ふたりエッチ
| ふたりエッチ | |||
|---|---|---|---|
| ジャンル | 青年漫画 | ||
| 漫画 | |||
| 作者 | 克・亜樹 | ||
| 出版社 | |||
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| 掲載誌 | ヤングアニマル、ヤングアニマル嵐 | ||
| 発表号 | 1997年1号 - (連載中) | ||
| 巻数 | 52+2冊(2012年1月現在) | ||
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『ふたりエッチ』は、克・亜樹による日本の漫画作品。『ヤングアニマル』(白泉社)にて1997年から連載中。また、現在は増刊誌の『ヤングアニマル嵐』でも並行連載されている。2011年夏には、配信ドラマと映画化が行われた。
単行本のカバーの色が、1 - 40巻までは黄色地で、41巻以降は白地である。
目次 |
[編集] あらすじ
真(まこと)と優良(ゆら)のラブストーリー。お互いは性体験が全く無い童貞・処女であり、そのことを知らずにお見合い結婚する。お互い初心者同士である2人は「本当の夫婦」を目指してエッチのステップアップしていく。
[編集] 性描写について
このような題材にも関わらず成人コミックマークがついていない(日本以外で発売されている翻訳版は現地の成年指定を受けている場合がある)。「これはただのHマンガではありません」と言った著者メッセージの通り、単純にセックスを描写するだけなく、さまざまな価値観を持った登場人物を配することにより、男性・女性心理や恋愛・結婚観・セックス・男女間の性差に関するデータ・グラフ・テクニックなどの引用や著者の私見などを頻繁に交えて構成されている。(主に主人公真の妄想による)安易な性的シーンが頻見されるものの、性器やアンダーヘアの描写は一切無く(男性器はバナナなどに置き換えられて描写される場合もある)、精液や愛液も最小限に留められている。また、エッチシーンが全く無い話もある。このような作風であることと、掲載されている雑誌のカテゴリから、本作品は成人向け漫画にもソフトエッチコミックにも属さない「一般向け青年漫画」として扱われている。
[編集] 書籍関連
白泉社発行のレディースコミック誌『シルキー』に連載され、妻の優良の視点から描かれた女性向けの「ふたりエッチ for Ladies ゆらさん日記」も発売されている。他にも、黄支亮による小説版、林あまりによる「歌集ふたりエッチ」が刊行されている。
連載当初から、小野田夫婦が性生活に関する悩みをいかに解決するかと言う基本的ストーリーを貫いており、内容自体はほとんど変わっていない。物語展開に比重が置かれた漫画ではないが、シリーズ類累計2300万部(2011年6月現在)を突破している人気作である。2008年夏に『プレイボーイ』誌が作者に行なったインタビューによると、「連載開始以来、雑誌アンケートの順位は常に1位か2位」となっていた。
[編集] 販売自主規制
BOOK OFFなど大型の古書店では、「青年」コミックであることから自由に立ち読み出来る場合が多く、中学・高校生、あるいは小学校高学年が立ち読みしている事が見受けられ、ある意味性教育にこの作品は一役買っているとも言える。しかし、子供の立ち読みの対策として、ビニールをかけたり、棚の高い位置に並べたりする店もある。また、一部の都道府県では、有害図書にしたり店側の自主規制で18禁コーナーへ置いたりなどをして発売を規制するところもある。
[編集] 日本国外での展開
大韓民国、台湾、香港、アメリカ合衆国、ブラジル、イギリス、ドイツ、スペイン、フランス、イタリア、デンマーク、ポーランドで出版されている。
[編集] 登場人物
- 小野田真(おのだ まこと)
- 声 - 上田祐司(OVA) / 岩田光央(ラジオドラマ)
- 本作の主人公。25歳→29歳。結婚4年目。血液型A型。外資系化粧品メーカーに勤務するエリート(?)サラリーマン。仕事はできる方であり、最近は出世街道を進んでいる。牧課長からの信頼も厚く、主任へ昇格した。
- 結婚するまでは童貞だった。やや優柔不断で鈍感な反面、穏やかで心優しく親切。本人は自覚していないが、女性にモテる。何かと言うとセックスについてのことばかり考え込んだり、色んな女性とのやり取りが基でエッチを妄想する癖があるが、妻一筋で結局手を出さない。短小、早漏、仮性包茎が悩み。早漏とはいえ回復力は相当なもので、かつては優良と4時間で連続7回セックスした。優良のことを「さん」付けで呼んでいる。
- ホラー映画が苦手。高校時代は剣道部に所属(県大会初戦敗北)。阪神タイガースのファン。酒には相当弱い。オナニーが大好きであり、結婚後も優良の目を盗んではやっている。寺脇詩織のAVを所有している。
- 小野田優良(おのだ ゆら)
- 声 - 川上とも子(OVA) / 黒田由美(ラジオドラマ)
- 本作のヒロイン。25歳→29歳。結婚4年目。旧姓は河田。6月28日生まれ。3サイズはB93(Eカップ)推定アンダーサイズ73・W58・H89。血液型A型。美人で生真面目で性格も良く、いわゆる「理想の妻のタイプ」。努力家であり、当初苦手だった料理も後に得意になる。真が喜ぶ姿を見ることが、唯一の支え。
