西口有香

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にしぐち ゆか
西口 有香
プロフィール
本名 同じ
愛称 ゆっきゅん
性別 女性
出生地 日本の旗 日本和歌山県海南市
生年月日 1977年7月19日(34歳)
血液型 A型
所属 TABプロダクション
活動
活動時期 1997年1月19日-
デビュー作 センチメンタルグラフティ』(七瀬優)
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

西口 有香にしぐち ゆか1977年7月19日 - )は和歌山県海南市出身の日本女性声優舞台女優TABプロダクション所属。

目次

[編集] 所属経歴

[編集] 養成所

[編集] プロダクション

[編集] 来歴

和歌山県立海南高等学校を経て國學院大學文学部日本文学科卒業。文学部 1回生の1997年1月19日、『センチメンタルグラフティ』にてヒロインの一人、七瀬優役でデビュー

このときの審査員に当時、青二プロダクション所属だった神谷明がいた。

当初は東京アナウンスアカデミー声優になるための養成訓練を受け、マーカスへの一時的な仮所属を経て青二プロダクションに所属していた。上記の養成所経歴でも記しているように、青二塾に籍を置いていたとの説があるが、本人が語らない為、定かではない。

デビュー期の忙しい時期に声優の仕事をやりながらアルバイト・大学でのサークル活動・学業などを全てこなしていた。(本人談)同作でデビューした同期に鈴木麗子岡本麻見牧島有希今野宏美岡田純子の6人組を通称「うさぎ組」と呼ぶ(当時の所属事務所はマーカス)。

また、元から決まっていたメンバー(青二組)には年齢順に上から鈴木麻里子米本千珠豊嶋真千子小田美智子前田愛満仲由紀子の6人(6人とも所属事務所は青二プロダクション。但し、現在は小田美智子を除く)が居て、全12人の総称を「SGガールズ」と呼ぶ。

[編集] 人物

  • 頭髪の地毛は染めているかのようにみえるほどの茶髪である。
    • 中高生の頃、教師に「髪を染めている」と決めつけられ、肩身の狭い思いをさせられたことを今でも根にもっている。基本的には髪を染めない主義であるが、ほとんどの人に染めていると誤解される。故に染めていないようにみせるため、(主に舞台出演時の役作りとしてではあるが)例外として黒く染めることはある[1]
  • 母親を特に尊敬しており、母親のエピソードを語ることもある。
  • 寒いギャグを好んで遣っていた時期がある[2]
  • 20歳になったばかりの頃は酒が強く、全く酔わなかった[3]が、近年はそれほど呑まない[1]
  • 酒を呑みながら羊羹を食すことができるほどの甘党でもある[1]
  • 好きな酒は一ノ蔵から発売されている「すず音」という日本酒で、この酒だけは好んで呑んでいる[1]
  • 元来、控えめな性格であり、自身のことを謙遜して話す。
  • 特技は拳が口の中に入ること。
  • 鈴木麗子とは仲が良く、鈴木麗子の方が2歳年上であるにも拘らず「うららこ」と呼び捨てで呼んでいるほどである。
  • 有香という名前は神社の神主によって名付けられた[4]

