TBSニュースバード
| TBSニュースバード TBSニュースバードHD |
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|---|---|
| TBSの24時間ニュースチャンネル | |
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社TBSテレビ[1] |
| 本社(本部) | 〒107-8006 東京都港区赤坂五丁目3番6号 TBS放送センター |
| 旧チャンネル名 | JNNニュースバード(~2006年3月31日) |
| 放送(配信)開始 | 1998年4月1日 |
| HD放送(配信)開始 | 2009年10月1日 |
| ジャンル | ニュース |
| 放送内容 | TBSはじめJNN制作の最新ニュースを24時間放送 |
| 視聴料金 |
月額630円(TBSニュースバード) 月額945円(TBSニュースバードHD) |
| 視聴可能世帯数 | 6,507,854世帯(2010年7月末現在) |
| 衛星基幹放送(東経110度CS放送) | |
| プラットフォーム | スカパー!e2 |
| 放送事業者 | 株式会社シー・ティ・ビー・エス |
| チャンネル番号 | Ch.351(SD16:9) |
| 物理チャンネル | ND22 |
| 放送開始 | 2003年4月1日 |
| スカパー! | |
| SD放送事業者 | 株式会社TBSテレビ |
| HD放送事業者 | 株式会社スカパー・ブロードキャスティング |
| SDチャンネル番号 | Ch.258 |
| HDチャンネル番号 | Ch.680(HD) |
| SD放送開始 | 1998年4月1日 |
| HD放送開始 | 2009年10月1日 |
| ディレクTV(放送終了) | |
| 放送事業者 | スーパーデジタル放送株式会社 |
| チャンネル番号 | Ch.505 |
| 放送開始 | 1998年4月1日 |
| 放送終了 | 2000年9月30日 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | 854,860(HD) |
| eo光テレビ | 880(HD) |
| J:COM | 300(HD),325 |
| JCN | 106,156(HD) |
| 公式サイト | |
TBSニュースバードは、TBSテレビが運営する24時間ニュース専門チャンネルである。
目次 |
[編集] 概要
国内外に展開するJNNの豊富な取材網を活用し、速報性を重視したニュースを積極的に放送しているほか、アメリカ・CBSテレビと提携して、同局のニュースやドキュメンタリー番組などを生放送・時差放送している。
TBSテレビ直営の衛星役務利用放送としてスカパー!(標準画質放送、Ch.258)で放送、またスカパー!のハイビジョン放送(Ch.680、電気通信役務利用放送事業者はスカパー・ブロードキャスティング)、スカパー!e2(Ch.351、委託放送事業者はC-TBS)、及び各地のケーブルテレビ局へチャンネル供給を行うほか、BSデジタル放送「BS-TBS」(元:BS-i)へも一部番組を供給している(画角4:3 2007年4月2日から2009年9月18日まではSD「超額縁」放送、2009年9月21日以降は一部を除き画角が16:9のHD放送。ただし、2009年3月9日から2009年4月1日までの期間をはじめ休止期間あり)。また地上波JNN系列局の一部では未明から早朝にかけてフィラーなどで放送している。
記者リポート及びJNN各局からの上りニュースは基本的に地上波のJNNニュース(「みのもんたの朝ズバッ!」、「ひるおび!」、「Nスタ」、「ニュース23クロス」、「みのもんたのサタデーずばっと」、「報道特集」、「情報7days ニュースキャスター」、「S☆1」)で放送された項目を録画・編集して放送しているが、緊急時は生で回線接続する場合がある。
[編集] 沿革
- 1998年
- 4月1日 - 「JNNニュースバード」のチャンネル名で、「パ-フェクTV!(現・スカパー!)」(258ch)と「ディレクTV」にて放送開始。
- 1999年
- 4月 - 地上波「TBSテレビ」での放送開始。当初はプロモーション目的で、早朝の15分間の放送だった。
- 2000年
- 9月30日 - 「ディレクTV」のサービス終了に伴い、「ディレクTV」での放送を終了。
- 2002年
- 4月 - BSデジタル放送「BS-i(現:BS-TBS)」が制作していた報道番組『i-NEWS』との統合に伴い、BS-iでも放送開始。
- 2003年
- 4月 - 110度CS「スカイパーフェクTV!2(現・スカパー!e2)」(162ch)でも放送開始。
- 2005年
- 8月 - 110度CSでのチャンネル番号が351chに変更。
- 2006年
- 4月1日 - チャンネル名称を「TBSニュースバード」に変更。この時点では、ロゴデザインは「JNN」が「TBS」に変更されただけで、大きな変更はされなかった。
- 7月1日 - ステーションロゴを変更。
- 2008年
- 4月 - 横浜ベイスターズホーム戦全試合生中継を開始。
- 8月 - 視聴可能世帯数が500万を突破。
- 2009年
- 3月6日 - BS-iでの放送を一時中断。「BS-TBS」に局名が変更される後の4月2日より再開。
- 3月31日 - 「JNNイブニング」終了をもって、開局時から出演してきたTBSアナウンサー陣がニュースバードから姿を消す。
- 9月21日 - 前日20日22時過ぎからハイビジョン放送移行の関係作業を実施し、午前3時より、画面を従来の4:3から16:9へ変更(BS-TBS・TBSテレビ(翌日の22日から)を含む。スカパー!SDはレターボックス放送、スカパー!e2は16:9の画角情報を付与 CMは4:3サイズのままのものもある)し、実質上ハイビジョン制作に移行。ステーションロゴも変更した。
- 10月1日 - スカパー!HDにてハイビジョン放送を開始。なお、地上デジタル放送において、未明にフィラーで放送している一部の地上波系列局では、ニュース本編では額縁放送の状態となっている。さらに、天気予報の予報画面は、引き続きHD化されておらず、両サイドにチャンネルロゴが入ったパネルが貼られている。
- 10月2日 - BS-TBSでの放送を一時中断(2度目。10月28日より再開)。
- 12月31日 - 1999年から11年間にわたり出演し続けた柴山延子キャスターが降板。
- 2010年
- 2月8日 - BS-TBSでの放送を一時中断(3度目。3月より再開)。
- 3月1日 - 「TBSチャンネル」と共に「ひかりTV」でも放送開始。これにより、視聴可能世帯数が600万を超える。なお、民放キー局のCSチャンネルをIP放送に提供するのは初めてである[2][3]。
- 3月29日 - 平日夕方のニュースを「ニュースバード1600(イチロクマルマル)」として編成。TBSアナウンサー陣がニュースバードに再び起用される。
- 5月1日 - スカパー!光にてハイビジョン放送を開始。
- 10月1日 - JCNにてハイビジョン放送を開始(一部のグループ局を除く)。
- 10月8日 - J:COMにてハイビジョン放送を開始。
- 2011年
- 3月11日 - 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生を受けて、数日間特別態勢を敷いた(詳細は後述)。
- 5月 - 視聴可能世帯数が700万を突破。
[編集] 基本編成
- 平日は4時45分起点、土曜・日曜・年末年始は4時30分基点の24時間放送。祝日についても年末年始を除いて通常シフトに準ずる。基本単位は15分で、キャスター交代後、一定間隔で同じ内容の放送が繰り返されることが多い。この他、「あさいちバード」「JNNイブニング」「ニュースバード・ワイド」など一部番組は、通常の放送と番組のつくりが違うことがある。
- 月1回程度(主に第3週)の日曜日[4]は24時00分 - 翌4時00分まで、送信施設などのメンテナンスのため放送を休止する場合もある。但し、放送休止の時間帯もデータ放送は利用可能だったが、現在は放送休止中のデータ放送も休止される。
- 通常、キャスターは1人であるが、一部の番組では2名の場合(いずれも平日の未明[5]・早朝、夕方)もある。殆どは専属キャスターのみであるが、未明と夕方は専属キャスターとTBSのアナウンサー(持ち回り)の2人で出演するときもある。
[編集] 毎時の基本構成
