ヤングアニマル

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ヤングアニマル』は、隔週刊の青年漫画雑誌。青年コミック誌。白泉社より毎月第2・第4金曜日に発売。前身は『少年ジェッツ』を振り出しに、月刊『アニマルハウス』からのリニューアル。単行本のレーベルが「ジェッツ・コミックス」なのはその名残である。発行部数は20万部。

目次

[編集] 傾向

  • 1990年代には、他誌で実績を上げた人気漫画家の抜擢が盛んに行われた。
  • アニメTVドラマCDドラマによるメディアミックスが著しい。
  • 他のヤングマンガ雑誌の中では、性描写が一番強いとされている。
  • 青年誌という特性上基本的に難読字でない限り文字要素においての振り仮名は振られていないが、毎回初出の人名・地名には必ずといっていいほど振られる。

[編集] 現在

知名度アップは、主に映像化された作品の存在が大きい。三浦建太郎作の「ベルセルク」を始め(元アシたちもいずれも同誌看板作者)、実写映画化された「デトロイト・メタル・シティ」、アニメ化及びドラマ化された「ふたりエッチ」、アニメ化された「藍より青し」(2005年まで)や実写ドラマ化された「ホーリーランド」や「ああ探偵事務所」(ともに2008年まで)などが主力となり牽引している。

[編集] 現在連載中の作品

[編集] 過去連載されていた作品

[編集] ミスヤングアニマル

2000年にスタート。当初は複数名のアイドルがエントリーし投票制で各賞を発表していたが、2002年から読者選出により同誌の顔とも言うべきグラビアアイドルを毎年5月上旬発売号で発表し現在に至っている。

[編集] 発行部数

  • 2004年 201,083部
  • 2005年 201,209部
  • 2006年 196,334部
  • 2007年 190,125部
  • 2008年 190,000部

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク