戦国鍋TV 〜なんとなく歴史が学べる映像〜

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戦国鍋TV
〜なんとなく歴史が学べる映像〜
ジャンル 教養バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 tvk(幹事局)
チバテレ
テレ玉
サンテレビ
製作総指揮 大月俊倫(エグゼクティブ・プロデューサー)
演出 住田崇
脚本 オークラ安部裕之熊本浩武土屋亮一
プロデューサー 重富浩二福原直樹(tvk)
河口芳佳(tvk、第2期のみ)
梶野元延(チバテレ、第1期)→小森健一郎(チバテレ、第2期)
遠藤圭介(テレ玉)
那須恵太朗(サンテレビ)
座間隆司船田晃(第1期のみ)
佐久間大介(第2期のみ)
出演者 週替わり
音声 ステレオ放送
エンディング #エンディングテーマ参照
時代設定 主に戦国時代(一部に他の時代設定あり)
外部リンク 公式サイト
第1期
(2010年4月から2011年9月まで)
放送時間 土曜22:30 - 23:00※(30分)
放送期間 2010年4月6日 - 2011年9月24日
第2期
(2012年4月から9月まで)
放送時間 土曜22:30 - 23:00※(30分)
放送期間 2012年4月21日 - 9月29日

特記事項:
※放送時間・期間は幹事局であるtvkでのもの(第2期はtvk・チバテレ同時ネットの放送時間・期間)。
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戦国鍋TV 〜なんとなく歴史が学べる映像〜』(せんごくなべテレビ なんとなくれきしがまなべるえいぞう)は、後述する共同制作局4局(いずれも独立局)で2010年4月から2012年9月まで放送されていたバラエティ番組である。

目次

概要[編集]

テレビ神奈川(tvk。幹事局)、千葉テレビ放送(チバテレ)、テレビ埼玉(テレ玉)、サンテレビジョン(SUN-TV)の4局[1]共同制作番組である。

戦国時代」をテーマにし、これに現代の要素を加えてバラエティ仕立てとすることにより「楽しみながら歴史が学べる」ことをコンセプトとしている。

出演者は「特撮出身俳優」「舞台俳優」が多い。「事務所の大小関係なく実力主義」[2]であると大月は述べている。なお、キャストは一部を除いて統一されている。

2010年12月31日(放送局により前後あり)に年末特番『大戦国鍋TV』が放送された。

TV番組放送にとどまらず、舞台公演や後述する「MUSIC TONIGHT」のライブも実施されている。

  • 舞台公演
    • 2011年1月:『新春戦国鍋祭 〜あんまり近すぎちゃうと斬られちゃうよ〜
      サンシャイン劇場(東京)及びシアター・ドラマシティ(梅田芸術劇場、大阪)で開催。それと前後して、音楽CDや関連グッズ、書籍も発売された(関連商品参照)。特に音楽CDはオリコンの週間チャートで10位を獲得し、製作サイドも「思いがけない売れ行き」と語っており、一時品切れ状態になっている[2]
    • 2011年12月:『大江戸鍋祭〜あんまりはしゃぎすぎると討たれちゃうよ〜
      明治座(東京)及び大阪で開催[3]
  • 「MUSIC TONIGHT」のライブ
    • 2011年5月11日:『戦国鍋TVまさかの1周年 記念調子に乗ってCDまで出しちゃいますライブ
      関内ホール(横浜)で開催。
    • 2012年10月20日:『戦国鍋TV〜tvkに40年の歴史あり! 祝ってみせようホトトギスLIVE〜
      横浜赤レンガパークで開催。スペシャルゲストとして、2012年4月-7月に当番組のEDを担当していた氣志團が出演。
    • 2013年1月:『戦国鍋TVライブツアー 〜武士ロックフェスティバル2013〜
      Zepp東京(東京)及びZeppなんば大阪で開催。このライブツアーの模様は、同年3月 - 5月にかけて、共同制作4局それぞれ別の時間で特番枠を設けて放送した。

当初は2010年4月から2011年3月までの1年間の放送予定であったが、2011年4月以降も放送が継続された。この間、放送1年で系列局関係なく20局に拡大し(ネット局参照)、内容も戦国時代から江戸時代まで範囲が拡大された。

2011年9月、当初の予定より半年延長して番組は一度終了。その後2011年10月-2012年3月にかけての充電期間は、後番組として同じくtvkほか4局共同制作で、「徳川15代将軍」や「ホトきんトリオ」で出演していた滝口幸広が主演のテレビドラマ『戦国★男士』が放送された。また、当番組のスタッフが制作を行い、ウルトラシリーズの怪獣を当番組風に仕立てた新たなバラエティ番組『ウルトラゾーン』が、4局に名古屋テレビ放送を加えた5局共同制作番組として放送された(こちらにはコントパートに山崎樹範津田寛治石井智也等が出演)。この間に、2011年12月30日(放送局により前後あり)にも、年末特番『初めての人も安心の戦国鍋TVスペシャル 〜なんとなく歴史が学べる映像 ミュージックトゥナイト未公開映像 多めの陣〜』が放送された。

キー局では放送終了後も再放送が行われていたが、2012年4月より新シリーズ(本稿では「第2期」と記載)が共同制作4局で放送開始した。新シリーズでは戦国時代だけではなく「江戸時代から幕末までを網羅し、場合によっては、戦国時代以前の室町時代鎌倉時代のネタ」を盛り込むと告知されていた[4]が、実際には戦国時代から幕末までが扱われていた。2012年9月に新シリーズも終了し、10月からは後番組として幕末を扱う新たなバラエティ番組『TV・局中法度!』が放送される。

第1期、第2期ともに、最終回の最後は2011年7月24日のアナログ放送終了ブルーバック画面のパロディで終了した。

主なコーナーと出演者(第1期・第2期共通)[編集]

両シーズン共に「MUSIC TONIGHT」、「戦国武将がよく来るキャバクラ」、「戦国ロボ」が放送されている。

MUSIC TONIGHT[編集]

歌謡コーナー。歴史上の人物をモデルとしたアイドルが登場する。作詞は全曲安部裕之、作曲は奥村愛子(「ミスターのお手つきJumpin'」を除く全曲)とカンケ、編曲は安部潤(「シマバラン伝説」「ミスターのお手つきJumpin'」以外全て)とカンケ。

