ハードロマンチッカー

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ハード・ロマンチッカーはCMディレクターのグ・スーヨンによる半自伝的小説。もしくは原作者本人が映画化した2011年に公開された日本映画松田翔太主演。

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あらすじ [編集]

山口県下関市に在住する在日韓国人の若者グーは、警察、ヤクザ、同世代の若者達と顔見知りになりながら、そのどれにも所属することがなかった。そんなある日、グーは日本人の後輩の辰が若い在日朝鮮人グループに恋人をリンチされ、報復として暴行した主犯格であるキム・チョンギの自宅に押し入って彼の祖母を殺害したという事件を知る。警察が動く中、グーは辰に貸した金を取り立てるために情報を集め始め、なりゆきで在日朝鮮人グループリーダーであるパク・ヨンオの弟を痛めつけ、日本人の暴走族リーダー、金子の名前を騙ってしまい両方のグループを敵に回したことから下関を逃亡。小倉市でバイト先に現れた謎の男・高木が経営している店で店長を始めるが、ここもまたヤクザ達の暗いビジネスの場と化していた。

キャスト [編集]

スタッフ [編集]

リンク [編集]