「ぷっ」すま
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『「ぷっ」すま 』(ぷっすま)は、テレビ朝日系列で毎週火曜日23:15 - 24:10(JST、通称:ネオバラエティ枠)まで放送している深夜番組。SMAPの草彅剛とユースケ・サンタマリア(2人合わせて、通称:彅スケ)が毎回ゲストと一緒に色んな対決で競い合うバラエティ番組である。司会進行は主に大熊英司アナウンサーが務めている。1998年10月5日放送開始。2007年10月で放送10年目に突入し、2008年12月現在放送回数が400回を超えている深夜の人気長寿番組である。
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| 「ぷっ」すま | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 30→45→55分 |
| 放送期間 | 1998年10月5日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | スタッフを参照 |
| 出演者 | 草彅剛(SMAP) ユースケ・サンタマリア 大熊英司 |
| 外部リンク | 公式サイト |
目次 |
[編集] 番組概要
開始から半年間は月曜23:25から30分間だったが、「ナイナイナ」の終了に伴い1999年4月から火曜23:25からに移動、2000年4月より23:09から45分間(ただし「大相撲ダイジェスト」放送期間中は30分間。2001年10月から23:15からに)、2002年4月より23:15から55分間(現行で「大相撲ダイジェスト」期間中も変化なしだった)と様変わりしている(いずれもテレビ朝日基準)。また本番中に酒を飲むなど『彅(なぎ)スケ』のグダグダ感が人気を呼び、2004年10月に発行されたオリコン・エンタテインメントで、全世代から支持されている深夜番組第一位に輝く(ちなみに草彅剛は、番組のいいところを聞かれたとき、「ビールを楽しく飲めること。」と語ったことがある)。まれにビデオリサーチベスト10に入ることもある。最高視聴率は2005年4月5日放送の85分スペシャルで16.3%(ビデオリサーチ調べ)。年内最初の放送は1月2日のゴールデンタイム枠で放送し、年内最後の放送は12月25日前後で総集編を放送する。
番組開始当初、『ナギスケ』というタイトル名で番組が始まる予定だったが、土壇場で『「ぷっ」すま』に変更になり、ユースケが「納得がいかない」と発言したというエピソードがある。番組中ではチーム名を「ナギスケ」で通っている。
企画はほとんどの場合SPを除き1回に1つ(社会科見学ツアー等は、ここ1当てまshowや物件拝見トレジャーバトルも行うことがある。)、また企画終了宣言は基本的に告知されず自然消滅的にフェードアウトする。はっきりと終了宣言がされたのは普通免許一発合格への道で、この企画は目的も達成し華々しい最後を飾った。他には「目指せ味覚の王様!THEグルメ舌(タン)」など。
現在では、「ナギスケ」のグダグダ感が人気でどちらかといえば癒し系な番組であるが、以前は多大な自腹金額の支払い(最高で車1台分)や危険なゲーム・罰ゲームを売りにしていた。A級ライセンス取得への道やビビリ王やギリギリマスターなど過激で危険なゲームの数が増えていく一方だったのだが、西部警察 SPECIALでの撮影中の事故が起こって以降自粛的になり、ギリギリマスターは規模縮小、ビビリ王は年1〜2回の放送になってしまった。A級ライセンス取得への道は企画自体が打ち切られた。 ギリギリマスターとビビリ王は規模縮小されてもなお、企画の中で1位2位を争う人気企画である。
この番組はネオバラの中でも長寿の域に達しており、他の番組が打ち切られたり、またはゴールデンに昇格する傾向にある中、この番組に関してネオバラとしては珍しく特番を除いて一貫して深夜に居続けている。また、彅スケやスタッフも「特番を除いてゴールデンには昇格させたくない」と思っている。
番組初期は地方ロケなども度々行われていたのだが、ナギスケが忙しく尚且つユースケの病弱体質を考慮してなのか最近は都内ロケかスタジオ収録しかされていない。しかし、2008年11月18日 11月25日は久しぶりの地方ロケであった。
2007年12月までは『ネオバラエティ』枠では唯一の4:3標準画質で放送されていたが(ABCテレビの同時間帯では毎週水曜日に放送されていた『きになるオセロ』も同様)、2008年1月2日のスペシャルからハイビジョン制作となった。
収録は基本的に隔週火曜日に2本撮りで行う。
[編集] その他
- 彅スケは基本的に番組の台本を読まないため、改編期の拡大SPをスタッフが故意に教えず、「抜き打ちSP」といわれる。
- 芸人界のリーサルウェポンこと江頭2:50が準レギュラーという貴重な番組でもある。
- 2005年1月2日の放送は、爆笑問題をゲストに迎えて「ギリギリマスター」を番組史上初の生放送で放映。事前の記者会見でユースケは「イヤですね」、草彅も「ホントにそうですね」とそれぞれコメント。
- 2005年5月3日放送分で放送300回達成。特別企画を期待していた草彅とユースケだったが、「芸能界ビビリ王決定戦」と聞いて一気にテンションが下がった。なお、放送200回のときはスタッフも忘れていて、普通に放送された。
- 2005年10月、ゲストがますだおかだの回で、収録が延びて増田英彦(ますだおかだ)のラジオ生番組の時間が迫っていたために、最終ゲームを残したところで急遽ゲスト交代、というハプニングがあった。代役として駆り出されたのは、たまたま楽屋にいた川田広樹(ガレッジセール)。川田は最終ゲームに見事勝利し優勝、その日の放送でちょうど直後の枠に移動したアドレな!ガレッジの番宣をしていた。その前に準レギュラーである勝俣州和にも頼んだが、あまりにもあり得ないスタッフのミスとノーギャラということに激怒し、「「ぷっ」すまなんか終わっちまえ!」との暴言を吐かれた。
- 2006年1月2日18:30〜23:18に、昨年に引き続き2回目の生放送に挑み、爆笑問題がギリギリマスターのリベンジに挑戦した。なお、この放送からタイトルロゴや一部効果音が新しいものになった(ちなみにタイトルロゴは立体的になった)。またその日で放送8年目を迎え、草彅が『目指せ、「タモリ倶楽部」』と言っていた。
- 2007年3月、番組内企画の罰ゲームとして『月刊ザテレビジョン』に連載されている『お気楽大好き!』とコラボした。
- 2007年4月1日の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の企画内で、浜田雅功は『つい見てしまう番組は?』という質問に対して、『「ぷっ」すま』と回答した。
- 2007年6月26日の放送でレギュラー放送400回となったが、出演者は一切知らず普通に物件拝見トレジャーバトルを行った。スタッフが知ったのはエンドロールの前で、出演者にはエンドロールの途中に知らされた。
- 2007年10月2日をもって10年目突入となったがこれも出演者に教えておらずエンドロールの時に大熊アナから発表されたが、実際には翌週から10年目突入となった。このことは公式ページ、熊の助日記(2007年9月25日)に書かれている。
- 2007年12月22日の「SmaSTATION!!」にて香取慎吾が「ぷっ」すまは最近見てるのか訊いたところ、草彅は2週間前に見たと言ってるがあんまりチェックしていないらしい。
- 毎年12月の最終放送には総集編が放送され、総集編の最後には準レギュラーの江頭2:50が登場する。その際、セットの破壊行為や女性ADに対するセクハラ行為などの暴走が行われる。
- 2008年1月2日の新春SPよりハイビジョン放送に移行。それに伴い、ゲーセンの車のゲームをモチーフとしたオープニングCGに変更された。
- 2008年4月1日の「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」でザブングルが、「ぷっ」すまのものまねを『「ぷっ」すまね』と題して披露した。ちなみにユースケ役を松尾が、草彅役を加藤がした。
- 2008年7月15日は大熊アナウンサーが久々に休んだ。理由としてはこの日の企画が「あの娘が水着に着替えたら」であるのと、前記の企画が大熊アナのかわりに前田有紀アナが担当する企画であるからと考えられる。なお、同年10月7日放送、11月11日放送も同様だった。
- 2008年11月11日・18日・25日は大熊アナウンサーが企画の関係上で3週連続で休んでいる。そのうち18日・25日は進行役のアナウンサーを立てず、企画を2周またがるのは非常に稀なことである。
[編集] 番組進行
番組の初めは必ずといっていいほどユースケと草彅が小芝居(偶然に居合わせた、など)をする。長時間やっているようだが特にオチもなくグダグダで終わってしまうため、フルにオンエアされることは皆無。
ゲストは大抵2組で2人(時々、ゲスト1人とお笑いコンビ1組で3人、またはゲスト2人と「助っ人」土田晃之や天野ひろゆき等のサポート役を含めの3人のときがある)で、ゲームにより「草彅対ユースケ対ゲストチーム」(2002年5月14日放送)「ナギスケチーム対ゲストチーム」「草彅チーム対ユースケチーム」「個人戦」の4パターンがある。ゲームは基本的に3回か4回勝負で行われるが、チーム戦でポイントなどで最終戦前に勝敗が決まってしまっている場合には、最終戦で勝つチャンスを作るために負けているチームが頼み込んで勝っているチームの要求(ものまねであることが多い)を受け入れなければならない。
ゲストがこの番組で番宣をするためには、基本的にゲームで勝たなければならず、番組開始時に必ず二人がPRを止めに入るオチがある。複数回戦の場合は1回勝つ毎にPRタイム10秒〜15秒が貰える。ビビリ王の場合は最下位でなければよい。これは鉄の掟である…となっているが建前であり、PRタイムが得られなかったゲストには『彅(なぎ)スケ』が必ず何かを要求(大半はものまね)し、それに答えれば15秒間のPRタイムがもらえる。ゲストのがんばりによってはユースケがお情けで15秒間のPRタイムを与えることもある。ただし、ナギスケら本人が出演する番組に関しては自由に且つ積極的に番宣をしている(SMAPメンバーが出演する番組の場合は主に草彅が)。
罰ゲームは敗者に行うのが普通であるが、内容によっては勝者でもやることがある。大熊アナもやらされることがある。またその内容は大きく分けて肉体的にダメージが来るもの(電気ショック、落とし穴、ロシアンなど)と精神的にダメージが来るもの(モノマネ、一発芸、即興作詞など)に分かれる。どちらかといえば後者が多い(特にモノマネと一発芸は相手が納得するまで続けさせられるというルールであることが多い上に無茶振りも多いため、なかなか終わらないこともある。また、編集でカットされているだけで実際はもっとやらされている可能性もある。過去にユースケが「このままじゃラチが明かないかもしんない。」といっていることもあって、多くの場合モノマネが罰ゲームの際悲鳴があがる)。後者の罰ゲームをやらされた大熊アナは後に「初めて心臓が痛くなるということを経験した」と語っている。
また、エンドロール後に草彅(極稀にユースケ)とゲストの一人によるショートコントを行い番組を締めるのが恒例となっている。ネタ合わせは草彅主導で行われるが、特にネタが思いつかなかった場合草彅が「〇〇〜〇〇〜」とゲストの名前を歌いながらゲストが「俺の歌が聞こえる」と返す通称「俺の歌シリーズ」が現在のパターンとなりつつある(しかし、このネタは上地雄輔にダメ出しされた)。
草彅&ユースケの気だるさからか、1時間の番組だが収録するのには約5倍かかっている。これは2005年5月24日の放送で、和田アキ子が「巻き(業界用語で「急ぐ」の意)でやれ」と発言したことから判明。過去に収録が朝の5時30分まで掛かったこともあった。その時出演していた土田晃之は「午前5時に丸太を切る仕事をしたことがある」という話をネタとして有効活用している。それ以来、長時間収録の可能性がある企画のときは出ると、ユースケがゲストに「過去、1本の収録に10時間以上かかって、朝方帰ったことがある。」などと説明することがある。また、ナギスケがグダグダなコントやトークをするため、なかなか先に進まないこともある。さらにゲストがナギスケと仲のいい場合、ゲストまでもがそれに加わり、さらに進行が後れてしまうこともある。挙句の果てに放送できないシーンでもないのにお詫びのテロップが放送されたことさえある。
