高樹千佳子

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たかぎ ちかこ
高樹 千佳子
プロフィール
本名 前田 千佳子
愛称 チカちゃん
ちーたか
出身地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市
長崎県出生)
生年月日 1979年6月5日(32歳)
血液型 O型
最終学歴 横浜国立大学工学部建設学科卒
所属事務所 セント・フォース
公式サイト セント・フォース
出演番組・活動
過去 めざましテレビ』(フジテレビ)『SONICMANIA』『高樹千佳子のアル・ミオ・パッソ』(TOKYO FM)他

高樹 千佳子(たかぎ ちかこ、本名:前田 千佳子(まえだ ちかこ)、1979年昭和54年〉6月5日 - )は日本フリーアナウンサーである。BS日テレよい国のニュースキャスターを務めている。セント・フォース所属。

目次

[編集] 年譜

1999年(平成11年)

2002年(平成14年)

  • 4月、「めざましテレビ」(フジテレビ系)のお天気キャスター(3代目)として芸能界デビュー。大学在学中に週刊誌 「週刊文春」(文藝春秋)の『篠山紀信女子大生写真館』(篠山紀信撮影)に母親の勧めで応募し掲載されたグラビアが、現在の所属事務所の社長の目に留まりスカウトされ芸能界入り。

2003年(平成15年)

  • 3月、大学卒業。
  • 12月3日、当時レギュラー出演していた「めざましテレビ」の放送開始10周年記念企画で、「T.N.T.」のユニット名でCDデビュー。[1]

2004年(平成16年)

  • 6月、初の1st写真集&DVD「Tapestry」(集英社)[2]をリリース。自身の誕生日となる5日に写真集発売記念イベントを開催した。

2005年(平成17年)

  • 1月1日、自身初のレギュラーラジオ番組「高樹千佳子のアル・ミオ・パッソ」がスタート。
  • 3月31日、「めざましテレビ」のお天気キャスターを降板。
  • 4月、姉妹番組「めざましどようび」と「すぽると!」にレギュラー出演開始。「めざましどようび」では情報キャスターと「ココ調」レポーター、「すぽると!」ではスポーツキャスターに初挑戦。[3]

2006年(平成18年)

  • 6月、自身初のエッセイ「高樹千佳子の晴れに歌えば♪」を刊行。
  • 10月1日、「すぽると!」を降板。

2007年(平成19年)

  • 1月、オフィシャルブログ「ちーたか」を開設。
  • 6月30日、「高樹千佳子のアル・ミオ・パッソ」放送終了。

2008年(平成20年)

  • 4月5日、「DHCカウントダウン・ジャパン」にレギュラー出演開始。
  • 4月8日、「SONICMANIA」がスタート。

2009年(平成21年)

2010年(平成22年)

  • 1月30日、「DHCカウントダウンジャパン」を降板。[5]
  • 9月24日、「SONICMANIA」が放送終了。

2011年(平成23年)

  • 4月2日、「TOYOTA Presents 〜高樹千佳子のハイブリッドな週末」放送終了。
  • 7月2日、「よい国のニュース」にレギュラー出演開始。

[編集] 人物&エピソード

[編集] 人物

  • 神奈川県横浜市出身(生誕は長崎県)。血液型O型一人っ子である。なお、小学生時代の一時期は父親の転勤で大阪府茨木市にて過ごす。
  • 芸能界屈指の音楽マニア。とくに洋楽(ロック系)への造詣が深く、音楽関係のテレビ番組やラジオ番組などへの出演が多い。自身のブログにおいても音楽関連の話題が大半を占め、男性向けの情報誌へも音楽関連のコラムを連載中。また、国内外問わず音楽フェス等を数多く観覧している。
  • 最も好きなアーティストはミューズ(MUSE)で、特にギタリストのマシュー・ベラミーの大ファンであったが、彼女自身曰く、彼は結婚したい“理想の男性”と語っていたが、その後も好みは増え続け、「MUSEのマシューと、MGMTのアンドリューと、V・ウィークエンドのエズラ(Vo)は、彼氏にしたいアーティストTOP3」[6]と語る。
  • 邦楽ではB'zのファンであり、稲葉浩志の母校であるという理由で横浜国立大学に進学した[7][8][9]
  • 大学で建築を専攻したのは、中学三年の時に神戸に単身赴任していた父親が阪神・淡路大震災で被災し、荒廃した街を目の当たりにしたことがきっかけだったという。4年時には防災の研究室に所属していた。「めざまどようび」のココ調コーナー(時には、「めざましテレビ」の防災キャスターとして)では、2008年(平成20年)6月の岩手・宮城内陸地震をはじめ日本各地の災害現場を取材してきた。
  • 母は薬剤師免許を所持している。[10]