登場するアイドルは、『MUSIC TONIGHT』内の「MONTHLY PICKUP(マンスリーピックアップ)」のコーナーに登場するゲストとして出演する(「時代劇少女 奥カラ」は「もうすぐマンスリーピックアップ」のコーナーで登場)。また歌う前のトークコーナーでは、キャストがその人物に成りきり、史実に基づいた出来事や逸話に沿った形で会話が展開される。また、史実に沿った形で時折トラブルや仲間割れなどが起こることもある。

2011年3月23日、「信長と蘭丸(敦盛2011)」までの7グループを収めたCD『戦国鍋TVミュージック・トゥナイト~なんとなく歴史が学べるCD~』が発売された。また、2012年3月28日には第1期(「ホトきんトリオ」まで)で歌われた楽曲を収めたCD『戦国鍋TVミュージック・トゥナイト スペシャル』上・下巻が発売された。

出演期間・時期等は、すべてtvk(第2期はtvk・チバテレ同時ネット)での放送日を基準として記載する。出演者は、TVでの出演者を記載している(前述のライブの場合、メンバーを変更しているケースがある)。

MC[編集]

  • うしろシティ(全て出演)
  • 前田真里(第1期の2010年4月から2011年3月まで、第2期の2012年4月から8月4日まで。夫のニューヨーク転勤に伴い卒業)
  • 青柳愛(第1期の2011年4月から9月まで)
  • 栗林さみ(第2期の2012年8月18日から9月22日まで)

SHICHIHON槍[編集]

2010年4月 - 7月に登場。豊臣秀吉プロデュースによる男性アイドルユニット。曲名は「シズガタケの七本槍」。最終日の収録終了後に平野がメンバー間の不仲を暴露し空中分解。

天正遣欧少年使節[編集]

2010年7月 - 10月に登場。九州のキリシタン大名がプロデュースする4人組の男性アイドルユニット。曲名は「GO!天正遣欧少年使節」。コンセプトは「ヨーロッパで大ヒットしたアイドルが堂々の凱旋」。公開収録中に突然「解散宣言」し、その後4人は数奇な運命を辿ったという。

兵衛'z[編集]

2010年10月 - 12月に登場。読み方は「べえず」。元ネタは両兵衛。SHICHIHON槍と同じく豊臣秀吉プロデュースのユニットでロックデュオ。半兵衛の洋服の背中部分と官兵衛のギターに豊臣家の家紋である桐紋が入っている。官兵衛は黒田二十四騎黒田八虎のプロデューサーとしても活動中。曲名は「ベー・アンベシャス」。

浅井三姉妹[編集]

戦国鍋企画のアイドルユニット。曲名は「アザイズム」。「AZAI(浅井)」の「A」「Z」「I」の文字とったチーム制。映像は観客の感想コメントをかぶせて放送する「戦国動画」。「戦国動画」の演出がないバージョンが、チバテレのみ後述する「戦国鍋TV天気予報」で見ることができた。出演者は、2010年10月当時に共同制作4局のいずれかの番組にメインで出演しており、括弧内は当時の代表的な出演番組(出演曜日も当時の曜日を記載)。
浅井三姉妹(第1期)
浅井三姉妹(第2期)
番組が2年目に突入したのに伴い、2011年4月4日に第2期メンバー9人が発表された。前期同様、2011年4月当時に共同制作4局のいずれかの番組に出演している女性タレント・アナウンサーを選出。曲名は「アザイドロップ」。「戦国動画」の演出も前期同様である。こちらも「戦国動画」の演出がないバージョンが、チバテレのみ「戦国鍋TV天気予報」で見ることができた。

堺衆[編集]

の商人たちのセルフプロデュースで誕生した商人アイドルユニット。曲名は「エブリディ儲かんでぃ!」。トレードマークは算盤と大福帳。全ての事を金に結びつける。「まいど!」「ぼちぼちでんな」が口癖。

利休七哲[編集]

千利休がプロデュースした、利休の弟子によるバンドユニット。元ネタは、チェッカーズ。曲名は「たぶん利休七哲」。チェック柄の衣装をまとったポップスグループ。ただし楽器はエア演奏。お茶にうるさく、常に「わび・さび」を気にしている。

信長と蘭丸[編集]

織田信長プロデュースのアイドルユニット。曲名は「敦盛2011」。サビの歌詞の一部に「敦盛」を引用している。信長と蘭丸が使用するマイクには薄濃(箔濃)を彷彿させる「金のドクロ」が装飾されている。マネージャーは明智光秀。隔週で小姓も登場する。どっきり企画にて信長の携帯に他の小姓(バックダンサー)の名前があった事が判明。そのせいで蘭丸の不興を買い、解散の危機に陥ったが無事に和解した。また、喧嘩中の放送では、トークコーナーに蘭丸が登場しなかったり、歌唱中にも必死に蘭丸の様子を気にする信長が観る事が出来る。

徳川15代将軍[編集]

家康徳川の統べりたい話」のレギュラーメンバー15名によるアイドルユニット。曲名は「BAKUFUって統べろう!」。
キャストは「家康徳川の統べりたい話」と同一。

ももいろゴタイロー[編集]

豊臣秀吉のプロデュースアイドルユニット。元ネタは五大老ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)。ももクロが「週末ヒロイン」を名乗っているのに対し、こちらは「合議制アイドル」を名乗る。それぞれがイメージカラーの扇子を持っている。曲名は「ガギグゲゴタイロー」。ももクロ自体が、本家の五大老の史実と同様にメンバーが6人から5人に変更された経緯がある。出演終了が近づくとゲスト降板を渋っていたが、うしろシティの耳打ちで次回のゲストが下記の「ホトきんトリオ」出演と聞き、恐れて出演しなくなった。ちなみに、この番組及びももクロ双方とも、エグゼクティブ・プロデューサーが同じ大月俊倫氏である。

ホトきんトリオ[編集]

第1期最後のユニット。
元ネタはイモ欽トリオ。戦国時代の三英傑である織田信長豊臣秀吉徳川家康がユニットを組んだ。普通(信長)、インテリ(秀吉)、不良(家康)になっている。曲名は「ボクに取られてみまTENCA?」。三人の性格を風刺した狂歌である「ホトトギスの句」にちなみ、マイクに「ホトトギス」の装飾が施されている。これまでプロデューサーとして「SHICHIHON槍」や「兵衛'z」、「ももいろゴタイロー」などのユニットをプロデュースしていた豊臣秀吉にとっては初めての歌手としての出演である。

