津田寛治

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つだ かんじ
津田 寛治
別名 ツダカン、ツダンジ
生年月日 1965年8月27日(43歳)
出生地 日本の旗 福井県福井市
血液型 AB
ジャンル 俳優、映画監督
活動期間 1993年 -
活動内容 1993年: デビュー
主な作品
模倣犯
『カーテンコール』
『樹の海』
福井青春物語
小さき勇者たち〜ガメラ〜
受賞
第45回ブルーリボン賞 助演男優賞
第17回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」特別賞

津田 寛治(つだ かんじ、1965年8月27日 - )は、日本俳優ラ・セッテ所属。福井県福井市出身。福井市立大東中学校卒業、福井高等学校中退。血液型AB型、左利き、既婚で、現在は二児のパパである。愛称はツダカン、またはツダンジ

映画俳優を目指して東京へ。アルバイトをしながら小劇場系の劇団に所属していたが、勤め先の喫茶店にたまたま来ていた北野武に売り込んだのがきっかけで、同監督作品『ソナチネ』で映画デビュー(初登場カットも喫茶店のボーイ役)。以後、数多くの劇場映画・テレビドラマに出演を重ね、脇役として注目を浴びる。近年は行定勲堀江慶などの新進監督にも興味を示し、彼らの作品への出演も増えている。また、最近は映画(ショートフィルム)監督も手がけている。

第45回(2002年度)ブルーリボン賞にて助演男優賞を受賞した。2004年には、第17回東京国際映画祭の「日本映画 ある視点」部門に出品された『樹の海』(瀧本智行監督)での演技が評価され、特別賞を受賞。

目次

[編集] 出演作品

[編集] テレビドラマ

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[編集] 映画

[編集] 舞台

[編集] CM

[編集] その他

[編集] 映画監督作品

  • 子象*デカ(「新・刑事(デカ)まつり 〜一発大逆転〜」より)
  • デカ節(「電脳刑事まつり」より) - 福井インディーズ映画祭特別上映
  • 最後の呪い(「ファンタズマ 〜呪いの館〜」より)
  • 悪霊(「『超』怖い話 THE MOVIE 闇の映画祭」より、脚本・出演も)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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