ストリーク
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| ストリーク | |
|---|---|
| メンバー | 山田大介 吉本峰之 |
| 結成年 | 1995年 |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 活動時期 | 1995年 - |
| 公式サイト | http://streak.jp/ |
| 受賞歴 | |
| NHK上方漫才コンテスト 優秀賞(1998年) NHK新人演芸大賞 演芸部門大賞(2005年) オールザッツ漫才 優勝(2005年) |
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ストリークは、吉本興業大阪本部所属のお笑いコンビである。1995年7月コンビ結成。大阪NSC15期生。
目次 |
[編集] メンバー
[編集] 山田大介
(やまだ だいすけ、1976年8月31日 - )ボケ担当。立ち位置は向かって左。
- 大阪府堺市南区槙塚台出身。大阪府立東百舌鳥高等学校卒業。大阪NSC15期生。血液型はA型。身長177cm。ネタでは野球のユニフォーム姿である。このユニフォームはストリークのオリジナルユニフォームでビジター用とホーム用の2種がある。最近はWBC日本代表ユニフォームや阪神タイガースの選手のユニフォームなど種類が増えている。よく登場するユニフォームはシアトル・マリナーズ(ホーム)、阪神タイガース(ホーム)、テキサス・レンジャース(ビジター)の3パターン。ただし公式ユニフォームではなくアシックス製(ローリングス)のオーダーメイドで胸文字は「STREAK」となっている。2009年現在の衣装はZETT製である。
- 野球が好きで、阪神タイガースをこよなく愛す。球場で巨人ファンとよく喧嘩する。また、大のパワプロファンである。
- タイガースの選手や他球団の選手とも仲がいい。
- 斎藤雅樹のモノマネが得意。漫才中によくやる。
- Mr.Childrenをこよなく愛する。ラジオのエンディング曲として流すのは毎回Mr.Childrenの曲である。
- 小学生の頃から野球をやっていたが、高校では野球部自体がなかったためバレー部に所属していた。
- コブクロの黒田俊介と同じ団地出身である。(これに関しては2011年9月30日に本人がツイートで否定している)
- イチローと自主トレをしている。
- twitterを利用している。(@yamadadaisukeda)このツイートも、やはり野球ネタが多い。
- はじめて買ったCDシングルはチェッカーズの「夜明けのブレス」(本人のツイートより)
[編集] 吉本峰之
(よしもと みねゆき、1977年2月19日 - )ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。
- 滋賀県栗東市出身。滋賀県立東大津高等学校卒業。大阪NSC15期生。血液型はB型。身長175cm。ネタでは背広姿である。
- 舞台でも私生活でも後輩に遠慮なくいじられる。「面白くない」「アホ」 などと散々言われる。
- 10年以上甲子園に通いながら、虎の像や甲子園の記念碑の存在を知らなかったというおとぼけ阪神ファン。しかし自身は野球がまったくできず、キャッチボールさえままならない。
- 若手の頃、次長課長河本準一とレギュラー松本康太との3人で大阪のアパートに同居していた。また、諸岡立身もかつて同居していた。
- 最初は吉本と河本だけだったが、河本が当時京都の実家から通っている松本に「芸人やったら大阪に住まなあかん」と言って吉本が家に帰ってきたら既に部屋が仕切られていて松本がいたらしい。 この部屋はバラエティ番組のロケにもよく使われている。過去河本のロケの時は吉本は巻き込まれるだけ巻き込まれ、OAでは映っていないことがよくあり、しかも後片付けは吉本という悲惨さだった。
- 吉本が里帰りから帰ってきたら、フットボールアワー後藤が勝手に吉本が組み立てる前のガンダムのプラモデルを組み立てて完成させていた。
- 野球好きのくせによく球場で寝る。
- よく顔が似ているといわれる芸能人はよゐこ有野晋哉や有吉弘行。
- まいどの返しが多いとテンパってネタがよく飛ぶ。
- 口をホゲホゲする癖があるとよく指摘される。
- 柄の悪い兄ちゃん達に絡まれ、次長課長井上が殴られそうになった時、一緒に居た吉本が「男前の井上さんが殴られたらあかん」と思い、止めに入った所、吉本が殴られ、鼻が「ネ」っと鳴り、軽く鼻に触れた程度だったのに鼻血をダーダー出したため井上も殴った兄ちゃん達も大爆笑だった。 それを聞いた次長課長河本は他の場所も殴ったらいろんな音がなると思い、フットボールアワー後藤と吉本の至る所を殴り、最終的には後藤に首を踏まれたときに「にゅん」と鳴った。
