おはガール
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おはガールは、テレビ東京の子供番組『おはスタ』の日替わり女子アシスタントの総称。
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[編集] 概要
初期は小学生や高校生以上の者もいたが、現在では中学1〜3年生で固定されている。
2002年まではほぼ1年で交代していたが、2003年以後は最長で2年連続登板もあった。1997年11月から曜日制が定着し、2000年度以外は5人のおはガールが曜日ごとに出演してきた。2003年以降は3人になったため、ローテーションで毎日1人が出演する形になっており、5曜日のゲストとの組み合わせは通常、毎週変わる。
基本的におはガール全員の所属事務所はバラバラだが、2002年のフルーツポンチ (アイドル)のように全員が同じ事務所というパターンもまれにある。
[編集] 歴代のおはガール
()内はユニット名。おはようスタジオ時代はおはスタマヌカンと称するユニットがあった。2007年度以降はユニット名がなくなったが、2010年9月よりユニット名が復活した。
- 1997年度
- 尾崎沙也、橋本麻美々、大村彩子 → 酒井彩名(1998年1月 - )、伊藤なつ・伊藤かな → 須藤温子(1998年1月 - )、安藤希
- 1998年度(おはガールアップル → おはガールバナナ)
- 尾崎沙也( - 9月) → 工藤あさぎ(10月 - )、安藤聖、酒井彩名、橋本麻美々、安藤希( - 6月) → 平井理央(7月 - )
- 1999年度(おはガールシトラス)
- 末永遥、安藤盟、酒井彩名、谷口紗耶香、倉沢桃子
- 遥、彩名はおはガールチェリーとしても活動
- 2000年度
- 瀬下可奈、ベッキー、蒼井優、加賀谷紗織、奈良沙緒理
- 2001年度(おはガールグレープ)
- 川田由起奈、笹岡莉紗、あびる優、芳賀優里亜、内田莉紗
- 2002年度(おはガールフルーツポンチ)
- 杉林沙織、近野成美、小島由利絵、海老沢神菜、石川エリ
- 2003年度(おはガールスターフルーツ(ドリアン))
- マユ(藤森麻由)、ミク(佐野光来)、セイラ(矢口聖来)
- 2004年度(おはガールスターフルー2)
- ミク(佐野光来)、セイラ(矢口聖来)、アイリ(田中愛里)
- 2005 - 2006年度(おはガールキャンディミント)
- みづき(菅澤美月)、まあり(麻亜里)、まどか(下垣真香)
- 2007年度
- のぞみ(前田希美)、せりな(長野せりな)、ふじこ(小島藤子)
- 2008 - 2009年度
- まゆ(松岡茉優)、りさこ(伊藤梨沙子)、ひでみ(疋田英美)
- 2010年度 - (おはガールメープル)
- さき(小川紗季(スマイレージ))( - 2011年8月24日)→えりぽん[1](生田衣梨奈(モーニング娘。))(同25日 - )、えりか(田中絵里花)、しおり(井之上史織)
- 2011年8月24日をもってさきが転校[2](という名目での芸能界引退)。2011年8月25日からえりぽんが新おはガールに決定[3]。
[編集] チャレンジもの
[編集] グループ
- 2001・2002・2010年度 - バトン(曲は「おは!おは!ザ・ワールド」(2001年)、「それゆけ!おはマーチ☆★☆」(2002年)、「モーニングチャイム!!!」(2010年))
- 2004・2005年度 - マジック
- 2006年度 - リボン(曲は「未来の虹」)
- 2007年度 - ボディパーカッション(クラップや足踏みを取り入れたダンスの様なもの)(曲は「ゆ・め・い・ろ」)
- 2008年度 - チアダンス(曲は「モーニングエール!」)
[編集] 個別
[編集] エピソード
- 通例、3月下旬頃に「番組卒業」が番組で発表され、年度通常放送最終日の最後の卒業式コーナーで卒業証書がやまちゃんより渡される。
[編集] 会員番号
2001年度までおはガールの他、おはじぇんぬなどのレギュラー出演者やゲストに会員番号が付けられていた。0番は番組ナレーターの柳原みわ。
- 須藤温子
- 三重野瞳
- 安藤希
- 尾崎沙也
- 吉野紗香
- 野村佑香
- 小林瑠美
- 重泉みか
- 大村彩子
- 伊藤なつ・かな
- 橋本麻美々
- 酒井彩名
- 山田優
- 安藤聖
- 幸地優美
- 平井理央
- 倉沢桃子
- 稲坂亜里沙
- 内田莉紗
- 村本安奈
- 末永遥
- 工藤あさぎ
- ベッキー
- ユリアーナ・シャノー
- 谷口紗耶香
- 安藤盟
- Z-1(上戸彩・西脇愛美・根食真実・藤谷舞)
- (欠番)
- 瀬下可奈
- 蒼井優
- 加賀谷紗織
- 奈良沙緒理
- 伊敷優香
- 屋宜由佳
- 鈴木杏
- 西端さおり
- 川田由起奈
- 笹岡莉紗
- あびる優
- 芳賀優里亜
[編集] ドラマ「おはガール物語」
2001年から始まったミニドラマ。おはガールの成長を追った内容だが、キャラクター商品のタイアップ的要素も絡んでいる。
[編集] 脚注
- ^ 初登場時はえりなであった。
- ^ “おはガールメープルさきに関するお知らせ(おはスタ)”. 小学館集英社プロダクション (2011年8月24日). 2011年8月26日閲覧。
- ^ 田中絵里花 (2011年8月25日). “新メンバーは...(おはガールくらぶ ブログ)”. 2011年8月26日閲覧。
- ^ 木曜レギュラーだった南雲波人がチャレンジする日もあった。
[編集] 関連項目
- てれび戦士 - 『天才てれびくんMAX』に登場するレギュラー子役。おはガールと同じく番組の顔となっている。
[編集] 外部リンク
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