高山猛久

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本来の表記は「髙山猛久」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
たかやまたけひさ
高山猛久
生年月日 1979年5月23日(32歳)
出生地 長野県
国籍 日本の旗 日本
血液型 B
職業 俳優
公式サイト http://ameblo.jp/jdblog/
主な作品
映画「NANA」、ドラマ「風魔の小次郎」など

高山 猛久(たかやま たけひさ、1979年5月23日- )は日本の俳優である。長野県出身。元、演劇ユニット「東京深夜舞台」メンバー。

目次

[編集] プロフィール

  • 高校卒業後、単身渡米し演技を学ぶ。6年間の滞在後、2005年映画「NANA」高倉京助役でデビュー。*映画好きが高じて、数年間ワニブックスの+actにて映画コラム「銀幕便り」を連載していた事もある。続編を時々自らのオフィシャルブログで公開している。
  • 2008年、若林謙(現脚本家・一雫ライオン)と意気投合し、演劇ユニット「東京深夜舞台」を結成。
  • 深夜舞台のユニットイメージを、渋谷のスクランブル交差点でブリーフ姿にしようという若林の案にかたくなに反対し、現在の正装となっているスーツ姿を提案した。
  • 若林ともどもロック好きで、東京深夜舞台の自主制作映像作「銀行強盗前夜」のエンディング曲は、一雫ライオンが作曲、高山が歌っている。
  • 近年では舞台での活躍も多く、「愛、時を越えて」(黒田長政役、10年6、7月、大阪松竹座・御園座《愛知》)に続き、「花咲ける青少年」シリーズ《曹(ツァオ)》役、2010年9月、2011年2月、赤坂草月ホール、「銀河英雄伝説」シリーズ《アンスバッハ》役、11年1月、青山劇場、7月、池袋サンシャイン劇場、11月3日~、渋谷区さくらホールと話題作への出演も決まっている。

[編集] 出演

[編集] テレビ

[編集] 映画

[編集] 舞台

  • 「LEGEND」主演(2007年1月)(Air studio
  • 「闇の門」精神科医・矢口役(2007年2月)(Air studio)
  • 「ろまんす」主演(2007年3月)(Air studio)
  • 「風魔の小次郎」(2008年3月) シアターアプル劉鵬役
  • 東京深夜舞台第1回公演 「ファイナル・マジック」 主演(2008年4月)
  • 東京深夜舞台第2回公演 「相田・ブルースG・P-吉祥寺ポエム戦争-」 主演(2008年7月)
  • 東京深夜舞台第3回公演 「銀行強盗前夜 THE STAGE」 ダブル主演(2009年1月)
  • 東京深夜舞台第4回公演 「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」ダブル主演 (2009年4月)
  • 「喀血!!銀玉高校応援団 〜凄春☆番外篇〜」主演(Air studio)(2009年5月)
  • 劇団空感エンジン旗揚げ公演「ツワモノ〜20××年・・・首都、江戸〜」ダブル主演 (2009年7月) 新宿SPACE107
  • 「六畳一間で愛してる」主演(2009年8月)(Air studio)
  • 東京深夜舞台第5回公演 「未来タクシー」 主演(2009年8月)
  • 東京深夜舞台第6回公演 「東京想い出銀行」 主演(2010年1月)
  • ジーパンズ第2回公演 「空から降るほんの小さな愛」(2010年4月)
  • 「愛、時を越えて 遙かなる時空の運命(さだめ)」(2010年6月、大阪松竹座)(2010年7月、名古屋御園座)- 黒田長政
  • ルドビコ★plus+ vol.1花ける青少年 ~The Budding Beauty~」(2010年9~10月、赤坂、草月ホール) 曹(ツァオ)役
  • 東京深夜舞台第7回公演 「パンチドランカー」(2010年10月、アトリエフォンテーヌ)
  • 銀河英雄伝説 第一章 銀河帝国編」 (2011年1月、青山劇場)アンスバッハ役
  • ルドビコ★plus+ vol.2花咲ける青少年 ~The Budding Beauty in The Oriental Blue Wind~」(2011年、2月赤坂草月ホール)曹(ツァオ)役
  • 銀河英雄伝説-外伝-ミッターマイヤー、ロイエンタール編 (2011年7月、池袋サンシャイン劇場)アンスバッハ役
  • 『バック・トゥ・ザ三億円事件』(2011年8月、北沢タウンホール)三億円事件実行犯、橘役

[編集] 声優

[編集] ラジオドラマ

  • 「BAND AGE」(2005年2月)- ケンジ 役
  • J-WAVE 'ASIENCE SPIRIT OF ASIA' 「未来タクシー」(2008年4月)- 運転手 しげお 役

[編集] ネットドラマ

[編集] 書籍

[編集] 雑誌連載

[編集] 関連書籍

  • CanCam」エビちゃんシアター(小学館、2006年)
  • 「+act(プラスアクト)」東京深夜舞台の「リアルタイム~なんでもありでしょ?~」(ワニブックス、2008年4月~)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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