ひとりぼっちの君に

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ひとりぼっちの君に』( - きみ - )は、1998年7月2日から9月17日までTBS系列で毎週木曜日21:00~21:54にかけて放送されていたテレビドラマである。全12話。

目次

[編集] 概要

主演浜田雅功ダウンタウン)は「人生は上々だ」「竜馬におまかせ!」以来約2年ぶりの主演。万引きを繰り返す生意気な少年を演じる濱田岳にとってのデビュー作でもある。現在のところビデオ化されていない。地上波再放送は一度だけされた。

2009年5月16日CS放送TBSチャンネルにて「1日で全話見せますSP」と題して全12話が一挙再放送された。CSでの放送は今回が初めて。

[編集] ストーリー


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


33歳にして定職を持たずにいる国松新太郎(浜田雅功)は、叔母である星野遥子(加賀まりこ)にコンビニエンスストア経営を誘われ大阪から上京してきた。しかし全くやる気が感じられず、店員の本多里美(永作博美)らに早速嫌われてしまう。ある日 ひとりの少年、日比野雄大(濱田岳)が万引きをする。その少年はこのの万引きの常習犯であった。

生意気な性格である雄大に対して腹を立たせながらも、両親がいないという少年の心境を考える新太郎は 優しく、そして時に厳しくしながらも世話を見る。新太郎と夏休みだけの約束で共に同居することになったが、雄大には悪い万引きグゼがある。実は雄大は父には捨てられ母には夜逃げされて捨てられていて、自分で独立して生活しようと思っての万引きだった。多難な状況の下、里美を含めたそんな三人の中に知らず知らずの内に深い関係が築きあがって行く。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

  • 脚本:関根俊夫
  • 演出:清弘誠、横井直行、荒井光明
  • プロデューサー:清弘誠、壁谷悌之
  • 音楽:城之内ミサ
  • 製作・著作:TBS

[編集] 主題歌

[編集] サブタイトル

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

前番組:
HOTEL

TBS木曜9時枠の連続ドラマ
ひとりぼっちの君に

次番組:
渡る世間は鬼ばかり