THE BACK HORN

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THE BACK HORN
基本情報
別名 バクホン
出身地 日本の旗 日本
ジャンル オルタナティヴ・ロック[1][2]
インディー・ロック
ポスト・グランジ
活動期間 1998年 -
レーベル SPEEDSTAR RECORDS
事務所 SPEEDSTAR MUSIC
公式サイト THE BACK HORN OFFICIAL SITE
メンバー
山田将司 (ボーカル)
菅波栄純 (ギター)
岡峰光舟 (ベース)
松田晋二 (ドラムス)
旧メンバー
平林直己 (ベース)

{{{Influences}}}

THE BACK HORN(ザ・バックホーン)は、日本の4人組オルタナティヴ・ロックバンド[1][2]1998年東京で結成される。1999年にアルバム『何処へ行く』で、インディーズデビューする。2001年にシングル「サニー」で、メジャーデビュー。略称は「バクホン」など。

概要[編集]

1998年4月に菅波栄純が専門学校在籍中に他のメンバーへ声を掛けたことによりバンドが結成される。結成当初は「魚雷」という名前だった。バンド名は松田がバックホーを「バックホーン」と言い間違えたことからであり、俗説にある「爆音」との語呂合わせなどの意味合いはない。鋭角的な口語を用いた退廃的な歌詞にアグレッシヴで破壊的なサウンドが特徴である (アコースティックなサウンドやストリングスを導入した楽曲もある)。戦争・平和・孤独・死・愛・生・つながりなどのヘヴィーなテーマが多く、ほぼ全ての楽曲の歌詞に日本語を用いて、タイトルも主に日本語表記 (ひらがなカタカナ漢字)を用いる。2005年には台湾スペインでもライブ活動を行い海外進出を果たす。

メンバー[編集]

トークでは訛りの強い話し方をする。岡峰を除くメンバー全員が専門学校東京ビジュアルアーツ出身。

山田 将司(やまだ まさし、1979年10月8日 - )
ボーカル茨城県出身。通称は「将司」。
THE BACK HORNにおいてのパートはボーカルのみだが、ギターやピアノ、ベース、ドラム、ハーモニカ、アコーディオン、トランペットと演奏できるマルチプレイヤーである。ベースが不在であった『人間プログラム』の時期には、レコーディングにおいてもベースを担当していた(メジャー2ndシングル「空、星、海の夜」を含む数曲)ほか、松田が朗読を担当する「天気予報」ではドラムを務めつつヴァースを歌った。
2009年に、『MUSIC ON! TV 10th Anniversary×SPEEDSTAR RECORDS Presents スペシャルドラマプロジェクト』として、スペシャルドラマ『東京タクシー』で俳優初挑戦にして初主演を務めた。当ドラマの主題歌「この手広げて」は山田の書き下ろしで、DVD『東京タクシー』初回版付属のCDに収録された。
菅波の下宿にて同居生活を営んでいた時期がある。
プロゴルファー猿』に影響されてプロゴルファーになりたい夢があった。
影響を受けたアーティストはBLANKEY JET CITY。学生時代には「ガソリンの揺れ方」をカバー。
菅波 栄純(すがなみ えいじゅん、1979年10月16日 - )
ギター福島県須賀川市出身。
通称は「栄純」、「栄ズン」、「ズン」など。
ほとんどの楽曲の作詞を担当。よりリアルな歌詞を書くために渋谷の路上に寝泊まりしたことがある。
趣味は読書。好きな作家は藤原新也で、愛読書は『メメントモリ』。
ライブ等ではアグレッシヴな動きをするが本人曰く「運動神経は悪い」。
2007年12月19日発売の睡蓮のファーストアルバム『音ヲ孕ム(ネヲハラム)』の楽曲「左手」「鶏頭」で客演。
影響を受けた楽曲はユニコーンの「大迷惑」。
使用機材
ギター
グレッチ/Jet Firebird 6131。メジャーデビュー以前から2011年現在までこのギターを愛用している。
グレッチ/DUO JET 6128-57。
アンプ
ブルーノ/PONY-50 + マーシャル/1960A(2ndアルバム頃より)
ディーゼル/VH4 + ディーゼル V412 FC/FD(3rdアルバム〜4thアルバムの期間中に移行。(2011年現在のメイン)
岡峰光舟(おかみね こうしゅう、1979年10月14日 - )
ベース広島県福山市出身。
詳細は該当項目参照。
松田 晋二(まつだ しんじ、1978年5月24日 - )
ドラム福島県東白川郡塙町出身。
バンドのリーダー。通称は「マツ」。
シークレットトラックの「母さんの唄」、「未来ネズミ」ではボーカルを担当。
「マニアックへブン」では監督も担当した。
「天気予報」では朗読を担当。2006年のマニアックヘブンVol.1では同曲で初のセンターポジションに立った。
2010年9月には同じ福島県出身である山口隆(サンボマスター)渡辺俊美TOKYO NO.1 SOUL SET)、箭内道彦と4人で猪苗代湖ズを結成。翌2011年3月東日本大震災のチャリティー曲「I love you & I need you ふくしま」をレコーディングした。
江崎グリコ「チーザ」のCMに、旅館の番頭役として出演した。
ラジオ番組『THE BACK HORN 松田晋二の「夜更けの囁き」』(DateFM 土24:30 - 25:00)でDJ担当。
使用機材
カノウプスを基本にシンバル類はジルジャンパイステ、ペダルはパールの構成(2ndアルバム頃より)
スネア以外はDWに基本セットしシンバル類は全てパイステに変更、ペダルはDW 5000に2011年現在のメインセット(5thアルバム頃より)

