黒夢

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黒夢
基本情報
出身地 日本の旗 日本 岐阜県
ジャンル ロック
活動期間 1991年 - 1999年
2009年
2010年 -
レーベル 東芝EMI
(1994年 - 1999年)
エイベックス
(2011年 - )
事務所 フルフェイスレコード
影響 DEAD END
THE WILLARD
メンバー
清春(ボーカル)
人時(ベース)
旧メンバー
臣(ギター)
鋭葵(ドラムス)
HIRO(ドラムス)

黒夢(くろゆめ)は、岐阜出身[1]のロックバンドである。

目次

[編集] 概要

「黒夢」とは「夢が無い」「夢は叶わない」という意味であり、1994年2月9日、「for dear」でメジャーデビュー。1995年3月、日本ゴールドディスク大賞ベスト5ニューアーチスト賞受賞。1995年に発表したサード・アルバム『feminism』は オリコン・チャート初登場1位を記録。 また、同年10月にリリースされた5枚目のシングル「BEAMS」がCMタイアップ曲としてオン・エアされ、 清春自身も出演。その後も『FAKE STAR〜I'M JUST A JAPANESE FAKE ROCKER〜』や『Drug TReatment』、『CORKSCREW』といったアルバムが好セールスを記録するとともに、年間100本以上のツアーをこなしていた。

1999年1月29日から無期限活動停止。その10年目となる2009年1月29日に一夜限りの復活、同日に解散した[2][3]。 しかし2010年1月29日、清春が自身のブログで活動再開を表明した。

[編集] メンバー

無期限の活動停止後、SADSを結成。
無期限の活動停止後、人時PIRANHAHEADSを始動。2004年には臣とSUPER DROP BABIESを結成する。

[編集] 旧メンバー

  • 臣(G)
1995年2月15日に脱退。脱退後、VINYLを結成。2004年に人時とSUPER DROP BABIESを結成。
  • 鋭葵(Dr)
1992年7月に脱退。
  • HIRO(Dr)
THE STAR CLUBのメンバーで1993年7月に加入。同年10月に脱退。
2009年、ZXSTのシングル「Desparate Departure」にプロデューサーとして参加。

[編集] 主なサポートメンバー

  • 佐久間正英 (プロデューサー・ギター・キーボード・プログラミング・作曲)
1stアルバム『迷える百合達〜Romance of Scarlet〜』から4thアルバム『FAKE STAR〜I'M JUST A JAPANESE FAKE ROCKER〜』のレコーディングに参加。
  • RAN (ドラムス)
元ビビアン・リーのドラムで、鋭葵が脱退後サポートとして参加。1992年の新宿LOFTで行われたライブまでサポートとして参加した。
RANが抜けた後、HIROが加入するまで参加。その後vogueに加入。
HIROが脱退後に参加。1994 AUTUMN Night of Cruelまで参加。
3rdアルバム『feminism』のレコーディングより参加。
feminism PART Iより参加。後に人時のバンド「SSS」に参加。
4thアルバム『FAKE STAR〜I'M JUST A JAPANESE FAKE ROCKER〜』のレコーディングより参加。
Many SEX Years vol.0 under only gigでそうる透の代理として参加。その後はMany SEX Years vol.1 livehouse gigに参加する。
Many SEX Years vol.1 livehouse gigに参加。
Many SEX Years vol.4 under only gigより参加。後に清春とSADSを結成
Many SEX Years vol.4 under only gigより参加。後に人時のバンド「ピラニアヘッズ」、その後は「SADS」に参加
kuroyume "the end"に参加し、その後の黒夢再結成後のレコーディング、ライブに参加。それと平行して、SADSの再結成メンバーとして参加している。
  • GO (ドラムス)
kuroyume "the end"に参加し、その後の黒夢再結成後のレコーディング、ライブに参加。それと平行して、SADSの再結成メンバーとして参加している。
XXXX THE FAKE STARに参加。黒夢のデビュー当時一度だけステージでギターを担当している。