- 毎時0分0秒から本編13分30秒とCM1分30秒の15分を1サイクルとして放送する。開局から約5年間はCM枠が無かった。30分から1時間程のサイクルでニュース・経済ニュース、スポーツ、天気予報などを放送。
- 天気予報はおおむね毎時25分前後(時間帯による)に全国の各都道府県庁所在地ごとの天気(北海道は釧路市も、東京都は伊豆諸島も含む)と、主要都市の気温・週間天気を南から北の順(週間天気は一覧となっており、西日本→東日本の順、表記は北から列記している)で放送する。
- 尚、キャスターが入れ替わる時間帯は、55分で番組が終わり、5分間テレビショッピングを放送するケースが大半である。
- CM送出時間が固定されており、CMまでに空き時間が生じた場合、フィラー映像を流して調整する。天気予報やフラッシュニュース、フリートークで調節することもある。
- 上記の基本構成を曜日・時間帯ごとにまとめて、以下のようにひとつの番組として扱う。
- 月曜 - 金曜
- (みっどないとバード)0時00分 - 4時45分
- (あさいちバード)4時45分 - 6時00分
- (おはようバード〜phase1)6時00分 - 8時00分
- (おはようバード〜phase2)8時00分 - 8時59分(祝日は11時30分まで)
- (ビジネスバード)8時59分 - 11時30分(祝日は休止)
- (ストレートバード)12時00分 - 16時00分→昼の「MBSニュース」と「中日新聞ニュース(CBC)」(いずれも「ひるおび!JNNニュース」内11:49のローカルニュース)も時差放送している(緊急時は上述局以外のJNN各局ローカルニュースも生放送或いは時差放送する場合あり)。
- (ニュースバード1600)16時00分 - 17時00分
- 土曜・日曜
- 終日「土曜&日曜バード」となる。うち、毎時45分(土曜日4時台から月曜日3時台まで)からは「列島リポート」。時間帯により「私のヒトリゴト」も
- 年末年始(概ね12月29日から翌年1月3日)
- 終日「年末&新春バード」として放送される。毎時15分からと45分からは「列島リポート」のアンコール放送が行われるほか、12月29日・30日が平日と重複する場合は東京証券取引所からの市場中継(午前9時から9時半と11時から11時半、午後3時から3時半)が行われる。
[編集] L字型画面
詳細は「L字型画面」を参照
2006年3月までは、大半の時間帯でL字型のサブ画面に天気予報と最新ニュースを表示していたが、2006年4月より「Bird's Up Today(後述)」内のみに縮小、内容も最新ニュースのみとなり、天気予報表示は廃止された。
2008年4月以降は通常編成での表示がすべて廃止された。ただし、気象警報発令時や大型連休期間中などには高速道路の交通情報をL字型画面で表示する場合がある。また2009年9月18日までは、「あさいちバード」、「JNNイブニング」の各再放送でL字画面(天気予報表示付)が実施されていた。
[編集] キャスターの基本シフト
- 平日
- 未明・早朝担当:0時00分 - 8時00分
- 日中担当:8時00分 - 16時00分
- 夜間担当:17時00分 - 24時00分(16時30分ごろから待機している模様)
- うち、0:00 - 4:45(ただし、月曜未明を除く)、(月曜未明・早朝を除き、一部交代を挟んで)4:45 - 8:00、19:00 - 20:00は2名担当。そのうち、4:45 - 8:00は専属キャスター2名での出演だが、それ以外は専属キャスター+TBS局アナウンサーのコンビとなっている。
- 土・日曜・年末年始
- 未明・早朝担当:0時00分 - 8時00分
- 日中担当:8時00分 - 16時00分
- 夜間担当:16時00分 - 24時00分
- 原則専属キャスター1名のみでの担当。ただし、年末年始を除く土曜未明 0:00 - 4:30 に限り2名担当。
[編集] 通常のニュース内で放送されるその他の内容
- マーケットバード
- 東京証券取引所から株式市況の値動きなどを伝える。概ね一部の時間を除いた毎時15分から放送。東京証券取引所が休場の日は米国市場のみとなる。
- オープニング・ナビ - 主に寄り付きの状況などを伝える
- クロージング・リポート - 主に大引けの動向・1日の値動きを伝える
- NYSE - ニューヨーク証券取引所など、米国の市況を伝える
- 東京証券取引所担当キャスター(交替で担当)
- 米国担当キャスター(ロイターのビデオを放送する)
- スポーツニュース
- プロ野球やサッカーなど、スポーツニュースをまとめて伝える。(原則として夕方以後の毎時45分以後(週末は毎時15分以後)で、地上波の番組である「Nスタ」と「NEWS23X」(平日)、「S☆1」(土曜・日曜)で放映されたスポーツコーナーを再構成している)
- 今日は何の日
- JNNの映像ライブラリーから、過去の出来事を紹介する。
- JNN各局のニュース(平日昼)
- CBC中部日本放送、MBS毎日放送のニュースを2本ずつ放送。
- なお、日テレ系の日テレNEWS24とは異なり、東日本大震災の被災地系列局(IBC岩手放送・TBC東北放送・TUFテレビユー福島)のローカルニュースは放送しない。
- JNN発 列島ニュース(月曜 - 金曜 20時30分 - 21時00分[変更あり])
- HBC北海道放送・TBC東北放送・BSN新潟放送・SBC信越放送・SBS静岡放送・CBC中部日本放送・MBS毎日放送・RSK山陽放送・RCC中国放送・RKB毎日放送で放送される夕方ローカルニュースの一部を放送。
- 政治クリップ
- 放送時間:(月曜 - 水曜)15時00分 - 15時05分ほか
- 国会記者会館から、政治の動きを伝える。
- 官房長官定例会見(平日午前・夕方)
- 内閣官房長官が行う定例記者会見の模様を伝える。
- 注目会見5minutes
- 注目の記者会見を余すところ無く伝える。
- 警視庁記者クラブ生中継
- 警視庁管内で起こった事件や事故について伝える。
- 首相インタビュー
- 内閣総理大臣へのぶら下がりインタビューの模様を伝える。
- ラスト10ミニッツ
- 平日23:45-23:55放送。(23:55から5分間、キャスターの交代により、通販のCMが放送されるため。番組構成の関係で放送がない場合もある)その日1日のまとめのニュースを簡単に紹介するほか、各系列トピックスも数項目放送される。2011年の東日本大震災発生後は、「JNN三陸支局」からの長期取材シリーズ(東北放送の「Nスタみやぎ」から)も放送されている。
- 列島リポート(土・日の毎時45分から)
- JNN系列局のニュース(特に夕方のニュースワイドの時間帯)から、特集コーナーを紹介する。
-
- 特集コーナー(土曜・日中 - 月曜・早朝の列島リポートの一部時間帯)
- TBSが制作した「NEWS23X」「Nスタ」の特集コーナーを放送。後者は主に18時台の東京ローカルの時間で放映される生活情報系の特集「Nトク」を再編集したものが多い。
- とれたてビデオ(土曜・日曜)
- 視聴者が撮影したビデオを紹介する。
- ロイタービジネスウィークリー(土曜・日曜)
- ロイターTVの記者が1週間の経済情報を伝える。
- 人〜HEAT〜(土曜・日曜)
- 毎回今注目される各界の有名人へのインタビューを送る。
[編集] その他特別番組
大きな事件・事故、災害のニュースが入ってきた場合、独自に随時速報するほか、TBS発の報道特別番組をTBSテレビ地上波(場合によってはBS-TBSも含む)と同時放送する場合がある。また、JNN各局のローカル報道特番が地上波と同時に当チャンネルでも放送される場合がある。
[編集] 放送中の主な番組
2011年4月現在(一部番組は調査中)
[編集] オリジナル番組
[編集] ニュースの視点
- 放送時間:(月曜 - 木曜)15時05分 - 16時00分
- 再放送:同日夜21時00分 - 21時55分
- 注目のニュースについて、解説を交えてわかりやすく伝える。
- 都合により放送が休止になったり、再放送の場合は後述のプロ野球中継との関係などで深夜26時(午前2時)台に放送する場合がある。
- 休止の場合はニュースを放送。
- 放送時間は特に定めておらず、内容によって時間が短縮されたり拡大されたりする。
[編集] 国会トーク・フロントライン
- 放送時間:(金曜)15時30分 - 16時00分
- 再放送:同日23時00分 - 23時30分ほか
- 司会:川戸恵子(TBS政治部嘱託および解説委員)
- 国会議員をゲストに招き、ホンネの話を聞く。
- 国会記者会館のTBSブースから放送していたが、2008年5月9日 - 6月13日放送分と同年夏以降は、ニュースバードのスタジオから放送している。
- 休止時はニュースを放送。
[編集] わたしのヒトリゴト!