過去のメンバー[編集]

平林 直己(ひらばやし なおき、1979年 - )
ベース。
「バンド活動に自分のすべての時間を使うことは無理」という本人からの申し出により2001年2月23日に脱退。
2005年にREDЯUMというバンドに加入するも同年10月30日脱退[3]

作品[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 順位
Indies 2000年9月25日 風船 KACD-0003
1st 2001年4月25日 サニー VICL-35236
2nd 2001年8月22日 空、星、海の夜 VICL-35293 71位
3rd 2002年5月29日 世界樹の下で VICL-35394 69位
4th 2002年8月28日 涙がこぼれたら VICL-35425 75位
5th 2003年1月22日 未来 VICL-35464 49位
6th 2003年6月18日 光の結晶 VICL-35547 55位
7th 2003年8月20日 生命線 VICL-35566 60位
8th 2004年7月21日 夢の花 VICL-35694 (初回限定盤) / VICL-35695 (通常盤) 29位
9th 2004年11月3日 コバルトブルー VICL-35708 (初回限定盤) / VICL-35709 (通常盤) 30位
10th 2005年1月26日 キズナソング VICL-35758 (初回限定盤) / VICL-35759 (通常盤) 36位
11th 2005年12月16日 ブラックホールバースデイ VIZL-161 (初回限定盤) / VICL-35928 (通常盤) 32位
12th 2006年2月8日 初めての呼吸で VICL-35940 34位
13th 2006年3月22日 カオスダイバー VIZL-174 (初回限定盤) / VICL-35945 (通常盤) 31位
14th 2006年12月20日 VICL-36192 (初回限定盤) / VICL-36199 (通常盤) 23位
15th 2007年3月21日 美しい名前 VICL-36234 (初回限定盤) / VICL-36235 (通常盤) 24位
16th 2007年11月14日 VICL-36361 (初回限定盤) / VICL-36362 (通常盤) 9位
17th 2008年5月21日 覚醒 VIZL-284 (初回限定盤) / VICL-36436 (通常盤) 15位
18th 2010年4月21日 戦う君よ VIZL-375 (初回限定盤) / VICL-36572 (通常盤) 13位
19th 2010年8月4日 閉ざされた世界 VIZL-377 (初回限定盤) / VICL-36592 (通常盤) 14位
Digital 2011年3月30日 世界中に花束を -
20th 2012年3月7日 シリウス VICL-36691 (初回限定盤) / VICL-36692 (通常盤) 22位
21st 2013年9月18日 バトルイマ VIZL-578 13位
22nd 2014年2月19日 シンメトリー/コワレモノ VIZL-637 (初回限定盤) / VICL-36872 (通常盤) 22位

アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 順位
Indies 1999年9月22日 何処へ行く KACD-0001
Indies 2000年4月25日 甦る陽 KACD-0002
Indies 2001年6月20日 甦る陽 (NEW MIX) KACD-0004
1st 2001年10月17日 (CCCD) / 2005年8月24日 (CD) 人間プログラム VICL-60795 (CD) / VICL-61744 (CD) 30位
2nd 2002年11月13日 (CCCD) / 2005年8月24日 (CD) 心臓オーケストラ VICL-60993 (CCCD) / VICL-61745 (CD) 50位
3rd 2003年10月22日 (CCCD) / 2005年8月24日 (CD) イキルサイノウ VICL-61219 (CCCD) / VICL-61746 (CD) 21位
4th 2005年3月16日 (初回限定・通常盤) / 2008年9月3日 (再発盤) ヘッドフォンチルドレン VIZL-133 (初回限定盤) / VICL-61567 (通常盤) / VICL-62950 (再発盤) 23位
Live 2005年8月24日 (期間限定盤) / 2005年9月22日 (通常盤) 産声チェインソー VICL-61708 (期間限定盤) / VICL-61709 (通常盤) 46位
5th 2006年4月19日 (初回限定・通常盤) / 2008年9月3日 (再発盤) 太陽の中の生活 VIZL-176 (初回限定盤) / VICL-61855 (通常盤) / VICL-62951 (再発盤) 19位
Digital 2006年9月27日 ライブ イン ザ サン 〜special edition〜 -
6th 2007年5月23日 THE BACK HORN VICL-62372 16位
Best 2008年1月23日 BEST THE BACK HORN VICL-62746〜7 10位
7th 2008年9月3日 パルス VIZL-294 (初回限定盤) / VICL-62887 (通常盤) 5位
8th 2010年9月15日 アサイラム VIZL-396 (初回限定盤) / VICL-63656 (通常盤) 9位
Digital 2011年12月21日 マニアックヘブン ベストセレクション 〜Special Edition〜 -
9th 2012年6月6日 リヴスコール VIZL-474 (初回限定盤) / VICL-63876 (通常盤) 10位
Best 2013年9月18日 B-SIDE THE BACK HORN VICL-64064〜5 19位
10th 2014年4月9日 暁のファンファーレ VIZL-657(初回限定盤) / VICL-64147 (通常盤) 8位

その他[編集]

  • FILM BEAT #1
    • 2004年9月22日発売 / VICL-61505 (初回限定盤) / VICL-61506 (通常盤) / SPEEDSTAR RECORDS
      • 未来
  • Football Music Album YELL
  • ROCK is LOFT 〜SHINJUKU LOFT 30th ANNIVERSARY〜 Yellow Disc オルタナティブ〜ラウド 〜ミクスチャー・ロックの躍進〜
    • 2006年6月14日発売 / VICL-61931〜2 / SPEEDSTAR RECORDS
      • サニー
  • ハンマーソングス
  • 機動戦士ガンダム00 オリジナルサウンドトラック2
  • 極東最前線2
    • 2008年7月23日発売 / VPCC-8440 / VAP
      • 何もない世界
  • ROCK THE MIX
  • THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM
    • 2009年12月9日発売 / BVCL-50〜1 / Ariora Japan
      • 球根
  • GUNDAM 30th ANNIVERSARY GUNDAM SONGS 145
  • 機動戦士ガンダム00 Anthology BEST ADVOCACY OF CONGRUITY
    • 2010年9月15日発売 / VTCL-70003〜4 / flying DOG
  • 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer- オリジナルサウンドトラック
    • 2010年9月22日発売 / VTCL-60221〜2 / flying DOG
      • 閉ざされた世界 (Screen Ver.)
  • エレファントカシマシ カヴァーアルバム2 A Tribute To The Elephant Kashimashi
  • Yes, We Love butchers 〜Tribute to bloodthirsty butchers〜 The Last Match

DVD[編集]

発売日 タイトル 規格品番 順位
1st 2004年11月3日 爆音夢花火 VIBL-178 30位
2nd 2006年2月8日 エモーションピクチャーVol.1 VIBL-308 28位
3rd 2006年9月27日 ライブ イン ザ サン VIBL-330 42位
4th 2006年12月20日 マニアックヘブンVol.0 〜初夜の回想〜 VIBL-365 77位
5th 2008年10月8日 KYO-MEIライブ 〜裸足の夜明け〜 at 日本武道館 VIZL-306 (初回限定盤) / VIBL-435 (通常盤) 12位
6th 2009年7月22日 創造のパルス VIZL-338 (初回限定盤) / VIBL-584〜5 (通常盤) 49位
7th 2010年2月10日 エモーションピクチャーVol.2 VIBL-589 25位
8th 2011年12月21日 マニアックヘブン ベストセレクション VIZL-453 63位
9th 2013年2月6日 KYO-MEIツアー 〜リヴスコール〜 VICL-63987 43位
11th 2013年3月27日 KYO-MEIツアー 〜リヴスコール〜 at 日本武道館 2013.1.6 VIZL-523 (初回限定盤) / VIBL-662 (通常盤) 28位