レコーディング参加のミュージシャンも含めると膨大な数のアーティストが黒夢に参加している。

[編集] 概説

1991年の結成当時、当時の邦楽ロック界では声を掠れさせて力強く歌う(初期のXLUNA SEAのような)歌い方が主流であったが、ビブラートを効かせた繊細な声にファルセットやシャウトを効果的に取り入れる歌い方で人気を集め、後のヴィジュアル系バンドの歌い方の主流を創った。バンド自体は80年代の日本のパンク、ハードコア、アンダーグラウンド・ロックに影響を受けており、雑誌のインタビューではDEAD ENDGASTUNKTHE WILLARDINU等や、トランス・レコードFOOL'S MATEの創始者である北村昌士の運営していたインディーズレーベル)の所属バンド(ASYLUM、Z.O.A、割礼等)に影響されていると発言していた。

しかし、自身は後発組のバンドにスタイルを真似される事を嫌い、途中からヴィジュアル系の路線から大きく方向転換をする。アルバムをリリースする度に前作とは全く異なる曲調、構成をとり、常に変革していったバンドだと言える。後期には90年代の日本のロックの王道ともいえるBLANKEY JET CITYthee michelle gun elephantとも比較されるようになり、パンク路線に変更した清春のファッションが若者の支持を受け、渋谷系をもじった渋谷パンクともよばれるようになる。一度は清春曰く『商業主義のポップス路線』に進んだこともあり、後の歌で昔の自分を貶したりもした(後に雑誌上で、『垂れ流しのポップスは僕の敵』とさえ語っている)。またアルバム『FAKE STAR』以後によく見られた社会やレコード業界、ミュージシャンを痛烈に風刺した歌詞も人気だった。また、所属レコード会社・東芝EMIに対しても、「カマキリ」で強烈に皮肉っている。

とはいえ黒夢は数々のヴィジュアル系ミュージシャンから敬愛されており、インディーズ当初は化粧も音楽性もヴィジュアル系であったため、1999年に活動停止した後もヴィジュアル系の代表格として君臨し続けている。

活動停止宣言してから10年後の2009年に正式な解散ライブを決行。その後2010年には再結成を宣言。2011年からライブ活動、音源発売を始め本格的な再始動を始めた。

オフィシャルファンクラブ名は「DARKROOM」。また、94年~99年の活動時のファンクラブは「under」。こちらはインディーズ~メジャーデビュー初期のバンドイメージに沿った名称であり、インディーズ時代の人気楽曲の名でもあった。しかし、その曲を作曲したメンバーが脱退し、バンドも路線変更をしてストリート色が濃くなるにつれ「ファンクラブ名を変えたくなってきた」とメンバー自身が名前についてやや否定的な意見を示すようになってしまった。

[編集] 略歴

前身バンドガーネットに居た、清春・人時・鋭葵と、GERACEEに居た臣によって1991年に岐阜県で結成されたバンド。バンド名の『黒夢』とは黒夢結成前から持っていた『黒夢』という曲名による。当時ヴィジュアル系バンドではバンドやメンバー名にアルファベットを用いる(清春曰く「ラ行の名前」)のが主流だったが、メンバーの名前に漢字を用いるなど流行に逆らうスタイルは当初から持っていた。だが、後年になり清春はラジオ番組でバンド名を変えたいと語ったが、リスナーの「僕たちのバンドに名前を付けてください」という依頼に改名候補「NAVY」がプレゼントされた。

インディーズ時代は、主に中京圏を中心に活動しており、またローディーには後にデビューするLaputaakiDIR EN GREYもいた。この時期NHK「BSヤングバトル」にも出場。またL'Arc〜en〜Cielとも競演しhydeと清春のツインボーカルでGASTUNKDEAD ENDの楽曲をカヴァーしたこともある。 インディーズバンドとしては異例の渋谷公会堂でワンマンライブを行い成功させるなど、当時のインディーズヴィジュアル系バンドの中では別格の人気を誇っていた。また、首吊りなど過激なパフォーマンスで人気だったが、首吊り中に意識を失い、そのままライブが終了したことがある[1]

