堀越のり

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ほりこし のり
堀越 のり
プロフィール
別名 堀越 紀子(-のりこ、本名)
愛称 のりちゃん
生年月日 1982年2月2日
現年齢 26歳
出身地 日本千葉県佐倉市
公称サイズ(2007年時点)
身長 / 体重 163 cm / 54 kg
BMI 20.3(普通体重)
スリーサイズ 87 - 57 - 89 cm
ブラのサイズ B
活動
デビュー 1998年
ジャンル グラビア
モデル内容 一般
他の活動 タレント
モデル: テンプレート - カテゴリ

堀越 のり(ほりこし のり、本名: 堀越 紀子(ほりこし のりこ)、1982年2月2日 - )は女性タレント。所属事務所ホリプロ千葉県佐倉市出身。

目次

[編集] 来歴

  • 芸能界デビューのため千葉県立佐倉東高等学校から堀越学園高等学校に転校している。堀越高校出身だが芸名の由来とは関係なく堀越は本名である。
  • 1998年、ホリプロの「第2回夏のお嬢さんコンテスト」でグランプリを獲得して芸能界入り。
  • 優香の妹分」という意味合いで、優香と同じく芸名インターネットで公募した。
  • 応募した中に「堀越のり」という名は無かったが、「のり」という名前のみの案があり、それが選ばれた。
  • アイドルグループHIP」のメンバーでもあった。
  • 1999年に、優香吉井怜唐沢美帆との1ヵ月の期間限定音楽ユニットNITROで活動していた。
  • 2002年9月30日(29日深夜)放送の「愛のエプロン 2」において「第一回 ワーストエプロン大賞」を受賞、名実ともに激マズ料理女王の座についた。
  • 趣味がネイルで、趣味が高じてネイリスト技能検定1級を取得。2007年3月2日に東京都六本木に自身プロデュースのネイルショップをオープンしたが、11月に閉店した。

[編集] 人物

現在バラエティーを中心に出演中。いたいけでけなげな仕事ぶりは、ラジオDJに高く評価されており、「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)で重点的に取り上げられた他、「コサキンDEワァオ!」(TBSラジオ)、「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)ではゲスト出演も果たした。「オレたちやってま~す」(MBS)にゲスト出演した際によゐこ有野晋哉に「堀 こしのり」とからかわれ、涙した。

「人気アイドル」としては余り扱われず、「負け犬アイドル」キャラを確立している。2007年8月6日放送「スピードワゴンと土岐田麗子の巻」(GyaO)で「負け犬キャラクターで苦労することはないですか」という視聴者からの質問に「キャラクター設定がちゃんとしてて、割り切ってやってるから楽しいですよ」と語っている。またコントやバラエティ番組では程よいポジションであったり、芸人と対等に渡り合える事などから、他アイドルとは一線を画している。昨今は「顔の小じわが増えた」「化粧のノリが悪い」「スッピンはひどい」と自虐ネタも扱うようになり、幅が広がってきたようだ。アドリブが効かない事から「台本アイドル」と「くりぃむナントカ」で言われたが、実際はある程度振られたネタはソコソコ返せる。AVの視聴経験やセックスの下手な男に対する嫌悪感などはもはやアイドルとはいえない発言も散見される。

朝鮮語が得意で、ハングル検定3級所持。

かなづちであり、浮き輪などがないと泳げない(テレビ朝日系列「くりぃむナントカ」で発覚)。

自動車運転免許 (AT 限定)を所持しているが、ペーパードライバーである(2006年9月4日放送のテレビ東京TXN系列ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!より)。

くりぃむナントカ」(テレビ朝日系列)で自分のバストサイズはBカップということを明らかにしている。しかも、その時に「♪堀越意外と胸ある~」と歌っていた。

「小さい時から28歳で結婚すると思っている。」と語っている(MIDTOWN TVスピードワゴンと土岐田麗子の巻」より)。理由として自分が勘が鋭いから分かるんだと話しているが、同番組内で占い師の泉谷綾子から「(28歳で結婚は)無いよ。30代だね」とあっさり否定される。

ロンドンハーツ」の人気コーナー「格付けしあう女達」では、幕末オタクと付き合っていたと発言していた。

タレントで仲が良いのは三津谷葉子。本人が記載しているオフィシャルコーナー「日記だぜっ。」に三津谷の名前がよくでてくる。そして肩書きは「優香の妹分」としてデビューしたが、実際には妹分と言うより「優香の友達」である。ラジオ番組『HIP HOP パラダイス!! (文化放送)』でも優香の喋りに「ウゼェー」などのツッコミをいれていた(HIPメンバーの優香の後輩で、喋りにこれだけ突っ込めるメンバーは、堀越以外にはいなかった)。暇な時はよく遊んでいたとも言っている。

[編集] エピソード

  • コント番組「感じるジャッカル」では、コメディエンヌの才能を発揮。奇声を上げたり、メチャクチャなメイクをしたり、水をかけられたりと大奮闘。「堀越芸能学園」では学園長を演じ、独特のアドリブで芸人達からも笑いを誘っていた。
  • ラジオ「堀越のりの気ままなエンジェル」では、終了までの1年間応募はがきが一通も来なかった事をコサキンDEワァオ!で「全然気ままではありませんでした」と話す。 
  • ホリプロの社員に「テレビ出演する際に包帯をどこかしらに巻いておけ。可哀想なキャラクターになって、男性の心を掴める」とアドバイスされた事がある(実際にはやらなかった)。
  • 2006年6月には、初めての舞台「帰れない二人」に挑戦。父親役の阿藤快に「女優に向いている。」と太鼓判を押される。ただし、「そんなに大人しいわけじゃないけど、かといって前へ前へって感じじゃないしね。」という微妙な理由。
  • くりぃむナントカ」(テレビ朝日系列)で「仕事がない」と告白。それ以来度々 自称準レギュラーとして同番組に出演。次長課長井上とは犬猿の仲として張り合っている(ちなみに井上とは誕生日が一緒)。また同番組では、「自称・準レギュラー『ノリノリ堀越』」という悪役(?)キャラもこなしている。同コーナーではMEGUMIに対して「ピスタチオみたいな顔して!」と同氏の容姿が余り良くない事を指摘。だがMEGUMIから「第2の優香って言われてたのに・・・」と指摘された。最近では、激烈天然バカの小阪由佳と対決をしているが、あまりのグダグダぶりにくりぃむしちゅーの2人も呆れて、特に上田晋也は怒りを露わにして「帰れ」と言われている。
  • 北野タレント名鑑」でビートたけしに「天地真理に似てる。」と言われたことがある。

[編集] 料理

  • 料理が苦手で、レギュラーである愛のエプロンでのランキングは常に下位に位置。ワーストエプロン大賞も2度グランプリを受賞している。「愛のエプロン(ゴールデンタイム版)」のワーストエプロン女王決定戦ではゴールデン初登場にもかかわらず最下位になり、見事ワーストエプロン女王という不名誉を託った。(その証拠として、六本木ヒルズテレビ朝日本社受付にワーストエプロン女王の写真が掲げられている。なお、この写真は次回のワーストエプロン女王が決まるまで掲げられるという)。
  • 史上最悪の料理の一つに、深夜時代に愛のエプロン間寛平に披露したミネストローネは、数種類の野菜をフードプロセッサーにかけ、お湯と混ぜただけのものだった。しかも、それを一口飲んだ間寛平は、あまりのまずさに愛のバケツに直行し、「ウゲー!!」とスタジオ中に響き渡るほどのあえぎ声を出しながら吐いてしまった。そして、吐いた後間寛平は「城島君、言ってはいけないことやねんけど、ウンコ!」といわれる始末だった。
  • かつて同番組でインリン・オブ・ジョイトイと並ぶワースト料理人と紹介された事があるが、最近になってインリンが上エプレベル以上まで料理の腕を上げた為、ぶっち切りのワースト状態である。
  • 和田アキ子殴りこみSP」ではハンバーグカレーを作ったが、その時に香辛料の一つであるクローブを大量に入れてしまい、審査員は勿論、ホリプロの大先輩でありキャプテンの和田アキ子をエチケットタイム行きにして、和田を激怒させ、「ホリプロやめてくれ!」とまで言われたこともあった(ジャージャー麺を作った時には、やはりホリプロの先輩である伊集院光にも「事務所やめろ!」と言われていた(原因は豆板醤を大量に入れた為と思われる))。 
  • カレーハヤシライスを作るとき、上手く混ざるようにということで、「塔」のような高さ20cm程の硬いご飯の上にカレーをかけるというのが堀越流なのだが、空回りしているためか結果はやはり悪い。また番組のコメンテーターである服部幸應は堀越に料理の3原則(1.梅 2.出汁 3.火加減)は全部ダメと言う評価を下したことがあり、そのためか現在ではホリプロ宛てに料理教室の案内状が数多く送られてくるらしい。しかし本人は料理教室にいく気も料理をする気もまったくない。
  • 愛のエプロンがゴールデンに昇格してから、スペシャル放送も込みで12回出場しているが、これまで自分のネームプレートが、スタジオの中に貼られたことがない。

[編集] 主な出演番組


[編集] ドラマ


[編集] ラジオ

[編集] アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク