アップアップガールズ(仮)

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アップアップガールズ(仮)
基本情報
別名 UFZS
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2011年 -
レーベル アップフロントワークス
(2012年)
T-Palette Records
(2012年 - )
事務所 アップフロントプロモーション
(2011年 - 2013年)
アップフロントクリエイト[1]
(2013年 - )
共同作業者 michitomo
竹中夏海
公式サイト 公式ウェブサイト
その他は#外部リンク・公式ウェブサイトを参照
メンバー
仙石みなみ古川小夏森咲樹佐藤綾乃
佐保明梨関根梓新井愛瞳

アップアップガールズ(仮)(アップアップガールズかっこかり[2])は、日本の[3]女性アイドルグループ[4]。グループの略称は「アプガ」もしくは「アップアップ[5]

2011年に結成され[6]、オリジナル曲を持たずに活動していたが[6][7]、2012年3月に初のシングルを発売し[8]、同年6月には代表曲[9]アッパーカット!」を発表[10]。同曲以降、発表される楽曲やパフォーマンスが攻撃的な激しいスタイルへと変化していった[11]。同年9月、初の単独ライブを行い[12]、12月にはタワーレコードのアイドル専門インディーズレーベル「T-Palette Records」に移籍しシングルを発売[13]

翌2013年1月には初のアルバムを発売し[14]、同年8月 - 9月には初の単独ライヴハウス・ツアーを行った[15][16]。翌2014年2月には2枚目のアルバムを発売し[17][18]、同年11月にはシングル「Beautiful Dreamer/全力!Pump Up!! -ULTRA Mix-/イタダキを目指せ!」がグループ史上最高位のオリコンシングル週間ランキング7位となり、目標としていたTOP10入りを果たした[19]

また、K-POPカバーダンスグループ『UFZS』、THE ポッシボー吉川友・アップアップガールズ(仮)の3組によるグループ『チーム・負けん気[20]としても活動している。

特徴[編集]

グループ名[編集]

「アップアップガールズ(仮)」というグループ名の意味は「毎日一杯一杯になりながらも“上へ上へ”を目指している」というものである[21][22]。(仮)とは「まだ頑張ってる最中でいろいろな可能性もあるという」意味であり、(仮)まで含めて正式名称である[2]。(仮)を取ることを目標としており[2][7]メジャーデビューの際に(仮)が取れる可能性が示唆されている[21]

しかし、タワーレコード代表取締役社長の嶺脇育夫はメジャーデビューの際に(仮)を取ることに対し懐疑的な見方を示している[23]。メジャーデビューはそれほど難易度の高いことではないことなどから、(仮)を取る際のハードルをもっと高いところに設定したほうがよいと嶺脇は考えている[23]。また、南波一海はインパクトのある(仮)を取らない方が良いという意見を持っているが、メンバーの古川は(仮)が無くてもインパクトを出せるようにしたいと考えている[24]原田和典は「それ(メジャー・デビュー)が実現したからといって(仮)をとる、というのは当たり前すぎゃしないか。」と述べている[25]

メンバーの森は(仮)について「最初は嫌でした。(中略)今では(中略)(仮)もありかな[26]」「もはや愛着が湧いてきてる(笑)[27]」と発言しているが、メンバー全体としては(仮)を取りたいと考えている[24]

楽曲・ライブ[編集]

グループ名が示すようにアップテンポな楽曲が多い[28]。南波一海は楽曲について「“前へ、前へ”というアグレッシヴな姿勢」と評し[11]、土屋恵介は「歌もダンスもサウンドも攻めまくり」と評している[29]篠本634は「ライブの途中でメンバーが何度も体力の限界に達するほどのパワフルな歌とダンス」としており[30]、土佐有明はライブについて「物語性の強い振り付けをアスリートばりの運動量で魅せる」と評価している[31]。また、アップアップガールズ(仮)のメンバーはライブを戦いの場であると考えており、ライブのことを「決戦」と呼ぶことがある[32]

楽曲のダンスの振り付けは竹中夏海が担当しているが[33]、振り付けの先生がいない時代もあった[34]

フィジカルトレーニング[編集]

アップアップガールズ(仮)は、2013年冬より定期的にフィジカルトレーニングを行っている[35]。トレーニングを行うきっかけとなったのは、同年12月に行われたアップアップガールズ(仮)アプガ第二章(仮)大晦日イブイブイブ決戦 〜CLUB CITTA'〜であった[35][注釈 1]。同ライブのセットリストは、1時間以上パフォーマンスを連続して行うなどハードなものとなっており、それに耐えられる体作りをする必要があった[35]。また、アップアップガールズ(仮)のスタッフは、パフォーマンス中にメンバーが怪我することをできるだけ防止したいと考えており、それもトレーニングを行う理由となっている[36]

衣装[編集]

衣装にはトレードマークである(仮)マークが入っている[12][24][37]

サプライズ[編集]

アイドルグループでありながら「ガチンコで[38]」「アイドルの枠を超えていろんなことに挑戦」するのが特徴[39]。しかも、メンバーが内容を事前に知らされていないサプライズが多く[38]、中でも、単独ライブではサプライズがあるのが恒例となっている[40]。以下に例を挙げる。

ハロー!プロジェクトとの関係[編集]

アップアップガールズ(仮)は、ハロプロエッグ出身[21]だが、ハロー!プロジェクト(ハロプロ)には所属していない[2][45]。アップアップガールズ(仮)のチーフマネージャーはその理由について「ハロプロのお客さん以外を相手にビジネスできないかというのが出発点なので」と説明している[45]

メンバー[編集]

以下、色は#メンバーカラー決め大抽選会で決まったメンバーカラーである。

名前 よみ 生年月日(年齢) 出身地 メンバーカラー 自己紹介(キャッチフレーズ)
仙石みなみ[21] せんごく みなみ 1991年4月30日(23歳) 宮城県仙台市       赤[46] 好きな言葉は侍魂[47]、燃えるレッド[48]
古川小夏[21] ふるかわ こなつ 1992年6月5日(22歳) 神奈川県       ピンク[49] 常に暑苦しいほど全力投球![50]
森咲樹[21] もり さき 1993年10月12日(21歳) 神奈川県       Green[51] いつも元気モリモリ!可愛さモリモリ![52]
佐藤綾乃[21] さとう あやの 1995年1月7日(19歳) 神奈川県       紫[53] 汗っかきな煽り隊長[54][55]
佐保明梨[21] さほ あかり 1995年6月8日(19歳) 東京都       黄色[56] 物と空気をよく壊す破壊王[10]
関根梓[21] せきね あずさ 1996年6月14日(18歳) 長野県       オレンジ[57] メンバーの中では小悪魔[48]
新井愛瞳[21] あらい まなみ 1997年11月19日(17歳) 群馬県       青[58] メンバー最年少のKY娘[50]

リーダー[編集]

リーダーは決まっていないが、告知を担当するのは最年長の仙石であることが多い[59]。仙石はリーダー的存在であり[60]、リーダー(仮)と呼ばれることもある[61][62]が、仙石本人は2013年9月時点でリーダー(仮)であることを否定し「しっかり出来るまではリーダー(仮)とも名乗れません!忘れ物も遅刻もなくなるよう、、がんばります!!」とコメントした[63]

センター[編集]

仙石がセンターポジションであることが多いが、仙石がリーダー(仮)ではなくなって以降他のメンバーがセンターになることもある[64]。たとえば、2014年2月時点でのアーティスト写真のセンターポジションは佐藤である[64]

略歴[編集]

ハロプロエッグ時代[編集]

THE ポッシボー真野恵里菜・アップアップガールズ(仮)・スマイレージ(1期)メンバーのハロプロエッグ所属歴。白以外の色で塗られている期間がメンバー各々のハロプロエッグ所属期間。

アップアップガールズ(仮)のメンバーはハロー!プロジェクト(ハロプロ)の研修生『ハロプロエッグ』出身である。この節では、主に後のインタビューを出典として、ハロプロエッグ時代のできごとを取り上げる。

2004年8月、ハロプロ エッグ オーディション2004の合格者が32名であり、その合格者が『ハロプロエッグ』となることが発表された[65]。ハロプロエッグのメンバーには、後のアップアップガールズ(仮)のメンバーである仙石みなみ古川小夏森咲樹佐保明梨関根梓新井愛瞳が含まれていた[66]。同メンバー達は、ハロプロエッグ1期(ハロプロエッグ1期生)と呼ばれている[39][66]

2006年8月、ハロプロエッグのメンバーによるグループ『THE ポッシボー』が結成され[66]、同グループのメンバーは2007年10月にハロプロエッグを卒業した[67]。古川は後に「悔しいという思いは全くなかったです」と語る[66]一方で「マイク持って歌わせてもらってるのとかしてるの見て、あ、いいなって思って、うらやましくて複雑な気分にはなってましたね。」と述べた[68]

2007年9月には、仙石が他のハロプロエッグメンバーとともに『音楽ガッタス』としてCDデビューした[69][70]。翌年3月、ハロプロエッグメンバーの真野恵里菜が音楽ガッタス・ハロプロエッグを卒業し、ソロ活動を開始した[34][71]。仙石はそのことを後に以下のように語っている。

応援しているっていう気持ちと悔しいっていう気持ちが両方あって

仙石みなみ、[72]

また、古川は以下のように語っている。

真野ちゃんの場合は、後輩だし、ソロだし、ダンスとか教えてましたから。自分に言い訳ができなかった。(中略)すごく悔しかった

古川小夏、[73]

2008年12月には、佐保がハロプロエッグから選抜された4人組ユニット『しゅごキャラエッグ!』として和田彩花前田憂佳福田花音とともにメジャーデビューした[74][75]。その後、2009年3月には後にアップアップガールズ(仮)のメンバーとなる佐藤綾乃がハロプロエッグに加入した[76]

2009年4月4日、「2009 ハロー!プロジェクト新人公演 4月 〜横浜HOP!〜」において『スマイレージ[注釈 2]の結成とそのメンバーが発表された[78]。スマイレージのメンバーは当時4名で[79]、内3名はしゅごキャラエッグ!のメンバーから選ばれたが[79]、佐保は選ばれなかった[78]

佐保は後に以下のように語っている。

あの頃は、自分に自信がなくて、他の3人[注釈 3]に比べて足りない部分がたくさんあると思っていたので(中略)“なんで!?”とは思わなかったです

佐保明梨、[78]

また、当時ハロプロエッグに加入したばかりの佐藤は以下のように語っている。

エッグの中からでも頑張っていればデビューするチャンスが訪れるんだ!と励みになりました

佐藤綾乃、[80]

2010年春、スマイレージメンバーはハロプロエッグを卒業し[81]、5月にメジャーデビューした[82]。一方、2010年夏には[83]、高校生以上のハロプロエッグメンバーと中学生メンバーの一部に対し、所属事務所よりハロプロエッグの研修課程修了という通達があった[84]。後のアップアップガールズ(仮)のメンバーは、ハロー!プロジェクトのメンバーとしてデビューするという目標に向け研修してきたが、目標を達成することはできなかった[85]。その一方で、佐保はこの時点では研修課程修了の通達を受けていなかった[78]

