グラップラー刃牙

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グラップラー刃牙・シリーズ
ジャンル 少年漫画
格闘漫画
漫画:グラップラー刃牙
作者 板垣恵介
出版社 秋田書店
掲載誌 週刊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオンコミックス
発表号 1991年43号 - 1999年29号
巻数 全42巻(新書版)
全24巻(完全版、外伝含む)
話数 全371話
漫画:グラップラー刃牙 外伝
作者 板垣恵介
出版社 秋田書店
掲載誌 週刊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオンコミックス
発表号 1999年30号 - 1999年42号
巻数 全1巻
話数 全9話
漫画:バキ
作者 板垣恵介
出版社 秋田書店
掲載誌 週刊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオンコミックス
発表号 1999年43号 - 2005年52号
巻数 全31巻
話数 全276話
漫画:バキ特別編SAGA
作者 板垣恵介
出版社 秋田書店
掲載誌 ヤングチャンピオン
レーベル ヤングチャンピオンコミックス
発表号 2002年12号 - 2002年15号
巻数 全1巻
話数 全4話
漫画:範馬刃牙
作者 板垣恵介
出版社 秋田書店
掲載誌 週刊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオンコミックス
発表号 2006年1号 - 2012年38号
巻数 全37巻
+10.5外伝ピクル
話数 全312話
+『外伝ピクル』全7話
漫画:刃牙道
作者 板垣恵介
出版社 秋田書店
掲載誌 週刊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオンコミックス
発表号 2014年16号 -
巻数 既刊1巻
漫画:バキ外伝 疵面-スカーフェイス-
原作・原案など 板垣恵介
作画 山内雪奈生
出版社 秋田書店
掲載誌 チャンピオンRED
週刊少年チャンピオン
レーベル チャンピオンREDコミックス
発表号 2005年3月号 - 2007年12月号
(チャンピオンRED)
2009年7号
(週刊少年チャンピオン) -
巻数 5巻(2009年5月時点)
話数 39話(5巻時点)
漫画:バキ外伝 創面
原作・原案など 板垣恵介
作画 山内雪奈生
出版社 秋田書店
掲載誌 別冊少年チャンピオン
発表号 2012年7月号 -
巻数 続刊3巻
漫画:バキ外伝 拳刃
原作・原案など 板垣恵介
作画 宮谷拳豪
出版社 秋田書店
掲載誌 チャンピオンRED
発表号 2013年8月号 -
巻数 続刊1巻
テンプレート - ノート

グラップラー刃牙』(グラップラーバキ)は、板垣恵介による日本格闘漫画。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)に連載された。第1部はOVA化、TVアニメ化(2008年11月より、クラビット・アリーナにて配信)されている。続編として『バキ』、『範馬刃牙』、『刃牙道』があり本項ではこれらも併せて解説する。

外伝作品として、『バキ外伝 疵面-スカーフェイス-』『バキ外伝 創面(きずづら)』(原作:板垣恵介、作画:山内雪奈生)『バキ外伝 拳刃(けんじん)』(原作・構成:板垣恵介、原作協力:浦秀光、作画:宮谷拳豪)などがある。

概要[編集]

地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と謳われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す長編格闘ドラマ。通常の格闘技の試合のみならず、色々な条件下での死闘が数多く描かれており、本作の持つ「『地上最強』は誰か?『地上最強』とは何か?」のテーマに深みを持たせている。作者は本作を「闘いのテレクラだ!!」と称した。

登場するほとんどの格闘家は「地上最強」を目指して闘い続けているが、主人公の刃牙だけはあくまで勇次郎を超えることのみを目標としており「地上最強」を目指してはいない。これは作者も途中で気づいて驚いたとのこと[1]

多くの描写を割いて相当の強者と演出されたキャラクターをあっさり負けさせる意外性、大ゴマや見開きを多用し迫力を持たせた構図、叫び声や悲鳴を表すセリフの最後に「ッ」、「ッッ」といった文字を使用するのが特徴。

ストーリー[編集]

第1部 グラップラー刃牙[編集]

