アイドリング!!!

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アイドリング!!!
Idolinglogo1.jpg
『アイドリング!!!』の番組ロゴ。
ジャンル 音楽トークバラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 嶋田武史
プロデューサー 神原孝(制作)
佐々木将中嶋優一
(チーフプロデューサー)
中嶋香り(制作プロデューサー)
時宗大(コンテンツプロデューサー)
笹谷隆司(FCC)
出演者 アイドリング!!!
バカリズム(升野英知)
フジテレビアナウンサー
外部リンク 番組公式サイト
アイドリング!!!(CS放送)
放送時間 月曜 - 金曜(隔日)
26:00 - 26:30(野球シーズン)
25:00 - 25:30(野球オフシーズン)
(変更頻繁に有、1日2回放送あるが編成による休止あり)(30分)
放送期間 2006年10月30日 - 現在
アイドリング!!!日記
放送時間 火曜 26:35 - 27:05(30分)
放送期間 2007年1月10日 - 2010年9月21日
アイドリング!!!冒険王ング
放送時間 土曜・日曜 17:00 - 17:30(30分)
放送期間 2008年7月19日 - 8月31日
アイドリング!!!(地上波)
放送時間 木曜 26:45 - 27:15(30分)
放送期間 2010年10月18日 - 現在

特記事項:
※特に記述がない場合は地上波で放送。
2011年4月から2012年9月まで「フジテレビからの~!」「フジテレビからの!」内で放送
地上波放送は番組編成の都合上、放送時間の変動あり。
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アイドリング!!!』は、フジテレビのCS放送にて放送されているバラエティ番組。

2006年10月30日の放送開始時から2009年3月まではフジテレビ721(現フジテレビTWO ドラマ・アニメ)で放送され、同チャンネル初の帯番組であったが、CS放送のチャンネル再編に伴い、2009年4月よりフジテレビONE(現フジテレビONE スポーツ・バラエティ)で放送している。

地上波で放送されている『アイドリング!!!』(2010年10月に『アイドリング!!!日記(アイドリングにっき)』より改題)、2008年7月から8月にかけて放送していた『アイドリング!!!冒険王ング(アイドリングぼうけんおうング)』についても記載する。

正式名称は「アイドリング!!!」(感嘆符」が3連)であり、「アイドリング!」や「アイドリング!!」は誤表記。

概要[編集]

フジテレビでは、動画配信など、様々なメディア展開を前提としてあらかじめ権利関係を整備し、通信での利用形態を模索した「デジタルメディア横断プロジェクト」を立ち上げたが、その第一弾が当番組である。

2006年の放送開始から2013年6月までプロデューサーを務めた門澤清太によると、インターネットを利用して番組を視聴する中心層として20代男性を想定、フジテレビがその層に向けて訴求するには、かつてのおニャン子クラブのイメージもあってアイドルが適当だろうということで、アイドル番組を作ろうという話になったという[出典 1]

制作局がフジテレビ、夕方の帯での放送(番組開始時)、番号制の導入など、1980年代に一世風靡した『夕やけニャンニャン』を彷彿とさせるものが端々に現れている。また、番組はいわゆる撮って出しのため、生放送に近い臨場感があるのも大きな特徴である。

なお、番組開始当初は、「フジテレビバラエティ制作チームが総力を挙げてプロデュースするアイドル番組[出典 2]とされ、そのことはゼネラルプロデューサーの吉田正樹、チーフプロデューサーの神原孝(現制作で実質的には門澤の後任総合プロデューサー)、宮道治朗石井浩二佐々木将など、他番組で実績をあげているスタッフを揃え[1]、『アイドリング!!!』の番組宣伝やアイドリング!!!メンバーが他番組に出演した場合にも「フジテレビの総力をあげて」、「フジテレビがもっとも力を入れている番組」と紹介されることが多かった。

しかし、2013年1月2日放送「アイドリング!!!2013 新春だよ今年の運勢占いング!!!SP」で、6号・外岡えりかが今年の抱負として「今年こそフジテレビイチ押しアイドルグループになることです」と発言し、それを受けたMCのバカリズム(升野英知、以下番組中の呼称に合わせて「升野」)も「最初それでスタートしたから…」と呟いているように、近年はフジテレビ全体としてアイドリング!!!を推そうという動きはなく、むしろピンとしてブレイクした升野や16号・菊地亜美が『HEY!HEY!HEY!』に出演[2]した際には、「ブレイクしない」、「業界受けゼロ」などといったネガティブな面をアピールしていた。

ライツ事業部長の神原が総合プロデューサーに就任後は、フジテレビが主催するイベントのイメージソングにアイドリング!!!や派生ユニットであるアイドリングNEOの曲が起用されるケースが出てきている(「冬フェス2013-14 〜5539フジテレビ〜」は「寒い夜だから…」、「24/7 Pleasure Island お台場『春フェス2014 5539フジテレビ』」は「Sakuraホライズン」、「キュピ♥」)。

番組名の由来[編集]

番組名およびグループ名の「アイドリング!!! (Idoling!!!)」は、「アイドル (Idol)」を「進行形 (〜ing)」にした造語であり、技術用語の「アイドリング (Idling)」と掛けられている。

この番組は、「現在進行形で成長する女の子達(=アイドリング (Idol + ing)」にいろんな経験を積んで一人前になってもらうことを目的とした『ならし運転』の番組」であり、番組開始当初にはMCの女性アナウンサーがオープニングでその旨をアナウンスしていたが、2013年4月現在では「アイドルとして現在進行形で成長しているアイドリングな女の子たちの番組です」とアナウンスしており、「ならし運転」という表現はテロップにのみ残っている。

なお、3号・遠藤舞や8号・フォンチーの発言によると、番組の立ち上げ時点のコンセプトは、1期生9人がライバル同士となって戦っていき、1番に勝った(売れた)人がCDデビューするもので、「アイドル (Idol)」が戦う「リング (ring)」という意味合いがあったとのこと[出典 3]。しかし、1期生9人の仲が良すぎたため、路線変更してアイドルグループにすることになったという[出典 4]

特徴[編集]

放送期間[編集]

過去フジテレビが手掛けたアイドルグループには、おニャン子クラブの他にチェキッ娘などがあるが、これらのグループが1-2年と短命に終わっているのに対し、アイドリング!!!の場合は2013年5月24日で放送1000回(ただし、過去3回欠番になっている回[3]がある一方、放送回にはカウントされない特番も多数あり)に達し、2013年10月30日で放送開始7周年を迎え、現存するアイドル番組としては最長寿番組となっている[4]

アイドリング!!!も2007年2月の段階では「1年半は続ける予定だが、権利者との間で半年ごとに見直しを行う」[出典 5]とされていた。出演者はさらに短い期間で終わると聞かされており、升野や遠藤は当時働いていたアルバイト先(升野はカラオケボックス[出典 6]、遠藤は寿司屋[出典 7])の籍を抜かずにおいていたと語っている。

しかし、門澤は、「一瞬ブレイクして消えてしまうよりは、長く続けることでメンバー達が女優やタレントとしてテレビ界に利益を還元してくれる方がよい」と雑誌のインタビュー[出典 8]で語っているように、メンバーをアイドルとして大ブレイクさせるよりは、番組を継続させることでメンバーが成長する場を存続させることが重要と考え、その結果、長寿番組につながったともいえる。

企画[編集]

プロデューサーの門澤、初代総合演出の塩谷亮とも、元々バラエティ畑でアイドルや音楽番組とは無縁であった。升野も朝日新聞の連載[出典 9]で「正直なところ僕もスタッフもアイドルに疎いため、誰も彼女たちをかわいく見せようという気がない」と語っている。

そのため、放送開始当初から芸人顔負けの体を張るような企画が多く、パイ投げや体重測定の罰ゲームにも果敢に挑戦する中で、遂にはメンバー自らが「アイドリング!!!はアイドル育成番組では無い」「私たちは笑われるアイドル」と公言するようになった。これはシングル『「職業:アイドル。」』の中でも歌われている。ただ、MCの升野およびアナウンサー陣は「アイドリング!!!は品のある番組」などと事あるごとに付け加えている。

進行[編集]

スタジオ収録時は原則として升野とアナウンサーの2人で進行する。ただし、企画によっては、アイドリング!!!メンバーが進行やアシスタントを務め、升野やアナウンサーはメンバーと一緒の席に座ることもある。

升野や森本さやか斉藤舞子はライブにも登場することもあり、登場時にはしばしばメンバーより大きな声援を受ける。進行のみならず歌を披露(升野が参加しているアルバム収録曲の他、11th・12th(昼の部のみ)ライブでは森本がBOØWYの「NO.NEW YORK」、13thライブでは升野がオリジナル曲の「AVを観た本数は経験人数にいれてもいい〜僕は1000人斬り〜」を歌唱)することもある。

升野は進行の際も基本的に丁寧口調であり、番組開始時から2007年3月頃まではメンバーの苗字を呼び捨てで呼んでいた時期があるが、それ以降、原則としてメンバーを「苗字+さん付け」で呼ぶ(例外として、21号・橋本楓はほぼ常時「かえでちゃん」(そのため、妹の33号・橋本瑠果が「橋本さん」と呼ばれる)、35号・佐藤ミケーラ倭子は同姓の34号・佐藤麗奈と区別するため「ミケーラさん」と呼ぶ[5]。また、14号・酒井瞳(「さかっち」)、28号・石田佳蓮(「石田氏」)のように愛称で呼ばれる機会が多いメンバーも存在する[6])など、必要以上にメンバーと馴れ馴れしくしておらず(アナウンサー陣も同様だが、升野よりは愛称や「名前+ちゃん」を使うことが多い)、他のアイドル番組のMCとは一線を画している。

一方で、升野はメンバーやアナウンサーからは芸名の「バカリズム(さん)」ではなく、本名の「升野さん」と呼ばれる。自己紹介の際には「バカリズム升野です」とコメント、テロップは「バカリズム(升野英知)」と表記される。

