西郷輝彦

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さいごう てるひこ
西郷 輝彦
本名 今川 盛揮
生年月日 1947年2月5日(62歳)
出生地 Flag of Japan.svg 日本, 鹿児島県
民族 日本人
血液型 A型
ジャンル 俳優歌手
活動期間 1964年 - 現在
公式サイト 西郷百歌店
主な作品
テレビドラマ
どてらい男
江戸を斬る』II~VI
あばれ八州御用旅
警部補・佃次郎』シリーズ他


君だけを
星のフラメンコ

受賞
1989年
蘆火野』で菊田一夫演劇賞

西郷 輝彦さいごう てるひこ、本名:今川 盛揮1947年2月5日 - )は、鹿児島県谷山市(現鹿児島市)出身の日本俳優歌手タレント。血液型:A型。

歌手としては、橋幸夫舟木一夫と共に、「御三家」と呼ばれた(徳川御三家になぞらえて命名された)。芸名明治維新の三傑の一人、西郷隆盛にちなむ。

目次

[編集] 来歴・人物

幼少の頃から芸事に傾倒し,小学生時代は,剣舞や絵画を習ったり,また,近所の子供を集めては,自身で作った紙芝居を披露したり,地元の慈眼寺公園でチャンバラごっこに明け暮れる少年だった。中学に入ると,主としてスポーツに力を入れ,野球,テニス,バレーなど,あらゆるスポーツをそつなくこなす少年であった。背が高かったこともあり,他のクラブから試合への参加を頼まれることもあったとのことである。 また,ジャズが好きだった兄の影響で音楽にも傾倒し,将来は歌手になりたいとの夢を抱いていた一方,石原裕次郎,小林旭などダイヤモンドラインと言われた日活映画に憧れ,映画俳優になりたいとの夢もあり,当時あった映画会社5社のニューフェイスに応募したが,結果は落選だった(NHKスタジオパーク(1997年)より)。

1962年に鹿児島商業高校中退後、鹿児島からヒッチハイクで大阪に行き,アルバイトサロン(略してアルサロ)でボーイをしながら,かねてから下見をしていた有名なジャズ喫茶のオーディションを受けるも落選し,途方に暮れていたところを,審査員の口利きでバンドボーイとなる。その後,京都,名古屋などをぐるぐるまわりながらバンド活動をしていたところを龍美プロに誘われ入社。

1964年2月、クラウンレコードより「君だけを」でデビュー。「十七才のこの胸に」もヒットし,両曲で,その年の第6回日本レコード大賞新人賞を獲得。同年「十七才のこの胸に」で映画デビュー。しかし事務所が解散し東京第一プロダクション(現 第一プロ)へ移籍するも同社を退社した相沢マネージャー(業務成績不振及び素行不良が原因で退社)の画策により1965年にクラウンレコード、太平洋テレビなどと共同出資(西郷は50%)によって誠和プロを設立し当面はクラウン・レコード宣伝部に事務所を置き社長業を兼ねる。ビート歌謡曲歌手として大人気であっただけでなく多くの映画に主演し、1960年代を代表する青春スターであった。自らの原作により映画にもなった自作曲「傷だらけの天使」もヒットした。またデビュー当時のキャッチフレーズは,「太陽の王子」であった。

1965年5月10日に鹿児島市鹿児島体育館で、行われた帰郷ショーで観客が入場口に殺到し、整理の警官1名が死亡し、観客13名が負傷するという事故が起きている。

1970年代に入り「真夏のあらし」(第12回日本レコード大賞作曲賞受賞曲)や「情熱」,「略奪」,「愛したいなら今」とロックポップス色を前面に出した曲が立て続けにヒットし、1971年2月には、日生劇場でのロングラン公演を果たし大成功を収めた。

1973年、劇作家花登筺の誘いを受け,TVドラマ「どてらい男(ヤツ)」に主演し,同番組は,高視聴率を獲得し,1977年までのロングランヒットとなる。

1975年からは時代劇にも進出,特に,国民的時代劇であるTBSナショナル劇場の水戸黄門第6部の第1話にゲストとして招かれ,好演したことがきっかけで,同枠の時代劇「江戸を斬る」の主演遠山金四郎役に大抜擢されたことはあまりにも有名である。しかも,西郷はその期待に応えるべく,同時代劇で,京都映画祭新人賞を受賞,また第4シリーズの初回において,最高視聴率36.7%を獲得するなどの人気シリーズとなり、俳優としての地位を確立した。また,あらゆる面でその後の人生に大きな影響を与えた森繁久弥に師事し、舞台「暖簾」,「孤愁の岸」,「屋根の上のヴァイオリン弾き」などに出演する森繁ファミリーの一員でもあった。