この番組では次回予告をしておらず(前日の「お試しかっ!」のエンディング後に15秒CMで企画内容を予告する程度)、エンドロールが流れた後すぐ終了になる。知りたい場合には、番組ホームページや番組表などでチェックする。しかし、2008年11月4日放送分でついに次回予告が流れた。
[編集] 恒例のシチュエーション
- 毎回恒例なのが草彅による悪戯である。
- 爬虫類系の動物(ヘビやイグアナなど)が登場すると草彅が手に持ち、ユースケやゲストを追いかけまわし、スタッフを含めスタジオ中がパニックになる。
- 罰ゲームが電気ショックのときは、草彅のそばに電気ショックの装置があり、スイッチを勝手に操作して全員(押している本人も含む)に強烈な電気を流すイタズラをするのがお約束となっている(が、草彅は電気が大の苦手)。「スイッチがちゃんと入っているか確認する」と言っておいて電気の強さを最強にしたりもする。
- 「ギリギリマスター」のゲームが破裂系になると、だんだん破裂が近づいてきたところで近くにある風船を割り、周りを驚かせる。
- 草彅は好奇心旺盛で行動が遊び盛りの少年のようだったり、お菓子を目の前にしてテンションがあがったり、ゲームなどの知識も豊富でナレーションやテロップでは永遠の5歳児と呼ばれている。
- 草彅が運動系で活躍すると、ユースケが「剛はダンスやってるから」とダンス万能説を頻繁にとなえるのがお決まりとなっている。また草彅が追い込まれた時にユースケが励ましのつもりでこの言葉を言い、好成績を残したこともある。
- 草彅の所属するSMAPの所属事務所であるジャニーズ事務所所属のタレントがゲスト出演した場合、草彅は「先輩(後輩)」とテロップが表示されることが恒例となっている。その時、近藤真彦や東山紀之のような大御所レベルの草彅の先輩は「大先輩」と表示される。
- 罰ゲームで、ものまねや即興作詞の時にナギスケチームがやらされて且つゲストチームがいっこうに納得しない場合、ユースケが「じゃあ、そこまで言うんだったらお手本を見せてくれよ」と、言って相手チームに行わせることは番組恒例の洗礼と称し行っている。その逆もある。
- 最近のエンディングはユースケの無茶ぶりによって草彅とゲストのコントで締めくくる(たまにユースケがやる事も)。
[編集] 発言テロップ
発言テロップは草彅が青の縁取に水色で抜いた文字、ユースケが緑の縁取に黄緑に抜いた文字、大熊アナが青の縁取に白抜き文字で表される。ゲストには下の通りとなっている。
- 男女一人ずつの場合は男性が紫の縁取に藤色で抜いた文字、女性がピンクの縁取に薄いピンクで抜いた文字。
- 男性二人の場合は片方が紫の縁取に藤色で抜いた文字ともう片方がオレンジの縁取に薄いオレンジで抜いた文字。
- 女性二人の場合は片方が紫の縁取に藤色で抜いた文字ともう片方がピンクの縁取に薄いピンクで抜いた文字。どちらかというと年上の方が紫で年下の方がピンクというケースが多い。
[編集] 出演者
[編集] レギュラー
- 草彅剛(メイン司会)
- ユースケ・サンタマリア(メイン司会)
- 大熊英司アナウンサー(司会。最近では実験台として参加する場合もあり、その時に出す「大熊シャウト」は有名。)
メイン司会は草彅・ユースケの2人となっているが、実際上は番組内での対決企画でゲストと競う立場に立っていることから、番組の進行全般を大熊アナが担当している。それゆえ「司会者が司会をしない番組」と揶揄されることもあるが、本人達はそれすらネタにしている。
尚初期は、ユースケが仕切り、草彅を「ハンサムな男」にするというコンセプトだった。内容は、ゲストの相手をする、英会話やディベートなどにチャレンジするといったものから、かっこよく女性用下着を買う、アダルトビデオをレンタル するなど様々だった。
