うそつきパラドクス
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『うそつきパラドクス』は、きづきあきら+サトウナンキによる日本の漫画作品。『ヤングアニマル』(白泉社)にて2009年8号から2012年8号まで連載。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] 概要
『ヤングアニマル増刊あいらんど』の読み切り『時間外手当』の続編に相当する。同じ職場の日菜子に好意を寄せる俊介は徐々に関係をエスカレートしていく。
[編集] 登場人物
全ての登場人物の苗字または愛称は、スーパーマーケットや百貨店から取られている。
- 八日堂 俊介(ようかどう しゅんすけ)
- 主人公。日菜子の同僚で彼氏の"代用"として日菜子と付き合う。当初はあくまでも代用品として振舞っていたが、元々日菜子に思いを寄せていたことから、徐々に本気モードに入る。
- 苗字の元ネタはイトーヨーカドー。
- 栖佑 日菜子(せいゆう ひなこ)
- 俊介の同僚。小柄だが胸は大きい。名古屋に彼氏がいるが、遠距離恋愛に不安を感じている。最近欲求不満気味で、罪悪感を持ちながらも俊介との関係を続ける。本人は自覚がないが、その言動が徐々に俊介との関係を抜き差しならぬものにしていく。
- 苗字の元ネタは西友。
- 丸悦 実生(まるえつ みお)
- 俊介の同僚。クールで仕事が出来る女。恋人無し。日菜子の情報を探るために俊介が接触したことから、彼に惹かれ始める。
- 苗字の元ネタはマルエツ。
- 大栄 知代(だいえい ともよ)
- 俊介の同僚。日菜子の携帯を見たことから彼女と俊介の関係を知る。俊介には協力的。
- 苗字の元ネタはダイエー。
- 井瀬 愛美(いせ まなみ)
- 俊介の同僚。愛称は「井瀬タン」。恋人と付き合い始めたばかり。
- 愛称の元ネタは伊勢丹。
- 松矢(まつや)
- 俊介の同僚。日菜子を狙っているが、俊介が密かに妨害しているためうまくいかない。
- 苗字の元ネタは松屋。
- 大桑 和樹(おおくわ かずき)
- 日菜子の彼氏。名古屋に住んでいるので俊介に"名古屋"と呼ばれていた。浮気をしている。
- 苗字の元ネタはオークワ。
[編集] 単行本
- きづきあきら+サトウナンキ 『うそつきパラドクス』 白泉社〈ジェッツコミックス〉、既刊8巻
