リーガル・ハイ
| リーガル・ハイ | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ 共同テレビ |
| 企画 | 連続ドラマ〔第1期〕 成河広明 加藤達也 スペシャルドラマ 加藤達也 |
| 演出 | 連続ドラマ〔第1期〕 石川淳一 城宝秀則 スペシャルドラマ 石川淳一 |
| 脚本 | 古沢良太 |
| 出演者 | 堺雅人 新垣結衣 生瀬勝久 小池栄子 里見浩太朗 ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| オープニング | 小野恵令奈「えれぴょん」 |
| エンディング | PES「女神のKISS」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 連続ドラマ〔第1期〕 | |
| 放送時間 | 火曜日21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2012年4月17日 - 6月26日(11回) |
| プロデューサー | 稲田秀樹 |
| スペシャルドラマ | |
| 放送時間 | 21:00 - 23:10(130分) |
| 放送期間 | 2013年4月13日(1回) |
| プロデューサー | 成河広明 稲田秀樹 |
| 連続ドラマ〔第2期〕 | |
| 放送期間 | 2013年10月開始予定 |
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特記事項: 初回15分拡大(21:00 - 22:09)。 |
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| ドラマ |
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関連項目
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『リーガル・ハイ』は、2012年4月17日から6月26日まで、フジテレビ系列の火曜21時(火9)枠で放送された日本のテレビドラマ。古沢良太の脚本によるオリジナル作品で、主演は堺雅人。台湾の緯來日本台は2012年11月19日から放送。
訴訟で一度も負けたことがない敏腕弁護士・古美門研介(こみかど けんすけ)と 真面目で正義感の強い新米弁護士・黛真知子(まゆずみ まちこ)の2人が繰り広げるコメディタッチの弁護士ドラマ。
続編として2013年4月13日に土曜プレミアム枠でスペシャルが放送され[1]、その放送のラストで2013年10月から連続ドラマで続編が放送されることが発表された[2]。
キャッチコピーは「愛も、法も、嘘がすき。」
目次 |
あらすじ[編集]
弱者救済の使命に燃える新米弁護士・黛真知子。彼女は初めての担当裁判で、殺人の嫌疑をかけられ自白を強要されたという青年の弁護を担当していたが、敗訴。上司・三木長一郎からは担当を外れるように促されるも、諦めきれない彼女は控訴に奔走する。そこへ三木の秘書である沢地君江が黛に声をかけ、「力になるかもしれない」と、連戦連勝だというある弁護士を紹介される。
しかし黛がそこで出会ったのは、偏屈で毒舌、気分屋で自己中心的、あげくに「正義は金で買える!」と豪語する人格破綻者の弁護士、古美門研介であった。
古美門はかつては三木法律事務所に在籍していたが、ある切実な出来事により三木と袂を分かち独立。持ち前の腕前を発揮し、裁判では無敗記録を続けている敏腕弁護士だったのだ。現在は、大手企業からの高額な顧問弁護料と投資の成功でリッチな暮らしを手に入れ、つまらない依頼は法外な弁護料をふっかけて追い返すという悠々自適な生活を送っていた。
あまりにもかみ合わない性格に黛は激怒するも、沢地に説得され、吹っかけられた弁護士費用3000万円を本当に用意して古美門の度肝を抜く。結局引き受けることにした古美門は、黛とタッグを組みながら持ち前の敏腕ぶりを発揮。あっという間に世論を操作し人権団体を焚きつけ、あげくに目撃証言をもひっくり返し一気に攻勢を逆転。見事控訴審にまで持ち込む。
しかし、これは三木が用意した罠であった……。
キャスト[編集]
古美門法律事務所[編集]
- 古美門 研介(こみかど けんすけ)〈38〉
- 演 - 堺雅人(幼少期:坂口湧久)