AKR四十七[編集]

第2期最初のユニットで、2012年4月-6月に登場。
元ネタは赤穂四十七士AKou Roushi)。ブレザーには討ち入りの陣太鼓があしらわれていて、ネクタイには「播州赤穂浪士」の文字が入っている。曲名は「討ちたいんだ」(カップリングは「討ちたかった」)。名前のとおりメンバーは47人いるが、「MUSIC TONIGNT」のトークコーナーに出演しているのは「メディア討ち入り選抜メンバー」の7人であり、歌を披露しているのも「メディア討ち入り選抜メンバー」に6人を加えた13人である。
6回目から8回目(最後)の出演[5]で、AKR四十七のライバルユニットである「KRA八十九」のセンターである吉良上野介が参加し、「AKR四十七 フィーチャリング 吉良」として披露された。なお、「KRA八十九」の「KRA」は吉良(KiRA)で、「八十九」は、吉良の家来が八十九人いたことに由来する。
【AKR四十七 メディア討ち入り選抜メンバー】
【KRA八十九】

幕×JAPAN(幕BATSUJAPAN)[編集]

2012年6月-8月に登場。幕末に討幕運動で活躍した5人の武士がユニットを組んだ。曲名は「錦」(鳥羽・伏見の戦いで掲げた錦の御旗に由来)。『MUSIC TONIGHT』「マンスリーピックアップ」初のビジュアル系バンドであるが、本人たちはビジュアル系バンドと呼ばれることを嫌っている。
元々、大久保と西郷は小松帯刀らと共に「サツマ・ハン・シエル」、桂と高杉は「サイコ・ル・チョウシュウ」というバンドで活動していたが、ソロのドラマーとして活動していた坂本が引き合わせて(薩長同盟に由来)、「幕×JAPAN」が結成されたとのこと。
6回目からの出演[6]からは、タイトルを「Endless錦」として、「錦」のロングバージョンが披露されている。また、幕×JAPANへビデオメッセージで出演した武士もいて、そのうち勝海舟のVTRが公開されており、勝海舟もビジュアル系であった。
【幕×JAPAN】
【ビデオメッセージ出演】
  • 勝海舟:井深克彦
  • 吉田松陰 - サイコ・ル・チョウシュウの師匠でもある。VTRはオンエアーでは放送できないとのことで、幕×JAPANメンバー全員にDVDが手渡しされた。

天草四郎と島原DE乱れ隊[編集]

第2期最後のユニット(後述の「時代劇少女 奥カラ」のほうが先に終了したため、こちらが最後となる)。
2012年8月 - 9月に登場。長崎県島原出身のアイドルグループ。少年隊風。曲は「シマバラン伝説」。
元々は「島原DE乱れ隊」として活動していたが、カリスマ性のある天草四郎をより引き立たせるため、広告代理店により「天草四郎と島原DE乱れ隊」に改称したとのこと。一方で大矢野・森の2名は天草の引き立て役に徹していて、極度のネガティブラーである。

時代劇少女 奥カラ[編集]

2012年8月 - 9月に登場(3回だけ出演)。大奥女中側室からプロデューサーの春日局により選抜された7人により結成されたダンス&ボーカルユニット[7]。ただし大奥の住人が基本的に外出できないため、活動はすべて大奥の中で行われる[8]。そのため、スタジオには登場せず、「もうすぐマンスリーピックアップ」のコーナーゲストとしてVTR出演の形をとっている[7]。曲はミスター(将軍)への思いを綴った「ミスターのお手つきJumpin'」[7]。「お手つき」とは、ミスターの指名を受けて一晩一緒に過ごすことである[8]
ここでは「浅井三姉妹」以来久々(番組第2期では初)となる「戦国動画」の演出がされている。なお、現段階では「戦国動画」の演出がないバージョン(チバテレの『戦国鍋TV天気予報』)を放送する予定はない。
アップアップガールズ(仮)のメンバー7人で演じている[7]。実在するユニットが番組内のユニットを演じるのは初[7]

戦国武将がよく来るキャバクラ[編集]

東京のとある繁華街にあるキャバクラ「GRAND CRU」。ここには「活躍の割には知名度が低い」武将がお忍びで来店するという。彼らはキャバ嬢・レイナに武功をアピールするが、彼女はそれもサラリと受け流してしまう。やがてレイナには別の客から指名がかかり席を離れ、代わりに勘定の受け取りに来たボーイや店長に延々と武勇伝を続ける…というのが基本パターンである。

第2期では、キャバクラに来てほしい戦国武将を視聴者から募集している。

戦国ロボ[編集]

戦国武将を80年代のロボットアニメOP風に紹介。古いVTRを見ているかのような画質を再現。毎回歌詞こそ違うがメロディは同一。後述する「OICHI」にも解説として「戦国ロボ」風のアニメーションが使用されている。

イラスト:ニイルセン、作曲・唄:カンケ(第2シーズンより杉並児童合唱団が加わる)

主なコーナーと出演者(第1期)[編集]

AD伊能忠敬の日本一周 毎日「戦国鍋TV」を見る生活![編集]

伊能忠敬に倣い、日本中を旅して、1週間どこかで放送されている『戦国鍋TV』を見るという使命を与えられたAD伊能忠敬。旅の資金は、1日500円の資金が与えられる。一昔前のドキュメントバラエティー(電波少年)風に始まり、本編はとあるブログ旅風であり、ブログのアクセス数の2乗×3.14、つまり、π・アクセス数2(パイアクセス数2乗)円がボーナス支給というルールがある(実際にブログは無い)。また、万歩計10万歩ごとにサイコロを振って特別ボーナスが出る。しかし伊能が失踪したため放送は無期延期になった。

戦国シアター 戦国被害者の会[編集]

天国にいる戦国武将に恨みを持つ武将(天使)がお互いに主君などの愚痴を言い合う。ヨーロッパ企画とのタイアップ

戦国ヤンキー 川中島学園[編集]

高校の不良グループの抗争を「川中島の戦い」に見立てたドラマ。タイトルロゴ、雰囲気等は『クローズZERO』によく似ている。全13回。

大坂ハイスクール 高校与太郎爆進ロード[編集]