- 高校時代は担任教師に憧れていたが、彼と同級生とのセックスを目撃し、諦める。お見合いで真の大人しく優しい性格に惹かれ、結婚。女子校育ちで奥手だったため結婚するまで処女で、セックスについてもよく知らなかった。結婚前から新婚当初は旅行代理店に勤務し、後に専業主婦。ファミレスでパートをしたことがあるが、真との時間を大切にするためすぐに辞めている。
- 最初はセックスを怖がっていたが、最近では積極的になっている(事後は眠くなる)。酒を飲むとかなり大胆になる性質。明が察するにかなりの名器らしい。真のことを「さん」付けで呼んでいる。
- ホラー映画(スプラッタ系)が好き。買い物時間はかなり長い。高校時代、テニス部に所属(県大会2位)していたため、テニス、卓球が上手い。
- 真の前に3人お見合いしている。城滝要は最初のお見合い相手である。
[編集] 小野田家
- 小野田守(おのだ まもる)
- 真の父。52歳。会社役員。エッチなだけで中々孫を作らない息子達や、外泊を繰り返す娘に手を焼く。常識的な人。妻より年下で、意見は妻に笑い飛ばされる。
- 小野田明子(おのだ あきこ)
- 真の母。54歳。専業主婦。孫が欲しく、真夫婦に早く赤ちゃんが出来ないか心配する。エッチなことには自由奔放で、娘の不倫も許していた。本人曰く「若いころは遊んでいた」らしい。
- 小野田明(おのだ あきら)
- 真の兄。弁護士。28歳→31歳。血液型A型。エッチな事にうるさく、自称「性の伝道師」。真に性技の事について教えを説くことがしばしばあるが、その際に声が大きくなりがち。風俗通いが趣味であるが、最近はそれが祟って遅漏気味。お節介だが、弟思い。
- 小野田早苗(おのだ さなえ)
- 明の妻。26歳→29歳。義姉妹(優良・淳)の相談相手を務めている。夫の風俗好きを知っているが、厳しく追及することはない(無関心というわけではない)。
- 自分の胸のサイズが小さいことがコンプレックス。
- 小野田淳(おのだ じゅん)
- 声 - 横手久美子
- 真の妹。初登場時は女子高生、後に大学生になる。20歳。普段は優良と買い物をすることもある。
- 同級生の井上に処女を捧げるも、真実の愛とは何かについて悩み別れる。高校卒業後いろんな男と関係を結ぶが、出会い系サイトをきっかけに井上と再会し、よりを戻す。その男たちの1人と、一度は井上から乗り換えて浮気しようとしたこともあるが、なんとか回避した。一時彼と同棲するが、父にまだ結婚を認められず、自宅から彼のアパートに通うことになる。一度は妊娠し、流産した。
- バストは81cm(Aカップ)。
[編集] 河田家
- 河田秀樹(かわだ ひでき)
- 優良の父。カメラマン。48歳→49〜51歳。ペット好きで、犬を沢山飼っている。阪神タイガースのファン。実は、千春とはできちゃった結婚であり、今でもラブラブでスキンシップもしている。
- 河田千春(かわだ ちはる)
- 優良の母。46歳→47〜49歳。若々しく美人で、優しい性格。「孫はまだか」と真・優良に催促する。一度、離婚しかけた(原因は夫の浮気)。バストは長女と同じくらい。ギックリ腰が持病。
- 河田梨香(かわだ りか)
- 声 - 高野直子(OVA) / 草地章江(ラジオドラマ)
- 優良の妹。20歳→23(?)歳。血液型O型。初登場時は大学生。大学を卒業後、真と同じ会社に就職し、庶務課に配属される。
- 自由奔放で、性経験豊富(ロストバージンは15歳)。男を30人は知っていると自称。性に関しては奔放で、山田からも尻軽と言われ、真さえ平気で誘惑する。本命の山田の他、セックスフレンドが3人いながら、彼が浮気すると喧嘩になる。そのセックスフレンドたちについては、山田に詰め寄られたのを機にあっさり縁を切るが、その後もセックスフレンドは作り続けている。就職後も、社内の男たちと次々に肉体関係を作っている。山田とは異性関係にだらしない同士で、ある意味お似合いのカップルだった。進路が分かれたのを機に溝ができ、偶然知り合った香取慎一と関係を持った後にあっさり結婚したが、結婚後の生活がうまくいかず、5ヶ月後に一方的に離婚した。
- 勘が鋭く、処女・童貞の見分けや、真へ好意を抱く女性を見抜く。奈央とみゆきが本気で真に好意を抱いていることを知っている数少ない女性。
- バストは82cm(Bカップ)。
- 河田さくら(かわだ さくら)
- 優良の祖母。81歳→84歳。夫は既に他界(相当な浮気者で、最期も別の女性と腹上死した)。真の優良に対する愛情を疑うが、真の献身的な態度で、真を見直した。
[編集] 真の会社の仲間
- 杉山真紀絵(すぎやま まきえ)
- 声 - 高田由美
- 真の同僚。
- 25歳。血液型AB型。既婚男性しか興味ない。いつも真に迫るも、毎回拒絶されている。その影響か、最近では後輩をいびっている。かつて優良に意地悪をして困らせた。1度とんでもない修羅場を引き起こしている。他にも不倫で家庭崩壊をさせた。社内では長尾・利根川とで「花の独身トリオ」と呼ばれ、3人でいることも多い。初期の作中では、様々な人物・小説の格言を語っている。3サイズはB82・W61・H85。
- 岡浜学(おかはま まなぶ)
- 声 - 鈴村健一
- 前髪が長く、出っ歯の男性。独身。
- 優良と真を羨ましがり、真をよくからかう。面食いで、趣味はキャバクラ通い。彼の社内での女性に対する言動は、セクハラ以外の何物でもない。オナニーが好き。後に弥生と同棲することになり、男と分かっていながらも気がある模様。
- 稲垣与作(いながき よさく)
- 声 - 川田紳司
- 髪を真ん中で分けている男性。独身。
- 岡浜同様、真をからかう。趣味はソープランド通い。実家暮らしで、親と同居中。酔った勢いで何人ともエッチをして、聞き上手と称される。まりもと鈴鹿に恋をしていたが、自分の気持ちに気づき、鈴鹿と付き合うようになった。何人もの女とエッチをしたため、くるみから左遷を言い渡されるが、同じくエッチをした結果、そのまま残ることになった。
- 長尾舞(ながお まい)
- 真の同僚。
- 28歳。2年間付き合った男性と別れたということで、常にいい男性を探しながらも、男性社員を馬鹿にしているが、岡浜や松崎、稲垣とエッチしたことがある。3サイズはB83・W63・H88。
- 利根川育代(とねがわ いくよ)
- 声 - 杉本ゆう
- 真の同僚。
- 28歳。舞と同じく彼氏募集中。彼女も松崎や稲垣とエッチしたことがある。3サイズはB84・W65・H84。
- 松崎光一郎(まつざき こういちろう)
- 真の後輩。
- 23歳→24〜25歳。甘いマスクを武器に、いろんな女性に手を出す。40人ほどの女性と経験があるが、性技は下手。初めは頼りない真をなめていたが、彼が優良と結婚していることを知ると尊敬する。その後、杏子と結婚、息子を授かる。恐妻家であり、Mの様子。広島県出身。
- 菊地みゆき(きくち みゆき)
- 声 - 浅川悠
- 真の後輩。
- 23歳→24歳。血液型B型。視力が弱く、普段はコンタクトレンズを着用。高校時代、家庭教師を務めていた真の教え子だった。その後偶然、真のいる会社に就職、秘書課に配属される。IQが高く、英語も堪能で、真のニューヨークへの出張の際に同行し通訳を務める。
- 高校時代から真に好意を寄せていたが、内気な性格から上手く気持ちを伝えられないでいる。一度告白しているが、真には気づいてもくれなかった。
- 大学時代はスキムボードも行っていた。
- 処女で、周りからは男嫌いと思われている。結婚願望はないが、子供は欲しい。美咲と仲がいい。3サイズはB88・W60・H89。結婚をするため城滝とお見合いを始めた。
- 宮亜理沙(みや ありさ)
- 真の後輩。
- 経理課勤務。24歳。男嫌いで、同期のみゆきが大好きなレズビアン。3サイズはB85・W62・H85。酔った勢いで稲垣とエッチをしている(本人曰く、男相手は初めて)。
- 真中美咲(まなか みさき)
- 受付嬢。
- 初登場時22歳。派遣社員。巨乳なので岡浜達からセクハラされ、杉山からいびられる。優しくフォローしてくれた真に長期間にわたって惚れるが、妻一筋の彼に断られる。その後、彼氏(室井義行)が出来、処女を卒業するが、未だに真に未練がある。泣き虫の性格。妹(琴音)がいる。3サイズはB103(Iカップ)・W59・H88。
- 香取(かとり)
- 真の上司で、部長。
- 53歳。2年前に妻から一方的に離婚を切り出され、熟年離婚したため独身。くるみに惚れて交際を申し込み、最初はあっさりふられたが、後に交際するようになった。
- 真に会社のロッカー室でブラジャーとショーツ姿である所を目撃され、ブラ男であることをカミングアウトする。
- 牧くるみ(まき くるみ)
- 真の所属する課の新しい課長。
- 35歳で独身。もともと25歳頃に男性との交際経験があったが別れる。以来、実力で出世することを目標に、仕事に徹するキャリアウーマン。しかしその後はやや丸くなり、香取と交際するようになった。
- 厳格で女子社員から嫌われているが、岡浜に酔ったところを迫られエッチした。最近は真を頼りにし、よく仕事や出張を頼んでいる。3サイズはB89・W64・H91。
- 高橋鈴鹿(たかはし すずか)
- 受付嬢。
- 23歳。美咲と同じ派遣会社から派遣された。モデルのようなスレンダーな体型。しかし、本人は貧乳がコンプレックス。男女問わずのスキンシップが癖。容姿端麗で、男子社員の人気も高い。間違えて稲垣に渡した名刺が原因でエッチをして好きになった。その後、二股を告げられたが、別れずに交際することになった。3サイズはB74・W57・H82。
- 小松奈央(こまつ なお)
- 真の所属する課に配属された新人社員。
- 初登場時22歳。血液型はB型。現在の会社には中途入社。
- 真の初恋の相手に似ている。真と2人きりで北海道に泊りがけで出張した際、一線を越えそうになったが、真が妻帯者と知り拒絶する(その気はある模様)。話し言葉は関西弁。
- みゆきが本気で真に好意を抱いていることを知っている数少ない女性。
- 石黒まりも(いしぐろ まりも)
- 奈央と同期の23歳。酔った勢いでエッチをした稲垣を好きになっていたが、稲垣から二股を告げられ別れる。
- 旭川鈴(あさひかわ りん)
- 性行為について、梨香とは正反対の性格。純真無垢で正直過ぎるため、騙されやすい。梨香によく鼻をつかまれる。一回ナンパしてきた男に騙されて危ない目に遭いかけたため、梨香に個人行動を禁止される。その後、ナンパしてきた豪と交際を始め、処女を捧げる。悪気のないドジッ娘。よく豪に災難を振りかけては、その度に豪に叩かれている(本人は愛情の裏返しだと思い込んでいる)。
- 伏見康人(ふしみ やすと)
- 22歳。有給を全て使ってまで真の会社の社員のデータを全て調べた。そのデータを真などの社員に言うため真から「無礼なやつ」と言われている。優良を見た際には美人だったため見惚れたが、真の妻と知るとショックを受けた(本人曰く、データに不備があった)。
[編集] 真と優良が最初に住んでいたマンションの住人
[編集] 矢吹家
- 矢吹美香(やぶき みか)
- 声 - 山田美穂
- 隣の部屋に引っ越してきた主婦。
- 28歳→30歳。共働き。夫がセックスしてくれないので、欲求不満気味であったが、その後解消。めでたく妊娠し、別のマンションへ引っ越した。そして男児(翔也)を出産。3サイズはB84・W58・H86。
- 矢吹武(やぶき たけし)
- 声 - 麻生智久
- 美香の夫。
- 36歳→38歳。セックスしたがらないのは、実はインポだったため。バイアグラで治療し、妻と性生活を楽しむ。
[編集] 真と優良が住むマンションの住人
[編集] 管理人
- 三崎仁(みさき じん)
- 62歳。真達が引っ越してきた時のマンションの管理人。水原清美さん曰く「威張ってるけど家じゃ家族に相手にされてない」。高齢のため、娘の小春に管理人を引き継ぎ引退。
- 三崎小春(みさき こはる)
- 仁の娘。
- 25歳。管理人の後任。男性に触られると感じやすい体質。女性に触られても男性ほどではないが感じる。女子校育ちで処女だったが、強と初体験した。
[編集] 椎名家
- 椎名庄子(しいな しょうこ)
- 24歳→26歳。血液型AB型。官能小説家。ペンネームは「ますらおヘブン」。小説家になる前には会社に勤めており、その時に書いた小説でデビューした。小柄で年相応には見えない幼児体形のため、彼女のエッチシーンでは注意書きが書かれる。
- 椎名健(しいな けん)
- 庄子の夫。
- 24歳→26歳。大柄で強面な反面、家事全般をこなす心優しい主夫。結婚する前は庄子と同じ会社に勤めていた。妻とは同い年。
[編集] 水原家
- 水原清美(みずはら きよみ)
- 2人の娘を持つ普通の主婦。
- 28歳→30歳。血液型B型。噂話が好きで、他の夫婦の性生活を羨ましがり、嫉妬心も強い。優良には愚痴を聞いてもらうことが多い一方、子育ての大変さを教えている。
- 水原正利(みずはら まさとし)
- 清美の夫。
- 33歳→35(?)歳。広告代理店勤務。当初は仕事に追われ、家事も育児も手伝わず、エッチも強引に済ませることが多かった。周囲の状況変化により、妻とセックスを楽しむ。
- 水原樹里(みずはら じゅり)
- 水原家の長女。5歳で幼稚園児。母に似ておませさん。
- 水原杏樹(みずはら あんじゅ)
- 水原家の次女。4歳で幼稚園児。母に似ておませさん。
[編集] 緒方(里見)家
- 緒方也実(おがた なるみ)
- 金持ちの中年男性から貢がれて過ごす、愛人生活を送る女性。初登場時26歳。血液型O型。普段はぼーっとしており、不可解な言動をとることも多い。「○○って思うよぉ」が口癖。
- 里見英作(さとみ えいさく)
- 也実と暮らしている男性。初登場時45歳。ある会社の社長(?)。家を空けていることが多い。
[編集] 堤家
- 堤久夫(つつみ ひさお)
- 妻と別れ、娘のるいと暮らすサラリーマン。
- 初登場時45歳。極度の心配性(親バカ?)。果穂に惚れ、るいの賛成を得て再婚。
- 堤果穂(つつみ かほ)
- 夫と別れ、一人で引っ越してきた清楚で上品なピアノ教師。
- 初登場時28歳。病弱で、何故か男性のいる方へ倒れてくることが多い。当初は真を誘惑していたが、後に久夫と再婚し妊娠。旧姓「一条」。
[編集] 渡辺家
- 渡辺恵介(わたなべ けいすけ)
- 女子高校教師。
- 初登場時24歳。初登場時は童貞で、同居している両親から「早く結婚しろ」と言われていた。優良に一目惚れするが、彼女が人妻と知って落胆する。結局ソープランドで童貞を卒業。その後、担当生徒の1人(堤るい)と恋愛関係となり、先生と生徒の壁を乗り越え、めでたく結婚した。
- 渡辺るい(わたなべ るい)
- 堤久夫の1人娘
- 16歳→18歳。父に接してくる果穂を嫌っていたが、再会した母親の父に対する冷たい発言に失望し、果穂を母と認める。家事全般は得意。クラス担任の渡辺に憧れ、その思いが通じ結婚に至る。その後、結婚を隠すため、別の高校へ転校、高校卒業後は専業主婦となる。自分のために子供が出来るまでパートをしていたが、その後妊娠が判明する。旧姓「堤」。
[編集] 南家
- 南さち子(みなみ さちこ)
- 「ゆらさん日記」のみに登場。36歳。シングルマザー。11歳の一人息子を気にかけている。
[編集] 萩本家
[編集] 久保田家
- 久保田桃(くぼた もも)
- 18歳。真たちの住むマンションに引っ越してきた、新婚のイチャイチャ夫婦。人目を気にせずに、夫といつもイチャイチャしている。厚志を「あっくん」と呼んでいる。「あっくんとモモのラブラブ日記」というブログを書いている。また、Twitterも使用している。
