ストリーク
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| ストリーク | |||
|---|---|---|---|
| メンバー: | 山田大介 吉本峰之 |
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| 結成年: | 1995年 | ||
| 事務所: | 吉本興業 | ||
| 活動時期: | 1995年-活動中 | ||
| 公式サイト: | http://streak.jp/ | ||
| 受賞歴 | |||
| NHK上方漫才コンテスト 優秀賞(1998年) NHK新人演芸大賞 演芸部門大賞(2005年) オールザッツ漫才 優勝(2005年) |
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ストリークは吉本興業大阪本部所属のお笑いコンビである。1995年7月コンビ結成。大阪NSC15期生。
目次 |
[編集] メンバー
[編集] 概要
- もともとは普通の漫才を行っていたが、近年は野球をネタにした漫才を行っており、とりわけ阪神タイガースに関するネタを得意としている。山田が野球に関するボケを繰り出し、吉本が解説を交えて丁寧にツッコミを入れるのが基本的なスタイルである。
- 山田は小・中まで野球をやっていたが高校ではバレーをやっていた。吉本は全く野球経験がない。
- 漫才やMCの掴みとして、吉本が左拳を突き上げ「まいどー!」と言うのがお決まりになっている。元ネタは元日本ハムファイターズの岩本勉から。(とっとこハム太郎のまいどくん説もある。)
- 漫才中では山田のみが野球狂という設定になっているが、実は吉本も野球の知識は豊富である。
- 2002年頃は両者とも野球のユニフォームを着用して漫才を行っていたが、2004年頃吉本がスーツ姿になった。
- また以前から野球好きはアピールしていたが、積極的に野球を題材にしたネタをしていたわけではなかったが、吉本がスーツになった辺りを境に、ネタのテーマが野球一本となった。
- 2007年現在、出囃子に使われている曲は千秋の「Tigers Gets The Glory」。
[編集] エピソード
- 本人達は「余ったもの同士でコンビを組んだ」と言っている。コンビ名は、メジャーリーグでよく使われる「ビクトリー・ストリーク(連勝)」などにちなんで命名されている。現在のコンビ名に改める前に、3年ほど「山田吉本」という名前で活動していた。その頃は漫才よりコントを中心に行っていた。
- 2001-2005年のM-1グランプリにて5年連続準決勝進出を決めたものの、惜しくも一度も決勝に進出できないままコンビ結成10周年を迎えた。2002年と2003年の敗者復活戦で2年連続ストリークがトリだった。
- M-1グランプリ2003のルポ本「マイク一本、一千万」の表紙の後ろ姿はストリークの2人である。
- M-1グランプリの優勝者予想で、アンタッチャブルが3位にストリークを予想していたことがある。「去年、優勝出来たのはストリークさんのお陰」「めちゃくちゃ笑わせて貰って、すごいリラックスできた」などとべた褒めされた。
- 吉本新喜劇を見に来ていたイチロー選手から「ストリークさんに会いたい」と言われ、NGKの楽屋で初対面した。その時、川崎宗則選手も一緒に居た。吉本がイチロー選手に「むっちゃ詳しいな!」とタメ口でつっこんでしまう程、イチロー選手は山田がネタ中に着ているユニホームの種類について詳しかった。山田がネタ中に被っている帽子の裏には、その時に書いてもらった、イチロー選手と川崎宗則選手のサインが書いてある。
- ネタ収集にとある野球関係の情報が書いてあった掲示板のスレッドを見ていたら、その掲示板の最後に「このスレッド見たらストリーク喜ぶやろな?」と書いてあった。吉本曰く「まさにその通りのことを思ってしまった」。
- 2007年2人揃ってタイガース検定を受験したが、見事落ち、その後開催された単独ライブ「天王山」ではお詫びとしてプロ野球チップスが観客全員に配られた。
- 2人揃って矢野輝弘の応援歌を歌うというネタのネタ合わせの時に、2時間喧嘩をした。ハモリが早いとかアレンジが早いとかというのが理由だった。
- ネタ帳に書いている阪神タイガースのスタメン予想が原因で喧嘩をすることがある。
- 最近、東京でナイツが漫才中に野球ネタを行っているので、自分たちのほうが先に野球ネタを始めたのに、二番煎じと思われたらどうしようと悩んでいる(ブラマヨ・チュートのまる金TVより)。ただ、ナイツは「西のストリーク、東のナイツ」と呼ばれたいようである。
- 山田は2009年のWBC期間中の私服は日本代表イチローのレプリカユニフォームで、舞台も衣装(野球のユニフォーム)であった為「1日中野球のユニフォームを着ていた」と『ノムラでノムラだ♪ EXトラ!』内で語っている。
[編集] 略歴