- 訴訟で未だ1度も負けたことが無い敏腕弁護士。バツイチ。三流大学で遊びほうけていたが司法試験は一発合格。得意の口八丁で有利な証言を集め、相手がぐうの音も出ないほどに理屈を並べ、完膚なきまでに論破する性質を持っており、それは少年時代から変わっていない。
- 古美門にとって、正義感や被疑者の人権等というものに価値はない。重視するのは、多額の報酬や、敵対する検察・弁護士を徹底的に叩きのめすことである。引き受けた依頼は不敗記録を現在更新中で、弁護士としての腕前は誰であろうと認めざるを得ない、まさに鬼才と呼ぶべき人物である。古美門自身も、自らの腕前に絶対的な自信を持つ。
- 裁判で勝つためには如何なる手法を使ってトラップを仕掛ける事や犯罪まがいのことを命令する事が毎回である。
- しかしその一方で、自分の思い通りに行かないと駄々をこねるなど子供っぽい一面も見せる。また、自分の身に危険が及ぶときは非常に怯えるなど小心な性格である。自身の豪邸を拠点に弁護士活動を行っており、事務員の服部サポートによる贅沢な暮らしにすっかり染まってしまっているため、田舎に泊り込んだり留置場に留め置かれるとあっという間に憔悴してしまう。
- 父・清蔵は検事であり、少年時代は上記の性質を度々注意された事から彼に反発しており、後に家を出て自分の力で弁護士を目指した。
- 黛 真知子(まゆずみ まちこ)〈25〉
- 演 - 新垣結衣
- 三木法律事務所の駆け出しの若手弁護士。六法全書を丸暗記しているほどの勤勉家。困っている人を見逃せない性格で被疑者を思い遣る気持ちを持っている。
- 連続ドラマ第1シリーズ1話で三木法律事務所を退職、古美門事務所に移籍する。
- 古美門に何度馬鹿にされてもめげない精神力と、屈強な体躯を持つ。非常な音痴であるが本人は全く自覚がない。また10本の矢を両手で軽々とへし折る、大人二人を扉ごと弾き飛ばすなど怪力の持ち主である。
- 融通の利かない正義感から、古美門の主張と対立することが多い。その正義感を古美門から「自分勝手な上から目線の正義感」と論破され、「朝ドラのヒロイン」と揶揄されている。
- しかし、どんな形であれ依頼人の勝利を獲得すべく邁進する古美門の姿から影響を受け、三木の考えに疑問を抱く。やがて、自分の手で「古美門を倒す」ことが最大の目標となっていく。B型。
- 博才があり、フランスのカジノにおいて服部のアドバイスの下、バカラで一晩で15万3,600ユーロ(日本円で1,812万4,030円)稼いだ。これは一晩で稼いだ最高記録であるが、本人はあくまでも2,000万円を目標にしていたため、非常に落胆していた。
- 服部(はっとり)〈50〉
- 演 - 里見浩太朗
- 事務員。料理修行のため外国で働いた経験や色々な資格を持ち合わせ、古美門をサポートしている。古美門の父・清蔵には過去に助けられた恩があり、実は古美門の下に来たのは彼の計らいによるものであった。
- 加賀 蘭丸(かが らんまる)〈23〉
- 演 - 田口淳之介
- 古美門のスパイとして活動する青年。本職は売れない俳優。過去にある事件を起こして窮地に陥ったところを古美門に助けられたことから彼に金で雇われている。
三木法律事務所[編集]
- 三木 長一郎(みき ちょういちろう)〈50〉
- 演 - 生瀬勝久
- 古美門をライバル視する弁護士。ヤメ検であり、検事時代は清蔵を尊敬していた事からその息子である古美門を雇い、金のなる木という事もあって重宝していたが、犯罪まがいの手法を平気で取る彼に次第に危機感を覚えていき、そして過去のある事件でついに彼を敵視するようになったため解雇した。
- 古美門の存在を脅威に感じているため、弁護士業務が行えない状況に追い込むことを画策し、陰日向に暗躍するのだが、最後の詰めが甘く毎回失敗している。
- 沢地 君江(さわち きみえ)〈35〉
- 演 - 小池栄子
- 三木担当秘書。妖艶な美貌と高い知性を武器に相手を懐柔していく。蘭丸を難なく組み伏せるほどの格闘技能も持ち合わせている。
- 井出 孝雄(いで たかお)〈26〉
- 演 - 矢野聖人
- 三木のアシスタント弁護士。特に自らの信念はなく、感情なく事務所の方針に従っている。
- 弁護士としての能力は確かなのだが、さすがに古美門には敵わず、煮え湯を飲まされている。度重なる失敗で、三木、沢地から罵倒される対象になってしまう。第1期の最終話では、三木に名前を忘れられていた。
その他[編集]
- 裁判傍聴する男
- 演 - 大槻一人(RIP SLYME)