ユースケが体調を崩し、何週間か連続で番組を休むことがあった。原因は「ココ1当てましょう」や「カロリーファイター」による過剰な食料摂取と運動によるもの。その際に江頭2:50に進行を頼むも、2週目以降は現れなくなり、結局大熊と草彅の二人で進行していた。また2006年2月に、草彅がインフルエンザにかかってしまい、この番組を含むすべての番組を休んだ。なお、草彅が復帰した週からは大熊アナがトリノオリンピックのため3月28日の放送まで休んだ。
[編集] 準レギュラー
- 江頭2:50
- 諸事情により出演率が少なくなる時期もあるが、半年に一、二回程度に出演する。また番組企画により一瞬だけ「正式レギュラー」だったことがある。主に「ギリギリマスター」や「物件拝見トレジャーバトル」、「ビビリ王決定戦」に登場。「ギリギリマスター」では橋渡しやロングダンクシュートなどの挑戦者として、成功する度に「ドーン」の声と共に、伸縮性の良いタイツに差し込んだ腕を股間部分から突き上げ、気持ちの高ぶりを表現。「ドーン教開祖」と言われ、ゲストや彅スケらは「ドーン信者」と呼ばれている。これまで数多くの奇跡(周囲の予測をはるかに超えるハプニング)を巻き起こしており、テロップで「神話創造」と記される事があるほど。また「物件拝見トレジャーバトル」では、仕掛け人側として、その物件の住人として出演する。江頭が持っている宝箱をかけた簡単なゲームを行う。
- 勝俣州和
- 新企画第1回目に実験台、すなわち「シミュレーションゲスト」として出ることが多く、新企画継続の鍵を握る「ぷっ」すま最重要人物の一人であった。2006年冬の出演を最後に、それ以降に始まった新企画にも登場していなかった時期があったが、2007年10月2日に再びゲスト出演。以降出演頻度が減っている。
- 眞鍋かをり
- 番組内(2005年8月9日放送)でユースケが「準レギュラー」を公言、勝俣と一緒にゲスト出演したこともある。頻度としては多い時は3ヶ月に2回位の頻度で主演するが、少ないときは半年位出演しない。
- 東幹久
- 草彅のライバル的(もしくは迷パートナー的)存在として出演回数が多い。草彅とノリツッコミをするのがお約束。「記憶力絵心クイズ」では草彅に匹敵する程の独創的な絵を描く。
- 錦野旦
- 準レギュラーの枠には入っているが、最近はほとんど出ていない。企画上に出てくるマズい料理を平らげてしまう「鉄の胃袋」の持ち主である為、貴重な存在とは言える。
- 石田純一
- 錦野旦同様準レギュラーの枠には入っているが、最近は殆ど出ていない。罰ゲームで、チャックを全開してショッピングをさせられた事もある。
- 天野ひろゆき(キャイ〜ン)
- 坂下千里子
- 天野と同様、3ヶ月に1回の頻度で出演している。以前「新・記憶力絵心クイズ」に出演した時は、ずっと草彅に負け続けてやっと勝った時、感激して泣き出すという名シーンを残した。またその時、カメラに向かって土下座し、感謝の意を表した。ちなみに、「街角スカウトクッキング」に出演した時、あまりの不味さに、番組史上初めて料理を吐き出す(「逆噴射」または「リバース」と表現される)という伝説も残す。これは、別企画でも、何か食べることがあると、坂下の出演・不出演にかかわらず、ネタにされることがある。
- 金子昇
- 番組内で「『ぷっ』すまファミリー」に認定(?)。「百獣戦隊ガオレンジャー」のイケメン俳優像を壊された番組であるが、本人は光栄と言っている。運動系の勝負は得意としていて、同じ1974年生まれの草彅を強くライバル視している。
- 井上和香
- 京本政樹
- 芸能界ビビリ王決定戦の時代劇ロケでゲスト出演した際、仕掛けの江頭が特に何も無くなり池に泳いで逃げていくのに対して普通に歩いて追いかけていた。草彅曰く江頭は池に飛び込んだ後追いかけられるのは一番辛いとのこと。また激辛カレーに強く、企画内で辛さ100倍カレーを食した際も整然たる態度をしていた。最近はほとんど出ていない。
- 品川庄司