大ヒット曲「星のフラメンコ」は、物まねタレントやCMなどにパロディー化もされている(本人出演のテレビCMでのセルフパロディーもあった)。NHK大河独眼竜政宗」の片倉景綱役や、時代劇「水戸黄門」(TBS系)の松平頼常役、「江戸を斬る」の遠山金四郎役など主に時代劇俳優として活躍する一方、近年では,タレントとしてもみのもんたの「午後は○○おもいッきりテレビ」(NTV系)などに出演している。

1972年に辺見マリと軽井沢で電撃結婚をし、二児(一男一女)をもうけたが,1981年に性格の不一致を理由に離婚。長男はミュージシャン・プロモーターの辺見鑑孝、長女はタレントの辺見えみりである。

1983年には,自身,かねてから演じてみたいと切望していた田中角栄を,映画「小説吉田学校」で好演(主演吉田茂は森繁が演じた)。また,同年からは,ロート製薬提供の長寿クイズ番組である新アップダウンクイズの司会にも挑戦した。

1990年に,自身の事務所に勤務していた19歳年下の女性と再婚。現在夫人との間に三女がいる。

1994年には,デビュー30周年を機に,「別れの条件」で歌手活動を再開する。

2000月10月からは,橋幸夫,舟木一夫とともに,G3K(御三家)ツアーとして,2001年12月まで,全国100カ所以上においてコンサートを行い、あらためて,人気の強さを示した。

2003年には,芸能生活40周年を記念したコンサートツアー「西郷輝彦 VICTORY」全国40公演を行う。

2005年より,ブログを開設、関西弁で書かれ更新されている。

芸名の「西郷」は尊敬する郷土の英雄・「大西郷」こと西郷隆盛にちなむ。1987年年末時代劇スペシャル田原坂」(日本テレビ系)では「小西郷」こと西郷従道役を演じた。2008年新春に放送された「南洲翁異聞」(鹿児島テレビ放送開局40周年記念ドラマ)で、ついに念願の西郷隆盛役を演ずることになった。また,「輝彦」の名前については,当初「一」(はじめ)という候補があったそうだが,頭でっかちで倒れそうということで,父親に命名してもらったそうである。

2009年、デビュー45周年を迎え、1月20日には東京千代田区の日比谷公会堂で昼夜2回の記念コンサートを開催。延べ4200人が、その力強い歌声に喝采、大成功のうちに終了した。

またエルビス・プレスリーの大ファンで,自身がコンサートやライブで披露する「アメリカの祈り」は圧巻。

アップル社の商品の大ファンで、「がっちりマンデー」の「スティーブ・ジョブス」特集(2009年2月8日放送)では「芸能界一のアップルマニア」として出演。VTRを見て感涙してしまい、司会の加藤浩次から「好き過ぎ」と言われてしまった。 MacBook Airの発表会でスティーブ・ジョブスが封筒からMacBook Airを取り出すパフォーマンスに感銘し、MacBook Air購入後に封筒に入れてみたことがある。

[編集] 音楽

[編集] シングル

  1. 「君だけを」 作詞:水島哲 作曲・編曲:北原じゅん (1964.02.15)
  2. 「チャペルに続く白い道」 作詞:水島哲 作曲・編曲:北原じゅん (1964.04.15)
  3. 「星空のあいつ」 作詞:水島哲 作曲・編曲:北原じゅん (1964.06.01)
  4. 「十七才のこの胸に」 作詞:水島哲 作曲・編曲:北原じゅん (1964.08.01)
  5. 「青空の下夢がいっぱい」 作詞:水島哲 作曲・編曲:北原じゅん (1964.08.01)
  6. 「君と歌ったアベマリア」 作詞:水島哲 作曲・編曲:北原じゅん (1964.10.05)
  7. 「ジングルベル」 作詞:高田三九三 作曲:J. ピエールポイント 編曲:小杉仁三 (1964.11.01)
  8. 「我が青春」 作詞:水島哲 作曲・編曲:北原じゅん (1964.12.10)
  9. 「青年おはら節」 作詞:星野哲郎 作曲:米山正夫 編曲:福田正 (1965.01.01)
  10. 「から松林の別れ道」 作詞:水島哲 作曲・編曲:北原じゅん (1965.02.15)
  11. 「十代の涙」 作詞:水島哲 作曲・編曲:北原じゅん (1965.04.10)
  12. 「俺らは九州っ子」 作詞:星野哲郎 作曲・編曲:島津伸男 (1965.04.10)
  13. 「涙をありがとう」 作詞:関根浩子 作曲:米山正夫 編曲:小杉仁三 (1965.04.10)
    • 日活映画「涙をありがとう」主題歌
  14. 「始めからもういちど」 作詞 星野哲郎 作曲:米山正夫 編曲:小杉仁三 (1965.05.01)
    • 大映映画「狸穴町○番地」主題歌
  15. 「恋人ならば」 作詞・作曲:米山正夫 (1965.07.10)
  16. 「星娘」 作詞・作曲:浜口庫之助 編曲:小杉仁三 (1965.07.10)
  17. 「星と俺とで決めたんだ」 作詞:水島哲 作曲・編曲:小杉仁三 (1965.08.01)
    • 日活映画「星と俺とで決めたんだ」主題歌
  18. 「泣きたいときは泣き給え」 作詞:南沢純三 作曲:米山正夫 編曲:小杉仁三 (1965.10.01)
  19. 「ペダルに生きるやつ」 作詞:岡本淳三 作曲:米山正夫 編曲:重松岩雄 (1965.10.10)
  20. 「ママとおふくろさん」 作詞:淡島千景 作曲:米山正夫 編曲:秋山実 (1965.10.10)
    • 日本テレビドラマ「ママとおふくろ」主題歌
  21. 「この虹の消える時にも」 作詞:水島哲 作曲・編曲:北原じゅん (1965.12.01)
    • 日活映画「この虹の消えるときにも」主題歌
  22. 「西銀座五番街」 作詞・作曲:米山正夫 編曲:重松岩雄 (1966.01.01)
  23. 「涙になりたい」 作詞:杉本好美 作曲・編曲:北原じゅん (1966.02.01)
    • 日活映画「涙になりたい」主題歌
  24. 「花の百万拍子」 作詞:星野哲郎 作曲:米山正夫 編曲:福田正 (1966.03.10)
  25. 「僕だけの君」 作詞:星野哲郎 作曲:北原じゅん 編曲:五十嵐謙二 (1966.04.10)
  26. 「星のフラメンコ」 作詞・作曲:浜口庫之助 編曲:小杉仁三 (1966.07.01)
    • 日活映画「遥かなる慕情~星のフラメンコ」主題歌
  27. 「あの星と歩こう」 作詞:能勢英雄 作曲:米山正夫 編曲:重松岩雄 (1966.08.10)
  28. 「サンフランシスコ霧の港町」 作詞:水島哲 作曲・編曲:北原じゅん (1966.09.01)
  29. 「兄妹の星」 作詞・作曲:米山正夫 編曲: 福田正 (1966.10.01)
  30. 「傷だらけの天使」 作詞:我修院建吾 作曲:銀川晶子 編曲:小杉仁三 (1966.10.10)
    • 日活映画「傷だらけの天使」主題歌
  31. 「初恋によろしく」 作詞:星野哲郎 作曲:米山正夫 編曲:佐倉正巳 (1966.11.01)
  32. 「ハイヤング節」 作詞:星野哲郎 作曲・編曲:小杉仁三 (1967.01.01)
  33. 「恋人をさがそう」 作詞:原とし子 作曲:米山正夫 編曲:小杉仁三 (1967.02.01)
