加藤鷹

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かとう たか
加藤 鷹
プロフィール
愛称: たかちゃん
生年月日: 1962年5月1日
現年齢: 49歳
出身地: 日本の旗 日本秋田県秋田市
血液型: A型
公称サイズ(出典不明
身長 / 体重: 180 cm / 68 kg
BMI: 21(普通体重)
スリーサイズ: 95 - 76 - 96 cm
備考: ペニスの長さ:17cm(勃起時)
活動
ジャンル: AV男優
モデル内容: 一般
他の活動: タレント俳優
作家AV監督
モデル: テンプレート | カテゴリ

加藤 鷹(かとう たか、1962年5月1日 - )は、日本AV男優タレント10-POINT所属。AV男優業で築いた知名度を生かし、タレント活動や著述活動も積極的に行っている。デビュー当初は本名の「加藤正行」で活動を行っていたが、後に現在の芸名に改名。芸名が気に入って、その後、本名も「加藤鷹」と改名した[1]。愛称は「たかちゃん」。

目次

[編集] 経歴

秋田市立秋田商業高等学校卒業。秋田ビューホテルでホテルマン生活を送っていたが、映像の仕事に憧れて週末に結婚式場での撮影の仕事を始める。1988年に僅か2万円の元手で上京[2]、テレビ局のカメラマンを志し映像プロダクションに面接に行ったところ、AV会社を紹介された。加藤もその方が早くカメラマンになれるだろうと考え[2]、AV業界に入る。その後は撮影スタッフ(AD)の仕事をしたり、メーカーの営業をしたりしていたが、カメラマンとしての将来に悩みチーフカメラマンに相談したところ、面倒見の良さを買われて男優への道を勧められて転身した。

1996年、オレンジ通信男優賞。1999年には第8回東京スポーツ映画大賞 主演AV男優賞を受賞した。

2002年TBS系のテレビドラマ木更津キャッツアイ』には本人役でカメオ出演

2002年1月より、LaLa TVにてタレントの山田邦子および医師の北村邦夫と『パーフェクトH』にレギュラー出演。

2004年には秋元奈美によってその半生が漫画化された。(『-鷹-5000人を抱いた男 AV男優・加藤鷹物語』2004年5月13日発行)

2006年より、週刊プレイボーイにて『TAKA その男、タカ 加藤鷹ゴールドフィンガー伝説』(作画:もんでんあきこ、原作:加藤鷹)において、半生が、隔週で連載された。

2006年、GyaOジョッキーにて冠番組『加藤鷹のオマーン★コーナーキック』(旧題:『加藤鷹のゴールドフィンガー伝説(仮)』)が配信される。

2007年12月、GyaOにて、カリスマAV男優・加藤鷹に迫るオリジナルドキュメンタリー「6000人を抱いた男 -AV男優・加藤鷹-」が公開される。このドキュメンタリーでは、初挑戦したAV監督業にも密着。

写真誌『フライデー』(2000年2月18日号)で、人気AV女優の麻生早苗と極秘結婚をしていたと報じられたが、同記事では加藤は事実関係を否定、麻生も1児がいることは認めたものの、加藤との関係は確認を避けている。以後両者は結婚を公式に認めたことはなく、加藤は2005年の週刊誌インタビューで、婚姻届を出した経験は1度もないとしている。ただし、上記「週刊プレイボーイ」の連載では相手の名前は出していないものの「俺は一時期、結婚していた」と語っている。著者『エリートセックス』のサイン会を行った際、5年半にわたり事実婚をしていたが、子供ができず破局していたことを明かした。これは麻生ではなく、樹まり子であると思われる。『TAKA その男、タカ 加藤鷹ゴールドフィンガー伝説』(作画:もんでんあきこ、原作:加藤鷹)に記載。

2007年愛音ゆう主演の「スーパースターはロリが好き」でAV監督デビュー。第3回D-1クライマックス選出作品で結果は14作品中8位。本人曰く、これが最初で最後の監督業[3]

2008年、Jファンク・バンド「コダマセントラルステーション」の1ST ALBUM「Funk You!」(2008年3月5日発売)のジャケットに参加。

[編集] 人物・エピソード

日本一の知名度を誇るAV男優であり、AV業界で初めて「潮吹き」というジャンルを確立した人物でもある[4]。その秘技は「ゴールドフィンガー」とも呼ばれる。「加藤鷹十番勝負」など、男優名が冠になったAVが発売されている。またアダルトグッズ販売店等で、本人の手から型を取った「加藤鷹の手」という商品が売られている。

AV男優という仕事上、の手入れにはかなり気を使っており、毎日、入念な手入れをしている。爪は爪切りで切っているのではなく、ヤスリで整えている。ほとんど深爪の状態になっているため、服のボタンが外しにくいと語っている[5]。また、缶コーヒーのプルトップも開けられないと、『ドォーモ』出演時に語っていた。

初体験は17才。秋田県時代に性交渉を持った女性は500人[2]

エイズ検査を含む全ての性感染症の検査を、年に15回以上受けている[6]。また、エイズ啓発キャンペーンなどに積極的に参加し、コンドーム着用を訴えている[6]。「できちゃった結婚」や、それを「おめでた婚」と呼び正当化、祝福するマスコミを批判している。そのため、辻希美杉浦太陽や、2人を祝福したマスコミを痛烈に批判した[6]

所有する資格は珠算2級、英検2級、簿記3級、情報処理2級、柔道初段、合気道初段、JAF四輪国内A級ライセンス、日本プロ麻雀連盟4段[7]F1好きとして有名で、2003年のF1日本グランプリではF1雑誌にインタビューを受けている。

噂の真相」(現在は休刊)の2003年2月号でのインタビューで、現場で過去に唯一勃起しなかったのは樹まり子との絡みの時だったと告白。それは加藤が樹に真剣に惚れてしまったからだと述べている。樹とは一時期同居、あるいは事実婚状態にあると一部マスコミで報道されたが、報道から間もなく、2人の蜜月関係は破綻したと言われる(深夜のテレビ番組の取材に2人で応じていた事もある)。

過去に出演した6500本余りの作品の中で印象に残っている作品は『いんらんパフォーマンス 巨根vs性豪』と『密教昇天の極意』の2本を挙げており、この2本の作品はいずれも代々木忠の監督作品である。また加藤は、真にAV男優として開眼させてくれた人物として代々木を挙げており、「俺は代ゼミ(進学予備校の代々木ゼミナールとかけて)出身だから」と語り、今でも敬愛していると述べている。また、このインタビューで飯島愛を、「嘘ばかり書いた本(プラトニック・セックス)を出して、自分を育ててくれたAV界を足蹴りにしたような女は俺は嫌いだ!」と痛烈に非難している。だが、後に和解しており、飯島が芸能活動を引退することを発表した際には、労いの言葉もかけていた。

各所で「俺は肺ガンだからもうすぐ死ぬ」と冗談で述べていたら、それを信じた「週刊ポスト」に『加藤鷹 死亡説』という記事を掲載されそうになった。記事が掲載されなかったのは、同誌の記者が加藤に直接電話をかけて健在を確認したからである[5]

2006年12月18日午前5時頃、自動車で帰宅中に自動車が突然、煙を上げて炎上するということがあった。煙が見えてすぐに車から降りたのでケガはなかった[8]

2011年に『週刊ポスト』とのインタビューで、AVデビューから24年で3億円稼いだと語った。しかし、最盛期の1995年頃には年間380本の作品に出演したため、費用対効果は「哀しいほど悪い」という。なお、稼ぎのほとんどは自動車購入で使ってしまった[9]

