山本太郎
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| やまもと たろう 山本 太郎 |
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| 生年月日 | 1974年11月24日(34歳) | ||||||
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| 出生地 | |||||||
| 血液型 | A型 | ||||||
| ジャンル | 俳優 | ||||||
| 主な作品 | |||||||
| 映画 |
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山本 太郎(やまもと たろう、1974年11月24日 - )は、兵庫県宝塚市出身の俳優。シス・カンパニー所属。血液型はA型
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[編集] 概略
箕面自由学園高等学校在学中に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「ダンス甲子園」出場がきっかけとなりTV界入り。
出演時のグループ名は「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」。オイルを塗った逞しい身体を晒した競泳パンツ、競泳帽姿にステッキというアイテムで奇妙なダンスを踊り、締めに「メロリンQ!」と叫ぶ、強烈なパフォーマンスで注目を浴びる。一方、山本自身は遊び感覚で出演していたが、親から「あんな裸踊りをさせるような学校には通わせられない」と学校に苦情が寄せられたことで親や学校との関係が悪くなりながらも出演するなど、苦労も多かったという。
当初はデビューの経緯もありバラエティ番組向けのタレントであったが、トーク下手であったなどから一発屋で終わるかと思われた。しかし役者として、田舎の気のいいあんちゃんなど肉体派でありながらどこか素朴さを持つ優しく真面目な面と、ヤクザの若頭などの強面も出来る面が定着。ドラマなどで俳優としての起用が増える。
趣味はサーフィンで仕事の合間を縫い、よく仲間と海へ行っている。
以来50本以上の映画、ドラマ等にて俳優として多方面にて出演。演じる役の殆どが関西出身の設定である為、関西弁で演じている。この「ダンス甲子園」をきっかけに芸能界入りした高校生(当時)は何人もいるが、そのほとんどが消えていく中で、生き残り、一番の成功者となっている。ちなみに、現在「メロリンQ」は封印したと語っている(1997年『堂本剛のDO-YA!』より)。
ドラマ出演デビューは『まったナシ!』で、その後NHKの『ふたりっ子』に海東壮平役として出演。映画『バトル・ロワイアル』では重要な役柄を演じた。特に『難波金融伝 ミナミの帝王』シリーズの出演回数は20本を超えている。2004年にはNHKの大河ドラマ『新選組!』に登場するなど時代劇役者としても活躍している。また、NHK教育のトーク番組『トップランナー』では2005年から2008年まで司会を務めた。
近年はNECの『LaVie/VALUESTAR』のドラマTVCMにて、玉木宏と共演している。
[編集] エピソード
- メロリンQというフレーズは、小学生時代に短期ホームステイ先のフィリピンで食べた「バナナQ」というデザートが由来だという。ただ語呂が悪いと言うことでメロンQ→メロリンQへと変化したとのこと(2009年4月15日放送『おもいッきりDON!』より)。
- まだ芸能人として駆け出しの頃、友人である伊集院光が司会をしていたTBSの生放送番組『素敵な気分De!』のゲストが弁当を作って売るコーナーの本番中に、高校時代のジャージと覗き穴を二つ空けた紙袋の覆面という異様な風体で模擬刀を手にして乱入し、出演者であった渡辺典子の首を絞め、その場で警備員達に取り押さえられた。所属事務所に迷惑がかかる事を恐れた山本は、覆面を引き剥がされる瞬間、素顔が分からないようにと思いっきり顔をしかめたり、近くの看板を見て思い付いた偽名を名乗ったり、奇声を上げて心神耗弱を装う等したが、そういった余計な工作が災いして、結局、警察沙汰になってしまったという。それでも、何とか、穏便に事を収めてもらい、バラエティータレントとしての活動に復帰するも、TBSからは一時期出入禁止とされていた。山本自身は、同番組の事で悩んでいた伊集院をフォローするために乱入に及んだと主張している。伊集院によると、事件の前日に山本と酒を飲んだ際に、伊集院が「(今まで深夜番組等で毒のあるキャラを持ち味にしてきたが)昼の番組に出ている事で毒が無くなるかもしれない」と打ち明けたところ、山本が「ほな俺が毒を入れたらぁ」と答えたのが発端であるという。
- 大河ドラマの『新選組!』では平山五郎を殺害する原田左之助を演じたが『輪違屋糸里』では平山五郎を演じた。
- 2008年7月20日、読売テレビの『たかじんのそこまで言って委員会』で「竹島は韓国にあげたらよい」と発言し、批判が集中した[1]。
[編集] 主な出演作品
[編集] テレビドラマ