[編集] 備考・余談

  • 高校時代に第10回全国高等学校文芸コンクールの小説部門において優秀賞(全国3位)受賞経験があり、2005年7月13日付けの読売新聞夕刊においてインタビューを受けた記事が記載されている。
  • 漢字検定3級だが、コンサート内のイベントにてファンに誤字の指摘を受けたことがある。
  • 母親は様々な面で予言的な発言をし、彼女を驚かせているという。
  • 嘗て出演していたラジオ番組『帰ってきたセンチメンタルナイト』で、実兄と16歳も離れていることを自ら公言している。
  • 自称「SGガールズのリーダー
  • 通常の本職声優とは異なり、舞台での演劇活動(女優業)に重点をおいているため、一般の地上波テレビアニメアフレコ洋画吹き替え)では殆ど声優としての仕事はしていない。深夜テレビに僅かに出演したり、テレビ番組のナレーションボイスオーバー)を勤めることが稀にある程度である。
  • 大学時代、同じゼミに浅野真澄がいた。
  • 大学時代に所属した学部文学部、高校時代の部活動文芸部全国高等学校文芸コンクールで3位に入賞、漢字検定で3級に合格したことなどからも解かる通り、典型的な文系。その反面、理系には弱く、高校時代に125点満点の数学の試験で僅か4点だったことを自ら公言している。
  • 劇団娯楽天国において舞台出演するときはなぜか明日香あすかなど、必ず「アスカ」と名のつく役名で出演している。
    • 特に『仰げば尊し! 〜キョーイクしましょ〜』と『お寺でポン! 〜精進しましょ〜』という舞台では2作共に橘 明日香たちばな あすか)という同一役名で出演している。無論、同一人物という設定ではなく、あくまで別人という位置づけである。また、『菊之丞一座殺人事件〜ミステリしましょ〜』では音羽あすかという役名である。
  • 所属事務所移籍に伴い、新サイトを2007年1月1日の夜に開設。その新サイトが2007年2月27日午後、深刻なサーバトラブルによって一時的に閲覧できないときがあった。
    • 2011年9月7日未明(9月6日深夜)、再び原因不明のトラブルによってサイトの閲覧が不可能となり、8日午前に復旧した。
  • 現在の公式サイトは2012年1月1日に開設5周年を迎えたが、サイト内において未だに「もうしばらくお待ちください。」となっている項目が存在する。西口によると、ブログ以外の更新に関してはサイトの作成者しかできない仕様になっており、それらも自ら更新するようにするには大掛かりなシステム改正が必要になるため、それらの手間を省くためにブログ更新時に近況と発表内容を全てブログに投稿する方針にしているという。そのため、今後も「もうしばらくお待ちください。」の項目が更新されることは無いらしい。
  • かなり前から過眠症の自覚症状があることを公言しており、陽性の疑いありと診断されている。
    • 何処であろうと容易に眠れるという。
    • 睡眠時間の摂取量が長時間・短時間に関係なく、「同じように眠い」と公言している。
  • 『センチメンタルグラフティ』で共演した鈴木麻里子を尊敬している。
    • 彼女との共演は『センチメンタルナイト』(ラジオ)の「3年B組」や、『グラニュ・レイテッドハピネス』(ラジオ・ドラマCD・ドラマDVD)・『グラニュ・レイテッドハピネス2』(ラジオ)・翻訳(小学館プロダクション企画。鈴木は「Yellow」、西口は「White」を担当)と多い。
    • 鈴木と西口は、SGガールズの中では最年長と最年少の関係であり、それによって鈴木が西口を「年の離れた妹」的な形で可愛がっていたことによるものであり、そこからの縁で現在でも個人的に交流が深いという。
  • デビュー作であるセンチメンタルグラフティにおいてSGガールズの全メンバーの中で唯一、自身の担当した役とイニシャルが一致する。
    • このことを1人ドラマを行った際にストーリー上の演出として自ら用いている。

[編集] 出演

[編集] テレビアニメ

[編集] ゲーム

[編集] ドラマCD

[編集] ラジオ

[編集] 脚注

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  1. ^ a b c d 旧ホームページに本人が記載。
  2. ^ センチメンタルグラフティグラニュ・レイテッドハピネス時代。
  3. ^ センチメンタルナイト第51回(1997年12月22日)放送分にて本人談。
  4. ^西口有香の三度の飯より夢が好き☆〜続きはWEBで!〜』、第4回にて本人談。
  5. ^ タイトルの「3(三)」は、調布FMでは「3」、WEBラジオでは「三」が正しい。
  6. ^ YouTubeにて前・後半に分けてアップ。前・後半ともに試聴回数200回越えで番組が継続するサバイバル形式のため、不定期更新。

[編集] 関連項目

[編集] 関連人物

[編集] 外部リンク

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