豊臣秀頼が仕切る「大坂学園」と徳川家康が仕切る「江戸高校」の抗争を「大坂の陣」に見立てたドラマ。「戦国ヤンキー 川中島学園」が近年の不良ドラマを模しているのに対して、「シャバい、シブイ」と言い合う『ビー・バップ・ハイスクール』のような80年代のツッパリ(与太郎)映画に見立てて、フィルム撮影で制作している。

戦国ショッピング[編集]

戦国時代ゆかりの逸品を通販番組風に紹介。注文は「矢文」で受け付けることになっている(実際に販売はしない)。必ず体験者の声があり、効果の際の比較対象としてNo.1ホストが毎回出てくる。

戦国サポートセンター[編集]

合戦の最中、窮地に陥った武将がオペレーター(軍師)にアドバイスを受けて、これを乗り切ろうとする。

戦国サポートセンター2

メンバーを一新して再開。黒田が出家、片倉が体調不良、勘助が殉職で登場しない。新たに川田らが所属する「呪術課」が登場。

戦国サポートセンター3

冒頭で道雪が退社した。竹中と鍋島の雑談を中心に進行。最終回で竹中が過労死と言う形で終了。

家紋を覚えよう[編集]

「この家の家紋はどうやってできたのか?」を、色々なシチュエーションで独自の解釈で紹介する。

ほか

戦ハーフタイム[編集]

合戦における「小休止」を学校の部活動の試合のハーフタイムに準え、監督が作戦を伝授し来るべき「後半戦」に備えようとするコント。監督とマネージャーが共通しており、武将入場→南プロテインウォーター配る。南「私には、これぐらいしかできないから。」→ミーティング→南「私にできる事は無いですか!? 私だってチームの一員です!」と絶叫。監督「お前は笑顔でチームを出迎えるだけで役に立っている」と返す。→一致団結。チームを見送る南、戻ってくる監督。と一定の芝居の展開が決まっており、マネージャーと武将1人が恋仲である。

  • 題材にした戦いと登場武将
    • 山崎の戦い - 黒田官兵衛:鈴之助、中川清秀:村井、堀秀政:兼崎、池田恒興:中村
    • 金ヶ崎の戦い - 豊臣秀吉:鈴之助、明智光秀:村井、徳川家康:兼崎、池田勝正:中村
    • 耳川の戦い - 島津義弘:鈴之助、島津家久:村井、山田有信:兼崎、島津似久:中村
    • 小牧・長久手の戦い - 本多忠勝:鈴之助、酒井忠次:村井、榊原康政:兼崎、井伊直政:中村
    • 長篠の戦い - 奥平信昌:鈴之助、酒井忠次:村井、徳川家康:兼崎、榊原康政:中村
    • 厳島の戦い - 吉川元春:鈴之助、村上武吉:村井、毛利隆元:兼崎、小早川隆景:中村
    • 三方ヶ原の戦い - 滝川一益:鈴之助、榊原康政:村井、本多忠勝:兼崎、酒井忠次:中村

うつけバーNOBU[編集]

オカマバーのママとなった織田信長と、その客とのやりとりで構成されるコント。谷口への悩み解決法を信長が起こした出来事で例える。ちなみに信長ママは既に性転換手術を終えており、除去した局部を「ホトトギス」と称している。全6話終了後に後述する「season2」に移行した。

ほか

うつけバーNOBU season2

信長ママが去った「NOBU」に、新たにやってきた2人の店主が先代の思いを受け継ぎ、営業を再開。NOBUママと比べて、伊達ママは親が健在。子持ちで逃げてきた等と何かと問題児である。また、当時の再現映像が原哲夫調(後にマスコットキャラクターに変更)の漫画「政宗くん」に変わっている。伊達ママが母と和解、谷口と小十郎子が結ばれ終了。全8話終了後にファイナルシーズンへ移行した。

うつけバーNOBU Final Season

シーズン2から数ヶ月後のNOBU。小十郎子が辞めたため店を1人で切り盛りしていた伊達ママだったが、母を亡くしたショックで酒びたりの日々を送っていた。そんな中、ミッチーが病死し、他に行く所が無いNOBUママが戻り2人で店を復活させる。谷口は脱サラし最終回で蕎麦屋になり支店を持つまでになった。ミッチーがサルに殺された事が発覚。ノブママがサルを殺し刑務所に入った模様。伊達ママは店を閉め、家族の父に戻った。全6話。

ほか

武士絵描き歌[編集]

肖像画に描かれている人物を絵描き歌で紹介。毎回歌詞は違うがメロディは同一。肖像画に忠実過ぎるため、実際に絵を描けるかは微妙な所。

戦国報道 戦国大名匿名告発[編集]

戦国時代の現状を匿名で報道する。

お城が好き![編集]

城郭マニアの模型店店員・築城狂四郎と、客でやはり城郭マニアの小学生(第1回~第3回はケンジ、第4回~第5回はカナコ、第6回~第7回は二人とも登場)とのやりとり」という形で、クイズを出し合い歴史上有名な城を紹介する。ドラマ『24』のパロディ。一部『プラモ狂四郎』のパロディ。ケンジ、カナコ共に母親からは城郭マニアであることを良く思われていない。第4回と第5回でカナコを相手にムキになって泣かせた築城がクビになり、第6回から店員が城堀狂四郎に代わった。なお、この企画では童友社のプラモデルが用いられている。

戦国保健室[編集]

学園物でケンカ(戦)で怪我した武将が保健室に行く。そこにはやさしく傷の手当てをする色っぽい(「まいっちんぐマチコ先生」風)養護教諭がおり、生徒が先生に武勇伝を語る。

戦国プラネタリウム[編集]

「戦国時代の歴史を現す、新発見された星座」を紹介する。

家康徳川の統べりたい話[編集]

人志松本のすべらない話』のパロディで、徳川15代将軍が集合。家康がサイコロを振り、出た目の将軍が統治の自慢話を話していく。統べった話だと「統べっとるな~」と言われる。毎回冒頭に寿里による若本規夫風のナレーションが入る。

謙信上杉の統べりたい話

本家同様、「家康徳川」のスピンオフ企画としてスタート。上杉謙信と、米沢藩歴代当主13人中「統べりたい話」を持つ6人が参加。謙信がサイコロを振り、出た目の当主が統治の自慢話を話す。

