ロバート・ボールドウィン

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ロバート・ボールドウィン(Robert Baldwin、1965年9月27日 - )は、広島県広島市中区江波出身[1]カナダタレント。身長178cm。2009年7月12日より無所属・フリー。

目次

[編集] 人物・略歴

  • 奇跡体験!アンビリバボー』や『特命リサーチ200X』の再現ドラマ等への出演で知られるようになる。
  • 1986年頃、カナダのバンフにある日系のツアー会社をガイドとして働いていた際、豊富な知識と流暢な日本語で日本人ツアー客を驚かせていた。
  • 2005年には特撮ヒーロー番組『超星艦隊セイザーX』でゴルド役で出演。自ら強化スーツを着用してアクションを披露し、非常に愛着があるとのこと。シリーズ自体が同作で終了となったため実現はしなかったが、2005年の『特撮ニュータイプ』でのインタビューで「第4作以降の超星神シリーズに出演し続ける」と意欲を見せていた。
  • さんまのSUPERからくりTV』の「外国人日本王」というコーナーに出演、流暢な日本語で日本に関する博識を披露し、司会の明石家さんまらを驚嘆させ、日本通の外国人として全国的に有名になる。王座を長期間防衛したが、2008年2月3日の放送で、対戦者のロシア出身女性、エレナ・ビノグラドワが出題したマイナーな競走馬の名前を当てる三択問題で不正解を選んでしまいシード選手の座から転落、悔し涙を流した。本人によると「競馬のことは知らん」とのこと。2008年2月24日放送の追跡編では、日本在住の実姉とともに出演し、「一から出直す」としてトレードマークだった髭を剃った姿が映し出された。そして、2008年4月27日放送の「外国人日本王 決定戦」においてチャンピオンの座に返り咲いた。この際には髭を生やしていた(理由は本人曰く、「髭を剃った後の顔がチャイルド・プレイのチャッキーみたい」と言われたから)。
  • 「実は日本人が大柄なカナダ人の着ぐるみを着用していて、背中にファスナーがある」というジョークがある。
  • 下記とは別に翻訳通訳、演技指導、コピーライターなどの仕事も行っている。

[編集] 出演履歴

[編集] テレビ

[編集] 映画

[編集] 声の出演

[編集] CM

[編集] ラジオ

  • TOKYO FM『トランスミッションバリケード』

[編集] ショートフィルム

[編集] プロモーションビデオ

[編集] ゲーム

[編集] 脚注・出典

  1. ^ 広島市出身ボールドウィンさん思い出の味はくしタコ焼き

[編集] 外部リンク

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