- 新企画が好評を得て2回目の放送をするときに度々出演。(品川のみの出演のときもある。)○○が水着に着替えたらの企画に出演したかったらしく、呼んでくれと毎回言っていたがなかなか呼んでもらえなかった。品川祐の変顔がナギスケの笑いのツボのようで品川が苦笑しながらやるのが定番。本人曰く「ポスト勝俣」を自称、勝俣が出演しなくなってからの新企画「ぶっつけ本番!ハイスクール」では、雛形と共に念願の初回ゲストとして出演した。と思われがちだが、実際には「パーフェクトマン決定戦」(2005年11月29日放送)で新企画の初回ゲストとして、出演したことがある。
- 雛形あきこ
- 品川とともに第二の実験台。2006年秋出演時での罰ゲームで、ブルマーを頭に被り、さつまいもを手に持って「動くな!!」とポーズを取る「ブルマ強盗」の伝説を残す。その後「ぶっつけ本番!ハイスクール」で体操服を着ることになり、ユースケに「ブルマはけや!」と言われたが、「ブルマはあれ被るもんだから」と切り返す。その回で共演した品川曰く「ポストYOU」。
- 高橋克典
- 2007年から出演回数が増え始め、ビビリ王ではテロップで「もはや準レギュラー」と入った。対決などで体を張ることが多く、出演者から「係長」(『特命係長只野仁』から)と呼ばれることが多い。
- Dr.フット
- 過去に、定番罰ゲームの一つとして、出演者に激痛足つぼマッサージを食らわせていた。ちなみにDr.フットは、普段勤務しているマッサージ店の店名から付けられた通称。
- ジョン・カランジャ
- 大食い耐久企画に助っ人としてよく出演していた。自称「チャンピオン」。ただし、普通の人より少し食べる程度であるにもかかわらず待ち時間に弁当を3つ食べるなどして本番で役に立たなくなってしまったりしていた。その自由奔放な行動はユースケが「あんまそんなことしてると呼ばないぞもう!!」と発言したこともあるほど。
- 土田晃之
- 以前から数回ゲスト出演していたが、最近になって、バラエティ番組に不慣れなゲスト(番宣出演の女優や俳優)の場合に「助っ人」で登場することが増えている。罰ゲームでのゲストのリアクションにダメだしして、「鬼教官」のテロップが入ることも。
- 矢口真里
- 初出場は2005年7月5日放送分。モーニング娘。からソロになって、ココ1当てまSHOW・フードバランスキング等に出演回数が増える。罰ゲームで定番の「むちゃ振り物まね」での「ほしのあき」と「優香」の物まねは出演者・スタッフを一瞬硬直させた。
[編集] 主な企画
「ぷっ」すまの企画を参照
[編集] スペシャル
- 1999年3月26日 木村拓哉を「ギャフン!」と言わせてやるスペシャル
- 「ぷっ」すま初のゴールデン84分スペシャルを放送。
- 1999年10月15日 香取慎吾は「ギャフン!」と言わせてやるスペシャル
- 2000年12月26日 世紀末バースデー芸能人乱入SP!!
- 2002年12月17日 ビビリ王超豪華芸能人キングオブチキン決定戦SP
- 2003年12月23日 「ぷっ」すまクリスマススペシャルin北海道
- 2004年8月31日 ギリギリマスター!芸能界寸止め王決定戦スペシャル
- 2005年1月2日 挑戦!「ぷっ」すま生放送 正月からギブア〜ップスペシャル
- 無謀ともいえる新春生放送を実施。
- 2005年2月8日 ナギスケvsジャイアンツvs香取慎吾&日本代表絶対に負けませんスペシャル
- 2005年4月5日 ギリギリマスター拡大版85分SP
- 2006年1月2日 謹賀新年!生「ぷっ」すま 何が起こるか予測不能 5時間無謀の生放送SP
- 前年に引き続き新春生放送を実施。この回からタイトルロゴがリニューアル。
- 2006年10月2日 超「ぷっ」すまvs美女100人!男と女の修羅場&マル秘セレブ御用達グルメ解禁スペシャル!!(月バラ!枠)
- 2007年1月2日 超「ぷっ」すま 猪突猛進!ドラマの主役達ビビリまくりSP
- 2007年3月27日 試して足して THE体感チャレンジクイズSP!!
- 2008年1月2日 超「ぷっ」すま 正月早々!松も米倉も深キョンも韓流スターもぶっつけ大本番SP!
