ダブルネーム

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ダブルネーム

  1. 実名と仮名(旧姓)・通称を使い分けること。
  2. ふたつの名前が入っている商品、作品を指す。(3人の場合はトリプルネーム
  3. お笑いコンビ。後述。

 ダブルネーム
メンバー カオル
ジョー
結成年 2003年
事務所 トップ・カラー
活動時期 2003年 -
出会い 千葉市立さつきが丘中学校の先輩後輩の間柄
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 ものまね
現在の代表番組 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
過去の代表番組 エンタの神様
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴

M-1グランプリ2008,2009 準決勝進出 M-1グランプリ2010 準々決勝進出68位

第20回お笑い芸人・歌がうまい王座決定戦 優勝
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ダブルネームは、トップ・カラー所属のものまねお笑いコンビである。2003年1月結成。

バラエティ番組『学校へ行こう!』の海賊版ミュージシャンのコーナーで人気を集め、『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』にレギュラー出演している他、TBS『あらびき団』や日本テレビ『ぐるぐるナインティナイン』の中のコーナー「おもしろ荘へいらっしゃ〜い」や『エンタの神様』にも出演。

フジテレビ系列の「第20回お笑い芸人・歌がうまい王座決定戦スペシャル」にて初出場で初優勝を果たした。

尚、『エンタの神様』出演時のキャッチコピーは「重なりの歌越え」。

目次

[編集] メンバー

  • カオル(本名:松村 薫(まつむら かおる)、1978年9月5日 - )千葉県出身。
    • 身長:176cm、体重:60kg、血液型:A型
    • 「千葉カオル」としてピンでも活動。
  • ジョー(本名:城 且智(じょう かつとし)、1979年11月19日 - )東京都出身。
    • 身長:173.5cm、体重:90kg、血液型:A型
    • 「ガンバレイ・シウバ(ヴァンダレイ・シウバの真似)」としてピンでも活動。
    • 吉本のお笑い芸人「山椒魚」の水牛とはいとこ同士である。(ジョーの母親と水牛の父親が姉弟。)

[編集] 概要

元々は千葉市立さつきが丘中学校で先輩・後輩の間柄であった二人が歌手になることを目指し結成。しかし、現実は厳しく歌手になることはおろかオーディションでは歌も聞いてもらえなかったため、歌手の道は諦めたが、もともと二人とも歌が好きであったため、歌ものまねをするものまね芸人へと転向を決意し、現在へと至る[1]

また、ケミストリーのボーカルオーディションを受けていた経歴もあったらしい[2]

そういう経歴を持つだけあって二人とも歌が非常に上手く、お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャルの第20回大会に出場した際は、歌唱前のVTRにおいて先輩芸人の友近からは「ダブルネームさんは本当に別格。私から言わせればぐっさんとか宮迫さんと同じぐらいの実力だと思う。」1回戦の対戦相手の渡辺直美からは「出来れば1回も当たりたくなかった。」とその実力の高さを思わせるコメントをされ、1回戦ではコブクロの「流星」、準々決勝ではゆずの「栄光の架橋」、準決勝では絢香の「I believe」、決勝ではCHAGE&ASKAの「万里の河」を全て完璧なハモリで披露し、初出場で優勝した。また、1回戦の相手の渡辺直美[3]のみならず、2回戦のフォーリンラブのハジメ[4]、準決勝のJOY[5]、決勝戦の松井絵里奈[6]等、相手が全て優勝候補とも言われた強敵だったため、より圧倒的な存在感を見せる結果になった。

  • また、二人はこの大会で優勝することに対して、自分たちがかつて歌手を目指した人間であるからだけでなく、ものまね芸人であるが故に「EXILEのものまねのダブルネーム」などと呼ばれ、世間から自分たち自身を見てもらえないという状況を優勝することによって「歌うま王者のダブルネーム」という目で見てもらえるようにするという目標で戦っていたため、優勝が決まった瞬間、二人は感動のあまり涙を流した。
  • その後、第4回オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦スペシャルにも出場し、1回戦の相手であった森三中からは「これ上手すぎだろ!?絶対勝てねぇじゃん!!」と卑屈混じりな賞賛を受けたが、準決勝で亀田大毅に1ポイント差で敗退し、準決勝敗退という結果に終わった。ちなみに歌唱曲は、1回戦では狩人の「あずさ2号」、準々決勝ではSPEEDの「White Love」、準決勝では一青窈の「ハナミズキ」であった。