- 久保田厚志(くぼた あつし)
- 桃の夫。
- 24歳。大手IT企業勤務。桃とはネットナンパで知り合う。桃と同じく人目を気にせずにいつもイチャイチャしている。桃を「モモちゃん」と呼んでいる。
[編集] 森山家
- 森山江名(もりやま えな)
- 27歳。真たちの隣に引っ越してきた姉弟。ネットビジネス会社の経営をしている。相葉孝則と婚約中。弟と同居しており、過保護である。
- 森山強(もりやま つよし)
- 23歳。江名の弟。ニートだったが、小春を好きになってからマンションの掃除の仕事をするようになった。忙しい江名に代わって家事をやっている。シスコンで、気絶した時には姉との性行為の夢を見ている。性的刺激を感じやすい体質で、克服しようと小春と特訓しているうちに親しくなり、初体験した。
- 相葉孝則(あいば たかのり)
- 江名の婚約者。エリート証券マンで海外に赴任していたが、帰国してきた。強からは恨まれている。
[編集] 真と優良の友人
- 舞阪 理子
- 声 - 高木礼子
- 優良の友人。
- 高井 博美
- 声 - 瀧本富士子
- 優良の友人。
- 山口恵(やまぐち めぐみ)
- 優良の大学時代の友人。既婚。旦那は結婚記念日さえ知らない。
- 大村かなこ(おおむら かなこ)
- 優良の大学の友人。未婚。最近彼氏と別れた。
- 小早川亜美(こばやかわ あみ)
- 優良のフィットネスクラブでの友人。21歳の主婦。共働きの旦那に内緒で浮気している。家事は夫に任せっきり。
- 堂本春崋(どうもと はるか)
- 優良のエアロビの友人。結婚記念日の旅行の際、娘の亜由を小野田夫婦に預ける。
- 堂本亜由(どうもと あゆ)
- 春崋の娘。生後8ヶ月の赤ちゃん。小野田夫婦に2日間預けられる。この時から、優良は子作りを目指す。
- 寺脇詩織(てらわき しおり)
- 真の高校時代の同級生。真の初恋の相手であり、果敢にアピールしていたにもかかわらず、真の鈍さの前に敗れた。同窓会での再会の後のデートでは、真とキスまでした。高校時代は風紀委員だったが、現在では東京で芸能関係と言いながら、AV女優となっている。
- 金沢ユキ(かなざわ ユキ)
- 真の大学時代の友人。真に告白されたことがあるが、あまりにもタイミングの悪い時にされたため即行で振った。後に真の妄想癖が嫌で振ったらしい。真と優良が羨ましいのか、2人に修羅場を引き起こしかけるような会話をしたり、みゆきに真との過去について嘘を言ったりと、ちょっと意地悪。本人はそれを困った癖として自覚している。
- 田所四郎(たどころ しろう)
- 真の大学時代の友人。真の結婚式に参加していた。
[編集] 淳の関係者
- 井上洋助(いのうえ ようすけ)
- 淳の彼氏で、高校生時代の同級生で、後に大学生になる。
- 淳の初めての相手。一度振られたが、気を紛らわすために出会い系サイトを始め、偶然淳と再会できた。淳とは結婚する気満々。
- 吉本幸子(よしもと ゆきこ)
- 淳の高校の友人。ホテルのマッチを100個集めたという記録を持つ。
- 三宅俊矢(みやけ としや)
- 淳の3人目の交際相手。ホスト系の仕事をしている。初めは淳をセックスフレンドにしようとしたが、後に本気で惚れた。別の女性といるところを淳に見られ、別れを告げられる。淳を諦め切れずに策を弄して、井上と淳の仲を悪くさせようとするも、失敗した。
- 藤島透(ふじしま とおる)
- 淳の4人目の交際相手であり、初めての不倫(援助交際)相手。42歳。妻子持ち。結局は妻に見つかりそうになり、淳と別れた。
- 古沢りえ(ふるさわ りえ)
- 淳の女子大での友人。男子恐怖症だったが、優良を見て治る。ナンパしてきた山田にロストバージンをする。その後、イメチェンした。
[編集] るいの関係者
[編集] 姫川女子高校
- 真中琴音(まなか ことね)
- 美咲の妹で、女子高生。同じく巨乳。セックスは経験済みという設定だったが、その後の友人との会話ではなぜかロストバージンしたと報告している。堤るいと同級生。クラスでは「恋愛の達人」と呼ばれ、男を虜にする魔性の女になるのが目標。一度真を誘惑してキスしそうになったが、こっそり後をついて来た姉に止められて未遂に終わる。
- 東海林志穂(しょうじ しほ)
- るいの同級生。るいと琴音に比べると、大人しいタイプ。先生と関係を持ち妊娠したと思い込むが、取り越し苦労だった。
- 早乙女由紀(さおとめ ゆき)
- るいの同級生。不良娘でありながら、バージンだった。1歳下のバイト生とロストバージンした。るいと恵介の関係がばれた時には、真っ先にエッチに関する質問をしていた。バスト81cm(Bカップ)。
- 草壁雅子(くさかべ まさこ)
- 28歳の音楽教師。恵介に恋心を抱いていたが、るいと結婚していたことを知りショックを受ける。
[編集] 私立弁財天高校
- 長沼正志(ながぬま まさし)
- A組の男子生徒。るいに片想い。
- 国分芽衣(こくぶ めい)
- るいの同級生。卒業までにロストバージンしたい。
- 加藤マチコ(かとう マチコ)
- るいの同級生。エロ同人作家。
- 村西(むらにし)
- 男子生徒。スカートめくりで、るいをよく怒らせている。