同年11月28日、ハロプロエッグとして事実上最後の公演[72]となる『2010 ハロー!プロジェクト新人公演11月 〜横浜JUMP!〜』が横浜BLITZにて行われた[86]。12月には仙石のハロプロエッグ研修課程修了が発表され[26][87]、翌2011年1月には森と古川の研修課程修了が発表された[26][88][89]

2月22日、古川・森・佐藤・関根・新井によるK-POPカバーダンスグループ『UFZS』が結成され[90]、3月には、佐藤・関根・新井のハロプロエッグ研修課程修了が発表された[26][91]。その後、4月18日に佐保のハロプロエッグ研修課程修了が発表された[92]

アップフロントガールズ(仮)結成と佐保明梨の加入[編集]

2011年3月[93][94]または4月[95]、ハロプロエッグの研修課程を修了した仙石みなみ・古川小夏・森咲樹・佐藤綾乃・関根梓・新井愛瞳の6名により[94]、更なるステップアップを目指すために[21]『アップフロントガールズ(仮)』が結成された[39]。結成の際、所属事務所から「今までのハロプロとは全然違うことをやっていく」と言われたという[96]

同年4月2日、レギュラー番組『アップフロントガールズ』の放送が開始され[97]、5月1日・3日には、アップフロントガールズ(仮)としての初のイベント公演が行われた[98]

そして、5月3日、同イベントの第4回公演において、佐保明梨の加入がサプライズで発表された[98][99]。佐保の加入により「グループの雰囲気が結構ガラッと変わりました」と森は評価している[26]

メンバーカラー決め大抽選会[編集]

6月6日、メンバーカラー決め大抽選会が行われた[58]。その中で、森のメンバーカラーは「森咲樹だから『』ってなんか緑のイメージあるけど、緑は取りません[100]。」と語っていたGreenとなった[51][101]

森は6番目に色を選択することになっており[102]、その時点でGreenとオレンジの2色残っていた[51][103]。ところで、森が選んだ後にまだ色を選んでいないのは関根であり[102]、また、森は関根がオレンジを希望していることを知っていた[51]。そこで、関根の希望が叶うように森はオレンジを残し[57]Greenを選んだ[51][104]

アップアップガールズ(仮)への改名とレギュラー公演[編集]

2011年夏、音霊 OTODAMA SEA STUDIOで行われた『こんなにも近いのか!?2011海の日週末』に出演したが[105]、その情報がWeb上で発表された際、グループ名が「アップアップガールズ(仮)」と誤って記載された[106]。その後、2011年6月27日に行われたUSTREAMの生放送中に『アップフロントガールズ(仮)』から『アップアップガールズ(仮)』に改名されることが発表され[107]、誤って掲載されたものが正式名称となった[106]

7月21日[94][108]マップ劇場において[94]、『アップアップガールズ(仮)レギュラー公演』を開始した[94]。当時オリジナル曲はなく、同公演ではハロー!プロジェクトの楽曲などをカバーしていた[7]。その後、マップ劇場の公演が中止されたことを受け[109]、『恵比寿LIVE GATE』などで公演を行っていた[110]

森は、同公演ではセットリストが毎週異なり苦労したが「"ライブ力"はついた」と述べている[26]。仙石は、ライブに数多く出演することで「ライブ度胸がついて。ダンスや歌の体力がついた」と語っている[111]。古川は「カバーライブが今の自分たちのパフォーマンスを作った」と述べている[112]。また、ハロプロエッグ時代は先生に振り付け等を教えてもらえたが[34]、アップアップガールズ(仮)には、先生がいなかったため[113]、メンバー自身が振り起こしをしたり[34]、ダンスのフォーメーション[114]・歌のパート割り[73][114]・MCの内容[114]を考える必要があった。古川は「エッグって恵まれていたんだな」と気づいた[115]

オリジナル曲がないということ[編集]

この頃はオリジナル曲が無く[6][7]、「ハロプロ関係の楽曲をライヴで披露するのがアップアップ最大の特徴。」とされていた[116]。したがって、この頃のライブでの観客の盛り上がりは、アップアップガールズ(仮)の力によるものではなく、カバー曲の力によるものだと古川・新井などのメンバーは考えていた[117][注釈 4]。仙石は、ハロー!プロジェクトの楽曲をカバーしていたこと・カバー曲で観客が盛り上がることについて、後に以下のように述べている。

ハローの曲をやることが悔しいとかじゃなくて、ハローを辞めさせられたのにハローの曲をお借りして、ライブをやったら、やっぱりハローの曲だから盛り上がっちゃうっていうところがすごい悔しかった

仙石みなみ、[113]

また、オリジナル曲が無いので、グループとしてまとまる必要性が無かった[120]。メンバー間でコミュニケーションをとらないわけではなく[120]、仲が悪いわけでもなかったが[121]、グループ感は無く[122]結束力も無かった[120]

初のオリジナル曲の発売とアッパーカット![編集]

2011年12月15日に行われたレギュラー公演で、初のオリジナル曲(仮)が制作されていることが発表された[123]。その後、レギュラー公演で徐々に楽曲の全貌が明らかになっていった。2012年2月12日、初のオリジナル曲「Going my ↑」をダンスの振り付けをつけてフルで披露し[124]、3月31日には初のインディーズCDシングル「Going my ↑」[8]アップフロントワークスより発売した[8][14]。オリジナル曲が無かったころはグループとしてのまとまりがなかったが[120]、オリジナル曲ができて、楽曲のことについて話し合うなど[125]、少しずつグループとしてまとまるようになった[121]

