ラフォーレ原宿
| ラフォーレ原宿 La Foret Harajuku |
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|---|---|
| 店舗概要 | |
| 所在地 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 |
| 北緯35度40分8.7秒東経139度42分19.8秒座標: 北緯35度40分8.7秒 東経139度42分19.8秒 | |
| 開業日 | 1978年(昭和53年)2月11日 |
| 施設所有者 | 森ビル |
| 施設管理者 | 森ビル流通システム |
| 敷地面積 | 2,776 m2 |
| 商業施設面積 | 9,959 m2 |
| 延床面積 | 15,672 m2 |
| 店舗数 | 123店 |
| 駐車台数 | 42台 |
| 最寄駅 | 東京メトロ千代田線明治神宮前駅 JR山手線原宿駅 |
| 外部リンク | ラフォーレ原宿 公式サイト |
ラフォーレ原宿(ラフォーレはらじゅく、La Foret Harajuku)は、東京・表参道(渋谷区神宮前一丁目)にあるショッピングセンター、ファッションビルである。
森ビルの関連企業である森ビル流通システム株式会社(東京都渋谷区、会長=森稔)が運営しており、新潟市にも同名の系列施設が設置されている。
目次 |
[編集] 概要
1978年(昭和53年)10月[1]、表参道と明治通りの交差点(渋谷区神宮前一丁目)に、現在の地上6階、地下2階建ての建物が竣工、若者向けのファッションビルとして開業した。ラフォーレ原宿が建設される以前、この場所は穏田三丁目という住所で、交差点の角はセブンスデー・アドベンチスト教団の東京中央教会[2]、その北側隣りは伝説のドライブイン・レストラン 『ルート5』[3]であった。
完成後のラフォーレはこの地区のランドマークとなるとともに、流行のファッショントレンドを発信、またここからは多くの若手ファッションクリエイターや起業家などが生まれた[4]。さらに、ラフォーレはユニークなイベントの企画や、インパクトのある広告活動などでもしばしば話題となった[4]。
「ラフォーレ(La Foret)」とはフランス語で「森(The Forest)」の意であり、設置・運営者である森ビルに由来している。建物としてのラフォーレ原宿は延べ床面積が15,672平米であり、所在地の敷地面積は2,776平米である[4]。
[編集] 新潟店
1994年(平成6年)、同年に完成した複合ビル「ネクスト21」の商業施設として開業した。同ビルの地下1階から6階に入居し、「ラフォーレ原宿・新潟」の名称で営業している。開業当初は松山(愛媛県)、小倉(北九州市)に続く3店目の地方店舗であったが、現在は本店(渋谷区神宮前)以外で唯一の店舗となっている。
[編集] ラフォーレミュージアム
森ビル流通システムが運営する多目的ホール「ラフォーレミュージアム(La Foret Museum)」が、ラフォーレ原宿(本店)の6階、及び六本木(港区六本木一丁目、六本木ファーストビル)の2ヶ所に設置されている。
ラフォーレミュージアム原宿は、ラフォーレ原宿が開業した4年後である1982年(昭和57年)に設置された[1]。また、ラフォーレミュージアム六本木の開業は、設置場所である六本木ファーストビルが竣工した1993年(平成5年)である[1]。
[編集] 過去に存在した店舗
[編集] 松山
詳細は「ラフォーレ原宿・松山」を参照
地方出店第一号として1983年(昭和58年)12月に愛媛県松山市松山中央商店街に開業したが、建物の老朽化などを理由に2008年(平成20年)1月をもって閉店した。
[編集] 小倉
1993年(平成5年)、地元企業・小倉興産(元住友金属工業子会社)が42.1%を出資して北九州市小倉北区浅野に開業したが、2007年(平成19年)1月28日をもって閉店した。
出資者であった小倉興産は閉店半年前の2006年(平成18年)7月にアパマンショップホールディングスに吸収合併されており、アパマンショップHDが2012年(平成24年)4月を目処に、北九州市漫画ミュージアムを中心とした漫画・アニメをコンセプトとするビル「あるあるCity」に再生する計画が発表された[5]。
[編集] 脚注
- ^ a b c 沿革(ラフォーレ原宿) 森ビル流通システム株式会社、平成23年8月4日閲覧
- ^ 東京中央教会は、ラフォーレ原宿の裏手に改築されており、現在も存在する
- ^ 治通り沿い、現在のラフォーレ原宿の立体駐車場入口付近に所在していた
- ^ a b c ラフォーレ原宿 森ビル株式会社、平成23年8月4日閲覧
- ^ http://www.apamanshop-hd.co.jp/pdf/pr/prnews661_20110421kds.pdf