ちなみに、門澤が升野を番組MCとして選んだ理由として、「女の子としてのアイドリング!!!に全く興味がない」ということを挙げている[出典 1]。升野自身も「(メンバーいじりについて)異性として性的な興味がなく接していればなんでもアリだと思うが、性的な興味がある時点で何をやってもダメだ」[出典 10]と語っており、升野と菊地との対談では、菊地は「アイドリング!!!メンバーは誰一人として(升野の)連絡先を教えてもらったことがない」と発言している[出典 11]

クロスメディア[編集]

この番組は、「デジタルメディア横断プロジェクト」として初のネット配信番組ということもあり、フジテレビCS放送やフジテレビ On Demandを管轄するコンテンツ事業局(旧デジタルコンテンツ局→クリエイティブ事業局→総合メディア開発)が新規事業参入をアピールする際に番組、もしくはアイドリング!!!メンバーが起用されるケースが多い。

  • 2010年11月24日には、フジテレビが海外で番組配信事業を開始(日本のテレビ局では初)するにあたり、その第1弾として『アイドリング!!!』が選ばれ、台湾での番組配信が開始されている。
  • 2011年7月には、2012年4月に放送開始を控えた「モバキャス」(携帯端末向けマルチメディア放送)応援サポーターに就任している(モバキャスを推進するmmbiはフジテレビが設立に関わり、2010年10月の「CEATEC JAPAN 2010」でもアイドリング!!!を起用している)。
  • 2012年4月には、フジテレビとYouTubeとの提携が発表されたが、アイドリング!!!もフジテレビの公式チャンネルのひとつとして採用。記者会見にはクリエイティブ事業局長であった大多亮とともにメンバーも出席した。

オンデマンド配信[編集]

「デジタルメディア横断プロジェクト」であるこの番組の特徴の1つは、CS放送での本放送・再放送の他にフジテレビ On Demandでも視聴可能なところである。オンデマンド版の内容は、基本的にはCS放送(配信時間27分)と同じだが、普段は3-4分程度、長い場合で5-10分程度まで延長されて[7]、本放送に収まりきらなかった部分や、収録終了後のちょっとしたフリートークなどの様子も含めて配信されている。その他にも、オンデマンド配信の月額コース会員限定で、CSの本放送では放送されないアイドリング!!!オリジナル楽曲のレコーディングドキュメントや、フジテレビ721で放送された『アイドリング!!!3時間スペシャル〜最強麻雀クイーン決定戦〜』などを期間限定で配信したりしている。また、有料で開催されたライブ(コンサート)についても、本放送とは別課金で配信が行われている。

2008年6月からお試し無料配信を行っており、過去に放送したもの1本を週替わりで配信している(毎週月曜日25:00または26:00更新)。

YouTube配信[編集]

先述の通り、YouTubeアカウント「idolingch」にて、累計1000本以上(2013年3月時点)という日本のテレビ番組としては非常に積極的な公式動画配信を行っている。内容をアカウントが設定した再生リスト毎に大別すると、ミュージックビデオやライブ映像といった楽曲に関連した『Music Video』『Music Live』や、収録や移動時間の合間に短時間撮影される『日刊アイドリング!!!』、このアカウントのために撮影された企画映像を分割して毎週配信する『週刊アイドリング!!!』、オンデマンドパートを含む番組本編をダイジェスト編集した『アイドリング!!!コレクション』がある。『アイドリング!!!コレクション』は配信以降過去の放送を遡っていく形式が取られており、2013年1月の『再会の日SP』放送以降は現役メンバーより卒業メンバーの方が多い1期生時代の放送が配信されている。

12thライブでは、一般ユーザーによる一部楽曲の公演中の撮影と動画アップロードを許諾した。

アイドリング!!!×ARG『Mのスマイルゼリー研究所』[編集]

日本のテレビ番組では初めてとなる代替現実ゲーム(ARG)を本格展開し、メンバーやバカリズムが登場人物を演じた。この進行には、専用の公式サイト及び登場人物としてメンバーが綴ったブログ、Twitterアカウント、地上波放送の専用パート(地上波版はフジテレビONE スポーツ・バラエティでも放送されているが、このコーナーのみ放送されなかった)が用いられた。

出演[編集]

アイドリング!!![編集]

1期生(2006年10月30日加入)
2期生(2008年4月7日加入)
3期生(2009年4月6日加入)
4期生(2010年4月1日加入)
5期生(2012年4月4日加入)
NEO期生(2013年7月28日加入)

特別な企画を除き、上記25人のうち、日替わりで変動する組み合わせで7人から10人が出演。メンバー個別に見れば隔週に2-3回出演とすることが多いが、他の仕事の都合や学校行事、病欠などでメンバーが収録に参加しない場合がある。

2期生加入後、2か月ほどは期で分ける曜日があったが、2008年6月からは全メンバーから期の区別無く選ばれている。時折、2期生8人に1期生1人を加えた9人という極端な組み合わせにすることがあった。2012年の5期生加入以降は、4期生と5期生のみ(「全員正解いただきますクイズ」、「学級会ング!!!」、「「見えない」企画を4期生と5期生に任せてみよう」)、3期生・4期生・5期生のみ(「生ファン様リクエスト」)、4期生・5期生プラス先輩1人(「番組の中でただで注射できればいいじゃん!予防接種ング!!!」(朝日)、「ひぃちゃんバンバン!!!」(三宅))という回もある。

新メンバー(NEO期生)加入後は収録に参加しているメンバー全員が出演する回が多い。

チーム分け

2014年4月、番組サイドからチーム分けのアナウンスがあり、以下の通りとなった。通常回の番組収録は、基本的にこの2チームに分けて行われる。ただし実験的な導入の為、永続するかは今後の結果による。

アイドリング6(シックス)
  • 外岡、長野、酒井、朝日、橘、大川、橋本楓、倉田、石田、関谷、橋本瑠、佐藤麗
アイドリング9(ナイン)
  • 横山、河村、菊地、三宅、伊藤、後藤、尾島、高橋、玉川、清久、古橋、佐藤ミ

MC[編集]

フジテレビアナウンサー
上記2人がローテーションによる不定期出演。上記2人が仕事などで担当できない場合は下記のアナウンサーが担当する場合がある。1収録5回(2週間分)を2人で担当し、それぞれ2-3回ずつ出演することが多いが、1人が4-5回連続で出演することもある。
後述の「品はちライブ」「ニコはちライブ」放送回は、MC陣の出演はない。

その他[編集]

フジテレビアナウンサー
  • 石本沙織(2006年10月 - 2007年9月、2010年2月16日、3月2日・16日・18日)
  • 遠藤玲子(2008年4月 - 2009年3月、2009年8月24日、9月7日)
  • 生野陽子(2007年8月13日・14日、2008年4月 - 2009年3月)
  • 細貝沙羅(2011年4月 - 2011年12月 、過去に2010年10月15日「イーソーシリトリ!!!」ゲスト、2011年2月21日・3月3日「バカリズムは誰だ!?」代理MC[8]、2010年11月8日・11月22日、2011年1月20日・2月23日、MC担当)
いずれもMC。レギュラーとしてローテーションでの不定期出演していた期間を経て一旦番組を離れているが、その後、ワンポイント的に復帰することがある。
  • 伊藤利尋(2006年12月11日、2007年1月15日、同年7月23日「ネプリーグごっこ」進行役)
  • 中村仁美(2007年3月21日と翌22日、同年6月29日「ヘキサゴンごっこ」進行役。また2007年5月28日から5月30日と同年12月5日から12月7日ではMCも担当)
  • 牧原俊幸(中村仁美と同日の「ヘキサゴンごっこ」出題ナレーター、2007年6月6日「海外取材ング結果報告!!!」「お土産ング!!!」ナレーター、2012年7月5日「オヤジキラー選手権」出演)
  • 長谷川豊[9](2008年2月15日、同年3月4日「炎の3番勝負」リングアナ、2008年8月17日「真夏の3番勝負(Round 2)」進行、2009年6月11日・6月23日・7月21日・9月15日「クイズ!年の差なんてごっこ」進行役、2009年9月23日・25日・29日「最強麻雀アイドリング!!!決定戦」実況アナ、2009年6月27日「はちたまライブVol.2」・2009年7月21日「はちたまライブVol.3」・2009年10月31日「はちたまライブVol.5」進行、2009年9月22日・23日6thライブ「やーっ!おーっ!!ング!!!」、2010年1月24日7thライブ「人生=修行ナリング!!!」、2010年8月24日アイドルグループ紹介アナ、アイドリング!!!日記ナレーター(不定期、2009年9月まで))
  • 中村光宏(2008年5月15日「ミステリーポケット」出題者、2008年8月10日「真夏の3番勝負」進行)
  • 加藤綾子(2009年8月18日・8月20日、お台場合衆国SP MC担当)
  • 松村未央(2009年12月8日、2010年2月12日「もしもアイドリング!!!を恋人にするなら」の現場リポーターとして出演)
  • 山崎夕貴(2010年10月15日「イーソーシリトリ!!!」ゲスト)
  • 三田友梨佳(2011年11月17日「バカリズムは誰だ!?」代理MC、2011年11月11日・21日・23日・25日、2012年1月13日と2011年11月26日「5周年記念ライブング!!!」、2012年2月14日「バレンタインデーング!!!」MC担当)
これ以外にも「イーソーシリトリ!!!」や「ようこそ先輩!!!」の芸能人ゲスト、「マニアイドル!!!」の講師などレギュラー出演陣以外の出演者も多く、また制作スタッフが頻繁に登場(後述)するのが特徴である。

ゲスト[編集]

