史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ
『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ』(しじょうくうぜん わらいのさいてん ザ・ドリームマッチ)とはTBS系列で放送されるバラエティ特別番組である。2005年から新春特別番組として制作、放送されている。
目次 |
[編集] 概要
普段テレビでなかなかネタを披露することのない中堅クラスの人気お笑い芸人たちをシャッフルして即席コンビを結成させ、ネタを披露し合うコンテスト形式の番組。 トリオ以上のグループやピン芸人も出演するため、カップル成立前の段階で既に本来ボケ担当の芸人が突っ込みに回ったり、その逆があったりというのは当番組では珍しくない(例:千原せいじ-河本準一 ※カップルでは左がボケ右がツッコミだが、本来の担当はお互いに逆である)。雨上がり決死隊の宮迫(ボケ)とネプチューンの堀内(本来ボケだがカップルではツッコミに入った)のカップルで、ツッコミ担当のはずの堀内が台本を無視し勝手に喋り出したために実際は宮迫がツッコミに回ったという極めて異例なこともあった。
コンビの組み合わせ抽選を行ったのち決定したコンビはそれぞれ新ネタを一から作り上げ、本番に臨む。ネタ作りの時間は第1回(2005年)は数日間の猶予が与えられていたが第2回(2006年)からは抽選後から3時間のみ、そして同日に大会本番が行なわれるようになりより即興性が高まった。しかし第6回は1週間の時間が与えられた。番組内では組み合わせ抽選会(第1・2回)またはフィーリングカップルでのコンビ決め(第3回以降)、それぞれのコンビの打ち合わせ風景、大会本編のあと収録後の打ち上げパーティーの様子(第3回まで)も放送される。
参加者たちはそれぞれが十分な経験を積み独自のスタイルを確立した者ばかりであるが新たな相方と組むことによって未知の領域に挑むこととなり、同時に周囲からの大きな期待に晒される。参加者たちにとっては失敗が許されない非常に重圧のかかる舞台となっている様子である。その彼らの必死さの裏腹で芸に対する真摯さが垣間見られ、演者の単純な人気だけでは量れない部分を見ることが出来る。
また第1回が高評価を得たことから、同局では2005年10月にダウンタウン司会・同じスタッフ陣によるバラエティ番組『リンカーン』を立ち上げている。
[編集] 第1回(2005年)
| 放送日 | 2005年1月4日 | ||
| 司会者 | ダウンタウン | ||
| 審査員 | 志村けん 朝丘雪路 小川直也 |
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| 控え室レポーター | 豊田綾乃 (TBSアナウンサー) |
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| 視聴率 | 関東地区:21.3% 関西地区:22.8% |
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| 出場者 | 出川哲朗 さまぁ〜ず 雨上がり決死隊 キャイ〜ン くりぃむしちゅー ココリコ 山口智充 ロンドンブーツ1号2号 ガレッジセール |
(1987年デビュー) (1989年デビュー) (1989年デビュー) (1991年デビュー) (1991年デビュー) (1992年デビュー) (1994年デビュー) (1994年デビュー) (1995年デビュー) |
三村マサカズ、大竹一樹 宮迫博之、蛍原徹 天野ひろゆき、ウド鈴木 上田晋也、有田哲平 遠藤章造、田中直樹 田村亮、田村淳 ゴリ、川田広樹 |
[編集] シャッフルコンビ
記載はエントリー順。ボケとツッコミは主な担当。色付きが優勝コンビ。
| 順 | ボケ | ツッコミ | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 宮迫博之 | 天野ひろゆき | 宮迫が駅員やファストフード店の店員役になり歌いまくる漫才。他の7組がすべてコントだったのに対し、唯一正統派漫才で挑んだ。 |
| 2 | 山口智充 | 上田晋也 | 山口の多芸ぶりが活かされた紙芝居ネタ「安田晴彦物語」。事前にダウンタウンから山口へ「ものまね禁止令」が出されていたが、その条件もクリアしていた。 |
| 3 | ゴリ | 田村亮 | 両者がプロレス・格闘技好きである事を生かし、プロレスラー同士のカップルが遊園地でデートをするという設定でプロレス技で動き回るコント。 |
| 4 | 田中直樹 | 三村マサカズ | 事件の目撃者となった田中が三村に事件の様子を説明するが、その内容が分かりにくいというコント。ネタ作りは田中が担当。2人は賞金500万円を獲得。優勝者コメントの中で田中は、相方・遠藤がコントで使用した怪獣の着ぐるみ(後述)を買い取ると語った。 |
| 5 | 田村淳 | 出川哲朗 | 淳が交番を訪れると警官役の出川が縛られており、淳に助けを求める設定のコント。本番前は出川が不安視されていたが淳の方が緊張してセリフを忘れるなどの場面があり、更にオチに対して観客からブーイングが出てしまった。 |
| 6 | 大竹一樹 | 蛍原徹 | ホテルを舞台に、結婚式を控えた宿泊客と設備の修理人という設定で演じられたコント。蛍原のツッコミが雨上がり決死隊の時よりも活きていると評された。 |
| 7 | ウド鈴木 | 川田広樹 | 銀行強盗をするために、その予行練習をする2人という設定のコント。 |
| 8 | 有田哲平 | 遠藤章造 | 気弱な怪獣・エンギラスを遠藤、それを励まそうとするヒーロー・アリトラマンを有田が演じたコント。全組中小道具に最もお金を掛けていたにも関わらずネタの質がお粗末だった等々、大トリにして一番のブーイングを浴びる結果となった。また、遠藤は「もうエンギラスについては二度と触れられたくない」と翌年のドリームマッチで語っている。 |
[編集] 第2回(2006年)
- 2005年12月24日、赤坂プリンスホテル(制作記者会見及び組み合わせ抽選会)・TBS砧スタジオ(大会本編)にて収録。組み合わせ抽選会の司会は梶原しげる、豊田綾乃(TBSアナウンサー)。
- 前回収録後の打ち上げパーティーで出川哲朗らがダウンタウンの参加を要望したことにより参加が実現した。
- 前回出場のくりぃむしちゅー、ガレッジセールは出場していない。
| 放送日 | 2006年1月4日 21:00 - 23:24放送 |
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| 司会者 | おぎやはぎ 川田亜子(TBSアナウンサー) |
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| 審査員 | 志村けん(審査員長) 中村玉緒 北島康介 |
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| 控え室レポーター | 青木裕子 (TBSアナウンサー) |
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| 視聴率 | 関東地区:13.6% | |||
| 出場者 | ダウンタウン 出川哲朗 さまぁ〜ず 雨上がり決死隊 キャイ〜ン ココリコ 山口智充 ロンドンブーツ1号2号 |
(初) (2年連続2回目) (2年連続2回目) (2年連続2回目) (2年連続2回目) (2年連続2回目) (2年連続2回目) (2年連続2回目) |
(1983年デビュー) (1987年デビュー) (1989年デビュー) (1989年デビュー) (1991年デビュー) (1992年デビュー) (1994年デビュー) (1994年デビュー) |
浜田雅功、松本人志 三村マサカズ、大竹一樹 宮迫博之、蛍原徹 天野ひろゆき、ウド鈴木 遠藤章造、田中直樹 田村亮、田村淳 |
[編集] シャッフルコンビ
記載はエントリー順。ボケとツッコミは主な担当。色付きが優勝コンビ。
| 順 | ボケ | ツッコミ | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 田村淳 | 浜田雅功 | 浜田がオーディションを受けに来た俳優、淳が演技指導をするプロデューサーを演じるコント。淳がアドリブで無理難題を浜田に押し付けた。打ち合わせの3時間はよそのコンビの控室を回るなど終始余裕の表情で過ごし、シチュエーションのみ設定してぶっつけ本番でネタを披露。出場者最年長の浜田が身体を張り、最年少の淳が浜田に怯えながらも遠慮なく無理難題を突きつける展開で会場を沸かせた。 |
| 2 | 山口智充 | 天野ひろゆき | 空港の警護員(山口)と客(天野)のコント。 |
| 3 | 宮迫博之 | 田村亮 | 唯一の漫才。漫才に必要ない要素を、宮迫が実践して亮に教えると言うネタ。 |
| 4 | ウド鈴木 | 出川哲朗 | 出川が政治家、ウドがその秘書という設定のコント。しかしウドが途中台詞を噛んでしまう場面も多く、志村、北島からは「ノーコメントでお願いします。」と言われてしまった。 |
| 5 | 松本人志 | 三村マサカズ | こけし職人の松本と、それを取材する三村のコント。スロースタート後、盛り上がりも見せたが最終的には消化不良なオチに会場からブーイングが起こってしまい、司会が2人は休憩もしないで3時間ずっとネタ作りに取り組んでいたと説明したところ更なるブーイングが起こった。ネタ後、出演者席で浜田がとてつもなく臭いオナラをして爆笑を取ったことに「俺らのネタは浜田の屁以下か!!」と激怒した。 |
| 6 | 田中直樹 | 蛍原徹 | 田中がデパートの従業員、蛍原が迷子という設定のコント。 |
| 7 | 大竹一樹 | 遠藤章造 | 飼い猫が土管の中に入ってしまった遠藤とその猫救出を手伝う通りすがりの大竹のコント。 |
[編集] 第3回(2007年)
- 2006年12月23日収録。組み合わせ抽選がくじ引きから「フィーリングカップル」形式に変更され、各人の希望が人選にある程度反映される形となった。司会は浜田雅功と竹内香苗(TBSアナウンサー)
- 賞金が無くなり、優勝は「ベストカップル賞」と改められた。
- 前回出場の浜田雅功(ダウンタウン)は司会復帰し、前々回出場のガレッジセールが2度目の出場。活躍した若手枠として「ニューカマー枠」が設けられタカアンドトシ、これまで審査員を務めた志村けんが初出場した。
- 抽選会において志村がボケチームに入ったため、本来ボケチームであった田村淳がツッコミチームに移動。その結果、ロンドンブーツ1号2号は両者ともツッコミとして参戦する形になった。
| 放送日 | 2007年1月4日 21:00-23:24放送。 |
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| 司会者 | 浜田雅功 小林麻耶(TBSアナウンサー) |
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| 審査員 | 森光子 朝青龍明徳 黒谷友香 |
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| 控え室レポーター | 青木裕子 (TBSアナウンサー) |
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| 視聴率 | 関東地区:17.2% 関西地区:18.9% |
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| 出場者 | 志村けん 松本人志 出川哲朗 さまぁ〜ず 雨上がり決死隊 キャイ〜ン ココリコ 山口智充 ロンドンブーツ1号2号 タカアンドトシ ガレッジセール |
(初) (2年連続2回目) (3年連続3回目) (3年連続3回目) (3年連続3回目) (3年連続3回目) (3年連続3回目) (3年連続3回目) (3年連続3回目) (初) (2年ぶり2回目) |
(1972年デビュー) (1983年デビュー) (1987年デビュー) (1989年デビュー) (1989年デビュー) (1991年デビュー) (1992年デビュー) (1994年デビュー) (1994年デビュー) (1995年デビュー) (1995年デビュー) |
三村マサカズ、大竹一樹 宮迫博之、蛍原徹 天野ひろゆき、ウド鈴木 遠藤章造、田中直樹 田村亮、田村淳 タカ、トシ ゴリ、川田 |
[編集] シャッフルコンビ
記載はエントリー順。ボケとツッコミは主な担当。色付きがベストカップル賞。
| 順 | ボケ | ツッコミ | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 宮迫博之 | 川田 | 川田が「モツ鍋、鶏鍋、渡辺」というボケを繰り返し、それに対し木村拓哉やトム・クルーズが突っ込みをやったらどうなるかを宮迫が演じるもの。 |
| 2 | 田中直樹 | 天野ひろゆき | 全校児童が1人という田舎の小学校にテレビ局が取材に訪れる。田中演じる児童が、1人しかいないことによって生じる不都合を列挙していく。 |
| 3 | タカ | 蛍原徹 | ネタ作りはタカ主導で、タカアンドトシのネタに近い漫才。 |
| 4 | 志村けん | 三村マサカズ | フィーリングカップルで相思相愛だったコンビで、志村けんの往年のネタをリメイクし、三村のテイストが加えられた「けんちゃんの健康牛乳」「ミムちゃんの健康スイカ」として披露。CM撮影を舞台とし、ディレクターが新人をいびるという構図になっており、アシスタント役として小林アナを起用(セリフは「新発売、○○ちゃんの健康××!」程度で、ほとんどなし)した。ディレクター側に回った三村が志村をメガホンで叩くのを一瞬躊躇するなどの場面もあり、前年の淳-浜田組を彷彿とさせた。 |
| 5 | 山口智充 | 遠藤章造 | 遠藤が保父、山口が幼稚園児を演じ、園児とは思えない物真似などを披露する。 |
| 6 | 大竹一樹 | 田村亮 | 古臭い二枚目顔だといじめられている小学生(亮)に対し、元トレーナー(?)の酔っ払いのおっさん(大竹)が的外れなボクシングトレーニングを行うというコント。 |
| 7 | ゴリ | 出川哲朗 | ゴリが教師で、出川が不良生徒を演じるコント。途中で出川が噛むなど、ゴリが心配していた展開が当てはまってしまった。 |
| 8 | 松本人志 | トシ | トシのツッコミ「欧米か!」をベースに、「『あ』研究家」など往年のダウンタウンのネタを織り交ぜた漫才。審査員である森からは「完成度が高すぎて」と評価を受け、黒谷が「こんな松本さんを見るのは初めてで、凄く新鮮で楽しかったです」と語ると浜田は「それは気持ちアガってたからやね」と解説した。 |
| 9 | ウド鈴木 | 田村淳 | 進路相談のシチュエーションで、淳が教師でウドが生徒の父親を演じるコント。人数の関係上、本来はボケのはずの淳が「番組とかガンガン仕切ってるから」(浜田)という理由で急遽ツッコミに回され、ネタでは初めてツッコミを行った。 |
[編集] 第4回(2008年)
- TBS砧スタジオにて2007年12月22日収録。
- 前回出場した志村けんは審査員に復帰。常連の山口智充、前回出場のタカアンドトシは欠場。初出場組として千原兄弟、堀内健(ネプチューン)、ハリセンボンが出場し、初の女性参加者となったハリセンボンはコンビで「ツッコミチーム」に入る。
- ロンドンブーツ1号2号は、前回、人数とメンバーの都合で急遽淳がツッコミに回りコンビで共にツッコミを担当するというパターンになったのに対し、今回はなぜかボケとツッコミの担当が完全に入れ替わった。
| 放送日 | 2008年1月5日 21:00-23:24放送。 |
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| 司会者 | 浜田雅功 竹内香苗(TBSアナウンサー) |
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| 審査員 | 志村けん 郷ひろみ 白鵬翔 原沙知絵 片瀬那奈 |
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| 視聴率 | 関東地区:15.3% 関西地区:17.3% |
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| 出場者 | 松本人志 出川哲朗 さまぁ〜ず 雨上がり決死隊 千原兄弟 堀内健 キャイ〜ン ココリコ ロンドンブーツ1号2号 ガレッジセール ハリセンボン |
(3年連続3回目) (4年連続4回目) (4年連続4回目) (4年連続4回目) (初) (初) (4年連続4回目) (4年連続4回目) (4年連続4回目) (2年連続3回目) (初) |
(1983年デビュー) (1987年デビュー) (1989年デビュー) (1989年デビュー) (1990年デビュー) (1990年デビュー) (1991年デビュー) (1992年デビュー) (1994年デビュー) (1995年デビュー) (2004年デビュー) |
三村マサカズ、大竹一樹 宮迫博之、蛍原徹 千原せいじ、千原ジュニア 天野ひろゆき、ウド鈴木 遠藤章造、田中直樹 田村亮、田村淳 ゴリ、川田 (近藤春菜、箕輪はるか) |
[編集] シャッフルコンビ
記載はエントリー順。ボケとツッコミは主な担当。色付きがベストカップル賞。
| 順 | ボケ | ツッコミ | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 田中直樹 | 川田 | 猫に襲われた鳩を助けた川田が田中扮する人間に変身した鳩の恩返しを受けるが、鳩の的外れな恩返しに翻弄されるコント。 |
| 2 | 千原ジュニア | 天野ひろゆき | 弱小野球部の監督に扮した天野が部員達を叱咤し、ジュニア扮する女校医がそれに一言ボケで対応する。一部分でジュニアが何度も噛み、天野はその都度やり直させた。 |
| 3 | 堀内健 | 蛍原徹 | 定年間近の老教師に扮した蛍原と体育教師に扮したホリケンのコント。ホリケンはフィーリングカップル時に「コント」と「漫才」のどちらをやりたいかと聞かれた際、「歌」と宣言した。 |
| 4 | ゴリ | 遠藤章造 | 今までドリームマッチでは誰もやっていなかったショートコントに挑戦し、徹底的に「バカ」にこだわったショートコントを披露した。 |
| 5 | 田村亮 | 近藤春菜 箕輪はるか |
ドリームマッチ初となる3人組での挑戦。ボンテージを着たチャーリーズ・エンジェル風の3人が敵基地への潜入方法を算段するコント。昨年・今年と淳がツッコミ側に回ったのを受け、はっきりと亮をボケに据えてのネタであったが、その亮が「ぽたぽた焼き」を噛むなどのミスでペースを乱す場面もあった。 |
| 6 | 大竹一樹 | 出川哲朗 | 出川扮するマンションから夜逃げしようとする客と、大竹扮するハチャメチャな夜逃げ屋のコント。大竹が「4回目だからたまにはハズレを引いてみようと思った」ことで実現したコンビ。「吉と出るか凶と出るか」などと言われたが、結果は優勝。発表の際、出川は「大竹のおかげ」と号泣した。 |
| 7 | 松本人志 | 千原せいじ | 松本の希望でコントに挑戦。韓国のアイドルデュオに扮し、本格派の歌手への脱却を図ろうとするせいじとそれに反対する松本のやり取りを描く。松本は「もっと作りこめばもっと完成度が高くなって面白くなるコント」と自賛するほどの自信作とした。 |
| 8 | ウド鈴木 | 田村淳 | 去年と同じ顔合わせとなった2人。淳扮する風邪を引いた患者がウド扮する医師の診察を受けるコント。淳は「2年連続でこのモンスターと対峙するのイヤだ!」と最初は嫌がったが、2回目の効果か、息の合ったコントを見せた。 |
| 9 | 宮迫博之 | 三村マサカズ | 三村扮するメンタルクリニックにやってきたサラリーマンが宮迫扮するアクションが大袈裟な医師の心理テストを受けるコント。 |
[編集] 第5回(2009年)
- 史上最多となる20人が出場。うち過半数の7組12名が初出場で初出場同士のコンビも3組誕生した。
- 今回は、内村光良(ウッチャンナンチャン)をはじめがバッファロー吾郎、世界のナベアツ(ジャリズム)、TKOと、そして若手芸人祭り(後述)に出場したバナナマン、次長課長、ブラックマヨネーズが初出場した。
- 常連である出川哲朗、ココリコ、ロンドンブーツ1号2号、ガレッジセールが欠場、前回出場した千原兄弟、ハリセンボンも出場していない。堀内健は本来はボケであるが、今回は「ツッコミチーム」で参加。
- 収録は2008年12月20日。初のハイビジョン制作。
| 放送日 | 2009年1月3日 21:00 - 23:48放送。 |
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| 司会者 | 浜田雅功 竹内香苗(TBSアナウンサー) |
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| 審査員 | 志村けん 岡島秀樹 香里奈 小林麻央 DAIGO |
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| 視聴率 | 関東地区:14.0% 関西地区:16.1% |
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| 出場者 | 松本人志 内村光良 さまぁ〜ず 雨上がり決死隊 バッファロー吾郎 堀内健 キャイ〜ン 世界のナベアツ TKO バナナマン 次長課長 ブラックマヨネーズ |
(4年連続4回目) (初) (5年連続5回目) (5年連続5回目) (初) (2年連続2回目) (5年連続5回目) (初) (初) (初) (初) (初) |
(1983年デビュー) (1985年デビュー) (1989年デビュー) (1989年デビュー) (1990年デビュー) (1990年デビュー) (1991年デビュー) (1992年デビュー) (1992年デビュー) (1994年デビュー) (1995年デビュー) (1998年デビュー) |
三村マサカズ、大竹一樹 宮迫博之、蛍原徹 木村明浩、竹若元博 天野ひろゆき、ウド鈴木 木本武宏、木下隆行 設楽統、日村勇紀 河本準一、井上聡 吉田敬、小杉竜一 |
[編集] シャッフルコンビ
記載はエントリー順。ボケとツッコミは主な担当。色付きがベストカップル賞。☆印は初出場同士のコンビ
| 順 | ボケ | ツッコミ | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 吉田敬 | 天野ひろゆき | 「M-1王者として絶対に漫才がやりたい。俺がやらな、誰がやるねん!」と徹底的にこだわった吉田と天野による、葬儀屋を舞台とした漫才。 |
| 2 ☆ |
竹若元博 | 日村勇紀 | キングオブコントの初代王者と準優勝のコンビ。「世界漢字王決定戦」に向けた、的はずれな指導をする師匠ととにかく盲目的に従うしかない弟子とのコント。 |
| 3 | 宮迫博之 | 堀内健 | 堀内がツッコミという、ある意味革新的なコンビによる漫才で堀内が練習と全く違うことをやり始める・結局宮迫がツッコミを行うなど波乱含みだったが、志村曰く「最後まで優勝候補だった」。 |
| 4 | 設楽統 | 蛍原徹 | 下着メーカーで働く先輩社員の蛍原が、後輩である設楽に授業参観での娘の作文を直す相談をするが、アドバイスがどこかズレ続けるというコント。設楽は「ネタ合わせの際、蛍原の生尻を見て思いついた」と語った。 |
| 5 | 大竹一樹 | 小杉竜一 | 大竹演じる「宿題レスキュー」というおじさんに小学生の小杉が宿題の自由研究を頼むも、奇妙なものばかりを提案され、結局全く宿題が進まないというコント。志村によると「宮迫・堀内組共々、最後まで優勝候補だった」。 |
| 6 ☆ |
河本準一 | 木本武宏 | 墓場に肝試しに来た木本が、河本演じる妙にノリの軽い幽霊との掛け合いを描いたコント。河本は1時間という驚異的なスピードでネタを書き上げた。 |
| 7 ☆ |
世界のナベアツ | 木村明浩 | 輪ゴム工場の職員である木村が「輪ゴムオタク」と称する不審者のナベアツを捕まえ、輪ゴムにまつわる奇行を木村がいさめる様を描いたコント。「キングオブコント王者」として期待を寄せられていた木村に、終了後ナベアツは「失望しました」とコメントした。 |
| 8 | 松本人志 | 内村光良 | 刑事コント。「太陽にほえろ!」よろしく、両者が演じる様々な刑事が応援に駆けつけては殉職し、生き残った方が悼むというもの。ネタの最後にはカーテンコールを「キネマの天地」に乗せて行った。『夢で逢えたら』以来約20年ぶりのコント共演。最年長であることや他のコンビから「レジェンド」なコンビと讃えられ、ネタ合わせの際にも宮迫に「学生の時分に『夢で逢えたら』の大ファンだったんで、ただの興味本位です」と様子をのぞき見された。「レジェンド」と呼ばれたことなどのプレッシャーを感じながら、多数のキャラやスチール写真を用意するなど入念な準備を行ったことが評価された。 |
| 9 | 木下隆行 | 三村マサカズ | 三村演じる催眠術師が、自分の催眠ショーの観客の中に弟である木下を紛れ込ませ、ヤラセを行うというコント。初参戦で焦る木下と対照的に、2度の優勝経験者として余裕を見せた三村が、練習不足で「イッツァ催眠ワールド!」のセリフを2回も噛む(なぜか「イッツァサムライワールド」と言った)などのミスを連発し、グダグダな内容となってしまった。余談だが、2004年2月放送の内村プロデュース「復活シャッフルコンビをプロデュース」で2人はコンビを組んでいる。 |
| 10 | ウド鈴木 | 井上聡 | ウド演じる携帯ショップに機種変換にやってきた客と井上演じるその店員のコント。ウドのキャラを井上が巧みに操り、浜田からは「一番不安だったけど、結構どうにかなってた」と評された。 |