    • 日活映画「恋人をさがそう」主題歌
  34. 「世界の国からこんにちは」 作詞:島田陽子 作曲:中村八大 編曲:小杉仁三 (1967.03.01)
    • 大阪万国博覧会テーマソング
  35. 「願い星叶い星」 作詞・作曲:浜口庫之助 編曲:小杉仁三 (1967.04.20)
  36. 「この雨の中を」 作詞・作曲:米山正夫 編曲:小杉仁三 (1967.07.01)
  37. 「君らしく僕らしく」 作詞:星野哲郎 作曲・編曲:狛林正一 (1967.08.01)
  38. 「はまなす日記」 作詞:水島哲 作曲・編曲:狛林正一 (1967.09.01)
  39. 「潮風が吹きぬける町」 作詞:奥野椰子夫 作曲:米山正夫 編曲:重松岩雄 (1967.10.01)
  40. 「糸満育ち」 作詞:星野哲郎 作曲・編曲:前田利明 (1967.11.01)
  41. 「君でいっぱい」 作詞:星野哲郎 作曲:米山正夫 編曲:小杉仁三 (1967.12.01)
  42. 「月のしずく」 作詞:銀川晶子 作曲:五代けん 編曲:田代久勝J.トップス (1968.02.01)
  43. 「虹を買おう」 作詞:磯村浩 作曲:米山正夫 編曲:小杉仁三 (1968.04.01)
  44. 「ふるさとにっぽん」 作詞:星野哲郎 作曲・編曲:岩河三郎 (1968.04.10)
  45. 「若鷲の歌」 作詞:西條八十 作曲:古関裕而 編曲:狛林正一 (1968.05.01)
    • 東映映画「あゝ予科練」主題歌
  46. 「ガラスの涙」 作詞:水島哲 作曲・編曲:鈴木邦彦 (1968.07.01)
  47. 「星のフィアンセ」 作詞:麻生たかし 作曲・編曲:小杉仁三 (1968.08.01)
  48. 「友達の恋人」 作詞:銀川晶子 作曲:ロベルト・カルロス 編曲:竹村次郎 (1968.10.01)
  49. 「運命のひと」 作詞:なかにし礼 作曲:北原じゅん 編曲:小杉仁三 (1968.12.10)
  50. 「涙は眠れない」 作詞:星野哲郎 作曲:叶弦大 編曲:荒川圭男 (1969.03.01)
  51. 「ブランコの歌」 作詞:なかにし礼 作曲・編曲:中村八大 (1969.04.01)
  52. 「三日月のバロック」 作詞:関沢新一 作曲:米山正夫 編曲:小杉仁三 (1969.06.01)
  53. 「海はふりむかない」 作詞:田谷静恵水沢圭吾 作曲:中川博之 編曲:小杉仁三 (1969.09.10)
    • 松竹映画「海はふりむかない」主題歌
  54. 「静かに静かに」 作詞:安井かずみ 作曲:平尾昌晃 編曲:小谷充 (1970.01.01)
  55. 「赤い花 白い花」 作詞・作曲:米山正夫 編曲:親泊正昇 (1970.04.01)
  56. 「真夏のあらし」 作詞:阿久悠 作曲・編曲:川口真 (1970.08.01)
  57. 「情熱」 作詞:阿久悠 作曲・編曲:川口真 (1970.10.20)
  58. 「雪が降る」 作詞:安井かずみ 作曲:アダモ 編曲:川口真 (1971.03.25)
  59. 「魅惑」 作詞:阿久悠 作曲・編曲:川口真 (1971.04.10)
  60. 「掠奪」 作詞:阿久悠 作曲・編曲:都倉俊一 (1971.07.10)
  61. 「自由の鐘」 作詞:ちあき哲也 作曲・編曲:筒美京平 (1971.12.25)
  62. 「哀しみの終わるとき」 作詞:岩谷時子 作曲:ミッシェル・ポルナレフ 編曲:春見俊介 (1972.02.10)
  63. 「愛したいなら今」 作詞:阿久悠 作曲・編曲:都倉俊一 (1972.07.20)
  64. 「まっちゃげもした」 作詞:木沢長太郎 作曲・編曲:服部克久 (1972.12.05)
  65. 「気まぐれな日曜日」 作詞:千坊さかえ  作曲:我修院建吾 編曲:東海林修 (1972.12.20)
  66. 「俺たちの明日」 作詞:山上路夫 作曲:山下毅雄 編曲:ボブ佐久間 (1973.04.05)
    • TBSドラマ「まごころ」主題歌
  67. 「ローリング・ストーンズは来なかった」  作詞・作曲・編曲:藤本卓也(1973.06.20)
  68. 「かもめ」 作詞:小谷夏 作曲・編曲:小杉仁三 (1973.10.05)