- 放送時間:(土曜・日曜)10時50分 - 10時55分ほか
- 各キャスターがそれぞれの視点から感じたことなどを話すコラムコーナー。2006年4月より放送開始。
- 2009年1月1日 - 3日までは「新春スペシャルフタリゴト」が放送された。2人ずつ5組であった。
[編集] その他の平日帯番組
- ニュースバード・ダイジェスト
2008年3月31日放送開始
- (月曜 - 金曜)18時30分 - 19時30分
- 『BANG BANG BASEBALL』ナイトゲーム放送日は中継終了後にリピート放送される場合がある。
- ニュースバード・ワイド
2008年3月31日放送開始
- (月曜 - 木曜)21時30分 - 22時45分(金曜)21時30分 - 23時00分
- 『BANG BANG BASEBALL』ナイトゲーム放送日は休止。
- 特選ドキュメンタリー休止時は23時30分まで放送される。
- ニュースバード1600(イチロクマルマル)
詳細は「ニュースバード1600」を参照
2010年3月29日放送開始
- (月曜 - 金曜)16時00分 - 16時30分、再放送は16時30分 - 17時00分
- 2009年3月まで放送されていた「JNNイブニング」以来1年ぶりに復活した、TBSアナウンサーが担当し、かつ男性キャスターがレギュラーで担当する唯一の番組。
[編集] TBS制作番組
[編集] 報道の魂
詳細は「報道の魂」を参照
- 放送時間:(木曜)23時00分 - 23時30分
[編集] ザ・プロ野球( - 2010年) → BANG BANG BASEBALL(2011年 - )
詳細は「BANG BANG BASEBALL」を参照
- 横浜DeNAベイスターズ主催全72試合(横浜スタジアム、その他地方開催分含む。)開催日 原則として試合開始5分前から試合終了までの完全中継。(EPGの上での放送時間は試合開始5分前から6時間後、ナイターの場合は17時57分 - 24時00分となっている)
- 読売ジャイアンツのビジターカードのうち、横浜DeNA、中日ドラゴンズ、広島東洋カープとの対戦で、JNN系列各局(TBS、CBC、RCC)に放送権がある試合をニュースバードで放送する。こちらは、試合開始時刻から試合終了までの完全中継(横浜DeNA戦は上記の通り開始5分前からの中継)。
- 横浜DeNA戦主催試合と、巨人戦ビジターカード(中日・広島戦)のJNN系列各局での中継日時が重複する場合は、当チャンネルでは横浜DeNA戦を優先し巨人戦はTBSチャンネル(時刻同じ)にて放映する。但し、この場合で横浜DeNA戦主催試合のみ中止となったとしても、番組編成日程の都合でニュースバードへの移動は行わず、そのままTBSチャンネルで放送され、ニュースバードではニュースを放送する。
- なお巨人戦は2008年度まで(横浜戦を含む)は、地上波全国放送がある場合のみトップ&リレー中継の形式で放送していた。放送時間は、トップ中継が17時57分 - 19時00分、リレー中継が20時53分 - 試合終了まで(地上波で放送中に試合が終了した場合は放送なし)。TBSチャンネルでの中継の際も、同様の放送時間であった。なお、上記3カードを除くJNN系列局が放送権を持つ巨人戦ビジターゲームは、同チャンネル及びTBSチャンネルでの中継はない。
- 中日or広島対巨人戦の場合であっても、TBSチャンネルの編成の都合(J-LEAGUE WIDEの生中継などによる)でTBSチャンネルで放送できない試合があり、その場合、TBSニュースバード提供の形でスカチャンで生中継(この場合、一部のケーブルテレビでは視聴できない場合がある)し、ニュースバードで同日深夜(日付上翌朝となる場合もある)に録画ダイジェストで放送する事例もある。
- 横浜DeNA戦主催試合と、巨人戦ビジターカード(中日・広島戦)のJNN系列各局での中継日時が重複する場合は、当チャンネルでは横浜DeNA戦を優先し巨人戦はTBSチャンネル(時刻同じ)にて放映する。但し、この場合で横浜DeNA戦主催試合のみ中止となったとしても、番組編成日程の都合でニュースバードへの移動は行わず、そのままTBSチャンネルで放送され、ニュースバードではニュースを放送する。
- 横浜DeNA主催試合は原則当チャンネルのみでの放送であるが、一度だけ例外が適用される可能性があった。
- 2009年8月30日の広島戦は衆議院選挙開催に伴う特番「全部見せます!最終議席まで」(開票速報)により、ニュースバードでの生放送は19時30分で打ち切り、それ以後試合終了までTBSチャンネルでのリレー放送を予定し(実現していればTBSチャンネルでの横浜主催試合放送は初。ケーブルテレビの一部を除き無料放映)、ニュースバードでは、8月31日1時から録画ダイジェストを放送する予定だった。
- しかし、同試合は雨天ノーゲームとなった。このためTBSチャンネルで予定していたリレー中継は中止(代わりに19時30分からドラマ『HOTEL』を放送)、ニュースバードで予定していた録画放送も中止し引き続き選挙特番を放送した。なお、いずれもEPGでは変更が反映されなかった。
- 横浜DeNA戦完全中継において、一部のイニングスインターバル中に最新のニュース(2 - 3分程度)を入れる場合もある。また試合終了後は通常のニュースに戻る。
- 横浜DeNA戦の中継はTBSとともにベイスターズ球団も制作権及び著作権を保持している。
- オールスターゲームと日本選手権シリーズでTBS系列が中継を行う場合(過去、TBS=横浜主管、CBC=中日主管の事例あり)、オールスター試合開始前のホームランコンテストは生中継し、試合自体は当日深夜(日付上翌日未明)に3時間程度にまとめたダイジェストで放送する。
- なお、TBS系列のテレビ局で制作・放送されるスポーツ中継のTBSニュースバードでの放送はJリーグ中継(後述)がTBSチャンネルに移行後、このプロ野球だけになりつつある。
[編集] 夢の扉+
詳細は「夢の扉+」を参照
- 放送時間:(土曜)21時00分 - 21時30分
- 地上波(JNN系列)からは6日遅れで放送
[編集] BS-TBS制作番組
詳細は「BS-TBS」を参照
[編集] グローバルナビフロント
詳細は「榊原・嶌のグローバルナビ」を参照
- 経済トーク番組。BS-TBSで土曜日の8時30分 - 9時25分に放送された番組の再放送。
- 2011年3月20日までは「榊原・嶌のグローバルナビ」として放送し、中井亜希が出演していた。なお中井が産休の間は相沢礼子が代役を務めていた。
[編集] 外国局制作番組
[編集] CBSイブニングニュース
- 放送時間:
- (月・日曜)11時36分 - 12時00分
- (火曜 - 土曜)7時30分 - 8時00分(サマータイム期間中)8時30分 - 8時59分(前記以外の期間)
- 再放送:(火曜 - 土曜)11時36分 - 12時00分
- 米3大ネットワークのひとつ、CBSの看板報道番組『CBSイブニングニュース』を生放送。詳細は該当記事を参照。
- 火曜 - 金曜は同時通訳で再放送も含め放送、月曜日は英語のみ。土曜日(現地金曜日)の放送はなし。
- CBSがCMの間は都内の映像を流し、引き続き「CBSイブニングニュース」をお送りしますのテロップを画面下に表示。
- 再放送時は直前に都内の映像に、このあとは「CBSイブニングニュース」をお送りしますのテロップを画面下に表示。朝放送時の都内の映像は省略される。
- CBSが時間を拡大した場合も、時間を拡大して放送。2007年4月17日・18日(銃乱射事件により30分拡大して放送)は8時30分まで放送した。
[編集] その他
[編集] 特選ドキュメンタリー
画面上では「Bird's Document」と表記される場合もある。
- 放送時間:(月曜 - 木曜)23時00分 - 24時00分(日曜)22時00分 - 23時00分(原則)
- 但し内容によって放送時間が前後する他、時間が余っている場合は最新ニュースを放送する場合(23時45分からはその日の最終版として、ニュースヘッドラインと、列島ニュースから特に注目すべき1項目を挙げる「列島ベストセレクション」で構成する「Last 10Minute」[7]を放送する場合も)がある。
- (月曜)報道特集NEXT→報道特集(TBS系地上波で土曜日に放送された番組の再放送。画面では「報道特集」と表記)
- (火曜)JNNドキュメント(JNN系列局制作の秀作ドキュメンタリー番組を放送)
