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部
  • 『Breathe Breez』 - 千絵エンディング -
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部
挿入歌
  • 『Fever Show Time』
歌:STAR GENERATION 作詞・作曲:YAGIHARA 編曲:KENTA
  • 『世界にジャンピングスマッシュキーーック!!』
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部
  • 『LIFE=LOVE=LIVE』
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部
  • 『君叶い給え』
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部
  • 『O.H.B.I』
歌・作詞・作曲・編曲:第二文芸部

[編集] スタッフ

  • エグゼクティブプロデューサー:井上智元 / 竹内"bamboo"博
  • 原画・キャラクターデザイン:片倉真二
  • 音楽:bamboo/第二文芸部
  • 原作・脚本:OVERDERIVE
  • ムービー:Mju:z / 叢~むらくも~ / Iris Motion Graphics
  • アシスタントディレクター:楢崎陽



以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 関連商品

第二文芸部名義のCD・DVDについては、第二文芸部の項を参照。

[編集] CD

[編集] シングル

STAR GENERATION
  • 『Too Fast To Live Too Young To Die』 (自主制作 2008年6月13日
STAR GENERATIONのファーストシングル。メロンブックスでの独占販売。未発表曲「BREAK OUT NIGHT」「二人の詩」を含む3曲収録。
SUPER ROCK'N'ROLLERS
  • 『Bad trip dive』 (自主制作 非売品)
コミックマーケットC74」で発売される『OVERDRIVE FAN DISC SP C74set』に同梱。

[編集] その他CD

  • 『d2b ORIGINAL DRAMA & BGM DISC』(自主制作 非売品)
本ソフトをソフマップで予約購入した人限定の特典。本作品のサウンドトラックドラマCDの2枚組。
  • 『ラジオCD Radio d2b』
Radio d2bの全放送を収録したCD。コミックマーケット74にて先行発売された。

[編集] DVD

OVERDRIVE NIGHT TOUR2008-2009 ~Rock'n'Roll Never Die~(東京公演)の模様を収録した2枚組ライブDVD。

[編集] 書籍

コミック
  • 『キラ☆キラ』
ドラゴンエイジピュアにてコミック版を連載していた。作画は上田キク
アンソロジーコミック
ビジュアルファンブック
4thシングル「N・A・T・S・U」を同梱。イラストのほか、bambooへのインタビューや『キラ☆キラFirst Impression Book』用に書き下ろされた瀬戸口廉也によるショートノベルなどが収録されている。

[編集] 脚注

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  1. ^ OVERDRIVEインフォメーションメール2008年3月26発行分に記載
  2. ^ キラ☆キラ ~Rock'n'Roll Showではグラフィック付きで登場している
  3. ^ a b テーマ曲のうち2曲が誤表記されていたとプロデューサー本人が公式ページで発表している。
  4. ^ 7月29日から8月14日へ発売延期された。『キラ☆キラ カーテンコール』発売日延期のお詫び

[編集] 関連項目

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
ザ・クラッシュ
ストラングラーズ
セックス・ピストルズ
ダムド
チャック・ベリー
ニューヨーク・ドールズ
ニューロティカ
ビートルズ
フレディ・マーキュリークイーン
ニルヴァーナ (バンド)
ラモーンズ

[編集] 外部リンク


他の言語