初登場日順、CSでの放送日。但し、斜字は地上波でのみ放送された地上波の放送日。名前・所属等は出演当時のもの。

ゲスト 出演日 企画
前田健 2006年12月4日 アイドリング!!!10号新規参入
中川翔子 2007年1月6日 マニアイドルスペシャル・アニメ(地上波3時間15分SP)
有野晋哉よゐこ 2007年1月6日 マニアイドルスペシャル・テレビゲーム(地上波3時間15分SP)
国生さゆり 2007年1月6日 ようこそ先輩(地上波3時間15分SP)
2008年2月14日 ようこそ先輩バレンタイン記念スペシャル
2011年12月23日 フォンチー卒業(VTR出演)
生稲晃子 2007年1月6日 ようこそ先輩(地上波3時間15分SP)
城之内早苗
岩本勉 2007年4月4日 ヤクルト戦始球式登板緊急企画 始球式で投げるのは誰だ!?
和泉由希子 2007年4月10日・17日・27日・7月28日[10] マニアイドル・麻雀
三宅智子 2007年4月30日 大食いング!!!
下川みくに 2008年3月19日 ようこそ先輩
風香 2008年6月2日 スーパーマニアイドル・ドロップキック
YOU 2008年6月25日 ようこそ先輩
原西孝幸FUJIWARA 2007年8月29日 ガンバリング!!!
バナナマン 2008年9月23日 イーソーしりとり
山里亮太(南海キャンディーズ) 2008年8月2日 冒険王ング!!!
2008年10月23日 イーソーしりとり
よしもとグラビアエージェンシー(YGA) 2008年8月2日 冒険王ング!!!
2008年10月23日 イーソーしりとり
2010年8月24日 あっち向いてパイ!!! アイドルフェスの後夜祭にやっちゃうよ No.1アイドル決定SP(谷侑加子花乃由布莉林沙奈恵
2012年8月10日・14日・16日・20日 アイドル 恥ミントン No.1決定戦(谷侑加子・林沙奈恵・小泉遥)
石神秀幸 2008年10月16日・27日 アイドリング!!!飯・チキンラーメン
よゐこ 2008年11月13日 イーソーしりとり
2009年1月27日 だるまさんが何をした?!
2011年1月24日 有野さんと濱口さんが作詞してくれました!ング!!!
AKB48 2008年12月27日 イーソーしりとり(地上波倍ングSP!)
2009年4月10日 イーソーしりとり
2009年4月14日 バツミントン
2009年4月16日 あっちむいてパイ
バッドボーイズ 2008年12月27日 イーソーしりとり(地上波倍ングSP!)
2009年4月10日 イーソーしりとり
2009年4月14日 バツミントン
2009年4月16日 あっちむいてパイ
アンガールズ 2009年2月18日 だるまさんが何をした?!
勢登健雄( ツィンテル 2009年4月22日・24日 アイドリング!!!放送500回直前抜き打ち意識調査[11]
島田珠代 2009年7月31日 マニアイドル・吉本新喜劇の演技
チェキッ娘 2009年8月10日 DAIBAッテキング!!!
出川哲朗 2009年8月26日 アイドリング!!!まちがい探し
2009年8月28日 マニアイドル・リアクション
ハリセンボン 2009年10月23日 もしもアイドリング!!!に新メンバーが入ったら
いとうあさこ 2009年11月24日 全員正解いただきますクイズ・喫茶店のメニュー
ゆったり感 2009年12月 あっちむいてパイ
2010年3月16日・18日
ハライチ 2009年12月
キャンパスナイターズ 2009年12月
2010年3月16日・18日
星ひとみ 2010年1月5日・7日 2010年運勢ランキング
2011年1月10日 発表! 2011年運勢ランキング
はんにゃ 2010年2月10日 恋人にしたいアイドリング!!!
フルーツポンチ
Wコロン 2010年5月14日 マニアイドル・なぞかけ
ぱすぽ☆ (森詩織・奥仲麻琴・安斉奈緒美) 2010年8月24日 あっち向いてパイ!!! アイドルフェスの後夜祭にやっちゃうよ No.1アイドル決定SP
SUPER☆GiRLS 2010年8月24日 あっち向いてパイ!!! アイドルフェスの後夜祭にやっちゃうよ No.1アイドル決定SP(稼農楓・秋田恵里・八坂沙織
2012年8月10日・14日・16日・20日 アイドル 恥ミントン No.1決定戦(勝田梨乃宮﨑理奈
バニラビーンズ 2010年8月24日 あっち向いてパイ!!! アイドルフェスの後夜祭にやっちゃうよ No.1アイドル決定SP
2012年8月10日・14日・16日・20日 アイドル 恥ミントン No.1決定戦
風男塾 2010年8月24日 あっち向いてパイ!!! アイドルフェスの後夜祭にやっちゃうよ No.1アイドル決定SP(武器屋桃太郎瀬斗光黄流原蓮次
2012年8月10日・14日・16日・20日 アイドル 恥ミントン No.1決定戦(青明寺浦正・流原蓮次・緑川狂平愛刃健水
桂三枝[12] 2010年8月26日 帰ってきたクイズ!年の差なんて
麒麟
京本有加中野風女シスターズ
さくら学院 2010年8月26日 帰ってきたクイズ!年の差なんて(武藤彩未堀内まり菜
2013年5月16日・20日 アイドリング!!!vsさくら学院!!ハジミントン対決!(堀内まり菜・飯田來麗・杉崎寧々・佐藤日向・野津友那乃田口華・大賀咲希)
が〜まるちょば 2010年9月9日 マニアイドル・世界が認めたパントマイムが〜まるちょば
千原ジュニア 2010年11月22日 業界人グ!!!(地上波2時間SP)
テリー伊藤 2010年11月24日 業界人グ!!!
鈴木おさむ 2011年11月23日・25日 業界人グ!!!
島田秀平 2012年1月9日 発表!! 2012年運勢ランキング
福田彩乃 2012年2月24日 マニアイドル!!!
スギちゃん 2012年4月16日 イーソーシリトリ!!!
指原莉乃(AKB48) 2012年5月10日 アミトーーク
濱口優(よゐこ) 2012年7月23日・25日
31日・8月2日
アイドリング!!!in沖縄・石垣島[13]
千秋 2012年8月6日・8日 芸能界のお姉さんにお話を聞かせてもらおうング!!!
2012年8月28日 イーソーシリトリ!!!
AeLL. 2012年8月10日・14日・16日・20日 アイドル 恥ミントン No.1決定戦
THEポッシボー
ゲッターズ飯田 2013年1月3日 アイドリング!!!2013新春だよ今年の運勢占いング!!!SP
猫ひろし 2013年1月28日・30日 第1回ブルマはくね駅伝
元祖爆笑王 2013年2月15日 業界人グ!!!
木下隆行(TKO) 2013年3月15日 イーソーシリトリ!!!
河北麻友子 2013年9月2日・4日 業界人グ!!!
有末麻祐子

過去の出演者[編集]

アイドリング!!!
  • 01号 加藤沙耶香(2006年10月30日 - 2009年3月18日、2013年1月18日「1期生 再会の日SP」)
  • 02号 小泉瑠美(2006年10月30日 - 2008年12月23日[14]、2013年1月18日「1期生 再会の日SP」 )
  • 03号 遠藤舞(2006年10月30日 - 2014年2月14日)
  • 04号 江渡万里彩(2006年10月30日 - 2009年3月18日、2013年1月18日「1期生 再会の日SP」)
  • 05号 滝口ミラ(2006年10月30日 - 2009年3月18日、2013年1月18日「1期生 再会の日SP」、2013年12月17日「結婚おめでとう!凱旋出演! 5号滝口ミラっちょ幸せの緊急記者会見グ!!!」)
  • 07号 谷澤恵里香(2006年10月30日 - 2011年12月23日、2012年1月9・17・19・28日[15]、2013年1月18日「1期生 再会の日SP」)
  • 08号 フォンチー(2006年10月30日 - 2011年12月23日、2012年1月17・19日[15]、2013年1月18日「1期生 再会の日SP」)
  • 10号 小林麻衣愛(2008年4月7日 - 2008年4月15日[16]
  • 11号 森田涼花(2008年4月7日 - 2012年5月30日、2012年7月3日[15]
  • 18号 ミシェル未来(2008年4月7日 - 2009年3月18日)
  • 24号 野元愛(2010年4月1日 - 2012年12月31日)

番組内容[編集]

進行パターン[編集]

オープニング → メンバー自己紹介 → セットチェンジ → メインコーナー → フジテレビONE TWO NEXT告知 → 締めの一言

  • 後述の品はちライブや番組の進行状況によっては上記の通り行われない場合がある。

コーナー概要[編集]

その他[編集]

衣装[編集]