1994年にOVA化、2001年にはテレビアニメ化されている。全42巻。

地下闘技場編
物語の導入部分にあたり、東京ドームの地下に存在する地下闘技場で極秘に行われる格闘試合を描く。主人公の地下闘技場チャンピオン範馬刃牙と、鎬兄弟やマウント斗羽との試合が行われたほか、愚地独歩対範馬勇次郎戦なども描かれている。
幼年編
時系列的には地下闘技場編より以前。幼年時の刃牙の戦いを描く。「母」というテーマが大きな核となっており、死に逝く母のために最強の地位を通したい花山薫に、母の愛を求めそのために父の強さを求める範馬刃牙。父としての範馬勇次郎の人間像や、朱沢江珠の女と母の間での葛藤が描かれた。また、戦いの中で互いの「絆」を見い出し、それを糧として自らを鍛え上げるという範馬刃牙の思想も具体的に描かれる。戦いの舞台は、闘技場での試合ではなく屋外。ヤクザ界最強の喧嘩師花山薫や、ガイア率いる軍隊、野生動物の夜叉猿など、より強い者と戦いたいという刃牙の姿勢がうかがえる。
最大トーナメント編
刃牙と、世界中から集められた選手達(登場人物参照)によるトーナメント戦。開会式の入場シーンは通常連載の倍以上のページを使って全選手を紹介、全試合をダイジェスト化することなく描ききった。途中で夜叉猿Jr.などのリザーバー選手や、勇次郎の乱入など、予測を覆す展開も。第1部は全編最強に対する問いがなされているが、特に最大トーナメント編では多くの戦いの中にその主題を盛り込んでいる。

グラップラー刃牙 外伝[編集]

全1巻。最大トーナメントの翌日、プロレス界の2大巨頭であったマウント斗羽とアントニオ猪狩が長年の決着をつけるため、東京ドームのリングで戦いを繰り広げる。この時点で各々のモデルとなった2人は片や逝去、片や引退の形でリングから姿を消し、現実世界での直接対決は無くなっていた夢の対決といえる。最大トーナメント編での刃牙対猪狩戦でも提示された「プロレス」というテーマが大きくかかわっている。

第2部 バキ[編集]

『グラップラー刃牙』の続編。全31巻。第1部に比べ、「恋愛」や「性」の要素が濃厚である。

最凶死刑囚編
第1部に登場した地下闘技場戦士と、シンクロニシティ[2]で脱獄した5名の死刑囚たちとの戦い。「武器の使用以外すべてを認める」のルールの下で闘ってきた第1部からさらに発展させ、武器の使用をも認め、ステージや人数など戦い方も限定しない完全ノールールの戦いが描かれた。「敗北とは何か」が全編にわたる主題となり、敗北を知ることを志したことから、逆に自分の欲することを手に入れること=勝利を一度もつかむことが出来なくなっていたドリアンの敗北と、その後の救急車のシーンは、作者入魂の場面だという。
中国大擂台賽(-だいらいたいさい)編
中国武術界最強の「海皇」を決める大会を舞台とした物語。烈海王が範馬刃牙の解毒治療のために中国へ連れて行き、大会に出場させる。真相は毒手を持つ敵と対戦して毒を裏返すという荒業の治療法だった。全編にわたって「武力対暴力」をさらに様々な戦いを通して多角的に追求され、最終戦の郭海皇対勇次郎戦で、武の極致は死にありといった結論を導き出した。
神の子激突編
マホメド・アライJr.を中心とした種々の戦闘模様。以前より刃牙の彼女・梢江にアピールしていたアライJr.が、最強と最愛の2つを手に入れるために範馬刃牙に勝負を挑む。最終的には刃牙が圧勝し、勇次郎に挑戦状を叩き込む展開となった。

バキ特別編SAGA[編集]

刃牙と梢江の初性交を描く。全1巻。『バキ』の中で発生したエピソードであるが、非常に濃厚な性的描写が大半を占めることから青年誌『ヤングチャンピオン』に掲載された。「性」と「戦い」との近似性などのテーマが描かれている。作中で使われたティッシュ箱は8箱で、刃牙の絶倫ぶりが窺える。

単行本はヤングチャンピオンコミックスのレーベルで発売されたが、背表紙が少年チャンピオン・コミックスレーベル風のデザインになっている。

第3部 範馬刃牙[編集]

『バキ』の続編。全37巻。最終編である地上最強の親子喧嘩編で、刃牙と勇次郎の決着戦が繰り広げられた。また、『週刊少年チャンピオン』にて『範馬刃牙』の連載を中断して描かれた『ピクル』が収録された外伝も発行されている。

実戦シャドーファイティング編
第3部の序章にあたる。超規格外の巨大象を仕留めた父・勇次郎に対し、全盛期のヘビー級ボクシングチャンピオン・アイアンマイケルや体重100kgの昆虫カマキリ)などの幻影と戦い修練を積む刃牙の姿が描かれる。
超絶!!監獄バトル編
ミスターアンチェインこと、ビスケット・オリバと立ち会うために、アリゾナ州立刑務所(ブラックペンタゴン)に入所した刃牙。だがその前に二代目アンチェインを称する「ミスター2(セカン)」ことジュン・ゲバルとオリバとの戦いが予定されていた。ゲバルを打ち倒し、怪物ぶりを発揮したオリバと刃牙の死闘が数日後に開始され、刃牙は圧倒されるも鬼の貌を出し、真っ向からのノーガードの打ち合いでオリバを押し切り勝利した。
野人戦争(ピクル・ウォーズ)編
1億9000万年の眠りから覚めた未知の原人であり、T-レックスを捕食していたという“史”上最強の生物・ピクル。その彼がストライダムの提案により来日。烈海王、愚地克巳、ジャック・ハンマー、刃牙がピクルと闘う。
強者達の闘い編
アメリカに渡った烈海王のボクシング修行と、刃牙と柴千春との闘いが同時進行的に描かれる。
地上最強の親子喧嘩編
刃牙と勇次郎の最終決戦。

範馬刃牙10.5巻外伝ピクル[編集]

1億9000万年前の地層(岩塩層)から、塩漬けのティラノサウルスが発見された。その隣には、それと闘う人類の男が発見される。科学者達は、彼をピクル塩漬け)と命名し、蘇生を試みる。しかし、復活したピクルは想像を絶する戦闘能力を有していた。

この巻は野人戦争編へのブリッジストーリーとなっている。詳細はピクルの項を参照のこと。

第4部 刃牙道[編集]

『範馬刃牙』の続編。2014年3月20日発売の週刊少年チャンピオン16号から連載を開始した。16号では一挙4話、102ページに渡って掲載[3]し、次号以後の17号と18号も一挙に2話掲載[4][5]されるなど、巨弾的な幕開けとなった。

連載開始に先立って、同年2月13日発売の週刊少年チャンピオン11号で続編タイトルの発表が行われ、著者対談、ファン芸能人対談が週刊少年チャンピオンに掲載された。また、これまでの『グラップラー刃牙』『グラップラー刃牙外伝』『バキ』『バキ特別編SAGA』『範馬刃牙』『範馬刃牙10.5巻外伝ピクル』の電子書籍版が同年3月18日0時00分00秒から同年3月19日23時59分59秒までの48時間、無料試し読みができるキャンペーンが開催された。

刃牙道のあらすじ
時系列は地上最強の親子喧嘩編の数か月後。名だたる格闘家たちを退屈が襲った。その退屈は地上最強の倅となった刃牙も例外ではなかった。
一方東京スカイツリーの地下では宮本武蔵を復活させる計画が…。
ストーリーを細かく分別すると、1・登場人物の後日談、2・宮本武蔵復活、勇次郎VS花山、3・刃牙VS武蔵、4・武蔵東京へとなる。

スピンオフ作品[編集]

バキ外伝 疵面[編集]

『バキ外伝 疵面(-スカーフェイス)』は『週刊少年チャンピオン』にて連載(現在休載中)の外伝である。作画担当は山内雪奈生。

チャンピオンRED』にて『バキ外伝 疵面-スカーフェイス-』の題名で連載開始された。花山薫を主人公としたスピンオフ作品。本編で語られることのないヤクザとしての花山の姿が描かれている。本編との時間軸は不明だが、第12撃「息子」以降、花山の頬にスペックから受けた傷跡(銃弾を口に入れられ、爆発させられた痕)がある。

