たかじんのそこまで言って委員会
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| たかじんのそこまで言って委員会 | |
|---|---|
| ジャンル | 討論番組[1] |
| 放送時間 | 毎週日曜日 13:31~14:58(87分) |
| 放送期間 | 2003年7月13日~ |
| 放送国 | |
| 制作局 | 読売テレビ |
| プロデューサー | 木谷俊樹(CP) 吉川秀和 |
| 出演者 | やしきたかじん 辛坊治郎 桂ざこば 三宅久之 宮崎哲弥 |
| 音声 | きしめん 橋本のりこ |
| 外部リンク | 公式サイト |
たかじんのそこまで言って委員会(たかじんのそこまでいっていいんかい)は、讀賣テレビ放送(ytv)制作の政治・経済等をネタとして扱う討論を風したバラエティー番組である。やしきたかじんの冠番組。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 番組内容
番組では、その週のニュースの中から社会問題、政治、経済から芸能、スポーツ、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマを取り上げる。
「そこまで言って委員会」の五箇条
- 「秘密はそこまで言おう」
- 「不満はそこまで言おう」
- 「みんなでそこまで言おう」
- 「世のためそこまで言おう」
- 「いつでもそこまで言おう」
に則り、討論ネタの下地となるテーマVTRと、司会のやしきたかじん(委員長)と読売テレビ解説委員の辛坊治郎(副委員長)のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルのパネリスト8人が放送の限界に挑む討論を行う。パネリストは評論家や弁護士がほとんどで若手芸人などが座る事はいっさいない。
世間のタブーに触れた話題も多く討論番組の中では最も過激で保守的論調が強いとされ、そのため「右翼(極右)番組」と呼ばれることもあり、番組内でもネタにしたこともある。そのため左翼系を以って任じる人々を中心に、番組への出演依頼が断られるケースも比較的多いとされている(2006年8月13日放送分で捕鯨問題を扱った際、一旦は出演を承諾したグリーンピース関係者が、他の出演パネリストの一覧と質問内容を送ると一転して断ってきたケースなど)。番組サイドとしては「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。
メディアに関した内容(やらせ問題やワイドショー化した夕方のニュース番組、メディアスクラムなど)も取り上げることが多く、東京嫌いのたかじんの影響もあり在京キー局に対しては、かなり過激な論調で叩いている。在京キー局で槍玉に挙がっている中で、特に顕著なのはTBSとテレビ朝日である(両方とも当番組とは相反するリベラル系であることと、前者はやらせ等の不祥事が多いため)。ytvのキー局である日本テレビや読売グループも例外ではなく、視聴率サンプル世帯への買収問題や同局アナウンサーの猥褻・セクハラ事件隠蔽問題では一部実名を挙げて非難した。メディアスクラムや実名・匿名報道に関する討論では普段と違い、宮崎・橋下(メディア被害や冤罪等を防ぐ意味でも被害者・加害者は匿名にすべき派)と辛坊副委員長(警察監視や事件の抽象化を防ぐ意味でも原則実名にすべき派)との激しい論戦が繰り広げられている。
番組開始のオープニングでは委員会開会を示す門の扉(議事堂を模った番組タイトルロゴの模型をカメラに近づけて撮影)が開かれる。
[編集] 討論スタイル
毎週3つの討論テーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては重いテーマではなく、比較的親しみやすい事柄を取り上げることもある。番組およびコーナーの最後には総論として話をまとめるが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えから、パネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理に結論を出さずに終わらせ次のコーナーへ移る形式である事も多い。なお、たかじんは番組内に於いて、結論はそれなりに出していると発言している。
パネラー同士の討論は、最終的には怒鳴り合い・罵り合い・放送禁止用語のオンパレードになることが多く、相手との意見が折り合わなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった(浜田幸一と田嶋陽子)。放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音でマスキングする。ほかにもいろいろあるが、前述の2種類が基本。口元には○に江戸文字の出演者名(たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵)のテロップが施される。また、自主規制の傾向が強い東京キー局や一部の地方局では絶対放送できないテーマなども取り上げており、東京の番組にも重複出演しているコメンテーターの中には、辛坊曰く「東京での番組と『そこまで言って委員会』の時とで発言が正反対となる人がいる」という(後述するが、東京にて当番組と同様の発言をしたがために降板させられたケースが少なくないためである)。
衆議院議員総選挙及び参議院議員通常選挙、または放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている(公職選挙法に抵触するため。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組でも同様)。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も(読売テレビの自主規定では)告示3ヶ月前から出演完全自粛となっている(民放連の内規では1ヶ月前)。
番組の最後はトークにオチがついて、たかじんがスタジオを去り終了するのが特徴。このラストシーンは(編集の都合上カットされることはあっても)たかじんが一度も崩していないと発言している。
[編集] 不定期コーナー
2007年4月15日放送分から従来までの3番目のテーマ部分に2つの新コーナーが作られた。ただし不定期なので行なわない週や、どちらか一方しか放送されないこともある。ただ7月以降実施していないところを見ると不評で取りやめになった可能性もある。以下に記述。
- 直撃!1人で答えて委員会
- 必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2~3個程度の質問になる。放送されない週もある。
- TAKAJIN'S EYE
- 同じく3番目のテーマの時間帯になるとは限らない。このコーナーは今週のニュースの中からひとつピックアップし、その件に関してたかじんが主張を述べる。
- そこまで聞いて委員会
- 2007年5月13日放送分から。同じく3番目のテーマの時間帯になるとは限らない。このコーナーは今週のニュースの中からひとつピックアップし、8人のパネラーが賛成か反対かなどで主張を述べる。最初に取り上げたテーマは赤ちゃんポストだった。
- たかじんのVS(ばぁ~さす)
- 2008年2月17日放送分から。このコーナーは対立している2つの個人・団体について、どちらが悪い、正しいかをゴングが鳴るまで討論し、結論を出す。
[編集] 放送時間・その他
2002年3月から過去3回特別番組として放送され、2003年7月13日からレギュラー番組化された[2]。基本的に、毎週金曜日午後に読売テレビ第2スタジオで収録し、その2日後に放送される[3]。
放送時間は2003年7月13日から2004年9月26日まで、毎週日曜日14時~14時59分放送。2004年10月3日から、毎週日曜日13時30分~14時59分に放送枠が拡大(実際の放送時間は13:31~14:58)。一部の新聞のテレビ欄には「たかじん委員会」と表記されている場合もある(特にハーフサイズのラテ欄)。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』(Aメロとエンディング部分)を7秒程度に編集したものを使用している。CM挿入時のジングルは12.ヒトエの『レントゲン』のエンディング部分。また、不定期的に15時30分までの2時間スペシャルに拡大される事もある。
読売テレビは当初から番組スポンサーを設けず(パーティシペーション)、途中で挿入されるCMはすべてスポットCMである。このため、スポンサーの意向に左右されにくい。ただし、各地のローカル局では南海放送は地元企業の森実運輸と伊予鉄グループが、福岡放送と長崎国際テレビはセキスイハイムがスポンサー企業である(福岡放送では「提供」としてクレジットされてはいない)。
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど指し棒を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組では専門性の高い話題が多いため、たかじんの発言量は他のパネリストと同じくらいである。また、たかじんの他の番組のようにパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる(本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという)。
放送日には、番組ホームページ内の企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん! もっと言っても委員会」[4]が放送終了後に更新される(収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある)。
[編集] 出演者
[編集] 司会
[編集] パネリスト
[編集] レギュラー
[編集] 準レギュラー
[編集] ほぼ月2回ペース
[編集] ほぼ月1回ペース
[編集] 2~3ヶ月に1回ペース
[編集] 複数回出演
- 國定浩一(経済学者・大阪学院大学教授・元りそな総合研究所会長)[6]
- 谷澤忠彦(弁護士)
- 花田紀凱(元週刊文春編集長・月刊『WiLL』編集長)
- 藤谷英志(雑誌「GLAMOROUS」編集長・元「週刊現代」編集次長)
- 崔洋一(映画監督)
- デーブ・スペクター(TVプロデューサー・タレント)
- 南美希子(元テレビ朝日アナウンサー・フリーアナウンサー・エッセイスト)
- ケビン・クローン(国際コラムニスト)
- 安藤和津(エッセイスト・タレント)
- 高田万由子(タレント)
- 川村ひかる(タレント)
[編集] 出演機会の多い現職・元職議員
- 鴻池祥肇(自民党・参 元防災担当大臣、元構造改革特区担当大臣、参議院予算委員長)
- 舛添要一(自民党・参 厚生労働大臣、国際政治学者)
- 原口一博(民主党・衆)
- 江本孟紀(野球解説者・タレント・元民主党・参)
- 筆坂秀世(元共産党・参 元共産党政策委員長、元共産党書記局長代行)
[編集] かつて出演機会が多かった人物
- 浜田幸一(元自民党・衆 政治評論家)
- 中山正暉(元自民党・衆)
- 平沢勝栄(自民党・衆)
- 高市早苗(自民党・衆、元内閣府特命担当大臣・元近畿大学経済学部教授)
- 江田憲司(元自民党→無所属・衆、元内閣総理大臣秘書官・元桐蔭横浜大学教授)
- 西村眞悟(元民主党→無所属・衆、元弁護士)[7]
- 鈴木邦男(ジャーナリスト・右翼団体「一水会」顧問)
- 蟹瀬誠一(国際ジャーナリスト・明治大学教授)
- 河村たかし(民主党・衆)
