角田晃広

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角田晃広
本名 角田晃広
ニックネーム 角ちゃん
生年月日 1973年12月13日(38歳)
出身地 日本の旗 日本東京都文京区
血液型 A型
身長 172cm
方言 共通語
トリオ名 プラスドライバー(1996年 - 2002年)
東京03(2003年 - )
相方 豊本明長
飯塚悟志
芸風 コント
立ち位置
事務所 あ・うん→プロダクション人力舎
活動時期 1996年3月 -
同期 品川庄司バカリズム
他の活動 歌手
配偶者 独身(離婚歴あり)
受賞歴
2006年 お笑いホープ大賞大賞
2009年 キングオブコント優勝
角田晃広
基本情報
出生名 角田晃広
出生 1973年12月13日(38歳) 日本の旗 日本東京都文京区
血液型 A型
学歴 スクールJCA第2期
ジャンル フォークソング
職業 お笑い芸人(東京03
活動期間 2009年 -
レーベル MILESTONE CROWDS
事務所 プロダクション人力舎
共同作業者 大竹マネージャー(伴奏担当)
ビジトジ
ゴッドタンテレビ東京
影響 長渕剛
ブルース・スプリングスティーン
ボブ・ディラン
公式サイト 角田晃広(東京03)+大竹マネージャー

角田 晃広(かくた あきひろ、1973年昭和48年)12月13日 - )は、日本お笑いトリオ東京03のメンバーでボケ担当、シンガーソングライターナレーター東海大学文学部卒(アジア専攻西アジア課程)。 東京都文京区出身。プロダクション人力舎所属。身長172cm、体重63kg。

目次

[編集] 略歴

[編集] 特徴

酒豪、酒癖が悪い。声が大きい。タバコは吸う。手書きの字が薄く、濃度を上げてコピーしても、字が見えないほど。自称「巨大建造物恐怖症」で、東京タワーや巨大な人間など大きなものが苦手。「グロい」「気持ち悪い」と思ってしまうらしい。


プロ級のギターテクニックと歌唱力を誇る。作詞作曲もこなし自作曲も多数。ピンで出演するときはギター片手に出演しその腕前を披露することが多い。ネタ中でも、度々披露する。ブルースハープも演奏でき、絶対音感があるらしい。2010年平成22年)のサマーソニック「お笑いSHOW TIME」(フードコート内のサイドステージで行われるお笑いライブ)に出演、飯塚、豊本をいったんステージからはけさせ、一人で「若者たちへ」をギターの弾き語りで熱唱、「サマーソニックのステージで歌った!」と自慢した。

バツイチである。前妻からは一方的に別れを告げられた形のため、本人曰く、未練タラタラ。離婚から2年経っても、はっきりとした口調で「まだ好きだ」と言っていることを、飯塚の口から暴露された。前妻が、当時2人で住んでいた部屋を出ていったのは、第3回単独ライブ「祝」の初日の朝だったという、ヘビーなエピソードがある。しかし前妻はすでに再婚している[1]おぎやはぎ矢作には「お笑い界で一番有名じゃない離婚キャラ」とよくいじられている。アンタッチャブルおぎやはぎからは、人力舎の先輩芸人達から弄られるキャラであることが語られている。プラスドライバー時代から遊んだりしていたアンタッチャブル曰く「離婚以来、年々暗くなっていっている」。前妻の未練を歌った曲や、離婚を元にして作ったネタもある。離婚後、離婚した元嫁と同じ名前の女性と付き合った。本人いわく初めて名前を聞いたときに少しときめいたとのこと。なお、番組[2]にて、へそをだして元妻の名前を叫んだ。  

自分の頭髪について、やたらと気にしている。そのため、酸性雨を浴びることを嫌う。一番の原因は、気にしすぎによるストレスだという説も。

登龍門』の「運バツ」コーナーで「父親と一緒にAVを見る」という罰ゲームを受けた。父親にAVを渡して「これを一緒に見ようと思って」と言ったら、ビデオを手に取った瞬間、メガネの上からもう一つメガネをかけパッケージを確認。その時の父親の第一声が「これ無修正?」だったという。その後、急いでテレビの音量を下げて、カーテンを閉めてと、父親のエロさをライブで語っていた。

ミスタードーナツでバイトをしたことがある。オールドファッションを作るのが上手だったため、スタッフから“オールドファッションの角田”と 呼ばれていた。しかし、知らない人が聞くと“単なるダサイ人”だと思われるのが、たまにキズ。“フレンチクルーラーの山田”“オールマイティのカリヤ”という同僚がいた。

2009年2月、『爆笑オンエアバトル』で出番が一緒だったパンクブーブーの黒瀬純と収録後にクラブに飲みに行き、お笑い好きだったDJに「芸能人」として紹介されるが、当時は両者ともに世間的な知名度は決して高くなかったために店内が静まり返ったという(黒瀬のブログより)。ちなみに角田がキングオブコント王者になったのはその約半年後であり、黒瀬も約一年後にM-1王者となっている。

プラスドライバー時代は劇団ひとりと仲が良く、お互いの家に遊びに行き、一緒にDVDを鑑賞したり、ギターを弾きあったりしていたが、ひとりは芸人としてブレイクし、角田はグループ解散と対照的な道を歩み、ほどなく疎遠となっていた。「ゴッドタン」の収録で久しぶりに再会するも、角田はひとりに対して敬語で話しかけてしまい、ひとりから「なんでそんなによそよそしいんだ」とたしなめられた。角田は「ひとりさんはすごい勢いで売れちゃったんで俺のことなんか覚えているかどうかスゲェ怖かった」と弱気な心情を吐露している(『ゴッドタン』「東京ドスベリサミット」より)。

初体験は21歳。その時の彼女が初めての彼女だった[3]。その時の彼女の名前はジュンコである。

アンジャッシュ渡部が卓球バーで飲んでいた所、店員に勝てば半額だったので、元卓球部の角田を呼び出したが、泥酔状態の店員にストレート負けした。[4]

[編集] 出演

(角田のみ)

[編集] テレビ番組

[編集] CM

[編集] 出典

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  1. ^ 2010年2月2日放送回『『ぷっ』すま』出演時に発言。
  2. ^ 2011年11月11日『白黒アンジャッシュ』
  3. ^ 2010年12月20日『SCHOOL NINE』での発言。
  4. ^ 2011年11月11日『白黒アンジャッシュ』

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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