[編集] 第6回(2010年)
- 番組史上最大の5時間放送となり、番組の合間では過去5年間の優勝ネタも一挙放送された。
- 史上最多の31人が出場。うち11組21名が初出場となる。
- また今回から松本人志はダウンタウンとして司会へ復帰、第1回からの常連組も欠場し、若手から中堅芸人を中心としたメンバーで行われるようになった。ハリセンボン、東京03はいずれも一人扱いである。
- シャッフルコンビ決めは事前に行い、ネタ合わせ収録まで1週間与えられた。
| 放送日 | 2010年1月2日 18:30 - 23:30放送。 |
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| 司会者 | ダウンタウン | |||
| 審査員 | 志村けん 上田桃子 北乃きい 佐藤健 西山茉希 マツコ・デラックス 三浦春馬 |
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| 視聴率 | 関東地区:12.7% | |||
| 出場者 | 千原兄弟 FUJIWARA TKO ケンドーコバヤシ バナナマン 次長課長 おぎやはぎ サンドウィッチマン チュートリアル フットボールアワー オードリー NON STYLE 友近 東京03 ハリセンボン ロッチ |
(2年ぶり2回目) (初) (2年連続2回目) (初) (2年連続2回目) (2年連続2回目) (初) (初) (初) (初) (初) (初) (初) (初) (2年ぶり2回目) (初) |
(1990年デビュー) (1990年デビュー) (1992年デビュー) (1993年デビュー) (1994年デビュー) (1995年デビュー) (1995年デビュー) (1998年デビュー) (1998年デビュー) (1999年デビュー) (2000年デビュー) (2000年デビュー) (2001年デビュー) (2003年デビュー) (2004年デビュー) (2005年デビュー) |
千原せいじ、千原ジュニア 藤本敏史、原西孝幸 木本武宏、木下隆行 設楽統、日村勇紀 河本準一、井上聡 小木博明、矢作兼 伊達みきお、富澤たけし 徳井義実、福田充徳 岩尾望、後藤輝基 若林正恭、春日俊彰 井上裕介、石田明 (豊本明長、飯塚悟志、角田晃広) (近藤春菜、箕輪はるか) コカドケンタロウ、中岡創一 |
[編集] シャッフルコンビ
記載はエントリー順。ボケとツッコミは主な担当。色付きがベストカップル賞。☆印は初出場同士のコンビ
| 順 | ボケ | ツッコミ | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 ☆ |
富澤たけし | 藤本敏史 | 仕事で大阪行きの飛行機に乗る藤本と、富澤演じる女性のフライトアテンダントによるコント。リハーサルでは一番ウケが良かったというが、本番では藤本が緊張気味であったことを指摘され、「トップバッターなんだからこれぐらいが丁度良い」と釈明した。 |
| 2 | 設楽統 | 矢作兼 | 「ちょっとイラつく友人を関係を崩さずに傷つける方法」として、ショートネタを連続させたコント。最初に決まったコンビであり、お互いに「芯がある」「面白くないと思うネタを書くはずがない」などとネタ作りの前にひとしきり褒め合った。 |
| 3 ☆ |
友近 | 若林正恭 | 高校の同窓会を題材にした漫才。若林曰く「相方が相方なのでスペシャリストと組んでみたかった」。友近に威圧感があり、年上ということもあって、芸歴では先輩に当たる若林の方が常に敬語で接していたという。 |
| 4 | 千原せいじ | 河本準一 | 本来とはボケ・ツッコミが逆のコンビである。せいじ演じる妖怪「せいじ」と、河本演じる小学生のコント。関東の芸人と組みたかったせいじの「関東といえば妖怪」という奇妙なイメージからネタが生まれた。終盤は楽屋ネタの畳み掛けで、オチらしいオチがなく終わったこともあり、審査員からは「よくわからなかった」と言われた。今回唯一の複数回出場者同士のコンビ。 |
| 5 ☆ |
石田明 | 福田充徳 | 福田演じる交番の巡査と、福田のストーカーと化した不気味な女(石田)によるコント。M-1優勝者同士のコンビだが二人とも自らを「逃げ腰の達人」と称するほど弱気であり、「観客にハードルを上げられたくない」という思いから漫才を避けコントにした。また、コントのネタは石田の実体験を元にしているという。 |
| 6 ☆ |
東京03 | 伊達みきお | 2009年のキングオブコント優勝と準優勝による、「世間を偽る仮の姿」での生活を優先するあまり職務をたらい回しにするエージェントを題材にしたコント。東京03は伊達を選んだ理由を「自分たちは地味なので金髪が欲しかった」ためとした。出来に対して芸人席からは感嘆の声が上がるも、審査員の志村からは「話は良く出来ていたが笑いが少なかった」と評価されてしまった。 |
| 7 ☆ |
徳井義実 | 後藤輝基 | コント漫才をしようと設定を考えるが、いちいち文句をつけたり混ぜっ返して先に進まない徳井と、それにイラつく後藤の掛け合い漫才。「M-1優勝者コンビなんだから漫才でなければ期待に応えられない」という考えから漫才を選んだ。ノリにまかせて15分にわたってやり続けたため放送では大幅にカットされ、コメントを求められた千原せいじも「いや面白かったよ、ただ長い!」と一刀両断した。 |
| 8 | 中岡創一 | 井上聡 | 井上演じるハローワークの職員と、中岡演じる新しい靴を買うために相談しに来た求職者によるコント。井上はウド鈴木、エド・はるみに続き変人に対応する受付という役柄で、相方の河本は「猛獣使い」と称した。 |
| 9 | 岩尾望 | ハリセンボン | 近藤演じるそば屋の店員と、岩尾・箕輪演じる、人間に姿を変えて近藤に恩返しに来た鶴のつがいによるコント。残った者同士の組ということで、テンションの上がらぬまま最初の打ち合わせは終了したが、ハリセンボンのM-1出場と重なったため、ネタ作りは全編岩尾が引き受けた。 |
| 10 | 原西孝幸 | 日村勇紀 | 日村演じるハンバーガーショップの店員と原西演じるアルバイト希望者によるコント。元々バナナマンのネタは明確にボケ・ツッコミというポジションが分けられることが少なく、日村は原西の求める「キレのあるツッコミ」がなかなかできず打ち合わせは難航したが、本番では浜田から「日村、こんなに声大きかったっけ」と言われるまでの全身全霊のツッコミを見せた。 |
| 11 ☆ |
春日俊彰 | ケンドーコバヤシ | 春日演じるフランクな覆面レスラー「マスクド・スプリングデー」とケンコバ演じる普段はビッグマウスだが裏では低姿勢なヒールレスラーによる記者会見と会見後のコント。他のコンビの打ち合わせを邪魔して回るというパフォーマンス後、自分たちの打ち合わせは真剣に行ったが、審査員の志村からは「期待しすぎた」と言われてしまった。 |
| 12 | 小木博明 | 木本武宏 | 木本演じる動物園の飼育係と、小木演じるクーラーの修理に来ながらライオンの檻を異常に警戒する業者のコント。相方の矢作から「一生懸命やってるのにスベってる小木が可哀相だった」と言われる結果に終わった。 |
| 13 | 千原ジュニア | コカドケンタロウ | コカド演じるCMマネージャーと、ジュニア演じる態度は最悪だが仕事はキッチリこなす人気女優によるCM撮影風景のコント。ジュニアはしゃべったことがない相手という理由でコカドを選び、コカドは自分のNSC時代のカリスマと組めるのはまさにドリームであると敬意を示した。焼肉などで親睦を深めつつ、彼女がいない者同士ということでクリスマスに打ち合わせを行った。 |
| 14 | 木下隆行 | 井上裕介 | 井上演じるカバーソング歌手がライブ終了後に木下演じる相方がライブ中にしでかした奇天烈なミスに不満をぶちまけるという内容のコント。年齢、身長、体重と差が激しい二人だったが、唯一ともいえる共通点の歌からネタを思いつく。審査員の上田には「トリにふさわしい」、志村には「素直に楽しかった」と評された。 |
[編集] 第7回(2011年)
| 放送日 | 2011年1月1日 21:00 - 23:54 放送。 |
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| 司会者 | ダウンタウン | |||
| 審査員 | 志村けん 北川景子 佐藤健 川越達也 佐々木希 渡部陽一 |
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| 視聴率 | 関東地区:12.3%。 | |||
| 出場者 | TKO バナナマン 川島邦裕 サバンナ おぎやはぎ サンドウィッチマン 椿鬼奴 フットボールアワー キングオブコメディ ピース ロッチ |
(3年連続3回目) (3年連続3回目) (初) (初) (2年連続2回目) (2年連続2回目) (初) (2年連続2回目) (初) (初) (2年連続2回目) |
(1992年デビュー) (1994年デビュー) (1994年デビュー) (1994年デビュー) (1995年デビュー) (1998年デビュー) (1998年デビュー) (1999年デビュー) (2000年デビュー) (2003年デビュー) (2005年デビュー) |
木本武宏、木下隆行 設楽統、日村勇紀 八木真澄、高橋茂雄 小木博明、矢作兼 伊達みきお、富澤たけし 岩尾望、後藤輝基 高橋健一、今野浩喜 綾部祐二、又吉直樹 コカドケンタロウ、中岡創一 |
[編集] シャッフルコンビ
記載はエントリー順。ボケとツッコミは主な担当。色付きがベストカップル賞。☆印は初出場同士のコンビ
| 順 | ボケ | ツッコミ | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 木下隆行 | 綾部祐二 | 商店街のイベントの準備をするコント。前年のキングオブコント2位と3位によるコンビ。 |
| 2 | 設楽統 | 高橋健一 | プロポーズの言葉を練習する高橋と、それをきいておかしなアドバイスをする設楽によるコント。 |
| 3 | 岩尾望 | コカドケンタロウ | 桃太郎の鬼退治に誘われた犬(コカド)とその先輩で誘われなかった猫(岩尾)によるコント。二人はコカドが吉本興業所属だった当時の同期で、一緒の舞台に立つのはおよそ15年ぶり。それぞれ着ぐるみを着てネタを行ったが、岩尾はネタ後に松本から「着ぐるみを着てもかわいくない」といじられる。 |
| 4 | 中岡創一 | 椿鬼奴 | ドラマ「素顔のままで」のパロディコント。ネタ中に鬼奴が歌を入れる事を提案するが、中岡はその歌を知らずネタ以外に歌の練習もする羽目になった。 |
| 5 | 富澤たけし | 後藤輝基 | 結婚して親に挨拶をして子供が産まれたらという設定での漫才で、今回唯一の漫才での出場。M-1王者同士のプレッシャーからコントも検討していたが、悩んだ末に漫才で臨んだ。ネタは富澤が作成。優勝後のコメントで後藤、富澤共にこのコンビで営業廻りできると発言していた。 |
| 6 ☆ |
八木真澄 | 又吉直樹 | 実家で喫茶店を始めたニートの又吉と客の八木によるコント。売れ残りコンビで八木に至っては一度も指名されなかった為、普段のイメージを覆すツッコミを見せると意気込んでいたが、又吉の薦めた漫才での出場は「あんな環境は自分にはできない」と拒否したと言う。 |
| 7 | 小木博明 | 伊達みきお | 公演直前の練習を行うマジシャン(小木)と弟子(伊達)によるコント。伊達は漫才をやりたがったが小木が反対してコントになった。ネタの最後には脱出マジックを実際に行っており、小木はマジックの練習に4日も費やした。 |
| 8 | 日村勇紀 | 今野浩喜 | 銀行強盗を計画していた日村と遅れてきた今野によるコント。共にブサイクキャラである事を生かしたボケも行ったが、イマイチウケなかった事をダウンタウンだけでなく日村自身も自虐ネタにしていた。ネタにはバナナマンのコントで使っているセリフや動きがある。 |
| 9 | 高橋茂雄 | 木本武宏 | 銀行強盗の高橋と客の木本によるコント。高橋は太鼓持ち芸人故に練習嫌いの木本に合わせようとするが、返って打ち合わせがあまりできずネタはほぼ高橋が作った。 |
| 10 | 川島邦裕 | 矢作兼 | 山に住む歳を取らない男(川島)を取材に来た矢作のコント。ネタ中に窓や鎧など様々な小道具を使った為、美術費に130万円もかかった。 |
[編集] 第8回(2012年)
[編集] 出演者
司会
- ダウンタウン
出場者
- TKO(1992年デビュー)…4年連続4回目
- ロッチ(2005年デビュー)…3年連続3回目
- サバンナ(1994年デビュー)…2年連続2回目
- サンドウィッチマン(1998年デビュー)…2年連続2回目
- ピース(2003年デビュー)…2年連続2回目
- 友近…2回目
- ロバート…初出場
- インパルス…初出場
- 2700…初出場
- 小籔千豊…初出場
- 黒沢かずこ(森三中)…初出場
- 渡辺直美…初出場
審査委員長
- 志村けん
スペシャルゲスト
[編集] シャッフルコンビ
記載はエントリー順。原則として前者がボケ、後者がツッコミをそれぞれ担当する。
- 木下隆行×コカドケンタロウ
- 大物演歌歌手(木下)が番組収録でバンジージャンプに挑戦するも上手くいかずADコカドが苦戦するコント。
- 高橋茂雄×山本博
- ロバート山本のファンである中学生・高橋が、同級生のお別れ会の余興を頼み込むコント。
- 渡辺直美×木本武宏
- ホテル宿泊中の木本がマッサージを頼むと性別が分からない渡辺が来て施すコント。
- 富澤たけし×堤下敦
- 漫才。ネタは富澤が担当。呼吸のあったレベルの高い仕上がりとなる。予選ではサンドウィッチマンとインパルスが交互に入れ替わる形になっている。
- 黒沢かずこ×又吉直樹
- 母さんを探しに来た子鬼(又吉)と村のバアさん(黒沢)によるコント。黒沢はツッコミを希望していたらしいが、結局ボケ担当になる。
- 友近×綾部祐二
- 伝統芸能の大御所・友近と弟子の綾部。友近がなにかと官能的に綾部を誘うコント。友近の深く追及したコントのため、コント内で使用した無花果は時期外れのため、なんとか農家を探し出して取り寄せたものであり、友近は『無花果が無いのではあればこのコントはやめましょう。』と言い放つほどある。
- ☆秋山竜次×小籔千豊
- ロボット研究部の秋山に呼び出された小藪は、なぜか興味のないロボットコンテストに出場するコント。
- 板倉俊之×伊達みきお
- 雪山を遭難した伊達が避難した小屋には、極端に人と接するのが苦手な板倉の住む家のコント。
- 馬場裕之×中岡創一
- ロック・クライミング教室に通う中岡とコーチの馬場によるコント。共にネタ作りを担当していない2人のため、ボケとツッコミがない内容となっている。
- 2700×八木真澄
- 2700が得意とする音楽ネタをベースにした、八木とツネがプロレス風の競技で対戦し、八十島が歌って紹介するコント。ボケのみでツッコミがない。
[編集] ベストカップル賞
- 渡辺直美・木本武宏 組
- 予選会で最後まで売れ残ったコンビ。
[編集] 真夏の若手芸人祭り
2008年7月22日 21:00 - 22:48に『ドリームマッチ08 真夏の若手芸人祭り!!』として、これまでと異なり若手芸人のシャッフルコンビにより放送。視聴率は関東地区で13.7%、関西地区で17.4%(ビデオリサーチ調べ)。
[編集] 出演者
- 司会
- ダウンタウン
- 出場者
出場者は全員初出場
- 陣内智則-1993年デビュー
- バナナマン(日村勇紀、設楽統)-1994年デビュー
- 次長課長(河本準一、井上聡)-1995年デビュー
- おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)-1995年デビュー
- ブラックマヨネーズ(吉田敬、小杉竜一)-1998年デビュー
- フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)-1999年デビュー
- 南海キャンディーズ(山里亮太、しずちゃん)-2003年デビュー
- オリエンタルラジオ(藤森慎吾、中田敦彦)-2005年デビュー
- エド・はるみ(2006年デビュー)
若手といっても出演者の芸歴にだいぶ開きがあり、松本も「若手と言ってますけど、ほとんど30代ですからね」とオープニングでネタにしていた(実際に20代はオリラジの二人としずちゃんのみ)。
フィーリングカップルでのコンビ決めなど従来の放送と同じ形式で進行。審査員ゲストはおらず審査の詳細は明かされなかった。
ちなみにその後、バナナマン、次長課長、ブラックマヨネーズ、おぎやはぎ、フットボールアワーは本番のザ・ドリームマッチに参加している。
[編集] シャッフルコンビ
記載はエントリー順。前者がボケ、後者がツッコミを主に担当。
- 吉田敬×藤森慎吾
- 藤森扮する一人暮らしを始めたOLを向かいの住宅に住む吉田が口説こうとするコント。吉田はネタ合わせ前に「オリラジの爽やかさは出さない」と発言し、そのせいか藤森が女性用下着をつけるなどの場面も含まれていた。
- 中田敦彦×日村勇紀
- 水族館に勤務する女性役の中田と中田にあこがれる後輩の日村がアシカショーを行うコント。中田がネタ合わせの大半を削って描いたイラストやマジックなどを使用した。また、1番手の吉田・藤森ペアとブラジャーを使ったボケが被ってしまった。
- 河本準一×後藤輝基
- 万引きをした女性漫才師役の河本と店長役の後藤の、事務所でのやり取りを演じたコント。またもブラジャーを使ったボケが被った。
- 岩尾望×矢作兼
- しずちゃん×陣内智則
- 小木博明×山ちゃん
- 野球部員の山ちゃんと監督役の小木による野球部コント。小木はネタの製作途中で、岩尾とネタ作り中の矢作の元に出向いており、山里やダウンタウンに咎められた。
- エド・はるみ×井上聡
- 副担任役の井上と井上に恋してしまったエド扮する担任教師のコント。エドの持ちネタである「グー!」は封印された。2人ともフィーリングカップルでは残りもの同士で、エドは自分が選ばれないことは予想しており驚きはないと語ったが、井上は喫煙室で考え込むなどショックを窺わせる姿を見せた。相方の河本は「井上がふられたの初めて見た!」と嬉しそうにコメントした。
- 設楽統×小杉竜一
[編集] ベストカップル賞
- 河本準一・後藤輝基組
[編集] 真夏の若手芸人祭り(第2回)
2009年8月9日 19:00 - 20:54に『ドリームマッチ09 真夏の若手芸人祭り!!』として放送。視聴率は関東地区で13.5%。
[編集] 出演者
- 司会
- ダウンタウン
- 出場者
- トータルテンボス(1998年デビュー)
- ロバート(1999年デビュー)
- アンガールズ(2000年デビュー)
- NON STYLE(2000年デビュー)
- オードリー(2000年デビュー)
- U字工事(2000年デビュー)
- キングオブコメディ(2000年デビュー)
- 鳥居みゆき(2001年デビュー)
- ナイツ(2001年デビュー)
- 小島よしお(2001年デビュー)
- エハラマサヒロ(2002年デビュー)
- オリエンタルラジオ(2005年デビュー)
オリエンタルラジオのみ2年連続の出演。 これまでの形式と異なり、ダウンタウンによる事前のくじ引きでコンビを決定、ピン芸人は小島とエハラがツッコミ扱いとなった。 ネタ作りも収録日当日ではなく10日前からとなったが、それぞれの仕事の都合などで費やした時間には差が出た。尚、前回の若手祭りと同じく審査員や審査の詳細などは明かされなかった。
[編集] シャッフルコンビ
記載はエントリー順。前者がボケ、後者がツッコミを主に担当。
- 中田敦彦×小島よしお
- 東大合格を目指す受験生の小島と塾講師の中田によるリズム感重視のコント。10日の準備期間のうち小島が5日間別番組のロケでハワイに出かけるという波乱の展開から始まった。また、ネタ中でお互いの代表ネタのコラボも披露した。
- 大村朋宏×土屋伸之
- 万引きを過剰に恐れるコンビニ店員の大村と客の土屋の騒動を描いたコント。土屋自ら「地味なコンビ」と称した。
- 秋山竜次×田中卓志
- 胃の不調を診断してもらおうとする田中と胃になりきる医者の秋山によるコント。お互いネタを作る側ということもあり練習しない相方の不満話に花を咲かせ、ネタ作りもスムーズに進んだが、観客の反応はイマイチであり、馬場からは「相方(秋山)完全にスベッてるな」と言われてしまった。
- 今野浩喜×井上裕介
- 学芸会で浦島太郎役を務めることになった今野と、亀役を押し付けられたことに納得いかず因縁を付ける井上というコント。
- 春日俊彰×藤田憲右
- 二人とも「もう片方の操り人形」(若林)であるため、ネタ作りは難航するかと思われたが、2人とも漫才をやりたかったということでスムーズに進行し、夏祭りを題材にした漫才を披露。春日は「相方の若林君は春日を無視するスタイルだが、藤田さんは全部相手してくれるので嬉しくてしょうがない」と語り、この漫才で普段の若林とのコンビでは見せない新たなキャラクターを出した。
- 鳥居みゆき×山本博
- 相方発表の時点で絶望をあらわにした山本と鳥居の夫婦による葬儀を舞台としたコント。山本は「打ち合わせの時点でロクに会話すらできなかった」とコメントした。
- 塙宣之×藤森慎吾
- 塙演じる双子の相方と死別したベテラン漫才師と「オリエンタルラジオの藤森」による、「武勇伝」ネタを交えたコント。お互いの経歴と芸風の差もあり、塙が藤森のツッコミにダメ出しするなど緊迫した打ち合わせから始まった。また、塙の扮した漫才師は「どうみても内海桂子師匠がモデル」であった為、「この日のOAを師匠が見ないことを祈るのみ」とコメントした。
- 山根良顕×福田薫
- 山根演じる広島カープファンのお好み焼き屋と、福田演じる栃木出身の広島への修学旅行生によるコント。お互いネタを作らない側(福田は一人で作ったことがない)ということで難航したが、お互い野球ファン同士であることが判明し、そこからネタを完成させた。
- 石田明×若林正恭
- M-1優勝と準優勝の夢のコラボによる、レジャーを題材にした漫才。ネタ作りの段階から「どんどんアイディアが出てくる」と順調で、オチを「楽しい」と締めくくるほど息の合ったコンビとなった。後日の石田のブログにて、「OAでは4分だったけど原案は15分だった」ことが判明した。
- 益子卓郎×高橋健一
- スターになることを夢見る日本人俳優の高橋と「益子」と呼ばれることを異常に嫌がるハーフの映画監督演じる益子のハリウッドでの映画撮影コント。ネタ作りが難航したため気分転換にバーに行き、バーの店主の一言からネタにダジャレを混ぜることを思いつく。
- 馬場裕之×エハラマサヒロ
- ロケ番組のディレクターを務めるエハラとダメ出しを食らうも逆切れし逆に指示を出し始める3世俳優の馬場によるコント。大トリを務めることに2人とも動揺しギリギリまでネタが作られなかった。また、エハラはウザキャラを強烈に打ち出しており、逆切れネタの一つは馬場が素でエハラに思ったことだという。
[編集] ベストカップル賞
- 石田明・若林正恭組
- 若林は「やりやすいんですよ」「始まって1分20秒くらいで優勝するなと思った」とコメントした。また、発表者である松本がドラムロールのタイミングを間違えるハプニングもあった。
[編集] エンディング曲
- アレサ・フランクリン「Think」
[編集] スタッフ
- 第7回放送分
- 構成:高須光聖、松井洋介、長谷川朝二、松本真一、寺田智和、伊部譲二、遠藤敬、大井洋一、オークラ、酒井義文、鈴木工務店、水野としあき、樅野太紀、諸岡立身
- TM:丹野至之
- 美術:山口智広
- スタイリスト:高堂のりこ(松本担当)、北田あつ子(浜田担当)
- メイク:興山洋子(浜田担当)
- 編成:福田健太郎
- 番宣:小林久幸
- デスク:松崎由美
- 制作スタッフ:中野加奈子、新貝元章、佐藤恵理、宮内史絵
- AD:浜田諒介、三枝浩史、後藤祐介、大本和也、長戸洋明、永井雄一、宮里良子、堺太資、嵐祥高、山脇達雄、永瀬直哉、藤猪健太郎、浜田禮徳、宮森亮、伊藤竜太、高橋尚史、尾崎まなみ、表原由樹
- AP:鈴木愛子、橘一徳(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
- ディレクター:椎葉宏治、斉藤崇、本間和美、塩谷泰孝、柳信也、岸田大輔、横井雄一郎、佐々木卓也、原田浩司、齋藤慎一郎、神尾祐輔、藤井健太郎、小林恵美、上田淳也、久野公嗣、森俊平、中島彰人
- 協力プロデューサー:宮本稔久(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、江間浩司・村田聡子・中塚大悟(NET WEB)
- 演出:高橋智大(2009年から)
- プロデューサー:坂本義幸(2006年 - 2008年までは総合演出)、生沼教行(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
- チーフプロデューサー:安田淳
- 収録スタジオ: TBS砧スタジオ(TMC) K1スタジオ
- スタッフ協力:テレバイダー・エンタテインメント、シオプロ
- 制作協力:吉本興業、NET WEB(2006年以降)
- 製作著作:TBS
[編集] 過去のスタッフ
- チーフプロデューサー:荒井昌也(2005年 - 2008年まで)
- プロデューサー:櫟本憲勝(2005年 - 2008年まで) / 岡本昭彦・竹本夏絵・林正樹(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
- AP:村田聡子(NET WEB)
- 構成:中野俊成
- 制作協力:バックアップメディア(2005年のみ)、ゾフィープロダクツ(2009年以降)
[編集] 外部リンク
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