- 倉橋朋(くらはし とも)
- 学級委員長。まじめな性格。
[編集] 梨香の関係者
- 山田拓(やまだ たく)
- 声 - 山口勝平(OVA) / 岩永哲哉(ラジオドラマ)
- 梨香の彼氏。
- 21歳→24(?)歳。常にエッチなことばかり考えており、作中では「最低男」や梨香に「甲斐性なし」と呼ばれる。かなりの浮気性で、セックスフレンドが何人かいる(家庭教師のアルバイトをしていて、教え子の少女に手を出すことも)。梨香を一番大切に思っている。3人の姉がいるが、家族内では真面目なので童貞と思われている。勉強はできるとのことだが、大学を留年し、梨香と距離ができた模様。現在は銀行マンとなり、梨香との関係を元通りにしようとしている。
- 香取慎一(かとり しんいち)
- 梨香の元夫。
- 28歳。青年実業家で、香取部長の息子。仕事の関係で梨香と知り合い結婚するが、のちに離婚。
- 伊藤茜(いとう あかね)
- 梨香の大学の友人。男性不信。山田を自己中と見ている。
- 稲垣譲(いながき ゆずる)
- 梨香の大学の後輩であり、セックスフレンド。
- 茶谷ゆかり(ちゃたに ゆかり)
- 山田の家庭教師としての教え子であり、セックスフレンド。女子高生。
[編集] その他
- 松崎杏子(まつざき きょうこ)
- 声 - 冬馬由美
- 産婦人科医。
- 真の従姉。子供が出来ないことを心配した真の母によって呼び出される。男性陣に対し不屈なことがあると暴行を加えるため、男性陣には怖く憎たらしい存在となっているが、優良の良き相談相手となる。煙草好きで、よく喫煙していたが、松崎との付き合いがきっかけで禁煙した。
- 男勝りで嫌味な性格と高学歴が災いして、30歳(初登場時)で処女だったことをコンプレックスとしていたが、真の会社の後輩(松崎)と結ばれる。旧姓「大宮」。その後、男児(太陽)を出産する。
- シェリー
- 真の会社の交渉相手の重役の娘。日本語学校に通っている(初登場時では名前がジェシーであった)。真をちゃんとした名前で呼んだことはない。彼氏と別れたばかりで、京都観光の際、優良から下鴨神社の縁結びのお守りをもらった。その後出番がなかったが、真がみゆきとニューヨークに出張に行った時に再登場する。
- マミ
- 岡浜のキャバクラでの指名相手。本名は不明。梨香と同じキャバクラで働いている。
- 神楽坂弥生(かぐらざか やよい)
- 梨香の友人。とても美人なニューハーフであり、ニューハーフバーで働いている。岡浜を気に入り、彼を「ビーバーちゃん」と呼び同棲するようになる。
- 菊池良彦(きくち よしひこ)
- みゆきの父。哲学っぽい言葉を用いて会話する。娘を結婚させようとしたが、彼女の行動で改めた。みゆきの家庭教師をしていた真と面識があり、彼女の結婚相手として認めている。
- 智恵(ちえ)
- 一条のピアノの教え子。キャバ嬢。苗字は不明。岡浜の知り合い。友人に南田と林がいる。
- 関正道(せき まさみち)
- 真の会社の取引先の部長。真紀絵の不倫相手。最後は自分から真紀絵と別れたが、彼女に復讐される。
- 渡瀬豪(わたらせ ごう)
- 鈴をナンパしてきた男。本当はすぐに鈴と別れるつもりだったが、彼女が自分に対する思いが本気であると思い込んでいるために別れることが出来ない。いつも何かと鈴に振り回されて酷い目に遭っている。その度に鈴を叩くDV男。しばらくは鈴と付き合っているが、別れる気満々。
- 南和彦(みなみ かずひこ)
- 「ゆらさん日記」のみに登場。さち子の一人息子。11歳。無口で礼儀正しい。
- 吾郎
- 声 - 千葉進歩
- 真たちが北海道旅行で出会ったカップル。無口。性技は抜群である。
- かおる
- 声 - 内川藍維
- 真たちが北海道旅行で出会ったカップル。彼とは中学からの仲。
- 室井義行(むろい よしゆき)
- 美咲の彼氏。28歳。真たちの会社の取引先の相手で、かっこよさから女性社員の人気は高い。
- 福島カケル(ふくしま カケル)
- 優良が通うフィットネスクラブのインストラクター。26歳。イケメンぶりを発揮し、優良を口説き落とそうとするが失敗。
- 福嶋梓(ふくしま あずさ)
- カケルの妻。27歳。真に一目惚れし、誘惑するが、例によって相手にされず。
- 城滝要(じょうたき かなめ)[1]
- みゆきのお見合い相手。みゆきの前に優良とお見合いをし、気に入ったが、断られた。そのショックでみゆきとお見合いするまで一切お見合いはしなかった。学歴や年収は真以上。
[編集] 単行本
- 1997年8月29日発売、ISBN 4-592-13461-3
- 1997年12月27日発売、ISBN 4-592-13462-1
- 1998年3月27日発売、ISBN 4-592-13463-X
- 1998年7月29日発売、ISBN 4-592-13464-8
- 1998年10月29日発売、ISBN 4-592-13465-6
- 1999年2月25日発売、ISBN 4-592-13466-4
- 1999年5月28日発売、ISBN 4-592-13467-2
- 1999年8月27日発売、ISBN 4-592-13468-0
- 1999年11月29日発売、ISBN 4-592-13469-9