[編集] お天気キャスター時代(2002年 - 2005年)

  • 「めざましテレビ」の番組内でダジャレを言うことがよくあった。これは、お天気コーナーの担当ディレクターがダジャレ好きだったことの影響で「自分の日常会話のようなもの」と後に語っている。また当時、週刊プレイボーイにて連載していたコラム&エッセイの「高樹千佳子の晴れに歌えば♪」でもダジャレを連発していた。
  • 同番組の芸能コーナーにて、インタビュアーとしてチョナン・カン草彅剛)が初主演を果たした映画「ホテルビーナス」の取材を行なったときに、チョナン・カン(草彅剛)を目の前にしながら映画の主題歌・挿入歌であるLOVE PSYCHEDELICOの「Everybody needs somebody」のサビを歌ったり、また『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』の取材の際には、主役のフロド・バギンズを演じたイライジャ・ウッドの前で持ち歌であるT.N.T.の「約束の空」を披露するなど、単なるインタビューに終らず“体当たり的な行動”で見ている者を楽しませた。
  • 2004年(平成16年)、箱根からのお天気中継の際には当時放映されていた松浦亜弥の「午後の紅茶」のCMの物まねをしたVTRが流れた。その後、スタジオに「誰の真似か、お分かりでしたか?」と聞くと、司会の大塚範一は微笑しながらも「わからない」と返したため不発に終る。だが高島彩アナウンサーから「あやや」とフォローされ、高樹自身はやや困り顔であったものの笑顔を取り戻した。
  • 「めざましテレビ」の出演最終日、オンエア後に後任となる4代目お天気キャスターの皆藤愛子と高樹の歓送迎会が行われた。その歓送迎会は2人の名前(皆藤愛子の”愛”と高樹千佳子の“チカ”)を『愛・地球博』にかけた“愛・チカ博”という名称だったという。[11]

[編集] 出演番組にて

  • 「SONICMANIA」では番組中にモノマネや生歌を披露したり、時にはお題に沿って絵を描いたり相方の右とん平(人間の言葉を喋るミニブタ)とボケたりツッこんだりし合うなど、他の番組では見られない側面を見せていた。
  • 「DHCカウントダウンジャパン」では「高樹千佳子の“伝わらない(もしくは伝わりづらい)”ファッションチェック(命名はメインの荘口だがタイトルは時折変わっていた)」という、ゲストの衣装をリスナーに伝えるコーナーで毎回本当に“伝わりにくい”リポートでリスナーや公開生放送を見に来た観客らを楽しませていた。
  • 2008年(平成20年)8月4日、「笑っていいとも」にゲスト出演。その際「最も高額な私服は?」という質問に「1万5千円のワンピース」と答えた。

[編集] 出演

[編集] 現在の出演番組

レギュラー番組(テレビ)

[編集] 過去の出演番組

レギュラー番組(テレビ)

レギュラー番組(ラジオ)

その他単発(テレビ・ラジオ)

他、多数

[編集] TVCF

[編集] 出版物

[編集] CD

[編集] 書籍

  • 写真集「高樹 千佳子 1st DVD&PHOTOBOOK『Tapestry』」(2004年・集英社
  • エッセイ「高樹千佳子の晴れに歌えば♪」(2006年6月5日・集英社)
  • 朗読CD絵本「エブリ リトル シング〜クワガタと少年〜」(2007年11月・ゴマブックス大村あつし作、トミナガマキ画)