X JAPANYOSHIKIのインディーズ・レーベル「エクスタシーレコード」から誘いを受け、一度はこれを受けるが、エクスタシーレコードから誘いを受けた同じ週にソニーと東芝からメジャーデビューの話がきて東芝よりデビューする道を選ぶ。

初期のメンバーは、

  • 清春 (Vo)
  • 人時 (B)
  • 臣 (G)
  • 鋭葵 (Dr)

であったが、途中でドラムの鋭葵が脱退。1993年7月、HIROが加入(ジャズを得意とするDr・元THE STAR CLUB)するが、3ヶ月後に脱退。その後、松山一志がサポートとして参加。上記3人でメジャーデビューしている。インディーズ時代にはミニアルバム2枚とアルバム1枚を出している。

1995年2月15日にギタリストの臣が脱退。この時もメンバー補充せず、2人で活動を続ける。2人組になったことで「音楽ユニット」と紹介されることもあったが、「人数が何人でも自分達はあくまでもバンド」と主張し続けた。ちなみに、臣がレコーディングに参加した最後の曲はアルバム『feminism』に収録されている「優しい悲劇」のギターソロの部分である。臣はアルバム『feminism』レコーディング途中に失踪し脱退したと言われている(当時、音楽誌「BANDやろうぜ」のインタビュー内容では、「(臣は)仕事したくない病になってしまった」と清春が語っている。なおシングル「優しい悲劇」のジャケットにひっそりとガイコツがいる)。臣(鈴木新)は、その後、福井祥史(元D'ERLANGERSTRAWBERRY FIELDSのヴォーカル)と1997年11月にVINYLというユニットを結成するが、1999年以降は活動が途絶えていた。その後、人時と共にSUPER DROP BABIESというバンドを結成し、現在も活動中。

バンドのあるべき姿はライブであるとして、アルバム『FAKE STAR』発売の頃からテレビ出演を殆ど断り、ライブ活動を積極的に行う。特に1997年から1998年にかけて約230本という異例な数のライブをこなした。その頃から「渋谷パンク」とも称されるパンク調の曲を演奏するようになり男性ファンを増やした(男性ファン限定のライブも敢行)。また、その頃の黒夢のライブではシングル曲は「Like @ Angel」や「少年」を除いて殆ど歌わなかった。清春自身がシングル曲は売れる為のJ-POPとして位置付けており、あまり好きではなかったようである。最後のシングル「MARIA」発売時のTVインタビューで「カラオケで歌うな!」と言い切るなど、カラオケについても批判的であった。その象徴として「MARIA」のシングル盤には歌詞カードが存在しない(但し、「MARIA」を含めてシングルは全曲、アルバム収録曲も多数カラオケで配信されている)。だが、現在は考えが1周して「カラオケでジャンジャン歌って欲しい」と語っている[4][1]

無期限活動停止の方向が決まったのはの1998年のツアー前。多数のライブ、長く続くツアーに人時とその家族は心を痛め、事務所と清春に脱退を直訴する。それを受けて、1999年1月29日に無期限の活動停止を発表。人時はHysteric Blue(2003年6月17日活動停止)のサポートをやりつつ、独自のプロジェクトを立ち上げている。

その後、清春はSADSで活動し、2003年10月からソロ活動に入った。

首吊りや棺桶から登場するなどのステージパフォーマンスは清春が一時期リスペクトしていたAUTO-MOD(その中心メンバー・ジュネ)の影響から行うようになったものである。しばらくはプライベートでもジュネと交流があったようで、ステージではAUTO-MODの曲をカバーして共に歌うこともあった。

インディーズ時代からの重要なスタッフがドラッグで逮捕された際には警視庁から取り調べを受けている。この時逮捕されたスタッフは後に「僕が黒夢に唯一貢献できたのが逮捕されたこと」と清春に語っている(もちろん黒夢にいい意味で危険なイメージを持たせたと言う意味である)。