- 2000年2月29日発売、ISBN 4-592-13470-2
- 2000年6月29日発売、ISBN 4-592-13471-0
- 2000年9月29日発売、ISBN 4-592-13472-9
- 2000年12月18日発売、ISBN 4-592-13473-7
- 2001年4月27日発売、ISBN 4-592-13474-5
- 2001年8月29日発売、ISBN 4-592-13475-3
- 2001年12月19日発売、ISBN 4-592-13476-1
- 2002年4月26日発売、ISBN 4-592-13477-X
- 2002年7月29日発売、ISBN 4-592-13478-8
- 2002年10月29日発売、ISBN 4-592-13479-6
- 2003年2月28日発売、ISBN 4-592-13480-X
- 2003年5月29日発売、ISBN 4-592-13841-4
- 2003年8月29日発売、ISBN 4-592-13842-2
- 2003年12月19日発売、ISBN 4-592-13843-0
- 2004年3月29日発売、ISBN 4-592-13844-9
- 2004年8月29日発売、ISBN 4-592-13845-7
- 2004年10月29日発売、ISBN 4-592-13846-5
- 2005年1月28日発売、ISBN 4-592-13847-3
- 2005年5月27日発売、ISBN 4-592-13848-1
- 2005年8月29日発売、ISBN 4-592-13849-X
- 2005年12月20日発売、ISBN 4-592-13850-3
- 2006年4月28日発売、ISBN 4-592-13851-1
- 2006年8月29日発売、ISBN 4-592-13852-X
- 2006年12月21日発売、ISBN 4-592-13853-8
- 2007年4月27日発売、ISBN 978-4-592-13854-9
- 2007年7月27日発売、ISBN 978-4-592-13855-6
- 2007年11月29日発売、ISBN 978-4-592-13856-3
- 2007年12月20日発売、ISBN 978-4-592-13857-0
- 2008年3月28日発売、ISBN 978-4-592-13858-7
- 2008年6月27日発売、ISBN 978-4-592-13859-4
- 2008年9月29日発売、ISBN 978-4-592-13860-0
- 2009年1月29日発売、ISBN 978-4-592-14601-8
- 2009年4月28日発売、ISBN 978-4-592-14602-5
- 2009年7月29日発売、ISBN 978-4-592-14603-2
- 2009年10月29日発売、ISBN 978-4-592-14604-9
- 2010年1月29日発売、ISBN 978-4-592-14605-6
- 2010年4月28日発売、ISBN 978-4-592-14606-3
- 2010年7月29日発売、ISBN 978-4-592-14607-0
- 2010年10月29日発売、ISBN 978-4-592-14608-7
- 2011年2月28日発売、ISBN 978-4-592-14609-4
- 2011年7月29日発売、ISBN 978-4-592-14610-0
- 2011年10月28日発売、ISBN 978-4-592-14611-7
[編集] ラジオ番組
文化放送で、1999年1月5日から3月30日までトークとラジオドラマで構成される番組「岩田光央と草地章江のふたりエッチ」が放送された(毎週火曜日25時30分 - 26時)。
ドラマCD「ふたりエッチ THE CD SHOW」(全2巻)はバンダイミュージックより発売。
[編集] ラジオドラマ製作スタッフ
- 脚本:石塚智子
- 演出:早瀬博雪
- 効果:鷲尾健太郎
[編集] テレビドラマ
| ドラマ |
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関連項目
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実写ビデオタイトル
- ふたりエッチ STEP1「オトコの気持ち♂勇者になりたい」(2000年)
- ふたりエッチ STEP2「オンナの気持ち♀感じてみたい」(2000年)
- ふたりエッチ STEP3「二人の気持ち いざハネムーン!」(2000年)
[編集] アニメーション
2002年よりOVAとしてアニメ化されている。第1期は創映新社(販売・ジェネオンエンタテインメント)、第2期はハピネット・ピクチャーズより発売。
[編集] スタッフ
- 原作 - 克・亜樹
- 監督 - もりやまゆうじ(第1期、第2期は総監督)、石踊宏(第2期)
- 脚本 - 小中千昭
- キャラクターデザイン - 野田康行
- 美術監督 - 南郷洋一
- 色彩設計 - 鍋島佳寿子
- 撮影監督 - 山越康司
- 編集 - 小島俊彦
- 音楽 - Y-Project
- 音響監督 - 渡辺淳
- プロデューサー - 山崎成人
- アニメーション制作 - カオスプロジェクト
- 企画製作 - 創映新社
[編集] 主題歌
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 発売日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1期 | ||||||
| LESSON.1 | ひとりエッチ ふたりエッチ | もりやまゆうじ | ずいぎょうえいご | 野田康行 | 2002年7月26日 | |
| LESSON.2 | キス・キス・キス | 村山靖 | 2002年9月27日 | |||
| 2nd SEASON(第2期) | ||||||
| EPISODE.1 | ホワイト・ラヴァーズ | もりやまゆうじ | 石踊宏 | 野田康行 | 2003年11月27日 | |
| EPISODE.2 | 優良・イン・コスチューム | 2004年1月22日 | ||||
[編集] 実写映画
| 映画版 ふたりエッチ 映画版 ふたりエッチ セカンド♥キッス |
|
|---|---|
| 監督 | 横山一洋 |
| 脚本 | 実村樹里 |
| 出演者 | 森下悠里、他 |
| 音楽 | 野島健太郎 |
| 撮影 | 鍋島淳裕 |
| 製作会社 | 「映画版 ふたりエッチ」製作委員会(第1作) 「映画版 ふたりエッチ セカンド・キッス」製作委員会(第2作) |
| 配給 | AMGエンタテインメント |
| 公開 | 2011年6月18日(第1作) 2011年12月17日(第2作) |
| 上映時間 | 74分(第1作) 70分(第2作) |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 映画版 ふたりエッチ | |
|---|---|
| allcinema | |
| キネマ旬報 |
| 映画版 ふたりエッチ セカンド♥キッス | |
|---|---|
| allcinema | |
| キネマ旬報 |
第1作『映画版 ふたりエッチ』は銀座シネパトスにて、2011年6月18日より1週間限定公開。第2作『映画版 ふたりエッチ セカンド♥キッス』は2011年12月17日より2週間レイトショー公開。レイティングPG-12。
[編集] キャスト(実写映画)
- 小野田 優良 - 森下悠里
- 小野田 真 - 三浦力
- 河田 梨香 - 横山美雪
- 永塚 裕介 (特別役) - 二宮敦
- 杉山 真紀絵 - 中村愛美
- 岡浜 学 - 仲松秀規
- 松崎 光一郎 - 恵美秀彦
- 稲垣 与作 - 越智貴広
- 長尾 舞 - くぼたみか
- 第2作より
[編集] スタッフ(実写映画)
- 監督 - 横山一洋
- 脚本 - 実村樹里
- 原作 - 克・亜樹 白泉社「ヤングアニマル」「ヤングアニマル嵐」連載
- 製作総指揮 - 吉田尚剛(第2作)
- 企画プロデューサー - 飯塚逹介、北川光秀、近藤貴明
- 製作 - 吉田尚剛(第1作)、藤岡修、永森裕二(第2作)
- 共同プロデューサー - 永森裕二(第1作)、木村有一、金井隆治
- 企画プロデューサー - 飯塚達介、北川光秀、近藤貴明
- プロデューサー - 栗村実、小高勲
- 原作協力 - 髙田英之(白泉社)、友田亮(白泉社)、亀嶋淳司(白泉社)
- 撮影 - 鍋島淳裕
- 美術 - 最上勝司
- 音楽 - 野島健太郎
- 録音 - 飴田秀彦
- 照明 - 三重野聖一郎
- 衣装 - 野村明子、三上由希子
- メイク - 増田加奈
- 助監督 - 木村修
- スチール - 三宅英文
- 製作 - 「映画版 ふたりエッチ」製作委員会(第1作)、「映画版 ふたりエッチ セカンド・キッス」製作委員会(第2作)
- 制作プロダクション - ナインマイルズ
- 配給 - AMGエンタテインメント
[編集] 配信ドラマ
実写ドラマがUstreamより「東京思春期」シリーズの枠において、『ドラマ版ふたりエッチ』の題名で2011年夏に配信された。
[編集] キャスト(配信ドラマ)
- 小野田 優良 - 七海なな
- 小野田 真 - 野島慎之助
- 小野田 明 - 加瀬尊朗
- 小野田 早苗 - 範田紗々
- 川田 梨香 - 友田彩也香
- 山田 拓 - YUKIO
- 小野田 淳 - 鎌田奈津美
- 井上 洋助 - 栩原楽人
- 菊池 みゆき - 瀬戸早妃
- 杉山 真紀絵 - 周防ゆきこ
- 香取部長 - 諏訪太郎
[編集] スタッフ(配信ドラマ)
- 監督 - 高橋巖、廣田幹夫、清水厚
- 脚本 - 岡野ゆうき
- 音楽 - ONE + ONE PRODUCTION
- プロデューサー - 穂山賢一、太田裕輝
- 制作 - バップ
- 製作協力 - スピリッツ・プロジェクト
[編集] 脚注
- ^ 苗字は、ヤングアニマル本誌では「じょうたき」と「しろたき」の2つの表記があったが、単行本では「じょうたき」に統一されている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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