2012年6月、後に代表曲と評されるようになった[9][126]アッパーカット!」を発表[10]。同曲はアップテンポで[10]ハイテンション[11]な曲調で、パフォーマンスも激しいものとなっている[127]。フリーライターの南波一海は同曲リリース以降に「認知度が一気に上がったように思える」としている[128]。また、グループの方向性が「“前へ、前へ”という」攻撃的なものに変化し、楽曲のテンポが速くなり、パフォーマンスについても「よりダイナミック」になったとしている[11]。仙石は「この曲から私たちの攻撃態勢が始まったんじゃないかな」としている[111]

2012年の夏と初の単独ライブ[編集]

2012年8月4日 - 5日、2011年には出演できなかった『TOKYO IDOL FESTIVAL』(TIF)に初めて出演した[129]。この1年の差として、セットリストをオリジナル曲で組めるようになり、結果として楽曲以外のことを考えてパフォーマンスすることができるようになったという点が挙げられる[130]。また、新井は後に「手応えを感じてきたのは去年(2012年)のTIF」とし「自分たち変わったな」と述べた[131]

8月11日には国立代々木競技場第一体育館で行われたIDOL NATIONに出演し、これまでで最大規模の会場でのライブイベント参加となった[132]。続いて、8月14日から18日にかけては、アップアップガールズ(仮)全国行脚(仮)が行われた[133]。同期間中は、メンバー同士常に行動を共にすることから、仲が悪くなると予想されていたが[121]、実際にはその逆で、グループとしての結束が強まった[121][134]

古川によると、2012年の夏は「アッパーカット!」・「対バンライブ」への出演という要素により、グループとしての特徴が表れ始め「グループのあり方が見えてきた」という[135]

9月2日、初の単独ライブ『アップアップガールズ(仮)1st LIVE 代官山決戦(仮)』代官山UNITにて行われた[136][137]。同ライブでは、年末よりタワーレコードのアイドル専門インディーズレーベル「T-Palette Records」に参加(移籍[13])することがサプライズで発表された[44]。同レーベルへの移籍までにアップフロントワークスからリリースしたシングルの合計枚数は「Going my ↑」から「UPPER ROCK/イチバンガールズ!」までの全7枚となった[13][14]

T-Palette Recordsへの参加と2回目の単独ライブ[編集]

2012年12月5日、T-Palette Recordsに参加後1枚目のCDシングル「チョッパー☆チョッパー/サバイバルガールズ」を発売した[13]。T-Palette Records代表の嶺脇育夫は、アップアップガールズ(仮)が同レーベルに参加することになった経緯について、以下のように説明している。ハロー!プロジェクトのファンである嶺脇は、アップアップガールズ(仮)のメンバーがハロプロエッグの研修課程を修了した際「どうなっちゃうんだろう」と気にかけていた[138]。その後、アップアップガールズ(仮)がマップ劇場にてレギュラー公演を行っていたころ、嶺脇はT-Palette Recordsを立ち上げ、アップアップガールズ(仮)とのコラボレーションについて考えていた[138]。さらにその後[138]、自社レーベル(アップフロントワークス)から[139]アップアップガールズ(仮)がCDシングルをリリースするようになり[138][139]、嶺脇は「ウチと組めば流通の広がりが持てる」と考え、アップフロントエージェンシー(当時)と相談し、T-Palette Recordsへの参加が決まった[139]

12月15日、2回目の単独ライブ『アップアップガールズ(仮) 2nd LIVE 六本木決戦(仮)』ラフォーレミュージアム六本木にて行われ[140]、次回の単独ライブなど3つの情報をサプライズで発表した[141]

なお、2012年のライブ出演回数は約150回だった[29]

対バン行脚と3回目の単独ライブ[編集]

2013年1月6日、中野サンプラザで行われたハロー!プロジェクトのコンサートにゲスト出演した[85]。同公演では「ハロプロエッグを辞めさせられて」という仙石の一言が観客の笑いを呼ぶ一幕もあった[142]。1月30日には、初のアルバム『ファーストアルバム(仮)』をリリースした[14]

一方、2月24日から4月6日にかけては、TOWER RECORDS Presents アップアップガールズ(仮)対バン行脚(仮)が行われた[143][144]。これは、ローカルアイドル対バンし、3回目の単独ライブを成功させるための試練であった[145]

4月13日、3回目の単独ライブ『アップアップガールズ(仮) 3rd LIVE 横浜BLITZ大決戦(仮)』が横浜BLITZにて行われた[146]。横浜BLITZはハロプロエッグとして事実上最後の公演[72]となる新人公演が2年半前に行われた場所であり[146]、メンバーにとって思い入れのある会場である[147]。この公演ではグループ初の単独ライブハウスツアーの開催などがサプライズで発表された[146]。同ライブ以降、アップアップガールズ(仮)は「第二章」として、攻撃的な面だけでなく、表現力・技術力を上げることを目標とするようになった[148]

2013年の夏以降と初の単独ライブハウスツアー[編集]

2013年7月、T-Palette Recordsに参加後6枚目のシングル「サマービーム!/アップアップタイフーン[149][150]をリリースした。「アップアップタイフーン」はグループ初のミュージック・ビデオが制作されている[151]