- 古美門の裁判に訪れる男性。弁護士らの論争に耳を傾け、絵を描きながら楽しそうに傍聴している。描き溜めていたスケッチ帳を古美門に手渡す。
- 田中 滋
- 演 - 小川あつし
- 裁判長。最近、母親が老衰で他界する。
- 沙織
- 三木と古美門が決定的に決別した因縁の鍵を握る存在(実はハムスター)。既に他界しており、三木は古美門を倒すことが沙織への贖罪であるという信念を持つ。
ゲスト[編集]
連続ドラマ〔第1期〕[編集]
第1話[編集]
- 坪倉 裕一
- 演 - 中村蒼
- ガソリンスタンド店長殺害事件被疑者。将来は大学に進学し生物学者を目指している。
- 斎藤 博也
- 演 - 六角慎司
- 弁護側証人。公園内の敷地でかしわ茶屋を営んでいる。事件当日、坪倉を目撃していたと証言する。
- 島村 智子
- 演 - 波瑠
- 検察側証人。駒場芸術大学の学生。何気ない毎日をブログに書いている。
- 杉浦
- 演 - 正名僕蔵(最終話にも出演)
- 担当検察官。これまで古美門に勝訴出来ず唯ならぬ感情を抱いている。
- 白井
- 演 - 中原丈雄
- 警視庁城西警察署刑事課警部。
- 森田
- 演 - 山崎大輔
- 会社社長。古美門の顧客。
第2話[編集]
- 山内 花江
- 演 - 福田沙紀
- バンド「自爆魂」のヴォーカル荒川ボニータとして活動している。 作詞作曲した「Don't look back」の著作権侵害を訴える。
- 石塚 小枝子
- 演 - 早織
- 元「自爆魂」メンバーシャルロッド松戸。バンド脱退後、昼はピアノ講師、夜はキャバクラ嬢として忙しく働いている。
- ジャンゴジャンゴ東久留米
- 演 - 窪田正孝
- 「自爆魂」ギタリスト。元々5人グループだったが、それぞれ脱退して行き、現在はボニータと2人で活動を続けている。
- 柊 しずか
- 演 - 友近
- ヒット曲を連発する人気歌手。
- 岡部 幸男
- 演 - 佐渡稔
- 「ディーバ・エンターテインメント音楽出版社」社長。葛西の腰巾着。
- 葛西 サトシ
- 演 - 鶴見辰吾
- 音楽プロデューサー。年間で300近い曲を作成するヒットメーカー。柊のためにプロデュースした曲「あれは恋でした」が盗作疑惑で訴えられる。
- 山内 光男
- 演 - 野添義弘
- 山内 和代
- 演 - 松本じゅん
- 花江の両親。夫婦で豆腐屋を営んでいる。父親は素直に応援出来ないでいるが心では負けるなと娘のバンド活動にエールを送っている。
第3話[編集]
- 榎戸 信也
- 演 - 永山絢斗
- 工場の派遣労働勤務。東京都公安委員会からつきまとい禁止命令を勧告されるが従わず、美由希からストーカー規制法違反で告訴され、黛が国選弁護人となる。
- 村瀬 美由紀
- 演 - 原田夏希
- 銀行員。勤めていた銀行内で他愛ない会話から榎戸と接点を持つが、後に付きまとわれるようになり、ストーカーだと警察に訴える。
- 牧野 達哉
- 演 - 載寧龍二
- 名家の家柄。美由希とは大学時代に知り合い、結婚を前提に付き合いを進めて来た。式の途中で榎戸に彼女を略取される。
- 相沢 秀臣
- 演 - 東根作寿英
- 黛の法科大学院時代の恩師。原告の村瀬側につく検察官。
- 望月 ミドリ
- 演 - 阿知波悟美
- プロ野球「東京ゲッツ」のファン。汚い野次で球場から強制退去させられたことに怒り、球団側へ精神的苦痛による賠償請求の民事訴訟を起こす。
第4話[編集]
- 桑田 久美子
- 演 - 村井美樹
- 2年前に新居を購入し、まもなく産まれてくる子供と陽のあたる庭で遊ぶことが長年の夢だった。
- 自宅の近くに高層マンションが建設され、自らの夢を実現するため、施工会社・島津エステートを相手に闘うことを決意する。
- 大貫 善三
- 演 - 大和田伸也(最終話にも出演)
- 建築訴訟を得意とする人権派の弁護士。ゼネコン業界の中で最も恐れられている。
- 過去に建築物差止や多額の損害賠償金など多くの事案を勝訴に導いてきた。
- 山田
- 演 - 徳井優
- 本池台地区自治会長。 住民の住環境を守るため、人権派弁護士・大貫に施工会社との交渉を依頼する。
- 島津
- 演 - 森富士夫
- 島津エステート社長。
第5話[編集]
- 富樫 逸雄
- 演 - 江守徹
- 花林工業から政治献金を不正に受け取った疑いで告訴され、政治資金規正法違反で実刑2年5ヵ月の有罪判決が下る大物政治家。
- 辰巳 史郎
- 演 - 津田寛治
- 東京地方検察庁特別捜査部検察官。犯罪者を有罪にするため、あらゆる手段を講じて追い詰めていく。
- 吉岡 めぐみ
- 演 - 春木みさよ[3]
- 富樫邸の家政婦。
- 江藤
- 演 - 河野洋一郎
- 富樫の政策担当秘書。国会議員になる夢を叶えるため、伊勢庄三郎議員の元へ移籍する準備を進めている。
- 向井 義孝
- 演 - 戸田昌宏
- 元政治家秘書。度重なる拘留で疲弊し、家族を守るため富樫に不利な証言をする。
- 浅井 信司
- 演 - 藤井宏之[4]
- 政治家秘書。会計責任者。富樫が不利になる証拠を闇に葬り自殺する。
第6話[編集]
- 圭子シュナイダー
- 演 - 鈴木京香
- 古美門の元妻。現在はドイツ系アメリカ人の夫と再婚し、ニューヨークを拠点に弁護士活動を行っている。
- かつての上司である三木の依頼で神林・岡崎夫妻の離婚訴訟において妻側の弁護を担当する。古美門のウィークポイントを知り尽くしている。
- 神林 彬
- 演 - 鈴木一真
- 作家。「絶望という名の希望」という作品で芥川賞を受賞する。妻・安奈は多額のお金を消費する浪費癖やヒステリックで激昂すると手が付けられないことがある。
- CM契約のため、おしどり夫婦を演じてきたが限界まで達し離婚を決断する。
- 岡崎 安奈
- 演 - 青山倫子
- 元人気フリーキャスター。好きだった仕事を辞めてまで夫・彬に尽くして来たのだが、不貞行為を解消する気配もないことに苛立ち、離婚することを選択し多額の慰謝料請求を望み、腕の良い三木に相談する。
- 小松 凛
- 演 - 板東晴
- 安奈の事務所後輩。元お天気キャスター。プロ野球選手と結婚し、芸能界を引退する。
- 後藤 順平
- 演 - 中村祐樹
- 凛の夫。元プロ野球選手。現在は年商3億円を稼ぐ鉄板焼き屋チェーン店のオーナー。「ナポリタンもんじゃ」がヒットし、一躍有名店に成長する。
第7話[編集]
- 黛 千春
- 演 - 木南晴夏
- 真知子の従姉妹。徳松醤油従業員。蟹頭村で生まれ育つ。都会に上京したことがなく、素朴で心優しい性格をしており、病床で伏せている嘉平の世話を誰よりも親身に見ていた。
- 徳松 紀介
- 演 - 丸山智己(幼少期:鈴木翼)
- 嘉平の次男。徳松醤油代表取締役。泰平、清江とは異母兄弟に当たり、自嘲して曰く「俺は芸者の子」だと劣等感を持っている。私生活では妻と離婚し、多額の慰謝料請求に悩んでいる。
- 負債で傾いた会社を的確な経営手腕で立て直し、老舗企業の代表にふさわしい凄腕の経営者である。だがその一方では、経営維持のためにリストラなどの冷徹な手段を躊躇なく敢行するため、従業員からの人望はゼロに等しい。
- 徳松 泰平
- 演 - 皆川猿時(幼少期:高澤父母道)
- 嘉平の長男。徳松醤油の多角化経営に失敗し、嘉平の怒りを買い放逐される。その後、事業を始めるが行き詰まり、父親の死を切っ掛けに徳松醤油[5]を手中に収めようと画策する。
- 徳松 清江
- 演 - 宍戸美和公(少女期:石井晏璃)
- 嘉平の長女。徳松醤油の経営にはこれまで関与せず、自由奔放に生きてきた。自分の名前が記された法的に有効な年月日が新しい嘉平の遺言状を所持している。多額の遺産を手に入れるために行動する。
- 徳松 嘉平
- 演 - 菅登未男
- 徳松醤油三代目社長。由緒正しき名門と呼ばれる醤油醸造を一代で作り上げ、財を築いた後に老衰死する。
- 気まぐれな性格であり、その日その時の気分によって遺言状を乱発したため、今回の騒動を招いた。
- 田ノ下 久作
- 演 - 山谷初男
- 徳松醤油顧問弁護士。遺産相続裁判に最も有利な清江の弁護を引き受ける。
- 徳松醤油従業員
- 演 - 伊吹吾郎
- 徳松醤油蔵元。服部と意気投合する。
第8話[編集]
- 古美門 清蔵
- 演 - 中村敦夫(最終話にも出演)
- 研介の父親。鹿児島在住。自宅の庭で行う木刀の素振りが日課。長年、九州地方で検事として検察業務に従事し、数々の難事件を解決に導いてきた。安永親子親権問題で母親側の弁護人である三木に協力する。息子と幼い頃に別れて以来、久しぶりの再会だった。実は服部とは旧知であり、別れた後も自分なりに息子の事を心配していた事から彼を事務員として研介の下に送り込む。
- 安永 メイ
- 演 - 吉田里琴(乳児期:米谷澪 / 幼少期:三栖苺永)
- 代表作「パパの恋人」などの出演作多数の子役女優。自身の人権を守るため、母親に対して家庭裁判所に親権停止の審判を申し立てる。
- 安永 留美子
- 演 - 小沢真珠
- 娘・メイをプロデュースする芸能事務所社長。結婚する前は女優になる夢を抱いていたが、途中で挫折しその想いをメイに託す。娘が売れたために生活スタイルが一変した。
- 梶原 努
- 演 - おかやまはじめ
- 大手芸能事務所から留美子に引き抜かれ、メイのマネージャーを務めている。
- 佐藤 真弓
- 演 - 國光真央(みにちあ☆ベアーズ)
- 小学生時代、研介から「サンタクロースはいない」という発言を受け、傷つき涙する。この出来事が研介が父親と別れて暮らす原因の一つとなる。
第9 - 10話[編集]
- 有馬 たね
- 演 - 左時枝
- 旧絹美村元村長夫人。夫は仙羽化学の顧問弁護士に懐柔され、建設計画を了承する。
- だが、様々な公害被害に見舞われ、自らも病に倒れ、旧絹美村の未来を守るために大手企業仙羽グループに対抗出来る弁護士を東京から呼び寄せるよう錦野ら村人に依頼する。
- 錦野 春夫
- 演 - 二瓶鮫一
- 元郵便局長。旧絹美村仙羽化学第四工場公害健康被害原告団リーダー。息子はホテルニュー南モンブランで支配人をしている。
- 郷田 譲二
- 演 - 丹古母鬼馬二
- 旧絹美村の100ヘクタールもの土地を開墾した実績を持つ。
- 守口 三郎
- 演 - 田村泰二郎
- 小学校の元校長先生。旧絹美村で産まれ育った子供たちは殆ど、教え子である。
- 守口 久子
- 演 - 吉田幸矢
- 三郎の妻。旧絹美村近くのデパート化粧品売り場で働き、月間売り上げの記録を更新する。
- 富田 安弘
- 演 - 伊藤幸純
- 元商店街会長。衰退の一途を辿っていた村を元気にするため、活性化に繋げようと祭りを企画し、村興しに心血を注いできた。
- 板倉 初江
- 演 - 川越たまき
- 建築現場でクレーン車を動かし、6人の子供を立派に育て上げる。
- 河田 聡子
- 演 - 藤井京子
- 夫と米を作り、生活していくために農業とは別に夫婦で日雇いの仕事をし、家族を養ってきた。
- 清川
- 演 - 三井善忠
- 仙羽化学第四工場長。
- 池部
- 演 - 神保悟志(最終話にも出演)
- 仙羽化学社長。村人との絆を深め、問題提起を起こさせないよう年間で楽しめるレクレーションを組んできた。
第10話[編集]
- 町村
- 演 - 横内正
- 化学専攻名誉教授。今回、仙羽化学第四工場で検出されたヘルムート38は有害物質とされている六価クロムに構造体が酷似しており、重篤な疾病を引き起こす要因であると法廷で証言する。
- 宇都宮
- 演 - 山田純大
- 化学専攻博士。町村名誉教授の研究チームに所属していたが、問題を起こし解雇される。ヘルムート38は蓄積されにくい、排出されやすい物質だと説明し、毎日少量ずつ摂取していても人体に影響を及ぼすことはないと断言する。
- 出水 舞
- 演 - 西原亜希
- 高校教師理科担当。町村名誉教授の研究チームで働いていたときに宇都宮からセクハラを受けるが、彼と親しくしていたので痴漢行為だと騒ぐほどではなかったと話す。
- ヘルムート・マイヤー
- 演 - Otto
- ベルリン大学水質化学専攻准教授。ヘルムート38の発見者。ヘルムートと六価クロムは根本的には違う物質で、人体に影響を及ぼすかは研究過程にあるので明確には解明されていないと説明する。
- 鈴木 正志
- 演 - 阪田マサノブ
- 医師。
- 八木沼 佳奈
- 演 - 田畑智子(最終話にも出演)
- 仙羽化学研究開発部主任。第四工場で生産されているカーボンXを開発した研究員。旧絹美村で発生している公害問題の全容を解明するため、古美門が接触を図る。
- その後仙羽化学を退職し、フロンティアケミカルラボと雇用契約を結ぶが、存在しない部署に配置させられ、まともに研究成果をあげることもなく突然、解雇処分となる。
最終話[編集]
- 金沢
- 演 - 榊英雄
- 元フロンティアケミカルラボ営業部社員。係長待遇で仙羽化学にヘッドハンティングされるが不当な扱いを受け、解雇される。
- 村上
- 演 - 近江谷太朗
- バイオケミカルという研究で成果をあげ、将来のノーベル化学賞候補だと言われている研究者。
- フロンティアケミカルに所属していたとき、劣悪な環境にも負けず研究を続けた結果、現在の成功がある。八木沼が訴えている不当な解雇は無かったと証言する。
- 石神
- 演 - 東幹久
- フロンティアケミカルラボ社長。仙羽化学社長の池部とは大学の先輩と後輩の関係である。
- ウエイトレス
- 演 - 小野恵令奈
- 黛と杉浦が入った喫茶店のウエイトレス。黛の求めに応じ、自信なさげな杉浦を共に鼓舞した。