番組衣装(通常時)
  • 基本的に、既存のアイドルグループに見られた全員同一、或いは色違いの様な衣装はない。その時々の流行を取り入れた[17]メンバーまちまち[18]のアイテムながら、色調やデザインなどに統一感のあるものを着用し、数か月ごとに衣替えが行われる。それらは番組を離れたロケ、或いは握手会やライブなどでも着用されている。なお、番組開始から数週間は、統一感のないバラバラのものを衣装として使用していた。
    • 番組開始当初の谷澤の衣装は、胸元が大きく開いたものだったが、数回着用後に胸元が隠れるものに変更された。
    • 2009年春期にも定例の衣替えが行われたが、ピンクのシフォンブラウスだった森田だけが、数回の着用で黄色のノースリーブに変わった[19]
  • 番組中は、常に左胸に「アイドリング○号」「氏名」(6号・外岡(とのおか)と卒業した4号・江渡(えと)のみ「氏名」の上に振り仮名付き)「年齢」が書かれた名札を付けており、番組開始から2008年3月までは、名札の左下と右上に各メンバーのイメージフラワーが描かれていた。外しているのは曲収録の時だけで、他番組に出演する場合でも基本的には付けている(FNS歌謡祭の観覧中など)。「アイドリング!!! 6」・「アイドリング!!! 9」発足後は名札もリニューアル、「6」は青系、「9」は赤系で左上にアイドリング!!! 6 or 9のロゴ、右上に号数、下に氏名(すべての漢字に振り仮名付き)となり年齢は省略された。
番組衣装(運動系企画、他)
  • 番組の企画が体を動かす様なもの、汚れる恐れのあるものの場合、衣装もそれに対応したものに変わる。
    • 番組開始から2007年3月までは、メンバーそれぞれ違った色のシャツとハーフパンツまたはジャージなどで、ゼッケンはなく名札をつけていた。
    • 2007年4月から2008年3月までは、白の無地のシャツに紺のハーフパンツで、メンバーそれぞれは胸に「1号 加藤」といった太文字の油性ペンによる各々の手書きのゼッケンを付けていた。
    • 2008年4月以降は、薄いパステルカラーのTシャツで、ゼッケンの替わりに左胸にそれぞれの番号がプリントされているものになった。ただし、マニアイドル!!!でコマンドサンボを行った際のみ、カモフラージュ柄のTシャツを着用した。
    • 2009年1月から、期で別れて争うような企画では、サイドに白いラインの入った紺色(1期)とえんじ色(2期)のジャージ(いわゆる芋ジャージ)を着用した時期があった。
    • 2012年6月からは、ラグラン袖のTシャツに手書きのゼッケンをつけたものを着用している。ただし、NEO期生のみ、左胸に号数(奇数メンバーはピンク、偶数メンバーは水色)の入った黒のポロシャツを着用。
  • パイ投げ企画の場合、自前で汚れてもいいような衣装を用意するようにと言われるが、ほとんどのメンバーは後述のチームTシャツを着てくる。
  • ライブやイベントの前後には、その販売用グッズとして制作されたTシャツやボウリングシャツを着用することもある。
歌衣装、ライブ衣装
  • 2ndシングル以降、PVや「アイドリング!!!」以外の番組で歌唱する機会ではいわゆる「歌衣装」を制作、着用するようになった。5thライブで着用した衣装はVantanデザイン研究所ファッションデザインLab在校生の手によるもの[出典 12]で、6th・7thライブはメイド服専門店「Candy Fruit」が制作した[出典 13]
  • また、ライブの物販用にメンバーの名前と号数がプリントされた「ナンバリングTシャツ」が制作されている。なお、スタッフ用のものは「0番」であり、7thライブに登場した「4期候補生」の番号および11thのライブに登場した「5期候補生」はすべて「???」となっていた。
チームTシャツ
  • 2008年お台場冒険王、2009年お台場合衆国の平日ステージは3チームの交代制で出演したが、それぞれのチームごとにTシャツをデザインし、トップはそれを、ボトムはデニムのショートパンツを着用してステージを行った。それらと同じデザインのTシャツは、一般向けにも販売された
MC衣装
  • 升野はダークグレーのスーツにネクタイ、夏場はジャケットを着ずに半袖ワイシャツ姿となる。各種イベントに帯同する折りもそれは変わらない。相当気に入ったのか、番組で用いていた衣装であるスーツを貰い受け、他番組でも着用するようになったという[出典 14]。当初、シャツは白系のものだったが、2009年度より濃い紺系のカラーシャツを着用し、胸ポケットにチーフを差すようになった。また、女子アナウンサーは比較的カジュアルで、ポップな色合いのものが基本スタイルとなっている。なお、「イケメンアイドリング!!!」企画の際には、アシスタントの森本さやかもマニッシュなスーツを着用していた。

席順[編集]

原則的に、号数の昇順で前後2列(9人なら前5席・後4席)で座る。挨拶などもその順で行われていたため1期生時代、9人中最後になる横山ルリカは挨拶のネタが被らないことに腐心すると語り、2期生が加わった後、最後か最後から2番目となる三宅ひとみが画面端となり、存在感が薄くなっているのではという悩みを持っていた。

2009年4月に3期生が加入してから数ヶ月間は彼女らをMCに近い前列左側に配し、それに続いて号数の若い1期生2期生の順で座る形式を取っていた。しかし2010年4月の4期生加入の際にはそういった措置は行われず、通常通り昇順での席順となっていた。 2011年度からは挨拶自体がカットされる回も多く、席順もあまり意味を成していなかったが、2012年5月頃からは自己紹介が行われることが多くなった。またそれに伴い席順も完全な順不同となり、期によって席が区分されることもほぼなくなった。

2012年4月に5期生が加入した際にも特にMC近くに置くという配慮は行われなかった。また2013年7月には新メンバーである「NEO期生」が加入したが、席はMC近くではないものの、後段の一段高い場所にNEO期生が固まって座るようになった。また、その他の席順も昇順の番号順に戻り、挨拶は事実上廃止された。

収録スケジュール[編集]

収録は、フジテレビ社屋内にあるスタジオ(通常V5スタジオ)隔週金曜日に2週間(通常5回)分まとめて行われており、その翌週に放送されている。収録当日の基本的なスケジュールは、次の通り。

  • パート1 - フジテレビが指定した場所に15:00に集合→15:30スタジオ入り→17:00終了。
  • パート2 - 同じく17:00に集合→17:30スタジオ入り→19:00終了。

パート1、2それぞれ2-3本分の収録が行われるが、前述の通り、出演メンバーは変動する。原則的に、同じパート内での2-3本の収録のメンバー入れ替え、は重複や抜けのない組み合わせとなり(例、1本目:1号から4号&14号から18号、2本目:5号から13号)、パート1、2いずれを観覧しても、全メンバーを一度は見ることが出来る。

観覧を希望するには、オフィシャルサイト(PC・携帯)内のメールフォームにて応募する(応募者多数の場合は抽選)。さらに、2008年9月の放送からは、後述の公式ファンクラブ「アイドリング!!!ファン様クラブ」向けの優先観覧枠が設けられている(優先観覧枠でも、応募者多数の場合はその枠内で抽選)。

なお、放送開始から2008年3月21日まではフジテレビ25F・球体展望室「はちたま」から放送されていた(ただし、同所がイベントなどで使用できない場合はスタジオから放送)。基本的に、毎週水曜日か木曜日の17:00より生放送を行い、それに続き、1または2本分の収録、金曜日に2または3本分の収録を行うようなパターンであった(曜日や本数は変動していた)。「球体」に縁の深い1期生3名が卒業する直前の2009年3月17日の放送は、約1年ぶりに「はちたま」で収録を行った。

品はちライブ[編集]

2010年4月から2011年11月(放送は2012年1月)まで、品川のよしもとプリンスシアターで定期的に行われていた「品はちライブ」の様子を収録し、5回に1-2回程度の割合で通常番組の代わりに放送していた。

通常の公演では1時間のライブを1回行うが、収録が行われる公演では27分(完パケの放送時間)のライブを2回(出演者の入れ替わりはなく、1 - 2分程度のインターバルで2本目のライブに入る)行っていた。流れとしては、曲→オープニングトーク→コーナー(「アイドリング!!!あるあるを探せ!」(特定のメンバーが抜き打ちで指名され、残りのメンバーがそのメンバーの「あるある」をスケッチブックに書き、それを元にトークを行う)など。通常の公演では行われない)→ライブ(3曲程度、うち1曲は「品はちソングリクエスト」(事前にイマつぶでメンバーに歌ってほしい曲を募集)となる場合あり)となる。出演メンバーは、収録時のライブ出演メンバー10人。

ニコはちライブ[編集]

2012年1月から六本木「ニコファーレ」で定期的に行われているライブ。「品はちライブ」と同様、5回に1-2回程度の割合で通常番組の代わりに放送しているが、こちらは1時間のライブの中から「ニコはちアンケート」のコーナーを中心として、ニコニコ生放送では配信されていない舞台裏の模様などを交えて編集したものを放送している。

放送局[編集]

現在[編集]

  • CS放送
    隔日で放送され、翌日の同時間帯は再放送となる[20]
    放送時間が曜日によって変動することもある。また、編成により、本放送が放送休止する場合がある。
    2012年より、ナイターシーズンは26:00から、ナイターオフシーズンは25:00からの放送が定着している。
    • フジテレビONE(再放送) 月-金曜 13:10-13:40(2012年1月10日から)
    前日放送の再放送。金曜日の放送は、翌週の月曜に再放送(月曜再放送の時は金曜の初回放送以外、XX日に放送した物ですのテロップが入る)。
    月曜・火曜または火曜・水曜の週2回の再放送の週と月曜日から水曜日の週3回放送の週がある。
    木曜日のみ地上波フジテレビ「アイドリング!!!」の放送時間がCS放送と放送時間が重なるため、放送時間が変更になることがある。
    再放送も放送時間が曜日によって変動することもある。編成や放送設備のメンテナンスにより、放送休止する場合がある。
    野球中継が早期に終わった時など番組表に書いてない、特別放送として過去の放送分を放送することがある。
  • インターネット放送
    • フジテレビ On Demand(CS放送と同じ内容+特典映像)原則として放送開始時刻から。視聴期限は(放送日を含めて)2週間後の放送開始時刻1分前まで。

過去[編集]

本放送[編集]

フジテレビ721[21]
番組開始 - 2008年4月11日、月-金曜 17:00-17:30
2008年4月14日 - 10月30日、月-木曜 17:00-17:30
2008年11月4日 - 2009年3月18日、火-金曜 17:00-17:30
フジテレビONE
2010年11月8日 - 2011年3月15日、月-金曜 18:00-18:30
2009年4月6日 - 2010年11月5日、2011年4月1日 - 4月14日、月-金曜 17:00-17:30
2011年4月15日 - 11月4日、2012年3月29日 - 11月6日、2013年3月28日 - 2013年10月30日、月-金曜 26:00-26:30
2011年11月7日 - 11月29日、月-金曜 14:30-15:00
2011年12月10日 - 2012年3月27日、2012年11月8日 - 2013年3月27日、2013年11月5日 - 2014年1月30日、月-金曜 25:00-25:30

再放送[編集]

フジテレビ721・CSHD
2008年4月7日 - 4月18日、月-金曜 12:00-12:30
2008年4月22日 - 2008年10月30日、火-金曜 12:00-12:30
2008年11月3日 - 2009年3月19日、月曜、水-金曜 12:00-12:30
フジテレビ739(○印はフジテレビCSHDでも放送)
番組開始 - 2007年3月23日、月-金曜 25:00-25:30
2007年2月4日 - 3月25日、日曜 14:00-16:15(放送した週の一挙放送)[22]
2007年4月2日 - 11月2日、2008年4月7日 - 4月14日、月-金曜 25:50-26:20
2007年11月5日 - 2008年3月21日、月-金曜 23:30-24:00
2008年4月14日 - 10月30日、月-木曜 25:50-26:20 ○
2008年11月11日 - 2009年3月18日、火-金曜 20:03-20:30 ○
2008年11月11日 - 2009年3月18日、火-金曜 24:00-24:30 ○
フジテレビONE
2009年4月7日 - 2010年3月20日、火-土曜 6:30-7:00
2009年4月6日 - 2010年3月19日、月-金曜 24:40-25:10
2010年4月1日 - 11月5日、月-金曜 25:50-26:20
2010年4月11日 - 10月31日、日曜 25:50-27:20または25:50-26:50
2010年11月8日 - 2011年3月15日、2012年1月9日 - 3月28日、月-金曜 25:00-25:30
2010年11月9日 - 2011年3月16日、月-金曜 12:00-12:30
2011年4月1日 - 4月14日、月-金曜 26:00-26:30
2011年4月18日 - 11月4日、月-金曜 11:30-12:00
2011年10月5日 - 11月4日、月-金曜 17:00-17:30
フジテレビTWO
2011年4月1日 - 2011年9月30日、月-金曜 6:30-7:00
フジテレビNEXT
2009年5月 - 2010年9月まで。その月に放送したものを翌月に一挙放送をした。