- 福島瑞穂(社民党・参、社民党党首・弁護士)
- 猪瀬直樹(作家・評論家・東京大学客員教授)
- 井沢元彦(作家・元TBS記者)
- 荻原博子(経済ジャーナリスト)
- 岡田斗司夫(ノンフィクション作家)
- 江川達也(漫画家)
- やくみつる(漫画家)
- 金村義明(野球解説者・タレント)[8]
- 遙洋子(タレント・作家)
- 飯星景子(タレント・作家)
- 松尾貴史(タレント)
- ハイヒールモモコ(お笑いコンビ)
- 宮根誠司(元朝日放送アナウンサー・フリーアナウンサー)[9]
- いとうまい子(女優・タレント)
- 橋下徹(大阪府知事・弁護士・タレント)[10]
- 倉田真由美(漫画家)[11]
- 山口もえ(タレント)[12]
- 楠城華子(タレント)
- 小林恵美(グラビアアイドル)
[編集] 常連ゲスト出演者
ここで挙げるゲストはパネラーではなく、討論テーマのゲストである
- 小田晋(精神科医・精神病理学者・筑波大学名誉教授・帝塚山学院大学教授)
- 所功(歴史学者・京都産業大学法学部教授・皇室問題)
- 武田邦彦(中部大学教授・環境問題)
- 北芝健(事件漫談家・作家・(自称)元警視庁刑事)[13]
- ロバート・ゲラー(東京大学大学院教授)
- 朴一(大阪市立大学教授)
[編集] パネラー席の配置
- 太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の席順の配置は、ほぼ固定されている。
| 宮崎哲弥 | ゲスト | 田嶋陽子 | アイドル席 |
|---|---|---|---|
| ゲスト | ゲスト(金美齢) | 三宅久之 | 桂ざこば |
- 準レギュラーについて
- 高田万由子はアイドル席、金美齢は前列左から二番目(三宅の隣)の席に座る。
- 安藤和津・南美希子(過去には倉田真由美も)は、基本はアイドル席だが、田嶋陽子がいない場合、ゲストによっては田嶋席に座る場合がある。
- 勝谷誠彦は田嶋陽子がいない時は田嶋席に座ることが多いが、現在は宮崎の隣の席、ゲストによっては前列左側のゲスト席に座るか、アイドル席に座ることもあり、流動的な立場になっている。
- 志方俊之・森本敏・村田晃嗣・花田紀凱などは前列左側のゲスト席どちらかに座る。前列の席は格上(年齢が上)の人が座ると認識されているため、村田はパネリストの人選によっては後列左のゲスト席に座る場合もある。
- 藤谷英志は当初は前列左端の席であったが、2008年1月以降は後列左のゲスト席に座る。
- ケビン・クローンが出演する場合に限り、アイドル席か宮崎哲弥の席になることがある。
- 国会議員のゲストにおいては、原則的には前列ゲスト席に座ることが通例であるが年齢によっては流動的である。原口一博や西村眞悟は田嶋席若しくはアイドル席に座ることもある。鴻池祥肇はかつて田嶋席に座ったことはあったが、最近は前列左から二番目に座ることが通例になっている。
- その他・例外
[編集] 放送・ネット局
- 日本テレビ系列(日テレ系列)を中心にしたネット体制になっている(大分県・宮崎県においてはNNN加盟のテレビ大分・テレビ宮崎ではなくTBS系列の大分放送・宮崎放送が放送している)。
- 放送時間はすべてのネット局で毎週日曜日の13:30~15:00。ただし、各局の都合(スポーツ中継・特別番組など)により放送日時の変更及び放送休止の場合もある。また、日テレ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は短縮版の場合がある。
- 2006年11月からは字幕放送が実施されており、さらに地上デジタル放送では、ハイビジョンで番組が視聴できる。なお、字幕放送は、収録スケジュールの都合上字幕放送用の字幕編集が間に合わないため、喋った内容が数秒遅れで表示されるリアルタイム字幕放送形式を採っている。
※最新の放送エリアは#外部リンクを参照。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日 放送時間 |
放送開始年月日 |
|---|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 徳島県 |
読売テレビ | 日テレ系列 | 日曜日 13時30分~15時00分 |
制作局・2003年7月13日~ |
| 北海道 | 札幌テレビ | 2006年4月2日~ | ||
| 宮城県 | ミヤギテレビ | 2006年1月8日(単発) 2006年4月9日~ |
||
| 山梨県 | 山梨放送 | 2007年4月1日~ | ||
| 新潟県 | テレビ新潟 | 2005年10月2日~ | ||
| 長野県 | テレビ信州 | 2007年4月8日~ | ||
| 富山県 | 北日本放送 | 2006年4月2日~ | ||
| 石川県 | テレビ金沢 | 2007年10月7日~ | ||
| 中京広域圏 | 中京テレビ | 2005年4月17日~ | ||
| 鳥取県 島根県 |
日本海テレビ | 2006年5月21日~ | ||
| 広島県 | 広島テレビ | 2004年10月3日~ | ||
| 山口県 | 山口放送 | 2006年4月2日~ | ||
| 香川県 岡山県 |
西日本放送 | 2005年10月2日~ | ||
| 愛媛県 | 南海放送 | 2005年4月3日~ | ||
| 高知県 | 高知放送 | 2005年10月9日~ | ||
| 福岡県 佐賀県 |
福岡放送 | 2004年8月1日(単発) 2004年10月3日~ |
||
| 長崎県 | 長崎国際テレビ | 2005年4月3日~ | ||
| 熊本県 | くまもと県民テレビ | 2004年(不定期) 2004年10月3日~ |
||
| 大分県 | 大分放送 | TBS系列 | 2007年10月7日~ | |
| 宮崎県 | 宮崎放送 | 2007年4月1日~ | ||
| 鹿児島県 | 鹿児島読売テレビ | 日テレ系列 | 2003年10月5日~ |
[編集] 放送時間の変更
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継(ゴルフやマラソンなど)や特番(地方制作の旅番組など)が編成されることが頻繁にあり、横浜国際女子駅伝など[14]当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更または放送時間短縮(ネット局によっては休止)を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送を休止したり、時差ネットで放送する事がある。このことについてたかじんは度々番組内で触れている。番組休止や時間変更告知の字幕スーパーは本編中一切でずに番組HPで毎週木曜更新時に休止または時間変更告知が表記されることが多い。
- 大阪では編成都合上(2008年シーズンから読売ジャイアンツ戦の東京ドームでのデーゲーム中継(14:30~16:25)がネットセールス化されるため)、「ナイナイサイズ!」の再放送や「花月漫才王」を放送せず、「週刊えみぃSHOW」直後の13時05分から放送のこともある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れまたは60分に短縮しての時差ネットという形で対応される場合もある(巨人戦中継がある場合、地域によっては当番組が13:30~14:30の短縮版となる)。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向にある。
- 企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある(読売テレビにおける2006年6月11日と12月31日放送分は2時間版、10月29日放送分は100分スペシャルとして放送された)。
- 日曜午後の放送のため、毎年8月最終週の土日に放送される日テレ系チャリティーテレソン「24時間テレビ」の時は休止となる。この時期、たかじんが夏休みを取ってハワイで過ごすため、8月第1週分収録と併せて第2週放送分の収録を行い、第3週の放送は上半期の総集編を放送。
- 9月第4週にはツインリンクもてぎで開催されるMotoGPの中継(日テレ制作全国放送)が14:00から組まれるため(13:30から30分間は各局独自の編成で15時台もゴルフ中継になるため放映枠が確保できないため)ytvや一部地域では16:25からの65分放送(2007年度)となる。ただしほとんどのネット局は「特上!天声慎吾」などの日テレ制作のバラエティ番組を同時ネット(一部地域は自社製作のローカル番組や他系列の番組の放送)している関係上時差放送か休止になる。
- 2007年12月9日放送分は、FIFAクラブワールドカップの試合の中継のため、14:29まで30分短縮して放送された。
また、通常放送時でもプロ野球中継[15]や地元ローカルのスポーツ中継[16]などで系列局では放送されない場合や後日放送の場合もある[17]。
- 2008年以降、日本テレビ製作で読売ジャイアンツ戦のホームデーゲーム中継が14:30~16:25に実施されることに伴い、通常より5分短い13:05~14:30の繰上げ放送[18]が実施される。
[編集] 関東地方以外での放送
たかじんやパネラー出演者はキー局でもある日テレでの放送を拒否・反対し、独立UHF局を含めた関東圏で一切放送されていないが、地方局でのネットについてはたかじんもパネラー出演者も反対していない[19]。地方局でのネットは、2003年10月の鹿児島読売テレビの放送開始を皮切りに、当番組を今までネットしてきた西日本各局や新潟、北海道、宮城に続き、関東地方に隣接している県にある局でもネット開始の動きが出てきた。
- 愛知県以西の日テレ単独ネット局は四国放送(徳島県)以外の地域すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域は読売テレビが受信できるため、愛知県以西のほぼ全ての日テレ系列局で視聴できる(そのため公式ページでのネット局表では、徳島県もytvのネット地域となっている。NNN・NNS系列のない佐賀県もほとんどの地域で福岡放送が受信でき、一部地域は、長崎国際テレビ、熊本県民テレビがそれぞれ受信できる。このため愛知県以西でこの番組を視聴できないのは福井県の一部地域と沖縄県の北部以外の地域だけである)。
- 2007年4月1日からは、MRT宮崎放送(TBS系列)で、半年後の10月7日からテレビ金沢、OBS大分放送(TBS系列)[20]でもネットが開始され、これで九州地方では沖縄県の一部を除く全県でネットされることとなった。
今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、山梨県と長野県での放送が開始された。(山梨県で放送されたため首都圏での初放送となる)山梨放送は2007年4月1日から、テレビ信州[21]はその翌週8日から同番組のネットを開始した。山梨・長野共に告知CMが放送された。CM内では「東京では放送できません!」というテロップが表示され、山梨と長野ではたかじんのコメントが異なる。
「俺が嫌っている都道府県は東京都だけや」から、独立UHF局で放送される可能性もゼロではないが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『中央競馬ワイド中継』が放送されており、たとえ放送されたとしてもテープネットでの処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある(ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている)[22] 。
現在、東京都のほかに当番組が視聴できる地域が全く無い県は秋田県[23]、茨城県、栃木県[24]、千葉県[25]である。
[編集] 日本テレビで放送されない理由
北海道や宮城県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大(沖縄県には、いまのところ日テレ系列はない)し、ほぼ全国を網羅する勢いである。
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の日本テレビや一部地方局へはネットされない。[26]。
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。
[編集] たかじんの猛烈な反対
詳細はやしきたかじん#東京(関西以外)では絶対仕事をしないを参照。
2005年頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、ytv自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人がytvの社長に対して、「関東には絶対流さない」「関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう」(独立UHF局は反対はしていないが)[27]と頑なに拒否し、圧力をかけた。「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面で本人がほぼ全ての権限を握っている。そのため、『そこまで言って委員会』が日テレで放送される場合はたかじんの降板(=番組の終了・打ち切り)が必至である。そのため、日テレに放送される可能性は皆無である。たかじんの意思を無視出来ないytv側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた[28]。
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「関西やから言えることがある。日テレに流したらytvまでわざわざ来て頂いてる意味がない」、更に関東在住の番組ファン(元視聴可能地域出身者など、特に千葉県は全域)に対しては「泊りがけで見に来なさい」と語っている。
このためytvの社長に「なんで、東京で放送する必要があるんですか」、「東京で放送するんなら番組を辞めますよ」(これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「たかじんnoばぁ~」復活SPが放送された)と、たかじんが発言した(2007年6月30日(関西ローカル)放送『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ~」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから)。
[編集] 出演者の反対
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネラー出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。
この番組と同様の発言を(日テレを含めた)在京キー局やローカル局でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。
- 橋下徹
- 田嶋陽子
- 『とってもインサイト』(TBS)で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。
- 金美齢
- 過去に、当番組で発言しているような内容で在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。
- 勝谷誠彦
- かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー(現在はやじうまプラス、スッキリ!)では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組(ビートたけしのTVタックル、サンデースクランブルなど)内で対馬における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や竹島問題についての発言を、当番組や在阪他局の情報番組と同じ内容で発言したところ在日韓国大使館から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらにテレビ朝日上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた(この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった)。また、2007年7月29日放送分で、『ピンポン!』(TBS)で皇位継承問題について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。
- また、産経新聞のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている[29]。
- 宮崎哲弥
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら証人喚問されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「東京では放送が成立しない」「東京で放送されたらここまで言えない」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を非難したほどである。