フラッシュアニメ[編集]

Bパート、Cパートのコーナー冒頭で毎回一般から送られた武将エピソードを元にしたFLASHアニメが放送された。ファーストシーズンのみのコーナーで、のぶニャがの野望(後述)もその一つ。

のぶニャがの野望[編集]

コーエーテクモゲームスが運営するブラウザゲームのぶニャがの野望』とのコラボレーションFLASHアニメ。武将など登場人物が全てネコとなっているのが特徴。

戦国にほえろ![編集]

太陽にほえろ!』のパロディ。毎回戦国武将が新人刑事として戦国署捜査一係に配属され、あっという間に殉職する。本編では『太陽にほえろ!』と『探偵物語』の劇伴を多数使用。

主なコーナーと出演者(第2期)[編集]

戦国盗聴バスター[編集]

ニュースの盗聴バスター企画のパロディで戦国武将の家に立ち寄り、武将と雑談を交わしながら盗聴器を見つける。

RQ[編集]

RQ(千利休)がデザイナー兼店長をつとめる、裏原宿にあるアパレルショップ『Wabi Sabi』を舞台にしたドラマで、各話の筋書きが千利休に関して現在にまで伝わっている逸話を下敷きにしている。ファッションは「わびっている」「さびっている」ことがこだわりである。しかし、オーナーのHIDEYOSHI(豊臣秀吉)には「わびっている」「さびっている」がよく分からず亀裂が生まれ、最終話にて利休の娘を紹介してもらえなかった秀吉が激怒し利休は切腹。Wabi Sabiは秀吉が店長になるが客に呆られて廃人化し、バイトが人知れず裏原を離れ町を走る所で終わる。

  • RQ(千利休):山本匠馬
  • バイト:植田圭輔
  • HIDEYOSHI(豊臣秀吉):山崎樹範
  • SO-Q(今井宗久):高橋努

武武家[編集]

若武者2人が近所のスリーエフでゴシップ誌「武武家(BuBKE)」の立ち読みにふけり、戦国武将がフライデーされた記事を見つけ、噂話を話し合う。

  • 武将A:寿里
  • 武将B:石井智也
  • 武将A:矢崎広
  • 武将B:中村龍介
  • 武将A:兼崎健太郎
  • 武将B:三上真史
  • 武将A:滝口幸広
  • 武将B:北代高士

ルイス・フロイスは見た![編集]

宣教師ルイス・フロイスが日本で出会ったカルチャーギャップを暴露する。

戦国鍋ミュージカル OICHI[編集]

第2シーズンに入って初のドラマ。現在の日本史研究で戦国の女性は殿方に尽くしたのではなく、戦国の世にあらがい戦った烈女が多かったという解釈のもとにお市の方の人生の内浅井家滅亡までを「レディースMAX」等のレディース暴走族映画に既存の曲を替え歌で歌うミュージカル要素を加えた。主演のお市は、第2シーズン前の充電期間中に放送された『ウルトラゾーン』(前述)にタカダ・リホ隊員役で出演した高田里穂が務める。

ヘアアーティスト毛利[編集]

尼子晴久大内義隆と云う中国地方屈指の有名美容師を二人も擁するヘアーサロンAki Style」 へ無謀にも身を投じた一人の新人美容師、毛利元就が謀略の限りを尽くし、ヘアーサロン毛利を立ち上げ、中国地方No.1ヘアアーティストに成り上がるまでの物語。

毛利には「一本の毛は簡単に切れるが、三本切るのはかなりの決意がいる。それを可能にするのがヘアアーティストである。」というポリシーがある(元ネタは三子教訓状)。最終回で毛利が中国地方No.1ヘアアーティストに成り上がると、3人の子供たちにこの教えを伝えて、立派なヘアアーティストになるようにと3人にはさみを渡した。

ナレーション[編集]

制作スタッフ[編集]

  • エグゼクティブ・プロデューサー:大月俊倫
  • 全体構成:酒井健作
  • 脚本:オークラ安部裕之熊本浩武土屋亮一
  • 演出:住田崇
  • 企画・制作:「戦国鍋TV」普及委員会(テレビ神奈川千葉テレビ放送テレビ埼玉サンテレビジョン
  • 制作協力:avex&EAST国際放映
  • 製作:森山敦
  • プロデューサー:重富浩二(tvk)、福原直樹(tvk)、河口芳佳(tvk、第2期のみ)、梶野元延(チバテレ、第1期のみ)、小森健一郎(チバテレ、第2期のみ)、遠藤圭介(テレ玉)、那須恵太朗(サンテレビ)、船田晃(第1期のみ)、佐久間大介(第2期のみ)
  • アシスタントプロデューサー:住吉剛英、田島優、前田真希
  • 制作プロデューサー:座間隆司(第1期はプロデューサー)
  • 協力プロデューサー:河角直樹
  • 技術プロデューサー:高瀬義美
  • SW:藤江雅和
  • 撮影:長瀬正人
  • 照明:小野村宗則、藤本潤一
  • 音声:杉山直樹
  • VE:田畑司
  • VTR:高橋正直
  • 美術プロデューサー:本田邦宏
  • 美術デザイン:坪田幸之
  • 美術進行:岡村正樹
  • 装飾:高島寿生
  • 大道具:成島好美
  • TK:春日千佳子
  • 記録:竹本貴久子
  • 助監督:佐々木雄一
  • CG:原祐樹
  • 衣裳:佐藤和代
  • ヘアメイク:増田佳代、長縄真弓
  • かつら:小林弘美
  • 持道具:山崎峻輔、長尾実由紀
  • スチール:中村公泰
  • 編集:大西秀明
  • MA:工藤雄生
  • 音響効果:土門典彰
  • ダンス振付:山城陽子
  • 宣伝:種子島幸(tvk)、永田陽子、矢田晶子、山里典子、林三代子、千葉裕子、井上悦子
  • 監修:須賀忠芳

エンディングテーマ[編集]

ネット局[編集]

ネット局一覧[編集]

第1期(2010年4月-2011年9月放送分)ネット局[編集]