祝!一周年記念蔵出しング!!![編集]

  • フジテレビ721 2007年10月28日 - 2009年3月16日、月-金曜 7:00-8:00
    過去の放送の再放送。1回分30分を2回連続して放送した。
    2007年10月28日に開始[23]。第1回放送分から順番に放送[24]され、2008年7月25日の第387回で本放送に追いついたため、2008年7月28日より第200回からの再放送を行っていたが、2009年3月16日の第489回の放送で終了した。

使用楽曲[編集]

  • ファン様!リクエスト(コーナー終了)
    • capsule「candy cutie」(2008年4月14日 - 2008年10月22日)

制作スタッフ[編集]

門澤がプロデューサーを務めていた2013年6月まではいわゆる「局制」であったが、2013年7月11日放送「アイドリング!!! 目指せJ-POPの世界一!B'zだらけのカラオケ歌合戦」(本放送は2013年7月23日放送「緊急企画!世界遺産登録記念 富士山の山頂で歌おう」)以降、制作協力にフジクリエイティブコーポレーション(FCC)が入り、プロデューサーとして同社の笹谷隆司がクレジットされている。

ただし、2013年7月31日放送のタイトルが「神原Pからの誕生日プレゼント 本物はどれだ!?」となっているように、アイドリング!!!プロジェクトとしての総合プロデューサーは制作としてクレジットされている神原孝が務める。

2013年9月2日現在 2013年4月26日時点(局制時代) 備考
構成 酒井健作、乾友子、安部裕之、海野至 酒井健作、石館光太郎、井筒大輔、乾友子、海野至
制作 神原孝 2013年1月より。以前はチーフプロデューサーとしてクレジットされていた
チーフプロデューサー 佐々木将中嶋優一
総合プロデュース・演出 - 門澤清太
プロデューサー 笹谷隆司 濱田俊也
制作プロデューサー 中嶋香り 以前はAPとしてクレジットされていた
コンテンツプロデューサー 時宗大 -
演出 嶋田武史
ディレクター 森洋介、鈴木麻美、不二峰子、岡部剛 森洋介、不二峰子(蓑島敦子)、鈴木麻美、真木大輔、中野伸昭 蓑島は一時期番組から離れていた時期があり、復帰後「不二峰子」を名乗る(ただし、2013年1月18日放送「1期生再会の日SP」では「蓑島敦子」名でクレジットされている)。
企画協力 - 吉田正樹 番組開始時から2008年12月まではゼネラルプロデューサー
制作協力 FCC -
制作著作 フジテレビ

以下、2013年9月2日現在

  • ナレーター:佐藤アサト
  • TD:松本英士(以前は、SW兼務)
  • SW:永野進
  • CAM:柏村信輔、三村純一、江藤秀一
  • VE:南雲幸平、小幡成樹、前田佑太
  • AUD:鈴木岳登、吉永哲也
  • LD:杉本雄亮
  • 美術プロデューサー:古江学
  • デザイン:安部彩
  • 美術進行:矢野雄一郎、荻原美樹雄
  • 大道具:村上公志
  • 電飾:川西紘平
  • 装飾:百瀬貴弥
  • アクリル装飾:松浦由佳
  • 生花装飾:安藤岳
  • メイク:山田かつら
  • 衣装:津幡真優
  • 音響効果:斉藤信之、多田思央美(J-WORKS
  • 技術協力:デジタルスペック、マルチバックス
  • 衣裳協力:スタッフドゥ
  • オープニング:ニイルセン(以前は、キャラクターデザインを担当)、渡辺剛士
  • 振付指導:村上陽子
  • WEB:城増美
  • PJ進行:高橋聡史(以前は、デジタルコンテンツを担当)
  • ファンクラブ:アイアクト
  • スケジュール:岡本衣紅子
  • TK:清水雅子
  • デスク:柴崎芙美
  • 宣伝:山田洋子
  • 広報:石田卓子(CS)、清田美智子(地上波)
  • AD:植松徳光、木村慶彦

過去の主なスタッフ[編集]

  • チーフプロデューサー:加茂裕治石井浩二宮道治朗朝妻一(プロデューサーとしてクレジットされていた時期もある)
  • プロデューサー:朝倉千代子、清水泰貴
  • ゼネラルプロデューサー:松島宏
  • 制作:手塚久
  • アシスタントプロデューサー:菊池麻衣、笹川沙織、井上由香子
  • ディレクター:桑原正史、白川誠、後藤優、茂木仁、青田和大、佐久間隆太
  • AD:西田法明、澤田雅己、関谷優作
  • 構成:興津豪乃、なかじまはじめ
  • 演出:塩谷亮、鈴木善貴、赤池洋文、飯村徹郎
  • TP:斉藤浩太郎
  • TD:先崎聡
  • SW:馬場義土
  • CAM:上田容一郎
  • VE:安藤悠人
  • AUD:本間清孝
  • LD:大野遙平、堀江泰輔
  • デザイン:木陽次
  • 美術進行:古賀飛
  • 大道具:吉田隼人、古内高歩
  • 電飾:大木謙二
  • アクリル装飾:松本健、臼井彩乃、稲垣雄二
  • デスク:稲月彰子、正木彩乃
  • 音響効果:石崎野乃(J-WORKS
  • スケジュール:福井真奈
  • TK:星美香、海老澤廉子、藤井佑季
  • 広報:鈴木麻衣子
  • 編成:氣賀由佳、森崎正伸
  • デジタルコンテンツ:志摩晃司、江尻教彰
  • WEB:山口寛恵
  • PJ進行:永藤利和(以前は、デジタルコンテンツを担当)
  • 歌唱指導:笹岡弘二

出演者として[編集]

フジテレビのバラエティ番組らしく、スタッフが演者として登場する機会が多い。

一例としては、スタッフが小ジョッキの水を飲む数を競うだけの企画「スタッフ飲み」では門澤以下・森・鈴木(善)・佐久間のD陣や若手AD陣・カメラアシスタントや大道具の大原(かつて『野猿』メンバーだった)までもが主役となり、メンバーはただ後ろで応援するのみであった。或いは「ドSが作り、ドSが仕切る番組」[出典 15]の通り、ドッキリの仕掛け人となることも多い。また、ライブにおいて様々なキャラクターに扮して、ダンサーとして登場することもあった。

  • 門澤
審査員役、何かジャッジが必要な場面では100%登場。「スタッフ飛び」「スタッフ土俵」などのメンバーからの踏まれ役でもほぼ登場。メンバーの誕生日近くの収録になると、バースデイケーキを持参して登場、上に乗っているメッセージプレートを食べるというお約束があった[26]
オタク風の風体を時折弄られ、門澤と共に「踏まれ役」多数。ライン役となった「反復スタッフ横跳び」では、転倒した滝口に股間を掴まれる。古今のアイドルに詳しく、「アイドル仙人」の異名を持ち、番組企画で自宅を訪問された際、それらの雑誌やDVDがビールの空き缶と共に部屋一面に散乱した様子を公開された。過去に何度かメンバーが自宅を清掃しているが、数年後に再度訪れると元の状態に戻っていた。
ディレクターとしては唯一放送開始から2014年現在まで継続して関わっているが、2012年6月1日放送「クイズ!アラフォー独身男性の生活」以降、森をフィーチャーしたコーナーがいくつか企画されており、特に河村唯との関係が取り上げられている(2012年10月9日放送「緊急企画 河村唯の前に進むためにはどうしても決着を付けたいヤツがいる」等)。最近は森Dからの一方的な求愛物が多いが、升野曰く、演出を担当する嶋田は二人の結婚式を番組内で行うのが夢であることから、カップルに仕立て上げるためにこのような演出が行われているとのこと。
  • 嶋田
アイドリング!!!が泣く、喚く企画には必ず一枚噛んでいるというドSディレクター[出典 16]。他のスタッフと比べれば登場機会は多くないが、ブルース・リーに扮した「嶋田リー」として、メンバーが描いた「理想のダンナ様」の立看板や「理想の結婚式」の紙芝居を破壊。
  • 佐久間
「裁判員制度ング!!!」の被告として[27]。また、「今さら男子には聞けないこと」での男性スタッフのリーダー役など。スタイリスト橋本との恋愛疑惑を、スタッフドッキリ企画第2弾として論われた。その後、2012年7月3日放送「緊急企画!電撃結婚おめでとう 佐久間ディレクターを祝福しよう!」内でプロポーズを行った。
  • 白川
「イーソーしりとり」で全身白タイツで「一索」の顔出し面を被り、メンバーの顔面に至近距離から送風機で強風を浴びせ、それをCCDカメラで接写[28]。また、森田涼花コーディネートによる氷室京介(ヒムロック)のパロディーキャラ「シラロック」に扮する。異動後、キャンパスナイターズがゲストでパイ投げ企画を行った際、出演者には知らせずにパイをぶつける黒子として紛れ込んでいた。
  • 植松
TAMIYA」のロゴ入りTシャツとキャップ、サングラス姿で工具箱を肩に掛けた姿で「ミスターミニ四駆AD」として、マニアイドルの講師役を務める。その後、「エヴァンゲリオン」や「ジョジョの奇妙な冒険」などの企画で、「ミスター○○AD」(○○はその対象物)として解説役となり、2010年7月19日放送「緊急企画 アイドリング!!!のクツの臭いを調査ング!!!」では「ミスター靴ソムリエ」、2012年10月15日放送「ケツを蹴られたい男が決める! ケツ蹴りアイドリング!!! No.1決定戦」では「ミスターケツ蹴られ」などジャッジ役も務める。
このように出演頻度が非常に多く、番組内で単に「ミスター」といえば植松のことを指すようになった。2012年6月25日に日本武道館で行われた「指原莉乃プロデュース『第一回ゆび祭り〜アイドル臨時総会〜』」では、出演順を決める抽選にアイドリング!!!代表として参加、この模様はNHK BSプレミアムNHK総合テレビジョンでも放送された。
また、AD伊藤との恋愛疑惑をスタッフ初のドッキリ企画として論われた。