ライブは「FAKE STAR」を1曲目に始まり、アルバム曲を中心に演奏、最後に「Like @ Angel」で締めくくられるというパターンが多かった。演奏される曲はテンポが速く激しい曲調で、セックスやドラッグを扱った過激な歌詞のものも多かった。

黒夢の再始動の可能性について、清春はかつて「ほぼないっすよ。あくまで清春ですから」と答えていたが、「ボクじゃないメンバーから黒夢をやりたいって言われた」事と前進する意思によって[2][3]、2009年1月29日に「清春 15th Anniversary Presents kuroyume "the end" ~CORKSCREW A GO GO! FINAL~」として、一夜限りの復活かつ解散ライブを日本武道館において開催し、正式に解散した[2][3]

解散ライブから丸1年経った2010年1月29日に、メンバーは不明なものの、清春のブログでSADSと共に黒夢の活動が再開されることが発表され、新たに公式ホームページとMySpaceが公開された。同時に、アルバムのレコーディングが開始されること、2月9日にファンクラブ「DARKROOM」がオープンすることが発表された。

2010年は清春がソロやSADSを中心に活動していたこともあり活動は無かったものの、2011年2月9日に約12年半振りとなるシングル「ミザリー」の発売と、同年2月26日に国立代々木競技場第一体育館でライブ「XXXX THE FAKE STAR」を行うことが公式サイトでアナウンスされた。なお、インディーズ時代のアルバム『亡骸を…』に収録されている「MISERY」とは別曲である。

再始動が発表されてから丁度1年後の2011年1月29日に、『黒夢 1/29 X-DAY Supported by VANQUISH』と題して東京・新宿ステーションスクエアでシークレットライブを行ったが、1曲目の「少年」演奏中に警察から中止要請が入り最後まで演奏できないまま、わずか1分程で中止となった。中止にならなかったら本当は「少年」「MARIA」「Like A Angel」他全7曲を演奏するつもりだったと清春が語っている。なお、このライブの観客の中にはシドマオもおり、プライベートでライブを見に来ていたと清春のドキュメント番組で語っている。 同年11月1日、13年半ぶりのオリジナルアルバムの発売を記念して、大阪市心斎橋アメリカ村三角公園でゲリラライブを敢行した。しかし予想を上回る約3000人の観客が詰めかけたため、4曲を演奏した段階で強制終了となった。[5]

[編集] エピソード

  • 無名時代の頃、ライブハウスの壁紙を剥がしたり壊したりする事が好きだったと発言している。又、ステッカーやメンバーがライブハウスの楽屋に書いたサインなどバンドがライブに訪れた際に残していくものに対して執着があったと述べており、次回そのライブハウスを使用した時に過去に残したステッカーやサインの上に別のバンドがステッカーやサインをした時は、そのバンドの連絡先を探し出しては大人の問い合わせを行ったという[1]

[編集] ディスコグラフィー

[編集] インディーズ

[編集] デモ・テープ

  発売日 タイトル 備考
1st 1991年年8月29日 黒夢 ミュージックファームにて販売
1st 1992年1月25日 生きていた中絶児 ミュージックファームにて販売

[編集] CD

  発売日 タイトル 規格 規格品番
ミニアルバム 1992年7月20日 中絶 CD
ミニアルバム 1992年12月2日 生きていた中絶児 CD
アルバム 1993年6月11日 亡骸を… CD
ベストアルバム 2000年6月10日 KUROYUME COMPLETE RARE TRACKS 1991-1993 〜インディーズ全曲集〜 2CD OM 20001

[編集] 映像作品

  発売日 タイトル 規格 規格品番
PV集 1992年10月31日 UNDER VHS
PV集 1993年9月5日 NEO UNDER VHS
PV集 1993年12月10日 DEEP UNDER VHS

[編集] メジャー

※印の作品は2009年1月28日にデジタルリマスタリング・SHM-CD仕様で再発売

[編集] シングル

  発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 1994年2月9日 for dear 8cmCD TODT 3191
2nd 1994年7月20日 ICE MY LIFE 8cmCD TODT 3266
3rd 1995年3月8日 優しい悲劇 8cmCD TODT 3319
4th 1995年4月26日 Miss MOONLIGHT 8cmCD TODT 3479
5th 1995年10月13日 BEAMS 8cmCD TODT 3556
6th 1996年2月21日 SEE YOU 8cmCD TODT 3657
7th 1996年4月17日 ピストル 8cmCD TODT 3710
8th 1996年11月18日 Like @ Angel 8cmCD TODT 3851
9th 1997年4月10日 NITE&DAY 8cmCD TODT 3941
10th 1997年6月4日 Spray 8cmCD TODT 3982
11th 1997年11月19日 少年 8cmCD TODT 5060
12th 1998年4月8日 MARIA 8cmCD TODT 5140
13th 2011年2月9日 ミザリー 12cmCD+DVD AVCD 48006
12cmCD AVCD 48007
12cmCD AVCD 48008
14th 2011年5月25日 アロン 12cmCD+DVD AVCD 48078
12cmCD+DVD AVCD 48079
12cmCD AVCD 48080
14th 2011年8月17日 heavenly 12cmCD+DVD AVCD 48099
12cmCD+DVD AVCD 48101
12cmCD AVCD 48102

[編集] アルバム

  発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 1994年3月9日 迷える百合達〜Romance of Scarlet〜 CD TOCT 8305
1998年5月27日 TOCT 10272
2009年1月28日 SHM-CD TOCT 95051
2011年12月14日 CD TOCT 11319
2nd 1994年8月31日 Cruel CD TOCT 8494
1998年5月27日 TOCT 10273
2009年1月28日 SHM-CD TOCT 95052
3rd 1995年5月10日 feminism CD TOCT 8494
1998年5月27日 TOCT 10274
2009年1月28日 SHM-CD TOCT 95053
4th 1996年5月29日 FAKE STAR〜I'M JUST A JAPANESE FAKE ROCKER〜 CD TOCT 9455
2009年1月28日 SHM-CD TOCT 95054
5th 1997年6月27日 Drug TReatment CD TOCT 9910
2009年1月28日 SHM-CD TOCT 95055
6th 1998年5月27日 CORKSCREW CD TOCT 10275
2009年1月28日 SHM-CD TOCT 95056
7th 2011年11月2日 Headache and Dub Reel Inch CD+DVD AVCD 38377
AVCD 38378
CD AVCD 38379

[編集] ライブ・アルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
1998年1月1日 1997.10.31 LIVE AT 新宿LOFT CD TOCT 10170
1998年1月16日 LP
2009年1月28日 SHM-CD TOCT 95057
2009年3月18日 kuroyume“the end”〜CORKSCREW A GO GO!FINAL〜090129 日本武道館 2CD AVCD 23824
AVCD 23826
2011年5月4日 XXXX THE FAKE STAR ネット配信

[編集] ベスト・アルバム

  発売日 タイトル 規格 規格品番
ベストアルバム 1999年2月17日 EMI 1994〜1998 BEST OR WORST 2CD TOCT 24058
2002年1月17日 TOCT 24738
2009年1月28日 2SHM-CD TOCT 95006
シングル集 2002年3月27日 黒夢シングルズ CD TOCT 24767
シングル集 2003年9月29日 黒夢コンプリート・シングルズ 2CCCD TOCT 25195
ボックスセット 2004年4月28日 黒夢BOX 5CD+DVD TOCT 25394

[編集] トリビュート・アルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
2011年2月9日 FUCK THE BORDER LINE CD AVCD 38206