スペシャル[編集]
- 藤井 みなみ(ふじい みなみ)〈27〉
- 演 - 榮倉奈々
- 公立うさぎがおか中学校2年C組担任教師。合唱部顧問。いじめが無かったと主張している。
- 別府 敏子(べっぷ としこ)〈35〉
- 演 - 広末涼子
- 小暮和彦に置けるいじめ問題の訴訟裁判を担当する裁判長。バカンスで訪れたフランスのスキーリゾートで古美門にナンパされるも拒否。法廷での勝手な発言や姑息な活動を制止したのにも関わらず古美門は応じず、更に法廷で古美門が謝罪もせず、「ここまで嫌がらせをするとは感動しますよサディスティック裁判長」「法廷はSMクラブ」等暴言を重ねたため、「裁判を著しく乱した」との理由で監置を言い渡した。[6][7]
- 勅使河原 勲(てしがわら いさお)〈65〉
- 演 - 北大路欣也
- 学校側代理弁護士。60代にも関わらず司法試験を一発合格した新人弁護士。
- 小暮 秀美(こぐれ ひでみ)
- 演 - 堀内敬子
- 和彦の母。息子のいじめ問題を立証するため、古美門を法廷代理人に指名し、学校側を提訴する。
- 小暮 和彦(こぐれ かずひこ)
- 演 - 末岡拓人
- 2年C組生徒。屋上から転落したことで重傷を負い、一時期、意識不明の状態に陥る。
- 青山 瞬
- 演 - 岡山智樹
- 2年C組生徒。和彦をいじめていた男子グループのリーダー。
- 高木 健人
- 演 - 新田海統
- 佐々岡 耕介
- 演 - 石橋樹
- 金森 信
- 演 - 佐々木陽向
- 上記3名は2年C組生徒。和彦のいじめていた男子グループ。
- 阿部 由美子
- 演 - 小野花梨
- 井上 カオリ
- 演 - 伊藤沙莉
- 小田 ひなこ
- 演 - 金子海音
- 上記3名は2年C組生徒。和彦の同級生。
- 林(はやし)
- 演 - 高橋元太郎
- うさぎがおか中学校用務員。原告側証人。
- 田沼 幸吉(たぬま こうきち)
- 演 - 木下貴夫
- 芸術家。醍碌寺の不動明王図に落書きしたことで住職に訴えられ、黛が担当するが敗訴。
スタッフ[編集]
- 企画 - 成河広明、加藤達也
- 脚本 - 古沢良太
- 音楽 - 林ゆうき / 大野雄二(第7話のみ)
- 演出 - 石川淳一、城宝秀則
- 主題歌 - PES from RIP SLYME「女神のKISS」(unBORDE)
- オープニングテーマ - 小野恵令奈「えれぴょん」(ワーナーミュージック・ジャパン)
- 演出補 - 菊川誠
- 法律監修 - 森田貴英、室谷光一郎
- 裁判指導 - 萩原恵礼
- 化学監修 - 影本浩
- バイオリン指導 - 中田裕一
- 中国語指導 - 湯亦晨
- 武術指導 - 薬丸自顕流顕彰会
- エステ指導 - 丹野佳子
- スペシャル協力スタッフ
- 選曲 - 大森力也
- 音響効果 - 大塚智子、猪俣泰史
- 劇中曲制作 - 櫻井真一
- パンク曲協力 - 上本篤
- ポップス曲協力 - 櫻井真一
- パンク演奏協力 - 多田RIKKI-8豊士、檜山祐次、白鳥幸太郎
- スタントコーディネート - 釼持誠
- 操演 - 羽鳥博幸
- フードコーディネーター - はらゆうこ、住川啓子
- タイトルバック - 山本雅之
- タイトルバック協力 - FILM、IMAGICA
- VFX - 鴫原譲
- 映像協力 - KTS鹿児島テレビ(第8・最終話)
- プロデュース - 稲田秀樹、成河広明
- プロデュース補 - 鈴木里佳子
- 制作 - フジテレビ
- 制作著作 - 共同テレビ
スペシャルドラマ『リーガル・ハイ』[編集]
2013年4月13日『土曜プレミアム特別企画』で21:00 - 23:10に放送された。中学校のいじめ問題をテーマにコメディタッチで描く。レギュラーメンバーは全員続投する[1]。スペシャルゲストに榮倉奈々、広末涼子、北大路欣也が出演[8]。視聴率は13.5%
受賞[編集]
以下の受賞はすべて連続ドラマ第1シリーズのもの。
- 2012年6月度ギャラクシー賞
- 第50回ギャラクシー賞 テレビ部門 選奨、個人賞(堺雅人)[9]
- 第73回ザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞、脚本賞[10]
- 2012年度東京ドラマアウォード優秀賞、主演男優賞(堺雅人)
- 第39回放送文化基金賞テレビドラマ番組部門本賞
エピソード[編集]
