白竜 (俳優)

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白竜/白龍(はくりゅう、1952年10月3日 - )は、佐賀県伊万里市出身の俳優ミュージシャン。身長178cm、体重68kg、血液型O型。在日韓国人2世で戸籍名は田貞一(チョン・ジョンイル、でん・ていいつ、ハングル:전정일、ローマ字(文化観光部2000年式):Jeon Jeongil)、通名(日本名)は高山 貞一(たかやま さだいち)。佐賀県立有田工業高等学校卒業。

目次

[編集] 来歴・人物

デビューは1979年リリースのシングル「アリランの唄/シンパラム」。アルバム『光州City』収録曲に光州事件を唄った作品があり、これを憂慮した当時のレコード倫理委員会から発禁処分を受けたことでも知られる(ただし同作は後日自主制作盤で発売された)。

また若者にない渋さ・重厚さとアウトロー性を共存させた内・外面を生かし1984年いつか誰かが殺される』を皮切りに、ヤクザ映画・Vシネマがメインだが『その男、凶暴につき』(1989年)、『セラフィムの夜』(1996年)などの芸術性の高い作品にも出演、俳優としてのキャリアも豊富である。

現在、ヤクザ映画では若頭など組織のナンバー2、性格は冷酷非情な策士という役が多い。例としては『首領への道』、『白竜』、『炎 極道地獄変』、『極道の紋章』など多数。『逆境無頼カイジ』では声優として初出演した。また、同アニメのエンディングテーマ『負け犬達のレクイエム』を歌った。

2011年の大晦日、毎年豪華なゲストを起用する日本テレビ・『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない空港24時』に出演。 「竜」という字が書かれた白いボタン(=「白竜」)を押した瞬間登場し、いつも通り渋みを利かせた様子でメンバーを緊張させたが、唐突にをこいて全員を爆笑させた。

かつて芸能事務所クリームインターナショナルに所属していた。

[編集] 出演作品

[編集] テレビ

[編集] バラエティ番組

[編集] 映画

など多数

[編集] オリジナルビデオ

首領への道など多数

[編集] テレビアニメ

[編集] その他

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク

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