2011年9月に制作局4局(tvk・チバテレ・テレ玉・サンテレビ)での本放送は終了し、『戦国★男士』の放送に移っている。現在は各ローカル局での放送のみである。放送局は2013年7月現在で、放送終了した局も含め全27局となっていて、系列を問わず全国で放送されている。

放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 系列 備考
神奈川県 テレビ神奈川
(tvk)
2010年4月6日 - 2011年9月24日 土曜 22時30分 - 23時00分 JAITS
共同制作局
幹事局 2011年3月までは火曜23時00分 - 23時30分に放送
千葉県 千葉テレビ放送
(CTC/チバテレ)
2010年4月7日 - 2011年9月30日 金曜 24時00分 - 24時30分 2011年3月までは水曜 25時00分 - 25時30分に放送。
2011年6月18日からは土曜20時00分 - 20時30分に第1回から再放送開始。
派生番組に関しては後述
兵庫県 サンテレビジョン
(SUN-TV)
2010年4月10日 - 2011年10月1日 土曜 24時00分 - 24時30分 リピート放送あり
2011年3月までは土曜 23時55分 - 24時25分に放送
埼玉県 テレビ埼玉
(TVS/テレ玉)
2010年4月10日 - 2011年9月26日 月曜 23時30分 - 24時00分 リピート放送あり
2011年3月までは木曜 23時00分 - 23時30分に放送
北海道 北海道テレビ放送
(HTB)
2010年6月5日 - 7月25日 不定期放送 テレビ朝日系列 第8回まで
2010年8月15日 - 2010年9月26日 日曜 25時45分 - 26時15分
2010年10月4日 - 2011年9月26日 月曜 25時15分 - 25時45分
2011年10月2日 - 2012年3月18日 月曜 25時30分 - 26時00分 前日にHTBローカルのプロ野球中継が16:00を超えて延長があった場合は放送できなかった16:00-17:25のネット番組を時差放送する関係上休止となり、翌週以降に繰り越される。
山形県 さくらんぼテレビ
(SAY)
2010年8月1日 - 2011年5月22日 日曜 14時25分 - 14時55分 フジテレビ系列
2011年7月10日 - 2013年6月17日 日曜 24時25分 - 24時55分
福島県 福島放送
(KFB)
2010年8月6日 - 2011年9月25日 日曜 25時00分 - 25時30分 テレビ朝日系列
2011年10月4日 - 2012年3月27日 火曜 25時50分 - 26時20分
2012年4月3日 - 2012年5月1日 火曜 25時20分 - 25時50分
静岡県 静岡放送
(SBS)
2010年10月1日 - 2012年4月13日 金曜 26時10分 - 26時40分 TBS系列
宮城県 東北放送
(TBC)
2011年1月9日 - 2012年7月22日 日曜 24時55分 - 25時25分
福岡県 九州朝日放送
(KBC)
2011年1月11日 - 2011年3月29日 火曜 26時20分 - 26時50分 テレビ朝日系列 第1回から第10回放送、約9ヶ月遅れ
2011年5月6日 - 2012年4月6日 金曜 25時56分 - 26時26分 毎月最終金曜は休止。
最終金曜以外も休止することがあり、遅れの差が広がっていた
第42回をもって打ち切り
TVQ九州放送
(TVQ)
2013年4月2日 - 9月24日 火曜 26時05分 - 26時35分 テレビ東京系列 第53回から放送[10]。第2期と併せて1つの番組とみなされており、9月24日の放送は最終回扱いとならず、翌週から第2期第1回の放送に入った。
岩手県 IBC岩手放送
(IBC)
2011年1月16日 - 2012年8月26日 日曜 25時00分 - 25時30分 TBS系列
熊本県 熊本県民テレビ
(KKT)
2011年3月3日 - 2013年2月21日 木曜 25時15分 - 25時45分 日本テレビ系列
大分県 大分朝日放送
(OAB)
2011年4月2日 - 土曜 26時00分 - 26時30分 テレビ朝日系列 月1回(基本的に第1土曜)は月刊!ホークス放送のため休止。
遅れの差が広がっている(2013年7月13日現在76回を放送)。[11]
第1回から放送、約1年遅れ
富山県 富山テレビ
(BBT)
2011年4月2日 - 2012年11月7日 水曜 25時45分 - 26時15分 フジテレビ系列 第1回から放送、約1年遅れ
岡山県香川県 西日本放送
(RNC)
2011年4月5日 - 2012年3月27日 火曜 26時04分 - 26時34分 日本テレビ系列 第1回から放送、約1年遅れ
第49回をもって打ち切り
福井県 福井テレビ
(FTB)
2011年4月7日 - 2012年10月11日 木曜 24時40分 - 25時10分 フジテレビ系列 第1回から放送、約1年遅れ
長崎県 長崎文化放送
(NCC)
2011年4月7日 - 2012年5月24日 木曜 25時25分 - 25時55分 テレビ朝日系列 第1回から放送、約1年遅れだったが、未放送分が多々有り、2012年5月で第1期分終了
石川県 北陸朝日放送
(HAB)
2011年4月7日 - 2012年12月11日 木曜 25時50分 - 26時20分 第1回から放送、約1年遅れ
鹿児島県 鹿児島放送
(KKB)
2011年4月14日 - 2012年9月29日 木曜 25時15分 - 25時45分
2012年10月6日 - 2013年2月7日 木曜 25時45分 - 26時15分
中京広域圏 中部日本放送
(CBC)
2011年4月19日 - 2012年11月6日 火曜 25時25分 - 26時00分 TBS系列
広島県 広島テレビ放送
(HTV)
2011年7月4日 - 2011年9月26日 月曜 25時29分 - 25時59分 日本テレビ系列 第1回から放送、約1年3ヶ月遅れ
2011年10月4日 - 2012年4月17日 火曜 25時04分 - 25時34分
2012年4月26日 - 2012年7月5日 木曜 26時13分 - 26時38分 第52回まで
2013年2月5日 - 火曜 25時59分 - 26時29分
新潟県 新潟テレビ21
(UX)
2011年8月5日 - 2012年7月6日 金曜 25時45分 - 26時45分
(2回連続放送)
テレビ朝日系列 第1回から毎週2回連続放送、約1年4ヶ月遅れ。2012年3月末までは金曜 25時25分 - 26時25分に放送されており、放送期間全てを通して毎月最終金曜は休止していた。
山口県 山口朝日放送
(yab)
2011年10月7日 - 金曜 25時34分 - 26時04分 約1年6ヶ月遅れ。毎月最終金曜は休止[12]
青森県 青森テレビ
(ATV)
2012年10月2日 - 火曜 24時25分 - 24時55分 TBS系列 第1回から放送
山梨県 テレビ山梨
(UTY)
2012年10月16日 - 火曜 25時25分 - 25時55分
高知県 高知さんさんテレビ
(KSS)
2013年7月2日 - 火曜 26時10分 - 26時40分 フジテレビ系列 第1回から放送