本編中では小ネタの1つとして他作品のオマージュやパロディ、カメオ出演が随所に登場する。以下、特記が無ければすべて連続ドラマ〔第1期〕のもの。
- 日本のドラマとしては珍しく実在する作品(『天才バカボン』など)や人名(長澤まさみ、滝川クリステルなど)などの固有名詞が台本上に頻出する。
- 大和田伸也、伊吹吾郎、横内正演じる登場人物と事務員の服部を演じる里見浩太朗が共にカメラに収まるシーンでは、里見がかつて出演していたTBS系テレビ時代劇『水戸黄門』の主題歌「あゝ人生に涙あり」のイントロが流れるというパロディが挿入された(横内は本編での共演シーンはなし)[11]。また、第10話ゲストの横内(町村教授役)は水戸黄門のテレビシリーズ版の初代格さん(渥美格之進)を演じており、町村教授に反対意見を述べる山田純大(宇都宮博士役)は水戸黄門の初代助さん(佐々木助三郎)を演じた杉良太郎の長男で、自身も4代目格さんを演じている。最終話にゲスト出演した東幹久は6代目助さんを演じていた。さらにスペシャルドラマでは、同じく『水戸黄門』でうっかり八兵衛役を演じる高橋元太郎の登場シーンにおいて、同様に「あゝ人生に涙あり」のイントロが流れ「うっかり」という台詞を発した。
- 第7話ではストーリー全体が『犬神家の一族』のパロディとなっており、犬神佐清の白マスクをまねた白パックを沢地(小池栄子)がつけている描写をはじめ、井出(矢野聖人)がお湯に潜って2本足だけ突き出し古美門を驚かせるシーン、さらに中盤からは金田一耕助を模した衣装を堺雅人が着用して物語を進めるといった徹底ぶりであった[12]。また大野雄二作曲の『犬神家の一族』主題曲、「愛のバラード」が次回予告・本編共に引用されている。
- 第8話で中村敦夫演じる古美門清蔵の自宅へかかってくる電話着信音の上に、中村主演のドラマ『木枯し紋次郎』主題歌の「だれかが風の中で」のインストゥルメンタルが重ねられる演出がなされた。
- 第9話の冒頭で村人が古美門に助けを乞うシーンと第10話の中盤では、早坂文雄が作曲した『七人の侍』の楽曲が挿入されている。また第9話と第10話の設定にフジテレビのドラマ『合い言葉は勇気』へのオマージュやパロディが見られる。
- 第9話で古美門が沢地と密会するシーンで使用されている「BAR MIKAMI」は、堺の主演作である『ジョーカー 許されざる捜査官』にも登場している[14]。
- 第10話でヘルムート・マイヤー博士を演じたOttoは、劇中のセリフで「アンビリバボーの再現ドラマで見かけたことがありますよ」となじられるが、Ottoは実際に『奇跡体験!アンビリバボー』に出演したことがある[15]。
- スペシャルドラマに登場した学校の教職員の中に、同じく古沢が脚本を手がけた『鈴木先生』に外見がそっくりのキャラクターが混ざっているほか[16]、『SHERLOCK』『3年B組金八先生』『踊る大捜査線』『ウルトラマンレオ』などがパロディのネタとして新たに登場した。
TBSアナウンサーの安住紳一郎は当ドラマのファンであり、特に第9話における古美門の5分間以上に及ぶ演説シーンに感銘を受け、脚本で10ページに及ぶ長セリフを全て自分で書き出したという。堺がTBSドラマ『大奥〜誕生[有功・家光篇]』の番組宣伝のために同局『ぴったんこカン・カン』に出演した際は、他局にも関わらず『リーガル・ハイ』の同9話のセリフを安住、堺が読みあう場面がオンエアされた[17]。
放送日程[編集]
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 演出 | 視聴率[18] |
|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2012年4月17日 | 最高だけどサイテーの弁護士愛も法も嘘をつく!? | 石川淳一 | 12.2% |
| 第2話 | 4月24日 | 著作権訴訟はカネになる!? | 12.1% | |
| 第3話 | 5月1日 | 初恋かストーカーか?号泣の恋愛裁判!? | 城宝秀則 | 11.2% |
| 第4話 | 5月8日 | 太陽を返せ!マンション裁判仁義なき戦い | 12.3% | |
| 第5話 | 5月15日 | 期限は7日!金か命か!?悪徳政治家を守れ | 石川淳一 | 10.9% |
| 第6話 | 5月22日 | DV?二股?流血の離婚裁判刺客は元妻 | 城宝秀則 | 11.6% |
| 第7話 | 5月29日 | 骨肉の相続争い!醤油一族に潜む秘密と嘘 | 石川淳一 | 14.2% |