- (水曜)CBS60ミニッツ
- (木曜)報道の魂(TBS系地上波で放送された番組の再放送 まれに「JNN九州・沖縄ドキュメント ムーブ」が放送されることもある)
- (日曜)時事放談(TBS系地上波で当日早朝に放送された番組の再放送)
[編集] 終了した主な番組
[編集] オリジナル番組
[編集] JNNイブニング
詳細は「JNNイブニング」を参照
- 放送時間:(月曜 - 金曜)19時30分 - 20時30分
- 再放送:(月曜 - 金曜)20時30分 - 21時30分
- 放送期間:2002年4月 - 2009年3月31日
- かつてBSデジタル放送「BS-i(→BS-TBS)」が制作していた報道番組との統合に伴う「BSとCSのサイマル基幹枠ニュース」という位置づけで、1時間構成の前半30分をBS-iにもネットする目的から2002年4月にスタートしたが、その後BS-iでの放送は打ち切られる。しかし視聴者からの評判もよく、地上波夕方基幹ニュースの再構成という位置づけとしての存在価値があることから、結局番組は7年間続いた。
- TBSアナウンサーが担当し、かつ男性キャスターがレギュラーで担当する唯一の番組。
- TBS系地上波で当時放送していた『イブニング・ファイブ』『JNNイブニング・ニュース』とは別番組であるが、内容の中心は当日の『JNNイブニング・ニュース』や、系列各局が放送したローカルニュースを再構成したもの。
[編集] JNNニュースバード@中澤有美子
詳細は「JNNニュースバード (ニュース番組)」を参照
- 放送時間:
- (月曜)4時45分 - 5時30分(再放送…5時15分 - 6時30分)
- (火曜 - 金曜)4時30分 - 5時30分(再放送…5時15分 - 6時30分)
- 放送期間:2004年10月4日 - 2007年3月30日
- TBS地上波の関東地区における補完番組として位置付けられ、最終回まで番組タイトルに「JNN」が残っていた。地上波の編成が最優先されたため、番組開始時刻が変更されたり、番組が休止となる場合があった。このため最終回の放送も5時05分 - 5時25分に短縮され、CSや地上波系列局での視聴者から疑問や苦情の声もあった。後継番組の「JNNニュースバード」はこの番組の流れを汲んでいるが、内容は大幅に変更された。
- TBS地上波の補完番組、また早朝のニュース情報枠という「TBS地上波編成上の位置付け」により「JNN」の冠がついているが、CS放送のオリジナル番組のため「JNN排他協定」(『JNN冠がつく番組は報道特番も含め系列全局が同時ネット放送しなければならない』という規定)は適用されなかったが、TBSを含む一部の地上波系列局では番組購入などの形でネットしていた。
[編集] JNNニュースバード
詳細は「JNNニュースバード (ニュース番組)」を参照
- 放送時間:
- (月曜)4時45分 - 5時30分(再放送…5時15分 - 6時30分)
- (火曜 - 金曜)4時30分 - 5時30分(再放送…5時15分 - 6時30分)
- 放送期間:2007年4月2日 - 2008年3月28日
[編集] あさいちバード
詳細は「あさいちバード」を参照
- 放送時間:
- (月曜)4時45分 - 5時15分(再放送…5時15分 - 6時00分)
- (火曜 - 金曜)4時30分 - 5時15分(再放送…5時15分 - 6時00分)
- 放送期間:2008年3月31日 - 2010年3月26日
[編集] JNNモーニング
詳細は「JNNモーニング」を参照
[編集] 平日帯番組
- JNN1200(2008年3月28日まで)
- (月曜 - 金曜)12時00分 - 12時25分
- 日中MC担当キャスターが担当しない日は放送休止(まれに朝昼サブ担当キャスターのみ担当する場合がある)
- JNN1600(2008年3月28日まで)
- (月曜 - 金曜)16時00分 - 16時25分
- 日中MC担当キャスターが担当しない日は放送休止(まれに朝昼サブ担当キャスターのみ担当する場合がある)
- JNN1830<2008年3月28日まで>(タイトル名は表示しない)
- (月曜 - 金曜)18時30分 - 19時30分
- Bird's Up Plus
- 夕方以降入ってきたニュースを伝えた。
- (月曜 - 金曜)22時30分 - 23時00分
- (再放送)23時30分 - 24時00分
- 2008年3月28日終了。
- 重大ニュース発生時は休止。
- Bird's Up Today
- (月曜 - 金曜)21時30分 - 22時00分(『ニュースバード・ワイド』に内包)
- 2008年3月28日で再放送は終了した。
- 重大ニュース発生時および『ザ・プロ野球』ナイトゲーム放送日は休止。
- 2009年3月31日で終了。
[編集] Bird`s i 列島セレクション
- 放送期間:2007年4月2日 - 9月28日
- 放送時間:(月曜 - 木曜)23時30分 - 24時00分(金曜)23時30分 - 23時45分(いずれも生放送)
-
- 列島各地の話題やリポートを、キャスターのトークを交えて伝えた。
- 月曜 - 木曜は深夜担当キャスターも加えた2人、金曜は1人で担当。
[編集] 列島セレクション(第2期)
- 放送期間:2008年3月31日 - 2009年3月31日(かつての「Bird`s i 列島セレクション」を半年振りに再開させたものである。)
- 放送時間:(月曜 - 水曜)23時30分ごろ - 24時00分(木曜 - 金曜)23時30分 - 24時00分
-
- ここから未明・早朝担当キャスターが出演するが、未明0時00分から「みっどないとバード」の準備があるため、途中で退席する。
- 月 - 水は「特選ドキュメント」に内包されているため、開始時間が定まっていない。
[編集] マンスリー・デジタル・ラボ
- 放送期間:2007年4月24日 - 2008年3月25日
- 放送時間:(最終火曜日)15時00分 - 15時43分
- 再放送:(最終水曜日)2時00分 - 2時43分
- 司会:杉浦舞
- コメンテーター:杉山知之(デジタルハリウッド大学学長)
- ただし、EPG番組表などでは「ニュースの視点」のまま表記されていた。
[編集] ドクター月尾・地球の方程式
- 放送期間:2005年1月 - 2010年12月24日(再放送は12月25日)
- 放送時間:(月曜 - 金曜)4時50分 - 4時55分
- 再放送:(日曜 → 土曜)21時00分 - 21時30分(1週間分をまとめて放送。[8])
- 聞き手:中澤有美子(2005年1月 - 2007年3月)、黒木奈々(2007年4月 - 2010年12月)
- コメンテーター:月尾嘉男(東京大学名誉教授)
- 現代文明論について、さまざまな視点から語る。
- 当日放送分のみ、ニュースの合間に再放送している。
- なお、2009年夏ごろの一時期、「スカパー!」200ch及び「スカパー!e2」100ch(いずれも無料のプロモチャンネル)での放送し、CS放送受信機器があればTBSニュースバードと契約しなくても視聴が可能だった。
[編集] その他の週末に放送された番組
- エコノWEEK
- 放送時間:(土曜)6時45分 - 7時00分ほか
- 1週間の経済関係の動きをまとめて伝える。
- こちらNB防災課
- 放送時間:(土曜)10時45分 - 11時00分ほか
[編集] 他局制作番組
[編集] J-LEAGUE WIDE
詳細は「J-LEAGUE WIDE」を参照
[編集] 本と出会う
- 放送期間:開始時期不明 - 2011年3月(BS-TBS放送分)
- 放送時間:(隔週土曜・日曜)11時30分 - 12時00分
- 聞き手:磯和睦美
- 著名人がお勧めの本を紹介するほか、書籍の売上ランキングを紹介。
- BS-i(→BS-TBS)で放送された番組の再放送。
- 放送されない週は、ニュースを放送。
[編集] ビジネス・クリック
詳細は「ビジネス・クリック」を参照
- 放送時間:(火曜 - 土曜)未明0時台
- TBS地上波と同時生放送(GMOクリック証券のスポンサー・CMも地上波と同様だった)
- 2011年4月-9月放送されたが、都合により打ち切り
[編集] キャスター(2011年10月~)
[編集] レギュラーキャスター