[編集] ネタ

「学校へ行こう!」登場時の持ちネタとして、CHEMISTRYの格好をして登場し『Point of No Return』のリズムに乗せ、「俺さぁ〜、○○なんだよねー、だからー(間奏入る・激しいダンス入る)△△しようと〜思ってる〜」という。「学校へ行こう!」曰く、「どうでもいいことをリズムに乗せ、歌う」らしい。

同パターンのEXILELovers Again』のメロディに乗せて、街で芸能人を見かけた話をするというネタでM-1グランプリ2008にて準決勝進出を果たした。

CHAGE&ASKASAY YES』のメロディに乗せて「チャゲはいい奴」という替え歌漫才でM-1グランプリ2009にて2年連続・準決勝進出を果たし、敗者復活戦にも出場し、会場を最も盛り上がらせた[7]。また、2010年にも同様のCHAGE&ASKAのものまねで準々決勝進出を果たした。

同じくEXILEネタで発展型で『Ti Amo』、『ふたつの唇』、『Someday』を、コブクロネタで『』を「エンタの神様」で披露していた。

[編集] 出演

[編集] テレビ

※山崎邦正プレゼンツ第五回山-1グランプリ

※SP昭和人気カラオケVS平成人気カラオケ全国ランキング1位から10位全て埋めるまで終われま10! 助っ人で出演しCHEMISTRYの「PIECES OF A DREAM」で2位、コブクロの「永遠にともに」で6位を埋める

[編集] ラジオ

※2010.10~「なるほどジャパン」のレポーターレギュラー

[編集] ものまねレパートリー

『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で披露した物真似。

放送日 歌手・曲名
2003年9月30日 CHEMISTRY『PIECES OF A DREAM
2003年12月30日 CHAGE&ASKASAY YES
2004年3月23日 ゆず夏色
2004年9月28日 クリスタルキング愛をとりもどせ!!
2004年12月27日 ゆず栄光の架橋
2005年4月5日 ORANGE RANGE
2005年9月20日 class夏の日の1993
2005年12月27日 クリスタルキング『大都会
2006年4月25日 コブクロ
2006年10月10日 湘南乃風純恋歌
2007年1月9日 Def TechMy Way
2007年4月3日 ケツメイシさくら
2007年9月25日 ゆず超特急
2007年9月25日 絢香×コブクロWINDING ROAD
2007年12月25日 ワム!ラスト・クリスマス
2008年4月01日 EXILE『Lovers Again』
2008年9月30日 Aqua Timez
2008年9月30日 GReeeeNキセキ
2008年12月30日 ゆず栄光の架橋
2009年4月7日 キマグレンLIFE
2009年4月7日 EXILETi Amo
2009年9月29日 GReeeeN遥か
2009年9月29日 コブクロSTAY
2009年9月29日 JUJU with JAY'ED明日がくるなら』※ミラクルひかるとジョー
2010年1月5日 EXILE『ふたつの唇』
2010年3月30日 mihimaru GT気分上々↑↑』※ミラクルひかるとカオル
2010年3月30日 ヒルクライム春夏秋冬
2010年3月30日 FUNKY MONKEY BABYS
2010年10月3日 東方神起『どうして君を好きになってしまったんだろう?』

※ダブルネーム・ビューティーこくぶ・星野金太郎・まいける井上

2010年10月3日 EXILE『VICTORY』
2010年10月3日 湘南乃風『睡蓮花』※ダブルネームとオリエンタルラジオ
2011年1月7日 コブクロ『流星』
2011年3月18日 ポケットビスケッツ『YELLOW YELLOW HAPPY』※優木まおみとダブルネーム
2011年3月18日 EXILE 『I Wish For You』
2011年9月27日 EXILE 『Rising Sun』
2011年12月31日 ゆず 『栄光の架橋』

[編集] 脚注

  1. ^ 第20回お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャルの準決勝直前の紹介VTRより。
  2. ^ エンタの神様公式HPより。
  3. ^ 絢香の「みんな空の下」を歌唱。
  4. ^ T-BOLANの「離したくはない」を歌唱。
  5. ^ コブクロの「ここにしか咲かない花」を歌唱。
  6. ^ セリーヌ・ディオンの「トゥ・ラヴ・ユー・モア」を歌唱。
  7. ^ M-1グランプリ2009の敗者復活会場の司会者の発言より。ちなみにこの回はNON STYLEが勝ち上がった。

[編集] 外部リンク

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