青い珊瑚礁 (曲)
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| 青い珊瑚礁 | ||||||||||
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| 松田聖子 の シングル | ||||||||||
| 収録アルバム | SQUALL(#1) 聖子・fragrance(#2) |
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| B面 | TRUE LOVE〜そっとくちづけて | |||||||||
| リリース | 1980年7月1日 | |||||||||
| ジャンル | アイドル歌謡曲 | |||||||||
| レーベル | CBSソニー | |||||||||
| 作詞・作曲 | 三浦徳子、小田裕一郎 | |||||||||
| ゴールド等認定 | ||||||||||
| チャート最高順位 | ||||||||||
| 松田聖子 シングル 年表 | ||||||||||
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「青い珊瑚礁」(あおいさんごしょう)は、1980年7月にリリースされた松田聖子の2枚目のシングルである。松田聖子は、この曲の大ヒットにより女性アイドルのトップスターへと大躍進した。
目次 |
[編集] 解説
- グリコ・アイスクリーム『ヨーレル』CM曲
- 第22回「日本レコード大賞」新人賞、第11回「日本歌謡大賞」放送音楽新人賞などを受賞した。
- 発売されて6週間でオリコンのBEST10に初登場した。長渕剛「順子/涙のセレナーデ」と田原俊彦「ハッとして!Good」に阻まれて1位は逃したものの、1980年の年間第15位に輝いた。
- CBSソニーの発表でミリオンセラーを記録した[1]。
- TBS「ザ・ベストテン」では自身初の1位にランクされた(3週連続1位)。特に初めて1位となった1980年9月18日の放送で、実母が中継に登場した際に「おかあさ~ん…!」と涙声で呼び掛けたシーンは深い印象を残し、その後名場面として繰り返し放送された。
- 1981年春開催の第53回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用され、開会式にもゲストとして出席した。
- 1989年には8cmCDとして、2004年には紙ジャケット仕様の完全生産限定盤12cmCDとして再発された。また、2010年には、「Seiko Matsuda Single Collection 30th Anniversary Box 〜The voice of a Queen〜」に含まれる一枚として、2010年最新デジタル・リマスタリング高音質Blu-spec CD仕様で再発された。
[編集] 逸話
- フジテレビ「夜のヒットスタジオ」では、シングル発売当時1度も披露することができず、その間番組の出演を見合わせていた(のちに、マンスリーゲストとして出演した際にヒットメドレー企画の中に組み込む形で披露されている)。これは同番組のスポンサーである森永製菓がこの曲をCFソングとして使用していた江崎グリコとライバル関係にあったことに起因している。
[編集] 収録曲
- 青い珊瑚礁(3分38秒)(グリコ・ヨーデルCM曲)
- TRUE LOVE〜そっとくちづけて(3分01秒)
- 作詞:三浦徳子/作曲:小田裕一郎/編曲:大村雅朗
[編集] カバー等
- 1991年、ONCE UPON A TIME(TONYA TOWNSEND、ROBIN BAIN、GINA KATSANDRIS)がカバーした(アルバム「Spring Is Just Ahead」)。
- 2007年、かつて結婚直前までいった郷ひろみがマンダムのヘアカラー「Produce」のCMで替え歌にして歌った。
- 2008年、深田恭子がキリンの缶チューハイ「新・氷結レモン」のCMで原曲の冒頭を歌った。
- 2008年、birdがアルバム『MY LOVE』でカバーした。
[編集] 関連作品
- 青い珊瑚礁
- TRUE LOVE 〜そっとくちづけて〜
[編集] 脚注
- ^ 日経流通新聞・編『昭和60年感覚 このビジネス・チャンスをのがすな』光文社(カッパ・ビジネス)、1985年、202-203頁。ISBN 4334011764
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