- ダウンタウンでおなじみの心斎橋筋2丁目劇場で新人ながら「ワチャB」に昇格。将来のダウンタウンと期待される。しかし、2丁目劇場閉鎖後のbaseよしもとではすでに芸歴を積み重ねていたにも拘らず、超若手集団「ガブンチョ」で長い下積み生活を続ける。その間後輩にどんどんと追い抜かれていく。
- うめだ花月の復活にあわせてトップ組がbaseよしもとを卒業することが決まり、ついにストリークがbaseよしもとのトップに立つと思われたのも束の間、不運にもM-1グランプリ旋風の真っ只中にいた麒麟、笑い飯、千鳥にそのポストを譲ることになる。
- 2007年3月21日、ストリークソロライブ「baseよしもとは永遠に不滅です」を最後にbaseよしもとを卒業、活動拠点をうめだ花月に移す。
[編集] 出演
[編集] テレビ
[編集] 現在の出演番組
- なるトモ!(読売テレビ、金曜準レギュラー)
- 吉本の住んでいるアパートの部屋やバイト先が放送された。
- ズームイン!!SUPER(日本テレビ)
- ぶったま!(関西テレビ)
- 爆笑オンエアバトル(NHK)戦績11勝3敗 最高509KB
- 第10回チャンピオン大会 ファイナル8位
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ)不定期出演。キャッチコピーは「笑いの野球伝道師」
- ZAIMAN(読売テレビ)
- オールザッツ漫才(毎日放送)
- 2005年にはトーナメント優勝。
- よしもとサンサンTV(サンテレビ、ヨシモトファンダンゴTV)
- サタうま!(関西テレビ、コイちゃん軍団メンバー。不定期)
[編集] 過去の出演番組
- 爆笑ピンクカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「笑いの野球伝道師」
- クイズ!紳助くん(朝日放送、ABCテレビ)
- おもしろレンタルビデオ スピルバーガー(朝日放送)
- 笑いがいちばん(NHK)
- 吉本超合金(テレビ大阪、ヨシモトファンダンゴTV)
- baseTVボカンッ!(GAORA)
- 熱血!!タイガース党(サンテレビ、スカイA)
- イタダキ娘 (テレビ大阪)
- baseよしもとアッカン!べーす(GAORA)
- ベリーベリー!base(GAORA)
- 上方芸能三国志(ヨシモトファンダンゴTV)
- 麒麟・千鳥の二笑流TV(GAORA、水曜)
- Baseよしもと中山功太の番組(ヨシモトファンダンゴTV)
- 野爆うめだFandango!(ヨシモトファンダンゴTV)
- ジャイケルマクソン(毎日放送) ウェルカムマクソンの回に出演。
- 千鳥のぼっけぇTV!(GAORA)
- 快傑えみちゃんねる(関西テレビ)
- しゅんげー!ベスト10(ABCテレビ)
- ブラマヨ・チュートのまる金TV(読売テレビ)
- 世界一短いギャグ祭!お笑いメリーゴーランド(TBS、山田のみ)
- ヨシモト∞(ヨシモトファンダンゴTV)
- 今夜もハッスル(サンテレビ)(2008年7月26日)
- よしもとモノマネGP(毎日放送、2009年2月21日)※山田のみ。
[編集] ラジオ
[編集] 現在の出演番組
- ノムラでノムラだ♪ EXトラ!(MBSラジオ 2009年4月〜)
[編集] 過去の出演番組
- baseよしもとガンラジ(ラジオ大阪、木曜)
- baseよしもと卒業とともにこの番組からも卒業した。
- 吉本がよく2ちゃんねるを「某ちゃんねる」と呼び、書き込みを携帯で見ていると発言した。
- 金曜ストリークナイター(KBS京都)
- 初の冠番組。
[編集] 関連項目
[編集] 受賞歴
- NHK上方漫才コンテスト 優秀賞(1998年)
- NHK新人演芸大賞 演芸部門大賞(2005年)
- オールザッツ漫才 優勝(2005年)
[編集] 単独ライブ
- 2003年
- 2004年
- 2005年
- 09月14日 - 「キンケード」(baseよしもと/大阪)
- 2006年
- 2007年
- 2008年
- 01月06日 - 「M144」(うめだ花月/大阪)
- 02月24日 - 「交流戦」(渋谷公園通りシアターD/東京)
- 03月20日 - 「開幕ダッシュ」(うめだ花月/大阪)
- 05月31日 - 「猛打賞」(うめだ花月/大阪)
- 06月21日 - 「伝統の一戦」(新宿シアターモリエール/東京)
- 08月01日 - 「夏の甲子園」(うめだ花月/大阪)
- 10月07日 - 「うめだ花月は永遠に不滅です」(うめだ花月/大阪)
- 12月26日 - 「V奪回」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 2009年
- 05月06日 - 「猛虎復活」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 07月05日 - 「ダイナマイト打線」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 08月22日 - 「栄冠は、きみに輝く」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)