- 後輩のアジアン隅田が楽屋で吉本に「吉本さん、すみませんけどたこ焼き買ってきてくれませんか?」と冗談で頼んだところ、怒るかと思いきや普通に「いいよ」と言って買いに行き、帰ってきてみると8個入りのはずが7個しか入っておらず、吉本は「俺は先輩やねんぞ!」と口をもごもごさせながら言った。
- 赤だしが飲みたいがために寿司屋に入り、所持金2000円ながらもイクラやタイなど高いネタを頼みまくった。
- ダイナマイト関西2006の予選で、ネゴシックスと戦った際、二人とも全てのポイント移動が自殺点だったので、解説者の解説陣から「逆伝説試合ですよ。」「馬鹿二人が残された放課後みたい。」「紙の無駄遣いにしか見えない。」などと言われた。唯一、入場テーマ(まいど連呼の曲)だけは解説陣から「100点ですね。」「よく探してきましたね。」と褒められた。また、対戦前のコメントで麒麟川島や天津向が「楽屋は結構ぴりぴりしてるんですけど、なんか一人だけ『みーんなスベれまいどー!』って言ってたんで…。(川島談)」「さっき、『みんなスベれまいどー!』って言ってた人の話なんですけどね。社員さんに『僕、自分の仕事やり遂げました』って言ってました。(川島談)「僕もその『まいど!』って言ってた人の話なんですけど、楽屋で試合見てて『あーこれ(この問題)やったら俺も答えれたー』言うてました。(向談)」と試合後の吉本の様子を話していた。
- サドルを盗まれたとき、サドルが抜けた穴をずっと見つめ続けていた。
- 彼女とお別れ会をしたとき、思い出ベスト3を言おうということになって、吉本は彼女を泣かせようと思って1位に「全部(が思い出)」と言ったら吉本本人が号泣してしまった。
- ダイアン津田に「吉本さんて、フォルム マヨネーズに似てますよね。」と言われた。
- ロザン菅に財布を鍋の中に入れられたことがある。吉本は鍋が出来上がるまでそのことに気がつかなかった。
- 天津向が先輩にお小遣いをあげてるというボケをやったとき、他の先輩達は後で返したのに、吉本だけは返さず「やった!向のヤツ忘れてるー!まいどありがとうございます!!」と喜んでいたことがある。
- ファミリーレストラン下林のパンを勝手に食べて「まいど~」といいながら去って行ったことがある。
- 相方の山田に携帯電話を隠されたり、自転車のサドルを盗まれたことがある。
- 酔っていて車に轢かれそうになった時に、『停止線が消えかかってんのが悪いねん!』と怒って、コンビニで修正ペン買って来て、そのまま地面の停止線を塗り始めたことがある。
- 新しく買った携帯電話をはしゃぎすぎて水に落としたことがある。
- 濁った温泉に入って、吉本は硫黄だと言い張っていたがただお湯が汚れていただけだった。
- フロントストーリー光岡がNSC時代に「山田吉本というコンビが面白い」と噂を聞いて探しに行き、その場にいた暗そうな男に「山田吉本ってコンビ誰?」と聞いたら、「オレや!」とキレてきてその男が吉本だと分かった。
- 地球が23.4°傾いていることに腹を立てている。
- 後藤秀樹に「お前ミスチルファンチャうやろ!」と言われて、なぜか「僕ミスチルファン命ですよ!」と言った。
- TKFとして、アメトーク出演を果たしたが、吉本がエピソードを話すところは一切放送されなかった。
[編集] 概要
- もともとは普通の漫才を行っていたが、近年は野球をネタにした漫才を行っており、とりわけ阪神タイガースに関するネタを得意としている。山田が野球に関するボケを繰り出し、吉本が解説を交えて丁寧にツッコミを入れるのが基本的なスタイルである。
- 山田のユニフォームはZETT製で、阪神タイガース風、シアトル・マリナーズ風、大阪近鉄バファローズ風、WBC日本代表風などさまざまなバージョンがあり、胸には「STREAK」の文字が入っている。2009年にはZETTのユニフォームパンフレットのキャラクターに起用された[1]。
- 山田は小・中学校まで野球をやっていたが高校ではバレーボールをやっていた。吉本は全く野球経験がない。
- 漫才やMCの掴みとして、吉本が左拳を突き上げ「まいどー!」と言うのがお決まりになっている。元ネタは元日本ハムファイターズの岩本勉から(とっとこハム太郎のまいどくん説もある)。大阪では観客から喜びの声が上がる程有名な掴みだが、東京の舞台や番組では知らない客が殆どの為伝わらないケースが多い。ただ、爆笑オンエアバトルでは観客に浸透するまでになっている。
- 漫才中では山田のみが野球狂で、吉本は野球が好きではない設定になっているが、実は吉本も野球の知識は豊富である。
- 2002年頃は両者とも野球のユニフォームを着用して漫才を行っていたが、2004年頃吉本がスーツ姿になった。二人ともユニフォームだった頃はストリークオリジナルのユニフォームの場合もあった。