[編集] 雑誌(コラム連載)

  • 週刊プレイボーイ 「高樹千佳子のあっチカ!こっチカ!」(2004年4月-2005年12月)
  • 月刊テレスポ! 「高樹千佳子のmonthly SPORT」(2005年12月号-2006年3月号(雑誌の休刊により連載終了))
  • 月刊CIRCUS 「音楽の女神」(2006年-)

[編集] その他出演

[編集] 携帯サイト

  • 所属事務所「セント・フォース」が主宰する携帯サイトのブログコーナーをはじめ、多くのコーナーに参加している。

[編集] インターネット

  • 産経新聞の特設サイト「防災ネット」および、2005年10-12月の3ヶ月限定のブログ「防災王女のプリンセスライフ」にて。
  • OCN Talking Japan[18] 第56回に出演。

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 総合司会のフジテレビアナウンサー高島彩(T)と、情報キャスター(当時)の同アナウンサー中野美奈子(N)、そしてお天気キャスター(当時)の高樹千佳子(T)のユニット。デビュー曲「約束の空」は当時のオリコンチャートで最高17位を記録した。
  2. ^ この1st写真集のタイトルは、大好きな1枚であるキャロル・キングの同名の名盤「Tapestry (邦題・・つづれおり)」から取ったと後に語っている。
  3. ^ 2005年4月6日の横浜スタジアムで行われた横浜・巨人戦で「すぽると!」のリニューアルを記念し特製ユニフォームを着て始球式を行った。ボールは打者と反対側のバッターボックスにワンバウンドして捕球された。
  4. ^ その後は病気療養のため2週間ほど全面的に芸能活動を休止するもの、同年12月19日に前述のレギュラー2番組に出演し一時期は復帰した。ところが2010年1月5日、再び椎間板ヘルニアが発症したために9日はレギュラー2本の出演を見合わせた。だが翌週16日の「DHCカウントダウンジャパン」にて芸能活動を一部であるが再開した。「めざましどようび」については結局、番組復帰は叶わなかった。
  5. ^ なお、翌週2月6日からは所属事務所の後輩でタレントの皆藤愛子が1か月間出演し、翌3月は同事務所のフリーアナウンサーである中田有紀が出演した。
  6. ^ 『オフィシャルブログ「ちーたか」』 2011年2月25日13時53分47秒のエントリー
  7. ^ 2012年1月1日放送 フジテレビ『芸能人同類くんの旅 奥の深道』
  8. ^ 『オフィシャルブログ「ちーたか」』 2010年12月17日0時4分38秒のエントリー
  9. ^ 2009年8月30日放送『高樹千佳子のハイブリッドな週末 』プリウス ドライビングマップにて
  10. ^ 2011年8月4日放送 読売テレビ木曜ナイトパーク「魂のロック!RUSH BALL!緊急特番」
  11. ^ そのため、『愛・地球博』には親近感を持ち強い関心をもったと当時の連載コラムにて語っていた。
  12. ^ 2002年4月-2005年3月 お天気キャスター(3代目)、2007年10月-2008年9月 「ココ調」水曜日リポーター
  13. ^ :土曜日のウィークエンドスペシャル、2005年4月2日-2006年9月30日 ジョン・カビラとのWキャスター、すぽると!日曜日 2005年4月3日-2006年10月1日 ゲストコメンテーターと ※単独出演もあり。
  14. ^ fm osakaFM AICHIでネットしていた時期あり。
  15. ^ 同じ事務所の所属タレント他6名(小林麻央、杉崎美香、大石恵八田亜矢子松本あゆ美山岸舞彩)と共演。なお、松本と山岸とはサントリー「BOSS贅沢微糖(『贅沢そば屋』篇・・・2010年)でも共演している。
  16. ^ 伊藤淳史らと共演。お天気キャスター役を演じる。
  17. ^ 同じ事務所の所属タレント他4名と共演。女子アナ役を演じる。
  18. ^ Talking Japan

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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