第2期(2012年4月-9月放送分)ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 系列 備考
神奈川県 テレビ神奈川
(tvk)
2012年4月21日 - 2012年9月29日 土曜 22時30分 - 23時00分
(同時ネット[13]
JAITS
共同制作局
幹事局
千葉県 千葉テレビ放送
(CTC/チバテレ)
埼玉県 テレビ埼玉
(TVS/テレ玉)
2012年4月23日 - 2012年10月1日 月曜 23時30分 - 24時00分
兵庫県 サンテレビジョン
(SUN-TV)
2012年4月21日 - 2012年9月29日 土曜 24時00分 - 24時30分
北海道 北海道テレビ放送
(HTB)
2012年4月29日 - 2012年11月18日 月曜 25時30分 - 26時00分 テレビ朝日系列
静岡県 静岡放送
(SBS)
2012年5月4日 - 2012年11月2日 金曜 26時10分 - 26時40分 TBS系列
福島県 福島放送
(KFB)
2012年5月8日 - 2012年10月16日 火曜 25時20分 - 25時50分 テレビ朝日系列
長崎県 長崎文化放送
(ncc)
2012年5月31日 - 2012年9月27日 木曜 25時25分 - 25時55分 ネット終了
山形県 さくらんぼテレビ
(SAY)
2012年6月24日 - 2013年2月3日 日曜 24時25分 - 24時55分 フジテレビ系列
宮城県 東北放送
(TBC)
2012年7月29日 - 2013年2月3日 日曜 24時55分 - 25時25分 TBS系列
岩手県 IBC岩手放送
(IBC)
2012年9月2日 - 2013年3月10日 日曜 25時00分 - 25時30分
新潟県 新潟テレビ21
(UX)
2012年10月7日 - 2013年4月21日 日曜 25時30分 - 26時00分 テレビ朝日系列
福井県 福井テレビ
(FTB)
2012年10月18日 - 2013年4月11日 木曜 24時45分 - 25時15分 フジテレビ系列 第102回をもって終了
中京広域圏 中部日本放送
(CBC)
2012年11月13日 - 2013年5月28日 火曜 25時25分 - 26時00分 TBS系列
石川県 北陸朝日放送
(HAB)
2012年12月18日 - 2013年7月9日 火曜 26時05分 - 26時35分 テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島放送
(KKB)
2013年2月14日 - 木曜 25時45分 - 26時15分
富山県 富山テレビ
(BBT)
2013年5月1日 - 水曜 25時45分 - 26時15分 フジテレビ系列
福岡県 TVQ九州放送
(TVQ)
2013年10月1日 - 2014年3月18日 火曜 26時05分 - 26時35分 テレビ東京系列

ネット局に関する備考[編集]

  • チバテレでは本放送とは別に、番宣を兼ねて『戦国鍋TV天気予報』(5分間)を放送することがある(当該期間は通常の天気予報枠のほぼ全てを『戦国鍋TV天気予報』に置き換える)。2010年11月15日 - 12月末まではMUSIC TONIGHTの浅井三姉妹を背景にした天気予報。2011年6月-7月は第2期の浅井三姉妹を背景にした天気予報を放送していた。天気予報を表示するため、「戦国動画」の演出は行われない。また、第2期の浅井三姉妹のメンバーである未莉・知念が出演する『ハピはぴ・モーニング〜ハピモ〜』では、2011年7月に高校野球県予選の対戦カード紹介のバックミュージックとして「アザイドロップ」が使用された。
  • 2010年末に放送された2時間スペシャルはtvk・チバテレ・テレ玉・サンテレビの他、IBC岩手放送・福井テレビ三重テレビテレビ長崎でも放送。2011年末には再放送が行われ、tvk・テレ玉・サンテレビの他(今回はチバテレの放送なし)、さくらんぼテレビジョン・東北放送・福島放送・新潟テレビ21・九州朝日放送・大分朝日放送でも放送された。
  • サンテレビでは2011年1月8日 - 2月26日まで2話連続で放送される。
  • 2011年末に放送された2時間スペシャルはtvk・チバテレ・テレ玉・サンテレビの他、福井テレビでも放送。
  • 長崎文化放送では約1年遅れのネット開始であったが、出演者(MUSIC TONIGHTのMC)の親族企業が番組スポンサーだったため、その出演者の未出演回分は未放送。第2期は出演者卒業によりネット終了。
  • 富山テレビ放送では2012年9月29日を最後に土曜 26時10分 - 26時40分から水曜 25時45分 - 26時15分(2012年10月3日から)へと放送時間が変更された。

関連商品[編集]

兼続くん」(2010年8月、姫路

DVD[編集]

  • 戦国鍋TV〜なんとなく歴史が学べる映像〜(キングレコード
    • 壱(2010年08月25日)KIBF-782
    • 弐(2010年09月22日)KIBF-783
    • 参(2010年10月27日)KIBF-784
    • 四(2010年11月26日)KIBF-785
    • 伍(2010年12月22日)KIBF-786
    • 六(2011年01月26日)KIBF-787
    • 七(2011年02月23日)KIBF-788
    • 八(2011年03月23日)KIBF-789
    • 九(2011年04月27日)KIBF-790
    • 拾(2011年05月25日)KIBF-791
    • 拾壱(2011年07月27日)KIBF-894
    • 拾弐(2011年08月24日)KIBF-895
    • 拾参(2011年09月21日)KIBF-896
    • 拾四(2011年10月26日)KIBF-897
    • 拾伍(2011年10月26日)KIBF-898(初回限定版KIBF-90898)
    • 再出陣!壱(2012年7月11日)KIBF-1071(以後の「再出陣!」は、番組第2期の放送分を収録したもの)
    • 再出陣!弐(2012年8月8日)KIBF-1072
    • 再出陣!参(2012年9月5日)KIBF-1073
    • 再出陣!四(2012年10月10日)KIBF-1074
    • 再出陣!伍(2012年11月7日)KIBF-1075
    • 再出陣!六(2012年12月5日)KIBF-1076
    • 再出陣!七(2013年1月9日)KIBF-1077
    • 再出陣!八(2013年2月6日)KIBF-1078