- また以前から、野球好きはアピールしていたが、積極的に野球を題材にした漫才を行っていたわけではなかった。が、吉本がスーツ姿になった頃を境に、漫才のテーマが野球ネタ一本となった。
- 2009年現在、出囃子に使われている曲は千秋の「Tigers Gets The Glory」。
[編集] エピソード
- 本人達は「余ったもの同士でコンビを組んだ」と言っている。コンビ名は、メジャーリーグでよく使われる「ビクトリー・ストリーク(連勝)」などにちなんで命名されている。現在のコンビ名に改める前に、3年ほど「山田吉本」という名前で活動していた。その頃は漫才よりコントを中心に行っていた。
- 2001年から2005年のM-1グランプリにて5年連続準決勝進出を決めたものの、一度も決勝に進出できないままコンビ結成10周年を迎えてしまった。なお2002年と2003年の敗者復活戦では、2年連続ストリークがトリだった。
- M-1グランプリ2003のルポ本「マイク一本、一千万」の表紙の後ろ姿はストリークの2人である。
- M-1グランプリの優勝者予想で、アンタッチャブルが3位にストリークを予想していたことがある。「去年、優勝出来たのはストリークさんのお陰」「めちゃくちゃ笑わせて貰って、すごいリラックスできた」などとべた褒めされた。
- 吉本新喜劇を見に来ていたイチロー選手から「ストリークさんに会いたい」と言われ、NGKの楽屋で初対面した。その時、川崎宗則選手も一緒に居た。吉本がイチローに対して「むっちゃ詳しいな!」とタメ口でツッコミを入れてしまう程、イチローは山田がネタ中に着ているユニホームの種類を把握していた。なおその後、山田がネタ中に被っている帽子の裏には、その時に書いてもらった、イチローと川崎のサインが入っている。
- ネタ収集にとある野球関係の情報が書いてあった掲示板のスレッドを見ていたら、その掲示板の最後に「このスレッド見たらストリーク喜ぶやろな?」と書いてあった。吉本曰く「まさにその通りのことを思ってしまった」。
- 2007年2人揃ってタイガース検定を受験したが、2人とも不合格だった。その後開催された単独ライブ「天王山」ではお詫びとして、プロ野球チップスが観客全員に配られた。
- 2人揃って矢野燿大の応援歌(正確には個別のヒッティングマーチがない選手に使われる「ヒッティングマーチ2番」の矢野バージョン)を歌うというネタのネタ合わせの時に、2時間喧嘩をした。「ハモリが早い」「アレンジが早い」などが理由だった。
- ネタ帳に書いている阪神タイガースのスタメン予想が原因で喧嘩をすることがある。
- 最近、東京でナイツが漫才中に野球ネタを行っているので、自分たちのほうが先に野球ネタを始めたのに、二番煎じと思われたらどうしようと悩んでいる(ブラマヨ・チュートのまる金TVより)。ただ、ナイツは「西のストリーク、東のナイツ」と呼ばれたいようである。結局ナイツは「ヤホー」ネタでブレイクしたため、野球ネタをする機会が減少している。
- 山田は2009年のWBC期間中、私服は日本代表イチローのレプリカユニフォームで、舞台も衣装(野球のユニフォーム)であった為「1日中野球のユニフォームを着ていた」と『ノムラでノムラだ♪ EXトラ!』内で語っている。
[編集] 略歴
- ダウンタウンでおなじみの心斎橋筋2丁目劇場で新人ながら「ワチャB」に昇格。「将来のダウンタウン」と期待される。しかし、2丁目劇場閉鎖後のbaseよしもとでは、すでに芸歴を積み重ねていたにも拘らず、超若手集団「ガブンチョ」で長い下積み生活を続ける。その間後輩にどんどんと追い抜かれていく。
- うめだ花月の復活にあわせてトップ組がbaseよしもとを卒業することが決まり、ついにストリークがbaseよしもとのトップに立つと思われたのも束の間、不運にもM-1グランプリ旋風の真っ只中にいた麒麟、笑い飯、千鳥にそのポストを譲ることになる。
- 2007年3月21日、ストリークソロライブ「baseよしもとは永遠に不滅です」を最後にbaseよしもとを卒業、活動拠点をうめだ花月に移す。
[編集] 出演
[編集] テレビ
[編集] 現在の出演番組
- 爆笑オンエアバトル(NHK)戦績11勝4敗 最高509KB
- 第10回チャンピオン大会 ファイナル8位
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ)不定期出演。キャッチコピーは「笑いの野球伝道師」
- ZAIMAN(読売テレビ)
- オールザッツ漫才(毎日放送)
- 2005年にはトーナメント優勝。
- サタうま!(関西テレビ、コイちゃん軍団メンバー。不定期)
- 熱血!!タイガース党(サンテレビ、スカイA)
[編集] 過去の出演番組
- ぶったま!(関西テレビ)
- なるトモ!(読売テレビ、金曜準レギュラー)
- 爆笑ピンクカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「笑いの野球伝道師」