休載気味の状況が続き、『チャンピオンRED』2008年4月号にて、ストーリーが途中のまま連載終了と発表されたが、その後2008年の『週刊少年チャンピオン』36+37合併号にて番外編が掲載。その同年秋頃の連載再開も発表されたが延期され、2009年6号と7号に再び番外編が掲載、引き続き『週刊少年チャンピオン』7号から『チャンピオンRED』で行われていた本編の続きが再開された。しかし、2009年15号(3月発売)にて、第二部完の告知がされ連載が中断。作者は「先週の続きは、まだ考えています。いくつか描きためるつもり。す…すいませんと」コメントしている。2009年秋に連載再開とのアオリがあったが、同年は2009年4+5号(12月24日発売)と2010年21+22号(4月22日)に読み切りの番外編が掲載されたのみであったが、2014年45号(10月9日)、別冊少年チャンピオンで再開することが決まった。

単行本がチャンピオンREDコミックスとして5巻まで刊行されている。

バキ外伝 創面[編集]

『バキ外伝 創面(-きずづら)』は『別冊少年チャンピオン』創刊号(2012年7月号)より連載の外伝である。作画担当は山内雪奈生。二話目より原作協力として「いたがきぐみ」のチーフアシスタント浦秀光が参加。

倉鷲高校の1年生に編入してきた花山薫の高校生活を描いている。

単行本は少年チャンピオン・コミックス エクストラから全3巻が刊行されている。

バキ外伝 拳刃[編集]

『バキ外伝 拳刃(-けんじん)』は『チャンピオンRED』2013年8月号より連載の外伝である。原作・構成は板垣恵介、原作協力は浦秀光、作画担当は宮谷拳豪。

愚地独歩の若かりし日の戦いが描かれている。掲載誌の違い(『チャンピオンRED』は2011年以降は青年誌の路線をとっている)もあり、対戦相手に人体欠損の破壊を加えるなどかなりの残虐描写がある。

単行本がチャンピオンREDコミックスとして1巻まで刊行されている。

バキどもえ[編集]

『バキどもえ』は、『週刊少年チャンピオン THE WEB』に掲載された、バキを題材にパロディ化したギャグ漫画のスピンオフ作品である。作者はさいとうなおき(『THE WEB』・『週刊少年チャンピオン』掲載時は齋藤直葵名義)、キャラクター原案はいたがきけいすけ。13話まで掲載された時点で『THE WEB』が終了し、14話以降は『週刊少年チャンピオン』誌上で不定期連載された後、『別冊少年チャンピオン』に移籍して連載されている。

単行本が少年チャンピオン・コミックスとして2巻まで刊行されている。

バキ外伝 GaiA[編集]

『バキ外伝 GaiA』は、幼年編および最凶死刑囚編に登場する自衛官ガイアを主人公とした外伝である。作画担当は富沢ひとし。週刊少年チャンピオン 2009年04+05号、2009年35号に掲載された。1話掲載誌巻末の作者コメントでは「本編、近日登場予定」となっていたが、2014年現在、前述の2話のみである。

登場人物[編集]

既刊一覧[編集]

グラップラー刃牙[編集]

少年チャンピオンコミックス 全42巻

  1. ISBN 4-253-05309-2
  2. ISBN 4-253-05310-6
  3. ISBN 4-253-05311-4
  4. ISBN 4-253-05312-2
  5. ISBN 4-253-05313-0
  6. ISBN 4-253-05314-9
  7. ISBN 4-253-05315-7
  8. ISBN 4-253-05316-5
  9. ISBN 4-253-05317-3
  10. ISBN 4-253-05318-1
  11. ISBN 4-253-05319-X
  12. ISBN 4-253-05320-3
  13. ISBN 4-253-05321-1
  14. ISBN 4-253-05322-X
15. ISBN 4-253-05323-8
16. ISBN 4-253-05324-6
17. ISBN 4-253-05325-4
18. ISBN 4-253-05326-2
19. ISBN 4-253-05327-0
20. ISBN 4-253-05355-6
21. ISBN 4-253-05356-4
22. ISBN 4-253-05357-2
23. ISBN 4-253-05358-0
24. ISBN 4-253-05359-9
25. ISBN 4-253-05360-2
26. ISBN 4-253-05361-0
27. ISBN 4-253-05362-9
28. ISBN 4-253-05601-6
29. ISBN 4-253-05602-4
30. ISBN 4-253-05603-2
31. ISBN 4-253-05604-0
32. ISBN 4-253-05605-9
33. ISBN 4-253-05606-7
34. ISBN 4-253-05607-5
35. ISBN 4-253-05608-3
36. ISBN 4-253-05609-1
37. ISBN 4-253-05610-5
38. ISBN 4-253-05611-3
39. ISBN 4-253-05612-1
40. ISBN 4-253-05613-X
41. ISBN 4-253-05614-8
42. ISBN 4-253-05615-6