  69. 「どてらい男(ヤツ)」 作詞:花登筐 作曲:神津善行 編曲:佐々永治 (1973.11.25)
    • 関西テレビドラマ「どてらい男」主題歌
  70. 「なにかが起きる」 作詞:岩谷時子 作曲:加瀬邦彦 編曲:東海林修 (1974.02.25)
  71. 「君こそライオンズ」 作詞:黒瀬泰宏本間繁義 作曲:中村八大 編曲:小杉仁三 (1974.07.10)
  72. 「旅立ち」 作詞:なかにし礼 作曲:中村泰士 編曲:あかのたちお (1974.11.25)
    • 関西テレビドラマ「どてらい男」挿入歌
  73. ねがい」 作詞:山上路夫 作曲・編曲:いずみたく (1976.12.21)
  74. 「ジグザグブルース」 作詞:ジェームス三木 作曲:渡辺岳夫 編曲:青木望 (1977.05.25)
    • テレビ朝日ドラマ「ジグザグブルース」主題歌
  75. 「試練」 作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお 編曲:鈴木茂 (1978.06.25)
  76. 「しなやかな愛」 作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお 編曲:あかのたちお (1979.04.25)
  77. 「ロード・ショウ」 作詞:阿木燿子 作曲:伊勢正三 編曲:鈴木茂 (1980.07.25)
  78. 「風は南風」 作詞:門谷憲二 作曲:西郷輝彦 編曲:松井忠重 (1982.10.01)
  79. 「ANGEL」 作詞・作曲:西郷輝彦 編曲:岩倉健二 (1983.04.21)
  80. 「パサディナ・フリーウェイ」 作詞:大津あきら 作曲:西郷輝彦 編曲:西郷輝彦・マーク・レオナルドチャス・サンフォード  (1984.06.21)
  81. 「面影グラス」 作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし 編曲:川口真 (1985.11.21)
  82. 「誰がために夜は明ける」 作詞:阿久悠 作曲:西郷輝彦 編曲:川口真 (1989.03)
  83. 「旅はさすらい」 作詞:中山大三郎 作曲:浜口庫之助  編曲:若草恵 (1991.03.21)
  84. 「別れの条件」 作詞:荒木とよひさ 作曲:都志見隆 編曲:川村栄二 (1993.09.21)
    • テレビ東京ドラマ「あばれ八州御用旅」第4シリーズ主題歌
  85. 「時に抱かれて」 作詞:荒木とよひさ 作曲:都志見隆 編曲:川村栄二 (1995.08.21)
  86. 「銀河のはてに」 作詞・作曲:西郷輝彦 編曲:若草恵 (1997.09.03)
  87. 「星月夜」 作詞・作曲:西郷輝彦 編曲:青木望 (1998.02.15)
  88. 「桜花(はな)のとき 」 作詞:荒木とよひさ 作曲:中川博之 編曲:竜崎孝路 (1999.02.01)
  89. 「小さな手紙」(G3K) 作詞:白峰美津子 作曲:松本俊明 編曲:岩崎元是 (2000.08.23)
  90. 「星の涙」 作詞:湯川れい子 作曲:芹澤廣明 編曲:桑田聡子 (2000.10.21)
  91. 「sora ―空― (D-NA)」 作詞:西郷輝彦 作曲:西郷輝彦・辺見鑑孝 編曲:辺見鑑孝 (2004.02.25)

[編集] 出演作品

[編集] 映画

ほか、多数。

[編集] テレビドラマ

[編集] バラエティ番組など

[編集] NHK紅白歌合戦

  • 1964年(昭和39年)~1973年(昭和48年) 10回連続出場。なお,1966年と1973年は「星のフラメンコ」で出場している。
  • 1987年には,白組出場者加山雄三の応援として,渡辺謙,三浦友和とともに出演

[編集] 舞台

[編集] ライブ・コンサートなど

[編集] 関連文献

  • 西郷輝彦 『生き方下手』(ロングセラーズ刊 2007年1月) 自伝
  • 『御三家歌謡映画の黄金時代 橋・舟木・西郷の「青春」と「あの頃」の日本』
藤井淑禎 (平凡社新書、2001年) 
  • 岡田喜一郎 『昭和歌謡映画館』 (中公新書ラクレ、2009年7月)

[編集] 外部リンク

他の言語