[編集] VHS・DVD

  1. 短命の百合達(1994.7.6)(VHS)/1999.3.31(VHS再発)/2005.4.13(DVD))
  2. Theater of Cruel(1994.9.28(VHS))
  3. tour feminism PART I(1995.9.27(VHS))
  4. pictures(1995.12.13(VHS))「優しい悲劇」~「BEAMS」までのPVを収録
  5. 1996 FAKE STAR'S CIRCUIT-BOYS ONLY(1996.10.4(VHS)/2005.4.13(DVD))
  6. 1996 FAKE STAR'S CIRCUIT-YOKOHAMA ARENA(1996.11.18(VHS)/2005.4.13(DVD))
  7. 1996 FAKE STAR'S CIRCUIT-TOUR DOCUMENT(1997.1.29(VHS)/2005.4.13(DVD))
  8. pictures 2(1997.10.22(VHS))「SEE YOU」~「MIND BREAKER」までのPVを収録
  9. 1997.10.31 LIVE AT 新宿LOFT(1998.1.16(VHS・LD)/2000.10.18(DVD)/2003.10.29(DVD再発))
  10. LIVE OR DIE-Corkscrew A Go Go-(1999.3.31(VHS)/2000.10.18(DVD)/2009.1.28(DVD再発))
  11. pictures vol.1(2000.10.18(DVD))「for dear」~「SEE YOU」までのPVを収録
  12. pictures vol.2(2000.10.18(DVD))「ピストル」~「後遺症 -afftereffect-」のPVを収録
  13. 黒夢 COMPLETE SINGLE CLIPS(2005.4.13(DVD))「黒夢BOX」同梱DVDの単品発売。シングル全曲のPVを収録。
  14. ALL PICTURES(2009.1.28(DVD))「pictures vol.1」と「pictures vol.2」を1枚にまとめたもの<autism -自閉症-を除く>
  15. kuroyume“the end”~CORKSCREW A GO GO!FINAL~090129日本武道館(2009.3.25(DVD))
  16. FUCK THE FAKE STAR THE NEWEST FEATHER(2011.7.20)

※「pictures vol.1」と「LIVE OR DIE-Corkscrew A Go Go」は収録曲「autism -自閉症-」への自閉症協会からのクレームにより発売中止になり一時入手困難となるが、解散ライブ前日の2009年1月28日に該当曲を削除し再発(「pictures vol.1」の内容は「ALL PICTURES」に含まれる)。

[編集] オムニバス・アルバム

  • EMERGENCY EXPRESS '93 DEAD ANGEL 視覚を突け! (1993.2.1発売/CD)

1曲目「MISSING GLORY」で参加

  • The Monsters of Shock Age (1993.9.25発売/CD)

SHOXX別冊「SHOCK AGE SPECIAL」付録CD

1曲目「IN SKY (New Version)」で参加

  • SHOCK AGE Vol.1(1993.9.25発売/VHS)

4曲目「中絶」で参加

[編集] 非売品CD

  • 百合の花束 -Acoustic Version- (1993.9.30/渋谷公会堂無料配布CD)
  • EITHER SIDE (1996.7.31/「1996 FAKE STAR'S CIRCUIT」横浜アリーナ無料配布CD)
  • MY STRANGE DAYS (1999.3.31/「LIVE OR DIE-Corkscrew A Go Go-」予約購入特典CD)

[編集] 未発表曲

  • FUNERAL SONG (1991年11月4日 - 1992年前半に演奏された曲)
  • New Face(そばにいればよかったのに 眠らせずに愛せたのに) (1993年3月1日に1回演奏された曲)
  • カメリア(銀世界) (1993年に2回演奏された「少年」風の曲)
  • REST ROOM (1998年「-Corkscrew A Go Go-」で演奏された曲)

[編集] 書籍

  • 黒夢―夢中占夢 出版社:宝島社(1994.12.1発売)ISBN 4-7966-0882-6
  • BEAMS 出版社:シンコーミュージック(1995.10発売)ISBN 4-401-62157-3
  • ナイフ―清春写真集 出版社:竹書房(1996.11発売)ISBN 4-8124-0262-X
  • 黒夢写真集 PEACE (1997発売)
  • Heaven Or Hell 〜Kuroyume Tour Book 98 出版社:ワニブックス(1999.4.2発売)ISBN 4-8470-2531-8

