安達祐実

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あだち ゆみ
安達 祐実
本名 長谷川 祐実(はせがわ ゆみ)
生年月日 1981年9月14日(31歳)
出生地 東京都台東区
国籍 日本の旗 日本
民族 日本人
身長 153cm
血液型 A型
職業 女優タレント
ジャンル テレビドラマ映画など
活動期間 1984年 -
活動内容 1984年:デビュー
1990年:テレビドラマ初出演
1993年:歌手デビュー
2005年:産休
2006年:復帰
配偶者 井戸田潤2005年 - 2009年
家族 長女(2006年生)
安達有里(母)
安達哲朗(兄)
安達大(弟)
主な作品
テレビドラマ
家なき子』シリーズ
ガラスの仮面』シリーズ
積木くずし
大奥
映画
REX 恐竜物語

安達 祐実(あだち ゆみ、1981年9月14日 - )は、日本女優タレントである。本名、長谷川 祐実(はせがわ ゆみ)(安達は実父の姓)。

東京都台東区出身。サンミュージックプロダクション所属。 身長153cm、靴のサイズ21.5cm。堀越高等学校卒業。

安達有里は実母。元タレント安達哲朗は実兄、タレントの安達大は異父弟。元夫はお笑いコンビスピードワゴン井戸田潤

目次

来歴 [編集]

人物・エピソード [編集]

子役時代 [編集]

  • 家なき子』等に出演していた中学時代、実生活でも陰湿な性的な嫌がらせを伴う苛めに遭い引きこもりになったことを『Dのゲキジョー』(フジテレビ系)で告白をした。本人曰く、「スカートめくりなんてレベルじゃなく痴漢」。学校内だけでなく外でも通行人から「生で見るとブスだな」と罵られた事もあるという(一部のファンが通行人に暴言を吐き、出身の中学校に怪文書が届けられた)。
  • 18歳の頃、『学校へ行こう!』の「芸能人の主張」にエントリーした際、同居している母親の作る食事のおかずが少ない事を暴露した。その時に「同情するなら…、おかずくれ!!」という主演だったドラマ『家なき子』の名言をもじった台詞を残している。
  • 初恋の相手はAD。恋してしばらくした頃、帰宅すると家にその彼がおり「おかえり」と言われ、母からの「今日からこの人がお父さんよ」という一言により失恋したことを悟った。この母とADの再婚については、2006年11月放送の『行列のできる法律相談所』出演時に詳しく告白している。
  • 10代後半には、「週刊プレイボーイ」誌で水着グラビア姿を披露して、話題を集めた。本人曰く「プールや海ではみんな水着になるから恥ずかしくない」と回答している。
  • 子役当時はかなりの収入があった模様だが本人がその金銭を使えたわけではなく、行き先を全く把握していなかったという[3]
  • かつての自分よりもさらに過酷なスケジュールで活動している芦田愛菜をとても気にかけており[4]、『メレンゲの気持ち』で初対面した際には「ずっとテレビに出てるけど、大丈夫?」と声をかけていた。

嗜好 [編集]

出演 [編集]

連続ドラマ [編集]

主演は太字

単発ドラマ [編集]

バラエティ [編集]

ラジオ [編集]

  • 安達祐実のおしゃまな夜(1992年 - 1993年、TBSラジオ
  • 祐実をとりまく男たち(1993年 - 1994年、TBSラジオ)
  • 千葉市広報番組「安達祐実のBAY MORNING GLORY」(2001年 - 2005年、bayfm
  • 安達祐実のTOKYO UBERSEXUAL LIFE(2006年11月 - 2007年3月、文化放送
  • 安達祐実のTOKYO UBERSEXUAL LIFE NEXT(2007年4月 - 2007年9月、文化放送)
  • 安達祐実のyou&Me(2010年10月、文化放送

CM [編集]

※その他多数

映画 [編集]

舞台 [編集]

PV [編集]

  • SOPHIA 「STRAWBERRY&LION」(2001年)
  • 乙三 「空と君のあいだに」(2009年)

写真集 [編集]

DVD [編集]

その他 [編集]

ディスコグラフィー [編集]

シングル [編集]

オリジナルアルバム [編集]

ビデオクリップ [編集]

  • モァ ラブピース(1994年3月24日) 
  • 風の中のダンス(1995年7月)
  • Travelling Dreamer(1997年9月22日)

配信限定 [編集]

  • いばらのみち(紅子version) / 紅子 starring 安達祐実(2010年5月11日

関連項目 [編集]

脚注・出典 [編集]

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  1. ^ ZAKZAK (2005年4月17日). “安達祐実サバサバ破局会見「なんとなく終わった」”. 2009年1月9日閲覧。
  2. ^ ZAKZAK (2009年1月9日). “あま〜くなかった…安達祐実と井戸田、やっぱり離婚”. 2009年1月9日閲覧。
  3. ^ 2010年8月20日放送「ミヤネ屋」より
  4. ^ 芦田愛菜“大先輩”安達祐実が「働きすぎだけど大丈夫?」「週刊文春」2011年10月20日号。
  5. ^ 『VOW PLUS!3』宝島社1996年1月、p.117

外部リンク [編集]