演出[編集]

上記の出演とは違い、いわゆる「見切れ」ではよく登場していたのが、総合演出を担っていた塩谷だった。セットチェンジ中を写すワイプ画像に、メンバーに耳打ちをする後ろ姿が写っており、進行中もカメラ横からカンペでMCやメンバーへ指示を送り、台本にないアドリブのネタを仕込んだり、机上の計算通りに行かなかった場合の軌道修正などを行っていた。

ライブ終了後の打ち上げでメンバーに訓示を行い、イベントでは会場のファンに対してメッセージを述べ、ファンサービスを兼ねてメンバーにネタ振りをし、公開でダメ出しをするなど、番組制作の職域を超え、ユニットとしてのアイドリング!!!の育成役でもあった。彼の影響は小さくなく、『トリビアの泉』を始めとするバラエティー畑出身で自ら認める門外漢であるがゆえに、ステレオタイプのアイドル番組とは違うバラエティー色の濃いものとなり、メンバーも芸人であるかの様な意識を叩き込まれていった。

2008年3月21日、当初3か月だったという予定を大幅に超えて務めていた塩谷は、その任を解かれ『エチカの鏡〜ココロにキクTV〜』へと異動。それまでディレクターであった鈴木(善)が2代目総合演出へ昇格した。

メンバーの増員、収録方法の変化など番組のカラーも一新される過渡期の中で、局舎内を利用したロケ企画、学生時代の経験を活かした「ラジオ!!!アイドリング」、メンバー2名を任意に選び出してトークをさせる「シャッフル2ショット」などの新機軸を打ち出したが、同年10月9日、自らが仕掛け人となったドッキリ企画(前述)を最後に『新しい波16』へと異動。斉藤舞子曰く、継続を希望したが却下されたという。

3代目総合演出は、内部昇格ではなく『お笑い登龍門』でディレクターなどを担当し、2014年現在『教訓のススメ』『噺家が闇夜でコソコソ』のプロデューサーである赤池が務めた。「お願い!お願い!ファン様!!!」など、塩谷演出時代の企画の復活に加え、ラーメンやミニ四駆など、自身の趣味嗜好を反映した企画で独自色を出した。

2009年3月の放送から、これまで2名の離任時にあったような予告もなく、突如赤池の名が消えた。それ以降4月20日放送分まで、門澤が「諸般の事情」(ブログでの記述)で演出を兼任した。

2009年4月22日放送分から2010年3月まで、『笑っていいとも!』や『もしもツアーズ』などを経て、2014年現在は『めちゃ2イケてるッ!』のプロデューサーである飯村に引き継がれた。最初の企画は、自身の偽物[29]を仕立て、メンバーに面接させるというドッキリだった。

2010年4月から、門澤が再度兼務している。

2012年9月からは兼務している門澤に加え、かつて番組ディレクターだった嶋田が復帰し、演出に名を連ねている。門澤がプロデューサーを退いた2013年7月より、嶋田が単独で演出を担当している。

アイドリング!!!日記 / アイドリング!!! (地上波版)[編集]

概要[編集]

2週間分の本放送から2つ程度のメインコーナーをピックアップした総集編であり、その際にはスーパーなぞりテロップインサートカットなどの使用、カット割りや時間軸の変更などを行っている。ナレーターは、メンバーが持ち回りで担当する。なお、新聞のテレビ欄には、この番組のタイトルが『新アイドル』となっていることがある。

かつては、CS放送未加入の地上波視聴者に向けての、或いはオンデマンド配信非購入者に対してのサンプル番組という側面もあり、盛り上がった部分を敢えてカットして、「続きはフジテレビon demandで!」とテロップを出す編集手法が取られている部分もあった。2013年現在は、逆にCS本放送では放送終了後となった場面を地上波版でフォローすることが多い。見栄えの派手な運動系企画・ゲストが参加した企画・タイアップ商品を取り扱った企画などが選ばれる傾向が高い。それらの編集されたメインコーナーの他、近く封切りされる映画の宣伝として、メンバーが監督やキャストにインタビューをするコーナーが放送される場合もある。 有料のCS放送よりも広い一般視聴者層への訴求力を意識して、CDやDVD・ライブ・イベントなどの告知を手厚く行ったり、新メンバー加入、オーディション開催や途中経過などを、CSで行われている通常企画よりも優先的に放送する傾向がある。

2008年11月から、本放送で放送されていない日記/地上波版独自のコーナーが不定期で行われるようになった。

すぅちゃんから何か聞き出したいせりなちゃん の巻
特撮・漫画好きの長野が、特撮作品(『侍戦隊シンケンジャー』)作品に出演中(当時)の森田から、今後の作品内容を聞き出そうとするコント風コーナー。
同様企画として、対象を谷澤にした「ドグちゃんから何か聞きだしたいせりなちゃん の巻」がある。
Idoling Weekly News
各地で行われた、番組外でのイベントに参加した様子が放送される。
アイドリング!!!広報部
スーツを身に纏った4人程度のメンバーが、自らプロモーション活動を行う様子を放送する。
学校の部活を体験ング!!!
高校の部活の部活に参加した模様を放送する。
Mのスマイルゼリー研究所
升野扮する「研究者M」がアイドリング!!!メンバー扮する助手・体験者とともに「『人を笑顔にする』ゼリー」を開発するというストーリーの代替現実ゲーム(ARG)。フジテレビONEではこのコーナーは放送されないかわり、YouTubeで配信されている。
エンディング
本放送のオープニング曲とは別のカバー曲を歌う。

その他、本放送のスピンオフ企画(ex.マニアイドル!!!の後日談「ミニ四駆を極めよう」など)も放送される。

2008年4月から2009年3月までのCS放送版では、前日地上波で放送された内容の他、2分半程度の別素材が付け加えられていた。このために撮り下ろした、メンバーによるミニコーナーや新曲のPV、メンバーの誕生祝いの様子などが放送されていた。

2009年4月からの本放送の変則的な放送スケジュールに伴い、日記の内容が本放送よりも先行することが多くなった。特に地上波(フジテレビ)の放送は放送曜日の関係上、その傾向が顕著となる。

2009年3月までハイビジョン放送を実施していなかったが、同年4月からはHVで放送されるようになった(アナログは、16:9レターボックスで放送)。 フジテレビで放送休止になった場合、翌日以降に放送するCS放送では前週に放送されたものか『アイドリング!!!冒険王ング』などの再放送を行う。

2012年夏頃からは、フジテレビ地上波が休止していてもCSオリジナル内容で地上波未放送の物を正式な回数とカウントされて放送している(ネット局での放送内容は不明)。

2010年10月より、放送時間・曜日を変更し、タイトルを『アイドリング!!!』(本放送と同じ)に改めてリニューアルされた[30]

2011年4月から、毎週木曜日深夜放送の「フジテレビからの〜!」内の中盤(26時頃)に放送されていた。2012年4月に「フジテレビからの!」に改題してからは番組冒頭に移動となった。ただし、厳密には1コーナー扱いではなく、地上波版を約30分放送してから「フジテレビからの!」が始まるという形式となっている。

2012年10月から毎週木曜日深夜放送は変わらず、正式に単独番組として放送されている(番組レーベルとして、<フジテレビからの!>が引き続き使われている)。

ネット局・放送時間[編集]

※サンテレビのみ独立局、その他はフジテレビ系列
放送地域 放送局 放送日と時間[31] 放送開始日 遅れ
関東広域圏 フジテレビ 木曜 26:45-27:15[32][33][34][35][36][37] 2007年1月10日 番組制作局
宮城県 仙台放送 金曜 25:10-25:40 2011年4月22日 8日遅れ
秋田県 秋田テレビ[38] 金曜 25:35-26:05[39] 2010年4月5日 8日遅れ[40]
長野県 長野放送 水曜 25:10-25:40 2009年4月29日 20日遅れ
福井県 福井テレビ 木曜 25:20-25:50 2008年10月23日 10日遅れ
兵庫県 サンテレビ 土曜 26:35-27:05[41] 2012年1月21日 9日遅れ
島根県鳥取県 山陰中央テレビ 金曜 26:05-26:35 2009年5月3日 15日遅れ
岡山県香川県 岡山放送 土曜 25:35-26:05 2012年4月7日 9日遅れ
高知県 高知さんさんテレビ 木曜 25:30-26:00 2007年4月14日 7日遅れ
福岡県 テレビ西日本 月曜 26:20-26:50 2008年10月23日 11日遅れ
熊本県 テレビくまもと 木曜 26:35-27:05[42][43] 2008年11月23日 32日遅れ
全国放送 フジテレビONE[44][30] 土曜 13:10-13:40 2008年4月18日 2日遅れ
  • 過去に放送していた局
北海道文化放送(2010年10月 - 2011年9月)
さくらんぼテレビ(2008年10月 - 2014年3月)
テレビ静岡(2008年10月 - 2011年3月)
東海テレビ(2008年10月 - 2010年3月、2010年10月 - 2011年4月)
関西テレビ(2010年10月 - 2011年4月)
放送枠が15分と短く、再編集したものが放送されていた。関西限定コーナー「関西アイドリング!!!」もあった。
テレビ新広島(2008年10月 - 2009年3月)
テレビ愛媛(2009年4月 - 2009年9月)
テレビ大分(2009年4月 - 2010年3月)
沖縄テレビ(2009年5月 - 2012年4月)
大東諸島では2011年7月に沖縄県域の地上デジタルテレビ放送が開始されるまで、東京のキー局しか見られなかったため、当該地域のみフジテレビでの放送開始(2007年1月)と同時に見られることができた。
テレビ長崎(2008年10月 - 2013年12月)