秋田トップコミックスWIDE 全15巻

  1. 地下闘技場編 (1) ISBN 4-253-18890-7
  2. 地下闘技場編 (2) ISBN 4-253-18891-5
  3. 地下闘技場編 (3) ISBN 4-253-18892-3
  4. 幼年編 (1) ISBN 4-253-18893-1
  5. 幼年編 (2) ISBN 4-253-18894-X
  6. 幼年編 (3) ISBN 4-253-18895-8
  7. 幼年編 (4) ISBN 4-253-18896-6
  8. 最大トーナメント編 (1) ISBN 4-253-18966-0
  9. 最大トーナメント編 (2) ISBN 4-253-18967-9
  10. 最大トーナメント編 (3) ISBN 4-253-18968-7
  11. 最大トーナメント編 (4) ISBN 4-253-18969-5
  12. 最大トーナメント編 (5) ISBN 4-253-18970-9
  13. 最大トーナメント編 (6) ISBN 4-253-18989-X
  14. 最大トーナメント編 (7) ISBN 4-253-18990-3
  15. 最大トーナメント編 (8) ISBN 4-253-18991-1 2004年11月30日 初版発行

完全版(少年チャンピオンコミックス)

  1. ISBN 978-4-253-21351-6
  2. ISBN 978-4-253-21352-3
  3. ISBN 978-4-253-21353-0
  4. ISBN 978-4-253-21354-7
  5. ISBN 978-4-253-21355-4
  6. ISBN 978-4-253-21356-1
  7. ISBN 978-4-253-21357-8
  8. ISBN 978-4-253-21358-5
  9. ISBN 978-4-253-21359-2
  10. ISBN 978-4-253-21360-8
  11. ISBN 978-4-253-21361-5
  12. ISBN 978-4-253-21362-2
13. ISBN 978-4-253-21363-9
14. ISBN 978-4-253-21364-6
15. ISBN 978-4-253-21365-3
16. ISBN 978-4-253-21366-0
17. ISBN 978-4-253-21367-7
18. ISBN 978-4-253-21368-4
19. ISBN 978-4-253-21369-1
20. ISBN 978-4-253-21370-7
21. ISBN 978-4-253-21371-4
22. ISBN 978-4-253-21372-1
23. ISBN 978-4-253-21373-8
24. ISBN 978-4-253-21374-5


グラップラー刃牙外伝 ISBN 978-4-253-24008-6

バキ[編集]

少年チャンピオンコミックス 全31巻

  1. ISBN 4-253-05617-2
  2. ISBN 4-253-05618-0
  3. ISBN 4-253-05619-9
  4. ISBN 4-253-05620-2
  5. ISBN 4-253-05621-0
  6. ISBN 4-253-05622-9
  7. ISBN 4-253-05623-7
  8. ISBN 4-253-05624-5
  9. ISBN 4-253-20029-X
  10. ISBN 4-253-20030-3
  11. ISBN 4-253-20031-1
  12. ISBN 4-253-20032-X
  13. ISBN 4-253-20033-8
  14. ISBN 4-253-20034-6
  15. ISBN 4-253-20035-4
  16. ISBN 4-253-20036-2
17. ISBN 4-253-20037-0
18. ISBN 4-253-20038-9
19. ISBN 4-253-20039-7
20. ISBN 4-253-20040-0
21. ISBN 4-253-20041-9
22. ISBN 4-253-20042-7
23. ISBN 4-253-20043-5
24. ISBN 4-253-20044-3
25. ISBN 4-253-20045-1
26. ISBN 4-253-20046-X
27. ISBN 4-253-20977-7
28. ISBN 4-253-20978-5
29. ISBN 4-253-20979-3
30. ISBN 4-253-20980-7
31. ISBN 4-253-20981-5