※レギュラーキャスターはほとんどがキャスト・プラス所属で人数は日テレNEWS24より多く、JNN及びJRN系列局出身者が大半を占めている(JNN系列以外の他系列局出身者も在籍)。TBSニュースバードの他にも地上波のTBSテレビ・TBSラジオ、さらにBS-TBSでキャスターやリポーターを務めることがある。
- 金子由実(2010年1月-)
- 汾陽麻衣(2007年4月-2010年3月・2010年9月-/元NHK鹿児島放送局契約キャスター)
- 草野真梨子(2010年4月-/元さくらんぼテレビジョンアナウンサー)
- 黒塚まや(2009年4月-/元テレビ山梨アナウンサー)
- 笹岡樹里(2009年4月-/元四国放送アナウンサー)
- 田岡咲香 (2011年10月-/元中京テレビ放送アナウンサー)
- 竹内久乃(2009年4月-/元山形放送アナウンサー)
- 松澤千晶(2009年4月-/元Oha!4 NEWS LIVE女子大生アシスタント「Oha!4 JD」・元日経CNBCキャスター)
- 三浦茉莉(2010年10月-/元東海テレビ放送アナウンサー)
- 八木ひとみ (2011年10月-/元山口朝日放送アナウンサー)
- 分林里佳(2010年4月-/元四国放送アナウンサー)
[編集] 気象キャスター
※全てウェザーマップ所属。地上波TBSテレビやTBSラジオのワイド・情報番組内で気象情報を担当することもある。
- 澤口麻理(平日の10時台以降および月・火曜早朝。2010年10月より)
- 真壁京子(平日の16時台以降)
- 増田雅昭(平日の10時台以降。2006年4月より)
- 三ヶ尻知子(平日の16時台以降)
- 元井美貴(平日の4 - 9時台)[9]
[編集] 過去に担当していたキャスター・気象予報士など
[編集] キャスター
- 井上彩子(2000年4月-2001年10月)
- 江口桃子(2001年4月-2005年3月/現:FMヨコハマパーソナリティなど)
- 江連裕子(2000年4月-?年?月/現:日経CNBCキャスター)
- 大林奈津子(1998年4月-1999年3月/のちにNHK BS1「おはよう世界」キャスター)
- 大村絵美(2007年4月-2009年3月/元南日本放送アナウンサー)
- 小川亜希子(2006年4月-2009年3月/元北陸放送アナウンサー/在任中に気象予報士としても活動。その後の活動状況は後述)
- 小沢尚美(-2004年3月/元テレビ山梨アナウンサー/現:ラジオ日本などで活躍)
- 鹿島千穂(2006年4月-2007年3月/元日本海テレビジョン放送アナウンサー/現:FMノースウェーブDJ)
- 金井亜佐子(2000年5月-2003年3月/のちにダイワ・証券情報TVキャスター)
- 吉川淳子(のちにブルームバーグニュースキャスター。現:TBSテレビ「ビジネス・クリック」に出演)
- 黒木奈々(2007年4月-2011年3月/元毎日放送報道局記者/現:NHK BS1「ワールドWaveトゥナイト」)
- 児玉良香(1999年4月-2003年3月/元瀬戸内海放送アナウンサー/その後NHK BS1でも活動/現在の芸名は「葉月詩織」)
- 柴山延子(1999年4月-2008年1月1日・2008年4月-2009年12月)
- 島ひとみ(2005年4月-2007年3月/元NHK旭川・札幌放送局契約アナウンサー/2007年4月から「NHK BSニュース」キャスター)
- 下山幸子
- 城向あかり(2002年10月-2003年3月)
- 白澤奈緒子(2000年4月-遅くとも2001年3月/現:東日本放送アナウンサー)
- 菅原美千子(2002年4月-2003年3月/元仙台放送アナウンサー)
- 杉浦舞(2007年4月-2009年3月/元テレビ山梨アナウンサー/現:TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」アシスタント)
- 曽根純恵(2001年4月-2007年9月・2008年1月-2009年3月/現:日経CNBCキャスター)
- 高橋知子
- 高橋万里恵(2009年4月-2010年9月/元MyRepo.TVアナウンサー)
- 滝本沙奈(2006年4月-2009年3月/現:TBS「サンデーモーニング」リポーター)
- 田中真木子(2003年4月-2004年6月/元新潟総合テレビアナウンサー)
- 田中美都子(2009年4月-2010年8月30日/元ウェザーニューズキャスター)
- 棚橋志乃
- 谷口智子(2001年10月-2002年3月/相前後して四国放送・南日本放送・テレビ埼玉などで活動)
- 津島亜由子(1998年4月-1999年3月)
- 鳥越雅子
- 永谷裕香(2006年4月-2007年3月/元テレビ西日本アナウンサー)
- 中澤志月(1999年4月-2003年3月/のちに静岡放送契約アナウンサー)
- 中澤有美子(2002年4月-2003年3月、2004年8月-2007年3月/元テレビ信州アナウンサー/現:TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」アシスタント)
- 中野知美(2003年4月-2006年3月/元テレビユー福島アナウンサー/その後テレビ埼玉やWOWOWで活躍)
- 中村亜裕美(2007年4月-2010年3月/元Oha!4 NEWS LIVE女子大生アシスタント「Oha!4 JD」)
- 深津瑠美(2010年4月-2011年9月/元岡山放送アナウンサー)
- 藤田真奈美(2003年4月-2006年3月/2007年4月から「NHK BSニュース」キャスター)
- 古川枝里子(2006年4月-2007年1月/現:中部日本放送アナウンサー)
- 松井陽子(2003年4月-2007年4月1日・2007年7月-2009年3月/元長崎文化放送アナウンサー/その後文化放送「走れ!歌謡曲」に出演)
- 水野真里子(2003年4月-2006年3月/元北陸放送アナウンサー/テレビ埼玉でも活動)
- 宮本優香(2003年4月-2007年3月/元宮崎放送アナウンサー)
- 好本綾子(のちに日テレG+の番組などでリポーターを務めていた)
- 渡辺明子
[編集] 気象予報士
- 江花純(2005年3月まで/現:TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」など)
- 大野治夫(2005年3月まで/現:TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」など)
- 小川亜希子(土曜朝の「たっぷり天気」。2008年7月-2009年3月/現:NHKラジオ第1「ラジオあさいちばん」(土・日曜))
- 加藤順子
- 加藤祐子(2007年3月まで/現:NHK「お元気ですか日本列島」ほか)
- 國本未華 (2011年10月26・27・28日[10])
- 斎藤義雄(2006年3月まで)
- 高森いずみ(遅くとも2005年3月まで)
- 知念有美(2008年4月-2010年9月/現:仙台放送「スーパーニュース」)
- 橋詰尚子(2000年10月-2003年9月/その後NHK「おはよう日本」を2008年3月まで担当)
- 松山志保
- 美濃岡洋子(現:テレビ東京「TXNニュース」)
- 弓木春奈(2008年4月-2010年9月/現:NHK「おはよう日本」)
- 森朗(2006年3月まで)
[編集] 東京証券取引所担当記者
- 青木靖雄(2007年3月まで)
[編集] 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生による特別態勢
2011年3月11日午後に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)を受けて、ニュースバード本局・地上波・BS-TBSで開局以来最大規模の特別態勢がとられた。ちなみに大地震発生時は松澤千晶キャスターが担当していた。
地震発生を受けて、TBS地上波で放送の特別番組をサイマル放送を実施。また、地震発生から15日まで連続して震災報道が続いたが、ニュースバードが深夜の放送を制作。ニュースバードキャスターに加えて升田尚宏アナウンサーが担当した。この特番はニュースバード・地上波JNN各局で15日まで放送、BS-TBSは14日までサイマル放送も実施された。また、20日ごろまでは朝の時間帯以外でも2人で担当していた。
同日の夕方から3月19日午前9時にかけてスカパー!の全加入者(SD・HD・e2・光)に対して無料放送が実施されたほか、複数の動画サイトで無料ストリーミング配信を実施し、YouTubeやUstreamでは18日午後3時まで実施した。