アイドリング!!!@はちたまライブ[編集]

2009年4月より、毎月1回、かつて収録で使用していた球体展望室「はちたま」に観客を招き、(有料)ライブを行う。その模様を、翌月フジテレビNEXTにて放送する。ただし、2009年7月は「はちたまライブSP」として、大磯ロングビーチで行われた。同年8月と9月は開催されなかったものの、10月から再開した。 なお、2009年12月25日に、前述の「はちたまライブSP」をメインに、レギュラーの「はちたまライブ」の映像を収録したDVDが発売。

月刊アイドリング!!![編集]

2009年4月から2010年3月まで。ファンクラブ(後述)会員向けに発売されるDVD「月刊アイドリング!!!」の内容を23分に再編集したものを、フジテレビNEXTにて放送。

アイドリング!!!冒険王ング[編集]

アイドリング!!!は2008年夏、フジテレビが行っているイベント「お台場冒険王ファイナル」のイメージキャラクターに選ばれ、期間中(7月19日 - 8月31日)の土曜、日曜中心に17人全員で特設会場「冒険ランド」内にある「冒険王スタジアム」でライブを行った。

このライブは期間中、休止したレギュラー放送[45]に代わる番組収録も兼ねており[46]この模様は、翌週の土曜、日曜にフジテレビ721・CSHDで夕方に放送され、フジテレビ On Demandでも同時間から配信開始された[47]。全14回[48]

いつの間にテレビ[編集]

2011年6月21日から2012年6月20日まで。ニンテンドー3DSいつの間にテレビ向けの新作映像を、毎日2-3分程度に分割編集して配信された。

  • 3D大相撲リーグ - 2011年12月18日まで。メンバー総当たりのリーグ戦が行われ、2012年1月18日から2月11日まで白星数上位9名による優勝決定戦(巴戦の勝ち抜けを2回戦行う)が行われた。途中、2011年8月28日から9月10日までは選抜メンバーによる「3D大相撲 グアム場所」が行われた。
  • あっち向いてパイ!!! - 2011年12月19日から2012年1月17日まで配信。
  • フーセンガム全員ふくらませられるかな? - 2012年2月12日から3月7日まで配信。
  • ガンバリング!!!〜恥PK合戦!!!〜 - 2012年3月8日から4月2日、4月20日から5月20日まで配信。
  • フーセンガム5期生全員ふくらませられるかな? - 2012年4月3日から4月19日まで配信。
  • 水上綱引き3D!!! - 2012年5月21日から6月20日まで配信。

DVD[編集]

DVD-BOX[編集]

2008年6月27日発売「アイドリング!!! Season1 DVD BOX」
  • オンエア#1から#30を3枚組としてDVD化。特典映像として2期生によるオフショット「パジャマアイドリング!!!」が収録。封入特典の異なる初回限定盤もあり。
2008年11月28日発売「アイドリング!!! Season2 DVD BOX」
  • オンエア#31から#130および地上波3時間15分SPを6枚組(本編5枚+特典1枚)としてDVD化。特典映像として2期生によるオフショット「パジャマアイドリング!!!」が収録。封入特典もあり。
2009年4月15日発売「アイドリング!!! Season3 DVD BOX」
  • オンエア#131から#230を6枚組としてDVD化。特典映像「パジャマアイドリング!!!」が収録。封入特典もあり。
2009年9月2日発売「アイドリング!!! Season4 DVD BOX」
  • オンエア#231から#325を6枚組としてDVD化。特典映像も収録。封入特典もあり。
2010年3月17日発売「アイドリング!!! Season5 DVD BOX」
  • オンエア#326から#404を6枚組としてDVD化。特典映像も収録。封入特典もあり。
2010年6月16日発売「アイドリング!!! Season6 DVD BOX」
  • オンエア#405から#443を6枚組としてDVD化。特典映像も収録。封入特典もあり。
2010年10月29日発売「アイドリング!!! Season7 DVD BOX」
  • オンエア#444から#481を6枚組としてDVD化。特典映像も収録。封入特典もあり。
2010年12月15日発売「アイドリング!!! Season8 DVD BOX」
  • オンエア#482から#519を6枚組としてDVD化。特典映像も収録。封入特典もあり。
2011年4月27日発売「アイドリング!!! Season9 DVD BOX」
  • オンエア#520から#560を6枚組としてDVD化。特典映像も収録。封入特典もあり。
2011年9月21日発売「アイドリング!!! Season10 DVD BOX」
  • オンエア#561から#602を6枚組としてDVD化。特典映像も収録。封入特典もあり。

ファンクラブ限定発売[編集]

月刊アイドリング!!!
2009年4月から2010年3月まで、毎月○月号と称して、通算12号がファンクラブ内で限定発売されたが、要望により、2010年7月号(2010年6月30日発売)から復活した[49]
内容は、メンバー2人の観光や、物作り体験などの1泊旅行がメインで、月によっては「メンバー自身が考えたプラン」ということもある。同行スタッフ以外に、本人らがカメラを回した映像が使われており、旅館やホテルなどでの食事風景や浴衣(パジャマ)披露、就寝直前のガールズトーク、寝起きのすっぴん(に近い)顔の映像などが盛り込まれている。ただし、入浴時の映像は浴場に入る直前までで、入浴中は音声のみが収録されている。
特典映像は月によって異なり、「特定のメンバー1人へのロングインタビュー」「月替わりコンテンツ(花見・滝修行など)」などが収録される(4月号のみ月替わりコンテンツは無い)。
ジャケットは、メインの旅行企画に登場する2人が顔を寄せ合ったアップの写真が使用され、各月号の背表紙を合わせると、繋がった絵柄として見えるようになっている。また、2人のいずれかのトレーディングカードや、メンバーが旅行中に物作り体験で作った実物(染め物、工芸品など)が抽選でプレゼントされる応募券が封入された。
2009年11月号から2010年3月号までメイン企画はメンバーがチームに別れて対抗する企画にリニューアルされた。特典映像は1人のメンバーによる「ラジオアイドリング!!! ○○の2時間ノンストップでしゃべりング!!!」(○○はメンバー名)と、フォンチーと菊地が自分達でアイドリング!!!を広める企画「チーアミで輪を広げようング!!!」。メンバー2人いずれかのトレーディングカードが特典として封入された。
復活した2010年7月号からメインと特典映像の1つは、「月替わりコンテンツ(花見・滝修行など)」などが収録され、2009年10月からの「○○ラジオアイドリング!!!」(○○はメンバー名)はそのまま継続され、収録中ファン様に生電話したり、「イマつぶ」を使ってファン様も、収録中にリアルタイム参加できる。メンバー2人いずれかのトレーディングカードが特典として封入される。

ソーシャルゲームとのコラボ[編集]

やきゅとも!×アイドリング!!!
2010年10月15日から11月4日の期間限定で、アイドリング!!!メンバー全員がモバゲーで展開中の大人気ソーシャルゲーム「やきゅとも!」と期間限定コラボイベントを展開。

他番組・グループとの交流[編集]

番組コンセプトやスタッフの関係から、かつてフジテレビが輩出したグループのOGとの交流がある。また、現在活動中の他グループともコラボレーションしCDリリースや、相互番組出演、ライブなどを行っている。

おニャン子クラブ

下記出演の他、楽曲のカバーを行っている。

  • アイドリング!!!3時間15分SP「アイドリング課外授業・ようこそ先輩」(国生さゆり城之内早苗生稲晃子、2007年1月6日)
  • アイドリング!!!バレンタインスペシャル「ようこそ先輩」(国生さゆり、2008年2月14日)
ガチャピンムック

「ガチャピン・ムックとアイドリング!!!」名義でコラボレーションCD「ポンキッキメドレー2007」をリリース。ゲスト出演やオープニング曲の共演を行った。なお、1stライブで同曲を歌った際はガチャピン、ムックにスタッフ(佐久間・横田川)がボディーペイント姿で扮した。

  • アイドリング!!!(2007年8月29日、9月17日-9月21日)
チェキッ娘

下記出演の他、楽曲のカバーを行い、チェキッ娘の再結成ライブにゲスト出演している。なお、ディレクターの森洋介は、かつてDAIBAッテキ!!のスタッフであった。

よしもとグラビアエージェンシー

番組出演の他、よしもとプリンセスシアターでのライブイベントなどでも共演(アイドリング!!! (グループ)参照のこと)

  • アイドリング!!!冒険王ング(2008年8月)
  • アイドリング!!!「イーソーしりとり」(2008年10月23日)
AKB48(『AKBINGO!』)

Push-1グランプリ共演をきっかけにしたAKBアイドリング!!!としてのコラボレーションを行った。

  • アイドリング!!!地上波倍ングスペシャル「イーソーしりとり」(2008年12月27日)
  • AKBINGO!「落としちゃやーよ♥ タリナイ48」(日本テレビ、2009年1月7日・14日)
  • アイドリング!!!「アイドリング!!! vs AKB48 三番勝負・ガンバリング!!!」(2009年4月10日・14日・16日)
  • AKBINGO!「フジテレビの方々に「AKBINGO!」とコールしてもらっちゃおう大作戦」(日本テレビ、2009年4月29日)
キャンパスナイターズキャンパスナイトフジ

かつて総合演出であった塩谷亮や鈴木善貴、ディレクター白川誠が制作。作家は、双方ともに酒井健作が入っている。

はんにゃフルーツポンチ(『ピラメキーノ』)

相互の番組に出演した。

  • ピラメキーノ「ピラメキたいそう」「Onaraはずかしくないよ」(テレビ東京、2010年2月8日 - 12日、2月15日 - 19日)
  • ピラメキーノ「辞書めっこ」」(テレビ東京、2010年3月1・2・4・8・17・19・26日)
  • アイドリング!!!日記「もしもアイドリング!!!を恋人にするなら?」(2010年2月9日・16日)
でんぱ組.inc

ファンクラブ[編集]