秋田トップコミックスWIDE

  1. 最凶死刑囚編 (1) ISBN 4-253-24238-3 2006年12月30日 初版発行
  2. 最凶死刑囚編 (2) ISBN 978-4-253-24239-4 2007年1月30日 初版発行
  3. 最凶死刑囚編 (3) ISBN 978-4-253-24240-0 2007年2月25日 初版発行
  4. 最凶死刑囚編 (4) ISBN 978-4-253-24241-7
  5. 最凶死刑囚編 (5) ISBN 978-4-253-24242-4
  6. 最凶死刑囚編 (6) ISBN 978-4-253-24243-1
  7. 最凶死刑囚編 (7) ISBN 978-4-253-24244-8
  8. 中国大擂台賽編 (1) ISBN 978-4-253-24321-6
  9. 中国大擂台賽編 (2) ISBN 978-4-253-24322-3
  10. 中国大擂台賽編 (3) ISBN 978-4-253-24323-0
  11. 神の子激突編 (1) ISBN 978-4-253-24324-7
  12. 神の子激突編 (2) ISBN 978-4-253-24325-4

バキ特別編SAGA(ヤングチャンピオンコミックス) ISBN 978-4-253-14516-9

範馬刃牙[編集]

少年チャンピオンコミックス

  1. ISBN 4-253-20983-1
  2. ISBN 4-253-20984-X
  3. ISBN 4-253-20985-8
  4. ISBN 4-253-20986-6
  5. ISBN 4-253-20987-4
  6. ISBN 978-4-253-20988-5
  7. ISBN 978-4-253-20989-2
  8. ISBN 978-4-253-20990-8
  9. ISBN 978-4-253-20991-5
  10. ISBN 978-4-253-20992-2
11. ISBN 978-4-253-20993-9
12. ISBN 978-4-253-20994-6
13. ISBN 978-4-253-20995-3
14. ISBN 978-4-253-20996-0
15. ISBN 978-4-253-20997-7
16. ISBN 978-4-253-20998-4
17. ISBN 978-4-253-20999-1
18. ISBN 978-4-253-21000-3
19. ISBN 978-4-253-21007-2
20. ISBN 978-4-253-21008-9
21. ISBN 978-4-253-21009-6
22. ISBN 978-4-253-21010-2
23. ISBN 978-4-253-21017-1
24. ISBN 978-4-253-21018-8


秋田トップコミックスWIDE

  1. 実戦シャドーファイティング編 ISBN 978-4-253-24326-1
  2. 超絶!!監獄バトル編 (1) ISBN 978-4-253-24327-8
  3. 超絶!!監獄バトル編 (2) ISBN 978-4-253-24328-5
  4. 超絶!!監獄バトル編 (3) ISBN 978-4-253-24329-2
  5. 超絶!!監獄バトル編 (4) ISBN 978-4-253-24330-8

範馬刃牙10.5巻外伝ピクル ISBN 978-4-253-20982-3

刃牙道[編集]

少年チャンピオンコミックス

  1. ISBN 978-4-253-22341-6
  2. ISBN 978-4-253-22342-3

バキ外伝 疵面-スカーフェイス-(単行本)[編集]

チャンピオンREDコミックス

  1. ISBN 4-253-23171-3
  2. ISBN 4-253-23172-1
  3. ISBN 4-253-23173-X
  4. ISBN 978-4-253-23174-9
  5. ISBN 978-4-253-23175-6

バキ外伝 創面-きずづら-(単行本)[編集]

少年チャンピオン・コミックスエクストラ

  1. ISBN 978-4-253-13261-9
  2. ISBN 978-4-253-13262-6

OVA版[編集]