一方で、7月27日 - 28日に行われた『TOKYO IDOL FESTIVAL 2013』(TIF2013)・8月10日に行われた『IDOL NATION 2013』に昨年に引き続き出演[152][153]。TIF2013では、昨年出演できなかったHOT STAGE(メインステージ)に出演し[152]、IDOL NATION 2013では、オープニングアクトではなくメインアクトとして出演した[153]。さらに、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013』(8月3日)[154]・『SUMMER SONIC 2013』(8月11日)[155]といったロック・フェスティバルにも出演した[156]

そして、8月13日から[15][16]9月16日まで[16]初の単独ライヴハウス・ツアーが行われた[15][注釈 5]。同ツアーの中で、8月31日は「横浜リベンジ決戦」というサブタイトルを冠し、横浜BLITZで公演が行われた[157]。同公演は、4月13日に行われた横浜BLITZ大決戦において、会場を満員にできなかったため、同サブタイトルを冠したものだが[158]、横浜リベンジ決戦では会場が満員となり、リベンジに成功した[159]

2013年はシングルを「リスペクトーキョー/ストレラ!〜Straight Up!〜」から[160]虹色モザイク/ENJOY!! ENJO(Y)!!」まで合計8枚リリースし「今年もハイペースなリリース」となった[161]。また、ライブの出演回数は2012年を上回るものとなった[162]

2014年前半[編集]

2014年2月19日、2枚目のアルバム『セカンドアルバム(仮)』が発売された[17][18]。同アルバムにはT-Palette Recordsからリリースされた[163]チョッパー☆チョッパー/サバイバルガールズ」から「Starry Night/青春ビルドアップ」までの[164]シングル8枚の曲[18][162]の他、初回限定盤にはこれまでCD音源化されていなかった楽曲等が収録されている[17][163]

3月21日から5月25日にかけては、全国ツアー『アップアップガールズ(仮)1st全国ツアー アプガ第二章(仮)進軍〜中野に向かって〜』が行われた[165][166]。続く6月1日には、同全国ツアーのまとめという位置づけとなっている単独ライブ[167]「アップアップガールズ(仮)1st全国ツアー アプガ第二章(仮)進軍〜中野サンプラザ 超決戦〜」が中野サンプラザで行われた[168]。中野サンプラザは、ハロー!プロジェクトの聖地と呼ばれている会場であり、アップアップガールズ(仮)のメンバーはハロプロエッグに所属していた当時、バックダンサーとして同会場で行われたハロー!プロジェクトのコンサートに出演していた[169][170]。メンバーは同会場で単独ライブを行うことを目標としてきた[169]

2014年後半[編集]

2014年7月1日から始まった[171]アップアップガールズ(仮)の2014年の夏は、8月31日に横浜アリーナで行われたアイドルフェス『@JAM EXPO』で終了した[172]。その間『TOKYO IDOL FESTIVAL 2014』[173]『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014』[174]など計52本のライブに出演し[175]、中でも、8月6日から7日にかけては、「アップアップガールズ(仮)富士山 山頂頂上決戦(仮)」と題し、富士山に登頂し山頂で「全力!Pump Up!!」を披露した[176]。また、8月11日から28日にかけては、単独ツアー『アップアップガールズ(仮)2014 Summer Live Tour Hot! Hot! Hot!』が行われた[177]

11月4日に発売されたT-Palette Records参加後12枚目のシングル「Beautiful Dreamer/全力!Pump Up!! -ULTRA Mix-/イタダキを目指せ!」[178]では、オリコン週間ランキング10位以内・売上枚数1万枚以上を目標として設定したところ、7位(約14600枚)を獲得し[179]グループ史上最高位を記録した[19]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

# タイトル 発売日 品番 備考
アップフロントワークス
01 Going my ↑ 先行 2012年03月31日
一般 2012年04月25日
UFCW-1025 c/w「お願い魅惑のターゲット
02 バレバレI LOVE YOU 先行 2012年06月03日
一般 2012年06月27日
UFCW-1028 c/w「Rainbow」
03 アッパーカット!/夕立ち!スルー・ザ・レインボー 先行 2012年06月30日
一般 2012年07月25日
UFCW-1032
04 メチャキュン♡サマー ( ´ ▽ ` )ノ 先行 2012年08月04日
一般 2012年08月29日
UFCW-1034 c/w「サイリウム」
05 なめんな!アシガールズ/マーブルヒーロー 先行 2012年09月02日
一般 2012年09月26日
UFCW-1040
06 End Of The Season 先行 2012年09月23日
一般 2012年10月03日
UFCW-1041 c/w「Beautiful Days!」
07 UPPER ROCK/イチバンガールズ! 先行 2012年10月28日
一般 2012年11月07日
UFCW-1048
T-Palette Records
01 チョッパー☆チョッパー/サバイバルガールズ 2012年12月05日 TPRC-0026
02 リスペクトーキョー/ストレラ!〜Straight Up!〜 2013年02月20日 TPRC-0033
03 SAKURADRIVE/Dateline 2013年03月13日 TPRC-0034
04 Next Stage/あの坂の上まで、 2013年04月10日 TPRC-0037
05 銀河上々物語/Burn the fire!!/ナチュラルボーン・アイドル 2013年06月05日 TPRC-0046
06 サマービーム!/アップアップタイフーン 2013年07月24日 TPRC-0049
07 SAMURAI GIRLS/ワイドルセブン 2013年09月04日 TPRC-0053
08 Starry Night/青春ビルドアップ 2013年10月30日 TPRC-0062
09 虹色モザイク/ENJOY!! ENJO(Y)!! 2013年12月25日 TPRC-0065
10 (仮)は返すぜ☆be your soul/Party! Party!/ジャンパー! 2014年04月09日 TPRC-0084(完全生産限定盤)
TPRC-0085(通常盤)
11 全力!Pump UP!!/このメロディを君と 2014年07月01日 TPRC-0091
12 Beautiful Dreamer/
全力!Pump Up!! -ULTRA Mix-/
イタダキを目指せ!
2014年11月04日 TPRC-0106(通常盤)
TPRC-0107(初回限定盤A)
TPRC-0108(初回限定盤B)

参加シングル[編集]

  • Bad Blood/Hereafter(2013年8月21日) - T-Palette Records所属のメンバーによるユニット『T-Palette mini All Stars』のシングルで、同ユニットの一員として参加[180]。両楽曲ともアップアップガールズ(仮)のメンバーが出演する映画『讐 〜ADA〜』の主題歌である[180]
  • 無限、Fly High!!(2014年9月17日) - アップアップガールズ(仮)・吉川友THE ポッシボーによるユニット『チーム・負けん気』のシングル[181]

アルバム[編集]

# タイトル 発売日 レーベル 品番 備考
1 ファーストアルバム(仮) 2013年1月30日 アップフロントワークス UFCW-1051 主にシングル曲が収録された作品[142]
2 セカンドアルバム(仮) 2014年2月19日 T-Palette Records TPRC-0069(初回限定盤)
TPRC-0068(通常盤)
オリジナルアルバムであるが、
ベストアルバム的要素もある[182]

参加アルバム[編集]

タイトル 発売日 レーベル 品番 参加楽曲 備考
戦国鍋TV ミュージック・トゥナイト
なんとなく歴史が学べるCD 再出陣!編
2013年1月09日 キングレコード KIZC-197〜8 ミスターのお手つきJumpin' 時代劇少女 奥カラ名義[183]
Disney Rocks!!! Girl's Power! 2014年1月22日 Walt Disney Records AVCW-63008 We're All in This Together
High School Musical
[184]

その他のCD[編集]

映像作品[編集]

タイトル 発売日 品番 形態 備考
UP UP GIRLS(仮)がUP FRONT GIRLS(仮)だった頃のイベントが
DVDになりました!
2011年08月10日[186] UUGK-0001 DVD 2011年5月1日・3日に行われた
初のイベントの模様を収録[187]
アップアップガールズ(仮)の夏のイベントのDVDを冬に発売しちゃいます!!
年末っぽいおまけ付き!(仮)THE DVD Part.2
2011年12月[188][189][190] UUGK-0002 DVD
アップアップガールズ(仮)がGoing my ↑を初披露したライブのDVD!
(仮)THE DVD Part.3
2012年04月30日[191] UUGK-0003 DVD
アップアップガールズ(仮)1st LIVE 代官山決戦(仮) 先行 2012年11月23日
一般 2012年12月12日
UFBW-1215 DVD 2枚組
アップアップガールズ(仮) 2nd LIVE 六本木決戦(仮) 2013年04月03日 TPRD-0003 DVD 2枚組
アップアップガールズ(仮) 3rd LIVE 横浜BLITZ大決戦(仮) 2013年07月31日 TPRD-0005 DVD 2枚組
アップアップガールズ(仮)対バン行脚(仮)〜Official Bootleg BOX〜 2013年08月 UUGK-0004〜8 DVD 5枚組DVD-BOX
アップアップガールズ(仮) THE DVD 〜ミニMV集 おまけつき〜 2013年08月28日 TPRD-0006 DVD アップアップタイフーン・アッパーカット!
MVとその別バージョン、
同MVの撮影風景、
SAKURA DRIVE(late spring Ver.)収録[192]
アップアップガールズ(仮) 1st ライブハウスツアー アプガ第二章(仮)開戦 2013年12月18日 TPRD-0008 DVD 2枚組。赤坂決戦の模様を収録。
アップアップガールズ(仮)1st全国ツアー アプガ第二章(仮)進軍
〜中野サンプラザ 超決戦〜
2014年09月30日 TPRB-0001 BD&
DVD
BD1枚&DVD1枚[193]
アップアップガールズ(仮)富士山山頂 頂上決戦(仮)THE DVD 2014年11月30日 UUGK-0009 DVD [194]
上々少女's Vol.1(仮)/Vol.2(仮)/Vol.3(仮) 2014年12月03日 PCBE-54201〜3 DVD 3巻同時リリース[195]

参加映像作品[編集]

タイトル 発売日 レーベル 品番 形態 備考
Blu-ray Disc.
Hello! Project 誕生15周年記念ライブ2013冬
〜ビバ!・ブラボー!〜完全版
2013年4月24日 hachama HKXN-50020 BD2枚組 2013年1月20日、名古屋で
行われたライブの模様を収録[196]
戦国鍋TVライブツアー
〜武士ロックフェスティバル2013〜
2013年5月08日 キングレコード KIBM-356〜7 DVD2枚組 2013年1月9日、Zepp Tokyo
行われたライブの模様を収録。
『時代劇少女 奥カラ』名義[183]
Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2013
〜GOOD BYE & HELLO!〜
2014年5月14日 zetima EPXE-5047、
EPBE-5481
BD2枚組、
DVD3枚組
2013年12月31日、中野サンプラザで
行われたライブの模様を収録[197]
The Girls Live Vol.2 2014年9月17日 アップフロントワークス DVD 「アッパーカット!」の
スタジオライブの模様を収録[198]

出演[編集]

主なライブ[編集]

単独ライブ[編集]

黒船公演[編集]

