箕輪はるか
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| 箕輪はるか | |
|---|---|
| 本名 | 箕輪はるか |
| 生年月日 | 1980年1月1日(32歳) |
| 出身地 | 東京都北区 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 160cm |
| 方言 | 標準語 |
| 最終学歴 | 早稲田大学第二文学部思想宗教系専修卒業 |
| 出身 | 吉本総合芸能学院 (NSC) 東京校9期 |
| コンビ名 | ハリセンボン |
| 相方 | 近藤春菜 |
| 芸風 | コント・漫才(ボケ) |
| 立ち位置 | 右 |
| 事務所 | よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| 活動時期 | 2003年 - |
| 同期 | 狩野英孝、しずるなど |
| 受賞歴 | |
| 2010年 よしもとぶちゃいく女芸人第4位 | |
箕輪 はるか(みのわ はるか、1980年1月1日 - )は、日本の女性お笑い芸人。お笑いコンビハリセンボンのボケ担当。相方は近藤春菜。
東京都北区出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。身長160cm、体重50kg。星座は山羊座。血液型はA型。東京都立保谷高等学校を経て、2002年3月、早稲田大学第二文学部思想宗教系専修卒業、学位は、学士(文学)(早稲田大学)。
目次 |
[編集] 人物
- 2006年8月23日放送の『ワンナイR&R』にて、奨学金と自分で稼いだアルバイト代のみで早稲田大学を卒業したことが明らかにされた。
- 中学時代、バドミントンで都大会ベスト16になったことがある。
- 趣味はサッカーとけん玉、80台以上所有するミニカー(トミカ)収集、重機雑誌や漫画の読書で、漫画を買うために古本屋2・3軒を巡ることがある。けん玉は幼少時代から母の仕事(看護師)の都合上一人で過ごすことが多く、よくやっていた結果、上達したという[1]。
- けん玉1級、図書館司書の資格を持つ。
- あだ名は「死神」。歯が特徴で、出っ歯に加え前歯のうち1本が黒ずんでいる。これは、小学校時代に道に転がっていた鉄パイプに乗って転がして遊んでいたら顔面から転び、その時に前歯の神経が死んだと本人は思っているが、検査したわけではない[要出典]。また、知人の歯科医に手術で治療できると助言されたが、「キャラがなくなる」と、これを断っている。
- 2009年9月13日放送分『さんまのスーパーからくりテレビ』でペナルティのワッキーとけん玉対決し、勝利した。
- 2010年8月10日放送分『あらびき団』で、小型車両系建設機械の資格(免許)に関するクイズに答えるというネタを披露し、ネタ終了後に趣味が高じて2010年3月に小型車両系建設機械免許を取得したことを免許証持参で公表した。
[編集] エピソード
- 通称「はるか」。『天才てれびくんMAX』では視聴者公募で決まったニックネームで「みのぽー」と呼ばれている。相方の春菜には「しゃれこうべ」などと呼ばれることがある。なお、『Goro's Bar』の企画で、整形外科医に「とんでもない原石」とコメントされた。
- 水道メーターの検針員のアルバイト経験があり、作業中に不審者と間違えられたことがある。
- 大学時代に友達が一人も出来なかったので、性格を明るくするために芸人を志した。
- 前歯だけでなく奥歯も虫歯による欠損が多く、唐揚げを一個食べるのに1時間を要すほど咀嚼に時間がかかる。
- 相方の春菜と「テレビでは化粧をしない」と誓いを立てていたが、『ロンドンハーツ』の企画「格付けし合う女たち」に化粧をして出演したことがあり、田村淳に「化粧したら思ったよりイケるじゃん」と評される。また、スレンダーでスタイルが良く、2006年8月3日放送分『うたばん』では倖田來未のメイク指南により美人に変身した。その時「女って綺麗じゃなきゃ意味ないし」と発言した。
- エジプトの壁画に描かれている女性のものまねをする。
- 大喜利系に強く、『ダイナマイト関西』では女性初の決勝進出者となった。
- 2007年1月2日放送分『芸能人格付けチェックこれぞ真の一流品だ!! '07お正月スペシャル!』では、本職の映画監督と素人が製作した作品を見極めるという主旨の問題で、素人側として短編作品を製作。本職の方は阪本順治が監督したものだったが、多くの出演者がはるかの作品を選び、彼女のクリエイターとしての才能を窺わせる結果となった。
- 2009年4月6日に、所属事務所から肺結核のため入院中で2か月休養することが発表された[2]。肺結核が空気感染する病気であることから、箕輪が咳を続けてするようになった2008年12月1日 - 2009年4月3日に、共演したテレビ・芸能界関係者のほか、吉本興業グループの劇場、その他のライブ会場、テレビ番組収録スタジオなどの観覧者らに感染したおそれがあるとして、東京都や保健所は接触者の追跡調査や健康診断を行っているとともに、電話での相談を受け付けた[3]。同年5月29日に快癒したため、退院した。同年6月14日、『チュー'sDAYコミックス 侍チュート!』の収録から復帰し、ハリセンボンとしての記者会見では世間に肺結核で迷惑をかけたことへのお詫び、闘病日記や単独活動をやってみたいと語った。
[編集] 入国審査トラブル
- 番組の企画でアメリカに行った時、相方の春菜やスタッフは入国審査を通過したが、はるかは審査官の取り調べを受けた。入国管理側には「日本人に見えない」「職業は何だ」と疑われていた。
- 春菜が近づいてみると、審査官が「Are you Mexican?(あなたはメキシコ人ですか?)」とはるかに訊いていた。はるかはそれに対し「私は日本人です」と言うつもりで「I'm Japan!(=私は日本だ!)」と答えた。さらに職業を訊かれ「Picture (写真です)」[5]と答えたが理解されず、取調室へ連行された。
- 取調室では日本語を少し話せる女性職員が出てきて「本当のこと言わないとあなた二度と日本に帰れないよ!」と空港中に響き渡るほどの声で凄まれたという。さらに、女性職員がいたにも関わらず男性職員がはるかをボディチェックし始め、(検査終了後も)メキシコ人男性と思われていた。「お前はもっと女らしい格好をしろ」と説教まで受けたという。本人は「もう二度とアメリカに行きたくない」と言っていた。
- 『ダウンタウンDX』や『ライオンのごきげんよう』などで、このことについて語っていた。『ごきげんよう』では1月[いつ?]の月間MVPに選ばれている。
[編集] 出演
[編集] テレビドラマ
- 誰よりもママを愛す(2006年、TBS系列) - 美容院の客 役(第1話ゲスト出演)
- 去年ルノアールで(2007年7月29日、テレビ東京系列) - 女子大生 役
- まるまるちびまる子ちゃん〜20年後の同窓会(2007年7月12日、フジテレビ系列) - 野口笑子(大人) 役
- 猟奇的な彼女 3回戦(2008年5月4日、TBS系列) - 見返り不美人 役
[編集] バラエティ
- 志村屋です。(2008年、フジテレビ系列)
- Goro's Bar Presents マイ・フェア・レディ(2009年4月、TBS系列)
[編集] 映画
- 日常〜恋の声〜(2007年)
- クワイエットルームにようこそ(2007年) - 患者 役
[編集] 脚注
- ^ 2007年4月25日放送分『いきなり!黄金伝説』の「行列が出来る超人気デザート」より
- ^ ハリセンボン・箕輪はるか 肺結核罹患に関するお知らせ
- ^ msn.com/entertainments/entertainers/090406/tnr0904061658007-n1.htm ハリセンボン・箕輪はるかが肺結核で入院 感染拡大のおそれも MSN産経ニュース・2009年4月6日
- ^ 2009年6月15日放送分『情報ライブ ミヤネ屋』による。
- ^ 本人は「人に見られる仕事」だということを言いたかった。