1994年に東映ビデオよりリリース。全1巻。原作から神心会空手トーナメントでの末堂戦、地下闘技場での鎬昂昇戦をピックアップして構成されている。全編約45分の限られた長さの中、カットされたキャラクター、エピソードも少なくないが、連載初期の絵柄や持ち味を表現している。声の特別出演として、当時の格闘界の寵児佐竹雅昭、刃牙のモデルとなった平直行、作者の板垣恵介を起用。

スタッフ(OVA)[編集]

  • 企画 - 西野聖市、伊藤源郎
  • 原作 - 板垣恵介秋田書店刊)
  • 監督・絵コンテ・演出 - 浅田裕二
  • 脚本 - 荒木芳久
  • キャラクターデザイン・作画監督 - 馬越嘉彦
  • 色彩設定 - 成田賢二
  • 色指定 - 若菜陽子
  • 動画・仕上 - 星山企画
  • 特殊効果 - 木村昌弘
  • 美術監督 - 長尾仁
  • 撮影監督 - 森口洋輔
  • 音響効果 - 横山志和
  • 音響監督・録音ディレクター - 小松亘弘
  • 音楽 - 斉藤高弘
  • プロデューサー - 瀬戸恒雄、安田千秋
  • 製作 - ナック映画

主題歌(OVA)[編集]

「刃牙のテーマ」
作詞・作曲 - 村上淳 / 歌 - 水谷保

キャスト[編集]

特別出演

テレビアニメ[編集]

2001年1月8日からテレビ東京系にて深夜アニメで放送。原作とは違い、幼年編→地下闘技場編→最大トーナメント編と時間軸の順番でストーリーが展開する。2006年にはインターネットTV、GyaOでも配信された他、ハワイでもDir en greyの「Child prey」をオープニングにして放送され、2013年2月12日からスカパー!アニマックスで放送されている。2012年からdアニメストアでネット配信もされている。

25話からタイトルが『グラップラー刃牙 -最大トーナメント編-』に変更され、主題歌・スタッフの一部が変更されている。

スタッフ(テレビアニメ)[編集]

  • 原作 - 板垣恵介
  • 企画 - ダイナマイト・トミー
  • 監督 - 難波日登志
  • シリーズ構成 - 冨岡淳広
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 東出太
    • (最大トーナメント編)伊藤尚往
  • 美術監督 - 明石聖子
  • 色彩設計 - 斎藤裕子
    • (最大トーナメント編)長谷川一美
  • デジタル撮影監督 - 館信一郎
  • 編集 - 古川雅士 J.S.E
  • 音響監督 - 高橋秀雄
  • 音楽 - Project BAKI
  • スーパーバイザー - 金子政路
    • (最大トーナメント編)寺沢久紀、勝又淳
  • プロデューサー - 大倉宏俊
  • Co.プロデューサー - 村崎一徳
  • アニメーションプロデューサー - 川人憲治郎
  • アニメーション制作 - グループ・タック
  • 製作 - フリーウィル

主題歌(テレビアニメ)[編集]

オープニングテーマ
「哀 believe」[6]
作詞・作曲 - Project BAKI / 歌 - 青柳涼子
「all alone」(最大トーナメント編)
作詞・作曲 - Project BAKI / 歌 - 青柳涼子
エンディングテーマ
「Reborn」
作詞・作曲 - Project BAKI / 歌 - 青柳涼子
「loved...」(最大トーナメント編)
作詞・作曲 - Project BAKI / 歌 - 青柳涼子