- クイズ!紳助くん(ABC)
- よしもとサンサンTV(サンテレビ、ヨシモトファンダンゴTV)
- おもしろレンタルビデオ スピルバーガー(ABC)
- 笑いがいちばん(NHK)
- 吉本超合金(テレビ大阪、ヨシモトファンダンゴTV)
- baseTVボカンッ!(GAORA)
- イタダキ娘 (テレビ大阪)
- baseよしもとアッカン!べーす(GAORA)
- ベリーベリー!base(GAORA)
- 上方芸能三国志(ヨシモトファンダンゴTV)
- 麒麟・千鳥の二笑流TV(GAORA、水曜)
- Baseよしもと中山功太の番組(ヨシモトファンダンゴTV)
- 野爆うめだFandango!(ヨシモトファンダンゴTV)
- ジャイケルマクソン(毎日放送) ウェルカムマクソンの回に出演。
- 千鳥のぼっけぇTV!(GAORA)
- 快傑えみちゃんねる(関西テレビ)
- しゅんげー!ベスト10(ABC)
- ブラマヨ・チュートのまる金TV(読売テレビ)
- 世界一短いギャグ祭!お笑いメリーゴーランド(TBS、山田のみ)
- ヨシモト∞(ヨシモトファンダンゴTV)
- 今夜もハッスル(サンテレビ)(2008年7月26日)
- よしもとモノマネGP(毎日放送、2009年2月21日)※山田のみ。
- 上方演芸ホール(NHK大阪放送局)
吉本のみ
[編集] ラジオ
[編集] 過去の出演番組
- baseよしもとガンラジ(ラジオ大阪、木曜)
- baseよしもと卒業とともにこの番組からも卒業した。
- 吉本がよく2ちゃんねるを「某ちゃんねる」と呼び、書き込みを携帯で見ていると発言した。
- 金曜ストリークナイター(KBS京都)
- 初の冠番組。
- ノムラでノムラだ♪ EXトラ!水曜→火曜レギュラー(MBSラジオ、2009年4月~2011年3月)
- MBSとらぐみタイガースライブ!水曜日(MBSラジオ、2010年10月~2011年3月)週替わりで出演
吉本のみ
[編集] 関連項目
[編集] 受賞歴
- NHK上方漫才コンテスト 優秀賞(1998年)
- NHK新人演芸大賞 演芸部門大賞(2005年)
- オールザッツ漫才 優勝(2005年)
[編集] 単独ライブ
- 2003年
- 2004年
- 2005年
- 09月14日 - 「キンケード」(baseよしもと/大阪)
- 2006年
- 2007年
- 2008年
- 01月06日 - 「M144」(うめだ花月/大阪)
- 02月24日 - 「交流戦」(渋谷公園通りシアターD/東京)
- 03月20日 - 「開幕ダッシュ」(うめだ花月/大阪)
- 05月31日 - 「猛打賞」(うめだ花月/大阪)
- 06月21日 - 「伝統の一戦」(新宿シアターモリエール/東京)
- 08月01日 - 「夏の甲子園」(うめだ花月/大阪)
- 10月07日 - 「うめだ花月は永遠に不滅です」(うめだ花月/大阪)
- 12月26日 - 「V奪回」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 2009年
- 05月06日 - 「猛虎復活」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 07月05日 - 「ダイナマイト打線」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 08月22日 - 「栄冠は、きみに輝く」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 10月31日 - 「1億円プレーヤー」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 2010年
- 01月11日 - 「自主トレ」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 04月04日 - 「開幕投手」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 06月25日 - 「1492試合」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 09月05日 - 「首位攻防戦」(シアターD/東京)
- 2011年
- 04月09日 - 「球春到来」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 06月25日 - 「見せましょう、野球の底力」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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