- 『しあわせの決断』(フジテレビ、1992年)
- 『まったナシ!』(日本テレビ、1992年)
- 『キライじゃないぜ』(TBS、1992年)
- 『大人は判ってくれない』 第7回「1992年のバタフライ」(フジテレビ、1992年2月27日放送)
- 『17才』(フジテレビ、1994年)
- 『幕末高校生』(フジテレビ、1994年)
- 『さんかくはあと』(テレビ朝日、1995年)
- 『金田一少年の事件簿「首無し村殺人事件」』(日本テレビ、1995年9月2日放送)
- 『ふたりっ子』(NHK連続テレビ小説、1996年)
- 『ビーチボーイズ』(フジテレビ、1997年)
- 蛍の宿(TBS、1997年)
- 『天涯の花』(NHK、1999年)
- 『熱血!周作がゆく』(テレビ朝日、2000年)
- 『女将になります!』(NHK、2003年)
- 『新選組!』(NHK大河ドラマ、2004年、原田左之助役)
- 『めだか』(フジテレビ、2004年)
- 『神はサイコロを振らない~君を忘れない~』(日本テレビ、2006年)
- 『氷壁』(NHK、2006年)
- 『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日、2006年)
- 『次郎長背負い富士』(NHK、2006年)
- 『ミヤコ蝶々ものがたり』(テレビ朝日、2007年)
- 『探偵学園Q』(日本テレビ、2007年)
- 『どうぶつ119』(日本テレビ、2007年)
- 『孤独の歌声』(WOWOWドラマW、2007年)
- 『輪違屋糸里~女たちの新選組~』(TBS、2007年、平山五郎役)
- 『リアル・クローズ』(2008年9月16日、関西テレビ制作・フジテレビ系) - 田淵優作 役
- 『アイシテル〜海容〜』(日本テレビ、2009年)
- 『人間動物園』 (WOWOW、2009年7月19日)
[編集] 映画
- 『代打教師 秋葉、真剣です!』(1991年)
- 『リング・リング・リング』(1993年)
- 『突然炎のごとく』(1994年)
- 『岸和田少年愚連隊』(1996年)
- 『7月7日、晴れ』(1996年)
- 『That's カンニング! 史上最大の作戦?』(1996年)
- 『マルタイの女』(1997年)
- 『ラブ・レター』(1998年)
- 『ビッグ・ショー! ハワイに唄えば』(1999年)
- 『難波金融伝 ミナミの帝王』劇場版シリーズ(2000年 - 2001年に計5本)
- 『バトル・ロワイアル』(2000年)男子五番・川田章吾役、監督:深作欣二
- 『バトル・ロワイアル 【特別篇】』(2001年)男子五番・川田章吾役
- 『GO』(2001年)監督:行定勲
- 『光の雨』(2001年)
- 『走れ!イチロー』(2001年)
- 『千年の恋 ひかる源氏物語』(2001年)
- 『夜を賭けて』(2002年)主演作
- 『精霊流し』(2003年)
- 『MOON CHILD』(2003年)
- 『完全なる飼育 秘密の地下室』(2003年)
- 『ゲロッパ!』(2003年)監督:井筒和幸
- 『赤い月』(2004年)
- 『IZO』(2004年)
- 『歌舞伎町案内人』(2004年)
- 『きょうのできごと』(2004年)監督:行定勲
- 『力道山』(2004年・韓国,2006年・日本)
- 『同じ月を見ている』(2005年)
- 『オペレッタ狸御殿』(2005年)
- 『佐賀のがばいばあちゃん』(2006年)
- 『252 生存者あり』(2008年)
- 『ジェネラル・ルージュの凱旋』(2009年)
[編集] Vシネマ
- 『かっとびブギ2 フラットアウト・ベイビ―』(1993年)初主演作品
- 『プロミスリング~鹿島アントラーズ物語』(1993年)
- 『ツッパリ・ハイ・スクール1 武闘派高校伝』(1994年)
- 『ツッパリ・ハイ・スクール2 校外乱闘篇』(1995年)
- 『ツッパリ・ハイ・スクール3 新天地抗争』(1995年)
- 『ツッパリ・ハイ・スクール4 広島代理戦争』(1995年)
- 『鉄爪(トリガー)』(1996年)
- 『悪玉志願』(1996年)
- 『BE-BOP-HIGHSCHOOL 愛徳VS城東 代理戦争篇』(1997年)
- 『難波金融伝 ミナミの帝王』シリーズ(1999年・Vol.13 - )
[編集] 舞台
- 『DECIMA 出島』(2000年、木の実ナナ、近藤正臣等と共演)
- LOVE LETTERS(2008年7月、PARCO劇場)
[編集] CM
- エバラ食品工業「浅漬けの素」(1996年)
- ライオン「植物物語」(1997年)
- サントリー
- モルツ「お花見篇」(2000年2月)
- モルツ「監督篇」(2000年2月)
- マグナムドライ「マグナムビート篇」(2002年9月)
- 本田技研工業
- 東京電力「スポーツとエネルギー篇」(ラジオCM)(2002年)
- トヨタ自動車 「NOAH」(2004年-2007年2月)
- エーザイ 「サクロン」(みどりの男、登場篇)(2004年-2006年5月)
- 花王「クリアクリーンプラス」(2つのフッ素╱1人2役篇)(2007年4月)