- 2008年9月29日 超「ぷっ」すま!祝10周年金メダリストも芸人も女優も東国原も大集合異種!!格闘技戦だSP
- 10周年記念と言うことで、番組中盤には「栄光と挫折の10年間」をオンエア。
[編集] スタッフ
- ナレーター:伊津野亮
- 構成:すずきB、町田裕章、張眞英、藤井靖大、松田幸三、安部裕之、たかはC
- カメラ:石毛雄己(スウィッシュ・ジャパン)
- VE:武藤康広(スウィッシュ・ジャパン)
- 照明:根建勝広(プログレッソ)
- 美術:森つねお(テレビ朝日クリエイト)
- 美術進行:廣澤陽子(テレビ朝日クリエイト)
- 小道具:益子尚正(テレフィット)
- タイトル:安田達夫
- 編集:林 芳宗・最上昌哉(IMAGICA)
- MA:阿左美茂樹(IMAGICA)
- 音効:小沼 圭・吉田達朗(TSP)
- スタイリスト:黒澤彰乃、田中ゆうこ
- 広報:平野三和(テレビ朝日)
- TK:草野麻里(M&M)
- ヘアメイク:下山麻衣子
- 協力:ジャニーズ事務所
- AP:菊池貴也、内久保智子
- ディレクター:白野勝敏、塚田正道、藤野義明
- チーフディレクター:鎗野貴生(K-max)
- 演出:飯山直樹(K-max)
- プロデューサー:小西 寛(K-max)、松本能幸〔以前はディレクター〕
- エグゼグティブプロデューサー:青山幸光(テレビ朝日)
- チーフプロデューサー:河口勇治(テレビ朝日)
- 制作協力:K-max
- 制作著作:テレビ朝日
[編集] 過去のスタッフ
- 構成:おちまさと、そーたに、鈴木おさむ、渡辺勝彦
- チーフプロデューサー:澤將晃、山本隆司(テレビ朝日)
- プロデューサー:工藤浩之(K-max)、金澤美保・渡辺 実(テレビ朝日)
- ディレクター:鷹中亮介(K-max)、金澤美保(テレビ朝日)
- AP:平出 聡・志水大介(K-max)
- カメラ:辻稔
- 小道具:塚谷将朗(テレフィット)
- 音効:高橋直幹(TSP)
- スタイリスト:梶原浩敬
[編集] ネット局と放送時間
| 地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ朝日 (EX) | テレビ朝日系 | 火曜 23時15分 - 24時10分 | 製作局 |
| 北海道 | 北海道テレビ放送 (HTB) | - | ||
| 青森県 | 青森朝日放送(ABA) | |||
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ(IAT) | |||
| 宮城県 | 東日本放送(KHB) | |||
| 秋田県 | 秋田朝日放送(AAB) | |||
| 山形県 | 山形テレビ(YTS) | |||
| 福島県 | 福島放送 (KFB) | |||
| 新潟県 | 新潟テレビ21 (UX) | |||
| 長野県 | 長野朝日放送 (abn) | |||
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ (SATV) | |||
| 石川県 | 北陸朝日放送(HAB) | |||
| 中京広域圏 | メ〜テレ (NBN) | 火曜 23時17分 - 24時12分 | 2分遅れ | |
| 近畿広域圏 | 朝日放送 (ABC) | 火曜 24時29分 - 25時26分 | 1時間14分遅れ | |
| 広島県 | 広島ホームテレビ (HOME) | 火曜 23時15分 - 24時10分 | - | |
| 山口県 | 山口朝日放送(yab) | |||
| 岡山県・香川県 | 瀬戸内海放送 (KSB) | |||
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ(eat) | |||
| 福岡県 | 九州朝日放送 (KBC) | |||
| 長崎県 | 長崎文化放送(NCC) | |||
| 熊本県 | 熊本朝日放送(KAB) | |||
| 大分県 | 大分朝日放送(OAB) | |||
| 鹿児島県 | 鹿児島放送(KKB) | |||
| 沖縄県 | 琉球朝日放送(QAB) | |||
| 富山県 | チューリップテレビ (TUT) | TBS系 | 水曜 24時50分 - 25時50分 | 92日遅れ(一時期のみ中断時期あり) |
| 鳥取・島根県 | 山陰放送 (BSS) | 火曜 23時58分 - 24時55分 | 28日遅れ | |
| 高知県 | テレビ高知(KUTV) | 木曜 25時00分 - 25時53分 | 16日遅れ |
- 瀬戸内海放送は2006年9月まで23:20〜24:15の時間帯だった。
- (※1)山梨では本来ネットしている銭形金太郎が中止された時に穴埋めとして放映。不定期放映であることもあり、テレビ朝日系列の番組の番宣がらみの回はカットされる傾向にある(テレビ山梨でネットされたり未放映になったりする番組に対する配慮と思われる)。また、テレビ朝日の視聴が可能な世帯が多いため実質的な再放送として扱われている。
[編集] かつてネットしていた局
[編集] 放送時間の変遷
- 1998.10〜1999.3 - 23:25〜23:55(半年) 月曜放送
- 1999.4〜2000.3 - 23:25〜23:55(1年) ここから火曜放送
- 2000.4〜2001.9 - 23:09〜23:54(1年半)
- 2001.10〜2002.3 - 23:15〜0:00(半年)
- 2002.4〜 - 23:15〜0:10
[編集] 外部リンク
[編集] 番組の変遷
| テレビ朝日 月曜日ネオバラエティ枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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「ぷっ」すま
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| テレビ朝日 火曜日ネオバラエティ枠 | ||
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「ぷっ」すま
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