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
幼年編
1 宿命への胎動 冨岡淳広 難波日登志 増井壮一 東出太
2 蠢く者たち 木宮茂 原田峰文
3 夜叉岩の魔獣 十川誠志 横山広行 斉藤浩信
4 牙と絆 植田浩二 日巻裕二 下司泰弘 佐藤雅将
5 戦士の心 高橋ナツコ 岩崎太郎 佐々木敦子
6 侠客立ち 冨岡淳広 吉川浩司 中井準
7 握撃! 植田浩二 阿部雅司 中島弘明 服部憲知
8 冨岡淳広 木宮茂 原田峰文
9 訣別 高橋ナツコ 横山広行 栗井重紀
10 戦場 十川誠志 東海林真一 下司泰弘 佐藤雅将
11 ガイア 志茂文彦 岩崎太郎 佐々木敦子
12 噛み跡 高橋ナツコ 吉川浩司 中井準
13 挑む! 植田浩二 木宮茂 原田峰文
14 夢を見たあと 志茂文彦 難波日登志 中島弘明 服部憲知
15 彼奴 冨岡淳広
十川誠志
植田浩二
高橋ナツコ
志茂文彦
山里亜希 東出太
地下闘技場編
16 聖地への道 十川誠志 横山広行 栗井重紀
17 集結 冨岡淳広 日巻裕二 佐藤雅将
18 紐切り 志茂文彦 岩崎太郎 佐々木敦子
19 対戦者 植田浩二 吉川浩司 中井準
20 名誉ある敗北 十川誠志 伊藤尚往 中島弘明 服部憲知
21 殺傷本能 高橋ナツコ 木宮茂 原田峰文
22 両雄激突! 冨岡淳広 下司泰弘 板垣伸 栗井重紀
23 武神、死神 十川誠志 日巻裕二 佐藤雅将
24 悪魔の報酬 志茂文彦 岩崎太郎 佐々木敦子
最大トーナメント編
25 開始! 谷田部勝義 吉川浩司 服部憲知
26 超A級リザーバー あべけん 吉川浩司 楠田悟 崔景石
27 ファイナルターゲット 田中哲生 木宮茂 原田峰文
28 オーガ降臨 鈴木達也 板垣伸 粟井重紀
29 ヤツと闘る権利 山田靖智 中島弘明 久行宏和
30 達人 岩崎太郎 宗崎暢芳
31 超えるべき者 鈴木達也 吉川浩司 佐藤雅将
32 負けられぬ理由 あべけん 上條修 藤本義孝 崔景石
33 武人対侠客 田中哲生 木宮茂 原田峰文
34 ファイティングキッズ 鈴木達也 板垣伸 粟井重紀
35 あべけん 中島弘明 久行宏和
36 究極! 愚地流 田中哲生 岩崎太郎 宗崎暢芳
37 揃い踏み 山田靖智 吉川浩司 井上哲
38 プロレス勝負! あべけん 上條修 上野史博 崔慶碩
39 悲運! 音速拳 田中哲生 木宮茂 原田峰文
40 明日を捨てた男 鈴木達也 板垣伸 粟井重紀
大木賢一
41 独歩、舞う! 山田靖智 中島弘明 佐藤雅将
42 継ぐ者 あべけん 谷田部勝義 木宮茂 宗崎暢芳
43 達人VS怪物 鈴木達也 吉川浩司 久行宏和
44 決勝(ファイナル) 田中哲生 谷田部勝義 中島弘明 李炫姃
45 シークレットウォー 上條修 上野史博 崔慶碩
46 進化する天才 山田靖智 木宮茂 原田峰文
47 決着 中島弘明 佐藤雅将
48 邂逅 あべけん 木宮茂 原田峰文

関連書籍[編集]

  • グラップラー刃牙 Fighting 2001年4月 ISBN 4-253-13260-X
  • グラップラー刃牙 バキ最強烈伝公式パーフェクトプログラム 2000年11月 ISBN 4-471-36064-7

ゲーム作品[編集]

コンシューマーゲームソフト
携帯電話用ブラウザゲーム
パソコン用ブラウザゲーム

関連商品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 太田出版『QuickJapan』vol.44 98ページ
  2. ^ 作中で例として「グリセリン結晶」のエピソードが紹介されているが、ライアル・ワトソンがその著書で「グリセリンの結晶化に必要な行程が発見された論文」を誤引用し、船井幸雄がその著書で孫引きしたことで広まったニューエイジ系の誤解された都市伝説がベースである。また、ニトログリセリングリセリンも混同されている。
  3. ^ 週刊少年チャンピオン 2014年No.16 | 秋田書店
  4. ^ 週刊少年チャンピオン 2014年No.17 | 秋田書店
  5. ^ 週刊少年チャンピオン 2014年No.18 | 秋田書店
  6. ^ アニメのテロップでは「believe」ではなく「belive」と誤ったスペルで表記されている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京 月曜25:45 - 26:15枠
前番組 番組名 次番組
グラップラー刃牙

グラップラー刃牙 -最大トーナメント編-