2008年7月発足。呼称は「アイドリング!!!公式ファンクラブ『アイドリング!!!ファン様クラブ』」。会員専用サイトを備え、番組収録に参加していないメンバーの控え室での様子「uRaアイドリング!!!」や新曲のレコーディングやPV撮影のメイキングなどの動画コンテンツ、時折メンバーやスタッフが書き込むこともある掲示板、番組収録への優先招待、コンサートチケットの先行販売、会員限定イベントの開催[50]、限定グッズ販売[51]などの特典がある。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2013年4月22日放送「クイズ!居酒屋AD」で、森洋介ディレクターが「この番組はチーム横断プロジェクトで、立ち上げの時にいたディレクター5人は全員元々の所属が違ってた(森は神原班、現演出の嶋田は宮道班だった)」と発言している(当該部分は「フジテレビ on Demand」で配信)。
  2. ^ 2011年7月4日、9月26日、2012年1月9日放送
  3. ^ #729(2011年3月17日放送予定「アルバム発売記念ングSP」)は東日本大震災のため、#782(2011年8月25日放送予定)と#1083(2014年1月20日放送予定)は諸般の事情により休止。
  4. ^ 番組にゲスト出演した渡辺政次(日本テレビディレクター)もそのことに言及し、「アイドル番組では稀なこと」と語っている(2010年3月2日放送分「業界人グ!!! 〜CXでナシハーをクーキー〜」より)。
  5. ^ 卒業メンバーでは、11号・森田涼花は「すぅちゃん」、18号・ミシェル未来は「ミシェルさん」と呼ばれていた
  6. ^ 卒業メンバーでは、フォンチーは呼び捨て、また、1号・加藤沙耶香は「さやねぇ」、2号・小泉瑠美は「ズミさん」、遠藤は「まいぷる」、4号・江渡万里彩は「江渡ちゃん」、5号・滝口ミラは「ミラっちょ」など。
  7. ^ 過去最長は37分(合計64分)。2007年4月27日放送分「マニアイドル(麻雀〜死闘篇!!!〜)」。2番目は35分(合計62分)。2008年11月4日放送分「お願い!お願い!ファン様!!!」。
  8. ^ 升野がアナブースでメンバー1人に指示を出す役のため。
  9. ^ 2010年9月16日から2012年6月12日までニューヨーク支局勤務。2012年6月12日付で本社付。
  10. ^ 2007年4月10日・17日・27日は講師、2007年7月28日3時間SPは実況解説
  11. ^ ニセディレクター役
  12. ^ 現在は六代目 桂文枝となっている。
  13. ^ スペシャルMC
  14. ^ グループのメンバーとしては、2009年1月18日の4thライブまで在籍。ただし、2009年1月30日の本放送で「ズミドリング!!!」として、過去の名場面と未公開素材からなる総集編を放送、またアイドリング!!!日記は自身の最後のライブなどを取り上げた2009年1月22日放送分でナレーションを担当、番組最後に姿を見せ、視聴者にコメントを寄せた。
  15. ^ a b c 卒業前に収録したものである。
  16. ^ グループのメンバーとしては2008年5月29日まで在籍。
  17. ^ ボーダー(2007年夏)、グラディエーター(2008年春)、ハイウエストミニスカート(2009年春)、甘辛ミックス(2009年冬)など。
  18. ^ 全く同じ、或いは形は同じで色違いのアイテムをコーディネートを違えて複数のメンバーが着ることはある。
  19. ^ これは森田の『シンケンジャー』での役柄"イエロー"を意識してと思われ、升野も番組で「衣装も急遽黄色に変更した」との旨を発言している。
  20. ^ 放送日と再放送が繰り返され、月曜の放送を火曜に、水曜の放送を木曜に再放送する。金曜の放送は翌週の月曜に再放送され、火曜の放送が水曜に、という形で2週間で本放送および再放送が5回分放送される。ただし、2009年10月30日に番組放送開始3周年で生放送を行ったため、本来放送する10月29日は「月刊アイドリング!!!」の再放送を行った。
  21. ^ 2008年4月7日からフジテレビCSHDでも放送。
  22. ^ プロ野球オープン戦などがあった際は、翌日の月曜 13:30-15:45に一挙放送。
  23. ^ 初日の2007年10月28日は第1回 - 第10回放送分を一挙放送、29日からは1日2回分の放送。
  24. ^ 2008年1月6日25:00 - 1月7日8:00に一挙放送(101回 - 114回)をすることになっていたが、2007年12月24日に放送した『ゲームセンターCX 聖夜のリベンジスペシャル!』が2008年1月6日20:00-29:00に再放送されたため、101回 - 108回の放送部分は休止となり、放送休止する回(101回 - 108回)は2008年2月6日・7日に振り分けて放送された。
  25. ^ アイドリング!!!日記では、番組開始から2008年3月20日まで。DVDではカバー音源に差し替えられている
  26. ^ 近年はやっていなかったが、2013年4月21日のニコはちライブ(2013年5月10日放送)で朝日奈央の誕生日を祝った際に久しぶりに披露した
  27. ^ 2008年12月2日「発表!!アイドリング!!!ユニットプロジェクト」で、フロアディレクターとして番組を進行していた際、AD西田に放った怒鳴り声が放送に乗ってしまうミスがあり、それを2008年12月23日の番組企画で「怒号事件」として論われた。
  28. ^ イーソー様の使い役に扮したスタッフは鈴木(善)を筆頭に多数。
  29. ^ 升野の後輩芸人、勢登健雄(ツィンテル)。
  30. ^ a b フジテレビCSのウェブサイトでは「アイドリング!!!」(地上波版)となっている。
  31. ^ 放送時間の変動あり。また、放送設備のメンテナンスやCSでは前日のナイター中継の再放送の延長より、放送休止する場合がある。
  32. ^ 番組開始から2007年3月までは水曜 25:58-26:28、2007年4月から2007年9月までは水曜 26:08-26:38。
  33. ^ 2007年10月18日から2009年3月19日までは木曜 26:40-27:10。
  34. ^ 2009年4月7日から2010年3月16日までは火曜 26:33-27:03。
  35. ^ 2010年4月13日から2010年9月21日までは火曜 26:35-27:05。
  36. ^ 2010年10月18日から2011年3月21日まで月曜 25:40-26:10。
  37. ^ 2011年4月21日から2012年9月27日まで「フジテレビからの〜!」(木曜 25:45-27:15)内の30分間で放送。
  38. ^ 2011年06月28日放送分までの番組ガイド表示は「アイドリング!!!日記」であった。
  39. ^ 2010年4月5日 - 2012年4月23日は月曜 25:15-25:45、2012年4月30日 - 10月8日は月曜 25:10-25:40、2012年10月12日 - 2014年3月28日は金曜 25:50-26:20。
  40. ^ 2010年12月までは21日遅れ、2011年3月までは14日遅れ、2012年7月30日までは11日遅れ。8月6日にあったロンドンオリンピック中継の影響で13日から18日遅れ。2012年10月26日より15日遅れ。2013年から現在の遅れに。
  41. ^ 2012年3月31日まで26:30-26:59。
  42. ^ 2008年11月23日から2009年2月15日までは日曜 16:55-17:25、4月9日から2010年4月22日まで木曜 26:25-26:55。
  43. ^ 4月29日から9月23日まで木曜 26:40-27:10、9月30日から2011年12月22日まで木曜 26:30-27:00。
  44. ^ 2008年4月-2009年3月はフジテレビ739。
  45. ^ 8月11日から14日は、レギュラー放送。
  46. ^ 番組冒頭、日直が「アイドリング!!!冒険王期間中だから土日放送スペシャル!始まるよー!!」の一言を発して番組が始まる。
  47. ^ 7月19日・20日の放送は7月16日、この日に発売された3rdシングル「告白」の発売記念ライブと握手会も兼ねて、オープン前の「冒険王スタジアム」で収録を行った。
  48. ^ 期間中、終了後も度々フジテレビ721・739・CSHDで再放送された。
  49. ^ 2009年4月号から2010年3月号はその月の末日、2010年7月号からはその月号の前月の30日に発売される。(2011年3月号は3月8日、2011年4月号は4月8日に発売)ただし、イベントなどで販売することもあるため、ファンクラブ非会員でも購入の機会はあるが、発売期間限定生産品のため、売り切れている号もある。
  50. ^ 毎月1回、誕生月のメンバー合同でイベントが行われている。
  51. ^ コンサート会場での限定グッズの他、オリジナルDVD「月刊アイドリング!!!」など。

出典[編集]

  1. ^ a b つくるひと 製作者に聞く舞台裏 No.86 「アイドリング!!!」プロデューサー 門澤清太 - テレビドガッチ
  2. ^ フジテレビ、ネット配信前提のアイドル番組「アイドリング!!!」 - BB Watch 2006年10月30日
  3. ^ 2012年9月16日 西川貴教のイエノミ!!出張版2012〜第二夜〜(ニコニコ生放送
  4. ^ 【公式】月刊2009年8月号 1期生と3期生で話そう 3/3
  5. ^ 2007年、動画配信はどうなっていくのか?(2)~フジテレビに聞く 日経トレンディネット 2007年2月9日
  6. ^ 【公式】#588 本気で!2人っきりング!!! 9号横山ルリカ編 1/2
  7. ^ アイドリング!!!収録中(徳間書店) 「LONG INTERVIEW アイドリング!!!リーダー 遠藤舞」
  8. ^ 月刊事業構想(事業構想大学院大学) 2012年12月号「アイドルに学ぶビジネスイノベーション 門澤清太 フジテレビ」
  9. ^ 2013年7月7日付朝刊「TVダイアリー バカリズム:3 ただのお笑い番組」
  10. ^ アイドリング収録中「番組MC バカリズム 〜アイドリング!!!について〜」
  11. ^ 【公式】#602 本気で!2人っきりング!!! 16号菊地亜美編 2/2
  12. ^ Vantan PRESS'MEETS・・・(2009年4月23日時点のアーカイブ
  13. ^ Candy Fruit
  14. ^ 男おばさん+#27での発言。
  15. ^ 2007年1月9日のオープニングで升野談。
  16. ^ 【公式】#154 理想の結婚式!!! 2/2 - YouTube

外部リンク[編集]