独立UHF局を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「台湾問題」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている[30]。
2007年4月8日放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京(か残りの関東6県)で公開放送すべき」と発言した事で東京(日テレ)に流さないまたは独立UHF局に流さなくても良い主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。
[編集] その他の理由
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビでytv制作の『なるトモ!』を放送した時期もあった(2005年10月~2006年3月)が同理由から半年で打ち切られた。これに関しては『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ)で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。
また、東京キー局には報道局に政治部があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある(『ムハハnoたかじん』(関西テレビ)2007年2月17日放送内で、たかじんとゲスト出演した宮崎哲弥とのトークから)。
[編集] 視聴率
関西地区では2007年の平均視聴率は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」(17.06%)で、次いで「アタック25」(ABC:11.2%)、「お笑いワイドショー マルコポロリ!」(KTV)の順であった。
札幌(北海道)地区と仙台(宮城)地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「ハイ!STVです」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌(ススキノ)に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。
広島や九州(福岡・熊本)などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも2006年2月12日の放送で21.6%を記録した。この日は東京国際マラソンの放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている[要出典]。なお、大阪国際女子マラソンのある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。
[編集] 関西地区での視聴率トップ10
2008年2月4日現在
| 視聴率 | 放送日 | |
|---|---|---|
| 1位 | 21.6% | 2006年2月12日 |
| 2位 | 20.3% | 2007年9月2日 |
| 3位 | 20.1% | 2006年4月2日 |
| 2006年7月23日 | ||
| 5位 | 20.0% | 2007年9月9日 |
| 6位 | 19.9% | 2006年9月10日 |
| 7位 | 19.8% | 2006年6月25日 |
| 2008年2月3日 | ||
| 9位 | 19.3% | 2006年1月22日 |
| 10位 | 18.9% | 2006年2月19日 |
| 2007年12月16日 |
[編集] 各局の最高視聴率
| 放送局 | 視聴率 | 放送日 |
|---|---|---|
| 読売テレビ | 21.6% | 2006年2月12日 |
| 札幌テレビ | 12.0% | 2007年2月4日 |
| ミヤギテレビ | 11.7% | 2007年1月14日 |
| テレビ新潟 | 15.3% | 2006年3月12日 |
| 北日本放送 | 26.3% | 2007年11月11日[32] |
| 中京テレビ | 18.5% | 2007年9月16日 |
| 広島テレビ | 20.8% | 2006年7月23日 |
| 西日本放送 | 16.0% | 2006年10月22日 |
| 日本海テレビ | 11.6% | 2007年2月11日 |
| 山口放送 | 12.7% | 2006年9月17日 |
| 南海放送 | 14.6% | 2006年9月10日 |
| 高知放送 | 17.5% | 2006年9月10日 |
| 福岡放送 | 20.6% | 2007年6月17日 |
| 長崎国際テレビ | 14.1% | 2007年2月18日 |
| くまもと県民テレビ | 20.3% | 2007年6月17日 |
| 鹿児島読売テレビ | 18.1% | 2006年9月17日 |
[編集] 特別番組
- たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル
- 2004年3月27日(土)14時25分~16時25分
- 浜田幸一、桂ざこば、中尾彬、ガッツ石松、今井雅之、杉本彩、いとうまい子、ふかわりょう、山口もえ、根本はるみ、野田義治を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で今井雅之が、当時イエローキャブ社長だった野田義治(現・サンズエンタテインメント社長)が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した浜田幸一が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。
- たかじんのそこまで言って委員会スペシャル
- 2005年8月6日(土)14時55分~16時30分