書籍[編集]

  • ザ・バックホーンの世界
  • 生と死と詞
    • 2010年2月10日発売 / VIZL-355 / シングル「コオロギのバイオリン」付き

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
池田剛 「コバルトブルー」「ブラックホールバースデイ」「レクイエム
井上哲央
AIR NOTES 「光の結晶」
大熊一弘 「美しい名前 (マッチ Ver.)」「美しい名前 (ライター Ver.)」
柿本ケンサク コワレモノ」「シンメトリー
カトウカズヤ 「幾千光年の孤独」「砂の旅人」
鎌谷聡次郎 バトルイマ
紀里谷和明(カズキリヤ) 「空、星、海の夜」「風船」
斎藤渉 ビリーバーズ」「閉ざされた世界
清水康彦 「カオスダイバー」「キズナソング」「ブラックホールバースデイ from DVD「ライブ イン ザ サン」」「奇跡」「浮世の波 from DVD「ライブ イン ザ サン」」
スズキダイシン 「シリウス from「KYO-MEIツアー 〜リヴスコール〜 at 日本武道館 2013.1.6」」「シンフォニア」「シンフォニア from「KYO-MEIツアー 〜リヴスコール〜 at 日本武道館 2013.1.6」」「世界を撃て from DVD「創造のパルス」」
竹内鉄郎 「サニー」「初めての呼吸で」「世界樹の下で」「戦う君よ」「未来」「涙がこぼれたら」
丹修一 「生命線」「夢の花」
(CHOKU) 「声」「墓石フィーバー」
手塚一紀 「この手広げて(山田将司)」
長添雅嗣 「シリウス」
中村浩紀 「光の結晶 (LIVE at 日比谷野外音楽堂)」
西川修司 「ザクロ from DVD「マニアックヘブン ベストセレクション」」「世界中に花束を」「走る丘 from DVD「マニアックヘブン ベストセレクション」」
西山真 「何処へ行く」
長谷井宏紀 「覚醒」
番場秀一 「無限の荒野 from DVD「KYO-MEI ライブ〜裸足の夜明け〜 at 日本武道館」」「罠 from DVD「KYO-MEI ライブ〜裸足の夜明け〜 at 日本武道館」」
福居英晃 「ゲーム」
不明 「ひとり言」「幸福な亡骸」

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ
サニー スペースシャワーTV2001年4月度PUWER PUSH
未来 映画「アカルイミライ」主題歌
レクイエム 映画『CASSHERN』挿入歌
コバルトブルー 日本ケロッグ「コーンフロスティ」CMソング
アニメ『機動戦士ガンダム00』エンディングテーマ
閉ざされた世界 松竹配給映画『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』オープニングテーマ
警鐘 『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』Supporter's meeting 2010キャンペーンソング
クリオネ 「ちふれ化粧品」CMソング

主なライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

  • 2001年 - 「人間プログラムTOUR」~未確認歩行物体~
  • 2002年 - 夏の東名阪ツアー~流れ星ランナー~
  • 2003年 - 心臓オーケストラツアー~爆弾楽団~
  • 2003年 - 夏の東名阪ツアー~お祭りビッグバン~
  • 2003年 - イキルサイノウツアー~絶望アッパーカット~
  • 2004年 - 夏のワンマン市街戦!~夕焼け目撃者~
  • 2005年 - 『産声チェインソー』TOUR
  • 2006年 - 『太陽の中の生活』ツアー ~ライブ イン ザ サン~
  • 2006年 - 秋の東阪ホールツアー~鈴虫デストロイヤー~
  • 2008年 - KYO-MEIライブ ~裸足の夜明け~
  • 2008年 - KYO-MEIツアー ~創造のパルス~
  • 2010年 - THE BACK HORN presents"KYO-MEI大会"
  • 2010年 - KYO-MEIツアー ~アサイラム~
  • 2010年 - マニアックヘブンvol.5
  • 2011年 - THE BACK HORN 「KYO-MEIワンマンライブ」 ~第二回夕焼け目撃者~
  • 2011年 - THE BACK HORN 「KYO-MEIワンマンライブ」 ~灼熱ダンスフロア~
  • 2011年 - THE BACK HORN 「KYO-MEIツアー」 ~魂のマーチ~
  • 2011年 - マニアックヘブン Vol.6
  • 2012年 - "KYO-MEI&Hand In Hand"
  • 2012年 - THE BACK HORN 「KYO-MEIツアー」~リヴスコール~
  • 2013年 - THE BACK HORN「KYO-MEIワンマンツアー」~アナザーワールドエクスプレス~
  • 2013年 - THE BACK HORN LIVE ~2013 in 大薬祭~
  • 2013年 - マニアックヘブンVol.7
  • 2014年 - THE BACK HORN「KYO-MEIワンマンツアー 2014」

出演イベント[編集]