JNN加盟局に向けて普段は早朝3時から5時30分までに限定されているニュースバードのサイマル放送を、緊急措置として一時的に撤廃していた。全国ネットで放送した未明帯以外でも放送された。定時放送のみのBS-TBSもフィラー放送を実施した。
- 11日以降は毎日午後(13時台 - 15時台)に定時番組扱いで臨時放送(土曜は12時台と17時台にも臨時放送。ただし16時 - 16時54分は中断扱いでIBC自社制作番組「震災情報いわて-ふるさとは負けない!」を放送。日曜は10時台・11時台にも臨時放送。毎時27分頃と57分頃にはJNN地上波番宣CMやACジャパンのCMを挿入)。未明帯のフィラー放送も臨時で復活させたうえで、早朝はJNN地上波朝ワイド番組へステーションブレイクなしで接続(平日は5時半まで、土曜は5時45分まで、日曜は6時30分まで。CMは日中帯と異なりIBC独自のものには差し替えず、ニュースバードで放送されている内容を本編共々そのまま放送)。
- なおL字型文字情報は地デジフルセグ画面とアナログ画面ではローカル差し替えで青地を用いて岩手県内の情報を流していた(JNN地上波番組放送時は緑地のTBS発L字画面部を青地の岩手ローカル情報に差し替え、ニュースバード放送時は緑地のTBS発L字画面を内側に寄せて本編画面サイズを縮め、緑地L字画面の左下に青地の岩手ローカル情報L字画面を並列表示している)が、ワンセグのL字文字情報は緑地の首都圏・全国情報をそのまま流していた(IBC自社制作番組はワンセグのL字文字情報表示なし)。
- IBCをはじめとするJNN記者リポートやJNN系列局からの上りニュースは通常地上波のJNNニュースで放送された項目を録画・編集して流しているが、緊急の場合は生で回線接続する場合がある。
- 普段はサイマル放送を実施していないが、大地震を受け緊急実施。全国ネットの番組がない朝10時台に昼の14~16時台、それに深夜帯でニュースバードを放送。16日にはゴールデン・プライムタイムと呼ばれる20~22時台にも放送された。
- 15 - 18日未明については一部の通常番組を休止して、早い日では1時前から放送した日があった。
- 通常では、前日の定時番組が3時00分よりも前に終了した場合は、3時00分まで『気象情報』を放送して埋め合わせているが、大地震の発生を受けて、深夜と早朝のレギュラー番組を休止し、3月27日まで早朝3時前から5時15分または5時30分まで放送していた。[11]
- TBSニュースバードを、本放送終了後に期間限定で「フィラー」に準ずる形で放送を行った(新潟放送は3月21日まで)。なおこれらの系列局では、通常放送終了後にニュースバードの放送は行っていない。ちなみに東北放送では、深夜以外はTBC独自で報道特別番組を放送した。
- 普段の平日朝7時台に加えて、4月1日まで早朝3時 - 5時にも定時番組扱いで臨時放送していた(番組表の題名は「TBS NEWS BIRD」)。
[編集] フィラーなどで放送している地上波テレビ局
- 放送時間は各放送局によって異なる。
- TBS以外のJNN系列局では衛星回線を利用するため、アナログ放送では1 - 2秒程度・デジタル放送では3 - 4秒程度、実際の時刻との誤差が生じる。
- 尚、TBSニュースバードがメンテナンスで停波する場合でも、地上波でフィラーとしては放送されている。
- 局によって、地上デジタル放送は超額縁放送(レターボックス16:9の上下どころか、左右の画面も隠れてしまう状態)で放送される場合がある。
[編集] キー局
- (月 - 金曜)4時45分 - 5時15分
- (土曜)放送なし
- (日曜)4時45分 - 5時30分
- いずれも定時番組扱い。但し、月曜日はメンテナンスによる停波のため、5時00分からの短縮放送または休止となることがある。また、第3土曜日の翌日曜日は『落語研究会』のため 5時15分からの短縮放送となり、毎月最終日曜日は『TBSレビュー』放送のため 5時00分 までの短縮放送となる。それ以外の日曜日でも放送時間が早まったり[12]、逆に放送を休止することもある。
- CSマスターを経由せずCS専用サブから直受けしており、CS時刻表示が使用できないため、地上波独自で表示している。また、CS が停波による休止の場合であっても、CS 再送信ネットを行っている他の系列局とは異なり、定時放送を行うことが出来る。
- 尚、1990年代の一時期TBS専用のオープニングが流れていた事がある。
[編集] 系列局
- 北海道放送(HBC)
- (月曜)3時00分 - 4時45分
- (火曜)3時31分 - 4時30分
- (水曜)3時55分 - 4時30分
- (木曜)3時25分 - 4時30分
- (金曜)4時00分 - 4時45分
- (土曜)3時15分 - 4時45分
- (日曜)3時20分 - 4時45分
- 2000年4月4日に放送開始。
- 北海道内全域で放送。一部地域で放送を休止する場合がある(実際には放送開始15分前から映像が入る)。放送休止となる地域では「お天気カメラ」の映像を流した後に停波される。[13]
- 放送開始10秒前には、HBC本社(札幌放送局)屋上の「お天気カメラ」が中継している札幌市内の映像にのせて「このあとはJNNニュースバードをお送りします、番組の途中からですがご了承ください。※一部の地域を除きます。」と表示される(フィラー放送休止時は自社のデジタル放送に関するお知らせが入る)。但し、月曜・火曜・土曜は番組の最初からの場合もある。
- フィラー放送時、L字画面で北海道内の天気も合わせて流している(ワンセグは除く)。デジタル放送完全移行前はL字画面で北海道内の天気に加え、アナログ放送終了告知も合わせて流していた。そのため、アナログ放送では他の番組と異なり、上下黒帯に表示されるアナログ放送終了告知は行なわなかった。
- 番組表の表記は“JNNニュースバード”のままとなっている。
- 当初は4:3SDのアップコンバートで放送していたが、地上デジタル放送完全移行になってからはハイビジョン放送となっている。
- 2008年7月24日から2011年7月までは放送終了後、アナログ・デジタル共に地上アナログ放送終了告知画面|アナログ放送終了のお知らせが流れていた。背景色は当初はスカイブルーだったが、2010年7月24日以降は黄色に変更されていた。
- ワンセグでは、早朝4時台に随時ワンセグ向けの独自番組を放送することがある。
- 北海道内全域でフィラー放送がない場合やスポーツ中継の延長などで放送休止時間が短い場合はHBC本社(札幌放送局)屋上の「お天気カメラ」が中継している札幌市内の映像を次の放送開始まで流している(当初はBGMが流れていたが、現在はBGMなしの無音状態となっている。)。放送休止時間が長い場合はデジタル放送では完全停波する場合もある(アナログ放送はカラーバーを流していた)。
- 青森テレビ(ATV)
- (月曜 - 土曜)放送なし
- (日曜)3時00分 - 4時13分
- いずれも番組表上の終了時間。[14]
- いずれも変更の場合あり。
- 前日の定時番組が3時00分よりも前に終了した場合は、3時00分まで『気象情報』を放送する。そのため「TBSニュースバード」を3時00分より前から放送する事は無い。また、番組終了直前には「番組の途中ですが『ニュースバード』はまもなく終了します。」の字幕が出る。尚、スポーツ中継の延長や緊急ニュース等で定時番組の終了時間が遅延した場合も『気象情報』の枠は短縮されず、ニュースバードの放送時間が短縮される。
- ATVでのオープニングタイトルは“JNNニュースバード”[15]のままとなっていたが、現在はオープニングタイトル表示が無く、気象情報からそのまま放送している。但し、前日の定時番組が3時00分丁度及び3時00分を過ぎて終了する場合のみ、CS放送とのタイムラグを利用して、数秒程度「JNNニュースバード」の番組ロゴが流れる。尚、デジタル放送(12セグ・ワンセグ)でのEPGの番組名は、現在の名称に変更後もしばらくは「JNNニュースバード」のまま表記されていた。但し、ATVホームページの番組表では、「JNNニュースバード」のままである。1999年から2003年にかけては平日朝の放送であった。
- 2012年1月から深夜のフィラー枠が日曜日未明のみとなった。
- IBC岩手放送(IBC)
- (月曜 - 金曜)放送なし
- (土曜)4時30分 - 4時45分(定時番組扱い)