- アナウンサー界から宮根誠司、近藤サト、宮川俊二、山本モナ、深澤里奈、三浦隆志、志生野温夫ら7名を。グラビアアイドル界からは若槻千夏、愛川ゆず季、夏目理緒、いとうまい子など7名を。スポーツ界からは、篠原信一、水内猛、大林素子、田中雅美、松野明美など7名を招いた。
- 自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”
- 2006年3月25日(土)15時50分~18時00分
- 自民党の国会議員鴻池祥肇、平沢勝栄、舛添要一、佐藤ゆかり、稲田朋美、中山泰秀など7名を、民主党の国会議員原口一博、細野豪志、高井美穂、小川淳也、福山哲郎など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、三宅久之、田嶋陽子、江本孟紀、勝谷誠彦、デーブ・スペクター、飯星景子、橋下徹、川村ひかるらを議論に参戦させた。後日(4月8日)一部の局(中京テレビ、福岡放送)にもネットされた。
[編集] 番外編
- 賢者の行進~宮崎哲弥・橋下徹・金村義明のそこまで遊んで委員会
- 2004年6月26日24:50~25:45のY.A.P.P.Y.内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。
- 「そこまで言って委員会」メンバー(当時)の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。
- たかじんドクターズ~そこまで病んで委員会
- 第1弾
- 2006年12月24日(日)14:55~16:25(YTV・RNC)
- 2006年12月31日(日)11:40~13:10(CTV)
- 2007年1月7日(日)13:30~15:00(HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT)
- たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&準レギュラーパネラー(三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ)+辛坊副委員長(初のパネラー席、通称「アイドル席」に座った)がクランケ(患者)として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医(小田晋ら)5人と「メタボリックシンドローム」「ストレス」「腰痛」などのテーマを基に体について考えていくという企画。
- 第2弾
- 2007年12月30日(日)13:30~15:00
- たかじんが病院長という設定は2006年と変わらないが、新たに辛坊が副院長、ナースを泰葉が扮した。クランケは三宅久之、桂ざこば、田嶋陽子、宮崎哲弥、勝谷誠彦、村田晃嗣、岡田斗司夫の7人。
- ただし、本当は橋下徹も出演していた(収録日は2007年12月7日)が、収録後に大阪府知事選挙に立候補したことで、告示日前ではあるがytv及び民放連の内規によりカットせざるを得なかったため、出演シーンは「たかじんナース」のイラストロゴやぼかし、シルエットなどで処理し、他のVTRを増やし、どうしてもカットできない音声はボイスチェンジャーによる処理で対応した。
- 今回はやしき院長のレーシック手術体験や委員会スタッフの頭髪治療体験、岡田斗司夫のレコーディングダイエットetc.が採り上げられた。
- 高知放送のみ、全国高校サッカー開幕戦「三鷹×高知中央」中継のため放送されない(振替放送があるかは未定)。それ以外の「そこまで言って委員会」ネット局では同時ネットで放送。
[編集] DVD
- 「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」(よみうりテレビ/東宝〔レンタル販売元のみ〕) - 2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。2007年5月下旬レンタル開始。
- 収録内容
- 東京裁判は正しかったのか?
- ホリエモンはイケてるか?
- 爆笑・真剣ケンカ集~ディレクターズカット~
- 特典
- 番組豆事典
- 番組特製ステッカー
- 収録内容
- 「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」(読売テレビ/読売テレビエンタープライズ/東宝〔レンタル販売元のみ〕) - 2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインし、第1弾を上回る1万6千枚以上を売り上げた[33]。2007年5月下旬レンタル開始。
- 収録内容
- (DVD限定特別収録)銀行は諸悪の根源だ!?(出演パネラー:三宅久之・田嶋陽子・桂ざこば・宮崎哲弥・橋下徹・山口もえ・勝谷誠彦・志方俊之 ゲスト:國定浩一)
- 従軍慰安婦は強制連行だったのか?
- 田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決!?~ディレクターズカット~(「たかじんドクターズ~そこまで病んで委員会」より)
- 祝!喜寿&金婚式! 三宅久之 激高集!
- 特典
- DVDオリジナルステッカー第2弾
- 番組豆事典
- (初回生産分のみ)携帯プレゼント抽選参加チケット
- 収録内容
- 「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION III」(読売テレビ/読売テレビエンタープライズ/東宝〔レンタル販売元のみ〕) - 2008年7月25日発売開始予定。
[編集] 本
- 「たかじんのそこまで言って委員会」(講談社)2004年4月、ISBN 4063527131
[編集] グッズ
- 「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」