  • 1999年08月01日 - FUJI ROCK FESTIVAL '99
  • 2001年08月04日 - ARABAKI ROCK FEST.in Sendai Bay 08042001
  • 2001年08月12日 - QUATTRO MEETING SPECIAL 2001
  • 2001年08月18日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2001 in EZO
  • 2001年09月09日 - KDDI presents SPACE SHOWER TV SWEET LOVE SHOWER 2001
  • 2002年07月26日 - FUJI ROCK FESTIVAL '02
  • 2002年08月09日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2002
  • 2002年09月16日 - ARABAKI ROCK CIRCUIT 2002
  • 2003年05月11日 - FM802 & SPACE SHOWER TV presents SWEET LOVE SHOWER 2003 SPRING
  • 2003年08月10日 - The Tug of Rock'n Roll 03
  • 2003年08月23日 - MONSTER baSH 2003
  • 2003年09月07日 - ARABAKI ROCK FEST.09072003
  • 2003年11月15日 - JAPAN CIRCUIT -vol.14-
  • 2003年12月30日 - COUNTDOWN JAPAN 03/04
  • 2004年07月30日 - FUJI ROCK FESTIVAL '04
  • 2004年08月06日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2004
  • 2004年08月13日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2004 in EZO
  • 2004年08月29日 - RUSH BALL 2004
  • 2004年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 04/05
  • 2005年04月29日 - ARABAKI ROCK FEST.04292005
  • 2005年06月25日 - JAPAN CIRCUIT -vol.25-「ROCK IN JAPAN FES.2005 前夜祭」
  • 2005年08月06日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005
  • 2005年09月03日 - OTODAMA 音泉魂
  • 2005年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 05/06
  • 2006年04月30日 - ARABAKI ROCK FEST.06'
  • 2006年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006
  • 2006年08月27日 - MONSTER baSH 2006
  • 2006年12月30日,31日 - COUNTDOWN JAPAN 06/07
  • 2007年04月29日 - ARABAKI ROCK FEST.07
  • 2007年08月25日 - OTODAMA '07 音泉魂
  • 2007年10月19日 - SCHOOL OF LOCK! LIVE TOUR YOUNG FLAG 07
  • 2007年12月30日,31日 - COUNTDOWN JAPAN 07/08
  • 2008年04月27日 - ARABAKI ROCK FEST.08
  • 2008年06月22日 - GO!GO!7188 2マンTour"徹子のHair"ファイナル
  • 2008年06月29日 - 湘南音祭Vol.2
  • 2008年07月26日 - SETSTOCK 2008
  • 2008年08月16日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO
  • 2008年08月30日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2008
  • 2008年09月03日 - OTODAMA '08 音泉魂
  • 2008年09月14日 - SCHOOL OF LOCK! LIVE TOUR YOUNG FLAG 08
  • 2009年04月25日 - ARABAKI ROCK FEST.09
  • 2009年06月12日,13日,7月8日 - THE BACK HORN × 9mm Parabellum Bullet 「大惨事目眩大戦」
  • 2009年07月25日 - 凛として時雨×THE BACK HORN
  • 2009年07月31日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009
  • 2009年08月23日 - Sky Jamboree '09 ~新呼吸~
  • 2009年08月29日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2009
  • 2009年09月19日 - SCHOOL OF LOCK! LIVE TOUR YOUNG FLAG 09
  • 2009年10月18日 - 207万人の天才。 風とロックFES 福島
  • 2009年12月29日 - RADIO CRAZY 2009
  • 2009年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 09/10
  • 2010年05月02日 - ARABAKI ROCK FEST.10
  • 2010年05月16日 - JAPAN JAM 2010(松田晋二のみ)
  • 2010年07月21日 - MUSIC ON! TV presents GG10
  • 2010年07月31日 - SETSTOCK 2010
  • 2010年08月08日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010
  • 2010年08月14日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO
  • 2010年08月21日 - MONSTER baSH 2010
  • 2010年09月04日 - OTODAMA '10 音泉魂
  • 2010年09月20日 - 207万人の天才。風とロックCAMP 改メ風とロック芋煮会 IN 箭ROCK沼
  • 2010年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 10/11
  • 2011年02月26日 - ストレイテナー Tour STOUT
  • 2011年03月29日 - MIX'EM UP
  • 2011年04月29日 - ARABAKI ROCK FEST.11
  • 2011年05月05日 - JAPAN JAM 2011
  • 2011年07月09日 - 京都大作戦2011年 〜今年も楽しむ覚悟でいらっ祭!〜
  • 2011年08月06日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011
  • 2011年08月10日 - Talking Rock! FES.2011
  • 2011年08月21日 - Re:mix 2011
  • 2011年08月27日 - ARABAKI ROCK FEST.11 08
  • 2011年09月10日 - BAYCAMP 2011
  • 2011年09月17日 - LIVE福島 風とロックSUPER野馬追
  • 2011年09月23日 - GG11 -GG 10th Anniversary-
  • 2011年11月15日 - BRAHMAN 2011 TOUR「霹靂」
  • 2011年12月30日 - RADIO CRAZY 2011
  • 2011年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 11/12
  • 2012年02月25日 - DEVILOCK NIGHT THE FINAL
  • 2012年03月10日 - 夢チカLIVE SP in Zepp Sapporo
  • 2012年03月20日 - SANUKI ROCK COLOSSEUM~BUSTA CUP 3rd round~
  • 2012年03月25日 - 卒フェス2012 ~サクラサクトキトビラアク~
  • 2012年03月29日 - 「FLEA SOUNDS」Supported by ZIP-FM「FIND OUT」
  • 2012年04月27日 - フラワーカンパニーズ×斉藤和義「フラカン和義のロッククンロール500万ボルト」
  • 2012年04月29日 - ARABAKI ROCK FEST.12
  • 2012年04月30日 - Niigata Rainbow ROCK Market
  • 2012年06月03日 - UNISON SQUARE GARDEN/THE BACK HORN
  • 2012年06月29日 - POLYSICS×清水音泉『POLYONSEN 2012~テルマエ・ロマンと人間風呂グラム♨~』
  • 2012年07月01日 - LAST ZEPP SENDAI
  • 2012年07月05日 - locofrank TOUR 2012 "SINCE 1998"
  • 2012年07月12日 - a flood of circle presents VS tour "(LOVE IS LIKE A) SUMMERTIME BLUES The Circuit"
  • 2012年07月14日 - LIVE FACTORY 2012
  • 2012年07月22日 - KESEN ROCK FESTIVAL'12
  • 2012年07月29日 - FUJI ROCK FESTIVAL 2012
  • 2012年08月11日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO
  • 2012年08月18日 - SETSTOCK 2012 -10th Anniversary in Bihoku-
  • 2012年08月25日 - RockDaze!2012
  • 2012年08月26日 - MONSTER baSH 2012
  • 2012年09月09日 - OTODAMA'11-'12 音泉
  • 2012年10月06日 - MEGA☆ROCKS 2012
  • 2013年01月18日 - SPEEDSTAR RECORDS 20th Anniversary Live ~LIVE the SPEEDSTAR 20th~
  • 2013年03月15日 - New Audiogram ver.6.1
  • 2013年03月17日 - HAPPY JACK 2013
  • 2013年03月19日 - 熱闘!OTODAMA'13~熱湯編~
  • 2013年03月23日 - ART-SCHOOL presents KINOSHITA NIGHT 2013
  • 2013年04月06日 - 風とロック東京 LIVE福島 CARAVAN日本
  • 2013年04月12日 - SP-RING NIGHT OUT 2013
  • 2013年04月23日,24日,26日 - MAN WITH A MISSION TOUR 2013 ~あなたの街に19ヨツアー 完全版~
  • 2013年04月28日 - ARABAKI ROCK FEST.13
  • 2013年05月03日 - JAPAN JAM 2013
  • 2013年05月06日 - 風とロック広島 LIVE福島 CARAVAN日本
  • 2013年05月18日,19日 - ストレイテナー 21st CENTURY ROCK BAND TOUR
  • 2013年05月31日,6月02日 - BRAHMAN Tour 相克
  • 2013年06月09日 - 春日組魂2013 supported by レコメンダー
  • 2013年07月18日 - Talking Rock! FES.2013
  • 2013年07月20日 - 日比谷野音90周年記念"HOT STUFF 35th Anniversary Live"
  • 2013年07月31日 - MUSIC ON!TV presents GG13
  • 2013年08月02日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013
  • 2013年08月10日 - SUMMER SONIC 2013
  • 2013年08月17日 - WILD BUNCH FEST.2013
  • 2013年12月29日 - RADIO CRAZY 2013
  • 2013年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 13/14
  • 2014年03月01日-4月10日(8公演) - 9mm Parabellum Bullet×THE BACK HORN 『決闘披露宴』
  • 2014年04月26日 - ARABAKI ROCK FEST.14
  • 2004年05月09日 - 80215 & SPECE SHOWER TV 15th ANNIVERSARY SPECIAL SWEET LOVE SHOWER 2004 SPRING
  • 2014年07月20日 - KESEN ROCK FESTIVAL'14
  • 2014年07月27日 - OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL VOL.5
  • 2014年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014
  • 2014年08月23日 - MONSTER baSH 2014
  • 2014年09月07日 - TREASURE05X 2014 ~galaxy of liberty~
  • 2014年09月27日or28日 - 風とロック芋煮会2014
  • 2014年11月30日 - SHINJUKU LOFT 15TH ANNIVERSARY LOFT MUSIC & CULTURE FESTIVAL 2014