[編集] ライヴ

1991

  • (全国4ヶ所14公演)

1992

  • (全国14ヶ所25公演)

1993

  • TOUR"NEO UNDER 1993"(全国8ヶ所9公演)
  • SHOXX企画のツアー(全国6ヵ所6公演)
  • TOURII"NEO UNDER 1993"(全国19ヶ所24公演)
  • TOUR"DEEP UNDER 1993"(全国19ヶ所20公演)

1994

  • TOUR"MORE DEEP UNDER TOUR 1994 地獄の底の悲哀情"(名古屋MUSIC FARM 3公演)
  • "MORE DEEP UNDER TOUR"(全国7ヶ所7公演)
  • "MORE Deep under TOUR" 1994 ~SPECIAL CLUB GIG~(全国3ヵ所3公演)
  • TOUR"1994 AUTUMN Night of Cruel"(18ヶ所18公演)

1995

  • TOUR"feminism PART1"(全国14ヶ所14公演)
  • TOUR"feminism PART2" ~All seret tour~(全国12ヶ所12公演)※最終日以外は総てシークレット
  • TOUR"feminism PART3" 早稲田大学学園際,大阪経済大学学園祭
  • BEAMS 2 NIGHT(日本武道館 12月17日、12月18日)

1996

  • TOUR"FAKE STAR'S CIRCUIT(全国28ヶ所30公演)
  • 学園祭(名古屋商科大学 愛知工業大学 徳島大学 奈良県立医科大学 京都産業大学 5公演)
  • ’96BITHDAY GIG FOR KIYOHARU(新宿LIQUIT ROOM 2公演)
  • FINAL OSAKA / JUST ONE NITE(大阪城ホール 12月30日)

1997

  • TOUR"Many SEX Years" vol.0 under only gig"(全国3ヵ所3公演)
  • TOUR"Many SEX Years" vol.1 ~live house gig~(全国21ヶ所21公演)
  • TOUR"Many SEX Years" vol.2 Many SEX DRUG TREATMENT"(全国49ヶ所49公演)
  • TOUR"college gig"(関東学園大学 東海大学 北里大学 第一経済大学 茨城大学 甲南大学 姫路工業大学 新宿ステーションスクエア(street) 宇都宮大学 9公演)
  • TOUR"Many SEX Years" vol.3 Many SEX DRUG ROCK'N' ROLL"(全国9ヶ所15公演)

1998

  • TOUR"Many SEX Years" vol.4// under only tour(全国6ヵ所6公演)
  • TOUR"Many SEX Years" vol.5 CORKSCREW A GO GO! "(112公演)

2009

  • 清春 15th Anniversary Presents KUROYUME“the end" ~CORKSCREW A GO GO! FINAL~(日本武道館 1月29日 1ヶ所1公演)

2011

  • XXXX THE FAKE STAR(国立代々木競技場第一体育館 2月26日)
  • DAY OF LIGHT(全国3ヶ所6公演)

2012

  • Headache and Dub Reel Inch (日本武道館 1月13日)

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d CDJournal.com (2011年1月28日). “「他界した友人への思いから」黒夢・清春がニコ生で復活の胸中を語る!” (日本語). 音楽出版社. 2011年1月28日閲覧。
  2. ^ a b c 清春が「黒夢」復活&解散ライブを発表 時事ドットコム(時事通信)2008年10月31日
  3. ^ a b c “清春、黒夢を終わらせるために一夜限りの復活を発表”. @ぴあ. (2008年10月31日). http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200810310000 2011年2月15日閲覧。 
  4. ^ 「是非、歌って欲しい!」と発言したのは黒夢復活後の本人談。又、歌うなという発言の背景にはシングル盤「MARIA」に歌詞カードが存在しなかった為、カラオケ曲に反映されない事も影響していたと語っている
  5. ^ 黒夢、心斎橋ゲリラライブも4曲で強制終了(オリコンスタイル、2011年11月2日付)

[編集] 外部リンク

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