- NEC「LaVie/VALUESTAR」
- 「テニス篇」(LaVie T)(2004年10月)
- 「鮮やかな蝶篇」(LaVie L)(2005年4月)
- 「新時代篇」(VALUESTAR SR)(2005年4月)
- 「リモコン争奪篇」(LaVie L)(2005年9月)
- 「スケートかわいい篇/スケート15才?篇」(VALUESTAR W)(2006年1月)
- 「ぱっと観!で応援篇」(VALUESTAR W)(2006年4月)
- 「ドライブ篇/幻の温泉篇」(LaVie L/VALUESTAR W)(2006年9月)
- 「ぱっとキャッチ篇/プレミアムチョコ篇」(LaVie L)(2007年1月)
- 「PCフリースタイル篇/続きが観たくて篇」(VALUESTAR N/LaVie C)(2007年4月)
- 「Core 2 Duo ですから…篇/パーティー篇」(LaVie L)(2007年9月)
- 「聞きたい音だけ篇」(新世界篇/月の光篇)(VALUESTAR W)(2007年11月)
- 「こんなに快適篇」(VALUESTAR N)(2007年11月)
- 「楽しむ2人篇」(VALUESTAR N)(2008年1月)
- 「見た目も中身も篇」(LaVie L)(2008年2月)
- 「リズム&ズーム篇」(LaVie L)(2008年4月)
- 「 1台で3役 おトクでナイス篇」(VALUESTAR W)(2008年5月)
- 「I LaVie N(アイ・ラヴィ・エヌ)篇」(LaVie N)(2008年10月)
- 「シンプルデザイン篇」(VALUESTAR N)(2008年11月)
- 「本命ノート篇」(LaVie L)(2009年1月)
- 「ハイビジョン時代の本命篇」(LaVie L)(2009年4月)
[編集] ラジオ
- ベイFM「TOKYO BAY LINE 7300」レギュラー(1998年- 2000年)
- MBS「ヤングタウン」金曜日レギュラー(1999年。遠山景織子と共演)
- 『山本君と田中君』(ニッポン放送「伊集院光のOh!デカナイト」箱番組)
[編集] バラエティー番組 ほか
- 狩猟民族とのふれあいが多く取り上げられる。そこの住民も憧れるほどに鍛えられた肉体をテレビでさらせるのは山本くらいであろう。
- 列島クイズ!都道府県太郎(2003年)
- どうぶつ奇想天外!(ナレーション、2008年4月 - )
- 学校では教えてくれないこと!!(1994年)
- いつでも笑みを!(1998年 - 1999年)
- トップランナー(2005年 - 2008年3月、NHK教育)
- クイズ日本人の質問(NHK総合)
- 徹子の部屋(テレビ朝日)
- きょうの料理(NHK教育)
- きよしとこの夜(NHK総合)
- ライオンのごきげんよう(フジテレビ)
- あっぱれ!!さんま新教授(フジテレビ)
- あっぱれ!!さんま大教授(フジテレビ)
- ネプリーグ(フジテレビ)
- バニラ気分!(フジテレビ)
- VivaVivaV6(フジテレビ)
- 脳内エステ IQサプリ(フジテレビ)
- 一攫千金!日本ルー列島(フジテレビ)
- ウチくる!?(フジテレビ)
- タモリのジャポニカロゴス(フジテレビ)
- 全国一斉!日本人テスト(フジテレビ)
- スタジオパークからこんにちは(NHK総合)
- ぶらり途中下車の旅(2003年8月31日、2004年2月21日。日本テレビ)
- 行列のできる法律相談所(日本テレビ)
- 世界一受けたい授業(日本テレビ)
- 新どっちの料理ショー(日本テレビ)
- ニッポン旅×旅ショー(日本テレビ)
- メレンゲの気持ち(日本テレビ)
- 関口宏の東京フレンドパークII(TBS)
- 恋するハニカミ!(TBS)
- 知っとこ!(TBS系)
- 快傑えみちゃんねる(関西テレビ)
- 出没!アド街ック天国(テレビ東京)
- いい旅・夢気分(テレビ東京)
- 田舎に泊まろう!(テレビ東京)
- 道草~自分だけの小さな旅~(テレビ東京、ミニ番組)
- いまどき!ごはん(テレビ朝日)
- 新チバリヨ★スター(RBC琉球放送)レギュラー
- 激走!スーパートラックの旅シリーズ(テレビ朝日)
- 山本が自らデコトラを運転し、アメリカ大陸などを横断し、地元の子供たちに玩具などを配る。
- あさパラ!(読売テレビ)
- 世界ふれあい街歩き(NHK) ナレーション
- 旅に恋して(LaLa TV)
- いいはなシーサー(テレビ朝日)
- 素敵な宇宙船地球号(テレビ朝日) ナレーション
- 熱中時間 忙中"趣味"あり(NHK) ナレーション
- 地球街道(テレビ東京) 旅人
- こんなステキなにっぽんが(NHK) 旅人
- 第15回JNN28社共同制作番組 山本太郎のスルメイカの旅(TBS)
- プレミアム8(紀行)コメ食う人々第1回(NHK-BSハイビジョン)
[編集] 書籍、DVD
- ガラダマ天国((vol.107「おっかけ」で参加)ぴあ刊、唐沢商会著、ISBN )
- 母ちゃんごめん普通に生きられなくて(ぴあ刊、ISBN 489215055X)
- 世界ウルルン滞在記 Vol.6(2009年1月23日、ISBN B001FWITEG)