マニアックヘブン[編集]

毎年、年末に行われる1日限定ライブ。 当初の主旨は「ツアーであまりやらない楽曲を」だったが、現在は初期の楽曲やカップリング、アルバム収録曲を中心とするファン感謝祭的位置づけとなっている。 ライブハウスではメンバー自らが考案したオリジナルカクテル、ソフトドリンクが販売される。 第3回となるマニアックヘブンvol.2は初めて東京以外である大阪で行われた。 また、今まで発表したシングル、アルバムのジャケット他、メンバーが描いたイラストやライブ写真などを展示した個展も開かれている。

交友関係[編集]

  • BRAHMAN
    • 『無双の宴』やブラフマンが企画する『tantrism』シリーズへの参加など結成当初から長い付き合いが続いている。
  • 宇多田ヒカル
    • ライブに参加したことを自ら公言している。我慢出来ずに観客がいるスタンディング席に紛れ込もうとしてマネージャーに止められていた。また、宇多田の4thアルバム『ULTRA BLUE』収録の「One Night Magic feat.Yamada Masashi」には山田がコーラスで参加した。宇多田の元夫である紀里谷和明は、初期のTHE BACK HORNの楽曲「風船」「空、星、海の夜」のプロモーション・ビデオの監督を務めていた。
  • COCK ROACH
    • 共にライブを開催したり、彼らのラストライブにシークレットゲストで登場して彼らの楽曲をカバーするなど、交流が深かった。
  • マキシマムザホルモン
    • THE BACK HORNの対バンツアーに参加している。2008年の「爪爪爪 TOUR」にはTHE BACK HORNも対バンとして参加した。
  • 9mm Parabellum Bullet
    • 2009年に「大惨事目眩大戦」、2014年には「決闘披露宴」と題した対バンツアーを実施。
  • ELLEGARDEN

脚注[編集]

  1. ^ a b THE BACK HORNCDJournal
  2. ^ a b THE BACK HORN(ざ・ばっく・ほーん)[ザ・バック・ホーン])ListenJapan
  3. ^ 平林直己脱退。ドラマーKAZIのウルルン酩酊記。2005年10月31日

外部リンク[編集]