- (日曜)4時30分 - 5時00分(定時番組扱い)
- いずれも変更の場合あり。
- 2007年4月2日から終夜放送を開始したことに伴い、3時台にフィラー放送を行っていたが、IBCが地球温暖化防止の取り組みとして深夜の放送を休止することになったため、2008年9月28日をもってフィラー放送を取りやめた(定時番組枠は今まで通り放送)。ただし災害などの緊急時や重大ニュース時は終夜放送を実施する場合がある(東日本大震災時は午前、午後の多くの時間帯でライフライン情報と連動でニュースバードを放送した)。
- 東日本大震災発生後は、該当時間が放送休止になっていたりして、毎日上記時間通りに放送されないことが多い。
- 2011年4月から一時期木曜未明(水曜深夜)にも放送されていた(テレショップ枠の代替と思われる)。
- 番組表の表記は“JNNニュースバード”のままとなっている。
- 以前は平日早朝もやっていたが、現在はテレショップ枠となっているため、早朝放送は土日のみとなっている(まれに平日にも放送される場合がある)。
- テレビ山梨(UTY)
- (月曜 - 日曜)3時00分 - 5時00分(変更の場合あり)
- 静岡放送(SBS)
- (月曜 - 金曜)4時30分 - 5時30分
- (土曜)5時15分 - 5時45分
- (日曜)5時00分 - 5時45分
- いずれも定時番組扱い。
- 平日は2009年9月をもって『早ズバッ!ナマたまご』のネットが打ち切られ、同年10月より放送時間が15分拡大された。
- 土曜は終了時刻が変更される場合がある。
- 中部日本放送(CBC)
- (月曜 - 金曜) 放送終了 - 4時38分 (フィラー)・5時00分 - 5時13分(定時番組扱い)
- (金曜)5時00分 - 5時13分(定時番組扱い)
- (土曜・日曜)放送なし
- 4時38分からは局のオープニングを放送する。
- 2006年3月から2008年3月まで、火曜は『時事放談』を放送していたため、フィラーのみの放送となり、5時00分からの放送がなくなっていた。2008年4月から日曜に移動したため、定時放送も再開した。但し、2009年3月まで金曜の定時放送がなくなっていた。
- 曜日によってはTBSニュースバードを放送せずに、天気予報やイベント情報など、別のフィラーを行っている。
- TBSニュースバードがCMを放送している時は、CBCの番組宣伝に差し替えられている。
- 2008年4月より『早ズバッ!ナマたまご』をネットするため、定時番組扱いの時間帯が短くなった。
- チューリップテレビ(TUT)
- (月曜 - 土曜)4時00分 - 4時30分
- (日曜)4時00分 - 4時45分
- いずれも定時番組扱い。
- 毎日放送(MBS)
- (月曜)放送なし
- (火曜 - 金曜)放送終了 - 5時00分(フィラー)
- (土曜)放送終了 - 5時00分(フィラー)
- (日曜)放送終了 - 5時00分(フィラー)、5時00分 - 5時30分(定時番組扱い)
- TBSニュースバードがCMを放送している時は、イベント宣伝などのスポットに差し替えられる。
- 平日については未明の番組の特別編成により番組が埋まる場合があり、その場合は休止となる。
- 月曜について、2007年3月まで放送されていたがしばらく放送されなくなり、2010年4月より放送されるようになったが2011年3月で打ち切られた。
- 日曜の5時台について『JNNドキュメンタリー@にっぽん』を放送する場合は5時台は休止となる。
- 山陽放送(RSK)
- (月曜 - 金曜)4時30分 - 4時45分
- (土曜)4時45分 - 5時00分
- (日曜)放送なし
- 定時番組扱い。不定期で放送休止の場合あり。
- 台風等が接近する際にはフィラー番組として放送する場合がある。
- 番組名は“JNNニュースバード”のままとなっている。
- 2010年5月からハイビジョン放送となっている。
- 中国放送(RCC)
- (月曜 - 金曜)放送終了 - 5時00分(フィラー)
- (土曜・日曜)放送終了 - 4時45分(フィラー)
- テレビ山口(tys)
- (月曜 - 金曜)放送終了 - 4時40分(フィラー)
- (土曜)放送終了 - 4時15分(フィラー)
- (日曜)放送終了 - 4時00分(フィラー)
- 2000年頃から放送開始。
- あいテレビ(ITV)
- (月曜 - 土曜)放送終了 - 5時00分(フィラー)
- (日曜)放送終了 - 4時45分(フィラー)
- RKB毎日放送(RKB)
- (月曜)3時15分 - 4時15分、4時45分 - 5時13分
- (火曜)3時30分 - 4時00分
- (水曜)4時00分 - 4時15分、4時45分 - 5時13分
- (木曜)3時15分 - 4時15分
- (金曜)4時00分 - 4時15分
- (土曜)3時45分 - 5時13分
- (日曜)3時45分 - 4時43分
- 2003年頃から放送開始。
- いずれも定時番組扱い。
[編集] 過去に放送していた系列局
[編集] BS-TBS
- 月曜 - 金曜朝 7:00 - 8:00
- 定時番組扱い。番組表の題名は“BS-TBSニュース”となっている(7時半までの前半は生放送、8時までの後半は緊急ニュースが入った場合を除き前半部を再放送)。また夏期の火 - 金は7:30 - 8:00まで「CBSイブニングニュース」も定時番組扱いで同時放送している(BS-TBSでの放送はサマータイム期間中のみ。冬期のCBSイブニングニュースは夏期より1時間遅い日本時間火~金8:30 - 9:00の放送となるため、BS-TBSでの放送は無し)。
[編集] スタジオ
同チャンネルの放送開始に合わせて、TBS放送センター内の報道局内に専用スタジオと副調整室及び業務スペースが新設され、以来基本的に同所で番組は制作されている。また、副調整室には同チャンネル専用のマスター設備が併設されており、事前に収録された番組やリピート番組の送出などが行われている[16]。
放送開始当時使用していた「CSスタジオ」は、その後、隣接する業務スペース内に新設されたオープンスタジオ(BSスタジオ)と長く併用され、現在は地上波ニュースなどのインタビュー用収録スペースとして使用されている。
2009年9月時点でTBS放送センター内に唯一残るアナログSD方式のスタジオ及び副調整設備であったが、スカパー!でのHD放送に対応するため、同年9月20日をもって一旦専用スタジオと副調整室の使用を中止し、設備の更新作業に入った(更新期間中は別スタジオを代替使用)。その後、設備更新作業が完了し、同年11月16日から同所での放送が再開されている。
[編集] 備考
- 『JNNニュースの森』『イブニング・ファイブ』の頃には、平日のみニュースバードがJNN系列局向けにスポーツニュースを裏送りで制作、一部の系列局で放送されていた。これは上記番組のスポーツコーナーが関東ローカル枠に設けられ、放送時間が流動的であったことによる。尚、ニュースバードが制作した裏送りは事前に収録されたもので、ニュースバードの女性キャスターがスポーツニュースを伝えたものになっている。また企画モノを除き、TBSとほぼ同じ内容になっていた。その後2008年9月29日からは『イブニング・ファイブ』スポーツコーナーの放送時間が固定されたことによりニュースバードの裏送りが終了し、『イブニング・ファイブ』の同時ネットに切り替えられている。
- プロ野球期間中は巨人戦のビジターゲームでJNNが地上波で全国中継する試合の中から横浜DeNA戦・中日戦・広島戦(広島戦は2005年シーズンより)についてトップ&リレー中継を放送する。地上波で全国放送が行われない場合(ローカル中継の場合も含む)は、BS-TBSと同時放送で完全生中継となる。2008年シーズンからはこれらに加えて、横浜DeNA戦のホームゲーム全試合を中継する。
- また、ニュースバードで横浜DeNA主催ゲームの中継と地上波(全国・ローカル問わず)・BS-TBSで放送される中日または広島の対巨人戦の中継が重なった場合でも本チャンネルでは横浜DeNA戦のホームゲームが最優先されるため、中日または広島の対巨人戦の中継はTBSチャンネルに放送枠を移す(甲子園での阪神・巨人戦に関してはTBS系のCSは使用せず、甲子園での放送権を保持している毎日放送系のGAORAにて放送する)。但し、TBSチャンネルでサッカーJリーグ中継が組まれている場合はJリーグ中継の放送が優先され、対巨人戦は本チャンネルで深夜に録画中継を行なう(対巨人戦の生中継はBS-TBSで視聴可能)。なお、プロ野球放送が行われる場合、通常放送が休止になる場合がある。
