富士山有料道路

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山梨県道707号標識
河口湖、富士吉田インターチェンジ周辺の図

富士山有料道路(ふじさんゆうりょうどうろ)は、山梨県富士河口湖町から富士山五合目付近に至る有料道路である。開通時に「富士スバルライン」という名称が付けられた。[1]

目次

[編集] 概要

中央自動車道河口湖IC東富士五湖道路富士吉田ICおよび国道139号から新五合目方面へのアクセス道路としての機能を持っている。

全線が山梨県道707号富士河口湖富士線となっている。有料道路として開業し2005年に料金徴収期間を満了したが、その後は維持管理有料制度に移行し、引き続き有料での運営が継続されている。なお、運営は山梨県道路公社が行っている。

夏期は交通渋滞の防止と環境保護のため、静岡県側の富士山スカイライン登山区間とともにマイカー規制を実施している。

[編集] 沿革

[編集] 路線概要

[編集] 将来

構想段階ではあるが、地元財界などの研究では当該道路を事実上廃止し、その跡地に登山鉄道を設置する構想がある。富士山における鉄道構想も参照。

[編集] 脚注

  1. ^ 富士スバルライン
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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク