CanCam

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CanCam(キャンキャン)は小学館発行の月刊女性ファッション雑誌1981年に創刊され、現在でも10代から40代まで幅広い支持を集めている。発行部数は約70万部(公称・実売部数は推定約65万部)であり、数ある女性ファッション誌の中でも1位である。

目次

[編集] 概要

  • CanCamの名前の由来は英助動詞「Can」と英名詞「Campus」とを組み合わせた造語であり、「キャンパスリーダー」になれるようにという意味が込められている。これは、創刊時には現在のようにOLではなく大学生をメインターゲットとしていたことによる。
  • 専属モデルを幾人もかかえており、2007年5月号現在の専属モデルは10人である。元専属モデルであった藤原紀香国分佐智子伊東美咲長谷川京子米倉涼子は現在女優として、押切もえはバラエティ番組などで活躍している。現在専属モデルの蛯原友里がカリスマ的モデルとして注目を集め、山田優は女優・タレントとしても活躍している。また最近は徳澤直子西山茉希がポストエビちゃんとして台頭してきている。
  • 毎月の定番企画としてファッションを中心に海外旅行恋愛映画占いなどを取り上げていた。そのほかに読者からの意見を参考にしたオリジナル商品の開発を行っていた。これらが受けていた背景として、90年代後半に姉妹紙で当時発行部数が全盛期だったプチセブンを読んでいた女子中高生が現在のCanCam世代となったため、その当時のプチセブンで行われた「制服ランキング」などの企画ノウハウが生かされていた。
  • 一部からは、「女性向けの雑誌であるが、男性が購入したくなるようなイメージが強い」という意見が相次いでいた。(実際に、少数ながら男性の定期読者もいるようである)
  • 2006年、山田優が進行役を務めるフジテレビF1グランプリ中継が放送開始20年目を迎えたこともあり、同番組とのタイアップ企画として、山田、蛯原と押切の“トップ3”が日本グランプリ中継におけるスペシャルサポーターに任命されたほか、“2番手”モデルもその前のレースにおいて海外リポーター役を務めた。なお、山田は2003年から進行役を担当している。
  • 元専属モデルであった藤原紀香は、フジテレビ格闘番組SRSの初代キャスター(俗に「格闘ビジュアルクイーン」と称す)として活躍。現在5代目キャスターとして同じCanCamモデルの西山茉希が担当中である。なお、同番組の女性キャスターは藤原、長谷川(3代目)、西山がCanCam出身(藤原はJJからの移動)、2代目の畑野浩子、4代目の東原亜希JJ出身と、CanCamとJJの出身者が交互に選ばれる傾向がある。
  • 2006の春と秋に別冊として「お姉さん系CanCam」が発売されて大好評だったため、2007年3月7日に月刊定期ファッション誌「AneCan」が創刊された。(2007年4月号から)
  • CanCamファンなど女性たちの間で人気があった公式サイトのBBS(女性向け)が、サイト改装に伴い2007年5月22日をもって閉鎖された。
  • 2007年12月号のP443~P448に掲載されていた「めちゃモテの分かれ道!? モテ子の習慣vsブス子の習慣 徹底分析」という記事はあまりにもその内容が偏りすぎているとして2ch上で批判が相次いだ[1]

[編集] 専属モデル

[編集] 2008年6月現在

[編集] オーディション受賞者

  • 原裕美子 2004年専属モデルオーディショングランプリ受賞
  • 犬伏まり 2005年専属モデルオーディショングランプリ
  • 宮島愛 2006年専属モデルオーディション準グランプリ(※グランプリは該当者なし)
  • 佐藤栞里 2006年専属モデルオーディション審査員特別賞

[編集] 歴代モデル

[編集] 小学館の他の女性誌

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 2chの関連スレッド

[編集] 外部リンク

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