こりゃめでてーな

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こりゃめでてーなは、日本お笑いコンビ。所属事務所吉本興業東京本社(東京吉本)。NSC東京8期生。

コンビ名の名付け親は元極楽とんぼ山本圭一。まず『めでてーな』と名付けられたが、メンバーの2人が敬愛するという先輩の極楽とんぼココリコと同じ『こ』で始まるコンビ名にしたかったために『こりゃ』を上に付け加えた[1]

NSC時代は別々のグループ(大江はコンビ、伊藤はトリオ)で活動していたが、卒業間近になってお互いのグループが解散、その後大江が伊藤を誘う形で2003年に現在のコンビが結成された。

目次

[編集] メンバー

  • 伊藤広大(いとう こうだい、1981年3月19日 - )ツッコミ担当
    • 岐阜県恵那市出身。身長183cm、体重67kg。血液型B型。
    • 岐阜県立恵那高等学校卒。
    • 東京工科大学中退。
    • 特技はドラム。上京後もしばらくはバンドの活動をしていた。バンド解散後、友人の助言でお笑いの道に進む。
    • 持ちネタはグラップラー刃牙の名場面の物真似。ファンのツボを押えたマニアックな物真似はやりすぎコージーで絶賛された。バージョンアップ版としてDA PUMPの曲を歌いながら刃牙の物真似を行うバージョンもある。
    • 松山ケンイチに似ている。自身のブログでも度々コスプレ写真を載せたことがある。
    • コンビの活動とは別にバンドでドラム、ギター、DJを披露している。

[編集] 芸風

エンタの神様」においては、「プラマイエンターテインメント」と称して、七・七・七・六の都々逸調などのリズムに乗って踊りながら「ヤバババイ、ヤバババイ」に始まり、「ヤバくなーい?スゴくなーい?」などの後に場面転換、「プラマイゼロ!むしろマーイ!」(マイナス)と言ってリズムが止まり、「はい、○○○」を3回繰り返し、最後に「はい、ダメー!」で落とし、ネタの最後に「ワンツーバイバイヤバババイヤイヤイバイバーイ」で締めるのが主なパターンとなっているが、普段の舞台ではこのようなリズム芸は全くせず、普通のコントや漫才を行い「爆笑レッドシアター」では内村光良らに貫禄があると評される。

上記のリズム芸は「エンタの神様」のプロデューサーである五味一男がテレビ用にプロデュースしたネタである。また、2008年1月19日放送のエンタの神様から「はい、ダメー!」のときに、両手を交差させ、バツマークを作るポーズをしている。

[編集] 出演

[編集] テレビ

[編集] 舞台

  • AGE AGE LIVE ヨシモト∞ホール
  • 神保町花月「THE MOMO-TARO」、「戦場に響く歌声~Battle of comedy~」、「プリンス・オブ・サンタクロース」、「ミセス・ダディー(8期生公演のみ)」、「ツチノコ村〜深き欲望の果て〜」、「ロック54's」

[編集] 単独ライブ

  • 発気揚々のコッタちゃん 2005年8月8日 新宿シアターモリエール
  • 威風堂々のエルガちゃん 2006年2月6日
  • 和気藹々のキマラちゃん 2006年7月21日
  • RE:START★ 2007年3月1日 劇場バイタス(無料ライブ)
  • 東京ストロングスタイル〜ボボ・ブラジル〜 2008年1月22日 笹塚ファクトリー
  • 東京ストロングスタイル〜ブルーノ・サンマルチノ〜 2008年7月14日 笹塚ファクトリー

[編集] トークライブ

  • おはなしクマさん 2006年9月 渋谷シアターD
  • こりゃめでてーなトークライブ#1キャンディ・カフェ〜音と食とお喋りの店〜 2008年7月30日 ONE-KOENJI
  • こりゃめでてーなトークライブ♯2〜まだまだ夏休みです〜 2008年9月1日 ONE-KOENJI
  • こりゃめでてーなトークライブ#3~秋と言えば何よっ!?~2008年10月8日 ONE-KOENJI
  • こりゃめでてーなトークライブ#4~爆笑ぼうねんかい~2008年11月26日 ONE-KOENJI
  • こりゃめでてーなトークライブ#5〜爆笑クリスマスイブイブイブイブ…イブ×12〜2008年12月13日 ONE-KOENJI

[編集] 脚注

  1. ^ 2008年1月14日付『サンケイスポーツ』芸能面『次は任せなさい お笑いニューヒーロー』より

[編集] 外部リンク