- プロ野球放送時は2007年シーズンまでは時刻表示を消去し、時刻表示横についているチャンネルロゴのみ表示していた[17]。2008年シーズンよりチャンネルロゴも非表示となった。完全生中継を行なう際、他球場の途中経過やハイライト映像は「おことわり・著作権等の問題で映像を削除しました」と書かれた静止画像に差し替えられる。[18]過去にはセ・リーグ優勝決定日以降に広島-巨人戦を完全中継で放送していたことがあった。
- 「ストレートバードphase2」16時00分 - 16時30分・CM中、ザ・プロ野球、特選ドキュメンタリー「報道特集NEXT」放送時はチャンネルロゴと時刻が非表示(平日16時00分まで緊急ニュースの関係でCMを入れずに放送を続けても、15時59分で強制的に消去される)。また、系列局発報道特別番組では、チャンネルロゴ単体表示の場合もあり。
- 2002年7月から2003年3月まではC-TBSウェルカムチャンネル(160Ch)で1日3時間程度放送していた(1度だけ放送休止時間帯で放送されていたことがある)。
- BS-TBS(旧:BS-i)では、同時放送開始当初はBS向けのみスタジオ映像が画角16:9のSD放送であったが、2009年9月18日までCS放送向けの映像をそのまま使用した放送形態となり(2007年3月までは画角4:3の識別信号を付加していたため4:3テレビを使用している場合はフルで4:3映像に拡大【アップコンバート】されていたが2007年4月以降から2009年9月18日までは画角4:3の識別信号を付加されなくなり、4:3テレビを使用している場合はフルで4:3映像に拡大されなくなり超額縁放送で放送されていた)、2009年9月21日から一部を除き画角16:9のHD放送に変更されている。
- 2005年9月11日の衆議院議員総選挙関連番組を翌日午前2時から5時まで、JNN系列28局で放送した。
- 系列局が取材したニュースはその取材した系列局とJNNを併記して表示される[19]。これはチャンネル名称が「JNNニュースバード」から「TBSニュースバード」へ変わったことによる系列局への配慮からなされた措置である。現在はニュース項目表示時に、項目タイトルのスーパーに取材局のロゴが組み込まれている。
- テレビユー福島(TUF)では放送していないが、JR福島駅西口のマルチビジョン(TUF管理)で放送している。
- 2008年3月11日、時刻表示が変更された。4月25日に3月10日以前のレイアウトに戻った。
- 2008年8月31日、TBSレビューでTBSニュースバードが特集された。
- 2009年3月30日よりテロップデザインが地上波の「THE NEWS」と同一仕様のデザインとなった。
- 2009年4月より新オープニング開始。時間帯にあわせて4種類ある。ディレクションは辻川幸一郎。
- 2009年10月よりスカパー!HDにてニュース専門チャンネル初のハイビジョン放送を開始した。これは番組編成にプロ野球中継が組まれていることから実現した。ただし他のCSニュースチャンネルでも、社屋の移転などにあわせてハイビジョン送出可能なマスターに更新しており、日テレNEWS24ではニュースバードより先にハイビジョン制作を開始(地上波の日本テレビやBSデジタル放送のBS日テレに配給)、日経CNBCではニュースバードと同じ時期に一部のケーブルテレビ局でハイビジョン放送を開始している。
- ニュース番組において、ヘッドラインで流れるBGMは、朝日ニュースター・ニュースの深層evolutionのスポット番宣で、かつて流れたものと同じである。
[編集] 他系列のCSニュースチャンネル
地上波で放送された報道番組を、数時間遅れで放送(ディレイ放送)している局もある。
- 日テレNEWS24 (日本テレビ系。NNN系列の多くの系列局において、未明・早朝帯に地上波フィラーで放送している[20]。但しスカパー!HDでの放送は非実施)
- 朝日ニュースター(テレビ朝日系)
- テレ朝チャンネル(テレビ朝日系のエンタテインメントチャンネル)
- 日経CNBC(テレビ東京系)
- フジテレビTWO(フジテレビ系のエンタテインメントチャンネル)
[編集] 関連項目
- スカパー! チャンネル一覧
- TBS系列
- JNN夕方ローカルニュース一覧
- TBSチャンネル(TBS系列のエンタテインメントチャンネル)
- BS-TBS(旧:BS-i)
- BANG BANG BASEBALL
- JNN News i
- C-TBSウェルカムチャンネル
- JRN(TBSラジオ系列のラジオネットワーク)
- GAORA
- ケーブルテレビ
- ローカルニュース動画配信実施局一覧
- ラジオ局ローカルニュースタイトル一覧
- 民放TV全国四波化方針
- 報道特別番組
- 中村由利子 - チャンネル名称が「JNNニュースバード」時代に、ピアノ演奏曲の一部が気象情報等で使用された。
- 毎日新聞(一部を除き朝刊第2TV&ラジオ面にTBSニュースバードの番組表を掲載)
- トレインチャンネル - TBSニュースバードの動画・文字ニュースを放送(日テレNEWS24のニュースも放送されている)
[編集] 脚注
- ^ 開局当初から2009年3月31日までは、東京放送本体が委託放送事業者だったが、同4月1日付けを持ってTBS本体の社内再編による放送持株会社「東京放送ホールディングス」に移行したため、同社の傘下にあり『TBS』の略称と共にテレビ放送事業・放送免許を受け継いだTBSテレビが当チャンネルの委託放送事業者となる。
- ^ 『TBSテレビ、有料IP 放送サービス「ひかりTV」で放送開始』 - TBSテレビ総務局広報部 2010年1月29日 (PDF)
- ^ 『「ひかりTV」で、「TBSチャンネル」「TBSニュースバード」を3月より放送開始!』 - 株式会社アイキャスト・株式会社NTTぷらら 2010年1月29日
- ^ TBSが主催・ホストブロードキャストとなる大きなイベントが開催される場合は平日に放送休止が実施される場合がある
- ^ 2011年11月2日から。
- ^ 2006年8月27日深夜には、北海道が関係する内容からHBCでも放送された。
- ^ このコーナーだけは通常のスタジオセットではなく、クロマキー合成された副調整室の画像を背景に制作されている。
- ^ 実際には20分程度のため、空いた時間は「ニュース」を放送。
- ^ 日曜日は朝の地上波のJNNニュースを担当。
- ^ 休暇中の元井美貴の代理出演
- ^ 東奥日報テレビ欄やATVホームページから。
- ^ 最も早い場合は3時40分放送開始。2007年11月 - 2008年3月までは平日放送のJNNニュースバードで使用される月日・曜日テロップ(赤色)が表示されていた。
- ^ 番組開始当初は回線の都合などから道央など限られた地域のみでの放送であった。また道内の新聞番組表には「Nバード(札幌のみ)」などと表示された例もある
- ^ 実際には4時14分まで放送している。但し、毎月最終日(暦日上は翌月1日。但し12月31日の場合は終夜放送する為、翌年1月3日=暦日上は1月4日)が土曜日(暦日上は日曜日)に当たる場合のみ、緊急警報システム放送の試験信号放送の為、1分早く終了する。
- ^ 現在のデジタル放送EPGでの番組名は“ニュースバード”。
- ^ TBSサービス サービス内容 放送技術
- ^ 2007年10月31日深夜に放送した日本シリーズ録画放送では、時刻表示は消去されなかった。
- ^ 音声部分はそのまま放送。同じ同時放送を行うBS-iではお断りの静止画は一切表示せず、地上波放送そのままの流れで放送されている。
- ^ 地上波で放送されるJNN各種ニュース番組では表示していない。
- ^ 日本テレビのみ通常の放送回線によるフィラーを実施。それ以外の系列局では CS 再送信ネットで実施。平日早朝の『Oha!4 NEWS LIVE』(第1部)も同様の放送形態をとるが、これを定時放送扱いで放送する局(日本テレビ他一部系列局)とフィラー扱いで放送する局が存在する。同(第2部)はネット局全25(+1)局が通常回線による定時放送扱いで放送。
[編集] 外部リンク
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