大塚範一

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おおつか のりかず
大塚 範一
プロフィール
本名 同じ
出身地 日本の旗 日本 東京都江戸川区
生年月日 1948年9月28日(63歳)
最終学歴 早稲田大学政治経済学部経済学科
職歴 永谷園営業部→元NHKアナウンサー
(広島→高松→名古屋→東京)
活動期間 1973年 -
ジャンル 情報番組、スポーツ番組、バラエティ番組など
配偶者 未婚
家族 母(2011年現在90歳)、姉3人
出演番組・活動
現在 めざましテレビ
過去 サンデースポーツスペシャル
クイズ百点満点
土曜LIVE ワッツ!?ニッポン』など

大塚 範一(おおつか のりかず、1948年9月28日 - )は、日本フリーアナウンサー司会者。元NHKアナウンサー

目次

[編集] 来歴

東京都江戸川区小岩出身。血液型はB型。結婚歴は1度もなく、現在に至るまで独身。

東京都立両国高等学校卒業。高校在学中は新聞部に所属していた。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。

[編集] NHKアナウンサー

永谷園本舗(当時)営業担当時代を経て、1973年NHKに入局。同期に、池上彰宮本隆治などがいる[1]

初任地は広島1976年高松に転勤。同年10月に初の冠番組を持つ。広島、高松、名古屋と13年間地方局勤務を経て、1984年東京に移り、「サンデースポーツスペシャル」「クイズ百点満点」の司会や各種のスポーツ実況を務めた。

スポーツ中継ではアメリカンフットボールを主に担当、特にルールや戦術が多岐にわたるNFL中継での知識なしには語れない的確なアナウンスを行った。

[編集] フリーアナウンサー

1994年3月にNHKを退職し、翌4月からフジテレビめざましテレビ』のメインキャスター(アンカーマン)を担当。現在に至るまで、フジテレビの朝の顔となっている。なお、このフリー転身はフジテレビからの引き抜きの形だった。

「フリーになっていなかったらどうしていたと思いますか?」と聞かれたとき、「『その時歴史が動いた』(NHK)」の司会に興味がある」と答えた。大塚がフリー転身を考えた理由の一つに、オリンピックのキャスターを務めることが出来なかったことを挙げている(大塚は各種スポーツ実況が得意であったため)。なお、大抵のフリーアナウンサーは事務所に所属しているが、大塚は文字通りフリーランスの立場でのフリーアナウンサーである。理由として、1995年朝日新聞のインタビューで「今まで組織の中で長くやってきた。だから今度は組織に縛られずやっていきたい」と述べている。

朝5時台から生放送の『めざましテレビ』を受け持つようになってから、健康管理には徹底しており、どんなに忙しくても、5時間の睡眠と1時間の仮眠を心掛け、毎朝3時に起床し頭がしっかり回転するよう朝食をしっかり取り、ヨーグルトを欠かさず食していた。また、自身の好きなゴルフなどをするなど暇さえあれば体もマメに動かしていたという[2]

また、ABC製作の情報番組『現代進行形TV イマジン!』、フジテレビの土曜朝ローカル枠の報道・情報ワイド『情報プロジェクトS』、『土曜LIVE ワッツ!?ニッポン』でもキャスターを務めた。

1996年の夏には、フジテレビ系列の毎年夏の恒例イベント/FNSの日・『FNSの日 十周年記念:1億2500万人の超夢リンピック』で、八木亜希子と共に恒例の朝一列島中継形式で「1億2500万人の超夢リンピック 全国名所でバスケット・フリースロースーパー大予選会」の総合司会を務めた。

[編集] 病気治療

2011年11月2日から体調不良を理由に『めざましテレビ』の出演を休むことになった。急性リンパ性白血病と診断を受け治療を受けることになる[3]。大塚は同年11月7日の『めざましテレビ』に電話出演し、闘病生活へ入った経緯について他の出演者や視聴者に向け説明を行った。『めざましテレビ』の司会は伊藤利尋が代行している。この電話出演の際に「完全復帰は(2012年の)3・4月頃になるんじゃないかと思います」と語っていた。

しかし、今年に入って回復に尚、時間がかかることが判明したことから『めざましテレビ』への復帰を断念し、2012年2月28日、三宅正治(フジテレビアナウンス室スポーツ統括担当専任部長)に後事を託す形で司会をバトンタッチすることが発表された[4]。またこのバトンタッチに伴い、大塚本人のコメントも発表された[5]

[編集] 主な出演番組

[編集] NHK時代

[編集] フリーランス

[編集] 脚注

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  1. ^ 2010年8月16日放送回『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』に出演した大塚、宮本のコメントより。[出典無効]
  2. ^ 週刊ポスト』2011年11月25日号
  3. ^ 「めざましテレビ」大塚キャスターが急性白血病で療養へ 産経新聞 2011年11月6日閲覧
  4. ^ 闘病中の大塚キャスター「めざまし」卒業 日刊スポーツ 2012年2月28日閲覧
  5. ^ 「めざまし」卒業 大塚キャスターコメント - 朝日新聞 2012年2月28日閲覧

[編集] 関連項目

  • 池上彰 - NHK同期入局
  • 宮本隆治 - NHK同期入局
  • 後藤完夫 - ライスボウル中継でコンビを組んだアメリカンフットボール解説者

[編集] 外部リンク

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