[編集] 出演

[編集] テレビ

ドラマ

[編集] WEB

[編集] CM

[編集] 作品

[編集] 書籍

  • イケない女神たち(コスモヒルズ出版、1994年)
  • 秘技伝授(KKロングセラーズ、2000年)
  • キスに始まりキスに終わる 中谷彰宏VS加藤鷹(KKロングセラーズ、2001年1月)
  • 天才たちのDNA(マガジンハウス、2001年)
  • 究極奥義(KKロングセラーズ、2001年)
  • LOVE SEX(KKロングセラーズ、2001年)
  • パーフェクト・H(河出書房新社、2002年)山田邦子、北村邦夫との共作
  • カリスマ男優の好きな相手をどうにも離れなくさせる心理戦術(青春出版社、2002年)
  • SEX占い-男女兼用[動物篇]-(KKロングセラーズ、2002年7月)
  • しあわせなH、ふしあわせなH(河出書房新社、2003年4月)
  • パーフェクト・H(2)-お悩み大スペシャル!!(河出書房新社、2003年6月)山田邦子、北村邦夫との共作
  • 秘戯伝授(最終章)(KKロングセラーズ、2003年8月)
  • 鷹とまり子の大昇天!-イキ上手のすすめ-(高橋書店、2004年11月)川奈まり子との共作
  • 勝恋-愛のカリスマが伝授!極上オトコをモノにする一人勝ちバイブル(バウハウス、2006年11月)
  • エリートセックス(幻冬舎、2007年5月1日)
  • 鷹論。(幻冬舎、2008年5月)
  • あれから10年秘技伝授 #001 完全潮吹き入門 (ロングセラーズ) (2009年/5月/1日)
  • あれから10年秘技伝授 #002 完全愛撫入門 (ロングセラーズ) (2009年/7月/1日)
  • あれから10年秘技伝授 #003 大人のラブグッズ入門 (ロングセラーズ)(2009年/8月/1日)
  • あれから10年秘技伝授 #004 完全挿入入門 (ロングセラーズ) (2009年/9月/18日)

[編集] コミック

  • 鷹-5000人を抱いた男 AV男優・加藤鷹物語 全1巻(講談社、2004年5月)原作:加藤鷹、画:秋元奈美
  • その男、タカ -加藤鷹ゴッドフィンガー伝説- 全3巻(集英社、2006年3月 - 2007年6月)原作:加藤鷹、画:もんでんあきこ

[編集] 監督作品

[編集] 受賞歴

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 加藤鷹. インタビュー. 元々は加藤正行だった加藤鷹 芸名が気に入り本名も鷹に改名. 週刊ポスト. 小学館. 2011年10月19日。 2011年11月19日閲覧。
  2. ^ a b c 『セックスというお仕事』 p.170 - p.172
  3. ^ D-1クライマックス. “第3回D-1クライマックス”. 2008年10月9日閲覧。
  4. ^ 大坪ケムタ (2009年8月1日). “アダルトビデオクロニクル 91’~95’/2”. All About. 2011年7月12日閲覧。
  5. ^ a b 加藤鷹のオマーン★コーナーキック」(GyaO)
  6. ^ a b c PJニュース (2007年10月24日). “ハロウィンパーティで加藤鷹が「コンドームは、最低限のマナー」”. 2008年10月9日閲覧。
  7. ^ 公式サイト. “加藤鷹 Profile”. 2008年10月9日閲覧。
  8. ^ オフィシャルブログ『ちょいエロおやじ』 (2006年12月19日). “大爆発、炎上そして全焼”. 2008年10月9日閲覧。
  9. ^ 加藤鷹. インタビュー. 加藤鷹 24年で3億稼ぎチョコボール向井の最高発射数は16回. 週刊ポスト. 小学館. 2011年10月23日。 2011年11月19日閲覧。

[編集] 参考文献

  • 石井慎二 他編著『別冊宝島124号 セックスというお仕事』 1990年12月 JICC出版社 p.170 - p.172 インタビュー記事

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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