振り付け師の竹中夏海のプロデュースによるアップアップガールズ(仮)の公演である[204]。公演が行われたのは、2011年8月10日(古川・森は欠席)[205]・24日[206]・12月4日[207]・2012年3月10日[208]・8月27日[204]。竹中は当公演開始当初、外部の振り付け師(黒船)だったが、アップアップガールズ(仮)の楽曲の振り付けをしていることから、黒船とは言えなくなり、2012年8月27日の公演がファイナルとなった[204]

合同ライブ[編集]

主なイベント[編集]

  • 『アップフロントガールズ(仮)』イベント 第1回公演 - 第4回公演(2011年5月1日・3日、TOKYO FM HALL)[230]
  • アップアップガールズ(仮)全国行脚(仮)(2012年8月14日 - 18日)
  • 七大都市(仮)化作戦(2013年11月23日 - 12月8日[232]、7都市) - メンバー7名が日本全国の7大都市(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)をそれぞれ担当し、プロモーション活動を行った[233]

テレビ番組[編集]

インターネット配信[編集]

WEB[編集]

  • アップアップガールズ(仮)バトルリレー 1st season(2011年6月9日 - 2011年9月15日、ワニブックス@モバイル)
    • 雑誌『UTB』でのソログラビア掲載を目指す戦い[249]。アクセス数1位の関根が11月発売の『UTB+』vol.5に掲載された[250][251]
  • アップアップガールズ(仮)バトルリレー 2nd season(2011年12月 - 2012年2月、ワニブックス@モバイル)
    • 関根を除く6名の戦い[252]。仙石が1位となり[253]、2012年4月発売の『UTB』vol.208に掲載された[254]

イメージキャラクター[編集]

アプリケーション[編集]

書籍[編集]

雑誌連載[編集]

  • Top Yell「アップアップガールズ(仮)の学んでみた」(2012年1月号 - 、竹書房[262] - トップアイドルを目指すために、毎回講師(ゲスト)を招き、様々なことを学んでいくという連載。
  • アニカンRヤンヤン!!「ヤンヤン!! コラムストリート」(2013年4月(vol.5) - 、エムジーツー)[263]
  • Top Yell「なぜそれでも少女たちはアイドルを目指すのか?〜真説・アップアップガールズ(仮)物語〜」(2015年1月号 - )[264]

UFZS[編集]

UFZS
基本情報
別名 アップアップガールズ(仮)
出身地 日本の旗 日本
ジャンル K-POPカバーダンス
活動期間 2011年 -
事務所 アップフロントクリエイト
共同作業者 TENSI LOVE女性自身
公式サイト #外部リンク参照
メンバー
古川小夏仙石みなみ森咲樹佐藤綾乃
佐保明梨関根梓新井愛瞳
4minuteKARAAFTERSCHOOLT-ARA[21]

UFZS(ゆーえふじーえす)は、女性自身がプロデュースする日本のK-POPカバーダンスグループ[265]。女性アイドルグループ『アップアップガールズ(仮)』としても活動している[266]

2010年、女性自身副編集長の田原章雄は、日本でK-POPカバーダンスイベントを開催した際、K-POPが日本の音楽界で流行するという確信を持った[119]。そこで田原は、日本の芸能事務所にK-POPのカバーダンスチームを立ち上げる意思があるかどうか打診した[119]。ほとんどの芸能事務所からは具体的な返答がなかったが、アップフロントは「まずは5人で、いずれは7人でやってみたい」と具体的に返答し『UFZS』として活動することが決まった[119]

その後、2011年2月22日、ハロプロエッグの研修課程を修了したメンバー5名、古川・森・佐藤・関根・新井によりUFZSが結成され[90]、日付変わって翌23日に田原により結成が発表された[267]。同年5月1日、アップフロントガールズ(仮)のイベント内でステージデビューし[268]、5月17日に仙石・佐保の2名がメンバーとして加わり[269]、以降7名で活動している[269]

同年11月11日には、韓国のエレクトロK-POPユニットTENSI LOVE』とコラボレーションし、K-POPカバーダンスイベント「K☆DANCE LOVERS Vol.2」に参加した[90][266]。同イベントではカバーダンスを披露したほか、TENSI LOVEより提供された楽曲「Cake House」「SHINE」のパフォーマンスを披露した[266]

2012年8月14日、古川がリーダーとなることが発表された[270]

UFZS特徴[編集]

グループ名は、所属事務所の頭文字である「UF」と、韓国語の「自身」のローマ字の頭文字である「ZS」を組み合わせたものである[271]

ダンスの講師はダンス&ボーカルユニット『revolutionxxxx』のOTSUNE[119][272]

UFZSメンバー[編集]

以下、色は担当カラーである[265]

名前 よみ 生年月日(年齢) 担当カラー 備考
結成当初からのメンバー[273]
古川小夏 ふるかわ こなつ 1992年6月5日(22歳)       ピンク リーダー
森咲樹 もり さき 1993年10月12日(21歳)       Green
佐藤綾乃 さとう あやの 1995年1月7日(19歳)       紫
関根梓 せきね あずさ 1996年6月14日(18歳)       オレンジ
新井愛瞳 あらい まなみ 1997年11月19日(17歳)       青
2011年5月17日に加入が発表されたメンバー[269]
仙石みなみ せんごく みなみ 1991年4月30日(23歳)       赤
佐保明梨 さほ あかり 1995年6月8日(19歳)       黄色

主なUFZS出演[編集]

UFZSイベント[編集]