| 第8話 | 6月5日 | 親権を奪え!天才子役と母の縁切り裁判 | 城宝秀則 | 14.5% |
| 第9話 | 6月12日 | 恩讐の村人よ…美しき故郷を取り戻せ!! | 石川淳一 | 12.8% |
| 第10話 | 6月19日 | 破産か5億か!?さらば誇り高き絆の里 | 城宝秀則 | 12.0% |
| 最終話 | 6月26日 | 内部告発者を不当解雇から救え!! 最強の弁護士がついに敗北!?真実は常に喜劇だ!! |
石川淳一 | 13.4% |
| 平均視聴率 12.5%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | ||||
| スペシャル | 2013年4月13日 | 石川淳一 | 13.5% | |
- 第8話は「2012ロンドンオリンピックバレーボール世界最終予選男子 日本×韓国」中継延長のため21:55 - 22:49の放送。
関連商品[編集]
- DVD・Blu-ray
- リーガル・ハイ DVD・Blu-ray BOX(2012年12月5日発売、TCエンタテインメント)
- サウンドトラック
- フジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」オリジナルサウンドトラック(2012年5月30日発売、ポニーキャニオン)
- 公式書籍
- 「リーガル・ハイ」公式BOOK 古美門研介 草創記(2012年5月30日発売、角川マガジンズ)ISBN 978-4-04-895456-3
- 「リーガル・ハイ」ノベライズ(2012年6月27日発売、扶桑社)
- シナリオ収録
- 雑誌『月刊ドラマ』2012年7月号(映人社) - 連続ドラマ第1期の1・5話シナリオを収録
- 雑誌『月刊ドラマ』2013年5月号(映人社) - 『スペシャルドラマ リーガル・ハイ』シナリオを収録
参考文献[編集]
脚注[編集]
- ^ a b “土曜プレミアム特別企画 スペシャルドラマ『リーガル・ハイ』 - とれたてフジテレビ”. フジテレビジョン. 2013年1月31日閲覧。
- ^ “続編となる新シリーズが、10月クールに放送決定!『リーガル・ハイ』 - とれたてフジテレビ”. フジテレビジョン (2013年4月13日). 2013年4月14日閲覧。
- ^ アルファエージェンシー・所属事務所スケジュール
- ^ 藤井宏之プロフィール・所属事務所
- ^ 正確に言えば、「自分が相続できそうな資産」
- ^ スペシャルドラマ『リーガル・ハイ』人物相関図、リーガル・ハイ公式サイト(フジテレビ)、2013年4月14日参照。
- ^ vol.22 土曜プレミアム特別企画 スペシャルドラマ『リーガル・ハイ』続報、リーガル・ハイ公式サイト(フジテレビ)、2013年4月14日参照。
- ^ 豪華ゲストが続々発表!熱血教師役に榮倉奈々、裁判長役に広末涼子!土曜プレミアム特別企画 スペシャルドラマ『リーガル・ハイ』、フジテレビ、2013年3月1日参照。
- ^ 第50回ギャラクシー賞受賞作品、放送批評懇談会、2013年6月5日閲覧。
- ^ ザテレビジョン ドラマアカデミー賞: 結果発表(2012年8月16日)、角川マガジンズ、2013年5月2日閲覧。
- ^ “リーガル・ハイ”のパロディー精神はナイス!-ZAKZAK芸能
- ^ “リーガル・ハイ”のパロディー精神はナイス!-ZAKZAK芸能
- ^ 「リーガル・ハイ」スタッフによるツイート
- ^ 【TVドラマ】半笑いの貴公子、堺雅人の歴史と『リーガル・ハイ』
- ^ 「リーガル・ハイ」スタッフによるツイート
- ^ 「リーガル・ハイ」スタッフによるツイート
- ^ 『ぴったんこカン・カン』、2012年10月12日放送
- ^ 全放送回と平均の出典。リーガル・ハイ -スポニチ Sponichi Annex 芸能、2012年6月28日参照。
外部リンク[編集]
| フジテレビ 火曜9時枠連続ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ストロベリーナイト
(2012.1.10 - 2012.3.20) |
リーガル・ハイ
(2012.4.17 - 2012.6.26) |
息もできない夏
(2012.7.10 - 2012.9.18) |
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