CD[編集]

  • 戦国鍋TV ミュージック・トゥナイト〜なんとなく歴史が学べるCD〜(2011年3月23日、キングレコード) KIZC-99 - 100
  • 戦国鍋TV ミュージック・トゥナイト スペシャル 上巻(2012年3月28日、キングレコード) KIZC-154 - 5
  • 戦国鍋TV ミュージック・トゥナイト スペシャル 下巻(2012年3月28日、キングレコード) KIZC-156 - 7
  • 戦国鍋TV ミュージック・トゥナイト なんとなく歴史が学べるCD 再出陣!編(2013年1月9日、キングレコード)

書籍[編集]

その他[編集]

Tシャツストラップシュシュ

脚注[編集]

  1. ^ 4局とも東名阪ネット6に加盟している。このうち、三重テレビ放送(MTV)と京都放送(KBS京都)ではネットされていない。なお、tvk・チバテレ・テレ玉の3局は首都圏トライアングル、サンテレビは三都ネットにもそれぞれ加盟している。
  2. ^ a b 中日新聞朝刊15面(芸能欄)『芸能風向計 独立U局からヒット番組 「戦国鍋TV」天下を目指す』より(2011年4月18日)。
  3. ^ 舞台版「戦国鍋TV」第2弾は明治座に進出 『大江戸鍋祭~あんまりはしゃぎ過ぎると討たれちゃうよ~』12月公演決定
  4. ^ 戦国鍋TV公式サイト「立て札」
  5. ^ tvk・チバテレでは2012年5月26日・6月2日・6月9日放送。
  6. ^ tvk・チバテレでは2012年7月21日放送。なお、当日はチバテレで『高校野球ダイジェスト』放送の影響により、20:00-20:30(本来は第1シーズンの再放送枠)に放送された(tvkは通常どおり22:30-23:00に放送)。
  7. ^ a b c d e 戦国バラエティ『戦国鍋TV』、新ユニット「天草四郎と島原DE乱れ隊」登場(マイナビニュース)”. マイナビ (2012年8月18日). 2012年10月20日閲覧。
  8. ^ a b 戦国鍋TVビジュアルBOOK pp.36 - 37
  9. ^ a b c d e f g h i j k 戦国鍋TVビジュアルBOOK pp.39 - 40
  10. ^ そのため福岡県では第43~52回が未放送となった。
  11. ^ 定時番組とは思えないほど頻繁に別番組(主に映画のナビゲーション番組)に差し替えるため。
    2011年9月は2回、10月は1回しか放送しておらず、差し替えの方が多いという現象が起きている。
  12. ^ 2013年6月21日現在で第63回まで放送済。
  13. ^ チバテレは全国高等学校野球選手権千葉大会期間中(毎年7月)に『高校野球ダイジェスト』を編成するため、当該期間はtvkのみの放送となり、チバテレは別の時間帯に振り替えとなる。また、tvkでは9月8日(土)に40時間特番の『tvk開局40周年記念 40時間特別番組「あすの地球と子どもたち〜PRAY FOR HAPPINESS」』を放送するため、当該放送分は9月12日(水)に振り替えし、9月8日はチバテレのみの放送となる。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

tvk 火曜日23:00-23:30枠(2010年4月 - 2011年3月)
前番組 番組名 次番組
テレビショッピング枠
戦国鍋TV
〜なんとなく歴史が学べる映像〜
(第1期)
チバテレ 水曜日25:00-25:30枠(2010年4月 - 2011年3月)
テレビショッピング枠
戦国鍋TV
〜なんとなく歴史が学べる映像〜
(第1期)
ONGAX
(当日夕方放送分の再放送)
テレ玉 木曜日23:00-23:30枠(2010年4月 - 2011年3月)
戦国鍋TV
〜なんとなく歴史が学べる映像〜
(第1期)
Rock to the Future
※5いっしょ3ちゃんねる同時放送枠に変更
サンテレビ 土曜日23:55-24:25枠(2010年4月 - 2011年3月)
戦国鍋TV
〜なんとなく歴史が学べる映像〜
(第1期)
プリママ(23:30-24:00)
戦国鍋TV(5分遅れ)
tvk 土曜日22:30-23:00枠(2011年4月 - 2011年9月)
前番組 番組名 次番組
走る男F
※月曜22:30-23:00に移動
戦国鍋TV
〜なんとなく歴史が学べる映像〜
(第1期の延長)
チバテレ 金曜日24:00-24:30枠(2011年4月 - 2011年9月)
戦国鍋TV
〜なんとなく歴史が学べる映像〜
(第1期の延長)
戦国★男士
テレ玉 月曜日23:30-24:00枠(2011年4月 - 2011年9月)
∀ガンダム(再放送)
戦国鍋TV
〜なんとなく歴史が学べる映像〜
(第1期の延長)
戦国★男士
サンテレビ 土曜日24:00-24:00枠(2011年4月 - 2011年9月)
戦国鍋TV(5分前倒し)
テレビショッピング枠(24:25-24:55)
戦国鍋TV
〜なんとなく歴史が学べる映像〜
(第1期の延長)
戦国★男士
tvk 土曜日22:30-23:00枠(2012年4月 - 9月)
前番組 番組名 次番組
戦国★男士
戦国鍋TV
〜なんとなく歴史が学べる映像〜
(第2期)
チバテレ 土曜日22:30-23:00枠(2012年4月 - 9月)
走る男F
戦国鍋TV
〜なんとなく歴史が学べる映像〜
(第2期)
TV・局中法度!
テレ玉 月曜日23:30-24:00枠(2012年4月 - 9月)
戦国★男士
戦国鍋TV
〜なんとなく歴史が学べる映像〜
(第2期)
TV・局中法度!
サンテレビ 土曜日24:00-24:30枠(2012年4月 - 9月)
戦国★男士
戦国鍋TV
〜なんとなく歴史が学べる映像〜
(第2期)
TV・局中法度!