  • 『アップフロントガールズ(仮)』イベント 第1回公演 - 第4回公演(2011年5月1日・3日、TOKYO FM HALL) - 曲目は4minuteの「Hot Issue」[98]
  • Shibuya K-POP DANCE Fes 2011 "DREAM ON! Vol.3"(2011年8月23日、Shibuya O-EAST)[274]
  • K☆DANCE LOVERS Vol.2(2011年11月11日、K-POPレストラン「聖地」)[266]
  • K-POP COVER DANCE FES "DREAM ON! Vol.4 EAST ROUND"(2012年1月5日、Shibuya O-EAST)[275]
  • K-POP COVER DANCE FES "DREAM ON! Vol.5 EAST ROUND"(2012年3月28日、Shibuya O-EAST)[276]
  • K-POP COVER DANCE FES "DREAM ON! Vol.6 WEST ROUND"(2012年8月20日、Shibuya O-WEST) - UFZS pixy・UFZS Sexyの2チームで出演[277]
  • K-POP COVER DANCE FES "DREAM ON! Vol.7 EAST ROUND"(2013年1月5日、Shibuya O-EAST)[278]
  • K-POP COVER DANCE FES "DREAM ON! Vol.8 SECOND ROUND"(2013年8月21日、Shibuya O-EAST)[279]
  • POPCORN in Tokyo(2013年11月15日、Zepp Diver City) - CRAYON POPのイベントにUFZSとアップアップガールズ(仮)として参加[280]

UFZSテレビ番組[編集]

  • MADE IN BS JAPAN(2011年8月5日、BSジャパン[281] - 曲目は4minuteの「Hot Issue」とAFTERSCHOOLの「Bang!」[282]
  • MADE IN BS JAPANアジア♥スキ(2011年11月14日、BSジャパン) - TENSI LOVEと共に出演し「SHINE」と「Cake House」を披露した[283]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ トレーニングは、同ライブ以降も継続的に行われている[35]
  2. ^ 当時グループ名は発表されていなかった[77]
  3. ^ 和田・前田・福田
  4. ^ 古川はハロプロエッグを辞めさせられたことで、メンバーに自信がなかったこともこのように考えていた理由だと述べている[118]。フリーライターの小野田衛も「当時の7人は、いつも自信なさげ」だったと証言している[119]
  5. ^ 8月13日から23日までは、アップアップガールズ(仮)1stライブハウスツアー アプガ第二章(仮)開戦前夜と題して公演が行われた[15]。8月31日から[157]9月16日まで[16]は、アップアップガールズ(仮)1stライブハウスツアー アプガ第二章(仮)開戦と題して公演が行われた[16][157]

出典[編集]

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参考資料[編集]

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  • 「LIVE REPORT 05 アップアップガールズ(仮)マップ劇場定例公演 7.21@マップ劇場」、『特冊新鮮組DX』2011年9月号、竹書房、2011年8月、 23-25頁。
  • 「LIVE レポート 06 アップアップガールズ(仮)第9回公演」、『Top Yell』2011年10月号、竹書房、2011年9月、 108-109頁。
  • 「2011年 アップアップガールズ(仮)ガチンコで突っ走っちゃいました!!」、『UTB』2012年2月号、ワニブックス、2011年12月、 58-59頁。
  • 「ダンシン! シンギン!! エキサイティン!!! ハロプロエッグとは何か?」、『Top Yell』2012年3月号、竹書房、2012年2月、 36-39頁。
  • 「アップアップガールズ(仮)」、『D・GIRLS 〜ソーシャルメディアの踊り手たち〜』、玄光社、2012年4月、 60-81頁、 ISBN 978-4-7683-0370-2
  • 「Tokyo Idol Festivalに初登場!アップアップガールズ(仮) 東京夏の陣 〜Road to 代官山UNIT」、『UTB』2012年10月号、ワニブックス、2012年8月、 50-51頁。
  • 「仙石みなみ×佐保明梨インタビュー アイドル今昔物語〜ハロー!への想い、アップアップへの想い〜」、『UTB』2012年10月号、ワニブックス、2012年8月、 52-53頁。
  • 「アップアップガールズ(仮)のメジャーデビューを学んでみた!」、『Top Yell』2012年11月号、竹書房、2012年10月、 66-67頁。
  • 「アップアップガールズ(仮)初単独ライブまでの軌跡 〜夢を追い続けた8年間の歩み〜 特別対談 エッグとアプガとハロプロと 森咲樹×古川小夏」、『Top Yell』2012年11月号、竹書房、2012年10月、 96-98頁。
  • 「7人が語る自分の成り立ち アップアップガールズ(仮)年表」、『Top Yell』2012年11月号、竹書房、2012年10月、 96-99頁。
  • 「SPECIAL FEATURE アップアップガールズ(仮)」、『CDジャーナル』2012年11月号、音楽出版社、2012年10月、 27-30頁。
  • “上々少女's #42”. テレ朝動画 (テレビ朝日.). (2012年11月7日). http://www.tv-asahi.co.jp/douga/uugirl/43 
  • 「表紙デビュー(初)アップアップガールズ(仮)」、『De☆View』2013年4月号、オリコン・エンタテインメント、2013年3月、 18-26頁。
  • RUN! アプガ RUN!(仮)』 音楽出版社、2013年5月。ISBN 978-4861711077
  • 土屋恵介「アップアップガールズ(仮) ニューアルバム「セカンドアルバム(仮)」インタビュー」、『MARQUEE』Vol.101、マーキー・インコーポレイティド、2014年2月10日、 46-47頁。

関連項目[編集]

  • Gatas Brilhantes H.P. - アップフロントグループの所属タレントによって構成される女性フットサルチーム。アップアップガールズ(仮)のメンバーのうち、仙石・古川・森・佐藤・佐保の5名が所属している。

外部リンク[編集]

アップアップガールズ(仮)
UFZS